保有株式数に応じて、プレミアム優待クラブの株主優待ポイントが贈られます。
| 保有株式数 | 保有半年以上 |
| 300株以上 | プレミアム優待クラブ3000P |
| 500株以上 | プレミアム優待クラブ6000P |
| 700株以上 | プレミアム優待クラブ9000P |
| 1000株以上 | プレミアム優待クラブ20000P |
| 3000株以上 | プレミアム優待クラブ50000P |
◆有効期限
翌年3月末日において株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載された場合にのみ繰越せます(1回のみ)
◆継続保有の条件
毎年9月末日から翌年3月末日迄の期間中、300株以上継続保有し、かつ同一株主番号である株主様に進呈します。なお、株主様へは、期間中継続保有している株式数に応じたポイント数を進呈します。
(例)23年9月末日現在500株保有し、24年3月末日現在で1,000株保有となっている場合、期間中継続保有している株式数500株に合わせた6,000ポイントを進呈します
◆ポイント繰越
株主優待ポイントの繰越は1回(次回)までです。なお、繰越条件として、毎年9月末日および3月末日の株主名簿に同一株主番号で連続4回以上記載されるように、3単元(300株)以上継続保有していただく必要がございます。株主番号が変更された場合には、繰り越しされませんのでご留意ください。
証券コード7721
決算説明資料
2027年3月期第1四半期
2026年8月10日
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2
期初に公表した業績予想を上方修正
11,594
百万円
▲248
百万円
売上高営業利益
前年同期比前年同期比
+1,046
百万円
(+9.9%)
+78
百万円
(-)
70,000
百万円
7,000
百万円
売上高営業利益
63,921
百万円
2027年3月期第1四半期2027年3月期通期見通し
前年同期比
+5,434百万円
(+9.3%)
期初予想比
+1,700
百万円
(+2.5%)
期初予想比
+600
百万円
(+9.4%)
受注残高
外部環境リスクの状況
第1四半期は前年同期比増収・増益、加えて政策保有株式の売却益等により当期純利益黒字化
通期業績予想は、期初公表を上方修正
船舶港湾機器事業及び防衛・通信機器事業
が好調を継続し前年同期比で増収・増益
第1四半期受注残高
は過去最高を更新
中東情勢他、P.9に記載
現時点の想定を計画に織り込み
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3
1.2027年3月期 第1四半期決算概要
2.2027年3月期 見通し
3.セグメント別詳細情報
4.ご参考資料
◼トピックス
◼業績推移
◼事業紹介
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4
単位:百万円
2026年
3月期1Q
2027年
3月期1Q
増減額増減率
売上高10,54811,594+1,046+9.9%
営業利益▲326▲248+78-
経常利益▲297▲53+244-
親会社株主に帰属する
当期純利益
▲17731+208-
為替レート
(円/USD)
145.38159.62
1. 2027年3月期第1四半期決算概要
売上高・損益
◼売上高は、船舶港湾機器事業及び
防衛・通信機器事業が好調に推移し、
前年同期比で増収。
◼営業利益は、売上高の増加及び為替が
円安に振れたことから、前年同期比で
増益。
◼経常利益は、補助金収入による営業外収
益の増加により、前年同期比で増益。
◼当期純利益は、政策保有株式の縮減によ
る売却益により黒字化。
8/7 為替レートの上の線削除
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5
単位:百万円
2026年3月期1Q2027年3月期1Q増減額増減率
船舶港湾機器
売上高3,1403,657+517+16.5%
営業利益307390+83+27.2%
油空圧機器
売上高2,6532,813+160+6.0%
営業利益▲11639+155-
流体機器
売上高830725▲105▲12.6%
営業利益▲146▲218▲72-
防衛・通信機器
売上高3,3273,978+651+19.6%
営業利益▲254▲121+133-
その他
売上高598420▲178▲29.7%
営業利益▲99▲303▲204-
合計
売上高10,54811,594+1,046+9.9%
営業利益▲326▲248+78-
1. 2027年3月期第1四半期決算概要
セグメント別売上高・損益
(セグメントの売上高、営業利益は調整前)
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6
1. 2027年3月期第1四半期決算概要
営業利益増減
◼売上高の増加
船舶港湾機器事業、防衛・通信機器事業
を始めとする主力事業の増収により増加。
◼為替影響
前年同期145.38円/USDに対し、
159.62円/USDと円安で推移し増加。
◼販売費・一般管理費の増加
販売費の増加及び人件費の増加。
単位:百万円
※推計値
営業利益 +78
※
※
+58※
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7
単位:百万円
受注高受注残高
2026年3月期
1Q
2027年3月期
1Q
増減額増減率
2026年3月期
1Q
2027年3月期
1Q
増減額増減率
船舶港湾機器3,3924,301+909+26.8%5,9577,953+1,996+33.5%
油空圧機器2,8142,945+131+4.6%3,5513,694+143+4.0%
流体機器1,4681,509+41+2.8%2,5553,081+525+20.6%
防衛・通信機器3,0825,014+1,933+62.7%43,00044,271+1,271+3.0%
その他1,8791,869▲10▲0.5%3,4234,923+1,500+43.8%
合計12,63615,639+3,003+23.8%58,48763,921+5,434+9.3%
1. 2027年3月期第1四半期決算概要
受注の状況
◼受注高は、好調な船舶港湾機器事業及び防衛・通信機器事業が貢献し大幅な増加。
◼全ての事業で受注残高が増加し、第1四半期末受注残高は過去最高を更新。
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8
1.2027年3月期 第1四半期 決算概要
2.2027年3月期 見通し
3.セグメント別詳細情報
4.ご参考資料
◼トピックス
◼業績推移
◼事業紹介
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9
発生事象対象事業影響・対応影響度
中東情勢緊迫化
直接的影響
•輸送手段の混乱から現地代理店への納入遅れ。
•海上輸送の確保に加え、必要により空輸にて対応し売上確保。
間接的影響
•石油由来の化学製品の高騰及び入手遅れ。(顧客の工程遅れによる影響を含む)
•販売価格の適正化に努め利益確保。
中国の
輸出規制
レアアースの輸出規制強化
•輸出規制強化が長期化した場合、生産への影響が懸念される。
•部品手配の前倒し及びまとめ買い等による部品確保や、調達先変更含め生産体制を強化。
AI需要の
急増
半導体の不足
及び価格上昇
•AI需要の急増に起因し、半導体関連部品の入手遅れや価格上昇。
•部品手配の前倒しやまとめ買い等による部品確保、ならびに販売価格の適正化に努め、
納期遵守と利益確保。
米国の
政策
追加関税間接的影響
•自動車向けを中心に設備投資が弱含みとなり、産業機械の販売が減少。
•他市場での拡販。
為替相場急激な為替変動
•期初予想の151円/USDを、第2四半期以降159円/USDに見直し。
円安に振れた場合、船舶港湾:外貨建て販売(+)、油空圧:海外からの購入部品(-)
2.2027年3月期 見通し
外部環境リスクの状況
船舶港湾
油空圧
船舶港湾
油空圧
全事業
中
中
中
中
全事業
全事業
中
低
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10
2.2027年3月期 見通し
2027年3月期業績予想
◼好調な船舶港湾機器事業及び
防衛・通信機器事業の見通しを
反映し2026年5月11日に公
表した期初予想を上方修正。
◼為替レート
期初予想レート(対USD)
151.00円
2Q以降予想レート(対USD)
159.00円
単位:百万円
2026年3月期
実績
2027年3月期予想前期比期初予想比
期初今回(1Q)増減額増減率増減額増減率
売上高
61,18668,30070,000+8,814+14.4%+1,700+2.5%
営業利益
5,3626,4007,000+1,638+30.6%+600+9.4%
経常利益
5,4926,5107,070+1,578+28.7%+560+8.6%
親会社株主に帰属
する当期純利益
4,0055,0005,400+1,395+34.8%+400+8.0%
売上高営業利益率
8.8%9.4%10.0%+1.2pt+0.6pt
為替レートおよび為替感応度
単位:百万円
通貨
為替レート感応度(2-4Q)
2026年3月期
実績
2027年3月期
基準営業利益
1Q実績2Q-4Q予想
USD
150.57159.62159.00
1円円安になった場合
+15
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11
単位:百万円
2026年3月期
実績
2027年3月期予想前期比期初予想比
期初今回(1Q)増減額増減率増減額増減率
船舶港湾機器
売上高13,67514,80015,200+1,525+11.2%+400+2.7%
営業利益1,3171,3701,800+483+36.6%+430+31.4%
油空圧機器
売上高11,83612,20012,200+364+3.1%±0-
営業利益222280280+58+25.9%±0-
流体機器
売上高5,4105,5005,500+90+1.7%±0-
営業利益873880880+7+0.8%±0-
防衛・通信機器
売上高26,01531,10032,100+6,085+23.4%+1,000+3.2%
営業利益2,3443,5003,610+1,266+54.0%+110+3.1%
その他
売上高4,2494,7005,000+751+17.7%+300+6.4%
営業利益684510550▲134▲19.6%+40+7.8%
合計
売上高61,18668,30070,000+8,814+14.4%+1,700+2.5%
営業利益5,3626,4007,000+1,638+30.6%+600+9.4%
2.2027年3月期 見通し
セグメント別業績予想
(セグメントの売上高、営業利益は調整前)
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12
32.9
56.4
23.4
15.1
16.4
1.61.6
1.6
1.6
1.7
22/3期23/3期24/3期25/3期26/3期
配当性向DOE(株主資本配当率)
25.00
30.00
32.50
35.00
40.00
48.00
5.00
22/3期23/3期24/3期25/3期26/3期27/3期
(予定)
年間配当金
記念配当
30.00
2.2027年3月期見通し
株主還元
◼「東京計器ビジョン2030」の実現による企業価値向上に向け、成長投資を最優先としつつ、財務
基盤とのバランスを考慮しながら、最適資本構成を意識した最適な株主還元施策を実施する。
◼毎期の配当については、過去の配当実績も勘案し、安定的かつ継続的な株主還元に努める。
株主優待
⚫対象となる株主様の保有株式数に応じてポイントを贈呈。
⚫ポイントを株主様限定の特設ウェブサイト
「東京計器プレミアム優待倶楽部」において、お好みの商品と交換。
配当金の推移
単位:円
成長投資
⚫新規事業に対応する
設備投資
⚫研究開発
⚫成長ドライバー投資
(水素事業 他)
⚫戦略投資
(M&A 他)
単位:%
https://tokyokeiki.premium-yutaiclub.jp/
詳細は株主様限定ウェブサイトでご確認ください。
配当金
2027年3月期(予定)
48.00円
累進配当を継続
配当性向とDOEの推移
基盤投資
⚫老朽化設備の更新
⚫DXを始めとする
インフラ整備
⚫本社移転
運転資金
⚫給料等支払
⚫部材購入他
約
311
億
円
8/7 2.2027年3月期見通し1を2に修正
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13
1.2027年3月期 第1四半期 決算概要
2.2027年3月期 見通し
3.セグメント別詳細情報
4.ご参考資料
◼トピックス
◼業績推移
◼事業紹介
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14
受注高
+909+26.8%
国内外の新造船向け機器の需要が好調に推移したこと
に加え、前期に引き続き保守サービスの需要が高水準
で推移したため、受注高・受注残高ともに増加。
受注残高
+1,996+33.5%
売上高
+517+16.5%
国内外の新造船向け機器の需要が好調に推移したこと
に加え、前期に引き続き保守サービスの需要が高水準
で推移したため、増収。
営業利益
+83+27.2%
売上高の増加や、為替が円安に振れたことにより、増益。
3.セグメント別詳細情報
船舶港湾機器事業
1Q受注高・受注残高(百万円)売上高(百万円)営業利益(百万円)
2027年3月期1Q 実績(前年同期比)百万円
2027年3月期予想(期初予想比)百万円
売上高
+400+2.7%
新造船向け機器の需要が引き続き好調に推移
する見込みから、上方修正。
営業利益
+430+31.4%
売上高の増加や、為替が期初計画に対し円安に振れる
と予想し、上方修正。
9,700
11,016
12,529
13,675
15,200
2,078
2,458
3,022
3,140
3,657
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
(今回予想)
565
1,006
1,551
1,317
1,800
8
180
400
307
390
-20.0%0
200
400
600
800
1,000
1,200
1,400
1,600
1,800
2,000
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
(今回予想)
1Q
通期
1Q
通期
↑
(期初予想)
14,800
↑
(期初予想)
1,370
2,231
2,540
3,271
3,392
4,301
3,502
4,246
4,665
5,957
7,953
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
受注高受注残高
8/7 期初予想比の表の幅を前年同期の表の幅に揃えた
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15
3.セグメント別詳細情報
油空圧機器事業
売上高
±0-
産業機械向け、建設機械向けに濃淡が見受けられるが
全体として大きな変動はなく、据え置き。
営業利益
±0-
同上
1Q受注高・受注残高(百万円)売上高(百万円)営業利益(百万円)
11,658
11,675
11,460
11,836
12,200
2,819
2,644
2,515
2,653
2,813
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
(予想)
1Q
通期
▲268
273
197
222
280
▲88
▲70
▲39
▲116
39
-20.0%(350)
(150)
50
250
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
(予想)
1Q
通期
2027年3月期1Q 実績(前年同期比)百万円
2027年3月期予想(期初予想比)百万円
受注高
+131+4.6%
海外市場やプラスチック加工機械市場の特殊機の需要
が堅調に推移したことから、受注高・ 受注残高ともに
増加。
受注残高
+143+4.0%
売上高
+160+6.0%
アジア市場向けの販売が増加したことから、増収。
営業利益
+155-
高付加価値製品の販売増加や、販売価格の適正化によ
り原価率が改善したこと等から、増益。
3,105
2,918
2,848
2,814
2,945
3,547
3,713
3,732
3,551
3,694
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
受注高受注残高
©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved
16
3.セグメント別詳細情報
流体機器事業
1,082
1,243
1,413
1,468
1,509
1,652
2,239
2,315
2,555
3,081
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
受注高受注残高
売上高
±0-
計測機器、消火設備ともに進捗に大きな変動はなく、
据え置き。
営業利益
±0-
同上
1Q受注高・受注残高(百万円)売上高(百万円)営業利益(百万円)
4,452
4,772
5,019
5,410
5,500
583
597
618
830
725
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
(予想)
1Q
通期
527
733
789
873
880
▲142
▲132
▲174
▲146
▲218
-95.0%
-45.0%
5.0%
(360)
(160)
40
240
440
640
840
1,040
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
(予想)
1Q
通期
2027年3月期1Q 実績(前年同期比)百万円
2027年3月期予想(期初予想比)百万円
受注高
+41+2.8%
計測機器、消火設備ともに堅調に推移し受注高は増加。
消火設備市場の先行発注の積み上がりで受注残高は大
幅に増加。
受注残高
+525+20.6%
売上高
▲105▲12.6%
官需市場は堅調に推移したものの、消火設備市場にお
いて前年同期にあった大型案件がなかったため、減収。
営業利益
▲72-
売上高の減少により減益。
計測機器事業の特性上、販売が第4四半期に集中する
ため、第1四半期は営業損失となる傾向。
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17
1Q
通期
3.セグメント別詳細情報
防衛・通信機器事業
2,297
4,449
5,522
3,082
5,014
16,096
23,510
37,096
43,000
44,271
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
受注高受注残高
売上高
+1,000+3.2%
防衛事業の航空機搭載機器向け部品の販売等が好調
であることや、移動体衛星通信用アンテナスタビライ
ザーの納入が前期から繰り越されたことから、上方修
正。
営業利益
+110+3.1%
売上高の増加により、上方修正。
1Q受注高・受注残高(百万円)売上高(百万円)営業利益(百万円)
14,765
16,185
24,394
26,015
32,100
2,976
3,208
2,077
3,327
3,978
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
(今回予想)
1Q
通期
▲94
362
1,635
2,344
3,610
▲175
▲329
▲472
▲254
▲121
-140.0%
-90.0%
-40.0%
10.0%
(850)
(650)
(450)
(250)
(50)
150
350
550
750
950
1,150
1,350
1,550
1,750
1,950
2,150
2,350
2,550
2,750
2,950
3,150
3,350
3,550
3,750
3,950
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
(今回予想)
2027年3月期1Q 実績(前年同期比)百万円
2027年3月期予想(期初予想比)百万円
受注高
+1,933+62.7%
艦艇用搭載機器等の受注により受注高は大幅に増加、
受注残高は引き続き高水準。
受注残高
+1,271+3.0%
売上高
+651+19.6%
防衛事業が前期に引き続き航空機搭載機器や艦艇搭
載機器等の販売が高水準で推移したことに加え、通信
機器事業が移動体衛星通信用アンテナスタビライザー
の納入が前期から繰り越されたこと等により、増収。
営業利益
+133-
売上高の増加により、増益。
防衛事業の特性上、販売が第4四半期に集中するため、
第1四半期は営業損失となる傾向。
↑
(期初予想)
31,100
↑
(期初予想)
3,500
©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved
18
3,718
3,517
4,247
4,249
5,000
469
510
460
598
420
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
(今回予想)
811
1,405
964
1,879
1,869
1,820
2,377
2,247
3,423
4,923
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
受注高受注残高
3.セグメント別詳細情報
その他
売上高
+300+6.4%
鉄道機器事業において、機器販売が増加する見通しの
ため、上方修正。
営業利益
+40+7.8%
売上高の増加により、上方修正。
1Q受注高・受注残高(百万円)売上高(百万円)営業利益(百万円)
1Q
通期
675
502
756
684
550
▲111
▲111
▲170
▲99
▲303
-190.0%
-140.0%
-90.0%
-40.0%
10.0%
(500)
(300)
(100)
100
300
500
700
900
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
(今回予想)
1Q
通期
2027年3月期1Q 実績(前年同期比)百万円
2027年3月期予想(期初予想比)百万円
受注高
▲10▲0.5%
受注高は前年同期並みに推移。受注残高は、鉄道機器
事業における2027年度以降に売上計上予定の海外
案件及び新規案件により、大幅に増加。
受注残高
+1,500+43.8%
売上高
▲178▲29.7%
検査機器事業が低調に推移したことから、減収。
営業利益
▲204-
売上高の減少により、減益。
↑
(期初予想)
4,700
↑
(期初予想)
510
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19
1.2027年3月期 第1四半期 決算概要
2.2027年3月期 見通し
3.セグメント別詳細情報
4.ご参考資料
◼トピックス
◼業績推移
◼事業紹介
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20
4.ご参考資料:トピックス
護衛艦「もがみ」型
出典:海上自衛隊ホームページ
https://www.mod.go.jp/msdf/equipment/ships/ffm/mogami/
豪州次期汎用フリゲートプログラムに搭載機器の営業活動を推進
豪州の次期汎用フリゲートプログラムにおいて、2025年8月に豪州政府が、
日本の「もがみ」型護衛艦の能力向上型である令和6年度型護衛艦を選定しま
した。
当社は、「もがみ」型護衛艦(*1)および令和6年度型護衛艦(*2)向けに搭載機器
を防衛省と契約しております。この実績を踏まえ、豪州の次期汎用フリゲート向
けに搭載機器を提案しています。
当社は、本プログラムへの参加を実現させ、日豪両国の安全保障の強化に貢献
する考えです。
*11番艦は、平成30年度に予算化、以降計12艦契約
*21番艦は、令和6年度に予算化、以降計12艦調達予定
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21
大和ミュージアムは、戦艦「大和」をはじめとする旧日本海軍の艦船から最新の大型商船まで、さまざまな船を造り
続けている「呉の歴史」と、造船・製鋼を始めとした各種の「科学技術」を紹介する博物館です。以前より当社の機器
を展示いただいておりましたが、2026年4月23日のリニューアルオープンに合わせ、最新のオートパイロット
「PR-9000」、電子海図情報表示装置(ECDIS)「EC-9000」、ならびに当社の歴史的資料複数を寄贈しました。
オートパイロットには、来館者が戦艦大和の操船を疑似体験できる「戦艦大和操船シミュレーター」を搭載しておりま
す。実際の大和の全長や船速をもとに航行時の挙動を再現しており、誰でもゲーム感覚でお楽しみいただけます。
また、ECDISは、実際の船舶と同様に他船から発信されるAIS(船舶自動
識別装置)情報を表示するなど、実践的な航海環境を再現しています。
いずれの展示コーナーもリニューアルオープン当初から高い関心を集め、
多くの来館者にご覧いただくことで、海事分野の発展に貢献しております。
オートパイロットと戦艦大和操船シミュレーター
オートパイロットや ECDIS、戦艦大和の操船シミュレーター等を設置
4.ご参考資料:トピックス
大和ミュージアムに最新舶用機器を寄贈
電子海図情報表示装置(ECDIS)戦艦大和操船シミュレーターの体験を待つ来館者
詳細はこちら▼
大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)https://yamato-museum.com/
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22
1.2027年3月期 第1四半期 決算概要
2.2027年3月期 見通し
3.セグメント別詳細情報
4.ご参考資料
◼トピックス
◼業績推移
◼事業紹介
©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved
23
44,296
47,166
57,650
61,186
70,000
8,924
9,417
8,963
10,548
11,594
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
4.ご参考資料:業績推移
売上高・営業利益推移
単位:百万円
2023年3月期
1Q
2024年3月期
1Q
2025年3月期
1Q
2026年3月期
1Q
2027年3月期
1Q
前年同期比
(増減額)
前年同期比
(増減率)
売上高
8,9249,4178,69310,548
11,594
+1,046+9.9%
営業利益
▲533▲483▲479▲326
▲248
+78-
経常利益
▲372▲404▲407▲297
▲53
+244-
当期純利益
▲242▲311▲258▲177
31
+208-
売上高(百万円)
営業利益(百万円)
(予想)
1Q
通期
1,312
2,768
4,856
5,362
7,000
▲533
▲483
▲479
▲326
▲248
-40.0%(1,800)
2,200
6,200
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
(予想)
©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved
24
9,700
11,016
12,529
13,675
15,200
11,658
11,675
11,460
11,836
12,200
4,452
4,772
5,019
5,410
5,500
14,765
16,185
24,394
26,015
32,100
3,718
3,517
4,247
4,249
5,000
2,078
2,458
3,022
3,140
3,657
2,819
2,644
2,515
2,653
2,813
583
597
618
830
725
2,976
3,208
2,077
3,327
3,978
469
510
460
598
420
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
(予想)
(予想)
(予想)
(予想)
565
1,006
1,551
1,317
1,800
▲88
273
197
222
280
527
733
789
873
880
▲94
362
1,635
2,344
3,610
675
502
756
684
550
8
180
400
307
390
▲268
▲70
▲39
▲116
39
▲142
▲132
▲174
▲146
▲218
▲175
▲329
▲472
▲254
▲121
▲111▲111
▲170
▲99
▲303
(800)
(300)
200
700
1,200
1,700
2,200
2,700
3,200
3,700
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
23年
3月期
24年
3月期
25年
3月期
26年
3月期
27年
3月期
(予想)
(予想)
(予想)
(予想)
(予想)
4.ご参考資料:業績推移
セグメント別売上高・営業利益推移
単位:百万円
船舶港湾油空圧流体防衛・通信その他
売上高
営業利益
1Q
通期
(予想)
©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved
25
8,924
9,668
10,827
14,877
9,417
9,783
11,504
16,462
8,693
11,889
13,659
23,409
10,548
13,877
15,323
21,438
11,594
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
4.ご参考資料:業績推移
四半期売上高推移
単位:百万円
2023年3月期
44,296
通期
2024年3月期
47,166
通期
2025年3月期
57,650
通期
2026年3月期
61,186
通期
2027年3月期
70,000
通期(予想)
©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved
26
4.ご参考資料:業績推移
四半期営業利益推移
単位:百万円
2023年3月期
1,312
通期
2024年3月期
2,768
通期
2025年3月期
4,856
通期
2026年3月期
5,362
通期
2027年3月期
通期(予想)
▲533
▲82
▲52
1,979
▲483
84
567
2,600
▲479
374
1,159
3,802
▲326
1,048
1,316
3,324
▲248
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
7,000
©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved
27
4.ご参考資料:業績推移
セグメント別四半期売上高・営業利益推移
単位:百万円
船舶港湾
2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期2027年3月期(予想)
売上高営業利益売上高営業利益売上高営業利益売上高営業利益売上高営業利益
通期9,70056511,0161,00612,5291,55113,6751,31715,2001,800
売上高
営業利益
2,078
2,320
2,712
2,590
2,458
2,949
2,755
2,854
3,022
2,9182,918
3,671
3,140
3,125
3,690
3,720
3,657
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
8
158
273
126
180
391
236
199
400
376
382
393
307
365
394
251
390
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved
28
4.ご参考資料:業績推移
セグメント別四半期売上高・営業利益推移
単位:百万円
油空圧
2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期2027年3月期(予想)
売上高営業利益売上高営業利益売上高営業利益売上高営業利益売上高営業利益
通期
11,658▲26811,67527311,460197
11,83622212,200280
売上高
営業利益
2,819
2,867
2,840
3,132
2,644
2,923
2,930
3,178
2,515
2,837
3,024
3,084
2,653
2,934
2,911
3,338
2,813
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
▲88
▲52
▲119
▲9
▲70
34
114
195
▲39
66
152
18
▲116
106
47
185
39
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved
29
4.ご参考資料:業績推移
セグメント別四半期売上高・営業利益推移
単位:百万円
流体
2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期2027年3月期(予想)
売上高営業利益売上高営業利益売上高営業利益売上高営業利益売上高営業利益
通期
4,4525274,7727335,019789
5,4108735,500880
売上高
営業利益
583
751
1,056
2,062
597
915
1,178
2,082
618
1,045
1,393
1,963
830
923
1,540
2,117
725
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
▲142
▲29
110
588
▲132
8
186
671
▲174
44
313
606
▲146
▲11
334
696
▲218
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved
30
4.ご参考資料:業績推移
セグメント別四半期売上高・営業利益推移
単位:百万円
防衛・通信
2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期2027年3月期(予想)
売上高営業利益売上高営業利益売上高営業利益売上高営業利益売上高営業利益
通期
14,765▲9416,18536224,3941,635
26,0152,34432,1003,610
売上高
営業利益
2,976
2,630
3,615
5,544
3,208
2,156
3,725
7,096
2,077
4,162
5,723
12,432
3,327
6,056
6,300
10,332
3,978
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
▲175
▲301
▲258
640
▲329
▲398
▲136
1,225
▲472
▲266
371
2,002
▲254
572
549
1,477
▲121
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved
31
4.ご参考資料:業績推移
セグメント別四半期売上高・営業利益推移
単位:百万円
その他
2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期2027年3月期(予想)
売上高営業利益売上高営業利益売上高営業利益売上高営業利益売上高営業利益
通期
3,7186753,5175024,247756
4,2496845,000550
売上高
営業利益
469
1,097
604
1,548
510
840
916
1,251
460
926
602
2,259
598
839
882
1,930
420
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
▲111
168
▲37
655
▲111
74
186
353
▲170
154
▲28
800
▲99
38
5
740
▲303
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved
32
4.ご参考資料:業績推移
四半期受注残高推移
単位:百万円
その他
防衛・通信
船舶港湾
油空圧
流体機器
26,616
28,136
29,669
33,015
36,085
41,349
45,512
44,720
50,055
54,750
58,084
56,408
58,487
61,885
64,043
59,875
63,921
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期2027年3月期
©TOKYO KEIKI INC. All Rights Reserved
33
4.ご参考資料:業績推移
セグメント別四半期受注残高推移一覧表
単位:百万円
2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期2027年3月期
船舶港湾
1Q
3,5024,2464,6655,9577,953
2Q
3,8604,0505,1466,654
3Q
3,9194,1905,2636,529
4Q
4,1644,4165,7057,309
油空圧
1Q
3,5473,7133,7323,5513,694
2Q
3,4583,6954,0043,551
3Q
3,4243,6383,7853,832
4Q
3,4393,3993,3903,562
流体
1Q
1,6522,2392,3152,5553,081
2Q
2,2072,5962,6603,124
3Q
2,6502,7052,9073,424
4Q
1,5931,5211,9172,297
防衛・通信
1Q
16,09623,51037,09643,00044,271
2Q
16,72628,59840,83345,003
3Q
17,49732,55543,81246,070
4Q
22,26933,65143,24643,235
その他
1Q
1,8202,3772,2473,4234,923
2Q
1,8852,4102,1063,553
3Q
2,1792,4242,3174,189
4Q
1,5501,7332,1513,472
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34
4.ご参考資料:業績推移
セグメント別四半期受注・受注残高推移
単位:百万円
船舶港湾
2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期2027年3月期1Q
受注高受注残高受注高受注残高受注高受注残高受注高受注残高受注高受注残高
通期
10,5164,16411,2684,41613,8175,70515,2807,3094,3017,953
受注高
受注残高
2,231
2,679
2,770
2,836
2,540
2,752
2,896
3,080
3,271
3,399
3,035
4,112
3,392
3,822
3,564
4,500
4,301
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
3,502
3,860
3,919
4,164
4,246
4,050
4,190
4,416
4,665
5,146
5,263
5,705
5,957
6,654
6,529
7,309
7,953
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
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35
4.ご参考資料:業績推移
セグメント別四半期受注・受注残高推移
単位:百万円
油空圧
2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期2027年3月期1Q
受注高受注残高受注高受注残高受注高受注残高受注高受注残高受注高受注残高
通期
11,8363,43911,6353,39911,4663,39012,0073,5622,9453,694
受注高
受注残高
3,105
2,778
2,806
3,147
2,918
2,905
2,873
2,940
2,848
3,109
2,805
2,703
2,814
2,934
3,191
3,068
2,945
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
3,547
3,458
3,424
3,439
3,713
3,695
3,638
3,399
3,732
4,004
3,785
3,390
3,5513,551
3,832
3,562
3,694
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
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36
4.ご参考資料:業績推移
セグメント別四半期受注・受注残高推移
単位:百万円
流体
2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期2027年3月期1Q
受注高受注残高受注高受注残高受注高受注残高受注高受注残高受注高受注残高
通期
4,8921,5934,7001,5215,4151,9175,7902,2971,5093,081
受注高
受注残高
1,082
1,307
1,499
1,004
1,243
1,272
1,288
898
1,413
1,390
1,639
974
1,468
1,492
1,840
990
1,509
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
1,652
2,207
2,650
1,593
2,239
2,596
2,705
1,521
2,315
2,660
2,907
1,917
2,555
3,124
3,424
2,297
3,081
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
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4.ご参考資料:業績推移
セグメント別四半期受注・受注残高推移
単位:百万円
防衛・通信
2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期2027年3月期1Q
受注高受注残高受注高受注残高受注高受注残高受注高受注残高受注高受注残高
通期
20,25922,26927,56633,65133,98843,24626,00443,2355,01444,271
受注高
受注残高
2,297
3,260
4,386
10,316
4,449
7,244
7,681
8,192
5,522
7,899
8,702
11,865
3,082
8,059
7,367
7,497
5,014
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
16,096
16,726
17,497
22,269
23,510
28,598
32,555
33,651
37,096
40,833
43,812
43,246
43,000
45,003
46,070
43,235
44,271
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
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38
4.ご参考資料:業績推移
セグメント別四半期受注・受注残高推移
単位:百万円
その他
2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期2027年3月期1Q
受注高受注残高受注高受注残高受注高受注残高受注高受注残高受注高受注残高
通期
3,7711,5503,7591,7334,6662,1515,5723,4721,8694,923
受注高
受注残高
811
1,139
886
936
1,405
860
925
569
964
774
833
2,095
1,879
974
1,514
1,205
1,869
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
1,820
1,885
2,179
1,550
2,377
2,410
2,424
1,733
2,247
2,106
2,317
2,151
3,423
3,553
4,189
3,472
4,923
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
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4.ご参考資料:業績推移
貸借対照表
単位:百万円
2026年3月末2026年6月末増減額
資産の部
流動資産
57,57853,385▲4,194
(棚卸資産)
27,19230,705+3,513
固定資産
27,20328,305+1,103
(有形固定資産)
12,95013,367+417
資産合計84,78181,690▲3,091
負債の部
流動負債
26,97324,952▲2,021
(短期借入金)
13,49513,711+216
固定負債
11,65210,898▲755
(長期借入金)
8,2917,159▲1,133
負債合計38,62535,850▲2,775
純資産の部
株主資本
39,62639,003▲623
その他の包括利益累計額
5,8956,253+358
純資産合計
46,15545,840▲315
負債純資産合計84,78181,690▲3,091
自己資本比率53.7%55.4%+1.7pt
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40
1.2027年3月期第1四半期決算概要
2.2027年3月期 見通し
3.セグメント別詳細情報
4.ご参考資料
◼トピックス
◼業績推移
◼事業紹介
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41
4.ご参考資料:事業紹介
東京計器グループの主要事業紹介
◼東京計器グループの事業は4つのセグメント及びその他事業に分かれ、その中に11の事業があります。
61,186百万円
22.4%
(マイクロ波応用機器)
船舶港湾機器事業
売上高
5,362百万円
24.2%
航海機器
油空圧機器
計測機器
消火設備
防衛機器
海上交通機器
センサー機器
高周波応用機器
通信制御機器
検査機器
鉄道機器
2026年3月期
営業利益
営業利益
19.3%
油空圧機器事業
4.1%
営業利益
8.8%
流体機器事業
16.0%
営業利益
42.5%
防衛・通信機器事業
43.1%
営業利益
6.9%
その他事業
12.6%
営業利益
売上高
売上高
売上高
売上高
売上高
外側:売上高構成比率/内側:営業利益構成比率
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42
4.ご参考資料:事業紹介
コア技術創出の歴史
東京計器グループの事業の源は、明治時代、航海計器の開発に遡ります。
ジャイロ技術から始まり、いくつものコア技術が生まれ、現在のような事業に発展してきました。
これらのコア技術は、事業間で共有することで新たな製品の開発が進むなど、今でもイノベーションの源泉となっています。
マイクロ波応用技術
慣性センサー応用技術
ジャイロ応用技術
油空圧制御技術
超音波応用技術
航空計器
米国スペリー社と
製造権契約締結
コア技術
ジャイロコンパス
現在の事業
マリンレーダー
航空管制レーダー
火災探知機・消火器
超音波探傷器
油圧機器
戦後、販売権契約
航空機器分野を
手掛けていたことから
船舶装備品の一つとして
米国企業と販売権契約
スペリー社の
関連企業と販売権契約
舶用製品に組み込まれていた
ビッカース社(スペリー社系列)の
油圧ポンプに着目
さまざまな
船舶装備品の
国産化
コンパスなど
航海計器の実績から
舶用レーダーなどの
実績評価から
航海機器
通信制御機器
通信制御機器
センサー機器
防衛機器
防衛機器
高周波応用機器
海上交通機器
計測機器
計測機器
鉄道機器
消火設備
検査機器
油空圧機器
創業1896年
航海計器
(圧力計)
*慣性センサー:
ジャイロセンサーと加速度センサー、
及びそれらの組み合わせによる技術
製品検査用に研究していた画像処理技術から展開
創業者和田嘉衡(よしひら)
漫画創業者物語はこちら▼
漫画創業者物語
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43
4.ご参考資料:事業紹介
船舶港湾機器事業
船舶の安全航行、省エネ操船に貢献
航海機器
◼操船に必要な航海計器をトータルでラインナップし、グローバルに提供。
◼日本で最初にジャイロコンパスやオートパイロット、レーダーの生産を開始した、航海計器のパイオニア。
ジャイロコンパス
・オートパイロット
世界の商船
6割以上
国内内航船
8割以上
業界シェア
航海機器
◼ジャイロコンパス、オートパイロットのトップ企業として、無人運航船開発プロジェクトやGHG排出削減に貢献する
風力推進船プロジェクトに参画。
自動操舵など
操縦系統を担う
オートパイロット
方位を指し示す
ジャイロコンパス
センサー部に定期交換が
必要な可動部分が無い
光ファイバージャイロ(FOG)
海図情報を表示するECDIS
(電子海図情報表示装置)
「無人運航船の社会実装に向けた
プロジェクトDFFAS+」
「ウインドチャレンジャー
プロジェクト」
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4.ご参考資料:事業紹介
油空圧機器事業
ものづくり、インフラづくりの現場で活躍
油空圧機器
◼射出成形機、工作機械、自動車製造用ダイカストマシン等に、省エネ・制御性に優れた油空圧機器を提供。
国内プラスチック
射出成形機用
約4割
業界シェア
◼主にクレーン、高所作業車等の特装車向けに油圧製品と駆動を制御する電子機器を提供。
産業機械向け
建設機械向け
◼水素ステーション向け油圧式水素圧縮装置や分割モジュール式水素圧縮パッケージを提供。
水素エネルギー活用
流量や圧力を制御する
ポンプ回転数制御システム
あらゆる油圧機器に
用いられる電磁切換弁
工作機械や一般産業機械の
油圧動力源として広く利用
される小形パワーユニット
ディスプレイ
電気ダイレクト制御
ピストンポンプ
水素ステーション向け
水素圧縮装置
分割モジュール式
水素圧縮パッケージ
コントローラー
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45
4.ご参考資料:事業紹介
流体機器事業
暮らしと人命を守る:水資源の管理や河川防災で生活の安全に貢献
計測機器
◼超音波流量計を世界で初めて実用化したパイオニア。
◼超音波流量計は、上下水道や農業用水配管網の流量監視で活躍。
火災から守る:ガス系消火設備が水濡れ厳禁の施設で活躍
消火設備
◼日本で初めて不活性ガス消火設備を手掛けて以来、各種ガス系消火設備で暮らしの安全に貢献。
国内上下水道、
農業用水向け
6割以上
業界シェア
水・泡消火が適さない印刷機械などを有する工場施設、
オフィスビル、美術館、博物館、立体駐車場などに適した
ガス系消火設備
◼電波レベル計を利用したシステムで、相次ぐ河川氾濫や都市水害から人命を守る。
流量・水位監視
国土防災
上水、農業用水、工業用水
の監視等に使われる
超音波流量計
河川の水位上昇をいち早く
知らせる危機管理型水位計
下水がマンホールから溢れ出ることによる都市
水害の危険を知らせる溢水対策水位計
ミリ波による狭いビームで
より安定した計測が可能な
電波レベル計
簡単取付・簡単設定の
超音波流量計
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4.ご参考資料:事業紹介
防衛・通信機器事業
国防に貢献:マイクロ波応用技術や慣性センサー技術が強み
防衛機器
◼防衛向けの航空機搭載用電子機器や艦艇向け航法装置などの開発・生産・修理保守。
航空機を取り巻く電波を瞬時に分析し、
危険なレーダー照射などに対し警報を発する
レーダー警戒装置
航空機の高度、速度などを計算する
対気諸元計算装置(ADC)
ブルーインパルスの機体にも搭載
GPSなどを利用した方位測定ができない
潜水艦などに搭載される高精度の
リングレーザージャイロを用いた慣性航法装置
写真提供:
イカロス出版/赤塚聡
船の安全航行に貢献:”海の管制塔“ともいえる海上交通システムを提供
海上交通機器
◼混雑する海上交通路の管制業務に必要な、「海上監視レーダー」や「AIS
*1
情報管理装置」といったVTS
*2
システムを提供。
◼欧州の湾岸や河川向けにもVTS用レーダーを納入。
国内海上交通
センターの
VTSシステム
100%
東京湾「海ほたる」
に設置された
海上監視レーダー
全国7か所の港湾に
設置された海上交通
センターの管制業務
を担うVTSシステム
*1 AIS:Automatic Identification System
船舶間や船舶と航行援助施設などとの間で情
報交換を行うシステム
*2 VTS:Vessel Traffic Services
船舶通航業務
業界シェア
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4.ご参考資料:事業紹介
防衛・通信機器事業
慣性センサーや制御技術の組み合わせでスマート農業や防災システムに貢献
センサー機器
◼ジャイロ、慣性センサー、独自のソフトウェア技術が結集したトラクタ直進自動操舵補助装置でスマート農業を推進。
◼気象庁向け地震計に使用される加速度計で国土防災に貢献。
気象庁向け
地震計用加速度計
約8割
業界シェア
農作業の負担軽減のための
農業機械向け直進自動操舵補助装置
震度測定に不可欠な
地震加速度計
マイクロ波応用技術を駆使し、半導体製造装置部品や宇宙ビジネスなどの先進産業に参入
高周波応用機器
◼ソリッドステートマイクロ波電源を半導体製造装置に搭載することで、半導体の微細化を実現。
◼観測衛星から地表に向けて発するレーダー信号を増幅させるマイクロ波増幅器を提供。
ジャイロセンサー、加速度計、磁気方位センサーなどの技術を放送品質向上に活用
通信制御機器
◼国内TV局の報道ヘリに搭載されているアンテナ自動指向装置が、空撮映像の確実な送信を実現。
◼報道ヘリや中継車に搭載されたカメラ防振装置により、安定した映像撮影を実現。
次世代半導体の製造装置
などに使用される
ソリッドステートマイクロ波電源
©Synspective Inc.
マイクロ波増幅器が搭載された
観測衛星(SAR衛星)
国内TV局の報道
ヘリに搭載される
アンテナ自動指向装置
9割以上
業界シェア
放送局の報道ヘリや、国内の主要なマラソン・
駅伝中継などで、中継車に搭載される
カメラ防振装置
ヘリコプターの位置と姿勢方位を絶えず把握のうえ、
中継アンテナを常に受信局に向けるよう制御し、
途切れなく映像を伝送するアンテナ自動指向装置
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4.ご参考資料:事業紹介
その他事業(検査・鉄道)
印刷の品質向上に貢献:高精度な画像処理技術で印刷や素材のトラブルを検出
検査機器
◼自社開発のチップで、高速リアルタイム画像処理を実現。
◼印刷ミスや異物混入を自動で高速探知し、作業効率向上や材料のムダ排除を促進。
鉄道の安全運行に貢献:超音波技術に加え、画像処理、ジャイロ技術・慣性センサー技術を
鉄道保線に活用
鉄道機器
◼レール探傷器や分岐器検査装置などの測定機器及び保線役務で、鉄道保線業務を支える。
JR各社・
国内民営鉄道向け
超音波レール探傷車
7割以上
業界シェア
軟包材向け
グラビア印刷機向け
国内
トップシェア
業界シェア
軟包材:
プラスチックフィルム、紙、
アルミフォイルなどのような
薄い柔軟性のある材料で
構成されている包装材
印刷の不良率の低減と
印刷品質の確保を実現
する印刷品質検査装置
フィルム、不織布、金属箔など無地
素材の生産加工不良や異物混入など
を検出する素材検査装置
レール内部の傷に
対し、超音波探傷に
よる非破壊検査を
行うレール探傷車
複数種の軌道材料
の状態を自動で検
査・判定する軌道検
査省力化システム
レールのゆがみなど、
軌道検査を行う
慣性式軌道検測装置
(写真はプロトタイプ)
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49
注意事項
本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の判断や入手可能な情報に基づくもので、
種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、および将来の業績を保証するものではありません。
また、これらの情報が今後予告なしに変更されることがあります。
本資料ご利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負うものではありません。
将来情報に係るご注意事項
東京計器株式会社コーポレート・コミュニケーション室早川
TEL03-3730-7013
問合せフォームhttps://www.tokyokeiki.jp/form/webform_ir.html
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| 次権利日 | 優待利回り | 貸借区分 | 前日終値 |
| 3月29日 (198日) | 0.18% (GL-12.2) | 貸借銘柄 | 6550円 |
| 優待関係適時開示情報 |
| 東京計器株式会社 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料(26/08/10) |
優待基礎データ
利回り
| 利回り区分 | 利回り(1000株) |
|---|---|
| 配当利回り | 0% |
| 優待利回り | 0% |
| 総合利回り | 0% |
※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ
株数毎の必要金額
| 株数 | 概算必要金額 |
|---|---|
| 300株 | 約197万円 |
| 500株 | 約328万円 |
| 700株 | 約459万円 |
| 1000株 | 約655万円 |
| 3000株 | 約1965万円 |
一般信用関係データ
クロスコスト計算
前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)
カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率
| 日付 | 抽選対象在庫 | 申込株数 | 抽選倍率 |
|---|---|---|---|
| 26年9月11日 | 3600株 | 0株 | 0倍 |
| 26年9月10日 | 3600株 | 0株 | 0倍 |
| 26年9月09日 | 3600株 | 0株 | 0倍 |
| 26年9月08日 | 3600株 | 0株 | 0倍 |
| 26年9月07日 | 3600株 | 0株 | 0倍 |
制度信用関係データ
理論逆日歩
直近の逆日歩履歴
| 日時 | 逆日歩 | 日数 | 貸株超過 | 規制 |
|---|---|---|---|---|
| 9月10日 | 0円 | -日 | - | |
| 9月09日 | 0円 | -日 | - | |
| 9月08日 | 0円 | -日 | - | |
| 9月07日 | 0円 | -日 | - | |
| 9月04日 | 0円 | -日 | - |
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