9713 ロイヤルホテル

3月優待銘柄9月優待銘柄

保有株式数及び保有期間に応じて、自社グループホテルで利用できるリーガメンバーズポイントとご宿泊優待券等が贈られます。

保有株式数9月末・保有3年未満9月末・保有3年以上3月末
100株以上ご宿泊優待券10枚+ご飲食優待券6枚+ご婚礼優待券2枚ご宿泊優待券10枚+ご飲食優待券6枚+ご婚礼優待券2枚ご宿泊優待券10枚+ご飲食優待券6枚+ご婚礼優待券2枚
200株以上ご宿泊優待券15枚+ご飲食優待券9枚+ご婚礼優待券3枚ご宿泊優待券15枚+ご飲食優待券9枚+ご婚礼優待券3枚ご宿泊優待券15枚+ご飲食優待券9枚+ご婚礼優待券3枚
500株以上リーガメンバーズポイント5000P 及び ご宿泊優待券15枚+ご飲食優待券9枚+ご婚礼優待券3枚リーガメンバーズポイント7000P 及び ご宿泊優待券15枚+ご飲食優待券9枚+ご婚礼優待券3枚ご宿泊優待券15枚+ご飲食優待券9枚+ご婚礼優待券3枚
1,000株以上リーガメンバーズポイント10000P 及び ご宿泊優待券20枚+ご飲食優待券12枚+ご婚礼優待券4枚リーガメンバーズポイント12000P 及び ご宿泊優待券20枚+ご飲食優待券12枚+ご婚礼優待券4枚ご宿泊優待券20枚+ご飲食優待券12枚+ご婚礼優待券4枚
5,000株以上リーガメンバーズポイント10000P 及び ご宿泊優待券25枚+ご飲食優待券15枚+ご婚礼優待券5枚リーガメンバーズポイント12000P 及び ご宿泊優待券25枚+ご飲食優待券15枚+ご婚礼優待券5枚ご宿泊優待券25枚+ご飲食優待券15枚+ご婚礼優待券5枚
10,000株以上リーガメンバーズポイント10000P 及び ご宿泊優待券30枚+ご飲食優待券18枚+ご婚礼優待券6枚リーガメンバーズポイント12000P 及び ご宿泊優待券30枚+ご飲食優待券18枚+ご婚礼優待券6枚ご宿泊優待券30枚+ご飲食優待券18枚+ご婚礼優待券6枚

◆ご宿泊優待券
予約方法:電話予約または、ホテル公式ホームページからの予約
優待内容:「公式ホームページに掲載のシンプルステイプラン」から15%割引
対象施設:リーガロイヤルホテル(大阪)、リーガロイヤルホテル京都、リーガグラン京都、リーガロイヤルホテル東京、リーガロイヤルホテル広島、リーガロイヤルホテル新居浜、リーガロイヤルホテル小倉、リーガロイヤルグラン沖縄
※各施設ごとに除外期間が設けられています

◆ご飲料優待券
飲食料金の20%割引

◆ご婚礼優待券
披露宴のお料理・お飲み物の8%割引

◆継続保有の条件
長期保有株主様とは、毎年3月31日および9月30日を基準日とするそれぞれの株主名簿に、同一の株主番号で連続して7回以上記録された株主様といたします。また、規定保有株式数(500株以上)の連続性が中断された場合は継続保有要件を満たさないものとして取扱い、対象となった以降に株主名簿に記録されなくなった場合には、その時点で本制度の対象外となります。その場合、再度本制度の対象となるためには、改めて同一の株主番号で連続して7回以上記録される必要があります。

株式会社ロイヤルホテル
証券コード|9713
2026年3月期 決算説明会
2026年5月29日
© RIHGA ROYAL HOTELS. All Rights Reserved.
証券コード|9713

agenda
株式会社ロイヤルホテル
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2
1.2026年3月期 決算概要
2.2027年3月期 業績予想
3.成長戦略
4.Appendix
2026年3月期 決算説明会

株式会社ロイヤルホテル
1. 2026年3月期 決算概要
2026年3月期 決算説明会
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3

2026年3月期連結実績
║芝パークホテルのフル寄与と宿泊主体ホテルの好調により、前年比で大幅増収増益を達成。当期利益は負ののれんの特別
利益の消滅で減益。
║予想比でも、利益率の高い宿泊主体型ホテルの好調、新規ホテル開業関連費用の抑制で超過達成
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4
単位:百万円
※(株)芝パークホテルについては2024年10月から連結計上
2025/3期
2026/3期
2025/8/4
業績予想比
前年同期比
2025/8/4
業績予想
実績増減額増減率(%)増減額増減率(%)
売上高
25,16429,20029,273+73+0.3+4,109+16.3
営業利益
9129001,162+262+29.1+249+27.3
経常利益
7969001,189+289+32.2+393+49.5
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,7376001,169+569+94.9△567△32.7

2026年3月期連結損益計算書
║芝パークホテル(株)(以下SPH)のフル寄与と完全子会社化に加え、宿泊主体型ホテルの好調が寄与
║収益力の高い宿泊主体型ホテルの好調で売上総利益が拡大し、新規ホテル開業関連費用を吸収し、営業利益、経常利益と
もに大幅増益を達成
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5
単位:百万円
※(株)芝パークホテルについては2024年10月から連結計上
2025/3期末2026/3期末増減額増減率(%)
売上高
25,164
29,273+4,109+16.3
売上原価
4,088
4,320+231+5.7
売上総利益
21,076
24,953+3,877+18.4
販管費
20,163
23,791+3,627+18.0
営業利益
912
1,162+249+27.3
営業外収益
70
92+22+31.7
営業外費用
186
64△122△65.4
経常利益
796
1,189+393+49.5
特別利益
1,481
---
特別損失
220
93△127△57.8
税金等調整前当期純利益
2,057
1,096△960△46.7
法人税等合計
221
△87△308△139.4
非支配株主に帰属する当期純利益
99
14△84△85.5
親会社株主に帰属する当期純損益
1,737
1,169△567△32.7

2026年3月期部門別売上高
║客室部門は、SPH社のフル寄与と宿泊主体型ホテルの好調で3割近い増収を記録
║食堂部門は、上半期の日本国際博覧会での迎賓館の受託業務もあり、二桁増収を達成
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6
単位:百万円
2025/3期2026/3期増減額増減率(%)
売上高
25,16429,273+4,109+16.3
客室
10,29413,156+2,861+27.8
宴会
5,4685,534+66+1.2
食堂
3,5184,010+491+14.0
その他
5,8826,571+689+11.7
※(株)芝パークホテルについては2024年10月から連結計上

2026年3月期連結貸借対照表
║現金・預金の増加やパークホテル東京の設備投資により有形固定資産が増加。その一方で、芝パークホテルの完全子会社
化や親会社株主に帰属する当期純利益の計上により自己資本比率は60%を超過
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7
単位:百万円
2025/3期末2026/3期末増減額
流動資産
15,33916,191+852
現金及び預金
11,35912,010+650
売掛金
2,0472,303+255
原材料及び貯蔵品
370379+8
その他
1,5611,498△62
固定資産
23,02223,149+126
有形固定資産
8,2488,525+276
無形固定資産
192165△27
投資その他の資産
14,58114,458△123
(匿名組合出資金)
1,2881,142△146
(差入保証金)
12,69412,800+105
資産合計
38,36139,340+979
2025/3期末2026/3期末増減額
流動負債
4,4285,146+717
買掛金
515518+3
契約負債
740652△87
賞与引当金
326857+530
その他
2,8463,117+270
固定負債
10,89710,342△554
負債合計
15,32515,489+163
株主資本
21,47723,832+2,355
その他包括利益累計額
△218+21
非支配株主持分
1,560--
純資産合計
23,03523,851+815
負債純資産合計
38,36139,340+979
※(株)芝パークホテルについては2024年10月から連結計上

2026年3月期連結キャッシュフロー計算書
║業績回復に伴う税金等調整前当期純利益の増加や賞与引当金の増加に伴い営業キャッシュフローは拡大
║投資および財務キャッシュフローのマイナスが拡大したが、現金及び現金同等物は100億円超を維持
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8
単位:百万円
2025/3期末2026/3期末増減額要因
現金及び現金同等物の期初残高
12,221
11,184△1,037
営業活動によるキャッシュ・フロー
1,2042,012+808
収益力の改善
投資活動によるキャッシュ・フロー
△1,981△2,230△249
定期預金預入、新規ホテル投資
フリーキャッシュ・フロー
△777△218+559
財務活動によるキャッシュ・フロー
△260△588△328
子会社の長期借入金の返済進捗
現金及び現金同等物の期末残高
11,18410,377△807
※(株)芝パークホテルについては2024年10月から連結計上

客室稼働率・平均客室単価・RevPAR推移
║客室稼働率は高水準を維持しつつ、機動的なレベニューマネジメントによりADR、販売可能な客室1室あたりの収益を拡大
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9
13,086
18,056
21,636
11,104
14,512
17,354
84.9
80.4
80.2
0
5,000
10,000
15,000
20,000
25,000
0
20
40
60
80
100
2019/3期2020/3期2021/3期2022/3期2023/3期2024/3期2025/3期2026/3期2025/3期2026/3期
ADR(右軸)
平均客室単価
RevPAR(右軸)
販売可能な客室1室あたりの収益
OCC(左軸)
客室稼働率
(%)(円)
※比較可能ベース
(参考)
芝パークホテル含む

外国人宿泊者比率、リーガメンバーズ会員数推移
║欧米向けの海外セールスとマーケティングの強化もあり、海外顧客を拡大
║リーガメンバーズは50万人を突破。2030年100万人に向けて、リーガメンバー向け優待やサービスの充実に注力
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10
0
100,000
200,000
300,000
400,000
500,000
600,000
発足時2022/3期2023/3期2024/3期2025/3期2026/3期
リーガメンバーズ会員数
(人)
55.6万人
0
10
20
30
40
50
60
2019/3期2020/3期2021/3期2022/3期2023/3期2024/3期2025/3期2026/3期
外国人宿泊者比率
比較可能ベース
(参考)芝パークホテル含む
(%)
45.2%
57.1%

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2. 2027年3月期 業績予想
2026年3月期決算説明会
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2027年3月期連結業績予想
║4月の沖縄・北谷、大阪なんば、9月の福岡博多への新設ホテル3店舗の寄与もあり二桁近い増収を目指す
║DX戦略によるホテル運営の効率化などにより、新規ホテルの開業費用等を吸収し、営業・経常利益を確保へ
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12
2026/3期
実績
2027/3期
予想
前期比
増減額増減率(%)
売上高
29,27332,000+2,727+9.3
営業利益
1,1621,200+38+3.3
経常利益
1,1891,200+11+0.9
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,169900△269△23.0
単位:百万円

客室稼働率・平均客室単価・RevPAR推移(予想)
║欧米2エリアに加え、韓国・台湾等東アジアでの海外セールス・マーケティングを強化し、引き続きADRや販売可能な客室
1室あたりの収益の拡大を見込む
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13
13,086
22,426
11,104
18,131
84.9
80.9
0
5,000
10,000
15,000
20,000
25,000
0
20
40
60
80
100
2019/3期2020/3期2021/3期2022/3期2023/3期2024/3期2025/3期2026/3期2027/3期
予想
ADR(右軸)
平均客室単価
RevPAR(右軸)
販売可能な客室1室あたりの収益
OCC(左軸)
客室稼働率
(%)(円)
※比較可能ベース(2025/3期以降芝パークホテルを含む、新規3ホテルは含めておりません)

株式会社ロイヤルホテル
3. 成長戦略
2026年3月期決算説明会
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当社の成長戦略骨子
║「RIHGA VISION 2035」を策定し、長期・持続的な企業価値拡大に向け各成長フェーズにおいて実現するゴールを設定
║現「ReRISE」期は、成長の土台となる基盤強靭化を優先課題として施策推進中
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15
PHASE1
ブランドの再構築
新たな成長に向けた
基盤強靭化
PHASE2PHASE3最終PHASE
RIHGA VISION 2035
2024-2026
中期経営計画2026
「ReRISE」
2027-2029
中期経営計画2029
「JUMP 2035」
国内外に向けたブランドの発信
グループホテル展開の加速化
2030-2032
中期経営計画2032
「FLY to 2035」
国内外におけるブランドの浸透
ホテルグループとして
競争力のある事業規模の確立
2033-2035
中期経営計画2035
「REACH 2035」
RIHGA VISION 2035の実現
国内最大級の
ハイクラスホテル
チェーンを目指す

新規出店戦略の進捗状況
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16
ブランドチェンジ
リーガロイヤルホテル大阪
ヴィニェット コレクション
沖縄
2028年6月
リーガグラン
広島
new
リミテッドプラス
║2026年3月期は400件超の引き合いあり新規出店パイプラインは順調に拡大。現在6件の出店意向表明提出、具体的協議中
║2030年迄に10ホテル超の新規開業ペースは視野。2035年迄に20ホテル開業による成長を目指す
2025年4月
バウンシー・バイ・リーガ
福岡博多
new
2026年9月
Xカテゴリー
リーガロイヤルリゾート
沖縄 北谷
リゾート
2026年4月開業
◼芝パークホテル
2025年10月(完全子会社化)
◼パークホテル東京
既存ホテル
新規出店ホテル
ドミナント出店
協議検討中
15
7
6
拠点数
リーガグラン千歳
2029年3月頃
New
リミテッドプラス
new
ノワ・バイ・リーガ 神戸有馬
リゾート
2028年2月
リーガロイヤルホテルズ
沖縄・今帰仁
2028年7月頃
New
リゾート
2026年4月開業
アンカード・バイ・リーガ
大阪なんば
Xカテゴリー
※2026年3月31日時点

2026年4月開業記念式典
「リーガロイヤルホテル」がもてなす、
海と空と煌めきの沖縄アーバンリゾート
華やかで優雅な時が流れる、
ここだからこそ味わえる贅沢な休日をお届けします。
2027年3月期開業ホテル
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17
総客室数:209室
収容人数:902名
設備:レストラン1 店舗、フィットネスジム、
インフィニティプール、サウナ付スパ
リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷
2026年4月開業

PLAYFUL OSAKA
思わず誰かに話したくなるような、記憶に残る
「プレイフル」な滞在をお届けします。
2027年3月期開業ホテル
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18
総客室数:200室
収容人数:579名
設備:レストラン1 店舗、大浴場、
コインランドリー
アンカード・バイ・リーガ 大阪なんば
2026年4月開業
2026年4月開業記念式典

「HOTEL BAR」をテーマにリラックスした雰囲気で
お酒や会話を楽しみ、随所にバーのムードを感じさせ
るデザインや演出で、特別な旅の時間を提供
2027年3月期開業ホテル
© RIHGA ROYAL HOTELS. All Rights Reserved.
19
総客室数:117室
バウンシー・バイ・リーガ福岡博多
2026年9月開業予定

PLAYFUL OSAKA
思わず誰かに話したくなるような、記憶に残る
「プレイフル」な滞在をお届けします。
2027年3月期新規開業ホテル
║2026年度以降の業績寄与と新ブランドの展開加速に期待、成長戦略取組の成果を実現
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リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷アンカード・バイ・リーガ 大阪なんば
2026年4月開業2026年4月開業
総客室数: 209室収容人数: 902名
「リーガロイヤルホテル」がもてなす、
海と空と煌めきの沖縄アーバンリゾート
華やかで優雅な時が流れる、
ここだからこそ味わえる贅沢な休日をお届けします。
総客室数: 200室収容人数: 579名
バウンシー・バイ・リーガ福岡博多
総客室数:117室
「HOTEL BAR」をテーマにリラックスした雰囲気で
お酒や会話を楽しみ、随所にバーのムードを感じさせ
るデザインや演出で、特別な旅の時間を提供
2026年9月開業予定
設備:レストラン1 店舗、フィットネスジム、
インフィニティプール、サウナ付スパ
設備:レストラン1 店舗、大浴場、
コインランドリー

新規
協議検討中
6件
アセットライト

戦略の新規出店モデル
║新規開業予定ホテルは初期コストを抑制し、賃料条件は一部を変動賃料とすることで業績変動リスクを軽減
║運営効率を高めた宿泊特化型ホテルで省人化を図り、既存ホテル比高い利益率の確保を目指す
21
ホテル名
リーガロイヤルリゾート
沖縄 北谷
アンカード・バイ・リーガ
大阪なんば
バウンシー・バイ・リーガ
福岡博多
ノワ・バイ・リーガ
神戸有馬
リーガグラン
広島
リーガロイヤル
ホテルズ
沖縄・今帰仁
リーガグラン
千歳
外観
タイプ
宿泊特化・リミテッド型
(リゾート)
宿泊特化・リミテッド型
(Xカテゴリー)
宿泊特化・リミテッド型
(Xカテゴリー)
宿泊特化・リミテッド型
(温泉リゾート)
宿泊特化・リミテッド型
(リミテッドプラス)
宿泊特化・リミテッド型
(リゾート)
宿泊特化・リミテッド型
(リミテッドプラス)
室数
209室200室117室93室168室134室227室
2026年以降公表済新規出店ホテル(2026年5月時点)
新規7ホテル合計
1ホテルあたり
1,148

総客室数
初期投資金額
(保証金・システム費用等含む)
21
億円強
3
億円強
想定売上高
90

100
億円

14
億円
営業利益
6

7
億円

1
億円
必要社員数

140


20

Coming soon
※アセットライト:所有と運営を分離したビジネスモデル

多様なホテルカテゴリー
・グランドホテル
・宿泊特化型ホテル
・リゾートホテル 等
オペレーション能力・
収益力
・豊富な人的資本
・潤沢な運営ノウハウ
・DXの活用
多店舗展開を加速させる外部環境
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22
║不動産ファンド等のホテル投資が急速に拡大。ロイヤルホテルのオペレーション効率化とカテゴリーの多様化に追い風
ホテル運営会社に求めるもの
19%
17%
7%
7%
13%
14%18%
21%
'19/1'20/1'21/1'22/1'23/1'24/1'25/1'26/1
その他
底地
データセンター
高齢者施設・病院
ホテル
物流
商業
住宅
オフィス
0
10
20
30
40
50
J-REIT
私募
J-REIT
私募
J-REIT
私募
J-REIT
私募
J-REIT
私募
J-REIT
私募
J-REIT
私募
J-REIT
私募
J-REIT
私募
J-REIT
私募
'16/12'17/12'18/12'19/12'20/12'21/12'22/12'23/12'24/12'25/12
J-REIT
私募ファンド
出所:不動産証券化協会「私募リート・クォータリー」、三井住友トラスト基礎研究所
出所:三井住友トラスト基礎研究所
ロイヤルホテルが選ばれる理由
不動産ファンド
(兆円)
私募ファンドとJ-REITの市場規模推移
今後注力していきたい物件タイプ(複数回答可)
ブランド力多様なホテル形態運営効率
ブランド力
あたたかなおもてなし
美味しい料理
心地よい空間
(RISEの精神)

•宴会場を持つ当社の強みを活かし、
MICEのうちインセンティブ(企業旅行)の獲得に
向けた営業体制を確立
団体セールス(B to B)
外国人宿泊者比率
2025年
訪日外客数上位10位
当社
REP設置
1韓国
2中国
3台湾
4米国
5欧州
6香港
7タイ
8豪州
9フィリピン
10シンガポール
出所:JNTO
2025年度
2026年度
2025年度
2026年度
2025年度
海外セールス&マーケティング強化
║東アジアはMICE(特に企業インセンティブ)誘致、欧米は富裕層個人の誘致を企図
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23
REP*を通した現地営業活動の強化
当期より導入したREPの活用において、
先行する欧米に加え、新たに東アジア(韓国・台湾)へ拡大
東アジアエリア
北米エリア
欧州エリア
商談件数
ロイヤルホテル
184社
芝パークホテル
87社
共同
74社
合計
345社
営業網開拓エリア
台湾
韓国
訪日外客数でも
上位である韓国・台湾の
営業網を強化
海外エージェントの新規開拓
*REP(representative )ホテルの営業代行や予約代行などを専門的に行う企業
•リーガメンバーズの英語版実装
再訪時のグループホテル周遊、料飲利用を促進
(新規ホテルでも利用可能であり、全国周遊ルートの提案が可能)
個人マーケティング(B to C)
12.9%
12.5%
10.0%
10.7%
3.6%
4.0%
46.2%
2025年3月期
欧州
17.7%
中国+香港
9.6%
その他アジア
10.9%
北米 11.5%
オセアニア 3.7%
その他 3.8%
日本
42.9%
2026年3月期
(+4.8pt)
(+0.9pt)
(△2.9pt)
ロイヤルホテルグループでは欧州からの宿泊客が最も多く
アジアでも中国に依存しない顧客層を獲得
出所:当社作成
(+0.8pt)

周遊インバウンド客の誘致促進
║インバウンド需要が増加する中、地方部への周遊ニーズも拡大
║ゴールデンルート(東京~京都・大阪)に加え、観光資源が豊富な地方都市にも順次新規出店を計画
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24
11,212
11,661
17,361
21,338
40,720
43,650
72,166
86,419
2018201920242025
地方部
三大都市圏
+4.0
出所:観光庁「インバウンド消費動向調査」
注:「三大都市圏」には東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・大阪府・京都府・兵庫県、「地方
部」には「三大都市圏」を除く道県が含まれる。出所:観光庁「宿泊旅行統計調査」、「訪日外国人消費動向調査」
訪日外国人宿泊者数推移訪日外国人旅行消費額推移
2025年は訪日外国人客のうち約6割が再訪
再訪者のうち約6割以上が三大都市圏以外の地域へ訪問
主要都市から地方部への周遊ニーズは今後も増加が見込まれる
20192025
東京
+82.6%
20192025
北陸3県
+78.2%
20192025
京都
+77.9%
20192025
福岡
+95.4%
20192025
大阪
+44.4%
20192025
北海道
+40.2%
単位:億円
+48.9
+22.9

収益力向上とDX戦略
║新規ホテルの成長戦略と既存ホテルのバリューアップを両輪で加速するため、組織の抜本的改編を実施
║DX戦略による省力化による人材配置の最適化・経営判断の迅速化を推進
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25
AIレベニューマネジメントの
導入
BIツールの導入
PMS(基幹業務システム)の
刷新
自動チェックイン機導入
知の「深化」
グランドホテルのバリューアップ
•改装推進及びホテルコンセプトの刷新
•ホテル内組織体制の見直し等を主導
既存ホテル
新規ホテル・新規事業の開発
•開発及びその他新規事業開発を主導
知の「探索」
新規ホテル
DX戦略
経営企画本部事業運営本部

将来の年齢構成を予測し、
10年後を見据えて変化に備える
ブランド力の基盤となる人的資本投資の強化
║当社のブランド力は社員によるRISEの精神(あたたかいおもてなし、美味しい料理、心地よい空間)の実現によるもので
あり、そのために必要な人的資本投資の強化、人事制度の刷新を実施し、企業価値向上を図る
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26
•オペレーション主体の業務内容を見直し、若手への権限移譲を推進
•人材育成、職場環境整備、戦略に基づく企画・施策の実行をメインのミッションへ
•サービス、調理を中心としたホテル特有の現場スタッフから任用
様々なコンクール・コンペティションでの優秀な成績を収める人材多数
•ホテルの現場でブランド価値を高める人材として、卓越した実績等をもとに、
後進育成を期待する役割として明示
15~19歳
20~24歳
25~29歳
30~34歳
35~39歳
40~44歳
45~49歳
50~54歳
55~59歳
2026年初
15~19歳
20~24歳
25~29歳
30~34歳
35~39歳
40~44歳
45~49歳
50~54歳
55~59歳
2030年初(予測)
15~19歳
20~24歳
25~29歳
30~34歳
35~39歳
40~44歳
45~49歳
50~54歳
55~59歳
2035年初(予測)
•ジョブディスクリプションを明確にし、責任ある仕事に早期から挑戦できる体制へ
•専門職(調理職、施設職)は、固有のキャリア形成を支援
GM(総支配人)へ若手人材の配置(40代以下が2倍の50%に増加)
管理職
若手
(一般職)
プロフェッショナル

年齢に関係なく、
意欲のある社員を評価・登用する
歴史の継承を制度面から支える

リーガポイントはオンラインショップでも利用可能となり、実店舗のご利用
が叶わない株主様にも当社商品をお楽しみいただけます。
配当/株主還元の強化
║安定的ながらも利益還元の一環として増配を実施
║リーガポイントの付与倍増により株主優待制度を充実
27
株主優待制度の充実によりファン株主の増加を期待
優待内容
保有株式数
リーガポイント(ポイント)
保有期間3年未満保有期間3年以上
500~999株
5,000 ➡ 10,0007,000 ➡ 14,000
1,000株~
10,000 ➡ 20,00012,000 ➡ 24,000
株主優待制度の拡充
2025年3月期2026年3月期
2027年3月期
(予想)
1株当たり
配当金
5円
6円6円
基本方針
利益還元を経営の重要課題と考え、安定的に配当を行う
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配当金
2026年3月期増配

2023年
RIHGA VISION 2035に向けて成長加速
║中期経営計画「ReRISE」での取組みにより多店舗展開への基盤が強化を確立
║加えて、不動産ファンド等によるホテル投資ニーズの拡大を取り込む
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28
•人的資本強化
•ブランドカテゴリーの多様化
•DX戦略
•海外セールス&マーケティング
RIHGA VISION 2035
アセットライト化
安心のサービスと
感動のおもてなしで
世界中のお客様の期待を越える
日本最高峰のホテルグループ
新規出店
店舗数拡大
多店舗展開戦略に転換
2024-2026
中期経営計画2026
「ReRISE」
ブランドの再構築
新たな成長に向けた
基盤強靭化
インバウンド需要の拡大と
地方部周遊旅行者の増加
不動産ファンドによる
ホテル投資の拡大
成長力加速
35
ホテル開業
25
ホテル開業
15
ホテル開業
2035年度目標
2030年度目標
2025年度

株式会社ロイヤルホテル
4. Appendix
2026年3月期決算説明会
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29

平和大通りに面し、
ビジネスや観光利用に便利なエリアに立地します。旅
の疲れを癒す大浴場や、地元産品や和をテーマ
としたインテリアで上質な空間を演出します。
2028年以降 開業予定ホテル
║温泉リゾートのラグジュアリータイプを地元関西に初出店、2029年度には北海道に初出店予定
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30
ノワ・バイ・リーガ神戸有馬リーガグラン広島
2028年2月開業予定2028年6月開業予定
総客室数: 93室
こころの静寂に、心尽くしのおもてなし
リーガロイヤルホテルブランドで培ってきた技術・サービスを最
大限に活かし、オーベルジュのような体験を提供。
総客室数: 168室
北海道の玄関口である新千歳空港から2駅のJR千歳駅前
という立地を活かし、ビジネスやレジャーに幅広く対応
する快適な空間とおもてなしを提供します。
リーガロイヤルホテルズ 沖縄・今帰仁
総客室数:134室
2028年7月開業予定
リーガグラン千歳
総客室数:227室
2029年3月開業予定
Coming soon
世界文化遺産「今帰仁城跡」や人気の絶景スポット「古
宇利島(こうりじま)」など豊かな自然を楽しめるエリ
ア。美しいビーチに面する抜群のロケーションと中長期
滞在にも対応する充実した客室設備で、歴史と自然に包
まれた穏やかな時間を過ごすリゾートを目指します。
Coming soon

RIHGA VISION 2035
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31
人を、地域を、日本を、世界を、
あたたかい心で満たしていこう。
信頼と期待
安心のサービスと感動のおもてなしで世界中のお客さまの期待を超える
日本最高峰のホテルグループ
RIHGA VISION 2035
パーパス
あたたかいおもてなし
美味しい料理
心地よい空間
時代を超えて「受け継ぐ価値」
利便性の向上
多様性の尊重
安心安全の追求
時代と共に「進化していく価値」

ブランドカテゴリー
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32
ホテルスタイル
TraditionalNormMode/Edge
伝統・格式を感じる
オーセンティックな表現
機能性に基づく快適さや
安心感、地域性を表現
トレンド・独自性・新しさを
感じる表現
シニア層
(当社既存顧客層)
Z世代
(新規層)
メインターゲット
リーガプレイスリーガグラン
リーガロイヤルリゾート
リミテッドプラス
リーガロイヤルホテル
※立地により「リゾート」呼称
ラグジュアリー
リゾート
ホテルグレード
Budget
Luxury
Upper
Upscale
Upscale
Economy
Midscale
Xカテゴリー
広島
new
芝パーク
ホテル
パークホテル
東京
沖縄 北谷
new
アンカード・バイ・リーガ
バウンシー・バイ・リーガ
大阪なんば
new
福岡博多
new
New
BRAND
New
BRAND
ノワ・バイ・リーガ
New
BRAND
神戸有馬
new
リーガロイヤルホテル大阪
ヴィニェット コレクション
renewal
グランド
千歳
沖縄 今帰仁
new
new

ラグジュアリーグランドリゾートリミテッドプラスXカテゴリー
ブランドコンセプト
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33
ブランド価値の向上高収益モデルの確立
多様化するニーズに対応する機能拡大、
新コンセプト開発
立地を活かしたコンセプト、様々な趣味
嗜好に応えるテーマ性、体験を楽しむ独
自性の高いホテル
ビジネス・観光に対応するシンプルな機
能性に加え、当社の強みを活かした食の
こだわりや地域性の表現などの付加価値
を提供する
ビーチ、スノー、温泉など目的性の高い
リゾートを、幅広いスケールで展開。グ
ループ利用やコンドミニアムにも対応す

地域の顔・社交の場に相応しいスケール
で、プライベートからビジネスまで幅広
いニーズに応えるフルサービス型ホテル
国内外の富裕層ニーズに応える、パーソ
ナライズされた最上級のホテル体験、
ファシリティを提供する
「錨をおろす」という意味の「アンカード」
を由来とし、ホテルの立地=ローカル(地
元)のエッセンスを濃く感じながら、疲れを
癒してアクティブな旅の朝を迎えるための機
能を備えたホテルブランド。
「ノワ」は、「~の和」「~の輪」という言
葉から、人や自然とのつながり、調和からイ
メージした造語。ロイヤルホテルらしい「あ
たたかいおもてなし」をベースに、各地域と
のつながりを感じられる空間、食で滞在を彩
る上質で洗練された「和のリトリート」を提
供するブランド。
旗艦となるホテルブランドを含む
チェーン全体のサービス基準の礎
ブランド名ブランド名ブランド名ブランド名
リーガロイヤルホテルリーガロイヤルグラン
リーガグラン
リーガプレイス
リーガロイヤルリゾート
ノワ・バイ・リーガ
アンカード・バイ・リーガ
バウンシー・バイ・リーガ
音楽、食などのエンターテインメントに
フォーカスし、心躍る新しい滞在スタイルを
提案。「バウンシー」は弾むという意味の
「バウンス」から、心弾むイメージを連想。
コンセプトに沿った様々な仕掛けや利便性を
重視したコンパクトな客室により、若いトラ
ベラーに向けたブランドを目指す。
new
new
new

グループホテル一覧
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34
事業方式ホテル名客室数
所有ホテルの所有と運営を同一の会社が行う方式芝パークホテル198室
リース
運営会社がホテルの所有者から不動産を賃借して、
ホテルを運営する方式
リーガロイヤルホテル東京
リーガロイヤルホテル広島
リーガロイヤルホテル小倉
リーガプレイス肥後橋
リーガグラン京都
リーガプレイス京都 四条烏丸
パークホテル東京
アンカード・バイ・リーガ大阪なんば(2026/4開業)
リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷(2026/4開業)
バウンシー・バイ・リーガ福岡博多(2026/9開業予定)
ノワ・バイ・リーガ 神戸有馬(2028/2開業予定)
リーガグラン広島(2028/6開業予定)
リーガロイヤルホテルズ沖縄・今帰仁(2028/7開業予定)
リーガグラン千歳(2029/3開業予定)
131室
491室
295室
336室
261室
95室
268室
200室
209室
117室
93室
168室
134室
227室
MC
運営会社がホテルの所有者から委託を受けて、
ホテルを運営する方式
リーガロイヤルホテル(大阪)
リーガロイヤルホテル京都
都市センターホテル
1,039室
489室
327室
FC
加盟店ホテルに経営ノウハウやブランド使用権を提供して、
ロイヤリティを受け取る方式
リーガロイヤルホテル新居浜
リーガロイヤルグラン沖縄
リーガゼスト高松
リーガロイヤル・ラグーナ・グアム・リゾート
94室
157室
119室
318室

沖縄北部
テーマパーク
JUNGLIA(ジャングリア)開業
マーケットの見通しと当社の展開
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35
║インバウンド需要を中心に国内マーケットの活況が見込まれ、各地で国際的なイベントの開催や注目施設の開業も予定
2025年2030年2030年以降
※出所:「明日の日本を支える観光ビジョン」首相官邸2016年3月
2026年2027年
KAMISEYA
テーマパーク開業(横浜)
北海道新幹線
全線開業
なにわ筋線開通
関西国際空港拡張
世界陸上開催(東京)
アジア大会開催
(愛知)
大阪・関西万博開催
国際園芸博開催(横浜)
ワールドマスターズ
関西開催
IR開業(大阪)
訪日外国人観光客

2030年
6,000万人目標
(参考)
2025年4,268万人
2022年383万人
(コロナ前)
2019年3,188万人
2026年4月開業
リーガロイヤル
リゾート沖縄 北谷
2026年4月開業
アンカード・バイ・リーガ
大阪なんば
2025年4月
リーガロイヤルホテル大阪ヴィニェット コレクション開業
2028年2029年
2025年10月
芝パークホテル
完全子会社化
2028年6月開業予定
リーガグラン
広島
2026年9月開業予定
バウンシー・バイ・リーガ
福岡博多
2028年2月開業予定
ノワ・バイ・リーガ
神戸有馬
2028年10月頃
開業予定
沖縄・今帰仁
(名称未定)
2029年3月頃
開業予定
リーガグラン千歳

•脱プラスチック
(リサイクル、リデュース)
•節水・省電力機器への転換
•エコ清掃の呼びかけ
•食材ロスの削減
•女性活躍の推進
•育児・介護休業取得の推進
•健康戦略MAPに基づく施策の推進
•学習機会支援
•多様性の推進
•地域催事への協力
•周辺清掃活動
•地元産品の提供
•中高生への学習提供
•周辺施設との提携
•取締役の多様性担保
•コンプライアンス研修の実施
•自然災害への備え
•バリアフリーの推進
•人権ポリシーの策定
•食の安全への取り組み
事業活動を通じた
環境保全への取組
DE&I

を軸とした
働きやすい・
働きがいのある
環境づくり
「安心・安全」を守る
組織づくりの推進
地域社会と積極的に関わり、
地域の魅力を発信
社会貢献・サステナビリティ経営の推進
║2026年度、更なる推進強化を企図し経営直下に「サスティナビリティ推進室」を新設、直接経営に反映できる体制を整備
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36
※DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルー
ジョン):「ダイバーシティ&インクルージョン」+
「公平/公正性(Equity)」

会社概要
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37
社名株式会社ロイヤルホテル
本社所在地大阪府大阪市北区中之島5丁目3番68号
創立年月1932年(昭和7年)2月
開業年月1935年(昭和10年)1月
代表取締役社長植田文一
資本金1億円
発行済株式総数15,303,369株(東証スタンダード上場)
従業員数(連結)2,032名(2026年3月31日時点)
事業内容宿泊施設の経営、食堂・宴会場の経営、スポーツ設備の運営、食料品の販売

沿革
║国賓をはじめ国内外のお客様をお迎えするホテルとして誕生
║2023年にはホテル運営に特化した企業として新たなスタートを切り、2035年には創立100周年を迎えます
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38
1932~
1990~
2000~
2026リーガロイヤルリゾート沖縄 北谷開業
アンカード・バイ・リーガ大阪なんば開業
バウンシー・バイ・リーガ福岡博多開業予定
2028ノワ・バイ・リーガ神戸有馬開業予定
リーガグラン広島開業予定
沖縄・今帰仁開業予定
2029リーガグラン千歳開業予定
1932株式会社新大阪ホテル創立
1935新大阪ホテル開業
1959都市センターホテル開業
1965リーガロイヤルホテル(大阪)開業(旧大阪ロイヤルホテル)
1967株式会社ロイヤルホテルに改称
1969リーガロイヤルホテル京都(旧京都グランドホテル)開業
1970日本万博博覧会(日本万国博覧会)(大阪開催)「迎賓館」
および水上レストラン運営受託
1973リーガロイヤルホテル(大阪)新館開業
1981リーガプレイス肥後橋(旧中之島イン)開業
1990グループ名をリーガロイヤルホテルグループに改称
国際花と緑の博覧会(大阪開催)「迎賓館」運営受託
リーガロイヤルホテル新居浜開業
1992リーガホテルゼスト高松営業開始
1993リーガロイヤルホテル小倉開業
1994リーガロイヤルホテル広島開業
リーガロイヤルホテル東京(旧リーガロイヤルホテル早稲田)開業
1995アジア太平洋経済協力(APEC)大阪会議
2008G8 財務大臣会合
2012リーガロイヤルグラン沖縄開業
SIBOS SWIFT International Banking Operations Seminar
2016G7 北九州エネルギー大臣会合
2019G20 大阪サミット
2020リーガグラン京都開業
2022リーガロイヤル・ラグーナ・グアム・リゾート開業
2023G7 広島サミット/G7 大阪・堺貿易大臣会合
リーガプレイス京都四条烏丸開業
「ベントール・グリーンオーク」との資本業務提携締結
大阪に近代的ホテルを
No.1ホテルグループに向かって
磨かれる「おもてなし」の心
2024芝パークホテルとの資本業務提携
芝パークホテル・パークホテル東京がグループに加わる
2025リーガロイヤルホテル大阪ヴィニェットコレクション開業(改装)
日本国際博覧会(大阪開催)「迎賓館」運営受託
新たなステージへ
2024~

BGO
ロイヤルホテル
パイプライン拡大によるインオーガニック成長
║BGO社がアジア特化の「BGOアジアファンド4」を設立。3兆円を超える投資が可能に
そのうち80%の資金を日本に投入予定
║パイプライン契約をしている当社へのオペレーター契約の可能性が拡大。多店舗展開の加速を期待
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39
•カナダ大手生命保険会社グループSun Life Financial 傘下の、
不動産プライベート・エクイティファンド運営会社
•2023年6月末現在、世界28拠点、運用総資産約830億米ドル(約12兆円)
•日本国内の不動産関連投資実績8,000億円程度。
アセット投資
2025年4月リニューアル
優先的に
オペレーター契約を検討
IHG
•インターコンチネンタルホテルズグループ
•イギリスに本部を置き、19ホテルブランドで世界100か国以上、6,000軒以上のホ
テルを展開する世界的なホテルグループ
RRH大阪のパートナー
共同運営
ロイヤルホテル
運営委託契約第1弾
BGOアジアファンド4
約3兆円
8割を日本へ投入
パイプライン契約
多店舗展開のパートナー
リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション
*IHGのラグジュアリーカテゴリの中のコレクションブランド
*

業績推移
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40
△20,000
△15,000
△10,000
△5,000
0
5,000
10,000
15,000
0
20,000
40,000
60,000
80,000
100,000
120,000
140,000
160,000
180,000
200,000
'04/3期'05/3期'06/3期'07/3期'08/3期'09/3期'10/3期'11/3期'12/3期'13/3期'14/3期'15/3期'16/3期'17/3期'18/3期'19/3期'20/3期'21/3期'22/3期'23/3期'24/3期'25/3期'26/3期'27/3期
(予)
売上高(左軸)営業利益(右軸)経常利益(右軸)親会社株主に帰属する当期純利益(右軸)純資産合計(左軸)資産合計(左軸)
(百万円)(百万円)
2011年
東日本大震災
2008年
リーマンショック
コロナ禍
RRH京都売却
RRH大阪売却
RRH大阪土地売却
RRH大阪事業用定借見直し
資産除去債務取崩益
大阪・東京・広島・小倉
減損損失計上
RRH大阪土地買戻し
オーストラリア(ケアンズ)
減損損失計上
匿名組合出資分配金
(株)芝パークホテル
子会社化

0
200
400
600
800
1,000
1,200
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
3,500
4,000
4,500
5,000
03/1104/1105/1106/1107/1108/1109/1110/1111/1112/1113/1114/1115/1116/1117/1118/1119/1120/1121/1122/1123/1124/1125/11
出来高(千株)株価(円)PBR(倍)
株価推移
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41
(千株)(円)
※2017/9/26以前、株価・出来高調整済
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
(倍)

財務データ
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42
2018年3月期2019年3月期2020年3月期2021年3月期2022年3月期2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期
売上高
41,07640,88437,60115,63816,46526,39720,66825,16429,273
客室
10,22510,2559,4923,8564,2648,4107,15310,29413,156
宴会
14,05714,03912,5073,1314,2858,0824,6895,4685,534
食堂
8,5878,9428,3983,7733,5435,1962,9013,5184,010
その他
8,2067,6467,2024,8764,3714,7095,9245,8826,571
売上総利益
30,79230,53228,18811,63312,47020,67517,05921,07624,953
販売費及び一般管理費
28,34928,48528,44521,42720,68823,66116,50120,16323,791
営業利益
2,4422,047△257△9,794△8,217△2,9865579121,162
経常利益
2,2201,816△465△6,916△4,550△2,1295877961,189
親会社株主に帰属する
当期純利益
2,0792,908727△9,334△4,81113,3159011,7371,169
1株当たり当期純利益(円)
203.02283.9771.02△911.34△469.731,252.7755.30109.2569.95
配当金(円)
――――――556
自己資本当期純利益率(%)
13.716.33.7△60.2△35.776.04.68.45.2
営業活動によるキャッシュ・フロー
3,3793,7901,087△3,979△4,10081△1,6241,2042,012
投資活動によるキャッシュ・フロー
△1,765160△1,590△1,319△1,12853,419△478△1,981△2,230
財務活動によるキャッシュ・フロー
△2,316△2,096△1,5157,4824,033△42,698△36△260△588
現金及び現金同等物の期末残高
2,7354,5892,5704,7543,55914,36112,22111,18410,377
従業員数(名)
2,0382,0492,0362,0591,8321,6781,7261,9852,032
単位:百万円

財務データ
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単位:百万円
2018年3月期2019年3月期2020年3月期2021年3月期2022年3月期2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期
流動資産
7,1738,3974,9197,2605,92217,30516,46415,33916,191
現金及び預金
2,7374,5912,5724,7563,56114,36312,33711,35912,010
固定資産
59,03456,30057,97154,60753,99814,79915,10323,02223,149
有形固定資産
44,66542,86942,99142,15941,4528129658,2488,525
無形固定資産
179281201191303266207192165
投資その他の資産
14,18913,14914,77812,25612,24113,72013,92914,58114,458
資産合計
66,20764,69862,89061,86759,92032,10531,56838,36139,340
流動負債
7,8597,4176,37940,0988,7115,3874,2574,4285,146
短期借入金
1,6151,5672,01035,0585,400――8981
固定負債
41,98937,93836,32610,87235,1207,7747,43310,89710,342
長期借入金
30,23528,66827,1582,00026,400――353271
リース負債
458262271139873838191131
負債合計
49,84845,35542,70550,97043,83213,16211,69015,32515,489
株主資本
16,66019,56820,29510,96116,14918,97219,87321,47723,832
その他包括利益累計額
△337△300△163△64△61△293△218
純資産合計
16,35819,34320,18410,89616,08818,94219,87723,03523,851
負債純資産合計
66,20764,69862,89061,86759,92032,10531,56838,36139,340
1株当たり純資産(円)
129.10416.71501.13△400.67△870.09829.40890.58995.221,150.85
自己資本比率(%)
24.729.832.017.626.859.063.056.060.6

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本資料で記述されている業績予想並びに将来予測は、現在における入手可能な情報に基づき当社が判断した内容であり、潜在的リスクおよび不確実性が含まれます。
このため、様々な要因の変化によって、実際の業績等は記述されている内容と大きく異なる可能性がありますのでご了承ください。
お問い合わせ先
株式会社ロイヤルホテル
経営企画部
email:rh.ir@rihga.co.jp

株式会社ロイヤルホテル
証券コード|9713
2026年3月期決算説明会
2026年5月29日
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次権利日優待利回り貸借区分前日終値
9月28日
(113日)
0.78%
(GL0)
貸借銘柄895円
優待関係適時開示情報
2026年3月期 決算説明会資料(26/05/29)

優待基礎データ

利回り

利回り区分利回り(500株)
配当利回り0%
優待利回り0%
総合利回り0%

※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
100株約9万円
200株約18万円
500株約45万円
1000株約90万円
5000株約448万円
10000株約895万円

制度信用関係データ

理論逆日歩

逆日歩最大額:3600円(500株/1日/4倍)
逆日歩最大額:7200円(500株/1日/8倍)

直近の逆日歩履歴

日時逆日歩日数貸株超過規制
6月08日0円-日-申込停止
6月05日0円-日-申込停止
6月04日0円-日-申込停止
6月03日0円-日-申込停止
6月02日0円-日-申込停止

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


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