8209 フレンドリー

3月優待銘柄

保有株式数に応じて、ファミリーレストラン・ジョイフル(一部FC店舗除く)、喜楽や、並木街珈琲、蕎麦居酒屋二五十、香の川製麺で利用できる株主ご優待券が贈られます。

保有株式数優待内容
100株以上株主ご優待券 2,000円分
200株以上株主ご優待券 5,000円分
500株以上株主ご優待券 15,000円分

◆株主ご優待券
※有効期限は発行日より1年となります。有効期限を過ぎますとご利用できません。
※株主ご優待券は、再発行・交換等は致しかねます。
※株主ご優待券は、現金との交換及びつり銭をお出しすることができません。
※株主ご優待券は、1度に複数枚ご利用いただくことが可能です。

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2022年5月13日
各 位

会社名 株式会社フレンドリー
代表者名 代表取締役社長 國吉 康信
(コード番号 8209東証スタンダード)
問合せ先責任者 取締役営業本部長 田之頭 悟
(TEL 072-874-2747)

中期経営計画の策定に関するお知らせ

当社は、2023年3月期を初年度とする4カ年の中期経営計画(2023年3月期-2026年3月期)を
策定しましたので、お知らせいたします。



1.中期経営計画策定の背景と目的

当社は、1954年の創業以来、
「お店はお客様のためにある。お客様のお役に立ち、みんなで幸せになろう。物も心も豊かになろう。」
を経営理念に掲げ、お店に来られたお客様の満足こそが、私たちの喜びであり、そしてそれは、お客様
と私たちが共に創り出していくものであると考え、全力で取り組んでまいりました。

創業から68年、この先100年続く会社へと進化と深化を遂げるため、釜揚げ讃岐うどん「香の川製麺」
では、今後もお客様に満足頂くために、“麺”“茹でたて”“だし”に引き続きこだわっていくとともにさ
らに多くの方にご支持頂ける新しい商品を提供してまいります。そして、アフターコロナにおける持続
的成長且つ収益基盤の安定化に向けた収益力向上を実現するためのマイルストーンとして中期経営計
画を策定いたしました。

最終年度の数値目標
2026年3月期 (計画)
売上高 2,247百万円 営業利益 125百万円 営業利益率 5.6%

課題
外食を取り巻く環境は、業界の垣根を越えた競争の激化、人手不足や人件費の上昇、物流費の高騰など
今後も厳しい状況が予想されます。また、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により経済・
社会活動は停滞し、景気の悪化は長期化しております。その環境下にて当社は、債務超過は解消しまし
たが、今後は流通株式時価総額の上昇のために財務体質の健全化・収益性の向上・管理の充実による業
績向上による企業価値の向上が必要だと考えております。

取り組み内容
i)営業施策による売上高・客数向上
2022年3月期は、全店舗コロナ禍により営業時間の短縮を行ってまいりましたが、2021年12
月27日より全店22時閉店と営業時間の延長を図る事により今まで以上の売上額を獲得できてお
ります。また2022年1月より営業開始時刻を1時間前倒しする事で今まで取り逃がしていたお
客様のさらなる集客につながっており、引き続き積極的に営業時間の見直しをテイクアウトやデ
リバリー需要も含めて検討してまいります。
また、新たな商品カテゴリーとして2022年2月より導入しました「丼」の販売が好調であり
多数の新規客の獲得につながっており品数の充実により更なる売上収益向上をを図ります。今後
も市場や競合他社との差別化を目指して「うどん」「丼」以外の商品カテゴリーの導入を検討する
と共に、テイクアウトやデリバリーにおいても注文率の高い「うどん弁当」を核とした販売拡大

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や昨年導入した自社アプリを積極的に活用したデジタルマーケティングを強化することにより、
企業価値の向上を引き続き目指してまいります。

ii)原価低減活動の継続実施と生産性の更なる向上による収益性向上
当社は、2020年8月より収益性を更に高める観点から、本社の遊休施設を活用して「カミサリ
ー」(食品加工工場)を設立することで、店舗オペレーションの効率化による収益性の向上を図っ
てまいりました。
今後は、カミサリーの効果を活かした社内加工品目数を増やすことで、さらなる収益性・生産
性の向上を目指してまいります。
また、当社の主要食材である小麦・食用油が著しく値上がりしていることから、主要食材に依
存しない新カテゴリーの「丼」の売上構成比を増加させることにより、原価率上昇を抑制してま
いります。

iii)業績管理の日次・月次でのきめ細かい分析とスピーディーな経営判断による業績向上
店舗の業績管理においてきめ細かい分析とスピーディーな経営管理・判断を行うべく、スーパ
ーインテンデント(3~4店舗を統括する店長)制度の導入により個店の経営指導力の強化を図
ると共に、店長の管理業務を支援する情報処理システムを導入し、適切なコストコントロールを
全店舗で行い収益改善並びに業績向上を目指してまいります。

iv)スタンダード市場の上場維持基準充足に向けた流通株式時価総額向上
当社は、2020年3月期決算において債務超過にあったことから、東京証券取引所の有価証券上
場規程第 601条第1項第5号の規定に基づき、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄となっておりま
したが2022年3月期事業年度において債務超過は解消いたしました。今後、当事業年度の有価
証券報告書を近畿財務局に提出(2022年6月下旬予定)し、債務超過解消を正式に発表した後に
上場廃止に係る猶予期間の解除がされる予定であります。
当社は、財務体質の健全化及び収益性の向上・管理の充実において一旦の目途がついたと判断
し、2022年3月11日のお知らせの通り株主優待制度の再開を果たしました。尚、再開に伴って
株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、 当社株式への投資の魅力を高め、今まで以上に
数多くの株主様に保有していただく事が当社の企業価値向上につながると判断し、株主優待制度
の利用可能店舗の拡大を実現すべく、株式会社ジョイフルが運営する店舗(FC 店舗を除く)でも
ご利用いただけるようにしました。 今後は中期経営計画の取組みを着実に実行し、流通株式時価
総額の向上を図り東京証券取引所スタンダード市場における上場維持基準への適合を目指してま
いります。


本資料は当社に関する情報提供を目的としており、当社の発行する有価証券への投資の勧誘を目的と
するものではございません。
本資料に記載されている計画や予測等の将来情報については、現時点における当社の判断であり、外
部環境の変化等により実際の結果と大きく異なることがございます。


以上

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
3月29日
(230日)
3.42%
(GL0)
制度信用銘柄614円
優待関係適時開示情報
中期経営計画の策定に関するお知らせ(22/05/13)

優待基礎データ

3月

【500株】株主ご優待券 15000円分
市場価値:10500円

利回り

利回り区分利回り(500株)
配当利回り0%
優待利回り3.42%
総合利回り3.42%

※優待利回りについて、市場価格が不明なものは比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
100株約6万円
200株約12万円
500株約31万円

過去の権利落ち株価変動

過去株価権利落変動権利付終値権利落始値
22年3月期 -40円(-7.2%) 596円 556円
21年3月期 0円(0%) 502円 502円
20年3月期 -142円(-9.9%) 1577円 1435円
19年3月期 -143円(-8.9%) 1745円 1602円
18年3月期 -100円(-4.9%) 2130円 2030円

配当情報

配当時期配当金額
2023年03月(予想)0円/株
年間配当(予想)0円/株

一般信用関係データ

クロスコスト計算




計算株数 :
計算金額 :
計算日数 :

買建手数料:
買建金利 :
売建手数料:
貸株料金 :
プレミアム:
管理費等 :

手数料合計:

直近の一般信用在庫履歴

24H/3DAYS
Canvas not Supported/....
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過去の一般信用在庫履歴

90/30DAYS
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前回権利日の一般信用在庫

90/30DAYS
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カブドットコム証券における過去2週間の抽選倍率

日付抽選対象在庫申込株数抽選倍率
過去2週間に抽選はありませんでした

カブドットコム証券における過去90日間のプレミアム料推移

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