2974 大英産業

9月優待銘柄

保有期間及び保有株式数に応じて、クオカードが贈られます。

保有株式数保有2年未満保有2年以上
100株以上クオカード 1000円相当クオカード 2000円相当
500株以上クオカード 2000円相当クオカード 3000円相当

◆贈呈時期
毎年12月に発送する「定時株主総会決議通知」に同封

◆継続保有の条件
不明

大英産業株式会社
2026年9月期第1四半期決算説明資料
1

目次
2

3
1
2026年9月期第1四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第1四半期業績報告
株主還元
2
4
トピックス(2025年10月~2025年12月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

3
■分譲マンションの引渡し増により、売上高は5,418百万円(前年同期比125.9%)
2026年9月期第1四半期決算ハイライト
■売上総利益は952百万円(同120.1%)と増加し、営業損失は△365百万円へ縮小
■分譲住宅事業・不動産流通事業で利益率が改善し、収益性が向上
増収に伴う売上総利益の積み上げが販管費及び一般管理費の増加を上回り、損失幅は改善
分譲マンションの売上高が前年同期から大きく伸長し、全社の増収を牽引
分譲住宅事業は売上総利益率21.0%、不動産流通事業は売上総利益率16.2%へ改善

目次
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3
1
2026年9月期第1四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第1四半期業績報告
株主還元
4
4
トピックス(2025年10月~2025年12月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

大英産業株式会社
1968年11月28日
福岡県北九州市八幡西区下上津役4丁目1番36号
代表取締役社長一ノ瀬謙二
3億3,743万円(2026年1月31日)
※四半期連結財務諸表(2025年12月31日時点)とは算定時点が異なる。
390億円(2025年9月期)
459名(2025年12月31日)
※就業規程の改定により「アルバイト」を「パート」に呼称統一、従業員数に旧アルバイト人数も含む。
大英リビングサポート株式会社株式会社大英工務店
株式会社大英エステート株式会社大英不動産販売
株式会社DAIEIアーキテクツ
商号
会社設立
所在地
代表者
資本金
直 近 売 上 高
従業員数
子会社
会社概要
5
2.会社概要

6
沿革
1968年創業
宅地の造成・販売、分譲住宅の販売を開始
1986年分譲マンション事業を開始
2003年中古住宅の販売、不動産仲介業を開始
2004年リフォーム事業を開始
2009年分譲住宅(戸建)事業を開始
2010年マンション管理会社「株式会社リビングサポート」を設立
※現「大英リビングサポート株式会社」
2017年工事請負会社「株式会社大英工務店」を設立
2019年福岡証券取引所本則に株式上場
2021年販売代理会社「株式会社大英エステート」を設立
不動産仲介会社「株式会社大英不動産販売」を設立
投資用戸建賃貸住宅の販売を開始
2024年建築会社「株式会社DAIEIアーキテクツ」を設立
3,094
3,524
3,816
5,863
6,208
4,581
5,332
5,274
6,086
6,662
8,062
8,927
6,512
10,416
8,432
12,281
13,051
18,987
22,528
25,270
23,396
27,831
30,220
28,879
31,726
33,999
35,729
37,097
39,093
1997年2000年2005年2010年2015年2020年2025年
売上高推移
(金額:百万円)
2.会社概要

7
経営理念
元気な街、心豊かな暮らし
ライフスタイルに合った良質な「すまい」を提供し
持続的に発展する「まち」をつくる
経営理念
ミッション
経営方針
地域愛着経営
2.会社概要

8
主力事業
分譲マンション事業
九州・山口エリアにて「サンパークマンション」と、コンパクト
マンション「サンレリウス」の新築分譲マンションシリーズを
展開
分譲住宅(戸建)事業
福岡・佐賀・熊本・山口の各県にて新築一戸建て住宅を展開
新築一戸建てのオプション工事や既存住宅のリフォームまで
トータルで提案するすまいサポート事業も展開
2.会社概要

9
主力事業
不動産流通(中古住宅の買取再販)事業
北九州市を中心とした福岡・熊本の各県にて
中古住宅を買い取り、リフォームを行い
付加価値を高めて再販する事業を展開
街づくり事業
投資用の戸建賃貸住宅、事業用不動産や大型土地の販売、
賃貸アパートや宿泊施設の開発・販売など
幅広い顧客層に向けた不動産商品を展開
2.会社概要

マンションギャラリー
住宅事業店舗
イオンタウン黒崎店
小倉南店
飯塚店
久留米店
宇部店
佐賀店
熊本店
10
事業展開エリア
サンパークマンション小倉ギャラリー
サンパークマンション八幡ギャラリー
サンパークマンション福岡ギャラリー
サンパークマンション福岡西ギャラリー
サンパークマンション久留米ギャラリー
サンパークマンション筑紫野ギャラリー
サンパークマンション新宮ギャラリー
サンパーク糸島グラッセマンションギャラリー
サンパーク柳川駅レジデンス販売センター
サンパークマンション熊本ギャラリー
サンパーク天保山グラッセマンションギャラリー
サンパーク下郡グラッセ販売センター
サンパーク防府駅EXIA(DAIEI防府駅販売センター)
分譲マンション総供給数11,227戸
分譲住宅総供給数5,624戸
供給実績(2025年9月末)
本社
大英リビングサポート株式会社事業所
本社、北九州市小倉、福岡、熊本、大分、宮崎
九州・山口エリアにて「住宅・不動産」を中心とした事業を展開
「地域愛着経営」で持続的な成長を目指す
2.会社概要

目次
2

3
1
2026年9月期第1四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第1四半期業績報告
株主還元
11
4
トピックス(2025年10月~2025年12月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

2026年9月期第1四半期連結損益計算書
2025年9月期第1四半期2026年9月期第1四半期
前年同期比
金額(百万円)構成比金額(百万円)構成比
売上高4,305
100.0%
5,418
100.0%125.9%
売上総利益793
18.4%
952
17.6%120.1%
販売費及び一般管理費1,240
28.8%
1,318
24.3%106.2%
営業損失(△)△447
-
△365
--
経常損失(△)△550
-
△483
--
親会社株主に帰属する
当期純損失(△)
△378
-
△404
--
当第1四半期は、売上高5,418百万円(前年同期比125.9%)、売上総利益952百万円(同120.1%)と増加。
販売促進施策の影響等に加え、商品別売上構成の変化もあり、売上総利益率は前年同期から低下したものの、
売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を上回ったことから、営業損失等の損失幅は縮小。
12
※金額:百万円以下切り捨て、%:小数点第2位四捨五入
3.業績報告

2026年9月期第1四半期事業別売上高
2025年9月期
第1四半期
2026年9月期
第1四半期
増減額前年同期比
マンション事業計7741,9661,191253.7%
分譲マンション事業6671,8301,163274.3%
マンション管理事業10713528126.1%
住宅事業計3,5053,412△9397.3%
分譲住宅(戸建)事業2,4142,649235109.8%
不動産流通事業612370△24160.5%
街づくり事業309152△15749.1%
すまいサポート事業10113533133.3%
宿泊施設事業39434111.1%
その他286032213.2%
その他(温泉管理・賃貸管理)243915163.2%
合計4,3055,4181,112125.9%
マンション事業セグメントの売上高は、分譲マンションの引渡し戸数の増加により、前年同期比で253.7%と増加。
住宅事業セグメントの売上高は、分譲住宅の販売が堅調に推移したものの、中古住宅の買取再販や事業用土地分譲等の
売上戸数が減少したことにより、前年同期比97.3%となった。
13
(金額:百万円)
3.業績報告

2026年9月期第1四半期商品別売上高
分譲住宅(戸建)2,305
分譲マンション1,819
土地分譲460
中古買取再販271
マンション管理133
リフォーム88
投資用戸建賃貸住宅84
アパート工事請負50
宿泊施設43
その他211
合計5,418
商品別 売上高構成比率
商品別では、分譲住宅が2,305百万円(構成比42.6%)、分譲マンションが1,819百万円(同33.6%)と
なり、両商品で売上高の76%を占めた。また、管理棟数の増加を背景にマンション管理が伸長。
中古買取再販5.0%
42.6%
分譲マンション
土地分譲8.5%
商品別 売上高(百万円)
リフォーム1.6%
マンション管理2.5%
14
投資用戸建賃貸1.6%
3.業績報告
分譲住宅
33.6%

2026年9月期通期連結業績予想
2026年9月期第2四半期累計予想2026年9月期通期予想
売上高13,86737,641
営業利益または営業損失△342 1,279
経常利益または経常損失△591754
親会社株主に帰属する
当期純利益または純損失
△414466
分譲マンションの竣工・引渡しが第3四半期および第4四半期に集中する計画であるため、
通期では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益ともに黒字転換の見込み。
15
(金額:百万円)
第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
竣工予定棟数1棟2棟3棟5棟
3.業績報告

2026年9月期第1四半期貸借対照表
分譲マンション
64.6%
戸建
22.7%
街づくり
8.4%
中古再販
2.7%
宅地分譲
1.7%
仕掛・販売用不動産内訳(商品別)
合計34,704百万円
2025年
9月30日
2026年
12月31日
増減額
2025年
9月30日
2026年
12月31日
増減額
流動資産合計43,04640,849△2,196流動負債合計28,54024,086△4,453
現金・預金9,9335,041△4,891支払手形・買掛金3,8321,002△2,830
販売用不動産8,6918,984292短期借入金13,36614,058691
仕掛販売用不動産22,99925,7202,7201年以内返済借入金7,3567,195△161
その他1,4211,102△323その他3,9851,831△2,154
固定資産合計4,2184,362144固定負債合計9,90012,7452,844
有形固定資産3,7793,80727長期借入金9,37312,2142,840
無形固定資産2420△3その他5275303
投資その他の資産413534120純資産8,8228,380△442
資産合計47,26445,212△2,051負債純資産合計47,26445,212△2,051
16
投資用不動産の取得および福岡市内を中心とする分譲マンション用地の仕入れを進めた結果、販売用および仕掛販売用不動産が増加。
また、中期経営目標を見据えた分譲マンション用地の仕入れにより長期借入金が増加し、純資産は当期純損失の計上等により減少。
分譲マンション事業
56.5%
戸建事業
24.4%
街づくり事業
8.4%
設備投資
6.3%
不動産流通事業
2.9%
有利子負債内訳(事業別)
合計33,467百万円
(金額:百万円)
3.業績報告

2026年9月期売上予定戸数
分譲マンション事業業績
17
売上予定
戸数
550戸
契約済未引渡
257(46.7%)
未契約
243戸(44.2%)
※事業別の営業利益は、本部等の非生産部門の経費を含まない
引渡し進捗により大幅増収、営業損失は縮小
前期末に竣工した「ザ・サンパーク小倉駅タワーレジデンス」、当第1四半期に竣工した「サンパーク天保山グラッセ」
等の引渡しが進捗し、売上高は1,830百万円(前年同期比274.3%)と大幅に増加。
販売促進施策の影響等で売上総利益率は低下したものの、売上総利益の増加により営業損失は前年同期から縮小。
また、通期の売上計上予定550戸に対し、契約は売上計上済みを含めて55%が進捗。
2025年9月期
第1四半期
2026年9月期
第1四半期
前年同期比
金額(百万円)構成比金額(百万円)構成比
売上高667
100.0%
1,830
100.0%274.3%
売上総利益115
17.6%
277
15.1%240.8%
営業利益△212
-
△107
--
売上計上
50戸(9.1%)
3.業績報告

分譲マンション事業
18
当期販売物件一覧(2026年12月末時点)
事業エリア物件名総戸数竣工時期
福岡県ザ・サンパーク春日原駅レジデンス36竣工済
サンパーク博多那珂グラッセ55竣工済【完売】
サンパーク柳川駅レジデンス59竣工済
サンパーク都府楼前駅グラッセ45竣工済
ザ・サンパーク小倉駅タワーレジデンス150竣工済【完売】
サンレリウス小倉片野ネクスト56竣工済
サンレリウス三萩野562026年9月期
サンレリウス戸畑駅562026年9月期
サンパーク二日市駅グラッセ522026年9月期
サンパーク糸島グラッセ392026年9月期
サンパーク新宮EXIAWest-III,East962026年9月期
サンパークシティ香椎902027年9月期【完売】
ザ・サンパーク西新242027年9月期
ザ・サンパーク姪浜422027年9月期
サンパーク春日原駅グラッセ332027年9月期
サンパーク春日原駅EXIA522027年9月期
サンパーク諏訪野レジデンス552027年9月期
大分県サンパーク下郡グラッセ55竣工済
熊本県サンパーク新大江グラッセ522026年9月期
サンパーク大江東グラッセ522026年9月期
サンパーク桜町レジデンス502026年9月期
鹿児島県サンパーク天保山グラッセ36竣工済
山口県サンパーク防府駅EXIA66竣工済
3.業績報告

2025年9月期
第1四半期
2026年9月期
第1四半期
前年同期比
金額(百万円)構成比金額(百万円)構成比
売上高2,414
100.0%
2,649
100.0%109.8%
売上総利益453
18.8%
557
21.0%122.9%
営業利益199
8.3%
313
11.8%157.5%
商品力強化で粗利率改善、増収増益
売上計上戸数は76戸(前年同期73戸)となり、売上高は2,649百万円(前年同期比109.8%)に増加。
厳選した土地の仕入れや商品力強化により、原価上昇分の価格転嫁が進み売上総利益率は21.0%へ改善。
加えて、販売費及び一般管理費の抑制により、営業利益は313百万円(同157.5%)と増益。
契約済未引渡分の引渡しを進めるとともに、通期売上予定331戸の達成に向け販売・商品戦略を継続する。
2026年9月期売上予定戸数
売上計上
76戸(23.0%)
分譲住宅(戸建)事業業績
19
売上予定
戸数
331戸
契約済未引渡
52戸(15.7%)
未契約
203戸(61.3%)
※事業別の営業利益は、本部等の非生産部門の経費を含まない
3.業績報告

20
分譲住宅(戸建)事業
福岡県
75.5%
山口県
0.9%
佐賀県
10.8%
熊本県
12.7%
事業エリア別 売上高構成比
(2026年9月期第1四半期)
商品ラインナップ
価格も暮らしやすさも叶えてくれ
る、こだわりをつめこんだ選ばれ
続ける家。
遊びごころにこだわった、家族
みんなが居心地の良い場所を見
つけられる家。
心地いい「ゆったりとした暮らし」
を叶えてくれる、光あふれる平屋
の家。
3つのデザインを軸に、外観・
内装・外構までトータルコーディ
ネートした家。
ロジックとデザインを融合した、
美的価値と快適な暮らしを提供
する家。
福岡県を中心に熊本県・佐賀県・山口県にて、顧客ニーズに合わせた5つの商品ラインナップを展開
3.業績報告

売上戸数減も、利益率改善で営業利益はプラスへ
売上計上戸数は16戸(前年同期26戸)となり、売上高は370百万円(前年同期比60.5%)と減少。
一方で、仕入れの厳選およびリフォームによる付加価値向上により、売上総利益率は16.2%へ大幅に改善。
販売費及び一般管理費の抑制も寄与して、営業利益は25百万円(前年同期は営業損失)へ転じた。
引き続き、収益性を重視した運営により利益の積み上げを図る。
2025年9月期
第1四半期
2026年9月期
第1四半期
前年同期比
金額(百万円)構成比金額(百万円)構成比
売上高612
100.0%
370
100.0%60.5%
売上総利益38
6.3%
60
16.2%155.7%
営業利益△27
-
25
7.0%-
不動産流通事業業績
21
※事業別の営業利益は、本部等の非生産部門の経費を含まない
中古住宅にリフォームを施し付加価値を高めて再販
3.業績報告

引渡し減少、次四半期以降の収益化に向け商品展開を推進
事業用不動産等の引渡し数が前年同期を下回り、売上高は152百万円(前年同期比49.1%)と減少。
売上総利益は30百万円(同38.1%)となり、売上総利益率は19.7%(前年同期25.4%)へ低下。
売上減少による固定費負担率の上昇等で、営業損失56百万円(前年同期は営業利益14百万円)となった。
多様な商品ラインナップを活用し、収益機会の拡大に取り組む。
2025年9月期
第1四半期
2026年9月期
第1四半期
前年同期比
金額(百万円)構成比金額(百万円)構成比
売上高309
100.0%
152
100.0%49.1%
売上総利益78
25.4%
30
19.7%38.1%
営業利益14
4.8%
△56
--
街づくり事業業績
22
※事業別の営業利益は、本部等の非生産部門の経費を含まない
投資用の戸建賃貸住宅
事業用不動産・土地
賃貸住宅の運営賃貸アパート等の工事請負
安定した入居
需要と高い収
益性を備えた
投資用商品
法人向けの不
動産及び大型
の土地分譲を
展開
用地提供から
特定建築物の
建築までを
トータル提案
運営安定収益
の拡大を目指
し、賃貸住宅を
保有
街づくり事業の商品ラインナップ
3.業績報告

目次
2

3
1
2026年9月期第1四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第1四半期業績報告
株主還元
23
4
トピックス(2025年10月~2025年12月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

24
TOPICS 1福岡県内の分譲マンション3棟が完売
福岡県福岡市にて分譲した「サンパーク博多那珂グラッセ」「サンパークシティ香椎(竣工前完売)」と、
福岡県北九州市にて分譲した大型物件「ザ・サンパーク小倉駅タワーレジデンス」の3棟が完売

25
TOPICS 2地域産木材の施工、活用拡大
地域イベントの木造やぐら、区役所内ラウンジスペースのテーブル・椅子、SDGs国連会議のフォトスポット等
北九州市産木材「KiTAQ WOOD」の施工、活用が拡大

目次
2

3
1
2026年9月期第1四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第1四半期業績報告
株主還元
26
4
トピックス(2025年10月~2025年12月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

中期業績目標
2028年9月期目標
売上高(億円)436
営業利益(億円)22
経常利益(億円)14
自己資本比率20.3%
2028年9月期(第60期)を最終年度とする中期業績目標
376
436
2026年9月期予想2028年9月期目標
売上高
27
5.中期業績目標(2028年9月期)
12
22
7
14
2026年9月期予想2028年9月期目標
営業利益経常利益
「既存の事業モデルの見直し」「法人・富裕層向け事業の拡大による事業ポートフォリオの変革」
「DX推進等による生産性の向上」に取り組み、利益率の向上と安定した財務基盤の構築を図るこ
とで持続的な成長を目指す。

目次
2

3
1
2026年9月期第1四半期決算ハイライト
会社概要
2026年9月期第1四半期業績報告
株主還元
28
4
トピックス(2025年10月~2025年12月)
5
中期業績目標(2028年9月期)

取引所
証 券 コ ー ド
発 行 株 式 数
株価
単元株数
PER(株 価 収 益 率)
PBR(株 価 純 資 産 倍 率)
1株 当 た り 配 当 金
配 当 利 回 り
福岡証券取引所本則(2019年6月4日上場)
福証本則:2974
3,323,400株(1月31日時点)
935円(2月2日時点)
100株
4.85倍
0.35倍
24.0円
2.57%
※(1)PERは2025年9月期決算数値における、1株当たり当期純利益192.84円に基づき上記株価で計算
(2)PBRは2025年9月期決算数値における、1株当たり純資産額2660.18円に基づき上記株価で計算
(3)配当利回りは、2025年9月期配当予定24円、2月2日の株価にて算出
※(1)
※(2)
※(3)
株式の状況
29
6.株主還元

2026年9月期(予想)
1株当たり24円(予想)
中間配当(3月末日)12円、期末配当(9月末日)12円
2025年9月期
1株当たり24円
中間配当(3月末日)12円、期末配当(9月末日)12円
2024年9月期
1株当たり23円
中間配当(3月末日)11円、期末配当(9月末日)12円
■配当金
2026年9月期(予想)
100株~400株1,000円分クオカード
保有期間2年以上の場合 2,000円分
500株~2,000円分クオカード
保有期間2年以上の場合 3,000円分
2025年9月期
100株~400株1,000円分クオカード
保有期間2年以上の場合 2,000円分
500株~2,000円分クオカード
保有期間2年以上の場合 3,000円分
2024年9月期100株~400株1,000円分クオカード500株~2,000円分クオカード
■株主優待
株主様への利益還元について
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6.株主還元

本 資 料 に 関 す る お 問 合 わ せ 先
経営企画室
TEL:093-6 1 3-5 6 5 9
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本 資 料 に つ い て
本 資 料 は 、 当 社 が 現 在 入 手 し て い る 情 報 等 に 基 づ い て お り 、
実 現 を お 約 束 す る 趣 旨 の も の で は ご ざ い ま せ ん 。
実 際 の 業 績 等 は 経 営 環 境 の 変 化 等 に よ り 異 な る 可 能 性 が あ り ま す 。
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次権利日優待利回り貸借区分前日終値
9月28日
(226日)
0%
(GL0)
0円
優待関係適時開示情報
2026年9月期第1四半期決算説明資料(26/02/12)

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