1年以上継続保有する株主に対して、保有株式数に応じて、『ATAOLAND+』において商品総額10,000円(税抜)以上で使用できる 5,000円相当の株主優待クーポンなどが贈られます。
| 保有株式数 | 保有1年以上 |
| 100株以上 | 「ATAOLAND+」クーポン5000円相当 |
| 500株以上 | 「ATAOLAND+」クーポン5000円相当 及び 3,000円相当のILEMERの商品 |
| 1500株以上 | 「ATAOLAND+」クーポン5000円相当 及び 3,000円相当のILEMERの商品 及び 10,000円相当のATAOの株主優待限定アイテム |
◆継続保有の条件
同一株主番号で2月末日及び8月末日の株主名簿に連続して3回以上記載または記録されることといたします。
◆贈呈時期
毎年5月下旬にお送りする「定時株主総会決議ご通知」とともに発送
◆有効期限
株主優待クーポンの発送から同年11月30日まで
◆利用条件
株主優待クーポンは、当社が運営する EC サイト『ILEMER 公式オンラインストア』内でのお買い物において、商品総額 10,000 円(税抜)以上をご購入頂く際にご利用頂けます。
株式会社スタジオアタオ
事業計画及び
成長可能性に関する事項
2026年4月10日
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証券コード3550
1.ビジネスモデル
2.市場環境
3.当社の特徴
6.リスク情報
目次
4.業績ハイライト
5.事業計画
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2
ビジネスモデルー会社概要ー
会社名株式会社スタジオアタオ
所在地
本社〒651-0087神戸市中央区御幸通八丁目1番6号神戸国際会館11階
東 京 本 社〒104-0061東京都中央区銀座三丁目10番9号KEC銀座ビル5階
設立日
2005年2月(2016年11月東証マザーズ上場、2022年4月東証グロース市場移行)
資本金
3億9,896万円
取 扱 商 品 等バッグ、財布、革小物、キャラクター商品、雑貨
事業内容
オリジナルバッグの企画・販売
直営店舗の運営/インターネットショップの運営
キャラクター商品の企画・販売
主 要 取 引 先
(株)小田急百貨店/(株)神戸国際会館/(株)相鉄ビルマネジメント/(株)大丸松坂屋百貨店
(株)丸井/(株)三越伊勢丹
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3
ビジネスモデルー経営理念:ファッションにエンタテイメントを-
➢当社創業者の瀬尾訓弘は、婦人アパレルのデザイナーとして活動しておりましたが、アパレルはトレンドが非常に早く、生産
コストを抑えるために中国等で生産する方式に疑問を感じておりました。じっくりモノづくりがしたいと考えていたところ、アパレ
ルに比べてトレンドが緩やかで、季節にも左右されにくいと考えられる、バッグの製造・販売に興味を持ちました。
➢そこで、出身地である岡山の布と皮革産業で有名な姫路の皮革を使い、地場の職人の技術を生かしたバッグを世に送り
出したいと考え、2005年2月に「有限会社スタジオアタオ」を法人として設立しました。
➢当社は、『ファッションにエンタテイメントを』を理念として、オリジナルバッグ・財布等の提供を通じて『お客様に非日常のワク
ワク感を提供すること』を目指しております。
➢また、キャラクターとブランドを融合させたエンタテイメントビジネスの強化に向け、引続き積極的に取り組んでまいります。
➢より一層の顧客満足度及びブランド価値の向上並びに売上・利益の拡大を図ってまいります。
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4
スタジオアタオの世界観を実現する4つのブランドを展開
ビジネスモデルーブランド展開-
コンセプト
神戸(日本)
機能性・デザイン
パリ(フランス)
デザイン・感性
イルメール島
(夢の国)
デザイン・キャラクター
京都(日本)
和・サスティナブル
ターゲット層
20~30代30~40代6歳~30~50代
中心
価格帯
バッグ
3.0~5.0万円4.0~7.0万円0.2~2.0万円1.3~2.6万円
財布
2.4~6.9万円2.8~3.7万円――
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5
➢店舗は大都市圏のみに出店、拡張リニューアル等により店舗効率の向上を図る
➢百貨店、商業施設等におけるPOPUPSHOP(期間限定ショップ)を年15回程度開催
今後開催エリアの拡大を図っていく方針
ビジネスモデルー店舗販売ー
※2026年4月現在
アタオランド店(神戸国際会館)
新宿店(小田急百貨店)
有楽町店(マルイ)
横浜店(ジョイナス)
名古屋店(三越)
大丸梅田店
京都店(ラクエ)
博多店(博多阪急)
あべのハルカス店
※2026年4月22日OPEN予定
アタオランド店(神戸国際会館)
東京店(avec le IANNE)
パリギャラリー
アタオランド店(神戸国際会館)
東京店(avec le IANNE)
新宿店(新宿マルイ)
※2026年4月11日~約1年間
の期間限定出店
本店(京都)
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6
➢2022年5月に5つのブランドのオンラインサイトが集積したモール型の新ECサイト『ATAOLAND+』がオープン
➢OMO戦略等により、高いEC化率を実現(P.15参照)
➢2023年10月にATAO楽天市場支店を出店
➢2024年11月にアタオYahoo!店を出店
ビジネスモデルーインターネット販売ー
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ビジネスモデルーキャラクタービジネスー
➢オリジナルイラスト、テキスタイルに特化したバッグを中心に、雑貨や小物アイテムも展開するキャラクターブランドで
ある「ILEMER」を展開
➢着せ替えができるサプライズトイのぬいぐるみチャームである「サプライズ・ハッピードール」がTVCMやYouTube、
Instagramなどから子供たちをきっかけに親世代にまで広がり、発売から大ヒット
➢引続き、TVCMやタレント、有名動画クリエーターを起用したプロモーション等により、更なる認知拡大を図っていく
➢オンラインショップの他、ブランド認知拡大に伴い新規出店や各地におけるPOPUPSHOPの開催を強化
➢コンテンツの拡充等によりブランド、キャラクターのファン化を促進。また、ファンクラブの開設やイベントの開催等を実施
➢今後更なる海外展開やライセンスビジネスに向けた取組みも強化していく方針
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8
1.ビジネスモデル
2.市場環境
3.当社の特徴
6.リスク情報
目次
4.業績ハイライト
5.事業計画
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国内電子商取引市場規模(BtoC及びBtoB)
市場環境ー市場規模の推移-
国内鞄・袋物小売市場規模推移
新型コロナウイルス感染症の影響から回復基調。
1兆円以上の市場規模を有しており、当社ブラン
ドの拡大余地も大きい
10,842
11,211
11,901
12,501
9,429
10,640
13,526
16,911
19,661
18,347
99.3%
103.4%
106.2%
105.0%
75.0%
112.8%
127.1%
125.0%
116.3%
93.3%
国内鞄・袋物小売市場規模前年度比
(億円)
出所:矢野経済研究所
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/4050
127,970
137,746
151,358
165,054
179,845
193,609
192,779
206,950
227,449
248,435
261,225
4.37%
4.75%
5.43%
5.79%
6.22%
6.76%
8.08%
8.78%
9.13%
9.38%
9.78%
0.00%
2.00%
4.00%
6.00%
8.00%
10.00%
12.00%
0
50,000
100,000
150,000
200,000
250,000
300,000
EC市場規模物販系EC化率
(億円)
出所:経済産業省
https://www.meti.go.jp/press/2025/08/20250826005/20250826005.html
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1.ビジネスモデル
2.市場環境
3.当社の特徴
6.リスク情報
目次
4.業績ハイライト
5.事業計画
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当社の特徴-ブランド価値向上のノウハウー
➢ 社内デザイナーの高い商品企画力
➢ 適切な在庫コントロール、商品の定番品化
➢ 販売スタッフは原則として正社員であり、ブランドの本質を熟知した質の高いサービスを提供
➢ 顧客からの信頼の観点から、売上の値引きは行わないポリシー
➢ OMO施策による店舗及びECの継続的な成長
➢ 様々な手法を活用した適時効果的なプロモーションの実施
ブランドの世界観を構築し、流行に左右されないブランドのファンを生み出すことで、
長期的・安定的に収益を上げる事業を展開
当社の特徴・戦略
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当社の特徴-回遊型売上拡大モデルー
当社商品購入者の一定率はリピーター
店舗ネット
新規客
〈口コミ〉
新規客
〈口コミ〉
顧客
顧客
新規客〈ネット広告〉
ブログ
SNS
➢OMO戦略によりオフライン(店舗)とオンライン(ネット)のシームレスな連動を強化、またSNS施
策等により両者間の回遊を促進
➢新ECサイトのリリースに伴い、店舗スタッフとネットの融合を更に促進
➢ネットやSNS等の部署の強化
➢当社ブランドの総合ショップであるアタオランドの展開やモール型の新ECサイトのリリース、
POPUPSHOPの開催、店舗スタッフによるブログ発信等によりブランド間の回遊を促進
➢本社、店舗、ネットの間に、部署や組織の壁を設けず交流を行うことにより、一体的な成長を実現
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➢店舗の販売スタッフはブランドPRの最前線の広告塔であり、原則
として正社員で構成
➢店舗スタッフがお客様の接客の他、イベント企画やブログ・SNS等
による発信、商品管理、EC関連業務の一部等、多岐にわたる
業務に関与
➢新ECサイトのリリースに伴い店舗スタッフがEC販売にも関与
➢独自の採用・育成システムによりスタッフの高定着率を実現
当社の特徴-店舗スタッフの採用・育成-
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42.3%
42.5%
51.2%
52.4%
52.2%
49.6%
47.4%
63.6%
58.7%
51.3%
44.6%
48.3%
25%
30%
35%
40%
45%
50%
55%
60%
65%
2014年2月
(単体)
2015年2月
(単体)
2016年2月
(連結)
2017年2月
(連結)
2018年2月
(連結)
2019年2月
(連結)
2020年月
(連結)
2021年2月
(連結)
2022年2月
(連結)
2023年2月
(連結)
2024年2月
(単体)
2025年2月
(単体)
当社のEC売上比率の推移
当社の特徴-高いEC売上比率ー
出所:経済産業省 「電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました」
https://www.meti.go.jp/press/2024/09/20240925001/20240925001.html
物販系分野のEC化率(約10%)と比較して、当社は50%程度と非常に高い
2023年2024年伸び率
A. 物販系分野
14兆6,760億円
(EC化率9.38%)
15兆2,194億円
(EC化率9.78%)
3.70%
B. サービス系分野7兆5,169億円8兆2,256億円9.43%
C. デジタル系分野2兆6,506億円2兆6,776億円1.02%
総計
24兆8,435億円26兆1,226億円5.15%
※本調査におけるEC化率とは、全ての商取引金額(商取引市場規模)に対する、電
子商取引市場規模の割合を指します。EC化率の算出対象は、BtoC-ECにおいては物販
系分野とし、BtoB-ECにおいては業種分類上「その他」以外とされた業種としています。
83.3%
81.6%
54.4%
48.3%
45.4%
43.9%
41.6%
41.6%
アランチェート
ヘヴン・ジャパン
ユトリ
スタジオアタオ
プレイ・プロダクト・スタジオ
ブランシェス
パル
シップス
EC売上比率の他社比較
出所:繊研新聞2025年9月30日発刊「ファッション商品EC比率ランキング(ネット・通販除く)」
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1.ビジネスモデル
2.市場環境
3.当社の特徴
6.リスク情報
目次
4.業績ハイライト
5.事業計画
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16
従来は高い営業利益率を実現
先行投資や新型コロナウイルス感染症、ECサイトのリプレイス等
の影響により営業利益(率)が低下するも、直近では売上の再
拡大等に伴い改善傾向
中長期的に売上高は成長
新型コロナウイルス感染症の影響による店舗販売の減少やECサイトのリ
プレイス等に伴うインターネット販売の減少等の影響により一時的に売
上高が減少
直近では新ECサイトのリリースに伴うOMOの促進やプロモーションの強
化、新規出店、新ライン、キャラクタービジネスの展開等により売上が伸
長
(百万円)
175
245
461
552
743
788
94
12
(256)
123
182
239
15.8%
12.6%
16.1%
16.1%
17.6%
19.0%
2.4%
0.4%
-6.9%
3.8%
4.9%
5.8%
-0.1
-0.05
0
0.05
0.1
0.15
0.2
0.25
2015年2月
(単体)
2016年2月
(連結)
2017年2月
(連結)
2018年2月
(連結)
2019年2月
(連結)
2020年2月
(連結)
2021年2月
(連結)
2022年2月
(連結)
2023年2月
(連結)
2024年2月
(単体)
2025年2月
(単体)
2026年2月
(単体)
営業利益営業利益率
(百万円)
業績ハイライト-売上高及び営業利益の推移-
1,108
1,874
1,944
2,869
4,214
4,142
4,005
3,616
3,709
3,241
3,696
4,126
2015年2月
(単体)
2016年2月
(連結)
2017年2月
(連結)
2018年2月
(連結)
2019年2月
(連結)
2020年2月
(連結)
2021年2月
(連結)
2022年2月
(連結)
2023年2月
(連結)
2024年2月
(単体)
2025年2月
(単体)
2026年2月
(単体)
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➢2023年2月期の期首から「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、2022年2月期以前については、同基準等を遡及適用
しておりません。
業績ハイライト-部門別売上(EC/店舗/その他)の推移-
(百万円)
1,965
2,549
2,123
1,904
1,446
1,786
2,143
2,057
1,365
1,415
1,762
1,781
1,903
1,978
120
90
76
43
13
6
5
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
3,500
4,000
4,500
2020年2月期2021年2月期2022年2月期2023年2月期2024年2月期2025年2月期2026年2月期
インターネット販売店舗販売その他
3,696
4,142
4,005
3,709
3,241
4,126
3,616
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1.ビジネスモデル
2.市場環境
3.当社の特徴
6.リスク情報
目次
4.業績ハイライト
5.事業計画
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事業計画-2025-2026年2月期の進捗状況(1/2) -
20
実施時期対象ブランド等実施内容概要
2025年3月-
2026年2月
ATAO/IANNE
/ILEMER
POPUPSHOPの開催強化
ATAO:
あべのハルカス、浜松遠鉄、広島福屋、金沢大和、札幌大丸、岡山天満屋、
大丸福岡天神にて開催
ILEMER:
大丸梅田1Fにて開催
2025年9月
ATAO/IANNE
/ILEMER
季刊誌「ATAPLab.(アタプラ
ボ)」創刊
公式ショッピングモール「ATAO LAND+(アタオランドプラス)」
より、季刊誌を創刊
各店舗および公式オンラインにて配布・公開
2025年10月ILEMER
リトルツインスターズ 50 周年
記念コラボアイテム販売開始
「リトルツインスターズ(キキ&ララ)」の 50 周年を
記念したコラボレーションアイテムを数量限定で販売
イルメールの新たな表現の可能性を追求し、
リトルツインスターズファンにもイルメールの魅力を訴求
2026年1月
ATAO/IANNE
/ILEMER
株主優待制度の変更(拡
充)
現行の株主優待に加え、保有株式数に応じて
当社商品や株主優待限定アイテムを進呈するよう
株主優待制度の内容を変更
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20
事業計画-2025-2026年2月期の進捗状況(2/2) -
21
実施時期対象ブランド等実施内容概要
2026年2月ATAO店舗移転(大丸梅田店)
大丸梅田店のフロア改装に伴い、
ATAO 大丸梅田店をより人流が多い同館1階へ一時的に移転
2026年2月ATAO店舗移転(名古屋店)
松坂屋名古屋店の改装に伴い、
ATAO 名古屋店を名古屋栄三越へ移転
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事業計画-今後の成長戦略(1/4)-
各ブランド等の成長戦略
新規の顧客化と既存客の囲い込みをどちらも行える商品企画を強化
現行商品の定番化を更に強化し、新たな商材、新たなラインの定番化にも注力
新ECサイトのオープンにより、店舗とオンラインの連携をさらに強化
店舗は一層の効率化を重視しながら新たな業態の展開を推進
資材ロスをなくすための新たな商品展開に着手
再生素材や環境に配慮したモノづくり
具体的な施策等計画の達成状況/変更・追加等
POPUPSHOPの開催強化(新エリアにおける開催を含む頻度の増加)
(継続的に実施)
博多、札幌の他、大阪、浜松、仙台、広島、岡山、金沢等における
POPUPSHOPを継続開催
新規出店・既存店舗リニューアル(2026年2月期)2026年2月にATAO大丸梅田店、ATAO名古屋店を移転リニューアル
新規客の獲得強化(2026年2月期)
SAFARILANDシリーズ、パチャートシリーズ等が幅広い層に支持されジェン
ダーレスな客層の取込に貢献
新規出店・既存店舗リニューアル(2027年2月期予定)
新規出店の継続的な検討
既存店の移店、再構築を検討
新規客の獲得強化(2027年2月期予定)若年層、男性客、インバウンドへの訴求を更に強化
新作展開の強化(2027年2月期予定)原則として毎月新作を発表
生産効率等の向上(2027年2月期予定)生産体制、物流効率の更なる改善
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事業計画-今後の成長戦略(2/4)-
各ブランド等の成長戦略
高級ラインとしてのブランディングを強化しながらも、ATAOをはじめとする他ブランドとの販売
連携を強化
定番商品の育成、および店舗とオンラインの連携をさらに強化
幅広い価格レンジの商品展開により新規客の取り込み
具体的な施策等計画の達成状況/変更・追加等
POPUPSHOPの開催強化
(自社他ブランド店舗内等における開催頻度増加)(継続的に実施)
ATAO名古屋店内等にてPOPUPSHOPを開催
既存店舗リニューアル(2026年2月期)2026年3月にILEMER TOKYO avec le IANNEを移転リニューアル
既存店舗リニューアル(2027年2月期)既存店の移店、再構築を検討
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事業計画-今後の成長戦略(3/4)-
各ブランド等の成長戦略
新規出店やPOUPSHOPの開催頻度増加、新ラインの展開、各種プロモーションの強
化、コンテンツの拡充等により、更なるブランド認知の向上、ライセンスビジネスの拡充を
図りながら、ファンクラブのサービスなどを強化し、既存客の囲い込みもさらに強化
インバウンド需要にも対応
店舗スタッフによるインターネット販売への関与も強化
具体的な施策等計画の達成状況/変更・追加等
POPUPSHOPの開催強化(認知拡大等の観点から各種チャネルを活用
し回数頻度を増加)(継続的に実施)
大丸梅田にて開催。引続きPOPUPSHOPの開催を強化していく方針
海外展開の強化(2026年2月期)新たな企画に向けた協議を継続
他社IPとのコラボ展開(2026年2月期)
2025年10月よりリトルツインスターズの50周年を記念したコラボレーションア
イテムの販売を開始
新規客の獲得強化(2026年2月期)
原宿系動画クリエイター・しなこさんとのタイアップ、PONPONトロリーの販売、
StrawberryMe京都本店での取り扱い開始等により、若年層、男性客、
インバウンドへの訴求を強化
新規出店・既存店舗リニューアル(2027年2月期予定)
新規出店の継続的な検討
既存店の移店、再構築を検討
他社IPとのコラボ展開(2027年2月期予定)新たな他社キャラクターとのコラボを検討
海外展開の強化(2027年2月期予定)アジア圏での販売を強化
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事業計画-今後の成長戦略(4/4)-
各ブランド等の成長戦略
当社グループの各ブランドに関連する限定アイテムを取り扱うラインであり、各ブランドのブラン
ディング強化及び顧客サービスの一層の向上の観点から、引続き同ラインの展開を強化
2021年にリリースした新ブランド
「心が踊り心を満たす日常」をテーマに、一部に“和”の要素を新しい解釈で取り入れたアイテ
ムや、ユニークなイラストなどを用いたアイテムなど、バッグを中心に、雑貨、アクセサリー、アパレ
ルまで、オリジナルアイテムに拘りながら、サスティナブルなファッションを提唱する新たな試みのブ
ランド
公式オンラインショップに加え、2021年9月に歴史と伝統を継承しつつ、新たな発信を続ける
街”京都”に1号店をオープン、インバウンド需要も取り込み
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事業計画-今後の業績見通し及び主要経営指標-
主要経営指標(2026年4月開示)
2026年2月期
(予算)
2026年2月期
(実績)
2027年2月期
(予算)
2028年2月期
(計画)
2029年2月期
(計画)
売上高3,9004,1264,5004,9005,300
営業利益220239330
販売促進費
-976
投資環境や投資効率を考慮の上、
必要な投資を継続する方針
1株当たり
配当金
5.005.005.00
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備考
➢
2026年2月期は、売上、営業利益ともに予想を上回って着地(詳細は本日付「2026年2月期決算短信」を参照)
➢
既存店舗の売上が想定を上回って推移していること等から、2027年2月期以降の売上計画を昨年度の計画から上方修正
➢
新EC サイト「ATAOLAND+(アタオランドプラス)」において、顧客獲得コストやリピート率などの指標は継続的に改善傾向にあるものの、旧ECサ
イトに係る知的財産権及び顧客情報等が旧ECサイトの運営委託先に帰属する契約となっていたこと、また、旧ECサイトの会員に対し、当社ブラン
ドであるATAO と誤認させる類似ブランドの展開により、今もなお問い合わせが発生していること等から、インターネット販売及び店舗販売の再拡大に
は引続き販売促進費等の積極的な投資が必要になると想定
➢
引続き新規出店、店舗リニューアルを推進
➢
ILEMERブランドに関しては、引続きサンリオキャラクターズとのコラボレーションアイテム等の新商品の投入やアメリカを始めとする海外展開等により、売
上の拡大を図っていく
➢
上記に加えて、 店舗とECのOMOの強化、各種プロモーション施策の実施、ライセンスビジネスの強化、業務の最適化及び効率化等により、各ブラ
ンド価値の更なる向上、売上及び利益の中長期的な拡大を図っていく
➢
環境に配慮した薬品等を積極的に採用した資材の開発を行う等、SDGs、環境問題への取り組みを強化
主要経営指標(2025年4月開示)
2026年
2月期
(予算)
2027年
2月期
(計画)
2028年
2月期
(計画)
売上高3,9004,3004,600
営業利益220
(単位:百万円)
【重視する経営指標について】
現状においては、中長期的な安定成長を実現するべく、積極的なプロモーション施策による新ブランドの育成等を推進しており、
売上高成長率(目標:年5%以上成長)を重視する経営指標としております。
新型コロナウイルス感染症やECサイトのリプレイスの影響等により一時的に売上高成長率がマイナスとなっておりましたが、
直近では再度売上が拡大基調にあり、今後もP.22~P.26に記載した施策の実施等により、年5%以上の成長を目指してまいります。
1,108 1,944 2,869 3,441 4,214 4,142
4,005
3,616 3,709 3,241 3,696 4,126 4,500 4,900 5,300
76.7%
75.4%
47.6%
19.9%
22.5%
-1.7%
-3.3%
-9.7%
2.5%
-12.6%
14.0%
11.6%
9.1%
8.9%
8.2%
-20%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
2015年2月
(単体)
2016年2月
(連結)
2017年2月
(連結)
2018年2月
(連結)
2019年2月
(連結)
2020年2月
(連結)
2021年2月
(連結)
2022年2月
(連結)
2023年2月
(連結)
2024年2月
(単体)
2025年2月
(単体)
2026年2月
(単体)
2027年2月
(予算)
2028年2月
(計画)
2028年2月
(計画)
売上高売上高成長率
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(百万円)
事業計画 -今後の業績見通し及び主要経営指標-
1.ビジネスモデル
2.市場環境
3.当社の特徴
6.リスク情報
目次
4.業績ハイライト
5.事業計画
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リスク情報(1/2)
➢当社の事業等に係るリスクのうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項として、以下のリスクを認識しております。
➢下記の各リスクはいずれも、顕在化の可能性は低~中程度、顕在化の時期は中長期と認識しております。
➢将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。
➢その他のリスク等については、開示済の有価証券報告書をご参照ください。
項目主要なリスクリスク対応策
事業内容:
ブランド力の維持
・悪質な風評が、SNS等のインターネット上の書き込み等により爆発
的に発生・流布した場合、当社のブランドイメージが毀損され、事業、
財政状態及び経営成績に影響を与える可能性
・法令遵守違反などの不適切な行為が発覚した
場合、迅速且つ適切に対応
事業内容:
出店
・競合他社による出店等により売上業績が見込みを下回った場合等に
おいて、業態変更や店舗の退店または移転、収益性の低下等に伴う
固定資産の除却損や減損損失の計上等が発生し、当社の財政状態
及び経営成績に影響を与える可能性
・ブランド価値の向上等による収益力の強化、出
店を検討している地域にて期間限定ショップを展
開し、お客様の動向、趣味嗜好等を総合的に判
断した上で出店
事業内容:
業績変動
・一定の季節変動があること及びインターネット販売におけるプロモーショ
ン戦略や出荷時期等の影響により、業績が大きく変動する可能性
・販売チャネルの多様化等により業績の過度な変
動を抑制
事業環境:
ファッショントレンドの変化
・ファッショントレンドの変化等により、当社の財政状態及び経営成績に
影響を及ぼす可能性
・流行に左右されにくい商品の開発や複数のブラ
ンドを展開すること等により対応
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リスク情報(2/2)
項目主要なリスクリスク対応策
組織・事業運営:
特定人物への依存
・何らかの理由により当社代表取締役社長の瀬尾が当社の経営
執行を継続することが困難になった場合、或いは特定の役職員が
当社の業務を継続することが困難になった場合に、当社の財政状
態及び経営成績に影響を与える可能性
・人材の育成や権限移譲を進めるなど組織体制の
強化を図りながら、過度に特定人物に依存しない経
営体制の整備を推進
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本開示の取扱いについて
∎本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。
∎投資判断にあたりましては、ご自身のご判断において行われるようお願いいたします。
∎本資料は、株式会社スタジオアタオの業界動向及び事業内容について、当社による現時点における予定、推定、見込
み又は予想に基づいた将来展望についても言及しております。
∎これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。
既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、
将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こす可能性がございます。
∎株式会社スタジオアタオの実際の将来における事業内容や業績等は、
本資料に記載されている将来展望と異なる場合がございます。
次回の「事業計画及び成長可能性に関する事項」の開示時期は、
2027年4月を予定しております。
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| 次権利日 | 優待利回り | 貸借区分 | 前日終値 |
| 2月24日 (265日) | 0% (GL0) | 制度信用銘柄 | 221円 |
| 優待関係適時開示情報 |
| 事業計画及び成長可能性に関する事項(26/04/10) |
優待基礎データ
利回り
| 利回り区分 | 利回り(100株) |
|---|---|
| 配当利回り | 0% |
| 優待利回り | 0% |
| 総合利回り | 0% |
※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ
株数毎の必要金額
| 株数 | 概算必要金額 |
|---|---|
| 100株 | 約2万円 |
| 500株 | 約11万円 |
| 1500株 | 約33万円 |
当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。