2157 コシダカHD

8月優待銘柄優待銘柄

保有株式数及び保有期間に応じて、カラオケまねきねこ、ワンカラなどで利用することのできる「株主優待券」が贈られます。

保有株式数保有3年未満保有3年以上
100株以上株主優待券2,000円相当株主優待券4,000円相当
400株以上株主優待券5,000円相当株主優待券10,000円相当
1,000株以上株主優待券10,000円相当株主優待券20,000円相当

◆利用可能店舗
当社の運営する日本全国のカラオケまねきねこ、ひとりカラオケ専門店ワンカラ、CAFÉ ECLA、カラオケショップJOYSOUND、カラオケGLANZA、しゃぶしゃぶすきやきダイニング天空でご利用いただけます

◆継続保有の条件
保有期間の確認に当たっては2月末日及び8月末日の株主名簿に連続して記載される同一の株主番号の回数を基準といたします
3年以上:直近株主名簿に連続7回以上の記載

1



2026年10月16日
各 位
会 社 名 株式会社コシダカホールディングス
代表者名 代表取締役社長 腰髙 博

(コード番号:2157 東証プライム)
問合せ先
専務取締役
グループCF管掌
土 井 義 人
電話 0570-666-425

2026年8月期 決算資料の追加について

当社は、2026年10月9日の2026年8月期決算発表と同時に、決算補足説明資料の開示を行いま
したが、本日開催の決算説明会にて一部内容を追加いたしました。つきましては、本日付にて
追加内容を含む決算説明会資料を添付にて開示いたします。

記

1.追加の内容
決算補足説明資料の「01 エグゼグティブ・サマリー」、「02 2026年8月期 決算概
況」、「03 2027年8月期 業績予想」、「04 株主還元策」に加え、添付資料29ペ
ージ目以降に「05 今後の戦略・施策」を追加しました。

以 上

株式会社コシダカホールディングス
東証プライム(証券コード2157)
2026年8月期
決算説明会資料
2026年10月16日(金)

2
2026年8月期決算説明会資料
今後の戦略・施策
05
株主還元策
04
2027年8月期業績予想
03
2026年8月期決算概況
02
エグゼグティブ・サマリー
01
アジェンダ

01
エエエエエエエエエエエエ
SECTION 01

⚫売上高は過去最高を達成、営業利益は100億円を維持
⚫スタンダード社がグループ傘下に⇒カラオケ店舗数は800店舗超え(海外含む)
⚫金のまねきねこ・GLANZAオープン⇒マルチブランド展開へ
⚫カラオケまねきねこ全店POSレジ入替完了
⇒よりスムーズな入退店が可能に/データを活用した戦略の取り組みへ
⚫E-bo全国展開⇒新たなエンターテインメントの構築へ
⚫厚木ビスタホテル売却
⚫海外出店継続
⚫一株あたりの配当金:中間13円、期末15円、年間28円(4円増配)
⇒5期連続増配
4
2026年8月期概要
1.エグゼグティブ・サマリー

02
2026エ8エエエエエエ
SECTION 02

2.2023年8月期決算概況
6
【2026年8月期連結業績】
(単位:百万円)
項目
2025年8月期
通期
2026年8月期
通期
前年同期比通期計画比
増減増減率計画値達成率
売上高
69,387
80,401
+11,014+15.9%82,04697.9%
売上総利益
18,373
19,250
+877+4.8%--
販売費及び一般管理費
6,980
8,478
+1,498+21.4%--
営業利益
11,392
10,771
△
621
△
5.5%
11,83191.0%
(売上高営業利益率)
16.4%13.4%
経常利益
11,598
11,003
△
595
△
5.1%
12,03091.4%
(売上高経常利益率)
16.7%13.7%
親会社株主に帰属する当期純利益
5,258
6,346
+1,088+20.7%
6,451
~
8,444
98.3%
~
75.1%
(売上高当期利益率)
7.6%7.8%
1株当たり当期純利益(円)
64.01
76.31
+12.30+19.2%
77.82
~
101.87
98.0
%
~
74.9
%
◼売上高は前年を超えたものの予想を下回る・利益は前年・予想共に下回る
売上増:継続的な出店・スタンダード社のグループ参画・リロケーション、リニューアルの促進
利益減:インフレや物価高騰に伴う調達コストの増加や人件費の上昇による損益分岐点の高まり
猛暑や災害等による出控え・多様なエンターテインメントやアミューズメント施設との競合激化
2.2026年8月期決算概況

2.2023年8月期決算概況
7
【セグメント別連結業績(前期比)】
(単位:百万円)
項目
2025年8月期
通期実績
2026年8月期
通期実績
前期比通期計画比
増減増減率金額達成率
売上高
69,387
80,401
+11,014+15.9%82,04697.9%
カラオケ
67,162
78,076
+10,914+16.3%80,03797.5%
不動産管理
1,857
1,910
+53+2.9%1,798106.2%
その他
879
923
+44+5.1%699132.0%
調整額
△
511
△509
+2-
△
489-
営業利益
11,392
10,771
△
621
△
5.5%11,83191.0%
カラオケ
12,405
12,030
△
375
△
3.0%13,12191.6%
(売上高営業利益率)
(18.5%)(15.4%)(16.4%)
不動産管理
222
219
△
3
△
1.3%208105.2%
(売上高営業利益率)
(12.0%)(11.5%)(11.6%)
その他
37
△55
△
92-
△
67-
(売上高営業利益率)
(4.3%)--
調整額
△
1,272
△1,423
△
151-
△
1,431-
◼カラオケ事業:出店やスタンダード社のグループ参画により売上は増加したものの、人件費や仕入価格の上昇、
新POSシステムやE-bo等のDX投資および新規施策に伴う経費の増加により、利益は減少
◼不動産管理事業:厚木物件を売却、新規および既存物件は一定の稼働を維持
◼その他事業:温浴事業撤退、カフェ事業2店舗新規オープン
2.2026年8月期決算概況

10,771
11,392
11,014
△10,137
△1,498
25年8月期4Q売上高増加売上原価増加販管費の増加26年8月期4Q
0
5,000
10,000
15,000
20,000
25,000
増加減少合計
8
【営業利益増減要因(前期比)】
(百万円)
◼主な売上高の増加
✓新店:+3,937
✓スタンダード・マレーシア:+7,973
✓既存店:+188
✓閉店等:△1,183
✓不動産・その他:+97
✓調整:+2
◼主な売上原価の増加
✓人件費:+3,073 (+18.9%)
✓地代家賃:+3,040 (+25.9%)
✓商品原価:+1,179 (+22.4%)
✓各種手数料:+783 (+42.2%)
✓減価償却費:+641 (+14.5%)
✓水道光熱費:+514 (+14.2%)
◼主な販管費の増加
✓各種手数料:+153 (+22.2%)
✓人件費:+443 (+23.2%)
✓のれん償却:+184 (-)
✓販売促進費: +159 (-)
✓減価償却費:+145 (+60.0%)
✓開店諸費用:△166 (△18.0%)
(単位:百万円)
+
1.2026年8月期決算概況
2.2026年8月期決算概況

9
カラオケ事業
2.2026年8月期決算概況

【カラオケ事業】
◼継続出店とスタンダード社買収効果による売上高16.3%増収(既存店100.3%)
◼出店コスト増、人件費等の高騰による損益分岐の上昇
⇒経費圧迫、利益減少
◼
2.2023年8月期決算概況
10
項目
2022年
8月期
2023年
8月期
2024年
8月期
2025年
8月期
2026年
8月期
実績構成比実績構成比実績構成比実績構成比実績構成比
売上高
36,178-51,916-61,246-67,162-
78,076-
売上原価
30,17883.4%38,84874.8%44,63472.9%49,13273.2%
59,13075.7%
売上総利益
6,00016.6%2,33525.2%16,61127.1%18,03126.8%
18,94524.2%
販管費
2,9878.3%4,0117.7%5,1188.4%5,6258.4%
6,9158.8%
営業利益
3,0128.3%9,05617.4%11,49318.8%12,40518.5%
12,03015.4%
2.2026年8月期決算概況
(単位:百万円)

11
【既存店売上前年の推移】
◼2026年8月期の各四半期ごとの既存店売上高(各月ベース)は、
1Q:98.2%・2Q:101.9%・3Q:100.7%・4Q:99.7%
95%
100%
105%
110%
115%
【既存店前期比】
既存店売上前年同月比
同駅前・繁華街
同郊外・ロードサイド
※国内カラオケ店舗コラボ全額計上換算
1.2026年8月期決算概況
2.2026年8月期決算概況
9月10月11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月
既存店売上前年同月比106%102%113%102%100%101%103%100%107%100%103%106%97%102%96%105%103%97%98%99%105%97%106%97%
駅前・繁華街105%103%115%103%101%102%104%101%107%101%103%106%98%102%96%105%103%97%98%100%105%96%105%96%
郊外・ロードサイド107%99%109%98%98%100%103%98%106%98%103%105%95%102%97%105%103%96%96%99%105%99%109%100%
2025年8月期2026年8月期

◼既存店前期比は、売上:100.3%・客数:95.3%・客単価:105.2%
12
【既存店売上高・客数・客単価の推移】
1.2026年8月期決算概況
85%
90%
95%
100%
105%
110%
115%
【既存店前期比】
売上高客数客単価
2.2026年8月期決算概況
9月10月11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月
売上高106%102%113%102%100%101%103%100%107%100%103%106%97%102%96%105%103%97%98%99%105%97%106%97%
客数111%105%110%102%104%106%106%100%103%97%99%103%97%100%97%99%98%92%95%96%99%91%93%88%
客単価95%97%102%99%96%96%97%100%104%103%103%102%100%101%100%106%105%105%103%104%106%107%114%110%
2025年8月期2026年8月期

13
【 カラオケセグメント四半期ベース業績推移】
カラオケセグメント四半期ベース業績推移
-2,000
-1,000
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
7,000
8,000
4,000
6,000
8,000
10,000
12,000
14,000
16,000
18,000
20,000
22,000
24,000
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
売上高(左メモリ)
営業利益(右メモリ)
1Q
2Q
3Q
4Q
(百万円)
(百万円)
2022年8月期2023年8月期2024年8月期2025年8月期2026年8月期2027年8月期(予想)
売上予想
1.2026年8月期決算概況
2.2026年8月期決算概況
◼年末年始商戦を含む2Qに売上・利益が集中、
お盆を含む夏季商戦の4Q、春休み・GWの3Qと続き、1Qが最も低い水準

2.2026年8月期予想(業績)
14
【カラオケ店「JOYSOUND」約70店舗がグループに加わる】
◼エクシング子会社のスタンダード(旧)が運営するカラオケ店舗「JOYSOUND」等70店舗からなる事
業を、コシダカ子会社のスタンダード(新)に吸収分割(効力発生11/1)
◼11月~8月の業績が今期業績に追加
(単独売上68億34百万円・営業損失1億29百万円のれん償却1億84百万円含む)
◼「JOYSOUND」から「まねきねこ」「GLANZA」へ屋号・業態変更スタート
◼共通食材・ドリンク等の仕入集約、家賃交渉、各種運営面での生産性向上などでの費用率低減を
順次着手。利益率改善に。
◼バックオフィスについて、物件開発など要強化分野の増強と、統合による効率化を同時並行
2.2026年8月期決算概況

15
店舗数
ルーム数推移
2025年
8月期
2026年
8月期
増減
店舗数ルーム数店舗数ルーム数店舗数ルーム数
まねきねこ
駅前/繁華街
40911,66042912,182+20+522
郊外/ロードサイド
2887,1852937,497+5+312
計
69718,84572219,679+25+834
ワンカラ
62075170
△1△37
JOYSOUND
GLANZA
スタンダード
駅前/繁華街
--611,699+61+1,699
郊外/ロードサイド
--6170+6+170
計
--671,869+67+1,869
合計
70319,05279421,718+91+2,666
出店・退店数
2025年8月期2026年8月期
1Q2Q3Q4Q通期合計1Q2Q3Q4Q通期合計
出店数
駅前/繫華街
10651233834924
郊外/ロードサイド
613717632314
合計
1678195014661238
まねきねこ・ワンカラ退店数
322411326213
スタンダード退店数
1124
【カラオケ店舗・ルーム数状況】
◼物件要因の出店時期調整が重なり、4Qに一部ずれ込むも新店開設年50店をキープ
◼店舗の大型化と駅前繫華街への出店を継続⇒店舗運営の効率化をはかる
◼閉店店舗はリロケ対象店:大型化、立地改善等(ロードサイド⇒駅前のケースも)
1.2026年8月期決算概況
2.2026年8月期決算概況

(単位:百万円)
項目
2024年8月期2025年8月期2026年8月期
売上高営業利益店舗数売上高営業利益店舗数売上高営業利益店舗数
韓国123△11494△30489△353
マレーシア7106713926108151,1396919
タイ304543312△104356△174
インドネシア88△32119△52122△33
海外全体1,225107221,45163251,7061429
2.2023年8月期決算概況
16
【海外業績】
◼マレーシア4店舗出店⇒出店コストを吸収し、黒字化で推移
◼インドネシア1店舗出店
◼タイ、インドネシアは、店舗段階では黒字
◼米国・フィリピン1号店目出店準備中
【マレーシアの様子】
【タイの様子】
2.2026年8月期決算概況
※タイ、インドネシアは非連結
マレーシアが今期から連結子会社へ

17
不動産管理事業
その他事業
2.2026年8月期決算概況

2.2023年8月期決算概況
18
【不動産管理事業】
2.2026年8月期決算概況
◼新規および既存物件は一定の稼働を維持
⇒アクエル前橋、芝田二丁目ビル、MANEKI新橋ビル、フルーレ桜木町
◼厚木物件売却
(単位:百万円)
項目
2022年
8月期
2023年
8月期
2024年
8月期
2025年
8月期
2026年
8月期
実績構成比実績構成比実績構成比実績構成比実績構成比
売上高
922-1,488-1,585-1,857-
1,910
-
売上原価
73779.9%1,29687.1%1,44791.3%1,59485.8%
1,638
85.7%
売上総利益
18520.1%19212.9%1378.7%26314.2%
271
14.1%
販管費
192.1%422.8%271.8%412.2%
52
2.7%
営業利益
16517.9%14910.1%1096.9%22212.0%
219
11.5%

2.2023年8月期決算概況
19
【その他事業】
2.2026年8月期決算概況
(単位:百万円)
項目
2022年
8月期
2023年
8月期
2024年
8月期
2025年
8月期
2026年
8月期
実績構成比実績構成比実績構成比実績構成比実績構成比
売上高
894-1,459-863-879-
923
-
売上原価
939105.0%1,41096.7%85999.5%80091.0%
891
96.5%
売上総利益
△45-483.3%40.5%799.0%
32
3.4%
販管費
273.0%463.2%414.8%424.7%
88
9.5%
営業利益
△73-20.2%△37-1654.3%
△
55
-
◼「銀だこハイボール酒場」「カフェエクラ」等の飲食店舗業績は概ね堅調な推移
◼「カフェエクラ」2店舗を北上尾(埼玉)と長岡(新潟)にオープン、出店経費が嵩み減益

20
財政状態
・
キャッシュフロー
2.2026年8月期決算概況

2.2023年8月期決算概況
21
財政状態
積極出店の継続、スタンダード社買収により固定資産が増加、総資産は103億円増加
無担保転換社債型新株予約権付社債の転換完了や利益額増加に伴い、自己資本比率が増加
項目
2025年
8月期
2026年
8月期
増減
流動資産
15,791
13,724
△
2,067
固定資産
52,797
65,257
+12,460
総資産
68,588
78,982
+10,394
流動負債
14,923
16,561
+1,638
固定負債
18,559
19,913
+1,354
純資産
35,105
42,506
+7,401
ネット有利子負債
1,037
2,046
+1,009
自己資本比率
51.2%
53.8%
2.6pt
上昇
NET DER(倍)
0.02
0.04
0.02Pt
悪化
ROE
16.1%
16.4%
0.3pt
上昇
[百万円]
2.2026年8月期決算概況
(単位:百万円)
0.02
0.04
0
0.01
0.02
0.03
0.04
0
20,000
40,000
60,000
80,000
2025年8月期2026年8月期
総資産純資産NET DER(倍)

2.2023年8月期決算概況
22
キャッシュ・フローの状況
スタンダード社買収や国内外積極出店継続など投資活動によるキャッシュアウトが増加し、
フリー・キャッシュフローは減少。有利子負債の一部圧縮もあり、現金残高は減少。
項目
2025年
8月期
2026年
8月期
増減
営業活動によるキャッシュ・フロー
12,774
10,626
△
2,148
投資活動によるキャッシュ・フロー
△
8,292
△
12,564
△
4,271
(フリー・キャッシュ・フロー)
4,482
△
1,938
△
6,420
財務活動によるキャッシュ・フロー
△
791
△
2,207
△
1,416
現金及び現金同等物の期末残高
10,439
6,466
△
3,973
[百万円]
2.2026年8月期決算概況
-15,000
-10,000
-5,000
0
5,000
10,000
15,000
2025年8月期2026年8月期
営業活動によるキャッシュフロー投資活動によるキャッシュフロー
フリーキャッシュフロー期末現金残高
(単位:百万円)

03
2027エ8エエエエエエ
SECTION 03

3.2024年8月期業績予想
24
【 2027年8月期業績予想】
通期業績予想
(単位:百万円)
項目
2026年8月期
実績
2027年8月期
通期予想
前期実績比
差異増減率
売上高
80,401 90,358+9,95712.4%
営業利益
10,771 12,604 +1,83317.0%
(売上高営業利益率)
(13.4%)(13.9%)
経常利益
11,003 12,322 +1,31912.0%
(売上高経常利益率)
(13.7%)(13.6%)
親会社に帰属する当期純利益
6,346 7,142+79612.5%
(売上高当期利益率)
(7.8%)(7.9%)
1株当たり
当期純利益(円)
76.31 80.95 +4.646.1%
3.2027年8月期業績予想

3.2024年8月期業績予想
25
【 2027年8月期業績予想(セグメント別)】
セグメント別通期業績予想
(単位:百万円)
項目
2026年8月期
実績
2027年8月期
通期予想
前期実績比
差異
売上高
80,40190,358+9,957
カラオケ
78,076 87,229+9,153
不動産管理
1,910 2,171+261
その他
9231,542+619
調整額△
509
△
584
△
75
営業利益
10,771 12,604+1,833
(売上高営業利益率)
(13.4%)(13.9%)
カラオケ
12,030 13,239+1,209
(売上高営業利益率)
(15.4%)(15.1%)
不動産管理
219 393+174
(売上高営業利益率)
(11.5%)(18.1%)
その他△
55 102+157
(売上高営業利益率)
-(6.6%)
調整額△
1,423
△
1,130+293
3.2027年8月期業績予想
◼カラオケ事業
・国内既存店は前年比105%を想定。
・2026年8月期新店(38店舗)のフル
寄与分、2027年8月期新店分が上乗せに。
・スタンダード分収益は、売上高88億円、
営業利益1.6億円(のれん償却後)見込む。
・コシダカマレーシアについては
売上高14億円、営業利益2.3億円を見込む。
■不動産管理
・新規取得物件のリーシングによる収益確保
■その他
・カフェエクラ、銀だこハイボール等の
飲食部門の増収増益
・NeCoLabo Caféの新規開設による増収

04
エエエエエ
SECTION 04

4.株主還元策について
27
1株当たり配当金/配当性向
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識しており、EIP(※1)実現や次の成長の柱を創出していくこと
で事業の更なる成長と資本効率の改善等に取組み、中長期的な株式価値向上とともに、継続的な配当を実施していきたい
と考えております。
具体的な配当水準については、既存・新規事業への再投資規模等を勘案し、配当性向水準の中期的な継続的上昇を念頭
に、都度決定することといたします。
2027年8月期配当方針
(単位:円)
2022年
8月期
2023年
8月期
2024年
8月期
2025年
8月期
2026年
8月期
2027年
8月期(予想)
中間
4.05.07.012.013.015.0
期末
4.07.011.012.015.015.0
年間
8.012.018.024.028.030.0
配当性向
17.9%13.8%21.8%37.5%36.7%37.1%
※1 EIPとはEntertainment Infrastructure Plan=中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」を指します
4.株主還元策
◼当期につきましては、前期期末配当金から通期で2円増配し、中間・期末各15円の通期30円配当を予定

4.株主還元策について
28
株主優待の配布(優待権利確定月:2月・8月)
保有株式数継続保有期間
優待券金額2月末優待券金額8月末優待券金額年間合計
100
株
以上
3
年未満保有株主
2
枚
/
2,000
円相当
2
枚
/
2,000
円相当
4
枚
/
4,000
円相当
3
年以上保有株主
4
枚
/
4,000
円相当
4
枚
/
4,000
円相当
8
枚
/
8,000
円相当
400
株
以上
3
年未満保有株主
5
枚
/
5,000
円相当
5
枚
/
5,000
円相当
10
枚
/
10,000
円相当
3
年以上保有株主
10
枚
/
10,000
円相当
10
枚
/
10,000
円相当
20
枚
/
20,000
円相当
1,000
株
以上
3
年未満保有株主
10
枚
/
10,000
円相当
10
枚
/
10,000
円相当
20
枚
/
20,000
円相当
3
年以上保有株主
20
枚
/
20,000
円相当
20
枚
/
20,000
円相当
40
枚
/
40,000
円相当
※利用店舗の拡充
「カラオケまねきねこ」「ワンカラ」に加え、「CAFÉ ECLA」「カラオケショップJOYSOUND」
「カラオケGLANZA」、「しゃぶしゃぶすきやきダイニング天空」でも利用可能に変更
※株主優待券の利用促進
発行頻度を年1回から年2回、有効期間を6ヶ月に変更(2026 年8 月31 日現在基準日より)
4.株主還元策

05
エエエエエエエエ
SECTION 05

3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
30
0
200
400
600
800
1,000
2021/82022/82023/82024/82025/82026/8
2027/8目標
売上実績・目標
EIP目標
実績
予想
[億円]
5.今後の戦略・施策
EIPファイナルステージ(※1)
売上高1,000億円・営業利益150億円達成間近
※1 EIPとはEntertainment Infrastructure Plan=中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」を指します
➤次のステージ(アフターEIP)へ

3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
31
1,500
1,000
500
2027.8
20XX.8
売上高
1,000億円
国内カラオケ事業の深耕
海外事業展開
PER開発展開
5.今後の戦略・施策
☛今期はアフターEIP構想を計画化する1年
売上高
3,000億円
アフターEIP構想:目標売上3,000億円

3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
32
国内カラオケ事業の深耕
海外事業展開
PER開発展開
5.今後の戦略・施策
アフターEIP構想

3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
33
国内カラオケ事業の深耕
5.今後の戦略・施策
アフターEIP構想

5. 今後の戦略・施策について
34
5.今後の戦略・施策
①既存店バリューアップ
②出店戦略
国内カラオケ事業の深耕
アフターEIP構想

5. 今後の戦略・施策について
35
5.今後の戦略・施策
①既存店バリューアップ
☛業界初の新サービス導入
定額プラン「うたホ」全国展開⇒固定客の囲い込み
☛大々的なプロモーション実施
47thank you キャンペーン⇒集客UP
&more・・・
☛来店動機を高める施策
おかしバー・セルフアルコールバーの導入
☛SNS戦略強化
インフルエンサーによるPR、SEO・MEO活用

5. 今後の戦略・施策について
36
5.今後の戦略・施策
②出店戦略【まねきねこ】
☛厳選した出店
従来の駅前/繁華街エリア・近畿エリアへの出店
+
地方郊外ロードサイドへの出店強化
☛リロケーション出店の加速
店舗ハードをアップデート
売上・集客UP
静岡八幡店
桶川西店
前期リロケ―ション店舗一例
今期中に47都道府県全国制覇達成(予定)
早期収益化が見込める「確実な出店」へ戦略の軸足を移行

出店基準を明確にした厳選出店
(東名阪・地方都市の駅前繁華街)
出店余地の大きいエリアへの出店
(地方郊外ロードサイド)
今後の出店戦略
■出店条件を明確にした駅前繁華街への厳選出店
■回復傾向にある郊外ロードサイド店舗の出店、リロケーションに注力
■出店余地の大きいエリアへの出店:全国47都道府県すべてに(残り2県:鳥取・和歌山の出店決定)
▲まねきねこの国内ルーム数シェア※1
まねきねこ
(2026/8時点)
まねきねこ以外の
カラオケボックス
19.3%
※1 2026年8月期時点のルーム数(当社)/2025年3月末カラオケ白書ベースで算出
EIP達成時も、市場合計ルーム数(全国で102,712ルーム)が変わらないと仮定
既存商圏・経年店舗の好立地大型化
(リロケーション)
近畿エリアの積極出店
首都圏への出店継続
未開拓エリアへの出店
出店ペース
前々期13、前期12店舗
オープン
前々期7、前期5店舗
オープン
(近畿・中京地域)
前々期6、前期3店舗
オープン
(九州)
島根県前期2店舗目オープン
出店0の都道府県は鳥取、和歌山の2県のみ
2026/8の出店状況
まねきねこ
(EIP達成時)
29.2%
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
M
&
A
を
含
め
良
質
の
出
店
を
リロケーション
前々期9、前期4店舗
リロケ前後比売上客数倍増
JOYSOUND1.8%
5.今後の戦略・施策

5. 今後の戦略・施策について
38
5.今後の戦略・施策
②出店戦略(スタンダード)
☛業態変更
☛リニューアルの推進
売上・集客UP
カラオケGLANZA
or
カラオケまねきねこへ
商圏によりブランドの相互見直し

5. 今後の戦略・施策について
39
5.今後の戦略・施策
マルチブランド展開:あらゆる顧客層へ最適な空間、価値を提供
金のまねきねこ
GLANZA
カラオケ
まねきねこ
カラオケ
JOYSOUND
プレミアムアクセシビリティ
②出店戦略
価格帯

3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
40
海外事業展開
5.今後の戦略・施策
アフターEIP構想

韓国
インドネシア
5. 今後の戦略・施策について
41
5.今後の戦略・施策
☛アメリカへの出店
☛東南アジアへの出店継続
ロサンゼルスに1号店出店予定
フィリピンへの出店:マレーシア・インドネシア・タイに次ぐ出店
※既存店の収益性を強化し、前年比100%を超える高収益モデルの確立へ
⇒北米市場における「日本発・個室エンタメ空間」という
新たなマーケットを切り拓いていく
海外事業展開
2号店・3号店と出店計画中

42
各エリア出店方針
26/827/828/829/830/831/8期
海外全体
295282129180235
マレーシア
1930406080100
タイ
4915253545
インドネシア
3816253545
フィリピン
-2591420
アメリカ
-36101625
海外展開本格化:東南アジア展開加速+米本土出店~本格展開へ
市場・経済ともに成長する東南アジア市場に対し継続的な出店
経済的に成熟したアメリカ市場に対し、エンタメコンテンツ「ファミリーカラオケ」を輸出
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
各国店舗運営法人を順次連結対象に
ホノルル
韓国
インドネシア
マレーシア
タイ
フィリピン
LA
海外事業展開
5.今後の戦略・施策

3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
43
PER開発展開
5.今後の戦略・施策
アフターEIP構想

5. 今後の戦略・施策について
44
5.今後の戦略・施策
エンタメをインフラに
カラオケだけでなく、カラオケ以外にも楽しめるサービスを提供することで、
☛カラオケルームからPrivate Entertainment Roomに
☛カラオケボックスからエンタメボックスに
ライブビューイング
マッチングイベント
コラボキャンペーン
ダーツ・ビリヤード
E-bo
&
more・・・
MASMO(マスモ)
Manekineko
Smart Monitor
PER開発展開

5. 今後の戦略・施策について
45
5.今後の戦略・施策
「E-bo」の進化・強固なプラットフォームへ
コンテンツの充実
原音そのままの
圧倒的な高音質
オペレーターでありながら自社独自のシステムを持つ
今後の強力な
差別化要因
10万曲のラインナップ
を目指す
唯一無二のエンタメ
体験を提供
エンタメをインフラに
PER開発展開

5. 今後の戦略・施策について
46
5.今後の戦略・施策
“歌う場所”から“夢を叶える場所へ
新音楽レーベル「Manekineko Music Entertainment」本格始動
所属アーティスト
MiiNA(ミーナ)
2025年カラオケまねきねこ主催のオーディション
「まねチャレ」にて優勝
2026年8月25日に「わたしがヒロインなら」をリ
リース
ここね
2025年カラオケまねきねこ主催のオーディション
「まねチャレ」にて優秀賞を獲得
2026年8月25日にデビュー曲「どうにかして」を
リリース
エンタメをインフラに
PER開発展開

3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
47
1,500
1,000
500
国内カラオケ事業の深耕
海外事業展開
PER開発展開
5.今後の戦略・施策
売上高
3,000億円
アフターEIP構想:目標売上3,000億円
経営基盤の強化
☛人事制度の改革
☛イノベーティブな人財の育成・登用

株式会社コシダカホールディングスは
全世界津々浦々に店舗網を拡大し、
多様なエンターテインメントサービスを提供することで、
豊かな余暇生活を実現してまいります

株式会社コシダカホールディングス
東証プライム(証券コード2157)
本資料は、2026年8月期の決算数値をもとに、企業情報の提供を目的としたものであり、当社
が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではございません。
また、本資料は2026年10月16日現在のデータに基づいて作成されております。
本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点における当社の判断であり、その情報の正
確性、完全性を保証し又は約束するものではなく、また今後、予告無しに変更される可能性が
ございます。
本決算に記載されている当社および当社グループ以外の企業や業界等にかかわる情報は、公開
情報などから引用したものであり、情報の正確性などについて保証するものではございません。

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
2月24日
(132日)
1.06%
(GL7.3)
貸借銘柄943円
優待関係適時開示情報
2026年8月期決算資料の追加について(決算説明会資料)(26/10/16)

優待基礎データ

8月

【100株】買物券 2000円相当
市場価値:800円

利回り

利回り区分利回り(100株)
配当利回り0%
優待利回り0.7%
総合利回り0.7%

※優待利回りについて、市場価格が不明なものは比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
100株約11万円
400株約44万円
1000株約110万円

一般信用関係データ

クロスコスト計算




計算株数 :
計算金額 :
計算日数 :

買建手数料:
買建金利 :
売建手数料:
貸株料金 :
プレミアム:
管理費等 :

手数料合計:

前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)

Canvas not Supported/....
日興カブ楽天SBIGMO松井マネ

カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率

日付抽選対象在庫申込株数抽選倍率
過去2週間に抽選はありませんでした

制度信用関係データ

理論逆日歩

逆日歩最大額:2400円(100株/3日/4倍)
逆日歩最大額:4800円(100株/3日/8倍)

直近の逆日歩履歴

日時逆日歩日数貸株超過規制
10月16日0円-日-
10月15日0円-日-
10月14日0円-日-
10月13日0円-日-
10月09日0円-日-

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com