2974 大英産業

9月優待銘柄

保有期間及び保有株式数に応じて、クオカードが贈られます。

保有株式数保有2年未満保有2年以上
100株以上クオカード 1000円相当クオカード 2000円相当
500株以上クオカード 2000円相当クオカード 3000円相当

◆贈呈時期
毎年12月に発送する「定時株主総会決議通知」に同封

◆継続保有の条件
不明

大英産業株式会社
2026年9月期第3四半期決算説明資料
1

目次
2

3
1
2026年9月期第3四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第3四半期業績報告
株主還元
2
4
トピックス(2026年4月~2026年6月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

3
■ 売上高は前年同期比で減収、収益性改善により損失幅は縮小
2026年9月期第3四半期決算ハイライト
■ 第4四半期の引渡し集中により、通期黒字化を見込む。
■ 成長に向けた先行投資を推進
第4四半期に分譲マンション5棟の竣工を予定、売上予定550戸の84%が売上計上または契約済。
営業利益・経常利益・当期純利益は通期での黒字転換を見込む。
売上高は21,175百万円(前年同期比94.7%)となったものの、
原価管理の徹底及び販管費の抑制により損失幅は縮小。
福岡市エリアの分譲マンション用地に加え、法人・投資家向け不動産商品用地の取得を推進。
将来の売上拡大に向けた戦略投資により、仕掛販売用不動産及び有利子負債が増加。

目次
2

3
1
2026年9月期第3四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第3四半期業績報告
株主還元
4
4
トピックス(2026年4月~2026年6月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

大英産業株式会社
1968年11月28日
福岡県北九州市八幡西区下上津役4丁目1番36号
代表取締役社長一ノ瀬謙二
3億4,248万円(2026年6月30日)
390億円(2025年9月期)
451名(2026年6月30日)
※就業規程の改定により「アルバイト」を「パート」に呼称統一、従業員数に旧アルバイト人数も含む。
大英リビングサポート株式会社株式会社大英工務店
株式会社大英エステート株式会社大英不動産販売
株式会社DAIEIアーキテクツ
商号
会社設立
所在地
代表者
資本金
直 近 売 上 高
従業員数
子会社
会社概要
5
2.会社概要

6
沿革
1968年創業
1986年分譲マンション事業を開始
2003年中古住宅の販売、不動産仲介業を開始
2004年リフォーム事業を開始
2009年分譲住宅(戸建)事業を開始
2010年マンション管理会社「大英リビングサポート株式会社」を設立
2017年工事請負会社「株式会社大英工務店」を設立
2019年福岡証券取引所本則に株式上場
2021年販売代理会社「株式会社大英エステート」を設立
不動産仲介会社「株式会社大英不動産販売」を設立
投資用戸建賃貸住宅の販売を開始
2024年宿泊施設事業を開始
建築会社「株式会社DAIEIアーキテクツ」を設立
2026年東京都での不動産開発事業を開始
3,094
3,524
3,816
5,863
6,208
4,581
5,332
5,274
6,086
6,662
8,062
8,927
6,512
10,416
8,432
12,281
13,051
18,987
22,528
25,270
23,396
27,831
30,220
28,879
31,726
33,999
35,729
37,097
39,093
1997年2000年2005年2010年2015年2020年2025年
売上高推移
(金額:百万円)
2.会社概要

7
経営理念
元気な街、心豊かな暮らし
ライフスタイルに合った良質な「すまい」を提供し
持続的に発展する「まち」をつくる
経営理念
ミッション
経営方針
地域愛着経営
2.会社概要

8
主力事業
分譲マンション事業
福岡市・北九州市を中心に九州・山口エリアにて「サンパー
ク」と、コンパクトマンション「サンレリウス」の新築分譲マン
ションシリーズを展開
分譲住宅(戸建)事業
福岡・佐賀・熊本・山口の各県にて新築一戸建て住宅を展開
新築一戸建てのオプション工事や既存住宅のリフォームまで
トータルで提案するすまいサポート事業も展開
2.会社概要

9
主力事業
不動産流通(中古住宅の買取再販)事業
北九州市を中心とした福岡・熊本の各県にて
中古住宅を買い取り、リフォームを行い
付加価値を高めて再販する事業を展開
街づくり事業
投資用の戸建賃貸住宅や賃貸アパートおよび宿泊施設の
開発・販売や、事業用不動産の販売など幅広い顧客層に
向けた不動産商品を展開
2.会社概要

マンションギャラリー
住宅事業店舗
イオンタウン黒崎店
小倉南店
飯塚店
久留米店
宇部店
佐賀店
熊本店
10
事業展開エリア
サンパークマンション小倉ギャラリー
サンパークマンション八幡ギャラリー
サンパークマンション福岡ギャラリー
サンパークマンション福岡西ギャラリー
サンパークマンション久留米ギャラリー
サンパークマンション筑紫野ギャラリー
サンパークマンション新宮ギャラリー
サンパークマンション糸島ギャラリー
サンパークマンション熊本ギャラリー
サンパーク天保山グラッセマンションギャラリー
分譲マンション総供給数11,227戸
分譲住宅総供給数5,624戸
供給実績(2025年9月末)
本社
大英リビングサポート株式会社事業所
本社(北九州市八幡西区)、北九州市小倉北区、福岡市、
熊本県、大分県、宮崎県
九州・山口エリアにて「住宅・不動産」を中心とした事業を展開
「地域愛着経営」で持続的な成長を目指す
2.会社概要

目次
2

3
1
2026年9月期第3四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第3四半期業績報告
株主還元
11
4
トピックス(2026年4月~2026年6月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

2026年9月期第3四半期連結損益計算書
2025年9月期第3四半期2026年9月期第3四半期
前年同期比
金額(百万円)構成比金額(百万円)構成比
売上高22,369
100.0%
21,175
100.0%94.7%
売上総利益3,906
17.5%
3,778
17.8%96.7%
販売費及び一般管理費4,018
18.0%
3,858
18.2%96.0%
営業損失(△)△111
-
△80
--
経常損失(△)△442
-
△417
--
親会社株主に帰属する
四半期純損失(△)
△320
-
△377
--
売上高は、マンション管理や宿泊施設等のストック型事業が堅調に推移したものの、不動産流通事業、街づくり事業等におけ
る商品構成の変化等により前年同期を下回った。売上総利益率は前年同期を上回ったものの、売上高の減少に伴い売上総
利益額は減少。販売費及び一般管理費の抑制により、営業損失及び経常損失は前年同期から縮小した。
12
※金額:百万円以下切り捨て%:小数点第2位四捨五入
3.業績報告

2026年9月期通期連結業績予想
第4四半期に集中する分譲マンションの引渡しにより、営業利益・経常利益・当期純利益ともに黒字転換の
見込み。2025年11月13日に公表した2026年9月期連結業績予想からの修正は無し。
13
第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
竣工予定棟数1棟2棟3棟5棟
3.業績報告
2025年9月期実績
(百万円)
2026年9月期予想
(百万円)
前期比
売上高39,09337,641
96.3%
営業利益1,3051,279
98.0%
経常利益901754
83.7%
親会社株主に帰属する
当期純利益
639466
72.9%

2026年9月期第3四半期事業別売上高
2025年9月期
第3四半期
2026年9月期
第3四半期
増減額前年同期比
マンション事業計9,8279,697△13098.7%
分譲マンション事業9,4889,282△20697.8%
マンション管理事業33942381124.1%
住宅事業計12,46611,354△1,11191.1%
分譲住宅(戸建)事業8,7018,516△18597.9%
不動産流通事業1,7821,194△58867.0%
街づくり事業1,454911△54362.6%
すまいサポート事業32638861119.0%
宿泊施設事業10411612111.7%
その他(仲介手数料等)95227131237.8%
その他(温泉管理・賃貸管理)7512347162.7%
合計22,36921,175△1,19494.7%
14
(金額:百万円)
3.業績報告
※金額:百万円以下切り捨て%:小数点第2位四捨五入
マンション事業は、分譲マンション事業の減収をマンション管理事業が一部補ったものの、売上高9,697百万円(前年同期
比△1.3%)となった。住宅事業は、不動産流通事業や街づくり事業の引渡し戸数減少や商品構成変化により、売上高
11,354百万円(同△8.9%)となった。

2026年9月期第3四半期商品別売上高
分譲マンション9,224
分譲住宅(戸建)7,798
土地分譲1,226
中古買取再販1,014
マンション管理408
リフォーム287
工事請負243
投資用戸建賃貸住宅159
宿泊施設116
事業用不動産115
その他580
合計21,175
商品別 売上高構成比率
商品別では、分譲マンション9,224百万円(構成比43.6%)、分譲住宅が7,798百万円(構成比36.8%)と、
主力の2商品で売上高の約80%を占めた。また、マンション管理、工事請負、宿泊施設の売上高が伸長。
中古買取再販4.8%
43.6%
分譲住宅(戸建)
土地分譲5.8%
商品別 売上高(百万円)
リフォーム1.4%
マンション管理1.9%
15
工事請負1.1%
3.業績報告
分譲マンション
36.8%

2026年9月期第3四半期貸借対照表
分譲マンション
63.7%
戸建
18.0%
街づくり
15.1%
中古再販
2.2%
宅地分譲
1.0%
仕掛・販売用不動産内訳(商品別)
合計38,615百万円
2025年
9月30日
2026年
6月30日
増減額
2025年
9月30日
2026年
6月30日
増減額
流動資産合計43,04646,1233,077流動負債合計28,54027,137△1,403
現金・預金9,9337,008△2,924支払手形・買掛金3,8322,292△1,539
販売用不動産8,6919,536844短期借入金13,36615,8182,452
仕掛販売用不動産22,99928,6775,6781年以内返済借入金7,3566,475△881
その他1,421900△520その他3,9852,550△1,434
固定資産合計4,2184,432214固定負債合計9,90015,0375,136
有形固定資産3,7793,82747長期借入金9,37314,4955,122
無形固定資産2415△8その他52754114
投資その他の資産413589175純資産8,8228,381△441
資産合計47,26450,5563,291負債純資産合計47,26450,5563,291
16
仕掛販売用不動産は、分譲マンション及び投資用住宅商品の戦略的な仕入れにより増加。
長期借入金は、分譲マンション及び街づくり事業の用地取得に伴い増加し、純資産は純損失の計上等により減少。
分譲マン
ション事業
59.2%
戸建事業
17.6%
街づくり事業
13.6%
設備投資
5.8%
不動産流通事業
1.7%
有利子負債内訳(事業別)
合計36,742百万円
(金額:百万円)
3.業績報告
※「その他」は主要項目以外の勘定科目を集約して表示

2026年9月期売上予定戸数
分譲マンション事業業績
17
売上予定
戸数
550戸
契約済未引渡
175戸(31.8%)
未契約
88戸(16.0%)
※本部等(非生産部門)の経費を含まない
引渡戸数は増加も、販売単価低下により減収
当第3四半期に3棟が竣工。引渡戸数は287戸と前年同期(204戸)より増加。販売単価が相対的に低いコンパク
トマンションや完成在庫の販売施策により、売上高は9,282百万円(前年同期比△2.2%)となった。営業利益は
559百万円(前年同期比+18.4%)となった。なお、販売機能の一部を子会社である株式会社大英エステートへ移
管した影響により、販売費及び一般管理費は前年同期比で減少。
2025年9月期
第3四半期
2026年9月期
第3四半期
前年同期比
金額(百万円)構成比金額(百万円)構成比
売上高9,488
100.0%
9,282
100.0%97.8%
売上総利益1,644
17.3%
1,609
17.3%97.9%
営業利益472
5.0%
559
6.0%118.4%
売上計上
287戸(52.2%)
3.業績報告

分譲マンション事業
18
当期販売物件一覧(2026年6月末時点)
事業エリア物件名総戸数竣工
福岡県ザ・サンパーク春日原駅レジデンス36竣工済【完売】
サンパーク都府楼前駅グラッセ45竣工済【完売】
サンレリウス小倉片野ネクスト56竣工済
サンレリウス三萩野56竣工済
サンレリウス戸畑駅56竣工済
サンパーク二日市駅グラッセ52竣工済
サンパーク糸島グラッセ392026年9月期
サンパーク新宮EXIAWest-III,East962026年9月期
ザ・サンパーク西新242027年9月期
サンパーク春日原駅グラッセ332027年9月期
サンパーク春日原駅EXIA522027年9月期
サンパーク諏訪野レジデンス552027年9月期
サンパーク西新南レジデンス382027年9月期
ザ・サンパーク守恒532027年9月期
サンパーク福津中央レジデンス482028年9月期【分譲開始】
佐賀県サンパーク鳥栖本町レジデンス422028年9月期【分譲開始】
大分県サンパーク下郡グラッセ55竣工済
熊本県サンパーク新大江グラッセ52竣工済
サンパーク大江東グラッセ52竣工済
サンパーク桜町レジデンス502026年9月期
鹿児島県サンパーク天保山グラッセ36竣工済
山口県サンパーク防府駅EXIA66竣工済【完売】
3.業績報告

2025年9月期
第3四半期
2026年9月期
第3四半期
前年同期比
金額(百万円)構成比金額(百万円)構成比
売上高8,701
100.0%
8,516
100.0%97.9%
売上総利益1,446
16.6%
1,444
17.0%99.9%
営業利益653
7.5%
720
8.5%110.3%
引渡戸数は減少したものの、収益性が改善
引渡戸数が250戸と前年同期(266戸)を下回り、売上高は8,516百万円(前年同期比△2.1%)となった。利益面
では、当期完成物件の原価管理の徹底により、売上総利益率が前年同期から上昇。また、販売費及び一般管理費の
抑制により営業利益は720百万円(前年同期比+10.3%)となった。
2026年9月期売上予定戸数
売上計上
250戸(75.5%)
分譲住宅(戸建)事業業績
19
売上予定
戸数
331戸
契約済未引渡
53戸(16.0%)
未契約
28戸(8.5%)
※本部等(非生産部門)の経費を含まない
3.業績報告

20
分譲住宅(戸建)事業
福岡県
74.1%
山口県
1.2%
佐賀県
9.8%
熊本県
14.9%
事業エリア別 売上高構成比
(2026年9月期第3四半期)
商品ラインナップ
価格も暮らしやすさも叶えてくれ
る、こだわりをつめこんだ選ばれ
続ける家。
遊びごころにこだわった、家族
みんなが居心地の良い場所を見
つけられる家。
心地いい「ゆったりとした暮らし」
を叶えてくれる、光あふれる平屋
の家。
3つのデザインを軸に、外観・
内装・外構までトータルコーディ
ネートした家。
ロジックとデザインを融合した、
美的価値と快適な暮らしを提供
する家。
福岡県を中心に熊本県・佐賀県・山口県にて、顧客ニーズに合わせた5つの商品ラインナップを展開
新商品として、高性能かつ創エネ性能を有する「エシカルスマートハウス」の建築・販売を推進
3.業績報告

減収も収益性が大幅改善
引渡戸数が57戸(前年同期94戸)と減少し、売上高は1,194百万円(前年同期比△33.0%)となった。利益面で
は、物件特性や相場に合わせたリフォーム及び価格設定により、売上総利益率は前年同期より上昇。完成在庫の販
売促進により販売費及び一般管理費は増加したものの、運営体制の変更により営業利益は前年同期より大幅改善。
2025年9月期
第3四半期
2026年9月期
第3四半期
前年同期比
金額(百万円)構成比金額(百万円)構成比
売上高1,782
100.0%
1,194
100.0%67.0%
売上総利益206
11.6%
175
14.7%85.0%
営業利益9
0.5%
48
8.5%509.3%
不動産流通事業業績
21
※本部等(非生産部門)の経費を含まない
3.業績報告
Before
After
中古住宅にリフォームを施し付加価値を高めて再販

商品構成の変化により、一時的に営業損失を計上
前年同期に比べ、事業用不動産5件(前年同期5件)、投資用戸建賃貸住宅6戸(同16戸)、アパート請負7棟(前年
同期はなし)と商品構成が変化。商品構成の変化及び成長投資に伴う人員増強により、一時的に営業損失を計上。
引き続き、多様な商品展開を進め通期での黒字化を見込んでいる。
2025年9月期
第3四半期
2026年9月期
第3四半期
前年同期比
金額(百万円)構成比金額(百万円)構成比
売上高1,454
100.0%
911
100.0%62.6%
売上総利益350
24.1%
158
17.3%45.1%
営業利益
または営業損失
73
5.1%
△108
-‐
街づくり事業業績
22
※本部等(非生産部門)の経費を含まない
投資用の戸建賃貸住宅
事業用不動産・土地
賃貸住宅の運営賃貸アパート等の工事請負
安定した入居
需要と高い収
益性を備えた
投資用商品
法人向けの不
動産及び大型
の土地分譲を
展開
用地提供から
特定建築物の
建築までを
トータル提案
運営安定収益
の拡大を目指
し、賃貸住宅を
保有
街づくり事業の商品ラインナップ
3.業績報告

目次
2

3
1
2026年9月期第3四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第3四半期業績報告
株主還元
23
4
トピックス(2026年4月~2026年6月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

24
TOPICS 1東京都での不動産開発事業を開始
つくる地所株式会社との業務提携に基づく第一号案件として、東京都新宿区の不動産開発用地を取得。
東京圏への事業エリア拡大に加え、AIを活用した不動産分析ノウハウを取り入れ、事業基盤の強化を図る。

25
TOPICS 2折尾駅(福岡県北九州市)周辺再開発プロジェクトが始動
北九州市が推進する「オリオXcite」エリアにおいて、「サンパーク折尾駅タワーレジデンス」の起工式を実施。
官民連携によるまちづくりへの参画を通じ、地域価値向上と持続的な成長を目指す。

26
TOPICS 3リノベーション事業を本格展開
中古住宅や賃貸住宅のリノベーションを通じて、不動産の付加価値向上と収益機会の拡大を推進。
多様化する住まいのニーズや幅広い顧客層への対応を行う。

目次
2

3
1
2026年9月期第3四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第3四半期業績報告
株主還元
27
4
トピックス(2026年4月~2026年6月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

中期業績目標
2028年9月期目標
売上高(億円)436
営業利益(億円)22
経常利益(億円)14
自己資本比率20.3%
2028年9月期(第60期)を最終年度とする中期業績目標
376
436
2026年9月期予想2028年9月期目標
売上高
28
5.中期業績目標(2028年9月期)
12
22
7
14
2026年9月期予想2028年9月期目標
営業利益経常利益
「既存の事業モデルの見直し」「法人・富裕層向け事業の拡大による事業ポートフォリオの変革」
「DX推進等による生産性の向上」に取り組み、利益率の向上と安定した財務基盤の構築を図る
ことで持続的な成長を目指す。

29
中期重点戦略
既存の事業モデルの見直し法人・富裕層向け事業拡大による
事業ポートフォリオの変革
DX推進等による
生産性の向上
持続的な成長
新たな顧客、市場のニーズに応じた
収益性の高い収益モデルへの変化
法人・富裕層・インバウンドを中心と
した顧客開拓、ストック事業の成長
組織基盤(人財力・組織力・DX)の
強化による生産性の向上
利益率の向上×安定した財務基盤

目次
2

3
1
2026年9月期第3四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第3四半期業績報告
株主還元
30
4
トピックス(2026年4月~2026年6月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

取引所
証 券 コ ー ド
発 行 株 式 数
株価
単元株数
PER(株 価 収 益 率)
PBR(株 価 純 資 産 倍 率)
1株 当 た り 配 当 金
配 当 利 回 り
福岡証券取引所本則(2019年6月4日上場)
福証本則:2974
3,329,400株(6月30日時点)
920円(7月31日時点)
100株
4.77倍
0.35倍
24.0円
2.61%
※(1)PERは2025年9月期決算数値における、1株当たり当期純利益192.84円に基づき上記株価で計算
(2)PBRは2025年9月期決算数値における、1株当たり純資産額2660.18円に基づき上記株価で計算
(3)配当利回りは、2025年9月期配当予定24円、7月31日の株価にて算出
※(1)
※(2)
※(3)
株式の状況
31
6.株主還元

2026年9月期(予想)
1株当たり24円(予想)
中間配当(3月末日)12円、期末配当(9月末日)12円(予想)
2025年9月期
1株当たり24円
中間配当(3月末日)12円、期末配当(9月末日)12円
2024年9月期
1株当たり23円
中間配当(3月末日)11円、期末配当(9月末日)12円
■配当金
2026年9月期(予想)
100株~400株1,000円分クオカード
保有期間2年以上の場合 2,000円分
500株~2,000円分クオカード
保有期間2年以上の場合 3,000円分
2025年9月期
100株~400株1,000円分クオカード
保有期間2年以上の場合 2,000円分
500株~2,000円分クオカード
保有期間2年以上の場合 3,000円分
2024年9月期100株~400株1,000円分クオカード500株~2,000円分クオカード
■株主優待
株主様への利益還元について
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6.株主還元
配当予想及び株主優待につきましては変更ございません。

大英産業株式会社経営企画室
TEL:093-613-5659
https://www.daieisangyo.co.jp/ir/form
本 資 料 に つ い て
本 資 料 は 、 当 社 が 現 在 入 手 し て い る 情 報 等 に 基 づ い て お り 、
実 現 を お 約 束 す る 趣 旨 の も の で は ご ざ い ま せ ん 。
実 際 の 業 績 等 は 経 営 環 境 の 変 化 等 に よ り 異 な る 可 能 性 が あ り ま す 。
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本資料に関するお問合せ先

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
9月28日
(16日)
0%
(GL0)
0円
優待関係適時開示情報
2026年9月期第3四半期決算説明資料(26/08/07)

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


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