4301 アミューズ

3月優待銘柄

100株以上保有の株主を対象に、自社主催のコンサートやイベント、舞台・映画・試写会などへの招待(抽選)、自社オリジナルグッズの贈呈などの優待サービスが贈られます。

保有株式数優待内容
100株以上自社オリジナルグッズ 及び抽選優待

◆自社オリジナルグッズ
2021年3月期:アミューズオリジナル「東北コットンタオル」
2020年3月期:オリジナル「アミューズてあらい石鹸」
2019年3月期:アミューズオリジナル「尾道帆布ポーチ」
2018年3月期:アミューズオリジナル「今治ハンカチタオル&ウェットタオル」
2017年3月期:「森雪之丞プロデュ―スモバイルポーチ」

◆贈呈時期
抽選優待:4月中旬オリジナルグッズ:例年6月頃(2020年は8月)

2026年5月21日
各 位
上場会社名 株式会社アミューズ
代表者 代表取締役会長 兼 社長 大里 洋吉
(コード番号 4301 東証プライム)
問合せ先責任者 経営企画部長 鈴木 啓太
(E-MAIL amuseir@amuse.co.jp)




中期経営計画の見直しに関するお知らせ

当社は、2023年6月に公表しました中期経営計画(2024年3月期〜2028年3月期)につきまして、これまでの進捗
や経営環境の変化を踏まえ内容を更新し、新たに2027年3月期から2029年3月期までの3年間を対象とした「中期経
営計画」を策定しましたので、お知らせいたします。


(1)背景・目的
2023年に策定した前中期経営計画において、当社は「あらゆる才能とともに、世界に挑戦するプロデュースハウス
へ」をビジョンに掲げ、アーティストの発掘・プロデュースの強化、オリジナルコンテンツの創造、そして最先端サービス
の開発を推進してまいりました。2026年3月期において、当初目標(営業収入650億円、営業利益50億円)を前倒し
で達成いたしましたが、エンターテインメント業界を取り巻く環境は年々変化をしており、この変化を的確に捉え、さら
なる成長軌道へと移行していくことが重要であると認識しております。
国内外におけるライブ・観光市場およびインバウンド需要のさらなる活性化が見込まれている中、今後は当社の基
幹事業であるアーティストプロデュースやオリジナルコンテンツのさらなる強化に加え、海外アーティストや地域との共
創を通じた事業ポートフォリオの拡充を図ることで、2029年3月期以降の強靭かつ安定的な収益基盤を築くことを目
指してまいります。


(2)中期経営計画の概要

11. ビジョン1

「創造」と「共創」の両翼で、世界に羽ばたくプロデュースハウスへ


12. 重点テーマと実行施策1

【既存コア領域(創造)】
① 世界を見据えた「アーティスト」の発掘、プロデュース強化
・ 国内外における発掘/育成、ジャンルを超えたプロデュースの拡充

② 世界を魅了する「オリジナルコンテンツ」の創造
・ 所属アーティストや国内外のクリエイター等を起点とする、オリジナルコンテンツの開発
・ グループ内部のクリエイティブ/制作機能の強化、資本業務提携、M&A 等

【新規成長領域(共創)】
③ 国境を超えた「360°パートナーシップ」の提携(グローバル・プロデュース)
・ 日本市場に最適化されたプロデュース/ソリューションの提供

④ 世界と地域を繋ぐ「カルチャー・ツーリズム」の提供
・ 地方創生やインバウンド需要が拡大する観光市場に向け、地域の魅力と当社の資産を掛け合わせた滞在体験を提供

【ソリューション領域(基盤)】
⑤ 全てのアーティスト活動を支える「サービス・ソリューション」への進化
・ 独自性、利便性、直結性の強化によるファンエンゲージメント/LTVの向上


13. 中期経営目標1

・ 営業収入:750億円 営業利益:50億円(2029年3月期)


14. 株主還元・キャピタルアロケーション1

・ 財務的な安定性を確保しながら、今後の事業環境に応じた成長投資を優先的に行う
・ 資本効率を重要視した財務基盤を確立するとともに、中長期的な株価上昇による還元を図る


収入+手元現預金 支出+手元現預金 備考
3年間の営業CF:45億円
手元現預金:200億円
事業等への投資:50億円
設備等への投資:30億円


アーティスト/映像作品/IP/サービス
開発を目的とする事業投資、アーテ
ィスト/社員のクリエイティブ環境を創
出するための設備投資等を実行


現預金:130億円


1年間の固定費/運転資金を現預金
として確保することを基本方針とし、
経営環境や事業状況を踏まえて
自社株買い等を検討

株主還元(配当): 35億円

長期安定的かつ継続的であることを
基本方針とし、株主資本配当率
(DOE)3%を目途とした配当を実施



※ 主な投資活動が親会社によるものであることから、親会社および完全子会社の財務数値をもとに算出
※ 自己株式は総発行株式数の5%を保有上限とし、超過分は毎年7月に消却することを原則とする



(3)その他

当中期経営計画の補足資料につきましては、別添をご参照ください。


以上

2026年5月
株式会社アミューズ
中期経営計画
2027年3月期-2029年3月期
[免責事項]
本資料および本説明会における質疑応答、市場予測、業績見通しなどの内容は
現時点で当企業グループが本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであります。
実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。

振り返り
(2024年3月期ー2026年3月期)

❸世界に展開できる「最先端サービス・ソリューション」の開発
❷世界と日本を繋ぐ「オリジナルコンテンツ」の創造
過去最高売上の達成、利益率の向上
❶世界を見据えた「アーティスト」の発掘・プロデュース強化
あらゆる才能とともに、世界に挑戦するプロデュースハウスへ
1-0. 中期ビジョン(2023年6月発表中期経営計画より)
3

継続的なサービス開発
1-1. 振り返り:中期ビジョンに基づく取り組み(2024年3月期-2026年3月期)
❶世界を見据えた 「アーティスト」 の
発掘・プロデュース強化
❷世界と日本を繋ぐ
「オリジナルコンテンツ」の創造
❸世界に展開できる
「最先端サービス・ソリューション」 の開発
極東電話台の株式を取得
連結子会社化
社内カンパニー制の導入、会社分割の実施
アミューズボーイズオーディション開催
オリジナルIP「夫の家庭を壊すまで」
LINE漫画ランキング1位、ドラマ化
ACS初のアニメ作品「火喰鳥」リリース
舞台「Kinky Boots」上演
映画「国宝」記録的大ヒット
所属アーティストによる海外公演の展開
・BABYMETAL(FY2023-2025)
・FLOW(FY2023-2025)
・星野源(FY2025)etc
自社開発によるIP創りを推進
国内提携アーティスト(海外)による
ライブ動員数が大きく成長
2023年4月
2024年4月
2025年4月
2026年3月
新人発掘オーディションを複数開催
・海外売上:140億円(7.4%)
・新規契約アーティスト数:62組
・国内提携アーティスト:4組37万人動員
・コミック作品リリース数:43本
・出資映画:21本(うち幹事作品7本)
・アニメ作品:1作品(発表済は2作品)
3年間の成果
「KLEW」ローンチ
「KLEW」利用アーティスト数が
堅調に成長
「KLEW」AI認証技術が特許認定
BABYMETAL 「THE ONE Discord」
「LIVESHIP」におけるNFT連動開始
・KLEW利用アーティスト数:44組
・KLEW開設チャンネル数:116チャンネル
・NFT認証型コミュニティ: 5アーティスト
4
NFT認証型ファンコミュニティの拡大

映像・番組制作
イベント
舞台制作
レーベル
CM・企業タイアップグッズ制作
デジタル
ソリューション
ファンサービス
権利・印税管理
アーティスト
プロデュース
新設分割
新設分割
新設分割
法人向けソリューション、CM事業他
吸収分割
グッズの企画製作、製造、販売、アパレル他
吸収分割
デジタルサービスの企画・開発・運用他
アーティストプロデュース事業において
9つの社内カンパニーを新設
プロダク
ション

プロダク
ション

プロダク
ション

プロダク
ション

プロダク
ション

プロダク
ション

プロダク
ション

プロダク
ション

プロダク
ション

各代表を旗頭とする機動的な組織体制
アーティストの才能の最大化
グローバル展開・活動の強化
※各管理機能は、本部組織がグループ全体を統制
新設分割
IP開発、舞台・映像製作、声優プロデュース他
音楽作品の企画製作、国内外ライブ制作他
アスリートマネージメント、スポーツ関連事業他
アーティストプロデュース事業に社内カンパニー制を導入
あわせて注力事業を会社分割し、新設完全子会社・既存完全子会社へ承継
5
1-2. 振り返り:2024年10月1日付組織改編
5

1-3. 振り返り:営業収入・営業利益の推移(2024年3月期実績-2027年3月期業績予想)
連結営業収入連結営業利益
24年3月期
(実績)
25年3月期
(実績)
26年3月期
(実績)
27年3月期
(業績予想)
28年3月期
(旧中計)
24年3月期
(実績)
25年3月期
(実績)
26年3月期
(実績)
27年3月期
(業績予想)
28年3月期
(旧中計)
54,813
68,186
55,000
65,000
1,367
2,798
6,123
2,000
5,000
・26年3月期で営業収入・営業利益ともに中期経営計画の目標値を前倒しで達成
・一方で、目標値の利益水準を安定的に達成することが今後の継続課題
6
69,655

1-4. 振り返り:キャピタルアロケーションに基づく投資実績(2024年3月期-2026年3月期)
・当初の計画に対して、事業投資は進捗率60%強、設備投資は50%の進捗
・策定時からの経営環境の変化に伴い、本中期経営計画にて計画を更新(P.30)
現預金
220億
5年間の営業CF
80億
設備投資等
50億
事業投資
80億
現預金
135億
株主還元
35億
※ 主な投資活動が親会社によるものであることから、親会社および完全子会社の財務数値をもとに算出

2024年3月期〜2028年3月期発表計画
M&A、スタートアップ投資:約20億円
2026年5月現在の進捗
映像・IP関連投資:約20億円
その他事業投資(テクノロジー/システム他):約10億円
東京オフィス移転、本社オフィス改築:約20億円
レッスンスタジオの設置、新人アーティスト寮の改築:約5億円
DOE2%の方針に基づき安定配当を実施
1年間の固定費/運転資金を現預金として確保しながら、
経営環境に応じて自己株式を機動的に取得することを基本方針とし
2025年5月20日付で432,000株(700,272,000円)を買付
7

中期ビジョン
(2027年3月期ー2029年3月期)

「創造」と「共創」の両翼で、世界へ羽ばたくプロデュースハウスへ
基盤-価値を最大化するソリューション領域-
創造-内から生み出し時代を創る既存コア領域-共創-外から呼び込み市場を拓く新規成長領域-
2-0. 中期ビジョン(2027年3月期ー2029年3月期)
Artist
Produce
アーティスト
Content & IP
オリジナル作品・IP
世界を見据えた「アーティスト」 の発掘・プロデュース強化
世界を魅了する「オリジナルコンテンツ」の創出
Global
Produce
海外アーティスト地域での滞在体験
Culture
Tourism
国境を超えた「360°パートナーシップ」の提携
世界と地域を繋ぐ「カルチャー・ツーリズム」の提供
FC/CXグッズ
デジタル
PF
出版チケット
ライブ
制作
レーベル
興行主催
会場
スタジオ
CM/広告
Fan & DataSales & RightsLive & Place
国内外の全てのアーティスト活動を支える 「サービス・ソリューション」 への進化
9

基盤-価値を最大化するソリューション領域-
2-0. 中期ビジョン(2027年3月期ー2029年3月期)
アーティスト
Content & IP
オリジナル作品・IP
Global
Produce
海外アーティスト地域での滞在体験
Culture
Tourism
国境を超えた「360°パートナーシップ」の提携
世界と地域を繋ぐ「カルチャー・ツーリズム」の提供
FC/CXグッズ
デジタル
PF
出版チケット
ライブ
制作
レーベル
興行主催
会場
スタジオ
CM/広告
Fan & DataSales & RightsLive & Place
国内外の全てのアーティスト活動を支える 「サービス・ソリューション」 への進化
10
「創造」と「共創」の両翼で、世界へ羽ばたくプロデュースハウスへ
創造-内から生み出し時代を創る既存コア領域-共創-外から呼び込み市場を拓く新規成長領域-
世界を見据えた「アーティスト」 の発掘・プロデュース強化
世界を魅了する「オリジナルコンテンツ」の創出
Artist
Produce

2-1. 世界を見据えた「アーティスト」の発掘・プロデュース強化
アミューズの理念
無限の才能を持つアーティスト
一人ひとりに全力を尽くす
アミューズの強み
短期的な会社利益<中長期的な活躍
注力テーマ
××
豊かなアーティストポートフォリオ
多彩なジャンルでのプロデュース能力
(音楽・役者・声優・文化人)
国内外における幅広い才能開発
多言語アーティストの発掘/育成
海外現地における発掘/育成/提携
独自の育成プログラム開発
全身全霊
海外でのビジネス拡大
ライブ公演・SNS・SVODを起点とした
海外マーケットへのアプローチ
アーティスト・ファースト
218 組
輝く原石と向き合い多方面での才能開発を行うとともに、
グローバルアーティストの発掘/育成や、所属アーティストのグローバル活動に注力する
ジャンルを超えた
多方面での活動
ビジネスを超えた
長期的な信頼関係
国境を超えた
グローバルな活動
既存コア領域
11

2-1. 世界を見据えた「アーティスト」の発掘・プロデュース強化
既存コア領域
2017年以来の6年ぶりとなった全国規模でのオーディション幅広いクリエイター11名がサポーターとなったオールジャンル型オーディション
ライブステージを交えた、アミューズ初の新グループ候補生オーディション
未来のスターとフォトグラファーがコラボした新型オーディション
12
実績・事例
オーディションによる
新規契約数
(レッスン生含む)
15組

2-1. 世界を見据えた「アーティスト」の発掘・プロデュース強化
既存コア領域
BABYMETAL
FLOW
星野源神はサイコロを振らない
三好彩花
Faulieu.
日本人アーティスト初のロンドン・O2アリーナ(20,000人収容)単独公演アジア・北米・ヨーロッパ等でのワールドツアーを複数開催
台北・上海・ソウルでの
初のアジアツアーを開催
初の単独公演を台北で開催
韓国コスメブランドの
アンバサダーに就任
ワンマンツアーのファイナル公演を台北で開催
24年3月期
38億円
25年度3月期
48億円
26年3月期
56億円
海外売上
13
実績・事例

グループ内でのクリエイティブ体制のもと、映像作品(実写/アニメ)の開発・制作に引き続き注力
ヒット原作の開発
他社原作の獲得
イベント楽曲配信舞台化グッズファンクラブ
プロデューサー
<実行する5つのこと>
❷幹事出資作品の増強
❶コミック化を試金石とする
自社ヒット原作の開発
❹世界市場を見据えた、
VOD/SNSとの連携強化
❸制作機能の内製化/業務提携
ー資本業務提携、M&A

製作出資
実写作品制作
映画配給
AVOD
SNS
SVOD放送局
その他
ライセンス
コ ミ ッ ク
アニメ作品制作
・・・
❺オールアミューズによる
ヒット作品の二次収益化




2-2. 世界を魅了する「オリジナルコンテンツ」の創造
既存コア領域
14

2-2. 世界を魅了する「オリジナルコンテンツ」の創造
既存コア領域
出資映画:21本(うち幹事作品7本)アニメ:2作品(うち未放映1作品)
コミック:43作品をリリース(うち4作品が実写ドラマ化)番組制作(連結子会社の極東電視台が過去最高益)
2026年タイトルは
近日発表予定
幹事作品/出資作として
年3〜4本を制作
15
実績・事例

基盤-価値を最大化するソリューション領域-
2-0. 中期ビジョン(2027年3月期ー2029年3月期)
アーティスト
Content & IP
オリジナル作品・IP
FC/CXグッズ
デジタル
PF
出版チケット
ライブ
制作
レーベル
興行主催
会場
スタジオ
CM/広告
Fan & DataSales & RightsLive & Place
国内外の全てのアーティスト活動を支える 「サービス・ソリューション」 への進化
Global
Produce
海外アーティスト地域での滞在体験
Culture
Tourism
国境を超えた「360°パートナーシップ」の提携
世界と地域を繋ぐ「カルチャー・ツーリズム」の提供
16
世界を見据えた「アーティスト」 の発掘・プロデュース強化
世界を魅了する「オリジナルコンテンツ」の創出
「創造」と「共創」の両翼で、世界へ羽ばたくプロデュースハウスへ
創造-内から生み出し時代を創る既存コア領域-共創-外から呼び込み市場を拓く新規成長領域-
Artist
Produce

2-3. 国境を超えた「360°パートナーシップ」の提携
当社の機能、ネットワーク、
マーケティングデータの
ワン・ストップ提供
海外アーティスト
FC/CX
グッズ
CM/広告
レーベル
デジタルPF
出版
ライブ制作
チケット
興行主催
会場/スタジオ
・アジアを中心に想定
・日本マーケットへの進出を
視野に入れた本格実力派
・母国での動員実績あり
日本国内における
アーティスト・プロデュース
日本マーケット
・世界の音楽市場二位
・会場の増加等により
ライブ市場は右肩上がり
・アーティストを長く応援する
ファンクラブ文化
3年間で20組の海外アーティストとのパートナーシップ提携を目標とし、
所属や国境を超えてアーティストとファンに選ばれる「ベスト・パートナー」を目指す
提携数(3年度目標)
20組以上
売上規模(2028年度)
100億円以上
新規成長領域
17

2-4. 世界と地域を繋ぐ「カルチャーツーリズム」の提供
国内旅行消費額
(日本人)
国内旅行消費額
(インバウンド)
訪日外国人観光客
地方シフトのトレンド
26.7兆円
9.5兆円
2025年実績2030年予測
30兆円
15兆円
4,268万人6,000万人
・三大都市圏の伸び率は鈍化(+4.9%)
・地方部は急成長(+15.5%)
観光庁:「旅行・観光消費動向調査」(国内旅行消費額・単価の推移)
観光庁:「宿泊旅行統計調査」(地方シフト・前年比データ)
観光庁:「観光立国推進基本計画」(2030年目標)
ツーリズム市場のポテンシャル
A VILLAGE
山梨県西湖の本社を滞在施設として一般開放し、
富士北麓の豊かな自然や文化に触れる上質な滞在を提供
聚Hotel SHU
香川県豊島で育まれてきた生活、文化、アート、自然とともに
「豊島の暮らしに泊まる」をコンセプトとした宿泊施設
新規成長領域
・既存施設の活用による宿泊滞在事業を山梨県西湖・香川県豊島で開始
・事業性や市場動向等を踏まえながら、今後の事業計画を検証
18

基盤-価値を最大化するソリューション領域-
2-0. 中期ビジョン(2027年3月期ー2029年3月期)
FC/CXグッズ
デジタル
PF
出版
チケット
ライブ
制作
レーベル
興行主催
会場
スタジオ
CM/広告
Fan & DataSales & Rights
Live & Place
国内外の全てのアーティスト活動を支える 「サービス・ソリューション」 への進化
Global
Produce
海外アーティスト地域での滞在体験
Culture
Tourism
国境を超えた「360°パートナーシップ」の提携
世界と地域を繋ぐ「カルチャー・ツーリズム」の提供
アーティスト
Contents & IP
オリジナル作品・IP
19
「創造」と「共創」の両翼で、世界へ羽ばたくプロデュースハウスへ
創造-内から生み出し時代を創る既存コア領域-共創-外から呼び込み市場を拓く新規成長領域-
世界を見据えた「アーティスト」 の発掘・プロデュース強化
世界を魅了する「オリジナルコンテンツ」の創出
Artist
Produce

2-5. 全てのアーティスト活動を支える「サービス・ソリューション」への進化
ソリューション機能の競争優位性を確立するとともに、
国内外における新しいファンコミュニティの構築、ファンエンゲージメントの向上を実現する
ボーダレス
既存のチケット流通網では、
海外ファンの購入障壁が高い
認証基盤・UI/UX
××
当社品質のエコ・システムの外部提供による安定収益基盤の構築を目指す
独自性D2F
×
自社開発のチケットサービスをさらに磨き
ボーダレス・チケッティングを実現する
認証基盤、UI/UXの最適化を通じて
お客様ひとりひとりへの最適な提案、
LTV(顧客生涯価値)の向上を図る
日進月歩の技術革新の中、
認証方法やUI/UXに改善の余地あり
所属アーティストに最適化された
内製化機能
連結子会社であるKultureを中心に
最先端テクノロジーを活用した
独自サービスを引き続き開発する
外部機能やプラットフォームを介すのみだと
顧客データやノウハウが残らない
バリューチェーンの垂直統合を推進し、
ファンに直接届けられる基盤へ進化する
ソリューション領域
20

2-5. 全てのアーティスト活動を支える「サービス・ソリューション」への進化
ソリューション領域
21
・FC/EC/配信ライブ/デジタル/チケットなどの各サービスの共通認証基盤として運用
・顧客属性や購買行動のクロス分析とターゲティングを強化
・サービスを横断した能動的なアプローチ、プロモーション、キャンペーン等による
潜在的なファン層の掘り起こしを実現
高度なターゲティング・LTVの最大化
当社提供のD2Fサービスにて利用できる共通ID基盤として運用
5年間で会員数は1.5倍以上に成長
グッズ
購入
EC
購入
FC
会員入会
配信
チケット
ライブ
チケット
当社サービスの
商圏拡大を実現
実績・事例

2-5. 全てのアーティスト活動を支える「サービス・ソリューション」への進化
ソリューション領域
実績・事例
22
・ライブ来場者(非FC会員)に向けた能動的・継続的なアプローチを可能に
・発券前リセール、指定同行者への自動分配などの独自機能を実装
・より充実した多言語対応やボーダレス決済等の機能も順次拡充
・チケット流通の内製化による収益性の向上
「来場者」を可視化し、新規会員を能動的に獲得
チケット流通に必要な全機能を実装した内製化サービスにより
これまでアクセスできなかった「ライブ来場者」のデータを獲得・蓄積
サービス開始以降
300公演超
取扱公演数
登録者数
約50万人
and more

2-5. 全てのアーティスト活動を支える「サービス・ソリューション」への進化
同一公演のライブチケットを持つファンの方々や出演アーティストが
デジタル上でコミュニケーションを取ることを可能とする
国内初(2025年5月特許取得済み)のプラットフォーム
・自社開発によるスピーディーな追加機能の実装と改修
・演劇、スポーツ、映画市場など他エンターテインメントでも利用可能
・グローバルでのサービス展開も視野に
ファンコミュニケーションサービスNO.1を目指す
Ticket
AI認証
Channel
Super
Message
ロイヤリティを証明する
バッジ&トークン
チケット・グッズに続く
新たな収益源
2024年11月のローンチ以降、 44組のアーティストが利用
ファンの参加率も高く、今後のさらなる成長を目指す
FAN
コミュニケーション参加
ARTIST
ソリューション領域
23
実績・事例

2-5. あらゆる才能をダイレクトに届け、データを蓄積するエコシステムへ
ソリューション領域
24
所属アーティスト
オリジナルコンテンツ提携アーティスト
地域資産・ツーリズム
Live & Place:空間と体験
・興行主催、制作、演出
・会場やリハーサルスタジオの運営管理
Sales & Rights:B2B
・コマーシャル営業、企業協賛/コラボレーション、商品開発
・自社レーベル/楽曲タイアップ、著作権管理
Fan & Data:ファンと直接繋がる顧客接点
顧客データの利活用によるLTVの最大化
ファンクラブ
29+
ファン・お客様
源泉となる才能・IP
・ファンクラブの企画、運営、管理
・チケット、EC、デジタルPF提供
(チケット・会場販売・コミュニケーションサービス)(FC・EC・デジタルコンテンツ・配信プラットフォーム)
熱狂の最大化と感動体験の提供
行動/購買/リアクションデータの蓄積
緊密な連携
アーティスト/IP価値の最大化
アーティスト/IPコンテンツの提供
24

中期経営目標
(2027年3月期ー2029年3月期)

3-1.中期経営目標
連結営業収入連結営業利益
24年3月期
(実績)
25年3月期
(実績)
26年3月期
(実績)
27年3月期
(業績予想)
29年3月期
(新中計)
24年3月期
(実績)
25年3月期
(実績)
26年3月期
(実績)
27年3月期
(業績予想)
29年3月期
(新中計)
54,813
68,186
55,000
75,000
1,367
2,798
2,000
5,000
創立51年目以降の安定的な収益基盤の構築と利益水準の底上げを今後のテーマに設定
26
6,123
69,655

参考:戦略区分ごとの推移イメージ(営業収入)
アーティスト
コンテンツ
ソリューション
その他
アーティスト
連結消去
連結消去
連結消去
コンテンツ
ソリューション
その他
コンテンツ
ソリューション
その他
69,694
55,000
75,000
26年3月期27年3月期29年3月期28年3月期
ポートフォリオの拡充
新規サービス開発&
360°ソリューション
27
グローバル・プロデュース
新人アーティストの強化
海外アーティストとの提携
アーティスト

株主還元・キャピタルアロケーション
(2027年3月期ー2029年3月期)

4-1.株主還元
DOE3%への引き上げと独自優待の拡充により、中長期的な株主価値を最大化する
配当方針自己株式株主優待
事業特性による業績の変動性に鑑み、
安定的・継続的な還元を第一とする
業績の変動に左右されにくい指標として、
DOE(株主資本配当率)を用いる
資本効率向上と還元強化の観点から、
従来の「DOE2%」を「DOE3%」へ変更
事業環境・経営状況に応じて
自己株式の取得を機動的に実施する
「発行済株式総数の5%」を保有上限
とし、上限を超えた株式は
毎年7月末に消却することを原則とする
自己株式は「M&Aへの備え」
「株式報酬への充当」を目的に保有する
2025年度より株主優待の内容を拡充し、
3単元(300株)以上を保有している
株主様に向けた優待を拡充
<2025年度>
・A!-POINT 5,000ptの進呈
・当社アーティスト出演舞台ご招待(抽選)
・ライブ・ビューイング・チケットの進呈
当社の事業特性や株主構成に鑑み、
当社事業への理解を深めていただくことを
目的として株主優待を強化する
29

4-2.キャピタルアロケーション
3年間の営業CF
45億
現預金
200億
現預金
70億

株主還元35億
現預金130億
設備投資等30億
事業投資50億
中長期的な事業開発への投資
(IP/サービス開発、M&Aや出資等によるグループ機能の強化)
アーティストのクリエイティブ環境他事業に係る設備投資
1年間の固定費/運転資金を確保することを基本方針とし、
経営環境や事業状況を踏まえて自社株買い等を検討
DOE(株主資本配当率)3%を目処とした安定配当
主な投資活動が親会社に よ る も の で あ る こ と か ら、
完全子会社以外の子会社の財務数値を除外
30

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
3月29日
(302日)
0.26%
(GL-11.9)
貸借銘柄2038円
優待関係適時開示情報
中期経営計画の見直しに関するお知らせ(26/05/21)

優待基礎データ

利回り

利回り区分利回り(100株)
配当利回り0%
優待利回り0%
総合利回り0%

※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
100株約20万円

一般信用関係データ

クロスコスト計算




計算株数 :
計算金額 :
計算日数 :

買建手数料:
買建金利 :
売建手数料:
貸株料金 :
プレミアム:
管理費等 :

手数料合計:

前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)

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日興カブ楽天SBIGMO松井マネ

カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率

日付抽選対象在庫申込株数抽選倍率
過去2週間に抽選はありませんでした

制度信用関係データ

理論逆日歩

逆日歩最大額:1680円(100株/1日/4倍)
逆日歩最大額:3360円(100株/1日/8倍)

直近の逆日歩履歴

日時逆日歩日数貸株超過規制
6月01日0円-日▲-12800株
5月29日0.05円1日▲-12800株
5月28日0.1円1日▲-13800株
5月27日0.3円3日▲-15100株
5月26日0.1円1日▲-16400株

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


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