100株以上保有の株主に対して、「クオカード1,000円分」が贈られます。なお、2026年2月末を最後に株主優待が廃止される予定です。
| 保有株式数 | 優待内容 |
| 100株以上 | クオカード1,000円相当 |
◆贈呈時期
毎年5月に株主総会招集通知と併せての発送を予定しております。
2026年2月期第3四半期
決算説明資料
株式会社テラスカイ
証券コード:3915
2026年1月14日
•経営効率改善に向けた子会社DiceWorksの吸収合併、みずほ銀行とのDX事業譲受、キットアライブの
子会社化等を実施。これにより、一過性のコストが発生し営業利益の減少要因となった。
•純利益は有価証券売却益等により計画を上回って着地。
•TerraSkyDay、Dreamforceは例年通り実施、来期につながるリード数を獲得。
H i g h l i g h t s
FY2026 3Q 実績
FY2026 通期見通し
株主還元
•売上高は、期初予想に若干届かない見通しとなった。 NTTデータとの資本業務提携による業績への貢献は
4Q以降に顕在化し、来期以降に本格的な業績寄与を見込む。
•営業利益は、経営効率改善に向けた一過性のコストの影響を受けた。来期以降の大幅な利益改善を見込む。
•純利益は、期初計画を若干上回る見通し。
•1株当たり16円(基準日2026年2月28日)の初配当を実施予定。
FY2026 3Q
連結決算概要
4
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FY2026計画
進捗率
期初予想
(4/14公表)
修正予想
29,438* 27,90172.8%
1,8331,40261.9%
1,9731,48668.3%
1,3631,366-78.3%
105.66105.89-78.3%
F Y 2 0 2 6 3 Q 連結決算概要
(単位:百万円)
FY2025 3Q
YTD 実績
FY2026 3Q
YTD 実績
前年同期比
増減額増減率
売上高
18,102
* 20,316
+2,213+12.2%
営業利益
938
868
▲69▲7.5%
対売上高比率
5.2%4.3%-▲0.9pp
経常利益
1,038
1,015
▲22▲2.2%
対売上高比率
5.7%5.0%-▲0.7pp
親会社株主に帰属する
四半期純利益
564
1,069
+505+89.4%
対売上高比率
3.1%5.3%-+2.1pp
EPS(円)
43.79
82.89
+39.1089.3%
*過去最高
1Q
213
1Q
350
1Q
316
1Q
6,605
2Q
193
2Q
351
2Q
309
2Q
6,711
3Q
662
3Q
313
3Q
241
3Q
6,999
4Q
296
4Q
471
4Q
534
4Q
7,585
•売上高は前年同期比12.2%増となり、過去最高を更新。ソリューション事業は好調を維持しており、Salesforceの大型案件も4Q以降に
発現してくる見通し。製品事業もイベントの恩恵を受け、新規受注獲得で引き続き増加傾向となった。
•営業利益は前年同期比7.5%減、経常利益は同2.2%減となった。製品事業の機能リリースによる償却費増加、タイの赤字拡大、事業再編
実施による一過性のコストが要因。来期以降の利益率改善に向け原価改善、コスト削減を急ぐ。
•純利益は、有価証券売却益等により前年同期比89.4%増と大幅に上昇した。
5
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•売上高は、ソリューション事業及び製品事業共に好調な需要環境により、3Q単体及び積み上げ共に過去最高を更新。
4Q単体は計画達成範囲内の増収を見込む。
1Q
3,537
1Q
4,353
1Q
5,809
1Q
6,605
2Q
3,765
2Q
4,583
2Q
6,119
2Q
6,711
3Q
4,102
3Q
4,953
3Q
6,173
3Q
6,999
11,405
13,890
18,102
20,316
FY2023 3QFY2024 3QFY2025 3QFY2026 3Q
売上高(百万円)
F Y 2 0 2 6 3 Q連結売上高
*
*
61.5%
58.4%
60.9%
60.5%
Salesforce比率¹
1Q
22.9%
1Q
22.7%
1Q
23.5%
1Q
23.7%
2Q
24.4%
2Q
24.0%
2Q
24.8%
2Q
24.1%
3Q
26.6%
3Q
25.9%
3Q
25.0%
3Q
25.1%
4Q
26.1%
4Q
27.4%
4Q
26.7%
4Q
27.2%
0%
100%
FY2023FY2024FY2025FY2026
売上高は下期につれ増加傾向
¹ FY26 3Qより開示するSalesforce比率は、Salesforce、IaaS及びその他(Quemix、テラスカイベンチャーズ等)のカテゴリーを含む合計額に対する比率へ計算方法を変更。
² FY26 3Qの修正後通期見通しに対する進捗率
*過去最高
²
6
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•営業利益は、例年3Qの大型イベントコスト計上により抑制される傾向。
•当期は、来期以降の利益率改善に向けた組織再編に伴う一過性コストが発生。4Qは達成可能範囲の利益水準を見込む。
F Y 2 0 2 6 3 Q連結営業利益
1Q, 143
1Q, 96
1Q, 297
1Q, 316
2Q, 224
2Q, 123
2Q, 312
2Q, 309
3Q, 93
3Q, 59
3Q, 328
3Q, 241
460
279
938
868
FY2023 3QFY2024 3QFY2025 3QFY2026 3Q
営業利益 (百万円)
¹ FY26 3Qより開示するSalesforce比率は、Salesforce、IaaS及びその他(Quemix、テラスカイベンチャーズ等)のカテゴリーを含む合計額に対する比率へ計算方法を変更。
² FY26 3Qの修正後通期見通しに対する進捗率
1Q
28.1%
1Q
18.5%
1Q
20.5%
1Q
22.6%
2Q
43.7%
2Q
23.6%
2Q
21.5%
2Q
22.1%
3Q
18.2%
3Q
11.4%
3Q
22.6%
3Q
17.2%
4Q
10.0%
4Q
46.5%
4Q
35.4%
4Q
38.1%
0%
100%
FY2023FY2024FY2025FY2026
営業利益は4Qに偏重
CM費用発生
イベント
コスト
抑制
²
*
*過去最高
76.6%
69.0%
75.6%
77.2%
Salesforce比率¹
7
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FY2026 3Q 連結貸借対照表(要約)
7
(百万円)
2025年2月末2025年11月末増減額
流動資産12,84414,357+1,512
有形固定資産400446+46
無形固定資産1,2461,705+459
投資その他の資産4,9784,473▲ 505
固定資産6,6256,625+0
総資産19,47020,983+1,513
流動負債5,7245,861+136
固定負債905794▲ 111
負債6,6306,655+25
株主資本8,95310,097+1,143
純資産12,83914,327+1,487
増減要因ポイント
•無形固定資産
-製品事業のソフトウェア資産の増加
・投資その他の資産
-有価証券の売却による減少
-将来的な本社移転の準備に伴う
敷金・保証金の増加
8
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9
18
26
32
46
59
93
112
144
177
297
356
434
522
605
777
992
1,248
687
819
863
350
387
427
184
199
206
251
211
265
1,472
1,616
1,761
FY2007FY2008FY2009FY2010FY2011FY2012FY2013FY2014FY2015FY2016FY2017FY2018FY2019FY2020FY2021FY2022FY2023FY2024FY2025FY2026
3Q
FY2026
E
テラスカイ単体
テラスカイ・テクノロジーズ
BeeX
その他子会社
【FY2025 –FY2026E】
【FY2007-FY2024】
¹ テラスカイ本体、連結子会社及び関連会社の従業員数を集計
² テラスカイ単体へのDiceWorks吸収に伴い、今期(FY26 3Q)よりDiceWorks全社員数をテラスカイ単体へ移行
グループ人員数推移
FY2026 3Q終了時点の従業員数¹は前年度末から144名純増の計1,616名、エンジニア比率は前年度末から
1.3pp上昇の75.2%となった。26年度の内定者数は25年度を上回る見通し。
(単位:人)
FY26 3Q
エンジニア比率
(連結)
約75.2%
²
9
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人材戦略:中長期的な採用基盤の安定化と高定着率の実現
『発掘』×『育成』×『定着・活躍』サイクルによるタレントエコシステムの構築
•東京・名古屋・大阪・福岡に加え、全国5か所に
サテライトオフィス開設
(上越、秋田、青森、島根、鹿児島)
•首都圏一極集中からの脱却と、地域人材の
可能性発掘を目指す
地方チャネルの拡大
教育支援を通じた認知形成
全国同一賃金による
地域密着型採用モデルの構築
早期の認知形成・接点強化
発掘
•株式会社ドクタートラストが提供する「ストレス
チェック」において、働きやすい職場として
1,505社中1位¹を獲得
•特に上司・同僚のサポートの充実や、友好的な
職場の雰囲気が高評価
¹ 第4回 職場環境優良法人2024 500人以上~1,000人以下部門
(https://www.stresscheck-
dt.jp/stella/syokubakankyouyuuryouhoujin2024/)
育成
定着・活躍
働きがいある職場づくりで
エンゲージメント向上
現場直結のスキルを磨く
実践型教育基盤
早期戦力化の実現
•オフィス開設地域の高校・専門学校・大学等の
教育機関と連携し、SalesforceやAIに関する
特別授業を実施
(21校、72回、受講者3,000名超)
※2023年 -2025年実績
•Salesforce/AWSを網羅したプログラムで
プロコード開発までを集中して習得
•優秀層には実践的な「スペシャルワーク」を
提供し成長を加速
•豊富な指導経験を持つ講師陣が高水準な教育
を継続的に提供
•600以上のコンテンツから技術志向に合わせ
た個別カリキュラムを設計
•仮想顧客に向けた1ヶ月の開発体験
•日次での相談会で心理的安全性を担保
FY2026 3Q
セグメント別業績
11
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セグメント概要
11
クラウドを活用した最適なシステム開発の支援および受託開発
ソリューション事業製品事業
クラウドに特化したサービスおよび製品の開発、提供
Google Cloud
Microsoft Azure
対象会社
対象会社
Salesforce
IaaS
量子コンピューター
¹DiceWorksは、11月1日よりテラスカイへ吸収
¹
Salesforce
12
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FY2026 3Qセグメント売上高及び損益構成比
12
*セグメント合計額は、消去額及びセグメントに配分しない全社費用等を除外
ソリューション事業
91.9%
製品事業
8.1%
セグメント売上高
ソリューション事業
2,129MM
製品事業
▲116MM
セグメント損益
ソリューション事業
2,090MM
製品事業
▲91MM
セグメント損益
FY2026 3QFY2025 3Q
ソリューション事業
92.0%
製品事業
8.0%
セグメント売上高
13
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2,090
2,129
FY2025 3Q YTDFY2026 3Q YTD
セグメント利益
13
16,805
18,829
FY2025 3Q YTDFY2026 3Q YTD
セグメント売上高
(単位:百万円)
ソリューション事業セグメント売上高及び利益
•3Q累計セグメント売上高は、前年同期比12.0%増。好調な需要環境によりテラスカイ及びBeeXがけん引し、DiceWorks
(9-10月のみの計上)を除く全ての子会社で前年同期を上回った。
•3Q累計セグメント利益は、前年同期比1.9%増。DiceWorks吸収に伴うテラスカイ単体の人件費増加、BeeXの原価率
上昇等の要因を増収効果により相殺し、増益を確保。
YoY +12.0%YoY +1.9%
14
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3,993
4,222
4,582
4,844
5,399
5,684
5,721
6,140
6,131
6,227
6,470
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q
四半期単体セグメント売上高(百万円)
ソリューション事業四半期単体業績推移
546
446
470
610
740
686
663
837
741
746
641
13.7%
10.6%
10.3%
12.6%
13.7%
12.1%
11.6%
13.6%
12.1%
12.0%
9.9%
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q
四半期単体セグメント利益(百万円)四半期単体セグメント利益率
FY2024FY2025FY2026
•四半期単体のセグメント売上高は、前年同期比13.1%増。生成AI関連を含むSalesforce事業及びIaaS事業が好調で
堅調に推移したほか、量子コンピューティングで注目されるQuemixも伸びてきており、過去最高を更新。
•四半期単体のセグメント利益は、前年同期比3.2%減。例年同様テラスカイデイ及びDreamforceのイベントの実施や
事業再編に伴う一過性のコストが要因。
YoY +13.1%
QoQ +3.9%
YoY ▲3.2% / ▲1.7pp
QoQ ▲14.0% / ▲2.1pp
FY2024FY2025FY2026
15
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ソリューション事業主なトピックス
テラスカイ・テクノロジーズ
全社員300人をAI人材へと
アップスキリング
企業のAI導入・活用支援体制の
一層の強化として、
全Salesforceエンジニア社員による
「Agentforce」資格取得を計画
米Salesforce社が公開した「Agentic
Enterprise Index¹」によると、AIを先駆けて
導入する企業では、25年1-6月にかけて
AIエージェントの作成数が119%増加。
こうした需要環境を背景に、これまで培ってきた
人材育成のノウハウをAI分野に応用し、
AIスペシャリストを輩出。
同時に顧客企業への研修も実施する。
Quemix
Quantinuumのプログラム参画
住友ゴムとの研究成果を発表
¹「Agentforce」の使用データを分析し、「企業におけるAIエージェントの導入・活用状況」を可視化した指標
スカイ365
ベトナム・ニャチャンに
MSP拠点を開設
BeeX子会社のスカイ365は、
AIを活用した先進的な運用保守
(AIOps)体制の構築を目的に、
初の海外MSP拠点「スカイ365
ベトナムセンター」を開設
1年以内に24時間/365日対応のエンジニア体制
を目指す。
世界最大の量子コンピューティング
企業「Quantinuum」による
スタートアップ・パートナー・
プログラムへ参画
「ダンロップ」ブランドを世界展開する
住友ゴムと、迅速な結果の読み出しを
実現する新手法を開発
量子エコシステム全体にわたるイノベーションの
迅速な商業化での協働を目指す。
これにより、時間のかかる読み出しのボトルネック
が解消され、CAE(シミュレーション)での実用化
に向け大きく前進した。
特に高機能ゴムなどの材料開発スピードが格段に
向上することが期待される。
16
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▲91
▲116
FY2025 3Q YTDFY2026 3Q YTD
セグメント損失
1,457
1,649
FY2025 3Q YTDFY2026 3Q YTD
セグメント売上高
(単位:百万円)
YoY +13.2%
製品事業セグメント売上高及び損益
•3Q累計セグメント売上高は、前年同期比13.2%増となり過去最高を更新。3Qはイベント出展が多く新規受注も
増加した。
•3Q累計セグメント損失は、前年同期から2.5千万円の赤字幅拡大。mitocoERP及びmitocoXの新機能の
リリースによる減価償却が重しとなった。
YoY ▲25M
17
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▲48
1
▲99
▲42
▲85
▲10
4
22
▲28
▲52
▲35
▲12.0%
0.2%
▲23.7%
▲9.5%
▲18.5%
▲2.1%
0.9%
4.4%
▲5.4%
▲9.8%
▲6.1%
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q
四半期単体セグメント利益(百万円)四半期単体セグメント利益率
製品事業四半期単体業績推移
404
409
419
451
463
488
504
516
523
539
586
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q
四半期単体セグメント売上高(百万円)
•四半期単体のセグメント売上高は、前年同期比16.1%増と8四半期連続で二桁成長となり過去最高を更新。mitocoERP及び
mitocoAIの売上高増加が寄与した。12月にリリースしたAIプラットフォーム「mitocoBuddy」(→P.20)は、リリース前の
イベント出展時より引き合いが強く、足元で好調なmitocoAIと並び、今後の売り上げに大きく寄与してくることを見込む。
•四半期単体のセグメント利益は、償却費増加があるものの、前四半期からは1.6千万円の改善。売上高増加に伴う早期黒字
転換を目指す。
FY2024FY2025FY2026
FY2024FY2025FY2026
YoY +16.1%
QoQ +8.7%
YoY ▲40MM / ▲7.0pp
QoQ +16MM / +3.6pp
18
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全製品のサブスク売上高は前年同期比8.0%増加。
【製品ごとのサブスク売上高前年同比】
⚫mitocoX(データ連携ツール):7.6%増
⚫mitoco関連:18.8%増
⚫SkyVisualEditor:1.5%増
⚫CLOUDSIGN:13.4%増
41.7%
28.9%
21.4%
7.4%
0.5%
FY2026 3Q
サブスク
売上高構成比
製品事業F Y 2 0 2 6 3 Q Y T D サブスクリプション売上高構成比
for Salesforce
etc.
*「クラウドサイン」のカテゴリーは「OMLINE」を含む。
**ENOKIは6月よりテラスカイへ吸収されたため、FY2026 2Q以降の売上高はmitocoへ計上。
1Q
1Q
2Q
2Q
3Q
3Q
FY2025 3QFY2026 3Q
サブスクリプション売上高
サブスク比率
91.1%
サブスク比率
93.7%
**
*
YoY +8.0%
19
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製品事業四半期単体 製品別サブスク売上額
•四半期単体のサブスクリプション売上高は堅調な推移が継続。
•mitocoは、mitocoERPの伸びが牽引し前四半期比6.8%増、mitocoXが同3.8%増、Sky Visual Editorが
同1.0%増と全製品で増加した。
mitocoX(DSC)mitocoSky Visual EditorCLOUDSIGNENOKI
20
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製品事業主なトピックス
MCP対応AIプラットフォーム「mitocoBuddy」を提供開始
50以上のクラウドサービスと連携し、意思決定の加速化と業務自動化を実現
mitoco Buddyは、データソースやツールを統合するAIプラットフォーム。
企業ニーズに合わせて構築することで、AI活用を促進し、ビジネスを大きく進化させる。
LLM(生成AI)IT System
基幹システム(オンプレ)
Agent
FY2026 3Q 主なトピックス
22
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東京本社オフィス、「TOFROM YAESU TOWER」へ移転を予定
FY2026 3 Q 主なトピックス
企業成長に向けた拠点戦略
生産性・効率
•グループ集約による生産性
向上、業務効率化
•情報共有の迅速化
•グループでの知見の交流に
よるイノベーションの創出
ブランディング・事業拡大
•オフィス環境の物理的な規模
を可視化し、企業イメージを
向上
•増床による将来の事業規模
拡大への対応
人材・組織
•新しい魅力的なオフィスを提供
することによる採用力強化
•働きやすい職場環境を提供し、
従業員エンゲージメントの向上
及び、離職率の低下を目指す
23
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FY2026 3 Q 主なイベント
開催月:11月
主催:テラスカイ
申込者数:約2,500人
テーマ:さあ、AIと量子のフロンティアへ
開催月: 11月
主催: セールスフォース・ジャパン
来場数: 約3,000人
テーマ: 人とAIが共に働く時代へようこそ
開催月:10月
主催:Salesforce
来場数:約50,000人
テーマ:Agentic Enterprise
テラスカイのセッションでは大和証券が登壇し、
Salesforce導入後の課題解決策として
「アクティブ保守」の活用事例を紹介した。
基調講演にはQ-STAR¹の代表理事である東芝の
島田社長をはじめ、各界のリーダーが集結。
29セッションを用意し、具体的なDX実践事例や
ソリューション・プロダクトを紹介。AI関連を中心に
注目が集まった。
世界のSalesforceユーザーに向けて、MCPを
いち早く製品化したmitocoBuddy(→P.20)を
発表。
TerraSkyDay
Agentforce
World Tour Tokyo
Dreamforce2025
¹ Q-STAR:一般社団法人 量子技術による新産業創出協議会
24
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FY2026 テラスカイベンチャーズ投資先
TSV1号
テラスカイベンチャーズは今期、TSV1号ファンドを通じて、株式会社ガクシー及びTRUSTART株式会社へ
出資を実行
IPO銘柄
インパクトスタートアップ
事業内容:奨学金に関するサービス(検索サイト
&クラウドシステム&金融サービス)を展開
MUFGからスピンアウトした不動産テック
事業内容:主に不動産調査サービス、不動産
ビッグデータを提供
市場環境
26
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成長を続ける国内パブリッククラウド市場
出所)IDC Japan 「国内パブリッククラウドサービス市場予測、 2024 年~ 2029 年」
国内パブリッククラウドサービス市場 売上額予測 | 2024 –2029年
202420252026202720282029
4兆1,423億円
(YoY +26.1%)
8兆8,164億円
2024-2029
CAGR
16.3%
•クラウドマイグレーション
•クラウドネイティブ化
•生成AIの活用
•デジタルビジネス等
2024-2029
売上額
×2
投資拡大
27
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(単位:億米ドル)
23
31
41
54
67
84
105
132
179
213
265
314
349
379
413
FY12-FY25
CAGR
26%
S a l e s f o r c e 売上高推移
¹informatica買収による影響は除く。
出所)Salesforce社決算開示資料よりテラスカイ作成
Organic
FY26-FY30 CAGR¹
10%超
新たな
成長ドライバー
の貢献
600超¹
28
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(単位:億米ドル)
79
122
175
257
350
454
622
801
908
1,076
34%
CAGR
年平均成長率
41
58
89
131
192
263
331
432
40%
CAGR
年平均成長率
事業に関連するクラウド・プラットフォームの売上高推移
出所)各社決算開示資料よりテラスカイ作成
Google Cloud
29
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量子コンピュータ市場規模は34年までに3 1 8億米ドルに達する見込み
11
15
22
30
42
59
83
116
162
227
318
20242025202620272028202920302031203220332034
https://market.us/report/quantum-computing-software-
market/#:~:text=The%20Quantum%20Computing%20Soft
ware%20Market,a%20projected%20CAGR%20of%2034.1
%25.
出所)market.us 「Quantum Computing Software Market」よりテラスカイ作成
(単位:億米ドル)
2024-2034
CAGR
40%
2024-2034
市場規模
29倍
量子コンピュータ(ソフトウェア)における市場規模予測
2024 –2034年
30
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量子コンピューター特許取得件数 | 2000-2024¹年
1,443
1,528
1,799
1,925
1,984
2,192
7,220
7,601
8,500
9,400
18,649
オランダ
イタリア
韓国
英国
カナダ
スイス
フランス
中国²
ドイツ
日本
米国
1,353
1,443
1,453
1,375
1,207
1,990
6,851
5,306
8,158
8,321
12,105
82
70
320
505
714
189
353
2,232
269
961
6,176
8
15
26
45
63
13
16
63
73
118
368
¹2024年のデータは特許公開のタイムラグにより暫定値のみ含まれる。
²中国の特許取得数は現在市場参入を目的とした継続的な取り組みがあるが、同グラフへ正確に反映されていない。
出所)McKinsey Digital 「Quantum Technology Monitor」よりテラスカイ作成
量子技術(QT)Total量子コンピューティング(QC)量子通信(Qcomm)量子センシング(QS)
日本は、量子コンピューティング及び量子センシングの特許取得件数が米国に次いでリードしており、量子技術において
国際的に高い技術的な優位性と競争力を持つ。
Quemix
6件取得
31
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量子技術への投資状況
1
1
4
7
3
23
10
32
33
2
2
1
6
6
1
9
16
1
74
1
2
4
4
7
9
10
23
32
32
35
74
オランダ
シンガポール
デンマーク
カナダ
インド
スペイン
オーストラリア
韓国
米国
ドイツ
英国
日本
20232024
2025(1-4月)
量子技術への公的投資発表額 | 2023年1月 -2025年4月
日本では、量子技術が産業競争力や経済安全保障を確保する観点
で重要な技術として位置づけられており、産業創出を見据え、
2025年初頭に74億ドルの巨額投資を表明した。
(単位:億米ドル)
量子技術への公的投資状況 | -2025年4月
量子技術への公的投資総額は、2025年4月までに540億米ドル
に上る。
(単位:億米ドル)
出所)McKinsey Digital 「Quantum Technology Monitor」より、テラスカイ作成。左図は投資総額10億米ドル以上の国のみを対象。
注)中国における新興技術向けとして発表された投資額1,360億ドルは、同国の商業活動の透明性が低くQTとの関連性が不明確なため除外。
株主還元
33
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配当方針
成長投資
事業規模拡大に
向け優先
株主還元
成長への積極
投資が行える
慎重な水準か
らの開始
内部留保
成長の為の
M&A等の備え
•上場以来成長投資を優先し無配を継続していたが、FY2026期末に1株当たり16円の配当実施を決定。
•引き続き持続的な成長と利益拡大を両立する方針。成長投資を優先しつつ内部留保とバランスを取りながら還元を実施し
ていく予定。
•機関投資家及び株主の皆様と長期的かつ持続的な信頼関係を強化できるよう、今後利益還元を重要な経営課題の一つと
位置付け、累進配当を志向する方針。
1株当たり配当金(円)
第2四半期末期末合計
期初予想ー0.000.00
2025年10月15日
修正予想
ー16.0016.00
当期実績0.00ーー
前期実績
(2025年2月期)
0.000.000.00
企業価値向上
※株主優待制度は2026年2月28日を最後に廃止予定。
グループ再編
35
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DiceWorks及びエノキの吸収に次ぎ、キットアライブを連結子会社化
グループ再編
製品事業ソリューション事業
【ご参考】キットアライブ業績推移(単位:百万円)
FY26 4Q以降は子会社連結の予定
577
706
816
835
1,023
2021/122022/122023/122024/122025/12E
売上高
113
183
197
138
170
2021/122022/122023/122024/122025/12E
営業利益
NTTデータとの協業やみずほ銀行との案件等
導入開発においてより強い連携へ
AIプラットフォームを使用し製品強化へ
吸収
連結子会社化
36
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グループ再編
Sky365をBeeXの子会社へ
連携強化によるMSP事業拡大を目指す
譲渡の目的
•AWSパートナー認定への対応
厳格化されたAWSのパートナー認定要件
(MSPサービスを自社グループ内で提供す
ること)をクリア
•MSP事業の強化
BeeXが主力とするMSP(マネージドサー
ビスプロバイダ)事業の体制強化
サービス品質の向上
販路拡大
資本コストや株価を意識した経営の実現に
向けた取り組み
38
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上場維持基準の適合状況
プライム市場基準テラスカイ適合状況
流通株式時価総額100億円125億円
◯
流通株式数20,000単位53,105単位
◯
流通株式比率35%41.1%
◯
1日平均売買代金0.2億円2.5億円
◯
「上場維持基準の適合に向けた計画」を進めた結果、当社の直近基準日(2025年2月28日)に
おけるプライム市場の上場維持基準への適合状況は、すべて基準を満たした。
39
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現状分析と評価
成長期待(PBR)は業界平均を上回るものの、資本効率(ROE)は成長に向けた投資フェーズのため
改善余地がある。
エクイティ・スプレッドの
プラス幅拡大による、
中長期的な企業価値向上
ROEの上昇資本コストの低減
(2025年2月期末時点)
業界平均
(PRM/情報通信)
当社が認識する
資本コスト7%程度
ROE9.2%
10.59%
PBR2.75倍
2.3倍
2027年2月期末までの数値目標
25億円10%
営業利益ROE
40
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取り組み
「圧倒的なトップライン成長」と「収益構造の転換」を同時並行で進める。
売上高最大化+PER維持利益率改善+ROE向上
成長性収益性資本コスト
株主還元と対話の強化
•Salesforce/AWS領域の拡大
国内トップクラスの実績に加え、NTTデータや
みずほ銀行との取り組みにより、既存顧客から
の取引拡大及び新規顧客の獲得を加速させる。
更に、新卒及び中途の積極採用で高実績の
あるリスキリングにより、エンジニア数を増加
させ受注機会を増やす。
•地方拠点(サテライトオフィス)戦略
地方での拠点展開及び採用により、開発リソース
の安定確保とコスト競争力の強化を図る。
•M&Aの活用
クラウド周辺領域の技術を持つ企業のM&Aを
行い、非連続な成長を目指す。
•エンジニア単価の向上
高度な認定資格者の育成により、付加価値の
高い案件の受注及びコンサルティング領域へ
シフトし、一人当たり売上高を向上させる。
•自社製品比率の向上
「mitoco(グループウェア)」等の自社製品の
販売を強化し、ストック収益(高粗利)の比率を
高め黒字転換を目指す。
•赤字子会社の早期立ち上げ
Quemix及びタイ事業立ち上げを急ぎ、黒字化
を目指す。
•IR活動の充実
IRミーティングの回数増加、英文開示の拡充、
投資家向け開示の充実を目指す。国内外の
投資家との対話機会を増やし、取締役会に
おいて対話内容のフィードバックの実施する事
により、経営の透明性を高める。
•配当方針
成長投資を優先しつつ、業績に応じた安定的
かつ継続的な累進配当を志向。
テラスカイについて
42
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本社所在地: 〒103-0027
東京都中央区日本橋二丁目11番2号
太陽生命日本橋ビル 15~17階
拠点 : 大阪、名古屋、福岡、上越、秋田、松江、鹿児島、盛岡
タイ
設立 : 2006年 3月
資本金:12億5,689万円
代表者 : 代表取締役社長佐藤 秀哉
情報管理: ISO 27001/IS 561777
東証プライム市場証券コード3915
(2025年11月末時点)
43
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事業構成
クラウドを活用した
最適なシステム開発の支援および受託開発
ソリューション事業製品事業
クラウドに特化したサービスおよび
製品の開発、提供
Google Cloud
Microsoft Azure
44
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ソリューション事業
Salesforceは世界15万社以上が利用するクラウドベースのCRM/顧客
管理やSFA/営業支援システムです。セールス、マーケティング、カスタマー
サービスの分野で、企業がお客様とつながることを支援しています。
テラスカイはNo.1インプリパートナーとして、お客様のSalesforceの導入
や拡張を支援します。
SalesforceAWS
AWSが提供する数多くのテクノロジーの中から最適なサービスを取捨選択
し、企業ニーズにマッチしたシステムの構築を支援します。クラウドMSPに
特化した孫会社「スカイ365」(BeeX子会社)による運用支援を含め、構築
から運用までトータルでのご提案が可能です。AWSを得意とするBeeXと
ともにテラスカイグループの総合力を活かしプロジェクトを成功に導きます。
Heroku
HerokuはSalesforceが提供する、Webアプリケーション開発のPaaS
型クラウドです。最新のフレームワークでアプリを効率よく開発でき、
Salesforceと連携も容易です。
システム構築の他、社内外のシステムとのデータ連携構築、開発後の運用ま
でトータルでサポートいたします。
SAPマイグレーション
2016年にSAPソフトウェア基盤のクラウドインテグレーションを実現する
株式会社BeeXを設立しました。数多くのSAPシステムをパブリッククラウ
ドへ移行してきたノウハウにより、短期間かつ安全に基幹システムをオンプ
レミス環境からクラウド環境へマイグレーションします。
事業内容
45
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製品事業
mitocoはクラウドネイティブに開発された次世代のグループウェアで
す。
単なる社内コミュニケーションにとどまらず、顧客情報と連携してビジ
ネスを一歩先へ、進化させます。
mitoco(ミトコ)
Salesforceの画面をノンプログラミングで開発できるツールです。
マウスのドラッグ&ドロップだけで、簡単にVisualforceページの生
成することができます。
また、Lightning Experienceにも対応しているので、
VisualforceページのLightning移行をスムーズに行うことが可能
です。
SkyVisualEditor
クラウド型データインテグレーションサービスです。複数の異なる形式
のシステムやデータの連携を可能にする豊富な連携アダプターと、ド
ラッグ&ドロップのアイコン操作によるノンプログラミングでのフロー
定義&連携処理で、詳しい知識がなくても本格的なデータ連携が可能
です。
mitoco X
Salesforceをプラットフォームとしたサービスでマスター・データを
一元化します。グループウェア、経費・勤怠管理のほか、会計から人事
給与、販売・購買・在庫管理までの業務システムまでを連携し、日本国
内の法改正に対応(電子帳簿保存法対応、インボイス対応)、企業の全
ての業務をワンプラットフォームで管理します。
mitocoERP
事業内容
46
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D e v S e c O p s支援の開発支援ツール群
テラスカイグループでDevSecOpsを推進するため
各種ツールの販売・導入サポート・定着化を支援
プログラミング
設計
テスト
運用
デプロイ
モニタリング
DevOps
バージョン管理ソースコード
ITインフラ構築・
運用のコード化
構成管理
システムリソース
の予測及び準備
開発
自動化
継続的インテグレーション(CI)と
継続的デリバリー(CD)、
または継続的デプロイメント
品質
コントロール
ロギング可視化
仮想化
コンテナ化
Flosum Trust
Center
47
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自社プロダクト
AI Agent Platform
「あったらいいな」のお客様の声から生まれた業務支援サービス群
開発ツール連携ツール
ビジネスアプリ
分野
製品
その他
プラット
フォーム
経費・勤怠
Salesforce Platform
生成AI
インバウンド/アウトバウンド
自律実行型のAgentが業務をサポート
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当社グループは下記の強みを持って国内クラウドインテグレーション市場をリードしております。
当社グループの強み
•Salesforceを中核とし、周辺クラウド分野へ事業横展開
•グループ各社が、有力クラウド・プラットフォーム上事業を探求
マルチ・クラウドプラットフォームへの造詣
1
•クラウドのプロフェッショナル資格取得への全面的支援
•充実したテクノロジー人材育成への投資
リスキリング
2
•自社製品開発と、それを活用した開発生産性の向上
•M&A、子会社の設立・拡大、早期の黒字化、上場実績
•VC投資、量子コンピュータ子会社設立等、成長分野での知見
クラウドの知見をベースとした投資戦略
3
49
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49
0
5,000
10,000
15,000
20,000
25,000
30,000
2007200820092010201120122013201420152016201720182019202020212022202320242025
(百万円)
Salesforce
事業開始
自社製品
リリース
AWS市場参入
量子コンピュータ
Google Cloud
市場参入
エンジニア派遣
市場参入
MA市場参入
コアであるSalesforce事業で業界をリードしながら、
周辺市場進出のための子会社設立、M&A投資を継続
子会社設立(M & A)と売上成長
WEB/アプ
リ開発
タイ本格始動
CVC開始
MSP市場参入
AI市場参入
(東証GRT4270)
クラウドSAP
市場参入
(札幌ア 5039)
50
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出資先企業と出資比率
13%
株式会社サーバーワークス
株式会社Cuon
株式会社テラスカイ・
テクノロジーズ
株式会社リベルスカイ株式会社テラスカイ
ベンチャーズ
連
結
対
象
会
社
5%
未満
株式会社DiceWorks
株式会社
キットアライブ
50%
上場子会社
株式会社スカイ365
テラスカイ保有:10%
BeeX保有:87%
株式会社BeeX
63%
上場子会社
TerraSky
(Thailand)Co., Ltd.
49%
株式会社Quemix
67%
81%90%100%100%100%
(2025年11月末時点)
51
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テラスカイグループ
さまざまなクラウドプラットフォームを網羅するテラスカイグループ
Salesforce
AWS
Google
Azure
量子コンピューター・ソリューション
Webシステム・アプリ
クラウド導入コンサル
コーポレートベンチャーキャピタル
ビッグデータ・
セキュリティ
クラウド監視・運用代行
東南アジア
クラウド導入・コンサルティング
SAPクラウドマイグレーションデジタル マーケティング
技術支援・派遣
量子コンピューター
52
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Salesforce認定技術者(社員)の質と数が圧倒的
テラスカイグループの強みS a l e s f o r c eエンジニア
¹SALESFORCE MVPsより、Region「Asia-Pacific」ならびにCountry「Japan」表示結果(2025年1月時点)参照。
²Salesforce 認定資格保持者数 企業別一覧(2025年1月時点)より、Salesforce 認定テクニカルアーキテクト 参照。
認定テクニカル
アーキテクト²
Salesforce MVP
・・・4名在籍
認定テクニカルアーキテクト
・・・5名在籍
国内トップクラス
技術系最上位資格数
認定
アドミニストレーター
認定上級
アドミニストレーター
認定 Sales Cloud
コンサルタント
認定 Field Service
Lightning
コンサルタント
認定 Service Cloud
コンサルタント
認定
Experience Cloud
コンサルタント
認定 Platform
デベロッパー
認定上級Platform
デベロッパー
認定 Marketing
Cloudメールスペシャリ
スト
認定 Platform
アプリケーション
ビルダー
認定 Marketing
Cloud Account
Engagement
コンサルタント
認定 Marketing
Cloud Account
Engagement
スペシャリスト
認定 Sharing and
Visibility
アーキテクト
認定 Identity and
Access
Management アーキ
テクト
認定 Integration
アーキテクト
認定 Development
Lifecycle and
Deployment
アーキテクト
認定 Data
アーキテクト
認定 CRM Analytics
& Einstein
Discovery
コンサルタント
認定
アプリケーション
アーキテクト
認定
システムアーキテクト
Salesforce¹
MVP
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テラスカイグループの強み強い顧客基盤
※2025年11月末時点
業種・業態・企業規模を問わず、多数の企業を支援し、継続的に開発・保守・運用を実施。
22,000件超
テラスカイグループの累計案件数
*テラスカイ単体では8,000件超
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子どもと地域の未来に
対する取り組み
企業活動を通じた
取り組み
SDGsに対する3つの指針
事業を通じた
取り組み
0102
03
持続可能な開発目標(S D Gs)の達成に向けて
55
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テラスカイのE S G
環境 (Environment)
クラウド移行による環境負荷低減
•オンプレミス(自社サーバー)からクラウド
(Salesforce/AWS)への移行を支援する
ことで、顧客企業の電力消費量とCO2排出
量を大幅に削減(Scope 3への貢献)。
•自社サービス(mitoco等)によるペーパー
レス化の推進。
社会 (Social)
【人的資本】エンジニア育成のエコシステム
•未経験者をプロへ育てる充実した研修体制
により、国内トップクラスの認定資格保持数
を誇る。
•「職場環境優良法人」としての取り組み。
社員の心身の健康を守り、パフォーマンスを
最大化する制度設計(テレワーク、社食等)。
【地方創生】サテライトオフィス戦略
•地方でのサテライトオフィス展開。
「東京の仕事を地方で」を実現することで、
U・Iターン雇用を促進し、地方への人の
流れを創出。
•地域コミュニティとの交流、IT教育支援。
ガバナンス (Governance)
コーポレートガバナンス
•社外取締役の招聘による透明性の高い経営
体制。
情報セキュリティとコンプライアンス
•高水準のセキュリティ体制(ISMS認証等)。
•全社員へのコンプライアンス研修の実施。
職場環境最優良法人として
1,505社中1位を獲得
上越市から感謝状授与
Appendix
57
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Salesforce.com
米国サンフランシスコを本社とするCRM(顧客関係管理)ソフトウェアの世界最大企業。クラウドベースの
Salesforce製品は、国内大手の企業のみならず、中堅・中小企業まであらゆる業種・規模のSFA (営業支援)、
CRM(顧客管理)、カスタマーサポート等に利用されている。
AWS
「Amazon Web Services」の略語。米国Amazon社が企業を対象にウェブサービスという形態でIT インフラス
トラクチャのサービス(IaaS)を提供する。クラウドの拡張性ある低コストのインフラストラクチャプラットフォームで
あり、世界190ヵ国の数十万に及ぶビジネスを駆動している。
GCP
「Google Cloud Platform」の略語。Googleが提供しているクラウドコンピューティングサービス。Google 検索やYouTube
などのエンドユーザー向けのサービスでも、同じインフラストラクチャーが利用されている。さまざまな管理ツールに加えて、一連のモ
ジュール化されたクラウドサービスが提供されており、コンピューティング、データストレージ、データ分析、機械学習などのサービスが
ある。
DX
「デジタルトランスフォーメーション」の略語。企業が、ビッグデータなどのデータとAIやIoTを始めとするデジタル技術を活用して、業
務プロセスを改善していくだけでなく、製品やサービス、ビジネスモデルそのものを変革するとともに、組織、企業文化、風土をも改
革し、競争上の優位性を確立すること。
IaaS
「Infrastructure as a Service」の略語。情報システムの稼動に必要な仮想サーバをはじめとした機材やネットワークなどのイ
ンフラを、インターネット上のサービスとして提供する形態。
MSP
「Management Services Provider」の略称。顧客のサーバやネットワークの監視・運用・保守などを請け負うサービス。
COE
「Center Of Excellence」の略語。企業内でシステム化を進めていく際に多くのプロジェクト、タスクが走るが、その中で専門性
を持った人材を組織横断的に配置し、ベストプラクティスを集約、適用、運用することにより、成功裡、効率的にシステム導入し
ていくための仕組み・組織。
用語集
58
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本資料は、情報提供のみを目的として作成するものであり、当社株式の購入を含め、特定の商品の募集・勧誘・営業等を目的としたものではあり
ません。本資料で提供している情報は、金融商品取引法、内閣府令、規則並びに東京証券取引所上場規則等で要請され、またはこれらに基づく
開示書類ではありません。
本資料には財務状況、経営結果、事業に関する一定の将来予測並びに当社の計画及び目的に関する記述が含まれます。このような将来に関す
る記述には、既知または未知のリスク、不確実性、その他実際の結果または当社の業績が、明示的または黙示的に記述された将来予測と大きく
異なるものとなる要因が内在することにご留意ください。これらの将来予測は、当社の現在と将来の経営戦略及び将来において当社の事業を
取り巻く政治的、経済的環境に関するさまざまな前提に基づいて行われています。
本資料で提供している情報に関しては、万全を期しておりますが、その情報の正確性、確実性、妥当性及び公正性を保証するものではありませ
ん。また予告なしに内容が変更または廃止される場合がありますので、予めご了承ください。
<本資料に関するお問い合わせ先>
株式会社テラスカイ管理本部
〒103-0027東京都中央区日本橋二丁目11番2号太陽生命日本橋ビル16階
TEL:03-5255-3412FAX:03-5255-5130
留意事項
一歩先ゆく確かな技術で、もっとも信頼されるパートナーに
| 次権利日 | 優待利回り | 貸借区分 | 前日終値 |
| 2月25日 (28日) | 0.42% (GL15.5) | 貸借銘柄 | 2115円 |
| 優待関係適時開示情報 |
| 2026年2月期 第3四半期 決算説明資料(26/01/14) |
優待基礎データ
利回り
| 利回り区分 | 利回り(100株) |
|---|---|
| 配当利回り | 0% |
| 優待利回り | 0% |
| 総合利回り | 0% |
※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ
株数毎の必要金額
| 株数 | 概算必要金額 |
|---|---|
| 100株 | 約21万円 |
一般信用関係データ
クロスコスト計算
前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)
カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率
| 日付 | 抽選対象在庫 | 申込株数 | 抽選倍率 |
|---|---|---|---|
| 過去2週間に抽選はありませんでした | |||
制度信用関係データ
理論逆日歩
直近の逆日歩履歴
| 日時 | 逆日歩 | 日数 | 貸株超過 | 規制 |
|---|---|---|---|---|
| 1月28日 | 0.3円 | 3日 | ▲-90100株 | 注意喚起 |
| 1月27日 | 0.1円 | 1日 | ▲-85800株 | |
| 1月26日 | 0.1円 | 1日 | ▲-83400株 | |
| 1月23日 | 0円 | -日 | ▲-78700株 | |
| 1月22日 | 0.1円 | 1日 | ▲-70500株 |
当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。