6551 ツナグ・ソリューションズ

9月優待銘柄

半年以上継続保有する500株以上保有の株主に対して、デジタルギフト8,000円相当が贈られます。

株式保有数保有半年以上
500株以上デジタルギフト8,000円相当

◆デジタルギフトの交換先予定
暗号資産、QUOカードPay、Amazon ギフトカード、PayPay マネーライトほか複数のデジタルギフトからお選びいただく形を予定

◆継続保有の条件
3月末時点、9月末時点の当社株主名簿に連続して2回の記載または記録された株主様が対象となります

2026年6月18日
各 位
会社名 株式会社ツナググループ・ホールディングス
代表者名 代表取締役兼執行役員社長 米田 光宏
(コード番号:6551 東証スタンダード市場)
問合せ先 執行役員 財務経理本部長 沼畑 正輝
(TEL. 03-6897-6400)


2026年9月期 第2四半期(中間期)決算に関する質疑応答集


この質疑応答集は、2026年5月13日(水)に発表いたしました、2026年9月期 第2四半期決算発表に関
して、株主・投資家の皆様よりいただいた主なご質問とその回答についてまとめたものです。なお、ご理解い
ただきやすいよう、一部内容の加筆・修正を行っております点、ご容赦ください。


質問1 売上高が前年同期比で減少しているが、その要因と今後の成長見通しについて教えてくださ
い。
回答1 売上高の前年同期比減少は、従来型の求人広告(PMR:ペイドメディアリクルーティング)の市
場縮小および当社における同領域への依存度低下が主な要因です。
一方で、当社が注力するOMR(オウンドメディアリクルーティング:企業が自社サイトやSNS等
を活用して人材を獲得する手法)や循環型採用(アルムナイ活用・外国人材活用)は着実に拡
大しております。

これらの領域は、
⚫ 顧客の採用効率改善
⚫ 継続取引によるストック性
⚫ 比較的高い利益率
という特性を有しており、中長期的な収益性向上に寄与する事業構造への転換が進んでおりま
す。短期的には売上への影響が出ておりますが、今後は成長領域の拡大により売上成長の回復
と利益成長の両立を目指してまいります。



質問2 OMR(オウンドメディアリクルーティング)のビジネスモデルについて教えてください。
回答2 OMRとは、企業が自社の採用サイトやSNS等を活用し、求職者を直接集客・採用するモデルで
す。従来の求人広告に比べ、
⚫ 採用単価の最適化
⚫ 応募者の質の向上
⚫ 継続的な採用基盤の構築
が可能であり、近年導入が加速しております。



当社は、OMRにおける戦略設計から運用、改善までを一気通貫で支援しており、コンサルティ
ングフィーおよび運用フィーを主な収益源としております。
また、一度構築した採用基盤を継続的に改善・運用するモデルであるため、労働集約度が低
く、ストック性および収益性の高いビジネスとして成長しております。



質問3 アルムナイ支援(経験者活用)の進捗状況と、内製化の影響について教えてください。
回答3 アルムナイ支援については、受注社数は計画通りに進捗しております。一方で、導入後の拠点
展開・利用定着については想定より時間を要しており、現場浸透が課題となっております。
現在は、多拠点企業における横展開を前提とした専任体制を強化し、利用促進を進めてお
り、徐々に成果が確認されております。

なお、内製化の動きについては一定程度存在するものの、アルバイト・パート領域におけるス
ポットワークは、法令改正や制度変更への継続的な対応が必要であり、自社運用には専門人材
の確保およびシステム投資が不可欠です。
当社サービスはこれらの運用負荷を軽減できる点が評価されており、総コストおよびリスクの
観点から導入を選択いただくケースが多く、内製化の影響は限定的と認識しております。



質問4 外国人活躍支援の進捗および外食業分野の受入停止の影響について教えてください。
回答4 外国人活躍支援事業については、少子高齢化を背景に中長期的な市場拡大が見込まれる分野で
あり、当社としても成長ドライバーの一つと位置づけております。非常に強い需要が継続して
おり、具体的には、案件数が計画比+56.7%と大きく伸長しております。
一方で、人材供給面では計画を下回っており、供給体制の強化が課題となっております。この
課題に対しては、既に外国人材を保有する企業とのパートナー連携を強化し、供給力の拡大を
進めております。

また、外食業分野における受入停止については、当社は複数分野に対応可能な事業基盤を有し
ているため、影響は限定的です。引き続き高い需要が見込まれる分野へ柔軟に人材供給を行
い、事業拡大を図ってまいります。



質問5 スタッフィング事業の赤字が継続しているが、黒字化の見通しはありますか。
回答5 当事業の赤字要因は、大型案件の獲得遅れおよび稼働率の改善が想定より遅れている点にあり
ます。現在は、新規案件の獲得および稼働人員の最適化により収益性改善を進めており、利益
体質への転換を図っております。
これらにより当期中の黒字化を目指します。



質問6 株主優待制度における「6か月以上保有」の適用要件を教えてください。
回答6 株主優待の適用要件は以下の通りです。
① 500株以上を保有していること
② 3月末および9月末の株主名簿に、同一株主番号で連続して2回記載または記録されてい
ること

したがいまして、両基準日において継続して500株以上保有されていることが条件となりま
す。


なお、株主番号の取扱いは証券会社により異なる場合がございますため、詳細は株式をお預け
の証券会社へご確認ください。


【ご参考資料】
・2026年9月期第2四半期(中間期) 決算短信(連結)
https://contents.xj-
storage.jp/xcontents/AS81305/fb8fe68c/5d1f/46c6/b8fb/f8b97fd40973/140120260512527098.pdf

・2026年9月期第2四半期(中間期) 決算説明資料
https://contents.xj-
storage.jp/xcontents/AS81305/6e9b9767/c2ef/4577/aaaf/eaa2a43936de/140120260512527186.pdf

・2026年9月期第2四半期(中間期) 決算説明動画
https://www.youtube.com/watch?v=u4ABerG0o28&t=2393s


以 上

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
9月28日
(64日)
0.19%
(GL-4.6)
貸借銘柄587円
優待関係適時開示情報
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算に関する質疑応答集(26/06/18)

優待基礎データ

利回り

利回り区分利回り(500株)
配当利回り0%
優待利回り0%
総合利回り0%

※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
500株約29万円

一般信用関係データ

クロスコスト計算




計算株数 :
計算金額 :
計算日数 :

買建手数料:
買建金利 :
売建手数料:
貸株料金 :
プレミアム:
管理費等 :

手数料合計:

前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)

Canvas not Supported/....
日興カブ楽天SBIGMO松井マネ

カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率

日付抽選対象在庫申込株数抽選倍率
過去2週間に抽選はありませんでした

制度信用関係データ

理論逆日歩

逆日歩最大額:2400円(500株/1日/4倍)
逆日歩最大額:4800円(500株/1日/8倍)

直近の逆日歩履歴

日時逆日歩日数貸株超過規制
7月27日0円-日-
7月24日0円-日-
7月23日0円-日-
7月22日0円-日-
7月21日0円-日-

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


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