2974 大英産業

9月優待銘柄

保有期間及び保有株式数に応じて、クオカードが贈られます。

保有株式数保有2年未満保有2年以上
100株以上クオカード 1000円相当クオカード 2000円相当
500株以上クオカード 2000円相当クオカード 3000円相当

◆贈呈時期
毎年12月に発送する「定時株主総会決議通知」に同封

◆継続保有の条件
不明

大英産業株式会社
2026年9月期第2四半期(中間期)決算説明資料
1

目次
2

3
1
2026年9月期第2四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第2四半期業績報告
株主還元
2
4
トピックス(2026年1月~2026年3月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

3
■ 業績予想に対し、売上高は下回る。一方、営業損失及び経常損失は予想を上回った。
2026年9月期第2四半期決算ハイライト
■ 分譲マンション事業は、引渡戸数が170戸に増加。
■ 分譲住宅(戸建)事業では在庫の適正化を進め、収益性改善に向けた基盤を構築。
ただし、前年同期に計上した法人向け大型物件の売上がなかったことや、販売単価の変化等が
要因となり減収減益。
分譲住宅の完成在庫販売の進捗及び、原価・販管費のコントロールを徹底したことにより
営業損失・経常損失は、開示業績予想を上回った。
販売期間が長期化していた物件の販売を促進。貸借対照表上の分譲住宅の販売用不動産は
2025年9月30日時点と比べ275百万円減少し、在庫の適正化が進展した。

目次
2

3
1
2026年9月期第2四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第2四半期業績報告
株主還元
4
4
トピックス(2026年1月~2026年3月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

大英産業株式会社
1968年11月28日
福岡県北九州市八幡西区下上津役4丁目1番36号
代表取締役社長一ノ瀬謙二
3億4,248万円(2026年3月31日)
390億円(2025年9月期)
446名(2026年3月31日)
※就業規程の改定により「アルバイト」を「パート」に呼称統一、従業員数に旧アルバイト人数も含む。
大英リビングサポート株式会社株式会社大英工務店
株式会社大英エステート株式会社大英不動産販売
株式会社DAIEIアーキテクツ
商号
会社設立
所在地
代表者
資本金
直 近 売 上 高
従業員数
子会社
会社概要
5
2.会社概要

6
沿革
1968年創業
宅地の造成・販売、分譲住宅の販売を開始
1986年分譲マンション事業を開始
2003年中古住宅の販売、不動産仲介業を開始
2004年リフォーム事業を開始
2009年分譲住宅(戸建)事業を開始
2010年マンション管理会社「株式会社リビングサポート」を設立
※現「大英リビングサポート株式会社」
2017年工事請負会社「株式会社大英工務店」を設立
2019年福岡証券取引所本則に株式上場
2021年販売代理会社「株式会社大英エステート」を設立
不動産仲介会社「株式会社大英不動産販売」を設立
投資用戸建賃貸住宅の販売を開始
2024年建築会社「株式会社DAIEIアーキテクツ」を設立
3,094
3,524
3,816
5,863
6,208
4,581
5,332
5,274
6,086
6,662
8,062
8,927
6,512
10,416
8,432
12,281
13,051
18,987
22,528
25,270
23,396
27,831
30,220
28,879
31,726
33,999
35,729
37,097
39,093
1997年2000年2005年2010年2015年2020年2025年
売上高推移
(金額:百万円)
2.会社概要

7
経営理念
元気な街、心豊かな暮らし
ライフスタイルに合った良質な「すまい」を提供し
持続的に発展する「まち」をつくる
経営理念
ミッション
経営方針
地域愛着経営
2.会社概要

8
主力事業
分譲マンション事業
福岡市・北九州市を中心に九州・山口エリアにて「サンパー
ク」と、コンパクトマンション「サンレリウス」の新築分譲マン
ションシリーズを展開
分譲住宅(戸建)事業
福岡・佐賀・熊本・山口の各県にて新築一戸建て住宅を展開
新築一戸建てのオプション工事や既存住宅のリフォームまで
トータルで提案するすまいサポート事業も展開
2.会社概要

9
主力事業
不動産流通(中古住宅の買取再販)事業
北九州市を中心とした福岡・熊本の各県にて
中古住宅を買い取り、リフォームを行い
付加価値を高めて再販する事業を展開
街づくり事業
投資用の戸建賃貸住宅や賃貸アパートおよび宿泊施設の
開発・販売や、事業用不動産の販売など幅広い顧客層に
向けた不動産商品を展開
2.会社概要

マンションギャラリー
住宅事業店舗
イオンタウン黒崎店
小倉南店
飯塚店
久留米店
宇部店
佐賀店
熊本店
10
事業展開エリア
サンパークマンション小倉ギャラリー
サンパークマンション八幡ギャラリー
サンパークマンション福岡ギャラリー
サンパークマンション福岡西ギャラリー
サンパークマンション久留米ギャラリー
サンパークマンション筑紫野ギャラリー
サンパークマンション新宮ギャラリー
サンパークマンション糸島ギャラリー
サンパークマンション熊本ギャラリー
サンパーク天保山グラッセマンションギャラリー
サンパーク下郡グラッセ販売センター
サンパーク防府駅EXIA(DAIEI防府駅販売センター)
分譲マンション総供給数11,227戸
分譲住宅総供給数5,624戸
供給実績(2025年9月末)
本社
大英リビングサポート株式会社事業所
本社、北九州市小倉、福岡、熊本、大分、宮崎
九州・山口エリアにて「住宅・不動産」を中心とした事業を展開
「地域愛着経営」で持続的な成長を目指す
2.会社概要

目次
2

3
1
2026年9月期第2四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第2四半期業績報告
株主還元
11
4
トピックス(2026年1月~2026年3月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

2026年9月期第2四半期連結損益計算書
2025年9月期第2四半期2026年9月期第2四半期
前年同期比
金額(百万円)構成比金額(百万円)構成比
売上高14,168
100.0%
13,087
100.0%92.4%
売上総利益2,409
17.0%
2,262
17.3%93.9%
販売費及び一般管理費2,555
18.0%
2,554
19.5%99.9%
営業損失(△)△146
-
△291
--
経常損失(△)△335
-
△504
--
親会社株主に帰属する
中間純損失(△)
△230
-
△426
--
売上高は、前年同期に計上していた分譲マンションの大型物件がなかったことに加え、分譲住宅及び中古住宅の買取再販の
引渡戸数の減少により、前年同期を下回った。売上総利益率は前年同期より改善したものの、売上高の減少に伴い売上総利
益額は減少。販管費は、前年同期並みの水準に抑制したが、売上総利益の減少を補えず、営業損失は拡大した。
12
※金額:百万円以下切り捨て%:小数点第2位四捨五入
3.業績報告

2026年9月期通期連結業績予想
第2四半期累計予想第2四半期累計実績2026年9月期通期予想
売上高13,86713,08737,641
営業利益または営業損失△342 △2911,279
経常利益または経常損失△591△504754
親会社株主に帰属する
当期純利益または純損失
△414△426466
営業損失・経常損失は、開示業績予想を上回った。分譲住宅の完成在庫販売が進捗したことに加え、原価
及び販管費のコントロールを徹底したことが要因。通期では、分譲マンションの竣工が第3四半期以降に
集中する計画であるため、営業利益・経常利益・当期純利益ともに黒字転換の見込み。
13
(金額:百万円)
第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
竣工予定棟数1棟2棟3棟5棟
3.業績報告

2026年9月期第2四半期事業別売上高
2025年9月期
第2四半期
2026年9月期
第2四半期
増減額前年同期比
マンション事業計6,1405,288△85186.1%
分譲マンション事業5,9165,014△90384.7%
マンション管理事業22427551122.8%
住宅事業計7,9787,718△26096.7%
分譲住宅(戸建)事業5,8735,756△11798.0%
不動産流通事業1,152822△32971.4%
街づくり事業60468682113.6%
すまいサポート事業20725446122.6%
宿泊施設事業75826108.9%
その他6611649174.8%
その他(温泉管理・賃貸管理)498031163.5%
合計14,16813,087△1,08192.4%
14
(金額:百万円)
3.業績報告
※金額:百万円以下切り捨て%:小数点第2位四捨五入
マンション事業の売上高は、分譲マンション事業の減収の影響により5,288百万円(前年同期比△13.9%)となった。
住宅事業の売上高は、街づくり事業・すまいサポート事業等が増収となったものの、分譲住宅(戸建)事業・不動産流通事業
の減収により7,718百万円(前年同期比△3.3%)となった。

2026年9月期第2四半期商品別売上高
分譲住宅(戸建)5,225
分譲マンション4,980
土地分譲850
中古買取再販679
工事請負282
マンション管理268
リフォーム177
事業用不動産115
投資用戸建賃貸住宅84
宿泊施設82
その他339
合計13,087
商品別 売上高構成比率
商品別では、分譲住宅が5,225百万円(構成比39.9%)、分譲マンションが4,980百万円(構成比38.1%)となり
主力の2商品で売上高の78%を占めた。また、アパート等の工事請負が282百万円と前年同期比で伸長した。
中古買取再販5.2%
39.9%
分譲マンション
土地分譲6.5%
商品別 売上高(百万円)
マンション管理2.1%
工事請負2.2%
15
リフォーム1.4%
3.業績報告
分譲住宅
38.1%

2026年9月期第2四半期貸借対照表
分譲マンション
66.1%
戸建
21.1%
街づくり
9.3%
中古再販
2.3%
宅地分譲
1.2%
仕掛・販売用不動産内訳(商品別)
合計34,848百万円
2025年
9月30日
2026年
3月31日
増減額
2025年
9月30日
2026年
3月31日
増減額
流動資産合計43,04642,201△845流動負債合計28,54026,958△1,581
現金・預金9,9336,519△3,414支払手形・買掛金3,8321,492△2,339
販売用不動産8,6918,156△535短期借入金13,36616,1462,780
仕掛販売用不動産22,99926,6893,6891年以内返済借入金7,3567,119237
その他1,421836△585その他3,9852,200△1,785
固定資産合計4,2184,453235固定負債合計9,90011,3251,424
有形固定資産3,7793,85373長期借入金9,37310,7841,410
無形固定資産2417△6その他52754013
投資その他の資産413581167純資産8,8228,370△452
資産合計47,26446,654△609負債純資産合計47,26446,654△609
16
仕掛販売用不動産は、主に福岡市エリアでの分譲マンション用地の仕入れを進めたことにより3,689百万円増加した。
長期借入金は、分譲マンション及び街づくり事業の用地取得に伴い増加し、純資産は中間純損失の計上等により452百万円減少した。
分譲マン
ション事業
60.3%
戸建事業
20.6%
街づくり事業
8.2%
設備投資
6.3%
不動産流通事業
2.2%
有利子負債内訳(事業別)
合計34,050百万円
(金額:百万円)
3.業績報告

2026年9月期売上予定戸数
分譲マンション事業業績
17
売上予定
戸数
550戸
契約済未引渡
233戸(42.4%)
未契約
147戸(26.7%)
※本部等(非生産部門)の経費を含まない
引渡し戸数増加も大型案件等の反動
「サンパーク柳川駅レジデンス」の完売に加え、「サンレリウス」物件の引渡しが進捗し、分譲マンションの引渡戸数は
170戸と前年同期(99戸)に比べ増加した。一方で、前年同期に計上していた一棟売りの大型物件の売上がなかっ
たことに加え、販売単価が相対的に低いコンパクトマンションシリーズ「サンレリウス」の引渡戸数の比率上昇により、
売上高は5,014百万円(前年同期比△15.3%)となった。
2025年9月期
第2四半期
2026年9月期
第2四半期
前年同期比
金額(百万円)構成比金額(百万円)構成比
売上高5,916
100.0%
5,014
100.0%84.7%
売上総利益967
16.4%
810
16.2%83.8%
営業利益245
4.2%
101
2.0%41.4%
売上計上
170戸(30.9%)
3.業績報告

分譲マンション事業
18
当期販売物件一覧(2026年3月末時点)
事業エリア物件名総戸数竣工時期
福岡県ザ・サンパーク春日原駅レジデンス36竣工済
サンパーク柳川駅レジデンス59竣工済【完売】
サンパーク都府楼前駅グラッセ45竣工済
サンレリウス小倉片野ネクスト56竣工済
サンレリウス三萩野56竣工済
サンレリウス戸畑駅56竣工済
サンパーク二日市駅グラッセ522026年9月期
サンパーク糸島グラッセ392026年9月期
サンパーク新宮EXIAWest-III,East962026年9月期
ザ・サンパーク西新242027年9月期
ザ・サンパーク姪浜422027年9月期【完売】
サンパーク春日原駅グラッセ332027年9月期
サンパーク春日原駅EXIA522027年9月期
サンパーク諏訪野レジデンス552027年9月期
サンパーク西新南レジデンス382027年9月期【新規】
ザ・サンパーク守恒532027年9月期【新規】
大分県サンパーク下郡グラッセ55竣工済
熊本県サンパーク新大江グラッセ522026年9月期
サンパーク大江東グラッセ522026年9月期
サンパーク桜町レジデンス502026年9月期
鹿児島県サンパーク天保山グラッセ36竣工済
山口県サンパーク防府駅EXIA66竣工済
3.業績報告

2025年9月期
第2四半期
2026年9月期
第2四半期
前年同期比
金額(百万円)構成比金額(百万円)構成比
売上高5,873
100.0%
5,756
100.0%98.0%
売上総利益979
16.7%
873
15.2%89.2%
営業利益448
7.6%
388
6.7%86.6%
販売促進による売上総利益率低下も、在庫の適正化が進展
引渡戸数が168戸と前年同期(184戸)を下回り、売上高は5,756百万円(前年同期比△2.0%)となった。一方、
貸借対照表上の販売用不動産は2025年9月30日時点と比べ275百万円減少し、在庫の適正化は着実に進展。
その結果、売上総利益873百万円(前年同期比△10.8%)、営業利益388百万円(前年同期比△13.4%)となった。
分譲住宅におけるリニューアル商品の販売促進により、今後の利益率改善を図る。
2026年9月期売上予定戸数
売上計上
168戸(50.8%)
分譲住宅(戸建)事業業績
19
売上予定
戸数
331戸
契約済未引渡
58戸(17.5%)
未契約
105戸(31.7%)
※本部等(非生産部門)の経費を含まない
3.業績報告

20
分譲住宅(戸建)事業
福岡県
74.6%
山口県
0.4%
佐賀県
11.6%
熊本県
13.4%
事業エリア別 売上高構成比
(2026年9月期第2四半期)
商品ラインナップ
価格も暮らしやすさも叶えてくれ
る、こだわりをつめこんだ選ばれ
続ける家。
遊びごころにこだわった、家族
みんなが居心地の良い場所を見
つけられる家。
心地いい「ゆったりとした暮らし」
を叶えてくれる、光あふれる平屋
の家。
3つのデザインを軸に、外観・
内装・外構までトータルコーディ
ネートした家。
ロジックとデザインを融合した、
美的価値と快適な暮らしを提供
する家。
福岡県を中心に熊本県・佐賀県・山口県にて、顧客ニーズに合わせた5つの商品ラインナップを展開
3.業績報告

引渡し戸数減少も利益率は改善
不動産流通(中古住宅の買取再販)事業では、引渡戸数が39戸(前年同期62戸)と減少したことにより、売上高は
822百万円(前年同期比△28.6%)となった。一方、仕入物件の厳選及びリフォームによる付加価値向上により、
売上総利益率は改善した。その結果、収益性は前年同期比で向上し、安定的な利益確保に向けた事業運営を継続し
ている。
2025年9月期
第2四半期
2026年9月期
第2四半期
前年同期比
金額(百万円)構成比金額(百万円)構成比
売上高1,152
100.0%
822
100.0%71.4%
売上総利益111
9.7%
125
15.3%112.7%
営業利益
または営業損失
△21
-
49
6.0%-
不動産流通事業業績
21
※本部等(非生産部門)の経費を含まない
3.業績報告
Before
After
中古住宅にリフォームを施し付加価値を高めて再販

引渡し件数の減少により一時的に減益
街づくり事業では、売上高は686百万円(前年同期比+13.6%)となった。引渡し商品構成の変化により売上総利
益は108百万円(前年同期比△19.5%)と減少したことに加え、成長事業である街づくり事業への人員配置強化
に伴い人件費が増加した結果、営業損失を計上した。引き続き、投資用不動産や宿泊施設を含む多様な商品展開
を進め、通期での収益黒字化を見込んでいる。
2025年9月期
第2四半期
2026年9月期
第2四半期
前年同期比
金額(百万円)構成比金額(百万円)構成比
売上高604
100.0%
686
100.0%113.6%
売上総利益135
22.4%
108
15.8%80.5%
営業利益
または営業損失
6
1.1%
△73
--
街づくり事業業績
22
※本部等(非生産部門)の経費を含まない
投資用の戸建賃貸住宅
事業用不動産・土地
賃貸住宅の運営賃貸アパート等の工事請負
安定した入居
需要と高い収
益性を備えた
投資用商品
法人向けの不
動産及び大型
の土地分譲を
展開
用地提供から
特定建築物の
建築までを
トータル提案
運営安定収益
の拡大を目指
し、賃貸住宅を
保有
街づくり事業の商品ラインナップ
3.業績報告

目次
2

3
1
2026年9月期第2四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第2四半期業績報告
株主還元
23
4
トピックス(2026年1月~2026年3月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

24
TOPICS 12025年 分譲マンション販売・供給実績|九州および福岡県でNo.1
2025年の分譲マンション販売戸数および供給戸数において、九州7県および福岡県にて第1位を獲得。
立地特性や市場ニーズを的確に捉えた商品供給を行ってきたことが、安定した販売実績に繋がった。
※住宅流通新報社調べ

25
TOPICS 2大分県「湯布院」にて宿泊施設の完工・引渡し
大分県湯布院において進めていた販売用宿泊施設の企画・建設プロジェクトが完工し、引渡しを完了。
福岡市博多区および中央区においても開発を進めており、その他6現場の販売用宿泊施設用地を取得。

26
TOPICS 3株式会社ギラヴァンツ北九州との新クラブハウス設計・監理業務委託契約締結
株式会社DAIEIアーキテクツが、プロサッカークラブを運営する株式会社ギラヴァンツ北九州と新クラブハウ
スに関する設計・監理業務委託契約を正式に締結。地域スポーツの振興と地域活性に貢献していく。

27
TOPICS 4事業機会の拡大を図り、不動産開発事業に関する業務提携契約を締結
不動産投資家向けの新たな成長分野への展開を目的として、東京都を中心に不動産開発事業等を展開する
「つくる地所株式会社」と、不動産開発事業に関する業務提携契約を締結。

目次
2

3
1
2026年9月期第2四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第2四半期業績報告
株主還元
28
4
トピックス(2026年1月~2026年3月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

中期業績目標
2028年9月期目標
売上高(億円)436
営業利益(億円)22
経常利益(億円)14
自己資本比率20.3%
2028年9月期(第60期)を最終年度とする中期業績目標
376
436
2026年9月期予想2028年9月期目標
売上高
29
5.中期業績目標(2028年9月期)
12
22
7
14
2026年9月期予想2028年9月期目標
営業利益経常利益
「既存の事業モデルの見直し」「法人・富裕層向け事業の拡大による事業ポートフォリオの変革」
「DX推進等による生産性の向上」に取り組み、利益率の向上と安定した財務基盤の構築を図る
ことで持続的な成長を目指す。

目次
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3
1
2026年9月期第2四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第2四半期業績報告
株主還元
30
4
トピックス(2026年1月~2026年3月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

取引所
証 券 コ ー ド
発 行 株 式 数
株価
単元株数
PER(株 価 収 益 率)
PBR(株 価 純 資 産 倍 率)
1株 当 た り 配 当 金
配 当 利 回 り
福岡証券取引所本則(2019年6月4日上場)
福証本則:2974
3,329,400株(3月31日時点)
926円(4月30日時点)
100株
4.80倍
0.35倍
24.0円
2.59%
※(1)PERは2025年9月期決算数値における、1株当たり当期純利益192.84円に基づき上記株価で計算
(2)PBRは2025年9月期決算数値における、1株当たり純資産額2660.18円に基づき上記株価で計算
(3)配当利回りは、2025年9月期配当予定24円、4月30日の株価にて算出
※(1)
※(2)
※(3)
株式の状況
31
6.株主還元

2026年9月期(予想)
1株当たり24円(予想)
中間配当(3月末日)12円、期末配当(9月末日)12円(予想)
2025年9月期
1株当たり24円
中間配当(3月末日)12円、期末配当(9月末日)12円
2024年9月期
1株当たり23円
中間配当(3月末日)11円、期末配当(9月末日)12円
■配当金
2026年9月期(予想)
100株~400株1,000円分クオカード
保有期間2年以上の場合 2,000円分
500株~2,000円分クオカード
保有期間2年以上の場合 3,000円分
2025年9月期
100株~400株1,000円分クオカード
保有期間2年以上の場合 2,000円分
500株~2,000円分クオカード
保有期間2年以上の場合 3,000円分
2024年9月期100株~400株1,000円分クオカード500株~2,000円分クオカード
■株主優待
株主様への利益還元について
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6.株主還元
配当予想及び株主優待につきましては変更ございません。

大英産業株式会社経営企画室
TEL:093-613-5659
https://www.daieisangyo.co.jp/ir/form
本 資 料 に つ い て
本 資 料 は 、 当 社 が 現 在 入 手 し て い る 情 報 等 に 基 づ い て お り 、
実 現 を お 約 束 す る 趣 旨 の も の で は ご ざ い ま せ ん 。
実 際 の 業 績 等 は 経 営 環 境 の 変 化 等 に よ り 異 な る 可 能 性 が あ り ま す 。
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本資料に関するお問合せ先

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
9月28日
(113日)
0%
(GL0)
0円
優待関係適時開示情報
2026年9月期第2四半期(中間期)決算説明資料(26/05/14)

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


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