保有株式数及び保有期間に応じて、デジタルギフトが贈られます。
| 保有株式数 | 保有1年未満 | 保有1年以上 |
| 100株以上 | デジタルギフト500円 | デジタルギフト1000円 |
| 200株以上 | デジタルギフト1000円 | デジタルギフト1500円 |
| 500株以上 | デジタルギフト2500円 | デジタルギフト3000円 |
| 1000株以上 | デジタルギフト5000円+鹿児島県名産品 | デジタルギフト6000円+鹿児島県名産品 |
◆贈呈時期
毎年11月初旬頃
◆継続保有の条件
毎年2月末日及び8月末日の当社株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して記載または記録されていること
◆鹿児島県名産品(2024年8月期)
黒豚しゃぶしゃぶ肉
プリントネット株式会社
決算説明資料
2026年8月期第1四半期
2026年1月23日
目次
2.2026年8月期第1四半期決算報告と通期計画
1.当社概要と事業内容
3.市況と今後のビジョン
2.2026年8月期第1四半期決算報告と通期計画
目次
1.当社概要と事業内容
3.市況と今後のビジョン
4
商号
プリントネット株式会社(東証STD上場:7805)
PRINTNETINC.
設立
1987年7月設立2008年2月プリントネット株式会社社名変更
事業内容
インターネット印刷通信販売事業
本社所在地
鹿児島県鹿児島市城南町10番7号
資本金
815百万円(株主数 3,688名 )(2025年8月末日現在)
従業員数
256名(他パート等61名)(2025年11月末現在)
役員
代表取締役CEO小田原 洋一/取締役COO小田原 一誠
社外取締役(監査等委員) 佐藤 清一/社外取締役(監査等委員) 大久保 範俊
社外取締役(監査等委員) 上釜 明大
拠点工場
本社・カスタマーセンター(鹿児島県鹿児島市)、東京西第一工場(山梨県上野原市)
東京西第二工場(山梨県上野原市)、九州工場(鹿児島県姶良市)
42.9%
49.4%
7.3%
0.1%
0.4%
その他法人
個人その他
外国法人等
金融機関
金融商品取引業者
所有株式数
構成
(2025年8月末)
•1985年9月 当社 入社
•1987年7月 当社取締役就任
•2005年11月 当社代表取締役社長 就任
•2025年11月 当社代表取締役CEO 就任(現任)
代表取締役CEO
小田原洋一
株主数
3,688名
会社概要
5
当社経営理念
6
成長への設備投資
人材育成投資
サービス・
サポート体制強化
ESG対応
当社の歴史/沿革
企業価値の拡大に向けた中期戦略の4本柱
⚫印刷通販
自社サイト開設
2005年
⚫東京西工場
操業開始
2008年
⚫東京西第二工場
操業開始
2014年
⚫ジャスダック上場
⚫プリントプロ
サービス開始
2018年
⚫九州工場移転
2019年
⚫プリントネット
ウェアサービス
開始
2024年
⚫名古屋証券
取引所
重複上場
2025年
⚫九州第二工場
稼働予定
2026年
⚫売上高 122億円
⚫営業利益10億円
中期経営計画
2030年
1
2
34
7
4,786
5,858
6,848
7,387
8,097
7,947
7,162
8,648
9,629
9,306
9,213
9,867予
257
523
657
772
(39)
(58)
213
572
689
456
565
617予
(500)
0
500
1,000
1,500
2,000
0
2,000
4,000
6,000
8,000
10,000
15/1016/1017/1018/1019/1020/1021/822/823/824/825/8
26/8予
売上高(左軸)経常利益(右軸)
2018/4月
プリントプロ開始
2018/10
IPO
コロナ禍
(単位:百万円)
決算期変更
(10カ月決算)
•2023年売上高が過去最高を達成、資材高騰の影響を受け、売上高より利益率重視へ方針転換
•次期成長を見据え2026年操業開始に向けた九州第二工場(仮称)増設へ
過去からの業績推移
商品構成の見直し
大口得意先との受注調整
2019/1月
九州工場
操業開始
東京西工場
生産設備増強
(2015~2019年)
8
•従来型の印刷事業と異なり、印刷工程のみに特化することで、高品質の印刷物を低価格で提供している
なお、プリントプロでは⑥、⑦、⑧の工程も完全自動化することで、更に低価格での提供を実現している
業務プロセスの違い(ネット印刷と従来型の印刷事業の比較)
企
画
打
ち
合
わ
せ
(
デ
ザ
イ
ン
)
制
作
校
正
・
修
正
(
デ
ー
タ
確
定
)
校
了
(
完
全
デ
ー
タ
)
注
文
受
付
発
注
処
理
デ
ー
タ
チ
ェ
ッ
ク
ギ
ャ
ン
ギ
ン
グ
刷
版
印
刷
断
裁
・
加
工
梱
包
・
発
送
12345678910111213
提供範囲
完全自動化
業
務
プ
ロ
セ
ス
提
供
範
囲
提供範囲
提供範囲印刷会社
9
ビジネスフローポイント
同業及び関連業者の
得意先が多い
自社工場で
ジャパンカラー基準で印刷し、
高い品質を担保
サイト
エンドユーザーである企業/その他
インターネットで受注/入稿
申込
受注/
入稿
自社
工場
納品
デザイン会社/印刷会社
全国へ納品
自社工場
ポイント
01
自社コールセンターによる
高い応対品質、ネットで受付
低価格で提供
ポイント
02
ポイント
03
•インターネットで受注し、日本全国へ納品
当社のビジネスモデル
サービス特化型サイト
価格特化型サイト
オリジナルウェア専門サイト
10
受注
販売
DC
GG
刷版印刷
断裁
加工
梱包
発送
受注~梱包までのフロー
丁寧=カスタマーサポート
信頼=品質と納期
提供サービス
自社の強み
サービス/応対力重視の顧客
価格重視の顧客(業界最安値級)
安心=低価格・高品質
利便性=ネット発注
自社一貫サービス体制
11
プリントネットの特長①:別途見積
•大部数やオプションの追加など価格表にない仕様にも対応
•見積フォームで仕様を選択するだけでカンタン見積
「価格表」にない仕様も
印刷注文できる
紙目指定や梱包方法など、
細かな「要望」に対応できる
「メール」だけでなく、
「電話」でも確認ができる
12
プリントネットの特長②:カスタマーサポート
「お客様に安心感を持っていただく」
印刷物は既製品ではなく、手元に届くまで不安
そこを解消するために、プリントネットでは、カスタマーサポートを重視
〈プリントネットのカスタマーサポート 〉
⚫土日祝日でも、電話がつながりやすく、
データに不備があった場合には、お客様に丁寧な説明を実施
⚫データチェックの対応については、お客様から実際に高評価の
お声を頂くことが多く、サポート力は◎
⚫FAQでのキーワード検索でお客様自身での自己解決に
つながりやすいツールを導入
⚫サイトの画面を共有しながら、注文手続きを説明
(スムーズに誘導をすることができ、お客様へストレスを感じさせない)
13
360日24時間工場稼働
年末年始の5日間を除いた
360日24時間稼働で、全国印刷需要に対応
安定した印刷品質
印刷機の徹底したメンテナンスと
数値管理による品質向上に努めております
JAPAN COLOR 認証
*自社の全工場のオフセット枚葉印刷機で
ジャパンカラー認証を取得
プリントネットの特長③:工場の強み
低コストの実現
最新の設備を導入し、自働化・省人化を
進めることにより、コスト削減・作業効率化に貢献
目次
1.当社概要と事業内容
3.市況と今後のビジョン
2.2026年8月期第1四半期決算報告と通期計画
15
(単位:百万円)
2025年8月期
1Q実績
2026年8月期
1Q実績
2026年8月期
通期計画
増減率
(対前期比)
進捗率
(対通期計画)
売上高
2,4432,4729,867+1.2%25.1%
営業利益
211243620+14.9%39.2%
経常利益
212244617+15.0%39.6%
当期純利益
138172373+24.3%46.2%
1株当たり
当期純利益
28円71銭35円66銭77円22銭+24.2%46.2%
2026年8月期1Q業績サマリー
•売上高は、ほぼ計画通りに推移し、営業利益は前期比+14.9%、当期純利益は前期比+24.3%の増益
•採算性の良い受注を優先し、粗利率が25.8%と前期比で0.9ポイント改善
•通期計画に対する売上高・利益の進捗率は、ともに順調に推移
16
2026年8月期1Q決算
備考
(単位:百万円)
実績前年実績増減率
(%)
売上高
2,4722,443+1.2%
大口得意先以外印刷売上高 1,767百万円
大口得意先印刷売上高 675百万円
売上原価
1,8341,835▲0.1% 材料費▲2.6%労務費+3.4%製造経費▲2.1%
売上総利益
638607+5.0%粗利率0.9ポイント改善
販売費及び
一般管理費
395396▲0.2%
営業利益
243211+14.9%
経常利益
244212+15.0%
当期純利益
172138+24.3%特別利益:保険解約返戻金13百万円
2026年8月期1Q損益計算書(前年比較)
*大口得意先:代理店契約を締結している取引先
17
四半期毎の業績推移
2,452
2,305
2,411
2,136
2,443
2,054
2,419
2,296
2,472
0
1,000
2,000
3,000
1Q2Q3Q4Q
24/8期25/8期26/8期
133
51
184
79
211
41
197
113
243
0
100
200
300
1Q2Q3Q4Q
24/8期25/8期26/8期
9,306
9,213
9,867 予
0
5,000
10,000
24/8期25/8期26/8期予
448
563
620 予
0
500
1,000
24/8期25/8期26/8期予
•今期1Qも採算性重視の受注促進を継続し、前期比で増収(1.2%)・増益(+14.9%)と順調に推移
(百万円)
24/8期25/8期26/8期予
売上高
営業利益
四半期期末累計
24/8期25/8期26/8期予
(百万円)
(百万円)
(百万円)
18
2026年8月期利益向上に向けて、大口得意先以外の比率向上を推進中
•戦略的に大口得意先以外の売上高構成比の向上により、粗利率は通期で前年比0.9ポイント改善
1,459
2,883
4,494
5,946
1,656
3,100
4,773
6,419
1,767
946
1,793
2,560
3,215
753
1,339
2,026
2,646
675
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
7,000
8,000
9,000
10,000
FY24
1Q
2Q3Q4QFY25
1Q
2Q3Q4QFY26
1Q
印刷売上高推移(累計)
大口得意先以外大口得意先
(百万円)
1,459
2,883
4,494
5,946
1,656
3,100
4,773
6,419
1,767
946
1,793
2,560
3,215
753
1,339
2,026
2,646
675
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
FY24
1Q
2Q3Q4QFY25
1Q
2Q3Q4QFY26
1Q
印刷売上高構成比
大口得意先以外大口得意先
19
28
-17
-22
211
29
10
3
243
2025年8月期1Q
営業利益
売上高材料費人件費外注費その他経費発送運賃
2026年8月期1Q
営業利益
0
50
100
150
200
250
300
2026年8月期 営業利益の増減分析
•29百万円の増収に加え、材料費▲28百万円の削減により、人件費増、外注費増を吸収し、
営業利益は前年比+14.9%(31百万円)の増益となった。
(百万円)
20
売上高四半期ごとの推移
2,382
2,261
2,587
2,398
2,452
2,305
2,411
2,136
2,443
2,054
2,419
2,296
2,472
0
1,000
2,000
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q
(百万円)
•大口得意先の売上高が減少(前期比▲78百万円)したものの、大口以外の得意先の売上高が増加
(前期比+110百万円)したため、全体では前期比+1.2%の増収となった
2024年
2023年
2025年
2026年
21
各四半期ごとの売上総利益・売上総利益率推移
615
491
645
533
540
436
575
431
607
396
585
501
638
25.8%
21.8%
25.0%
22.2%
22.0%
19.0%
23.9%
20.2%
24.9%
19.3%
24.2%
21.9%
25.8%
0
200
400
600
800
1,000
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q
売上総利益売上総利益率
(百万円)
•売上高より利益率を重視する方針に転換したため、各四半期の売上総利益率は改善を継続中
2024年
2023年2025年
2026年
22
各四半期ごとのEBITDA推移
343
245
367
265
259
177
314
210
336
159
317
235
370
0
100
200
300
400
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q
2024年
2023年
2025年
(百万円)
•営業利益増加によりEBITDAも累計で前期比+10.1%の370百万円となった
2026年
23
2026年8月期業績予想
(単位:百万円)
2025年8月期
実績
2026年8月期
通期予想
増減率
(対前事業年度)
売上高
9,2139,867+7.1%
営業利益
563620+10.2%
経常利益
565617+9.1%
当期純利益
433373▲13.8%
1株当たり
当期純利益
89円58銭77円22銭-
•今期計画は、前期比で7.1%の売上増と、10.2%の営業利益の増益を計画
•当期純利益については前期に保険解約返戻金があったため減益となる見通し
•粗利率改善の継続推進と、九州第二工場(仮称)の投資を本格開始
24
1010
12
131313
2021年2022年2023年2024年2025年2026年予
株主還元
〈1株当たりの年間配当金 〉
しゃぶしゃぶセット+QUOカード
株主優待(2023年度~)
(円)
〈株主優待の詳細 〉
•株主優待をQUOカードから便利なデジタルギフト®へ変更
•今期の配当金に関しては、更なる成長投資を実施する中で前期実績の13円を維持
株主優待(2025年度)
QUOカードからデジタルギフト®へ変更
デジタルギフト
黒豚しゃぶしゃぶ
セット約1kg
デジタルギフト
黒豚しゃぶしゃぶ
セット約1kg
(5,000円)
(6,000円)
(2,500円)
-
(3,000円)
-
(1,000円)
-
(1,500円)
-
(500円)
-
(1,000円)
-
保有株数
1年未満
1年以上(注1)
保
有
期
間
1,000株以上
500株以上
200株以上
100株以上
(注1)
毎年2月末日及び8月末日の当社株主名簿に同一株主番号で3回以上連続して記載または記録されていることと
定めさせていただきます。
なお、保有期間の判定については、2025年8月末日(基準日)から過去に遡って行います。
デジタルギフトはQUOカードpayを含みます。
長期保有
目次
2.2026年8月期第1四半期決算報告と通期計画
1.当社概要と事業内容
3.市況と今後のビジョン
26
市場取り巻く経営環境認識
国内の人口減少
(人手不足・市場縮小・事業継承問題)
デジタル化の促進・インフレ
(資材価格の高騰、効率性の追求)
SDGs・ESG
(環境・社会課題への貢献)
地政学リスク/為替・金利変動
(経済的価値創造へのリスク)
27
印刷通販の市場規模とEC比率
印刷通販市場規模推移
0
50,000
100,000
150,000
200,000
2017201820192020202120222023
出典
・矢野経済研究所2022年度印刷通販調査
・JAGAT印刷白書2024
・各社財務データより、会社作成2025年4月
印刷市場の国内外EC比率
日本国外
約30%
約5%
出典
・矢野経済研究所『2013年版印刷通販市場の展望と戦略』
・矢野経済研究所『印刷企業の徹底分析2016年度版』
・公益社団法人 日本印刷技術協会『印刷白書2020』
28
国内印刷市場の構造変化
•調査会社(IMARK)によると、日本のデジタル印刷市場規模は2024年に14億ドル(約2,100億円)で、
2025年~2033年までの年平均成長率はCAGR6.3%と予測
14億ドル
25億ドル
2024202520262027202820292030203120322033
日本デジタル印刷市場レポートタイプ別(インクジェット、レーザー)、インクタイプ別(水性インク、UV硬化インク、溶剤インク、
ラテックスインク、昇華型インク)、用途別(プラスチックフィルム・箔、布、ガラス、紙・書籍、セラミック、その他)、地域別 2025-2033
⚫国内印刷市場では、EC化・デジタル化の
進展により、少部数・短納期案件が増加
⚫一方で、中小印刷会社では人材・設備面での
対応が難しく、製造委託ニーズが拡大
⚫デジタル印刷の需要拡大は市場全体の変化を
示すものであり、当社はその流れを背景に、
オフセット印刷を中心にデジタル印刷も含めた
一貫生産体制を提供するパートナーとしての
役割を強化していく
〈印刷市場の構造変化 〉〈日本のデジタル印刷市場2025-2033 〉
CAGR
6.3%
29
中小印刷会社を支える一貫生産パートナーへ
当社
約30%
出所:一般社団法人 日本印刷産業連合会「印刷産業Annual Report2025」
⚫当社は、全国の印刷会社・広告代理店の
生産拠点として機能し、
「印刷・加工・出荷」までを一貫して請け負う
体制を維持整備
⚫オフセット印刷を主力に据えつつ、
少部数案件にはデジタル設備を柔軟に
組み合わせ、効率性と対応力を両立
⚫このモデルにより、同業者の事業継続・継承を
支援し、全国レベルでの生産パートナー網の
拡大を図る
•国内の印刷事業所数は2003年比で約4割に減少
•人材不足・設備更新負担を背景に、製造工程を外部委託する傾向が拡大
〈印刷産業の事業所数 〉
30
当社のビジネス成長戦略(1)
印刷市場の国内外EC比率
日本国外
約30%
約5%
出典
・矢野経済研究所『2013年版印刷通販市場の展望と戦略』
・矢野経済研究所『印刷企業の徹底分析2016年度版』
・公益社団法人 日本印刷技術協会『印刷白書2020』
印刷EC市場の
拡大
•全国の印刷会社・代理店とともに成長する「業界インフラ企業」としての地位を確立
⚫生産キャパシティ拡大への投資
増設・増産によるオフセット印刷ラインの強化を継続し、短納期・高品質ニーズに
対応する安定生産基盤を構築
⚫ファブレス化支援モデルの展開
設備投資や人材確保に課題を抱える中小印刷会社に対し、
当社が生産工程を担う「製造パートナー」として取引を拡大
⚫共存型成長戦略
同業他社の販売力・地域密着力と、当社の生産力を組み合わせ、
業界全体の持続的成長に貢献
⚫印刷EC市場の拡大余地
国内の印刷EC比率は約5%にとどまり、欧米(約30%)と比べて
拡大余地が大きい
当社はオフセット印刷を基盤としつつ、オンライン受注体制を強化し、
拡大するEC需要を取り込む
31
当社のビジネス成長戦略(2)
•自社工場を持たない「ファブレス経営」のパートナー企業様とWin-Winの関係性の構築
「ファブレス経営」の
パートナー企業様
クライアント様
直送
自社工場を持たない「ファブレス経営」のパートナー企業様が急速に増えています
プリントネット
odahara.jp
⚫パートナー企業様からの製造委託により、プ
リントネットの生産キャパシティを活用してい
ただく
⚫パートナー企業様は自社で設備投資が不
要となり、工場の技術者の人手不足問題か
ら解放される
⚫パートナー企業様は地元の営業に専念でき、
間接的にプリントネットを利用していただくきっ
かけを作る
製造委託
受注
パートナー様名義で
代行発送
32
当社のビジネス成長戦略(3)
〈プリントネットの強み〉
ネット印刷の利便性
(データ入稿→納品まで一貫体制)
1
コスト最適化への貢献
(自社設備、地場印刷からの切り替え)
2
充実したサポート体制
(競合他社との差別化)
4
品質・納期の安定性
(基準品質で期日に納品される
製造管理の仕組み)
3
〈主な出展予定の展示会 〉
•展示会へ出展することで、全国の印刷業者様、広告代理店様へプリントネットの強みを広く、認知してもらう
期間
展示会名
2026年2月12日(木)・13日(金)2026年2月26日(木)~27日(金)
2026年7月2日(木)・7月3日(金)
33
新商品・新サービスの開発
•BtoB、BtoC顧客の双方にとって利便性の高いプラットフォーム化を進めていく
•紙媒体を中心としてた印刷サービスの拡充
•特殊印刷・小型製本など高付加価値商品の開発
•入稿から納品までの利便性向上
•コミュニティグッズ市場への対応
● 個人が自宅でオリジナルグッズを作れるシートを販売開始
● 製本可能ページ数を拡大● 自動データチェックサービスがさらに進化し適用商品が拡大
● 推し活グッズ市場をターゲットに小物雑貨商品を拡大
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成長投資:九州第二工場(仮称)の建設
•需要増に対応した製造キャパの拡大が主目的であるが、先進設備の導入による生産性の向上と
コスト削減効果も大きい成長投資
成長投資
投資総額35億円
※2025年12月24日時点
約20億円
約40億円
年間約3,000万円
以上の削減を見込む
〈製造キャパ 〉〈資材コスト 〉
影響額
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今後のビジョン:ESG経営の推進
地域社会に
根付いた活動と貢献
● 雇用の創出
● 地域スポーツ、イベントへの協賛
社会
S
ベストプラクティス実現と
管理・監督強化
● 執行と監督の分離
● ステークホルダーとの対話促進
事業を通じた
環境問題・社会課題への取組み
● CO2削減
(太陽光発電等再生エネの活用)
● 環境にやさしい原材料の促進
環境
ガバナンス
GE
本資料は、2026年8月期1Q決算に関する情報提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を
勧誘することを目的としたものではありません。また、本資料は2025年11月末日現在のデータに基づいて作成されております。
本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証し
又は約束するものではなく、また今後、予告なしに変更されることがあります。
| 次権利日 | 優待利回り | 貸借区分 | 前日終値 |
| 8月27日 (210日) | 0.76% (GL0) | 貸借銘柄 | 694円 |
| 優待関係適時開示情報 |
| 2026年8月期第1四半期 決算補足説明資料(26/01/23) |
優待基礎データ
利回り
| 利回り区分 | 利回り(100株) |
|---|---|
| 配当利回り | 0% |
| 優待利回り | 0% |
| 総合利回り | 0% |
※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ
株数毎の必要金額
| 株数 | 概算必要金額 |
|---|---|
| 100株 | 約7万円 |
| 200株 | 約14万円 |
| 500株 | 約35万円 |
| 1000株 | 約69万円 |
制度信用関係データ
理論逆日歩
直近の逆日歩履歴
| 日時 | 逆日歩 | 日数 | 貸株超過 | 規制 |
|---|---|---|---|---|
| 1月29日 | 0円 | -日 | - | |
| 1月28日 | 0円 | -日 | - | |
| 1月27日 | 0円 | -日 | - | |
| 1月26日 | 0円 | -日 | - | |
| 1月23日 | 0円 | -日 | - |
当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。
