7637 白銅

9月優待銘柄

保有株式数に応じて、プレミアム優待クラブの株主優待ポイントが贈られます。

保有株式数優待内容
300株以上3000ポイント
400株以上5000ポイント
500株以上10000ポイント
600株以上20000ポイント
1000株以上30000ポイント
2000株以上40000ポイント
3000株以上50000ポイント

◆有効期限
ポイントは、次年度へ繰り越すことが出来ます(最大2年間有効)。ポイントを繰り越す場合は、9月末現在の株主名簿に同一の株主番号で記載されていることが条件となります。

◆贈呈時期
11月の贈呈を予定

1.経営成績等の概況 .....................................................................................................................2
(1)当期の経営成績の概況 .........................................................................................................2
(2)当期の財政状態の概況 .........................................................................................................3
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ..........................................................................................3
(4)今後の見通し .....................................................................................................................4
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 .....................................................................4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 .......................................................................................5
3.連結財務諸表及び主な注記 .........................................................................................................6
(1)連結貸借対照表 ..................................................................................................................6
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 .................................................................................8
連結損益計算書 ..................................................................................................................8
連結包括利益計算書 ............................................................................................................9
(3)連結株主資本等変動計算書 ...................................................................................................10
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 .............................................................................................12
(5)連結財務諸表に関する注記事項 .............................................................................................13
(継続企業の前提に関する注記) .............................................................................................13
(会計方針の変更) ...............................................................................................................
(表示方法の変更) ...............................................................................................................
(追加情報) ........................................................................................................................
(連結キャッシュ・フロー計算書関係) ....................................................................................
13
13
13
14
(セグメント情報等) ............................................................................................................14
(1株当たり情報) ...............................................................................................................18
(重要な後発事象) ...............................................................................................................18
4.その他 ....................................................................................................................................18
○添付資料の目次
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白銅株式会社(7637) 2022年3月期 決算短信

セグメント売上高営業利益経常利益
親会社株主に帰属する
当期純利益
日本52,839百万円4,104百万円4,201百万円2,829百万円
中国1,719百万円70百万円93百万円73百万円
その他882百万円81百万円78百万円61百万円
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
① 売上高
 前連結会計年度は新型コロナウイルス感染症のまん延による経済の停滞の影響を受けましたが、当連結会計年度
は第2四半期以降急速に回復し、売上高は、前連結会計年度比41.4%増加し、554億4千1百万円となりました。
 当連結会計年度におけるわが国経済は、中国や米国の景気回復を受けた輸出の増加などで、製造業を中心に回復
の動きが見られた一方で、新型コロナウイルス感染症は収束が見えない状況が継続し、ロシア連邦によるウクライ
ナへの軍事侵攻等により、景気の先行きはより予測困難な状態となっております。
 当社グループ業績に影響が大きい半導体製造装置業界は、5G関連やデータセンター向けに需要拡大が続いてお
り、設備投資は好調に推移しております。
 その他、工作機械業界は、半導体不足の影響が懸念されるものの輸出向けを中心に受注環境は回復傾向にありま
す。一方で、航空機業界の設備投資は、依然として低調な状況が継続しております。
 このような状況の中、当社グループは、政府等の要請やお客様の安全等を考慮し、在宅勤務・時差出勤の推進等
による新型コロナウイルス感染予防策を継続的に実施しております。
 顧客往訪や対面営業が制約を受ける中で、以前より当社が注力してきた24時間365日お見積り・ご注文可能なWEB
サイト「白銅ネットサービス」の利用促進および「リモート営業」ツールの活用により、顧客サービス低下への影
響を一定範囲に抑えることができました。
 また、「白銅ネットサービス」の取扱商品数を2021年3月末の21,200品目サイズから2022年3月末には、32,700
品目サイズへ大幅に拡充し、利便性の向上に努めました。
 その他、連結子会社3社(株式会社AQR、上海白銅精密材料有限公司、Hakudo(Thailand)Co., Ltd.)の売上高
も前連結会計年度を上回っており、好調に推移しております。
 以上の顧客満足度の向上および事業規模拡大等の施策を着実に実行いたしました結果、売上高は、前連結会計年
度比で大幅な増加となりました。
② 営業利益
 営業利益は、前連結会計年度比114.7%増加し、42億5千6百万円となりました。
 営業利益の主な増加要因は、売上高の増加に加え、売上原価率の減少および原材料市況の影響によるもので、前
連結会計年度の棚卸資産影響額の差益は4千3百万円でしたが、当連結会計年度の棚卸資産影響額の差益は6億1千万
円と大幅に増加しました。
 棚卸資産影響額を除いた営業利益は、前連結会計年度比で88.1%増加し、36億4千5百万円となりました。
③ 経常利益
 経常利益は、営業利益の増加により前連結会計年度比109.9%増加し、43億7千3百万円となりました。
 以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比131.2%増加し、29億6千4百万円となりま
した。
セグメントごとの業績は次のとおりとなります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
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白銅株式会社(7637) 2022年3月期 決算短信

④ 当社を取り巻く環境
 原材料市況は、電気銅建値がトン当たり2021年3月末の103万円から2022年3月末には133万円に、アルミニウム
地金(日本経済新聞月別平均値)はトン当たり2021年3月末の29万4千円から2022年3月末には48万8千円に、ステ
ンレス鋼板(鉄鋼新聞月別中心値)はトン当たり2021年3月末の38万円から2022年3月末には50万円に、いずれも
上昇しました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
 当連結会計年度末の資産合計は、417億8千万円と、対前連結会計年度末比で86億6千5百万円増加しました。
 流動資産は、336億1千5百万円と、対前連結会計年度末比で87億6千4百万円増加しました。増加額内訳は、現金
及び預金27億5千万円、受取手形及び売掛金24億7千5百万円、商品及び製品18億3千5百万円、電子記録債権16億8千
4百万円等です。
 固定資産は、81億6千4百万円と、対前連結会計年度末比で9千9百万円減少しました。減少額内訳は、有形固定資
産2億7千2百万円です。増加額内訳は、無形固定資産1億7百万円等です。
(負債)
 負債合計は、219億5千1百万円と、対前連結会計年度末比で67億5百万円増加しました。
 流動負債は、219億3百万円と、対前連結会計年度末比で67億1千3百万円増加しました。増加額内訳は、電子記録
債務34億7千3百万円、支払手形及び買掛金20億4千7百万円、未払法人税等6億7千6百万円、未払費用2億3千7百万
円、賞与引当金2億3千3百万円、役員賞与引当金1億6千5百万円です。減少額内訳は、その他1億1千9百万円です。
 固定負債は、4千8百万円と、対前連結会計年度末比で7百万円減少しました。減少額内訳は、退職給付に係る負
債4百万円等です。
(純資産)
 純資産は、198億2千9百万円と、対前連結会計年度末比で19億5千9百万円増加しました。増加額内訳は、利益剰
余金17億6千1百万円、為替換算調整勘定1億8千2百万円等です。
 自己資本比率は、前連結会計年度末の54.0%から47.5%となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)残高は、前連結会計年度末に比べ、27
億5千万円増加し、86億7千4百万円となりました。その内訳は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
 営業活動によるキャッシュ・フローは、45億5千5百万円の資金の増加(前年同期は21億2千7百万円の資金の増加)
となりました。
 増加額内訳は、仕入債務の増加54億9千5百万円、税金等調整前当期純利益43億7千3百万円、減価償却費8億3千9百
万円、賞与引当金の増加2億3千1百万円、未払費用の増加2億3千1百万円、役員賞与引当金の増加1億6千5百万円等で
す。減少額内訳は、売上債権の増加40億9千7百万円、たな卸資産の増加17億9千万円、法人税等の支払額8億7百万
円、その他の流動負債の減少1億4百万円等です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
 投資活動によるキャッシュ・フローは、6億7千7百万円の資金の減少(前年同期は5億5千2百万円の資金の減少)と
なりました。
 減少額内訳は、有形固定資産の取得による支出4億5千9百万円、無形固定資産の取得による支出2億4百万円等で
す。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
 財務活動によるキャッシュ・フローは、12億1百万円の資金の減少(前年同期は6億5千7百万円の資金の減少)とな
りました。
 減少額内訳は、配当金の支払12億1百万円等です。
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白銅株式会社(7637) 2022年3月期 決算短信

2018年3月期2019年3月期2020年3月期2021年3月期2022年3月期
自己資本比率(%)47.650.453.354.047.5
時価ベースの
自己資本比率(%)
73.752.445.561.070.1
キャッシュ・フロー
対有利子負債比率
(年)
-0.2---
インタレスト・
カバレッジ・レシオ
(倍)
--759.7--
 当社グループのキャッシュ・フロー関連指標の推移
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
※いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としており
ますが、キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)は2018年3月期および2020年3月期~2022年3月期におい
ては、利子を支払っている負債がないため、記載が「-」になっております。インタレスト・カバレッジ・レシ
オは、2018年3月期~2019年3月期および2021年3月期~2022年3月期においては、利子の支払いがないため、記
載が「-」になっております。
※キャッシュ・フローおよび利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書に計上されている「営業活動によるキャッ
シュ・フロー」および「利息の支払額」を用いております。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せず、ロシア連邦によるウクライナへの
軍事侵攻等により、見通しが困難なため、今後変更する可能性があります。
以上の点も織り込み、翌連結会計年度の業績見通しは、売上高は621億円(当連結会計年度比12.0%増)、営業
利益は39億7千万円(当連結会計年度比6.7%減)、経常利益は40億8千万円(当連結会計年度比6.7%減)、親会社
株主に帰属する当期純利益は28億6千万円(当連結会計年度比3.5%減)を予想しております。
なお、原材料市況の予測は困難であるため、棚卸資産影響額は第1四半期連結累計期間までの予想を織り込んで
おり、第2四半期以降はその影響を織り込んでおりません。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、財務体質の強化と業績に裏付けられた成果の配分を実施することを基本方針としております。
この基本方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、2022年5月13日開催の取締役会において、1株当たり
67円(普通配当58円、創業90周年記念配当9円)と決議いたしました。すでに実施済みの中間配当金1株当たり48円
と合わせまして、年間配当金は1株当たり115円となります。
なお、次期の配当金は1株につき中間配当金50円、期末配当金51円、合計101円を予定しております。
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白銅株式会社(7637) 2022年3月期 決算短信

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務
諸表を作成する方針であります。
 なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
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白銅株式会社(7637) 2022年3月期 決算短信

(単位:千円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金5,924,0268,674,821
受取手形及び売掛金10,847,04013,322,545
電子記録債権2,003,7173,687,848
商品及び製品5,934,9877,770,408
原材料及び貯蔵品25,84732,108
その他140,115154,456
貸倒引当金△24,587△26,474
流動資産合計
24,851,14733,615,714
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物7,673,4257,766,535
減価償却累計額△5,955,979△6,129,659
建物及び構築物(純額)
1,717,4451,636,876
機械装置及び運搬具
7,348,5557,776,485
減価償却累計額△4,758,804△5,281,475
機械装置及び運搬具(純額)
2,589,7502,495,009
土地
1,899,8761,899,876
その他708,154629,515
減価償却累計額△544,800△563,279
その他(純額)
163,35366,235
有形固定資産合計
6,370,4266,097,997
無形固定資産
402,158509,318
投資その他の資産
投資有価証券907,682944,065
繰延税金資産399,095428,919
その他184,930184,570
投資その他の資産合計
1,491,7081,557,555
固定資産合計
8,264,2938,164,872
資産合計
33,115,44041,780,586
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
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白銅株式会社(7637) 2022年3月期 決算短信

(単位:千円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金5,797,4017,844,404
電子記録債務7,335,41510,808,557
未払費用749,209986,691
未払法人税等469,4731,145,670
賞与引当金371,626604,959
役員賞与引当金48,000213,634
株主優待引当金--
その他418,551299,259
流動負債合計
15,189,67721,903,177
固定負債
繰延税金負債283466
長期預り保証金16,15015,150
退職給付に係る負債14,80310,735
その他24,65221,982
固定負債合計
55,88948,334
負債合計
15,245,56721,951,511
純資産の部
株主資本
資本金1,000,0001,000,000
資本剰余金621,397621,397
利益剰余金15,978,01417,739,890
自己株式△1,588△1,878
株主資本合計
17,597,82319,359,409
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金134,942150,395
為替換算調整勘定137,105319,269
その他の包括利益累計額合計
272,048469,664
非支配株主持分
01
純資産合計
17,869,87319,829,075
負債純資産合計
33,115,44041,780,586
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(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
 至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
 至 2022年3月31日)
売上高39,219,46455,441,001
売上原価32,549,34245,131,267
売上総利益
6,670,12210,309,733
販売費及び一般管理費
4,688,1706,053,571
営業利益
1,981,9514,256,162
営業外収益
受取利息6,7607,179
受取配当金7,65030,441
不動産賃貸料85,59990,746
為替差益11,42120,091
その他14,5496,193
営業外収益合計
125,980154,652
営業外費用
不動産賃貸費用16,17925,335
支払手数料499499
固定資産処分損4,9923,400
その他2,7887,838
営業外費用合計
24,46037,074
経常利益
2,083,4714,373,740
特別損失
退職給付費用196,732-
特別損失合計
196,732-
税金等調整前当期純利益
1,886,7384,373,740
法人税、住民税及び事業税
692,8271,447,697
法人税等調整額△87,889△38,071
法人税等合計
604,9381,409,625
当期純利益
1,281,8002,964,114
非支配株主に帰属する当期純利益
00
親会社株主に帰属する当期純利益
1,281,8002,964,114
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
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白銅株式会社(7637) 2022年3月期 決算短信

(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
 至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
 至 2022年3月31日)
当期純利益1,281,8002,964,114
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金74,98315,452
為替換算調整勘定89,615182,163
その他の包括利益合計
164,598197,615
包括利益
1,446,3993,161,730
(内訳)
親会社株主に係る包括利益1,446,3993,161,730
非支配株主に係る包括利益00
(連結包括利益計算書)
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白銅株式会社(7637) 2022年3月期 決算短信

(単位:千円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計
当期首残高1,000,000621,39715,354,048△1,53116,973,914
当期変動額
剰余金の配当△657,833△657,833
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,281,8001,281,800
自己株式の取得△57△57
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計--623,966△57623,909
当期末残高1,000,000621,39715,978,014△1,58817,597,823
その他の包括利益累計額
非支配株主持分純資産合計
その他有価証券
評価差額金
為替換算調整勘定
その他の包括利益
累計額合計
当期首残高59,95947,490107,449017,081,364
当期変動額
剰余金の配当△657,833
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,281,800
自己株式の取得△57
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
74,98389,615164,5980164,598
当期変動額合計74,98389,615164,5980788,508
当期末残高134,942137,105272,048017,869,873
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
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白銅株式会社(7637) 2022年3月期 決算短信

(単位:千円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計
当期首残高1,000,000621,39715,978,014△1,58817,597,823
当期変動額
剰余金の配当△1,202,238△1,202,238
親会社株主に帰属する
当期純利益
2,964,1142,964,114
自己株式の取得△289△289
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
当期変動額合計--1,761,875△2891,761,585
当期末残高1,000,000621,39717,739,890△1,87819,359,409
その他の包括利益累計額
非支配株主持分純資産合計
その他有価証券
評価差額金
為替換算調整勘定
その他の包括利益
累計額合計
当期首残高134,942137,105272,048017,869,873
当期変動額
剰余金の配当△1,202,238
親会社株主に帰属する
当期純利益
2,964,114
自己株式の取得△289
株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)
15,452182,163197,6150197,616
当期変動額合計15,452182,163197,61501,959,201
当期末残高150,395319,269469,664119,829,075
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
- 11 -
白銅株式会社(7637) 2022年3月期 決算短信

(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
 至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
 至 2022年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益1,886,7384,373,740
減価償却費835,534839,714
貸倒引当金の増減額(△は減少)2,153△666
賞与引当金の増減額(△は減少)96,726231,941
役員賞与引当金の増減額(△は減少)11,000165,634
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)1,631△4,067
受取利息及び受取配当金△14,410△37,620
有形固定資産売却損益(△は益)1,4673,400
売上債権の増減額(△は増加)△287,773△4,097,266
棚卸資産の増減額(△は増加)139,733△1,790,858
仕入債務の増減額(△は減少)△386,9985,495,618
未払費用の増減額(△は減少)44,511231,251
その他の流動負債の増減額(△は減少)173,118△104,850
その他49,78119,448
小計
2,553,2155,325,420
利息及び配当金の受取額
14,41037,620
法人税等の支払額△439,874△807,124
営業活動によるキャッシュ・フロー
2,127,7514,555,916
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出△441,081△459,634
有形固定資産の売却による収入9,312188
無形固定資産の取得による支出△110,976△204,187
投資有価証券の取得による支出△9,488△10,769
その他の支出△2,836△4,801
その他の収入2,0712,145
投資活動によるキャッシュ・フロー
△552,997△677,057
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額△657,367△1,201,527
自己株式の取得による支出△57△289
財務活動によるキャッシュ・フロー
△657,425△1,201,816
現金及び現金同等物に係る換算差額
38,18573,753
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
955,5132,750,795
現金及び現金同等物の期首残高
4,968,5125,924,026
現金及び現金同等物の期末残高
5,924,0268,674,821
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
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(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
 該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)
等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービ
スと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており
ますが、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。また、当連結会計年度の損益に与える影響もありませ
ん。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)
等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準
第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針
を将来にわたって適用することといたしました。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
 前連結会計年度において、「その他(営業外収益)」に含めておりました「為替差益」は、金額的重要性が増した
ため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年
度の連結財務諸表の組替を行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「その他(営業
外収益)」に表示していた25,970千円は、「為替差益」11,421千円及び「その他(営業外収益)」14,549千円として
組替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
 前連結会計年度において、「その他(営業活動によるキャッシュ・フロー)」に含めておりました「未払費用の増
減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表
示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表において組替を行っております。この結果、前連結
会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「その他(営業活動によるキャッシュ・フロー)」に表示して
いた94,293千円は、「未払費用の増減額(△は減少)」44,511千円及び「その他(営業活動によるキャッシュ・フロ
ー)」49,781千円として組替えております。
(追加情報)
(株主優待引当金に係る会計処理について)
 株主優待制度の新設により、当連結会計年度より株主優待引当金を計上しております。
 当期の株主優待付与ポイントの交換期限が2022年2月末だったため、当連結会計年度末の連結貸借対照表における
株主優待引当金の残高はありませんが、当連結会計年度の販売費及び一般管理費は46,212千円増加し、営業利益、
経常利益および税金等調整前当期純利益が同額減少しております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社グループでは、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作
成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症の今後の拡大や収束時期等を
正確に予測することは困難でありますが、現時点において事業への重大な影響は与えないと判断しています。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記の見積り
の結果に影響し、翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
現金及び預金勘定5,924,026千円8,674,821千円
現金及び現金同等物5,924,0268,674,821
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、
取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもの
であります。当社グループの事業は、金属事業の単一事業であり、国内においては当社および株式会社AQR
が、中国においては上海白銅精密材料有限公司が担当しております。各会社はそれぞれ独立した経営単位であ
り、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
 したがって、当社は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」
の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の
原則および手続に準拠した方法であります。
 報告セグメントの利益は、親会社株主に帰属する当期純利益ベースの数値であります。
 セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
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(単位:千円)
報告セグメント
その他合計
日本中国計
売上高
外部顧客への売上高37,344,5831,363,63038,708,213511,25039,219,464
セグメント間の内部売上高
又は振替高
456,270-456,270-456,270
計37,800,8541,363,63039,164,484511,25039,675,735
セグメント利益1,236,43129,7511,266,18217,6251,283,808
セグメント資産32,939,2391,459,99334,399,232342,29434,741,527
セグメント負債15,234,832232,67915,467,51179,22815,546,740
その他の項目
減価償却費813,01421,059834,0731,460835,534
税金費用
(法人税等及び法人税等調整額)
591,32810,510601,8394,487606,326
有形固定資産
及び無形固定資産の増加額
575,22213,448588,6712,671591,342
(単位:千円)
報告セグメント
その他合計
日本中国計
売上高
外部顧客への売上高52,839,2981,719,46954,558,767882,23355,441,001
セグメント間の内部売上高
又は振替高
688,087-688,087-688,087
計53,527,3851,719,46955,246,855882,23356,129,089
セグメント利益2,828,47873,4822,901,96061,6032,963,564
セグメント資産41,181,7931,743,21442,925,007500,33843,425,346
セグメント負債21,844,294278,22722,122,521178,31722,300,839
その他の項目
減価償却費815,94822,065838,0141,700839,714
税金費用
(法人税等及び法人税等調整額)
1,372,80120,7951,393,59716,3491,409,946
有形固定資産
及び無形固定資産の増加額
885,6373,157888,79576888,871
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
    (注)「その他」の区分には、Hakudo(Thailand)Co., Ltd.を含んでおります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
    (注)「その他」の区分には、Hakudo(Thailand)Co., Ltd.を含んでおります。
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売上高前連結会計年度当連結会計年度
 報告セグメント計39,164,48455,246,855
 その他511,250882,233
 セグメント間取引消去△456,270△688,087
 連結損益計算書の売上高39,219,46455,441,001
利益前連結会計年度当連結会計年度
 報告セグメント計1,266,1822,901,960
 その他17,62561,603
 セグメント間取引消去△2,007550
 連結損益計算書の親会社株主に帰属する
 当期純利益
1,281,8002,964,114
資産前連結会計年度当連結会計年度
 報告セグメント計34,399,23242,925,007
 その他342,294500,338
 セグメント間取引消去△1,626,087△1,644,759
 連結貸借対照表の資産合計33,115,44041,780,586
負債前連結会計年度当連結会計年度
 報告セグメント計15,467,51122,122,521
 その他79,228178,317
 セグメント間取引消去△301,172△349,327
 連結貸借対照表の負債合計15,245,56721,951,511
その他の項目
報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
税金費用601,8391,393,5974,48716,349△1,388△321604,9381,409,625
  4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
                                (単位:千円)
                                (単位:千円)
                                (単位:千円)
                                (単位:千円)
      (単位:千円)
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(関連情報)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を
省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記
載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以下のため、記載を省
略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を
省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記
載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以下のため、記載を省
略しております。
(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
  該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
  該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
 該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
 該当事項はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
 該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
  該当事項はありません。
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前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
1株当たり純資産1,575.56円1,748.32円
1株当たり当期純利益113.01円261.34円
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益
(千円)
1,281,8002,964,114
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株式に係る親会社株主に帰属
する当期純利益(千円)
1,281,8002,964,114
期中平均株式数(株)11,341,95111,341,835
(1株当たり情報)
 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(重要な後発事象)
 該当事項はありません。
4.その他
役員の異動
(1)代表取締役の異動
 該当事項はありません。
(2)取締役の異動
 該当事項はありません。
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白銅株式会社(7637) 2022年3月期 決算短信

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
9月28日
(92日)
0.26%
(GL-2.8)
貸借銘柄2404円
優待関係適時開示情報
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(22/05/13)

優待基礎データ

9月

【300株】プレミアム優待クラブ 3000ポイント
市場価値:不明

利回り

利回り区分利回り(300株)
配当利回り0%
優待利回り0.26%
総合利回り0.26%

※優待利回りについて、市場価格が不明なものは比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
300株約72万円
400株約96万円
500株約120万円
600株約144万円
1000株約240万円
2000株約481万円
3000株約721万円

過去の権利落ち株価変動

過去株価権利落変動権利付終値権利落始値
21年9月期 -110円(-3.4%) 3300円 3190円
20年9月期 -5円(-0.4%) 1303円 1298円
19年9月期 -23円(-1.7%) 1415円 1392円
18年9月期 14円(0.7%) 1996円 2010円
17年9月期 0円(0%) 2098円 2098円

配当情報

配当時期配当金額
2022年09月(予想)50円/株
年間配当(予想)101円/株

一般信用関係データ

クロスコスト計算




計算株数 :
計算金額 :
計算日数 :

買建手数料:
買建金利 :
売建手数料:
貸株料金 :
プレミアム:
管理費等 :

手数料合計:

直近の一般信用在庫履歴

24H/3DAYS
Canvas not Supported/....
日興カブ楽天SBIGMO松井マネ

過去の一般信用在庫履歴

90/30DAYS
Canvas not Supported/....
日興カブ楽天SBIGMO松井マネ

前回権利日の一般信用在庫

90/30DAYS
Canvas not Supported/....
日興カブ楽天SBIGMO松井マネ

カブドットコム証券における過去2週間の抽選倍率

日付抽選対象在庫申込株数抽選倍率
22年6月29日1400株0株0倍
22年6月28日1400株0株0倍
22年6月27日1400株0株0倍
22年6月24日1400株0株0倍
22年6月23日1400株0株0倍
22年6月22日1400株0株0倍
22年6月21日1400株0株0倍
22年6月20日1400株0株0倍
22年6月17日1400株0株0倍
22年6月16日1400株0株0倍

カブドットコム証券における過去90日間のプレミアム料推移

Canvas not Supported/....

制度信用関係データ

理論逆日歩

逆日歩最大額:18000円(300株/3日/4倍)
逆日歩最大額:36000円(300株/3日/8倍)

直近の逆日歩履歴

日時逆日歩日数貸株超過規制
6月28日0円-日-
6月27日0円-日-
6月24日0円-日-
6月23日0円-日-
6月22日0円-日-

過去権利付日の逆日歩実績

過去最大過去最少過去平均過去中間
2.45円/株0円/株1.23円/株1.225円/株
過去データ逆日歩日数貸株超過規制
21年9月期2.45円/株1日-20300株注意

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