保有株式数及び保有期間に応じて、グループ運営ホテルで利用可能な株主優待券が贈られます。
| 保有株式数 | 優待内容 |
| 200株以上 | グループ運営ホテル株主優待券2,500円分 |
| 600株以上 | グループ運営ホテル株主優待券7,500円分 |
| 1000株以上 | グループ運営ホテル株主優待券15,000円分 |
| 2000株以上 | グループ運営ホテル株主優待券30,000円分 |
| 6000株以上 | グループ運営ホテル株主優待券60,000円分 |
◆グループ運営ホテル
【京都】・フォションホテル京都 ・ギャリア・二条城 京都 ・ダーワ・悠洛 京都
【大阪】・Aloft 大阪堂島 ・イビス大阪梅田 ・イビススタイルズ大阪難波
【北海道】ホテルエミシア札幌
- 1 -
2026年5月15日
各 位
会社名 ウェルス・マネジメント株式会社
代表者名
代表取締役社長執行役員 千野 和俊
(コード番号:3772 東証スタンダード)
問合せ先 執行役員広報・IR部長 髙濱 芳仁
(電話番号 03-6229-2129)
決算説明資料公表に関するお知らせ
2026年5月12日付「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」にて公表の2026年3月期決算に関し、
説明資料を公表いたします。(次項以降ご参照)
なお、あわせて本日付で当社ホームページ( https://www.wealth-mngt.com/ )にて説明動画を
公開いたしますのでお知らせいたします。
以 上
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CONTACT
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03- 6229-2140(代表)
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2026年3月期決算説明資料
証券コード:3772
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本日の説明内容
1.2026年3月期 決算概要
2.2027年3月期の取組み
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2026年3月期の決算概要
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2026年3月期決算の概要
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・複数案件の期ずれにより、営業利益以下の各段階利益は黒字に至らず
・ホテル収益は、2024年に開業した京都2ホテルが寄与し、利益を牽引
・アセットマネジメント収益は、AUMの拡大が想定を下回り、計画未達
・不動売買収益は個人富裕層向けの投資を複数件行うも、小型案件が多く、貢献は限定的
・Value-up収益は、開発プロジェクトの遅延により、想定利益を下回る水準で着地
2026年3月期
期始予想実績
売上高
290億円151億円
営業利益
45億円▲1億円
経常利益
35億円▲20億円
親会社株主に帰属する
当期純利益
25億円▲11億円
コスト
ホテル収益
Value-up収益
(PJ進捗)
期ずれ
AM収益
(AUM拡大)
コスト収益
不動産売買収益
(ソーシング)
総括
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2026年3月期主要事業の成果と反省
5
アセットマネジメント事業
84.0
38.1
13.4
▲14.6
21.2
13.3
11.8
2.9
78.8
104.5
9.6
23.5
2025年3月期2026年3月期(単位:億円)
2025年
3月期
2026年
3月期
2025年
3月期
2026年
3月期
2025年
3月期
2026年
3月期
2025年
3月期
2026年
3月期
2025年
3月期
2026年
3月期
2025年
3月期
2026年
3月期
売上
営業利益
売上営業利益売上営業利益
ホテル運営事業2026年3月期に掲げた売上目標の100億円を達成し、着実に成長
アセットマネジメント事業
外資系ファンド等による不動産保有企業の買収事例が相次ぐ中、ソーシング力の
不足により不動産単体での取得ができず、AUMの積み上げは計画未達
不動産事業
着工までの開発費用や、着工が延長したことによる設計変更費用など
先行して発生したコストが拡大
ホテル運営事業
不動産事業
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2027年3月期の取組み
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Daiichi Life グループの国内不動産アセットマネジメント事業戦略と
当社グループの強みの活用
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HOTEL
OFFICERESIDENCE
ホテル開発におけるノウハウの提供
共同プロジェクトの推進
Value-up事業
AUM積上げの
加速化
ホテル市場の成長機会を捉え
国内不動産アセマネ事業の成長を加速
Daiichi Life グループとしての
AUM拡大
生命保険領域に留まらず
「保険サービス業」へ進化
日本の魅力と精神性を
体験価値として提供
資本業務提携
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2027年3月期重点施策と業績目標
8
課題
○ ホテル売上の着実な成長
○AUMの継続的な積み上げ
○ 開発期間の長期化を踏まえた対応
重点施策
● 稼働ホテルの収益安定化に向けた取組みの推進
●AUM拡大に向けたソーシング力の強化
● コンバージョン・リブランド等の短期回収型プロジェクトへの取組み本格化
2025年3月期
実績
2026年3月期
実績
2027年3月期
業績予想
売上高
183億円151億円210億円
営業利益
25億円▲1億円
-
経常利益
10億円▲20億円
-
親会社株主に帰属する
当期純利益
11億円▲11億円18億円
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ホテル運営事業の安定化
9
2018年
3月期
2019年
3月期
2020年
3月期
2021年
3月期
2022年
3月期
2023年
3月期
2024年
3月期
2025年
3月期
2026年
3月期
2031年
3月期
訪日外客数政府目標
6,000万人
コロナ禍
2,977
3,163
2,777
24
28
852
2,883
3,885
10,453
7,885
4,283
6,167
3,570
2,986
4,807
985
1,932
1,768
ホテルアセットマネジメント強化による
ホテル運営事業の拡大
グループ内に
ホテルオペレーションを専門とする
アセットマネジメント部署を新設
ホテルの収益性・資産価値の早期最大化を図る
訪日外客数(単位:万人)
ホテル運営事業売上高(単位:百万円)
コロナ禍
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ソーシング力強化
10
マーケット
従前の体制
2027年3月期の体制
ソーシング機能
マーケット
ソーシング機能
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2026年3月期からの継続取組み
11
取組み
2026年3月期
2027年3月期
2026年3月期にデザイン・エンジニアリング部を新設し
エンジニアリング機能の内製化を実現
ホリデイ・イン&スイーツ
札幌大通公園の開業
複数リブランド案件進行中
新規開発用地取得予定
複数リノベーション・コンバージョン案件進行中
2027年3月期着工案件にて
実施予定
2027年3月期着工案件にて
実施予定
設備業者選定実施
設備業者選定実施
候補用地選定
コスト
削減
エンジニアリング機能の「内製化」
建築と設備の「分離発注」の導入
設備の「コストオン方式」での発注
案件
リブランド
リノベーション・コンバージョン
新規ホテル開発
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不動産事業・アセットマネジメント事業の取組み
~収益機会サイクルの長期化に対する対応(収益構造の多層化)~
※イメージ図
当初想定(大規模案件)
プロジェクトA
プロジェクトA
プロジェクトX
プロジェクトB
プロジェクトB
プロジェクトY
プロジェクトC
プロジェクトC
プロジェクトZ
Y1Y2Y3Y4Y5Y6
外部環境による影響(大規模案件)
開発初期段階の
リキャップ収益
1
開発・準備中盤の
リキャップ収益
2
稼働開始段階の
リキャップ収益
3
12
12
123
3
23
123
3
2
3
123
2
23
開発・準備期間稼働期間
収益機会サイクルの長期化
追加取組み(小・中規模案件)
1
23
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2027年3月期以降の取組み
13
従来取組追加取組
開発手法
大規模案件開発
土地取得からの開発・ホテル毎にカスタマイズ開発
小・中規模案件開発
リブランド・リノベーション・コンバージョン
ホテル運営・開発のプラットフォーム化
案件ソーシング
全国から候補用地の選定
稼働物件からValue-up候補を選定
(含むDaiichi Life グループとの協業案件)
ホテルコレクション
ラグジュアリーホテル
プレミアホテル
ライフスタイルホテル
オペレーター
ホテル毎のオペレーター選定
機動的にシリーズ展開を実現する
オペレーターを新規採用
ゼネコン
大手総合ゼネコン中堅・地元ゼネコン
中長期的な高収益創造に加え、収益基盤の多層化を通した
資産循環サイクルの短縮を目指す
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株主還元
14
19円
20円20円未定
2024年
3月期
2025年
3月期
2026年
3月期
2027年
3月期
配当について(一株あたりの推移)
優待制度について(拡充内容)
保有株式数区分優待金額
200株~600株2,500円
600株~1,000株未満7,500円
1,000株以上15,000円~
保有株式数区分優待金額
200株~400株2,500円
400株~600株未満7,500円(新設)
600株~1,000株未満10,000円(2,500円増額)
1,000株以上15,000円~
変更前
変更後
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おわりに
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免責事項
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免責事項
・本資料は、2026年3月期決算短信〔日本基準 〕(連結)に関する情報の提供を目的としたものであり、投資
の勧誘を目的としたものではありません。実際の投資に際しては、ご自身の判断と責任において投資判断を
行っていただきますようお願い致します。また、本資料の記述内容につきましても、信頼できると思われる各
種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、安全性を保証するものではありません。本資料
は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、ご自身のご判断と責任においてご利用され
ることを前提にご提示させていただくものであり、当社はいかなる場合においてもその責任は負いません。
・本資料には、当社および連結子会社の計画など将来に関する記述が含まれております。これらの将来に関す
る記述は、作成時点において入手可能な情報に基づいており、様々なリスクや不確実性が内在しています。
従って、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がありますことをご承知おき下さい
。
| 次権利日 | 優待利回り | 貸借区分 | 前日終値 |
| 9月28日 (113日) | 0.1% (GL0) | 制度信用銘柄 | 1052円 |
| 優待関係適時開示情報 |
| 決算説明資料公表に関するお知らせ(26/05/15) |
優待基礎データ
利回り
| 利回り区分 | 利回り(200株) |
|---|---|
| 配当利回り | 0% |
| 優待利回り | 0% |
| 総合利回り | 0% |
※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ
株数毎の必要金額
| 株数 | 概算必要金額 |
|---|---|
| 200株 | 約21万円 |
| 600株 | 約63万円 |
| 1000株 | 約105万円 |
| 2000株 | 約210万円 |
| 6000株 | 約631万円 |
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