保有株式数および保有期間に応じて、自社商品(選択制)やVisaギフトカードが贈られます。
| 保有株式数 | 保有1年未満 | 保有1年以上 |
| 100株以上 | 自社商品(選択制) | 自社商品(選択制) |
| 500株以上 | 自社商品(選択制) | 自社商品(選択制)及び Visaギフトカード 3,000円分 |
◆自社商品(選択制)
「健康セット(アガリクスドリンク等詰合せ)」
「レトルトセット(レトルトカレー、炊き込みご飯の素等詰合せ)」
「きのこ・レトルトセット(きのこ数種類、レトルトカレー等詰合せ)
◆継続保有の条件
毎年3月31日時点の株主名簿に加え、その前年の3月31日と9月30日時点の株主名簿においても、同一株主番号で500株以上の株式保有が記録されている場合
2026年5月22日
2026年3月期 決算説明資料
東証プライム市場:1379
本日お伝えしたいこと
業績は増収増益で着地、中期経営計画の達成に向け順調に推移
2026年
3月期
実績
2027年
3月期
展望
国内における価格競争力維持し、前期比売上高+28億、営業利益+4億と増収増益
•国内はマーケティング施策等が奏功し、堅調なきのこ価格を維持できたことで
増収増益を達成
•海外はアメリカ・台湾は横ばいも、マレーシアは苦戦。北米新工場建設に向け
て着実に進捗
•株主還元を推進し、年間配当積み増し・株主優待拡充
中期経営計画の達成に向けて施策を一段と推進
•国内は更なるきのこ拡販施策を打ちながら、省人化・調達コスト削減・エネル
ギーマネジメント高度化に取り組むことで更なる利益伸長を見込む
•海外は北米新工場の準備とともに、スペシャリティきのこの需要拡大施策(販
売力強化)に取り組む
•更なる株主還元を推進するため、DOE目標を設ける
中期
経営計画
•中期経営計画は最終年度である2029年3月期経営数値として売上高1,000億円
、営業利益100億円、営業利益率10%、ROIC7.2%、PBR1.9倍を目指す
足元は売上高で85.9%、営業利益で70%の進捗
2
1. 2026年3月期決算報告
2. 2027年3月期 通期計画
3. 参考資料
目次
3
1. 2026年3月期 決算報告
2026年3月期 業績ハイライト
不安定なコスト環境下において国内きのこの高単価化を推進。化成品事業での
大口案件の取り込み等もあり売上高・営業利益の伸長を実現し、売上高は859億円、
営業利益は70億円と前年を上回る水準で着地
売上高
859億円
(前年比+3.4%)
営業利益
70億円
(前年比+6.1%)
経常利益
81億円
(前年比+17.7%)
純利益
70億円
(前年比+57.8%)
国内きのこ事業
利益率
13%
(前年差+0.2pt)
ROIC
5.29%
(前年差+0.08pt)
配当金額
55円
(前年比+5円)
海外きのこ事業
利益率
14%
(前年差△1.1pt)
4
2026年3月期 業績ハイライト
0
50
100
150
200
250
300
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
159
180
178
185
1Q
222
191
168
237
208
181
256
214
195
256
222
2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
156
-20
-10
0
10
20
30
40
50
2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
13
1
34
17
1Q
43
25
△1
43
26
△17
△26
△12
△7
0
1
2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q
△2
売上高(億円)営業利益(億円)
23/324/325/326/323/324/325/326/3
859
(+28)
8317947296631△29
70
(+4)
主に国内きのこ事業における新規開拓やエリア戦略、マーケティング施策に加え、
生産量適正化等の取り組みを通じて、安定的に高い収益性を確保
5
業績推移
25/3期
(実績)
中期経営計画の目標に対し、売上高で85.9%、営業利益で70%の進捗と順調に推移
売上高(連結)営業利益(連結)
27/3期
599
520
78
154
74
120
24/3期
(実績)
551
155
77
81
121
29/3期
(計画)
国内きのこ
海外きのこ
92
化成品
794
831
1,000
28/3期
加工品
+141
(億円)(億円)
69
11
27/3期
△20
28/3期
7
3
6
27
85
△25
29/3期
(計画)
国内きのこ
海外きのこ
8
2
2
39
24/3期
(実績)
全社費用
加工品
31
66
100
△22
3
化成品
+30
859
70
560
82
80
135
72
11
4
△23
5
25/3期
(実績)
26/3期
(実績)
26/3期
(実績)
6
注 : 足元の事業環境を踏まえ、セグメントの内訳は当初中計の想定から一部変更あり
2026年3月期 連結財務諸表サマリ
売上高と各段階利益は順調
貸借対照表・キャッシュフローは安定して推移し、財務面も堅調
損益計算書
25/3
実績
26/3
実績
前期比
増減額
前期比
増減率
売上高
83,10485,915
2,8103.4%
売上総利益
23,76024,919
1,1594.9%
売上総利益率
28.6%29.0%
販管費
17,13217,888
7564.4%
営業利益
6,6287,031
4026.1%
営業利益率
8.0%8.2%
経常利益
6,9538,186
1,23317.7%
経常利益率
8.4%9.5%
当期純利益
4,4417,006
2,56557.8%
当期純利益率
5.3%8.2%
一株当たり利益
140.63円223.84円
(単位:百万円)
貸借対照表
要旨
25/3
実績
26/3
実績
前年比
増減額
摘要
流動資産
38,621
40,529
1,907
現金及び預金の増加(24億16百万円)
有価証券の減少(△10億12百万円)
固定資産
68,998
73,196
4,197
投資その他の資産の増加(36億9百万円)
資産合計
107,620
113,726
6,105
流動負債
24,823
23,483
△1,340
短期借入金の減少(△14億61百万円)
固定負債
25,988
25,318
△669
長期借入金の減少(△19億89百万円)
繰延税金負債(固定)の増加(9億10百万円
)
負債合計
50,811
48,802
△2,009
株主資本合計
54,420
59,994
5,573
繰越利益剰余金の増加(48億79百万円)
純資産合計
56,808
64,924
8,115
利益剰余金の増加(54億15百万円)
その他有価証券評価差額金の増加(16億71百万円)
26/3
実績
10,824
△2,917
7,907
△4,420
投資活動によるキャッシュ・フロー
フリーキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
摘要
税金等調整前当期純利益の計上(100億54百万円)
減価償却費の計上(51億57百万円)
為替差益の計上(6億65百万円)
法人税等の支払い(△19億46百万円)
仕入債務の減少(△7億91百万円)
有価証券の純減(21億13百万円)
有形固定資産の取得による支出(△49億23百万円)
短期借入金の純減(△15億円)
長期借入金の純減(△13億92百万円)
配当金の支払(△15億91百万円)
キャッシュ・フロー
計算書要旨
営業活動によるキャッシュ・フロー
7
2,811
△1,652
△283
△97
△185
2026年3月期 通期実績 営業利益の増減要因
2025年3月期
実績
売上増2026年3月期
実績
売上原価増
物流費増販促・広
告費増
6,628
7,031
■きのこ価格 (前年比)
ブナシメジ:+2.2%
エリンギ:+3.1%
マイタケ:+1.1%
霜降りひらたけ:+7.5%
原価・物流費等の高騰影響が強いが、価格改定及び生産性向上の施策によりカバーし、
営業利益は前年比4億円のプラスにて着地
(単位:百万円)
その他販売
費及び一般
管理費増
8
・エネルギーマネジメント
高度化:+1億円
・原料費削減施策:+2億円
人件費増
△191
2026年3月期 通期セグメント別売上高・営業利益
売上高は全てのセグメントにおいて計画を達成。国内の各セグメントが牽引し、
連結営業利益も計画を上回る
(単位:百万円)
売
上
高
営
業
利
益
金額増加率金額達成率
国内きのこ
55,10056,0779761.8%54,074103.7%
海外きのこ
7,7118,2365256.8%8,208100.3%
加工品
8,1588,003△154△1.9%7,863101.8%
化成品
12,13413,5981,46312.1%13,466101.0%
25/3
実績
26/3
実績
増減 26/3計画
金額増加率金額達成率
国内きのこ
6,9947,2422473.5%4,974145.6%
海外きのこ
1,1561,147△9△0.8%1,30787.8%
加工品
37451113636.5%298171.4%
化成品
33747013239.2%375125.4%
25/3
実績
26/3
実績
増減 26/3計画
9
中期経営計画における取組施策の全体像と進捗:
国内きのこ事業
26/3期はエリア・アイテム戦略と価格安定化が売上向上に大きく寄与すると共に、
工場でのエネルギーマネジメントにより原価の抑制に成功
中計での重点施策
生産量
最適化と
価格安定化
エリア
×アイテム
戦略推進
+
原価低減
–
販売見通しや在庫計画の精度を
向上させ、市場価格の安定化を
実現
–
安値でのスポット取引を最小化
–
全国10のエリアごとに地域の特
性に応じたエリア戦略を立案、
推進
–
アイテム別のマーケティング強
化
+
–
エネルギーマネジメントの改善
–
DX/省人化による効率改善
–
調達資材の改善(コーンコブの
調達範囲拡大、使用済み培地再
利用 等)
26/3期の取組状況
–
アイテムごと・地域ごとに需要予測の精度を
分析手法の工夫により改善
–
地域間での在庫の融通とスポット的な増減産
により日々変動する需要と供給の乖離を解消
–
エリア戦略:月次の進捗確認や業績評価への反映
によって実効性を担保。全所課が売上、収益性を
向上させることに成功
–
アイテム戦略:霜降りひらたけに注力し、「リュ
ウジのバズレシピ」とのコラボやメディアでのPR
を通じた認知向上と拡販に成功
–
マイタケ培養・生育LED化、デマンド最適化、
IoT制御等の取り組みを通じエネルギーコスト
を低減
施策
進捗
業績
進捗
25/3期実績
売上:551億円
営業利益:69億円
営業利益率:13%
29/3期目標
売上:599億円
営業利益:85億円
営業利益率:14%
26/3期実績
売上:560億円
営業利益:72億円
営業利益率:13%
10
国内きのこ種別生産量・単価の推移
44
424242
18
1616
15
15
1515
15
2
22
2
3
23/3
3
24/3
3
25/3
3
26/3
生どんこ
霜降りひらたけ
マイタケ
エリンギ
ブナシメジ
(ブナピー含む)
84
79
78
78
生産量の推移(1,000t)主要アイテムの単価推移(指数)
60
80
100
120
140
23/324/325/326/3
需要予測に基づく生産調整とエリア戦略の推進により生産量を維持しつつ安定的な
単価向上を実現
マイタケ
エリンギ
ブナシメジ(ブナピー含む)
11
野菜単価のトレンドときのこ単価の相関
生鮮野菜の単価上昇に連動する形で単価向上を実現。今後も生鮮野菜の市況を見きわめ
ながら単価向上に取り組む
12
(指数;100= 2020年1月)
2026年3月期実施の主なマーケティング施策
霜降りひらたけの拡販推進
「リュウジのバズレシピ」とのコラボ、店頭キャンペーン、
メディアでのPRを通じた認知向上、拡販に成功
売上10%アップ、過去最高売上を更新
マスメディアPR:商品と「ホクト品質」の
認知向上
ほんまでっか!?TV (2025/9/17放送)
土曜はナニする!?(2026/2/28放送)など
広告換算価値計4億円(外部PR会社試算)
エリンギのリニューアルキャンペーン
品種改良したPLE10の発売キャンペーンを実施
併せてきのこ組CMの制作、放映・配信
公式SNSの立ち上げ
公式SNS(X、インスタグラム、Youtube)の立ち上げ
Xはフォロワー数4.5万人に到達
工場直送採れたてきのこセットの発売
2025年9月に公式オンラインストアで発売し、好評価
13
原価低減施策の進捗
14
マイタケの培養・生育プロセス光源のLED化、一流体加湿プロセスの導入等により
25/3期対比△2.6%電力消費量削減¹
培養・
生育LED
一流体
加湿
従来導入状況
•マイタケの培養・生育プロセ
スでの光源に蛍光灯を使用
変更後
•LED導入による電気代削減の
他、光源が熱を持たないため
空調負荷低減
•一流体(水のみ)でポンプでの
加湿稼働を行いコンプレッ
サーの電気代削減
•培養プロセスでは上田第二、
静岡第二、苫小牧第三、城
島に導入済
•生育プロセスでは静岡第二
に26/3期に一部導入済。苫
小牧第三、城島に29年3月
期までに導入予定
•ブナシメジでは上田第一、
佐久第一、エリンギでは苫
小牧第二に導入済。その他
工場でも29/3期までに導入
予定
•エリンギ、ブナシメジの培養
で二流体(エアー+水)でコン
プレッサーによりエアー供給
注1: 生産量は25/3期対比99.6%とほぼ同水準で推移
日本国内におけるマッシュルーム需要の高まりを踏まえ、業界三番手のマッシュルーム
生産会社であり、強固な生産技術を有する有限会社舟形マッシュルームの株式を
取得(子会社化)し、商品ラインナップを拡充
有限会社舟形マッシュルームの株式取得(子会社化)
所在地山形県最上郡舟形町長沢6831
代表者の役職・氏名代表取締役社長長澤大輔
事業内容
マッシュルーム生産販売
マッシュルーム加工品製造販売
レストラン経営
資本金51 百万円
設立年月日2001 年 10 月 15 日
売上高
2023年3月期1,345百万円
2024年3月期1,269百万円
2025年3月期1,186百万円
15
2026年3月期 海外きのこ事業(前期比)
25/3
実績
26/3
実績
前期比
増減額
前期比
増減率
売上高
2,764万$
2,774万$
9万$
0.4%
営業利益
256万$
209万$
△46万$
△18.2%
営業利益率
9.3%
7.6%
為替
149.52
159.88
売上高
661百万NT$
645百万NT$
△16百万NT$
△2.5%
営業利益
160百万NT$
155百万NT$
△5百万NT$
△3.2%
営業利益率
24.2%
24.0%
為替
4.51
4.99
売上高
1,710万RM
1,364万RM
△346万RM
△20.2%
営業利益
△318万RM
△406万RM
△88万RM
-
営業利益率
△18.6%
△29.8%
為替
33.69
39.58
アメリカ
台湾
マレーシア
16
中期経営計画における取組施策の全体像と進捗:
海外きのこ事業
26/3期は円安に伴い円換算ベースでの売上は拡大するも実態は前年割れ。入札不調や相場
変動等の影響あり利益率も下落。一方でアメリカ新工場建設に関しては土地取得等進捗
中計での重点施策
26/3期の取組状況
施策
進捗
業績
進捗
台湾・
マレーシ
ア:
利益改善
–
台湾¹:単価コントロールによ
る利益率拡大
–
マレーシア:営業体制の強化
アメリカ:
生産・販売
拡大
–
北米新工場の建設、M&Aによ
る生産能力の増強
–
営業及びブランド力強化による
大手小売、飲食店チェーンへの
拡販
+
–
台湾: 冬場の野菜相場悪化の中での単価コント
ロールによる利益確保
–
マレーシア: 特売の頻度低減、コントロールに
よる単価引き上げ
–
アメリカ新工場の建設に向けた土地取得
–
営業事務所の拡大、人員増強
–
販売単価の高いハイエンド小売店を中心とす
る新規取引先の開拓
25/3期実績
売上:77億円
営業利益:11億円
営業利益率:15%
29/3期目標
売上:154億円
営業利益:27億円
営業利益率:18%
26/3期実績
売上:82億円
営業利益:11億円
営業利益率:14%
注1:出荷詰め替え作業を内製化し、外注費削減で利益拡大につなげる施策であったが、内製化のハードルが高く方向転換。定番価格での販売を伸ばす
ことで利益率の拡大を狙う施策に変更。
17
アメリカ新工場の計画進捗
アメリカのカリフォルニア州での新工場建設に向け土地取得済。生産能力の増強による
売上拡大を狙う
工場稼働までのマイルストン(見込み)想定生産量と販売計画
572
585
604
710710710710710
633
570
593
600
650
700
750
800
784
785
794
875
1,041
1,875
2,375
2,875
25/3
(実績)
26/3
(実績)
27/328/329/330/331/332/3
(計画)
ブナシメジ
(ブナピー含む)
エリンギ
マイタケ
(単位:t )
下記戦略を梃子に販売数量の増加を狙う
•新規スーパーマーケット開拓
•営業人員増強
•販売パッケージ、品種ミックス最適化
•マーケティング強化
•~26年3月: 土地取得(完了)
•26年中頃~末: カウンティ向け各種申請、
審査完了
•26年11月頃:設計完了 (許認可申請と同時
並行で実施)
•27年中頃~末: カリフォルニア州向け各種
申請、審査完了
•29/3期中: 生産開始
※行政審査の進捗により前後する可能性あり
新工場
稼働開始
18
海外・国別きのこ種別生産量・単価の推移
23/324/325/3
2,0332,111
1,990
26/3
1,941
629
684
719
679
649
782
572
633
784
585
570
785
生産量の推移(単位:t)単価の推移(指数)
アメリカは販売量を維持しつつ単価向上を実現。台湾は高収益率を維持
一方、東南アジアは単価向上するも販売量に梃入れが必要
アメリカ
台湾
東南
アジア
(マレー
シア拠点)
3,126
23/3
3,115
24/3
3,118
25/3
3,092
26/3
936
23/3
819
24/3
778
25/3
100
600
26/3
マイタケエリンギブナシメジ(ブナピー含む)
マイタケ¹ブナシメジ(ブナピー含む)
エリンギ
117
129
125
132
80
100
120
140
23/324/325/326/3
122
125
128
133
80
100
120
140
23/324/325/326/3
101
99
102
101
120
120
80
100
120
140
23/324/325/326/3
103
99
102
106
112
119
19
注1 : 台湾と東南アジアのマイタケは日本からの輸入
中期経営計画における取組施策の全体像と進捗:
加工品事業
26/3期は粗利改善策が奏功し営業利益が好調に推移。新商品の開発、拡販にも
注力中
中計での重点施策
26/3期の取組状況
施策
進捗
業績
進捗
業務用
・市販用向け
調理加工品
新規冷蔵
・冷凍品の
販売促進
魅力ある
新商品開発
–
食品メーカー/量販店デリカ部門、
青果冷凍売場等への販売を想定
した新たな商品化及び新規顧客
開拓
–
収穫後直ぐに冷凍して美味しさを
保ったフレッシュ冷凍きのこ
–
美味しさを訴求する魅力ある冷凍食
品の新開発
–
シーンを広げる即食きのこの開発
+
新しい
通信販売
事業
–
新規きのこサプリの開発
–
新しい通販事業戦略への挑戦
+
–
食品メーカーとの共同開発/大手量販における
定期的なデリカ商品発売/新規外食チェーンで
のグランドメニュー採用
–
カットエリンギ・カットブナシメジを急速冷
凍し、採れたてのおいしさが味わえる市販向
け冷凍きのこ「とれたて一番」を発売
–
おつまみ感覚でキノコをたっぷり採れるき
のこ缶詰二種を発売
–
新規きのこサプリを開発中。サブスク型商品
の広告手法を検証
–
対投資効果の高い広告の選別と、リピート顧
客の離脱防止に向けた対策の実施
25/3期実績
売上:81億円
営業利益:3億円
営業利益率:5%
29/3期目標
売上:92億円
営業利益:7億円
営業利益率:8%
26/3期実績
売上:80億円
営業利益:5億円
営業利益率:6%
20
成長領域における新商品開発の展開
2025年10月に市販向け冷凍きのこ
「とれたて一番」を発売
国内工場で採れたてのカットエリンギ・
カットブナシメジを急速冷凍
首都圏のスーパーを中心に先行販売し、
26年度より販売店舗数2倍以上に拡大中
全国のスーパー、ドラッグストア、コンビ
ニエンスストアでの販売を通じて市販向け
冷凍きのこ市場の開拓と事業拡大を目指す
市販向けの急速冷凍きのこ「とれたて一番」は順調に取り扱い店舗を増やしており、
今後も市販向け冷凍きのこ市場の開拓と事業拡大に取り組む
21
中期経営計画における取組施策の全体像と進捗:
化成品事業
中計での重点施策
26/3期の取組状況
施策
進捗
業績
進捗
取引先の
拡大
利幅の
改善
–
既存取引先でのボリューム拡大
–
工業資材販売強化、エリア拡大に
よる顧客獲得
–
生産原料の輸入販売拡大、きのこ
以外の農業事業者取引開拓
–
仕入管理体制強化
–
適正な販売価格設定
–
自社製品の販売拡大
–
豊野工場の稼働率向上
–
製造原価低減
+
25/3期実績
売上:121億円
営業利益:3億円
営業利益率:3%
29/3期目標
売上:155億円
営業利益:6億円
営業利益率:4%
26/3期実績
売上:136億円
営業利益:5億円
営業利益率:3%
26/3期は農業資材分野での大口設備案件取込により売上大幅伸長。原料販売増や
工場稼働率向上で利益率も改善
–
包装資材取引上位先にリソースを集中
売上前期比+5%
–
工業資材の販売推進ターゲットを明確化
売上前期比+2%
–
きのこ原料の販売は中国産コブ中心に伸長
売上前期比+13%
–
きのこ以外の農業事業者開拓は、使用済培地
販売中心。売上前期比+11%
–
自社製品について、原料費、物流費等の製造
原価を売価に転嫁し利益適正化。終売等によ
る売上影響も他取引先拡大でカバー
–
豊野工場は第3Q~4Qに効率化・省人化投資
を実施し、ほぼ計画通りに稼働率を向上
–
包装資材中心に販売商品の利益率管理を強化。
売上高営業利益率前期比+0.6%
22
2026年3月期年間配当は55円
2026年3月期株主還元
(%)
(円)
55
56
57
57
60
59
60606060606060
40
5050
55
35.1
56.4
42.7
117.3
70.1
50.9
73.9
68.1
79.8
60.1
123.5
46.6
74.8
45.0
35.6
24.6
0
20
40
60
80
100
120
140
160
0
10
20
30
40
50
60
70
10/311/312/313/314/315/316/317/318/319/320/321/322/323/324/325/326/3
配当金(円)
配当性向 (%)
23
26/3期は株主還元を強化し、年間配当積み増し
2026年3月期株主優待の拡充
アガリクスドリンク等
詰め合わせ
(4,000円相当)
レトルトカレー、きのこの炊き込み
ご飯等詰め合わせ
(1,800円相当)
きのこ2種、レトルトカレー等
詰め合わせ
(1,400円相当)
A 健康セットB レトルトセット
C きのこ・レトルトセット
毎年3月末時点で、100株以上保有している株主様
10月下旬~11月上旬
対象
発送
時期
新設
500株以上を1年以上継続して¹保有している株主様
下記3つのセットから1つをご選択いただけます。
上記優待に加えて、Visaギフトカード 3,000円分を進呈いたします。
注1:例えば、2026/3/31基準の場合、2025/3/31、2025/9/30、2026/3/31の3つの時点の株主名簿に同一株主番号で500株以上の保有が記録されている株主様が対象となります。
国内外のVisa加盟店(約1.3億店舗)で利用できる
お店でもネットショッピングでも使える
有効期限は発行してから2年間
24
6月下旬
発送
時期
中期経営計画:キャッシュアロケーションの進捗
営業CFを安定的に創出し、キャッシュを適切に配分。各種施策の進捗に応じて、
年毎の戦略投資額は今後も増加する見込み。配当は29/3期まで毎年増配を計画
15
26
40
34
29
35
16
18
2026年3月期(実績)
2027年3月期(計画)
100
113
戦略投資既存事業投資財務基盤強化株主還元
•アメリカ第二工場関
連14億円、生産高度
化支出10億円、等
•周辺領域進出に向け
た国内外のM&Aも検
討(上記には織り込
まれていない)
•生産設備の更新
投資は予定通り
進捗
•ROIC目標達成
に向けて、借入
金の計画的返済
を継続
•配当還元を強化
し、27/3期は
DOE3.2%水準と
する方針
25
キャッシュ創出力・資産効率の向上
戦略投資、株主還元を支えるためにキャッシュ創出力の向上と資産効率化を推進
•収益の向上による営業キャッシュフローの創出
✓きめ細かな営業戦略の推進、生産量のコントロール、効果的なプロモーシ
ョン施策の展開等により、コスト増の中でも増収・増益を達成
✓26/3期の連結営業キャッシュフローは108億円
(法人税等の支払額増加を主因に前期比△14億円)
フリー
キャッシュ
フローの向上
•生産効率の向上に向けた研究開発
✓低コストでの安定生産を実現する栽培技術の探求・実装
•工場設備投資の推進
✓既存設備の適切な更新による生産能力の維持向上
✓人工がかかる工程の自動化による生産性の向上
✓高レベルで均質なきのこ生産を強化するためのAI技術の導入
資産効率の
向上
26
中計の29/3期 目標PBR 1.9倍に対し現状0.92倍、
目標ROIC 7.2%に対し現状5.29%
1. 2026年3月期決算報告
2. 2027年3月期 通期計画
3. 参考資料
目次
27
2. 2027年3月期 通期計画
2027年3月期計画
中期経営計画売上高1,000億円、営業利益100億円の達成に向け、アメリカ新工場の建設準
備を進めるとともに、国内きのこ事業の底上げを推進
売上高
881億円
(前年比+2.5%)
営業利益
72億円
(前年比+3.3%)
経常利益
76億円
(前年比△6.6%)
純利益
52億円
(前年比△25.1%)
国内きのこ事業
利益率
13%
(前年差△0.1pt)
ROIC
5.28%
(前年差△0.01pt)
配当金額
62円
(前年比+7円)
海外きのこ事業
利益率
16%
(前年差+2.2pt)
28
2,185
△775
△348
△171
△237
2027年3月期 通期計画 営業利益の増減要因
2026年3月期
実績
売上増売上原価
増
物流費増
(ホクト単体)
2027年3月期
計画
7,031
7,260
引き続き想定される原価・物流費・人件費等の増加に対し、生産現場における
原価低減施策の実現ときのこ単価の維持・向上で打ち返し、更なる増益を見込む
(単位:百万円)
△74
販促・広
告費増
(ホクト単体)
その他
販売費及
び一般管
理費増
(ホクト単体)
子会社
販管費増
(海外きのこ
事業)
子会社
販管費増
(その他)
△81
29
△270
人件費増
(ホクト単体)
2027年3月期通期セグメント別売上高・営業利益
海外きのこ事業において、アメリカでの新規開拓・値上げ等により増収増益を見込む
(単位:百万円)
売
上
高
営
業
利
益
金額
増加率
国内きのこ
56,077
57,130
1,052
1.9%
海外きのこ
8,236
8,830
593
7.2%
加工品
8,003
8,430
426
5.3%
化成品
13,598
13,710
111
0.8%
重点施策
エリア戦略・マーケティング施策
米国新規開拓
新規提案
原料販売強化
26/3
実績
27/3
計画
増減
金額増加率
国内きのこ
7,2427,300570.8%
海外きのこ
1,1471,42027223.8%
加工品
511430△81△16.0%
化成品
4705305912.7%
国内きのこ単価の引き上げ
米国値上げ
人材リソースを投入し施策強化
原料販売で利益拡大
重点施策
26/3
実績
27/3
計画
増減
30
中期経営計画達成に向けた今後の取り組み:
国内きのこ事業
27/3期は引き続き生産量適正化とエリア戦略に取り組みつつ、マーケティングの
更なる拡大を予定
中計での重点施策
生産量最適
化と価格安
定化
エリア×
アイテム
戦略推進
+
原価低減
–
販売見通しや在庫計画の精度を
向上させ、市場価格の安定化を
実現
–
安値でのスポット取引を最小化
–
全国10のエリアごとに地域の特
性に応じたエリア戦略を立案、
推進
–
アイテム別のマーケティング強
化
+
–
エネルギーマネジメントの改善
–
DX/省人化による効率改善
–
調達資材の改善(コーンコブの
調達範囲拡大、使用済み培地再
利用 等)
27/3期の取組施策
–
引き続きアイテムごと、地域ごとの需要予測
に基づき、地域間の在庫の融通とスポット的
な増減産を行うことで需要と供給の乖離を可
能な限り解消
–
エリア戦略:エリアごとに前期の戦略の振り
返りを行ったうえで今期新たに取り組む施策
を立案・実行
–
霜降りひらたけ以外に、エリンギやマイタケ
などの実需向上に向けても広告・PRを実施
–
マイタケ生育LED・一流体加湿の展開促進、デ
マンドコントロール・IoT制御の拡大、コンプ
レッサー最適化、排熱利用の導入・利用促進
施策
進捗
業績
進捗
26/3期実績
売上:560億円
営業利益:72億円
営業利益率:13%
29/3期目標
売上:599億円
営業利益:85億円
営業利益率:14%
27/3期計画
売上:571億円
営業利益:73億円
営業利益率:13%
31
27/3期はアメリカの新工場建設を進めるとともに、売上高・利益率共に拡大を目指す
中計での重点施策
27/3期の取組施策
施策
進捗
業績
進捗
台湾・
マレーシ
ア:
利益改善
–
台湾¹:単価コントロールによ
る利益率拡大
–
マレーシア:営業体制の強化
アメリカ:
生産・販売
拡大
–
北米新工場の建設、M&Aによ
る生産能力の増強
–
営業及びブランド力強化による
大手小売、飲食店チェーンへの
拡販
+
–
台湾:単価コントロール継続による利益確保
–
マレーシア: マーケティング手法の見直し含め
た売上強化。インドネシア、ベトナム、タイ
の取り扱い店舗数の拡大
–
アメリカ新工場の設計精緻化、行政申請・審
査推進
–
営業最適化のための管理体制の強化
–
新規取引先開拓、既存取引先強化による売
上・利益拡大
–
営業強化によるプライシング適正化と大手小
売への販路拡大
中期経営計画達成に向けた今後の取り組み:
海外きのこ事業
26/3期実績
売上:82億円
営業利益:11億円
営業利益率:14%
29/3期目標
売上:154億円
営業利益:27億円
営業利益率:18%
27/3期計画
売上:88億円
営業利益:14億円
営業利益率:16%
注1:出荷詰め替え作業を内製化し、外注費削減で利益拡大につなげる施策であったが、内製化のハードルが高く方向転換。定番価格での販売を伸ばす
ことで利益率の拡大を狙う施策に変更。
32
27/3期は大手量販向け(デリカ)・飲食店向けの営業強化、通販用きのこサプリの開発に
加え、市販向け冷凍きのこの拡販に注力していく
中計での重点施策
27/3期の取組施策
施策
進捗
業績
進捗
業務用
・市販用向け
調理加工品
新規冷蔵
・冷凍品の
販売促進
魅力ある
新商品開発
–
食品メーカー/量販店デリカ部門、
青果冷凍売場等への販売を想定
した新たな商品化及び新規顧客
開拓
–
収穫後直ぐに冷凍して美味しさを
保ったフレッシュ冷凍きのこ
–
美味しさを訴求する魅力ある冷凍食
品の新開発
–
シーンを広げる即食きのこの開発
+
新しい
通信販売
事業
–
新規きのこサプリの開発
–
新しい通販事業戦略への挑戦
+
(26/3期から継続実施)
–
大手量販における定期的なデリカ商品発売
–
新規外食チェーンでのグランドメニュー採用
–
市販向け冷凍きのこ「とれたて一番」の拡
販:取引先・取り扱い店舗の拡大、店頭での
販促活動、アイテム追加(検討中)
–
新規きのこサプリの開発(継続)
–
「工場直送採れたてきのこセット」の販売
(継続)
中期経営計画達成に向けた今後の取り組み:
加工品事業
26/3期実績
売上:80億円
営業利益:5億円
営業利益率:6%
29/3期目標
売上:92億円
営業利益:7億円
営業利益率:8%
27/3期計画
売上:84億円
営業利益:4億円
営業利益率:5%
33
中計での重点施策
27/3期の取組施策
施策
進捗
業績
進捗
取引先の
拡大
利幅の
改善
–
既存取引先でのボリューム拡大
–
工業資材販売強化、エリア拡大に
よる顧客獲得
–
生産原料の輸入販売拡大、きのこ
以外の農業事業者取引開拓
–
仕入管理体制強化
–
適正な販売価格設定
–
自社製品の販売拡大
–
豊野工場の稼働率向上
–
製造原価低減
+
中期経営計画達成に向けた今後の取り組み:
化成品事業
26/3期実績
売上:136億円
営業利益:5億円
営業利益率:3%
29/3期目標
売上:155億円
営業利益:6億円
営業利益率:4%
27/3期計画
売上:137億円
営業利益:5億円
営業利益率:4%
27/3期はベース売上を更に拡大し、工場稼働率向上等で利益率も改善。営業利益ベ
ースで中計目標の前倒し達成も視野
–
包装資材取引上位先へのリソース集中を継続
–
新規取引先開拓の推進強化
–
ホクトGの強みを生かしたきのこ原料販売の
更なる拡大
–
原材料等コスト上昇に応じた価格の適正化
–
豊野工場の稼働率向上による自社製品販売増
–
きのこ原料販売増に伴う固定費率低減などボ
リュームメリット享受
–
包装資材中心に販売商品の利益率管理を全社
に拡大
34
中期経営計画達成に向けた経営基盤の強化
変革を底支えすべく、機能強化を伴う組織変更やデジタル活用による効率化、
従業員エンゲージメントの強化にも積極的に取り組む
•マーケティング強化のため、2025年4月
1日付で「営業推進部」を新設し、営業
企画課と新設のマーケティング課を統括
する形へ
•海外事業の推進力強化を目的として、
海外事業課を新設し、リソースを投入
戦略に即した
組織変更・
機能拡充
エンゲージ
メント強化
デジタル活用に
よる生産性向上
26/3期実績今後の取組事項
•2026年4月1日付で新設した人事企画課に
て、戦略に照らした各部門人員の最適化
を推進
•戦略実行におけるPDCA管理を主眼とした
本部機能の強化を行う
•エリンギ生産工程におけるAIカメラの
導入による品質・収量の安定化
•IT活用に向けた組織・人材の強化
•工場DXによる効率化余地の模索
•各種施策の実施により、従業員エンゲー
ジメントスコアが上昇
✓経営層との座談会の試行、DEI研修
の実施、人事制度の改訂
✓社内ポータルサイトの開設と積極
活用
•エンゲージメントサーベイの再分析実施
と二の矢の検討実施
✓成長実感×貢献実感×やりがいの
相乗効果
•人材ポートフォリオの最適化
✓人事制度の本格改定
✓人材PFの把握とモニタリング
35
2027年3月期年間配当は62円を計画
株主還元
株主
還元方針
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営目標と位置付けており、今後の事業展開に備えるために
必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続に努めることを基本方針としております。今後の利
益配分につきましては、株主還元を一層拡充するため、連結株主資本を基準としたDOE(株主資本配当
率)を2029/3期に3.5%とすることを目標とした配当政策を実施することといたしました。これにより、
単年度の業績変動に左右されない安定的・持続的な配当の達成を目指します。また、内部留保につきま
しては、企業価値の持続的な向上を図るべく、将来の成長に不可欠な戦略投資に優先的に投下してまい
ります。
55
56
57
57
60
59
60606060606060
40
5050
55
62
4.3
4.2
4.1
4.0
4.2
4.0
3.9
3.8
3.8
3.7
3.7
3.7
3.6
2.5
3.1
3.0
3.1
3.2
0.0
1.0
2.0
3.0
4.0
5.0
6.0
7.0
8.0
9.0
10.0
0
10
20
30
40
50
60
70
10/311/312/313/314/315/316/317/318/319/320/321/322/323/324/325/326/327/3
配当金(円)
DOE (%)
(%)
(円)
36
(予)
ESGの取り組み
SDGsとESGは表裏一体であり、その本質であるサステナビリティの追求を重視。
SDGsへの取り組みを進化させ、ESG経営に本格的に取り組むことが、ホクトグループの
経営理念である「社是」の実現に繋がると確信
社員の幸せに繋がる
職場を目指して
社会及び地域への
貢献を目指して
環境にやさしい “ホクトの
仕事 ” の確立を目指して
“ きのこ ” による健康
生活の普及を目指して
ステークホルダーからの支持
社是の実現
37
ESGの取り組み
持続可能な社会の実現を経営の根幹に据え、ESG経営を推進
•生産設備の燃料転換による
CO2排出量の削減(小諸きのこセンター)
A重油から都市ガスへの転換で
25/3期比32.1%削減
持続可能な
調達
気候変動への
対応
26/3期実績今後の取組事項
•同センターでのカーボンオフセット都市ガ
ス導入によるCO2排出量 実質ゼロ化(導入
決定済み)
•使用済みきのこ培地を活用した
バイオマス発電(三重きのこセンター)
2025年4月から稼働開始
CO2排出量 25/3期比 66%削減
•太陽光発電
国内外15拠点で稼働中
•CO2排出量25/3期比 66%削減を継続
•太陽光発電は新たに2拠点で導入予定
•きのこ包装資材の薄肉化、減プラ化
✓マイタケ、霜降りひらたけ:
外フィルムのプラスチック
使用量 20%削減
✓エリンギ:
100gトレーのプラスチック
使用量 5%削減
•プラスチック使用量を 9%削減できる栽培
ビンの導入(静岡きのこセンター)
38
1. 2026年3月期決算報告
2. 2027年3月期 通期計画
3. 参考資料
目次
39
3. 参考資料
参考:東京都中央卸売市場、市場取引情報より
(参考)ブナシメジ 市場取引価格の推移
40
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度
399473442362348456524526548490465437
2024年度
471433406362367476535604715660523494
2025年度
456446422376385423484622632562495409
150
200
250
300
350
400
450
500
550
600
650
700
750
800
月次の価格推移(2023~2025年度)
(円/kg)
平均
価格
462
508
478
(参考)ブナシメジ 市場販売量の推移
41
参考:東京都中央卸売市場、市場取引情報より
年間
販売量
7,013,911
6,528,941
6,193,415
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度
579,403484,601477,324497,002483,758612,582681,269655,545675,841598,639654,567613,380
2024年度
524,047550,738501,797472,643506,322578,585653,417600,727557,566507,922545,553529,624
2025年度
502,476485,332453,870447,737437,420588,166626,762514,931545,377490,809529,656570,879
0
100,000
200,000
300,000
400,000
500,000
600,000
700,000
800,000
月次の販売量推移(2023~2025年度)
(kg)
参考:東京都中央卸売市場、市場取引情報より
(参考)エリンギ 市場取引価格の推移
42
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度
532623501496467623712669515552581547
2024年度
558570506491575656715741730750718604
2025年度
536556512472539561635703609674676486
200
250
300
350
400
450
500
550
600
650
700
750
800
850
月次の価格推移(2023~2025年度)
(円/kg)
平均
価格
567
633
579
(参考)エリンギ 市場販売量の推移
43
参考:東京都中央卸売市場、市場取引情報より
年間
販売量
2,010,588
1,837,208
1,921,580
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度
178,160142,883173,845142,805157,773193,964164,152152,593207,053164,107159,737173,516
2024年度
179,605149,546154,387140,347145,912153,267169,323156,701158,346135,882127,450166,442
2025年度
163,952153,015147,030141,035137,825181,137194,512155,134177,908143,491130,602195,939
0
50,000
100,000
150,000
200,000
250,000
月次の販売量推移(2023~2025年度)
(kg)
参考:東京都中央卸売市場、市場取引情報より
(参考)マイタケ 市場取引価格の推移
44
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度
6116656255905608091007961830745680636
2024年度
669615529443676896103210581048989910851
2025年度
706577487583763841921961946954875722
300
400
500
600
700
800
900
1000
1100
1200
月次の価格推移(2023~2025年度)
(円/kg)
平均
価格
734
817
787
(参考)マイタケ 市場販売量の推移
45
参考:東京都中央卸売市場、市場取引情報より
年間
販売量
2,651,536
2,393,475
2,298,062
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度
213,440189,181192,561178,848215,691242,321249,004215,524233,369236,274237,082248,241
2024年度
203,923202,413199,016197,773162,052202,174241,773227,529206,744191,712180,895177,471
2025年度
180,594196,547187,529161,936135,890205,352234,353221,230226,463180,362170,889196,917
0
50,000
100,000
150,000
200,000
250,000
300,000
350,000
月次の販売量推移(2023~2025年度)
(kg)
HOKTO KINOKO COMPANY
北米でのきのこ生産・販売
台灣北斗生技股份有限公司
台湾でのきのこ生産・販売
ホクト産業株式会社
化成品の製造・販売
株式会社アーデン
レトルトパウチ食品の製造
HOKTO MALAYSIA SDN.BHD.
ホクトグループの概要
46
所 在 地 長野県長野市
代 表 者 代表取締役社長 水野雅義
証券コード 1379
上場市場 東京証券取引所プライム市場
発行済株式数 33,359,040株
時価総額 63,482百万円
株主資本 59,994百万円
従業員数 4,086人
主要事業 きのこの生産・販売
東南アジアでのきのこ生産・販売
(2026年3月末現在)
株式会社サン・メディカ
MushroomWisdom,Inc,
PT HOKTO INDONESIA MATERIALS
ブナシメジ
56%
19%
19%
7%
エリンギ
マイタケ
その他
セグメントきのこ生産量
ホクトグループの売上構成(2026年3月期)
47
連結売上高
国内きのこ事業
65.3%
海外きのこ事業
9.6%
9.3%
加工品事業
15.8%
化成品事業
85,915百万円
生産量
83,925t
国内シェア(2024年3月期)
48
ブナシメジエリンギマイタケ
国内総生産量
国内総生産量
国内総生産量
117,924t
35,793t55,290t
36.3%
63.7%
当社
45.2%
54.8%
当社
その他
27.4%
72.6%
当社
その他
その他
IRに関するお問い合わせ
財務本部 広報・IR室
TEL:026-259-5955
| 次権利日 | 優待利回り | 貸借区分 | 前日終値 |
| 3月29日 (289日) | 0.26% (GL-12.1) | 貸借銘柄 | 1898円 |
| 優待関係適時開示情報 |
| 2026年3月期 決算説明資料(26/05/22) |
優待基礎データ
利回り
| 利回り区分 | 利回り(100株) |
|---|---|
| 配当利回り | 0% |
| 優待利回り | 0% |
| 総合利回り | 0% |
※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ
株数毎の必要金額
| 株数 | 概算必要金額 |
|---|---|
| 100株 | 約19万円 |
| 500株 | 約95万円 |
一般信用関係データ
クロスコスト計算
前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)
カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率
| 日付 | 抽選対象在庫 | 申込株数 | 抽選倍率 |
|---|---|---|---|
| 過去2週間に抽選はありませんでした | |||
制度信用関係データ
理論逆日歩
直近の逆日歩履歴
| 日時 | 逆日歩 | 日数 | 貸株超過 | 規制 |
|---|---|---|---|---|
| 6月11日 | 0円 | -日 | - | |
| 6月10日 | 0円 | -日 | - | |
| 6月09日 | 0円 | -日 | - | |
| 6月08日 | 0円 | -日 | - | |
| 6月05日 | 0円 | -日 | - |
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