3134 Hamee

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2026年3月13日

Financial Results
Presentation Materials
2026年4月期3Q決算 決算説明資料
証券コード:3134

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
I. 新Hameeについて
II. 決算概要
III. 今後の取り組み
IV. 個人投資家向けIRセミナーのご案内


Appendix
・ビジネス概要
・参考情報
目次
2

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
3
I. 新Hameeについて

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
4
株式分配型スピンオフの実施
Hameeグループ
モバイルライフ事業
Hameeグループ
NE株式会社
コスメティクス事業
ゲーミングアクセサリー事業
新規事業
グローバル事業
プラットフォーム事業
モバイルライフ事業
コスメティクス事業
ゲーミングアクセサリー事業
新規事業
グローバル事業
プラットフォーム事業
上半期下半期
2025
5/1
2026
4/30
2025
11/4
2025
10/31
スピンオフ
NE(株)は当社の連結範囲を離れ独立上場企業となりました。当社はコマース領域へ経営資源を集中し、高い成長性と株主価値向上を実現してまいります。

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
5
新Hameeグループ_アイデンティティ
Purpose / Passion
パーパス・パッション
クリエイティブ魂に火をつける
子どもの頃、夢中で遊んだ時の、あのワクワク。
理屈なんて抜きに「これだ!」と胸が高鳴った、
まっすぐな気持ち。
私たちは、これを「クリエイティブ魂」と呼んでいます。一
人ひとりが持つ「クリエイティブ魂」の輝きこそが、その人
の「らしさ」の源泉です。

私たちは、その純粋な情熱が、豊かな地球の
「らしさ」と調和する未来こそ、最高に面白く、
価値ある世界だと信じています。
Vision
ビジョン
人と地球の“らしさ”カンパニー
人が、もっと自分らしく。

地球が、その豊かさのまま、ずっと地球らしく。

Hameeが目指すのは、どちらも輝ける未来です。
私たちは、そんな新しい日常をつくります。
Mission / Strategy
ミッション・ストラテジー
ZカルチャーSPAと脱炭素の両立
Z世代を中心とする次世代の消費者ニーズを的確に
捉え、企画から販売まで一貫した体制で彼らのライフス
タイルに寄り添ったプロダクトを生み出し続けていくこと。

作り手としての責任を全うし、環境負荷をゼロへと近づ
けること。そして誰もが「自分らしさ」を楽しみ続けること
ができる世の中を作ること。

私たちのビジョンを実現するために、 「ものづくり」を通じ
て、ふたつの挑戦に本気で取り組みます。
※Z世代:一般的に1990年代半ばから2010年代初頭に生まれた世代を指します。
※SPA:企画から製造、販売までを垂直統合するビジネスモデル。

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
6
Z世代(将来を担う次世代)市場は今後の
消費を牽引する急成長マーケットであり高成
長が可能

Z世代が大切にするカルチャー(自己表現、共
感、サスティナビリティ等)を形にした付加価値
の高いプロダクト提供により高利益率を実現
Z世代 カルチャー
ものづくりの仕組み
SPA
商品企画→製造→販売までを自社で
コントロールするビジネスモデル。
中間マージンを最小化、高利益率を確保

多様なチャネルから得たデータをリアルタイム
で分析し「売れ筋・トレンド」を素早く商品企画
に取り込み、プロダクトへ反映

小ロット/高頻度生産で在庫リスクを最小化
高成長・高利益率
新Hameeグループ_ZカルチャーSPA
次世代の価値観
・自分らしさの象徴
・推し活
・サステナビリティ
創造と成長のエンジン
お客様のお手元まで
真っ直ぐに届ける

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
●主力商品である「iFace」や「ByUR」
においては、グループ全体で企画・
製造・販売( EC含む)を完結できる
体制( SPAモデル)を構築

●「Pixio」は現状SPAモデルではない
ものの、今後は自社企画・開発比率
を高めてサプライチェーン全体を一
体管理し、企画・生産・販売を通じた
SPA型ビジネスへのシフトを進める
方針
SPAモデル
7
Hamee株式会社








Hamee Global(韓国)Pixio USA Inc.


日本
発注
納入
韓国



米国



中国



海外
代理店
(輸出)

EC(小売)
・自社サイト
・楽天市場
・Amazon
・ZOZOTOWN
・PayPayモール/
 Yahoo! ショッピング
・Qoo 10
・au Pay マーケット etc.
リアル(卸売)
・ドン・キホーテ
・ロフト
・東急ハンズ
・ヴィレッジ
 ヴァンガード
・ヨドバシカメラ
・ビックカメラ
・ドラッグストア
・ファミリーマート
・au キャリアショップ etc.
EC(小売)
リアル(卸売)
EC(小売)
リアル(卸売)
EC(小売)
※持分法適用関連会社

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
ゲーミングアクセサリー事業
8
モバイルライフ事業
コスメティクス事業
グローバル事業
スマートフォンが “生活のハブ
”となった Z世代に向け、自社
ブランド「 iFace 」を軸にケー
ス・フィルム・充電アクセサ
リーなどをワンストップで提供
しています。機能性とトレンド
感のあるデザインを両立し、
若年層の認知率はトップクラ
スです。
ゲーミングアクセサリーブラン
ド「Pixio」は、手に取りやすい
価格と高いクオリティを実現し
たゲーミングモニターおよびそ
の周辺機器を展開していま
す。特に ホワイトやパステル
といった他社にないモニター
のカラー展開により、”推し活”
等と相まって、若年層を中心
にブランド認知度がアップして
います。
コスメティクスブランド
「ByUR(バイユア)」は、韓国発の
「毛穴管理」をコンセプトとしたナ
チュラルコスメブランドで、ベース
メイクやスキンケア市場を中心
に、自社で企画から携わったア
イテムを多数展開しています。リ
リースから3年間、ブランド・シ
リーズ累計でベストコスメを 264
冠受賞しました。
2025年11月にはインナービュー
ティブランド
「ByGLOW」をリリース。
北米市場を中心に、音楽雑貨
「オタマトーン」や、人気キャラ
クターとのコラボをしている低
反発トイ「 スクイーズ」等を展
開しています。人気キャラク
ターとのコラボ商品を、自社で
企画、開発を行い、北米市場
だけでなく、中国、韓国、東南
アジア、EU圏への展開も進ん
でいます。
事業内容

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
II. 決算概要
9

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
10
NE(株)連結除外に伴う想定内の構造変化であり、計画通りの推移。コスト管理や在庫適正化が奏功し、各段
階利益は修正計画を超過
01
02
03
エグゼクティブサマリ
3Qは年末の大型セール等により各事業が堅調に推移。モバイルライフ事業は高単価モデルの拡販やクロ
スセル戦略により利益を創出。さらに、コスメティクス事業におけるベースメイクの導入店舗拡大や、ゲーミ
ングアクセサリー事業の周辺アクセサリー拡販が奏功し、トップラインを力強く牽引
「ZカルチャーSPA」戦略に基づく事業別のカテゴリー拡張や原価改善など、来期以降に向けた仕込みは計
画通り進捗。さらなる収益拡大を伴う次なる成長フェーズへ順調に前進
スピンオフによる一時的な連結数値減少の一方、コマース特化の『新Hamee』体制下で
『 ZカルチャーSP
A』戦略が加速し、トップラインは順調に成長

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
(百万円)
会計期間

累計期間
連結業績概況
2025/04
3Q実績
2026/04
3Q実績
増減額前年比

2025/04
1Q~3Q実績
2026/04
1Q~3Q実績
増減額前年比
 売上高
6,659
5,693
△ 965△ 14.5%

17,336
16,926
△ 410△2.4%
 売上総利益
3,991
3,251
△ 740△ 18.5%

10,199
9,893
△ 306△3.0%
 営業利益
917
94
△822△ 89.7%

1,938
799
△ 1,138△58.7%
 親会社株主に帰属
 する四半期純利益
400
△3
△403


1,066
296
△ 769△72.2%
●NE(株)の連結除外による構造的な変化により表面上は減収減益だが、コマースセグメントのトップラインは底堅く推移し、主力のモバイルライ
フ事業の安定基盤に加え、コスメティクス事業・ゲーミングアクセサリー事業の増収が全社売上を牽引
●コスト管理や在庫適正化の推進が奏功し、全段階利益が修正計画を超過
11
26年4月期3Q 連結概況
NE(株)の連結除外による構造的な減少が含まれる

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
12
●NE(株)のスピンオフにより、プラットフォームセグメントの業績は 11月以降は含まれず、2Q累計まで計上
●コマース売上高は前年同期比 4.3%増と堅調に推移。利益面は戦略的投資等により前年比減益となるも、コスト管理等が奏功し通期計画を超過する水準を確保
※ 調整額:全社的な本部費用を「調整額」として記載しております。
なお、2025年4月期より各事業セグメントの業績をより適切に評価するため、一般管理費のうち本社管理費等を調整額に含めるよう配分方法を変更しております。
26年4月期3Q セグメント別概況

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
26年4月期3Q コマース
ー売上高増減分析
14
モバイル
ライフ
(リアル)
ゲーミング
コスメ
モバイル
ライフ
(EC)
新規事業
グローバル
+617
売上高(累計期間)
(百万円)
2026/04 3Q
グローバル
連結調整
0
2025/04 3Q
●モバイルライフ:卸販売は複数機種兼
用化等による売場縮小が響き伸び悩む
一方で、ECは年末商戦等により増収を
確保

●コスメティクス:EC販売は計画比で微増
にとどまるも、ベースメイクの導入店舗
拡大等により卸販売が前年・計画とも
に大きく伸長

●ゲーミングアクセサリー:価格競争が激
化する中、ブラックフライデー等の大型
セール好調が売上を牽引

●グローバル:米国事業で年末商戦が好
調に推移し外部向け売上を牽引。グ
ループ内取引の減少を相殺し、事業全
体の売上は前年同水準を維持



2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
モバイル
ライフ
26年4月期3Q コマース
ー営業利益増減分析
営業利益(累計期間)
新規事業
コスメ
ゲーミング
機能部署
△619
15
0
2025/04 3Q
●モバイルライフ:卸販売の伸び悩みや、
売上・シェア拡大に向けた広告・営業活
動への戦略的投資により減益

●コスメティクス:店舗拡大に伴う販促費
増や1Qの特殊要因により累計減益と
なるも、3Q会計期間は黒字化を達成

●ゲーミングアクセサリー:競争激化に伴
う広告宣伝費増と、販売好調による一
時的な出荷体制変更(物流費増)等に
より減益

●機能部署:保守人員増により微減益

●グローバル:米国関税による原価率上
昇や商品評価損の計上に加え、
『ByUR』や『Pixio』など自社ブランドの
海外販路拡大にかかる先行費用が重
なり減益


(百万円)
グローバル
( 連結調整含む )
2026/04 3Q

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
16
売上高(会計期間)
コマースセグメント
売上高四半期推移
(百万円)
●季節性要因として、2Qのモバイルラ
イフ事業、コスメティクス事業の新商
品販売需要、3Qの年末・クリスマス
商戦および新型 iPhone向け商材
の販売拡大、4Qの新生活需要やコ
スメ新商品需要など、通期業績が下
期に偏重

●モバイルライフ事業の単一事業依
存からの脱却とコスメティクス事業
およびゲーミングアクセサリー事業
の拡大により、事業ポートフォリオの
形成が着実に進展中


2025/042026/042024/04

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
17
セグメント利益(会計期間)
コマースセグメント
セグメント利益四半期推移
(百万円)
●売上計画同様、2Qから4Qにか
けて伸長傾向

●モバイルライフ事業は新型
iPhone関連商品の寄与により
2Qから4Qにかけて利益貢献

●コスメティクス事業は2Qおよび
4Qの新商品発売タイミング等
により四半期ごとに変動

●当第3四半期のセグメント利益
については、各事業でのシェア
拡大に向けた戦略的な広告投
資や、一部事業での関税影響
等の費用を計上した結果、前
年同期比で減益


2025/042026/042024/04

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
(百万円)会計期間

累計期間
コマースセグメント
2025/04
3Q実績
2026/04
3Q実績
増減額前年比

2025/04
1Q~3Q実績
2026/04
1Q~3Q実績
増減額前年比
売上高5,454
5,693
2384.4%

14,329
14,947
6174.3%

モバイルライフ事業
2,053
2,035
△18△0.9%

6,242
6,173
△68△1.1%

コスメティクス事業
788
1,061
27334.7%

2,610
3,100
49018.8%

ゲーミングアクセサリー事業
1,150
1,216
665.8%

2,611
2,802
1917.3%

新規事業投資
37
45
719.5%

98
104
56.0%

グローバル事業
1,425
1,334
△90△ 6.3%

2,766
2,766
0△0.0%
18
26年4月期3Q コマースセグメント概況(売上高)

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
(百万円)会計期間

累計期間
コマースセグメント
2025/04
3Q実績
2026/04
3Q実績
増減額前年比

2025/04
1Q~3Q実績
2026/04
1Q~3Q実績
増減額前年比
営業利益701
366
△334△ 47.8%

1,536
916
△619△40.4%

モバイルライフ事業
340
378
3711.0%

1,105
1,046
△59△5.4%

コスメティクス事業
△18
7
26ー

2
△55
△58ー

ゲーミングアクセサリー事業
102
△52
△155ー

158
4
△154△ 97.3%

新規事業投資
△54
△29
24ー

△158
△118
40ー

機能部署
△60
△62
△1ー

△183
△188
△4ー

グローバル事業
391
125
△266△ 68.0%

611
227
△383△62.7%
営業利益率12.9%
6.4%
△ 6.4%―

10.7%
6.1%
△4.6%―
19
26年4月期3Q コマースセグメント概況(営業利益)

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
20
26年4月期3Q モバイルライフ事業
●卸販売の苦戦が響く一方で、ECは増収となり、売上は事業全体では前年同水準(横ばい)
●MagSafe対応等による高付加価値化とクロスセルの展開が奏功し、前年実績・計画をともに超過し増益を達成
2025/04 3Q2026/04 3Q
(百万円)(百万円)
378百万円
(前年比 +37百万円 / +11.0%)
2,035百万円
(前年比 △18百万円 / △0.9%)
事業利益
売上高

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
iFace 商品展開
21
スマホケース+アクセサリー拡充による売上拡大
「iFace」ケースにおいて、高単価な MagSafe対応モデルの売上構成比が拡大。同時に クロスセル施策により、
スマホケースのみに依存しないプロダクトポートフォリオ構築が加速。
さらに 新型iPhone 17e対応のスマホケースも販売。
モバイルバッテリー:新カテゴリー拡張による新規顧客の獲得
iFaceスマホケースの形状にフィットするダイレクトモバイルバッテリーを 11月に投入
今後も通電系アクセサリーは継続的に開発強化を実施。カラー展開やコラボレーション等の強みを活かし、安定
的な収益源として期待。
iFaceブランドに流行トレンドを取り入れた新商品開発
前期よりスタートした、トレンドを反映した大ヒットシリーズ『 BeBling』
トレンドを取り入れた商品開発を行い、新型 iPhoneリリース時の需要に依存しない製品基盤を構築
2025年11月に『 BeBling2』、2026年3月に第1弾を『 BeBling Wave』として再販。

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
22
売上高(会計期間)
(百万円)
●2Qは新型 iPhoneの発表に伴
うスマートフォンの買い替え需
要や周辺アクセサリーの販売
増により大きく伸長

●3Qは年末商戦や各種ECモー
ルセールが重なることから販売
数量増加による増収

●4Qは入学や就職等の新生活
需要でスマホの買い替えが増
加。さらに各種通信キャリアの
キャンペーンも重なるため、増
収傾向



2025/042026/042024/04
モバイルライフ事業
―売上高四半期推移

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
●新型 iPhone発売に伴う販売数量
増加により 2Q利益が大きく伸び、
利益貢献

●ブラックフライデーや年末商戦と
いったイベント等により 3Qも利益が
大きく伸びる

●4Qは新生活需要に伴うスマートフォ
ンケースの買い替え需要により利益
貢献

●「MagSafe」商材の増加により、周
辺アクセサリーとのクロスセル施策
を実行することで、利益を獲得。引
き続き周辺アクセサリー開発も同時
に強化
23
(百万円)
2025/042026/042024/04
事業別利益(会計期間)
モバイルライフ事業
―事業別利益四半期推移

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
24
26年4月期3Q コスメティクス事業
●販路再編後の体制安定とベースメイクの好調により卸販売が全体を牽引し、前年同期比34.7%増の大幅な増収を達成
●導入店舗拡大に伴う販促費の先行投資が継続したものの、足元の3Qにおいても黒字化を達成し、収益化フェーズへと明確に移行
2025/04 3Q2026/04 3Q
(百万円)(百万円)
7百万円
(前年比 +26百万円)
1,061百万円
(前年比 +273百万円 / +34.7%)
事業利益
売上高

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
コスメティクス事業
25
ベースメイクのカテゴリ拡張
春シーズンの新商品として、プレストパウダー (左画像)やグロースティックの新色 を発売 (3/12)。
さらにByURの人気アイテム 「セラムフィット フルカバー グロークッション」を リニューアル。
先行販売にて好調のため、4Q以降の売上貢献に期待。
ベースメイク&スキンケアアイテムがベストコスメを多数受賞
ブランド・シリーズ累計で 264冠を受賞。リキッドファンデーションやデイリーマスクなど、
毛穴ケアベースメイク&スキンケアアイテムがベストコスメを多数受賞。
ByURで培った経験や企業アセットを活用した新カテゴリー参入による成長拡大
コスメティクス事業の新カテゴリーとして、インナービューティーサプリメント
「 ByGLOW」を11月にリリース。新発売キャンペーンが功を奏し、初動は好調。

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
26
売上高(会計期間)
(百万円)
●毎年、春 (4Q) と秋 (2Q) の新商品
リリースに伴い、売上が伸長傾向。
同時に季節のトレンドにあった新商
品をリリース

●卸売市場においては導入店舗数が
拡大。2026年1月末現在は約
7,000店舗の導入に至るまで成長。
ベースメイク導入店舗数の拡大によ
り、今後も売上成長に期待
 ※大手コンビニエンスストアへの
  導入も含めると 18,000店舗

●EC大型セールでの競争力強化に
向け、新商品投入を従来の春・秋偏
重から1Q・3Qにも拡張し、年間を通
じた継続的な売上成長を目指す体
制へ移行中
 




 

2025/042026/042024/04
コスメティクス事業
―売上高四半期推移

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
27
(百万円)
●2024年度に輸入にかかる化粧
品製造販売業許可を取得し、
原価率低減を実行

●2025年4月期からは徐々に利
益改善が進む

●2026年4月期1Qは商品評価損
の発生や広告宣伝費の前倒し
等により、一過性の損失を計上

●2026年春物新商品から大幅に
原価改善予定。それ以降の収
益性向上への貢献を期待


2025/042026/042024/04
事業別利益(会計期間)
コスメティクス事業
―事業別利益四半期推移

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
28
26年4月期3Q ゲーミングアクセサリー事業
●価格競争が過熱する厳しい環境下においても、大型セールが牽引し増収確保。「空間提案」が奏功し、Amazonアワードを受賞
●広告費増や一時的な物流費増により減益となるも、周辺アクセサリーの需要増により収益性改善の兆し
2025/04 3Q2026/04 3Q
(百万円)(百万円)
△52百万円
(前年比 △155百万円)
1,216百万円
(前年比 +66百万円 / +5.8%)
事業利益
売上高

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
ゲーミングアクセサリー事業
29
新カテゴリー拡張
空間全体のトータルコーディネート提案を加速させるため新カテゴリー商品として、丸みを帯びたデザインにより他社
製品との差別化を図った ゲーミングデスクおよびチェアを12月より展開開始。
その他新カテゴリー商品を今後も継続的に開発し 、 周辺アクセサリーの構成比拡大を目指す。
コラボによる認知拡大
Vtuber・ゲームメーカー・キャラクターとの コラボレーションにより、
「Pixio」ブランドの認知拡大とファン層の拡大による中長期的な事業成長への寄与。
「Amazon.co.jp マーケットプレイスアワード2025」にて「カテゴリ賞」を受賞
Amazonの販売事業者の中から 、お客様満足度や売上、
Amazonが提供する各種サービスの活用度などの指標を基に選出。

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │

●2024年4月期3Qから市場投入し
た、ホワイトモデルのモニター、同年
4Qから市場投入したパステルカ
ラーモニターが大ヒット

●卸売販売においては家電量販店へ
の展開を順次拡大しており、新規
ECモールにおける取引についても
拡大が進行中

●2Qは、例年PR活動への積極的な
投下と、3Qのブラックフライデーお
よび年末商戦に向けた販売施策の
仕込み期


30
売上高(会計期間)
(百万円)
2025/042026/042024/04
ゲーミングアクセサリー事業
―売上高四半期推移

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
31
(百万円)
●利益水準はカラーモニター投
入まではおおよそ横這いであっ
たが、投入後はクォーターごと
に利益を確保

●2Qは、PR投資の影響による利
益率の低下傾向

●3Qブラックフライデーや年末商
戦、4Qの新生活需要等によ
り、伸長傾向

●今後の展開として、新商品開
発数と新規カテゴリーへの挑戦
を通じた利益確保を目指す

●DXを通じた顧客との接点強
化、並びに保守体制の内製化
による迅速なレスポンスを行
い、利益率を改善していく
2025/042026/042024/04
事業別利益(会計期間)
ゲーミングアクセサリー事業
―事業別利益四半期推移

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
32
26年4月期3Q 新規事業
●売上・利益ともに概ね計画通りにて着地
●新たな事業創出のため、引き続き投資を継続
2025/04 3Q2026/04 3Q
(百万円)(百万円)
△29百万円
(前年比 +24百万円)
45百万円
(前年比 +7百万円 / +19.5%)
事業利益
売上高

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
・Parallel Plastics
・100%リサイクル トレイ









・加水分解炭化炉









・ガス化炉
33
脱炭素ビジネス・
サーキュラーエコノミーの探求
●脱炭素への取り組みとして、環境課
題解決に取り組むべく、プラスチック
製品の不良品や余剰在庫から新た
なプロダクトをつくるリサイクルサー
ビス「ParallelPlastics」を展開。また
再生プラスチック取引所を運営し、
プラスチックの再生による社会貢献
を目指す

●「人と地球の “らしさ ”カンパニー」と
して、2030年の脱炭素実質排出ゼ
ロ達成に向けた新たな取り組みを始
動。有機廃棄物のメタン化技術で排
出削減に貢献し、カーボンクレジット
の創出を目指す

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脱炭素への取り組み事例
ParallelPlasticsと
株式会社REMAREの資本・業務提携
当社ではMission / Strategyである「ZカルチャーSPAと脱炭素の両立」に基づき
昨今の課題である気候変動対策に積極的に取り組み、持続可能な社会を創ることに貢献していきます
株式会社REMAREは複合プラスチックを板材にマ
テリアルリサイクルする独自の技術を持ち、
企業が焼却に回している複合プラスチックの再資
源化を実現することでCO₂の削減に貢献

同社と提携することで、国内の海洋プラスチックご
みや産業廃プラスチックの有効活用を加速させる
再生プラスチック取引所
企業間での再生プラスチック材の取引を目的とし
たオンラインショッピングモール

不要なプラスチックの有効活用に工場端材、
不良在庫、複合プラスチック、海洋プラスチックを
出品可能
(新規事業)
有機廃棄物のメタンガス化
自社製品が数年で廃棄される実情を課題とし、有
機廃棄物からエネルギーをつくる資源循環へアプ
ローチ

有機物からメタンガスを高効率に生成できる
革新的技術で環境価値を創出し、
HameeグループのCO₂排出量0化を目指す

メタンガス生成プラントプロジェクトの推進パート
ナーとして活動開始

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26年4月期3Q グローバル事業
●主力の米国年末商戦が牽引するも、連結調整による影響により事業全体で6.3%減収
●米国: 商品評価損の計上や関税影響が売上総利益を圧迫。賃金増に伴う人件費増やByUR拡大にかかる関連費用も増加
●韓国: 内部売上減による粗利低下に加え、Pixioの販売開始による倉庫拡張や広告費の投下、並びにオタマトーンに係る広告費など販管費が増加
●自社ブランドの販路を広げてグローバルな売上成長を図りつつ、価格転嫁や在庫最適化により徐々に利益の回復を図る
2025/04 3Q2026/04 3Q
(百万円)(百万円)
125百万円
(前年比 △266百万円 / △68.0%)
1,334百万円
(前年比 △90百万円 / △6.3%)
事業利益
売上高

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グローバル事業
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●コスメティクスブランド「 ByUR(バイ
ユア)」の米国内での発売開始

●音楽雑貨「オタマトーン」や「スク
イーズ」(低反発トイ)のキャラクター
IPコラボ商品等により米国大手量
販店での取引を拡大中

●韓国内でのゲーミングモニター発売
を開始しており、さらなる売上拡大
を目指す
・Pixio 韓国で販売開始
・ByUR 製造開発/米国販売開始
・iFace 製造開発
・オタマトーン

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
26年4月期 3Q
連結貸借対照表


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2025/042026/04
(百万円)
(百万円)
2025/04
2026/04
●NE(株)のスピンオフ実施に伴い総資
産・純資産が減少。構造的な変化
であり、想定通りに進捗

主な変動要因
●現金及び預金:△ 2,664百万円
●利益剰余金:△ 3,790百万円
→上記スピンオフによる減少

●商品:+200百万円
→ゲーミングアクセサリー事業の新商
品展開および韓国内におけるゲーミン
グモニター販売にともなう在庫の増加

●自己資本比率は 50.5%を維持(前
期末61.8%)
△2,833
△3,361
+528
青枠はNE(株)のスピンオフに伴う構造的な変化による減少が主要因

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26年4月期 通期業績予想
●NE(株)のスピンオフ(連結除外)という構造的な変化により、通期においては表面上は前年比で減収減益となる見込み
●3Q累計の各段階利益は計画を超過して推移するも、来期以降の「次なる成長フェーズ」を見据え、通期予想は据え置き
●「ZカルチャーSPA」戦略に基づくカテゴリー拡張や原価改善など、さらなる収益拡大に向けた前向きな先行投資を積極的に実行
(百万円)売上高営業利益経常利益
親会社株主に
帰属する
当期(四半期)純利益
1株当たり
当期(四半期)純利益
 業績予想21,6737234791529.33
 1Q~3Q実績16,92679957629618.54
 進捗率78.1%110.5%120.3%194.7%ー

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III. 今後の取り組み

39

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
40
今後の取り組み
・客単価向上/クロスセルで高付加価値化を目指す
・通電系アクセサリーを拡充して柱へと育成
・デザインや IPコラボによる差別化と CRM強化を推進
モバイルライフ事業
iFaceの総合ブランド化へ
コスメティクス事業
・EC強化と卸売拡大の加速、顧客接点の増加を推進
・ByURを主軸に ByGLOWの育成や新ブランド投入
・原価低減と販促費の効率化を徹底
総合的なBeauty事業へと進化
・モニターの競争から「空間トータルコーディネート提案」へ
・周辺アクセサリーを中心とした新カテゴリーの継続開発
・クロスセル、IPコラボを通じてファン層を拡大
ゲーミングアクセサリー事業
「ライフスタイルブランド」への進化
・関税や物流費増に対し販売価格の最適化と在庫適正化を推進
・自社ブランドのグローバル展開を通じて販売チャネルを拡大
・マーケティングの最適化、IPコラボ、SPAモデルの推進
グローバル事業
安定的な収益ポートフォリオを確立

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41
01
02
03
まとめ
NE(株)の連結除外で見かけは減収減益も、コスト管理等で各利益は計画を超過しております。
「Zカルチャー SPA」の基盤強化が進み、中長期の成長に確かな手応えを感じております。
4Qは、来期以降の「次なる成長フェーズ」に向けた仕込み期間と位置づけております。新商品
の投入やカテゴリー拡張などの前向きな先行投資を積極的に実行し、「ブランド強化」「オペレー
ション改善」とともに、来期以降のさらなる収益拡大を目指します。
来期以降を対象とした新たな中長期の計画につきましては、Hameeの次なる成長への具体的
な道筋をお示しすべく、 2026年6月の本決算発表と合わせて公表させていただく予定です。

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株主還元ー1株当たり配当
(スピンオフあり)
42
① 業績連動
利益成長に応じて株主様へ利益
還元をしていきます。
配当性向20%以上を維持
する方針です。

② 安定配当
大きな損益や外部環境の変化
が無い限り、原則DPSを維持も
しくは向上させます。

③ 配当利回り
2022年4月期以降は4~5%と高
水準を維持しております。

④ 株主優待
1単元(100株)以上保有の株主
様へ、年2回、1,500円分の自社
製品割引クーポンをお届けして
おります。さらなる還元強化に向
け、優待拡充を検討中です。
配当金額と配当利回り
(円)
2022/042023/042020/042019/042024/042021/042025/042018/04

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IV. 個人投資家向け

  IRセミナーのご案内
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個人投資家向けIRセミナーのご案内
3月19日(木)20時から、個人投資家向けオンラインIRセミナーを開催いたします。
詳細、お申込みは3月6日開示の『個人投資家向け「Kabu Berry Lab IRセミナー」登壇のお知らせ』をご確認ください。
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS71035/2d44eff9/505a/4323/a9a0/72dd877f7fc7/20260302112513324s.pdf


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Appendix ご参考

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ビジネス概要
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会社概要
会社名Hamee株式会社
設立1998年 5月 ※マクロウィル有限会社として
資本金635,617千円 ※2026年1月31日現在
従業員数連結353名 単体170名 ※2025年11月1日現在、役員・パートタイマーを除く
代表者
代表取締役会長:樋口 敦士
代表取締役社長:水島 育大
本社所在地
〒250-0011
神奈川県小田原市栄町2-12-10 Square O2
海外拠点
Hamee Global Inc.(韓国)
Hamee US, Corp.(米国)
Hamee Shanghai Tech & Trading Co., Ltd.(中国)
主要取引先
楽天グループ株式会社、LINEヤフー株式会社、アマゾン ジャパン合同会社、株式会社ディー・
エヌ・エー、GMOグループ、SB C&S株式会社、ゴールデンバーグ株式会社、株式会社セガ
フェイブ、トリニティ株式会社、ヴィレッジヴァンガード、ハンズ、ドン・キホーテ、ビックカメラ、ヨ
ドバシカメラ、ロフト 他

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沿革
1998年
会社を設立。
モバイル周辺アクセサリーのECを
開始。
2007年
「ネクストエンジン」の稼働開始
2015年
東京証券取引所マザーズ市場に株式
を上場
2008年
「ネクストエンジン」の外部向けサー
ビス開始
2016年
東京証券取引所市場第一部に上場
市場を変更
2021年
ゲーミングモニターブランド
「Pixio」を展開するPixio USA
Inc.と独占販売代理店契約を
締結
2023年
東京証券取引所
スタンダード市場へ変更
2025年
NE株式会社
スピンオフ上場
2022年
コスメブランド「ByUR」を立ち上げ、化
粧品事業に参入

東京証券取引所市場第一部からプラ
イム市場に移行

NE株式会社(PF事業)を分社化

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売上高
(百万円)
沿革(成長の軌跡)
2007


ネクストエンジン
稼働開始
東京証券取引所
マザーズ市場上場
2016
東京証券取引所
市場第一部へ市場変更
2022
東京証券取引所
プライム市場へ変更
2023
東京証券取引所
スタンダード市場へ変更
2025
NE(株) スピンオフ上場
2015
(年)

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事業ヒストリー
創業者の樋口は当時大学生。
Windows95が発売されイン
ターネットは今後の社会基盤
になると考える。インターネット
による流通革命を意識し、イン
ターネットスーパー事業を検討
するが生鮮品の取り扱いが難
しかった。そこで、旅行先で目
にした天然石に着目し、天然
石を使ったストラップやブレス
レットの販売を検討し、創業。
創業時の思い
コマース事業で順調に規模を
拡大していたが、規模拡大に
伴い、人の手により対応してい
た商品の発送業務にまつわる
メール連絡やお問い合わせ対
応等の頻度も増加し、社員の
業務負担が増加。業務負担を
削減すべく、外部の受注管理
システムを導入するも運用に
合わなかった。そこで、自社で
システム開発を行う。
ネクストエンジン開発背景
神奈川県小田原市に
てモバイル周辺アクセ
サリーの企画・販売
・ECを目的にマクロ
ウィル有限会社を設
立。天然石を使ったス
トラップなどを販売。こ
れが現在のコマース
事業の祖業である。
1998年5月 
自社サイト「携帯
アクセ市場」での
モバイル周辺アク
セサリーのECを
開始
1998年8月 
「楽天市場」
へ出店
2000年1月
「ネクストエンジ
ン」稼働開始
2007年11月
SaaS型システムであったため、
初期投資無しで利用可能で
あったことや、月額1万円~の
価格設定は市場に大きな衝撃
を与えた。これが現在のプラッ
トフォーム事業の原点である。
2008年5月
「ネクストエンジン」のAPIを公
開しプラットフォームとして提供
開始
2013年12月
従来のフィーチャーフォンからス
マートフォンへのシフトチェンジの流
れを的確にとらえたことにより、携
帯ストラップ中心の販売からスマー
トフォンケース中心の販売にスムー
ズへ転換。
「ネクストエンジン」の外部
向けサービス開始
2010年頃
2022年8月
分社化
50
1997年4月 

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モバイルライフ事業
●「iFace」は特徴的なデザインのスマホケースで、Hameeの代表的なモバイルアクセサリーブランドです。
●高いデザイン性をもつケースを中心に広い顧客層にアプローチできる商品ラインナップや、認知度の高いブランドを活用した
ケースに留まらない様々な商品展開をしています。

高い
認知度
特徴的な
デザイン
若年層から
強い支持

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コスメティクス事業
●当社の事業カテゴリー拡張にむけて、韓国コスメブランド「ByUR」を販売するコスメティクス事業を立ち上げました。 2022年1月の
ベースメイクを皮切りに、7月にシートマスク、9月にスキンケアラインを発売開始しております。
●iFaceブランドの展開で得た韓国生まれの商品を日本向けに適合させる企画・開発力を発揮し、商品認知・売上拡大に努めます。
●さらに2025年11月にインナービューティーサプリメント「ByGLOW」をリリースしました。

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ゲーミングアクセサリー事業
●これまでにモバイルライフ事業にて培われてきたEC販売のノウハウを活用し、スマートフォン周辺領域に留まらない、商品カ
テゴリーの拡張を目指し、ゲーミングモニターブランド「Pixio」の日本国内独占販売代理店として販売しております。
●多店舗展開を加速させるなど、売上拡大に向けて取り組んでまいります。


2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
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グローバル事業
●海外の各子会社にてグローバル展開を実施しております。
●また、韓国子会社においては、販売機能に加えて、iFaceの一部を企画・開発・製造しており、製造から販売までのサプライチェー
ンをグループ内で完結できる体制を構築しております。
Hamee
Global
韓国
Hamee
US
米国
Hamee
Shanghai
中国

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
参考情報
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2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
(単位:百万円)
2025/42026/4
事業数値サマリー(会計期間)
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q
売上高



モバイルライフ事業
1,6382,5502,0532,1161,7052,4322,035
コスメティクス事業
9089137888138811,1571,061
ゲーミングアクセサリー事業
6937681,1501,0949346521,216
新規事業投資
28323741302945
国内コマース合計
3,2694,2644,0294,0663,5514,2714,358
グローバル事業
4089321,4255907496811,334
コマースセグメント合計
3,6785,1965,4544,6564,3014,9525,693
プラットフォームセグメント合計
9009011,204901988989―
売上高合計
4,5786,0986,6595,5585,2905,9425,693
各事業数値
ー売上高
56

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
(単位:百万円)2025/42026/4
事業数値サマリー(会計期間)
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q
セグメント
利益

モバイルライフ事業
229535340385244423378

コスメティクス事業
69△48△187△706
7

ゲーミングアクセサリー事業
391610212666△8△52

新規事業投資
△47△57△54△65△45△43△29

機能部署
△58△63△60△66△63△62△62

国内コマース合計
232382309386132314241

グローバル事業(連結調整含む)
△98318391235△33136125

コマースセグメント合計
13470070162298451366

プラットフォームセグメント合計
482467693440494519―
セグメント利益合計
6161,1681,3941,062592970366
調整額※△393△370△477△646△421△436△271
営業利益22379791741517153494
各事業数値
ー営業利益
57
※ 調整額:全社的な本部費用を「調整額」として記載しております。なお、各事業セグメントの業績をより
適切に評価するため、一般管理費のうち本社管理費等を調整額に含めるよう配分方法を変更しております。

2026 Hamee Corp. All Rights Reserved │
58
本資料ならびにIR関係のお問い合わせにつきましては、
下記までお願いいたします。
Hamee株式会社 経営企画部
TEL: 0465-25-0260
ホームページ: https://hamee.co.jp

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
4月27日
(25日)
0.15%
(GL25.5)
貸借銘柄484円
優待関係適時開示情報
2026年4月期 第3四半期決算説明資料(26/03/13)

優待基礎データ

利回り

利回り区分利回り(100株)
配当利回り0%
優待利回り0%
総合利回り0%

※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
100株約5万円

一般信用関係データ

クロスコスト計算




計算株数 :
計算金額 :
計算日数 :

買建手数料:
買建金利 :
売建手数料:
貸株料金 :
プレミアム:
管理費等 :

手数料合計:

前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)

Canvas not Supported/....
日興カブ楽天SBIGMO松井マネ

カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率

日付抽選対象在庫申込株数抽選倍率
過去2週間に抽選はありませんでした

制度信用関係データ

理論逆日歩

逆日歩最大額:400円(100株/1日/4倍)
逆日歩最大額:800円(100株/1日/8倍)

直近の逆日歩履歴

日時逆日歩日数貸株超過規制
4月02日0.05円1日▲-156000株注意喚起
4月01日0.15円3日▲-139900株注意喚起
3月31日0.05円1日▲-114200株注意喚起
3月30日0.05円1日▲-80200株
3月27日0円1日▲-50000株

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


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