保有株式数及び保有期間に応じて、カラオケまねきねこ、ワンカラなどで利用することのできる「株主優待券」が贈られます。なお、2020年1月27日付で400株以上のカタログギフトの贈呈はなくなりましたのでご注意くださいませ。
| 保有株式数 | 保有3年未満 | 保有3年以上 |
| 100株以上 | 株主優待券2,000円相当 | 株主優待券4,000円相当 |
| 400株以上 | 株主優待券5,000円相当 | 株主優待券10,000円相当 |
| 1,000株以上 | 株主優待券10,000円相当 | 株主優待券20,000円相当 |
◆利用可能店舗
当社の運営する日本全国のカラオケまねきねこ、ひとりカラオケ専門店ワンカラ、温浴施設でご利用いただけます
◆継続保有の条件
保有期間の確認に当たっては2月末日及び8月末日の株主名簿に連続して記載される同一の株主番号の回数を基準といたします
3年以上:直近株主名簿に連続7回以上の記載
2026年8月期第1四半期
決算補足説明資料
2026年1月9日(金)
東証プライム(証券コード2157)
2026年8月期第1四半期決算補足説明資料
2
2026年8月期第1四半期決算概況
2026年8月期業績予想
アジェンダ
1
2
3
EIPファイナルステージ~アフターEIP構想に向けて
<2025年8月期決算説明会資料より抜粋>
1. 2026年8月期第1四半期決算概況
1.2026年8月期第1四半期決算概況
4
【Executive Summary】
◼過去最高の1Q売上高計上も、既存店コラボ反動減で減益、当期は増益
カラオケ事業:積極出店継続も、前期大型コラボ案件の反動で既存店減収(コラボ除く100.3%)
人件費、水光熱費は管理適正化で費用率低減も、その他の固定費増加を
吸収できず減益。1Qでの黒字は維持。
不動産管理:既存物件堅調、新規物件収益化で、一部事業売却も売上維持、増益。
不動産売却益計上し連結当期利益増益に寄与。
その他事業:飲食既存店好調も、残存温浴施設閉店、カフェエクラ出店で営業赤字
◼一株当たりの配当金:中間、期末各13円、年間26円(2円増配予定)
5期連続増配、過去最高額(株式分割を考慮)
1.2026年8月期第1四半期決算概況
5
【2026年8月期第1四半期連結業績】
(単位:百万円)
項目
2025年8月期
1Q
2026年8月期
1Q
前年同期比1Q計画比
増減増減率計画値達成率
売上高
15,09516,354+1,259
+8.3%
16,69098.0%
売上総利益
2,5452,437-108
-4.2%
--
販売費及び一般管理費
1,8162,145+328
+18.1%
--
営業利益
728292-436
-59.9%
81835.7%
(売上高営業利益率)
4.8%1.8%
経常利益
710338-372
-52.3%
79642.6%
(売上高経常利益率)
4.7%2.1%
親会社株主に帰属する当期純利益
471668+197
+41.8%
1,37648.6%
(売上高当期利益率)
3.1%4.1%
1株当たり当期純利益(円)
5.798.12+2.33
+40.3%
16.7048.6%
◼過去最高売上高達成も、損益分岐の高い1Qでの売上未達で利益は前期比、予想比で半減。固定資産売却益で当
期純利益は増益。
①コラボ関連売上が前1Q大口案件の反動で前年同期比3億円超の減少。既存店売上yoy98.2%。コラボ除くベースで100.3%
②人件費、水光熱費の管理適正化継続も、トップライン未達でその他の固定費増を吸収できず減益
③固定資産譲渡益(厚木ビスタホテル)計上し、当期純利益は増益。
1.2026年8月期第1四半期決算概況
6
【セグメント別連結業績(前期比)】
(単位:百万円)
項目
2025年8月期
1Q
2026年8月期
1Q
前年同期比通期計画比
増減増減率計画値
達成率
売上高
15,09516,354+1,259+8.3%16,69098.0%
カラオケ
14,56415,844+1,280+8.8%16,24797.5%
不動産管理
458456
△
2
△
0.5%453100.8%
その他
208174
△
33
△
16.1%111156.9%
調整額
△
135
△
121+14-
△
121-
営業利益
728292
△
436
△
59.9%81835.7%
カラオケ
1,036638
△
398
△
38.4%1,11957.0%
(売上高営業利益率)
(7.1%)(4.0%)(6.9%)
不動産管理
3070+40+131.7%59118.1%
(売上高営業利益率)
(6.6%)(15.3%)(13.1%)
その他
1
△
54
△
56-
△
5-
(売上高営業利益率)
(0.7%)(-)(-)
調整額
△
339
△
361
△
22-
△
355-
カラオケ事業:積極出店継続も、前期大型コラボ案件の反動で既存店減収(コラボ除く100.3%)
人件費、水光熱費の管理適正化で費用率低減も、その他の固定費増加を吸収できず減益。1Qでの黒字は維持。
不動産管理:既存物件堅調、新規物件収益化で、一部事業売却も売上維持、増益
その他事業:飲食既存店好調も、残存温浴施設閉店、カフェエクラ出店で営業赤字
292
728
1,259
(1,367)
(328)
25年8月期1Q売上高増加売上原価増加販管費の増加26年8月期1Q
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
増加減少合計
1.2026年8月期第1四半期決算概況
7
【営業利益増減要因(前期比)】
(百万円)
◼主な売上高の増加
✓新店:+906
✓スタンダード:+588
✓既存店等:△213
✓不動産・その他:△36
✓調整等:+14
◼主な売上原価の増加
✓地代家賃:+503 (+18.0%)
✓人件費:+253 (+6.2%)
✓商品原価:+237 (+19.9%)
✓減価償却費:+105 (+10.3%)
✓備品消耗品費:+83 (+23.1%)
✓水道光熱費:+77 (+7.9%)
◼主な販管費の増加
✓各種手数料:+209 (+189.6%)
✓広告宣伝費:△48 (△20.6%)
✓人件費:+43 (+8.8%)
✓販売促進費:+27 (+895倍)
✓のれん償却:+26 (+272倍)
(単位:百万円)
+
1.2026年8月期第1四半期決算概況
8
【1Q連結業績の推移】
◼最も損益分岐点が高い1Qはコロナ前までは赤字。売上、営業利益ともにコロナ禍前を上回るV字回復を実現後
は、黒字基調継続
営業利益
売上高
(百万円)
(百万円)
(※ご参考)
▲134
▲486
▲983
▲1,131
534
573
729
292
(1,500)
(1,000)
(500)
0
500
1,000
18/1119/1120/1121/1122/1123/1124/1125/11
8,036
8,275
6,546
6,372
11,279
13,183
15,095
16,354
0
2,000
4,000
6,000
8,000
10,000
12,000
14,000
16,000
18,000
18/1119/1120/1121/1122/1123/1124/1125/11
1.2026年8月期第1四半期決算概況
9
【カラオケ事業】
(単位:百万円)
21/11旧区分22/1123/1124/1125/11
実績構成比実績構成比実績構成比実績構成比実績構成比
売上高
5,949-10,651-12,707-14,564-15,844-
売上原価
6,134103.1%8,87383.3%10,51382.7%12,06582.8%13,44984.9%
売上総利益
△
185-1,77616.7%2,19317.3%2,49817.2%2,39515.1%
販管費
76412.8%9759.2%1,1929.4%1,46210.0%1,75711.1%
営業利益
△
951-8017.5%1,0017.9%1,0367.1%6384.0%
◼既存店前期比は売上98.2%、客数98.0%、客単価100.2%
◼コラボ売上が減少(四半期で3億円強)、前期11月の大型案件の反動、コラボ除くベースで既存店100.3%
1.2026年8月期第1四半期決算概況
10
【既存店売上高・客数・客単価の推移】
106%
102%
113%
102%
100%
101%
103%
100%
107%
100%
103%
106%
97%
102%
96%
111%
105%
110%
102%
104%
106%
106%
100%
103%
97%
99%
103%
97%
100%
97%
95%
97%
102%
99%
96%
96%
97%
100%
104%
103%
103%
102%
100%
101%
100%
90%
95%
100%
105%
110%
115%
9月10月11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月
売上高
客数
客単価
【既存店前期比】
※国内カラオケ店舗コラボ全額計上換算
1.2026年8月期第1四半期決算概況
11
【既存店売上前年の推移】
◼2026年8月期第1四半期の既存店売上高(各月ベース)は前年同期比で98.2%
◼駅前・繁華街店舗、郊外・ロードサイド店舗はほぼ同じ数値で推移
106%
102%
113%
102%
100%
101%
103%
100%
107%
100%
103%
106%
97%
102%
96%
105%
103%
115%
103%
101%
102%
104%
101%
107%
101%
103%
106%
98%
102%
96%
107%
99%
109%
98%
98%
100%
103%
98%
106%
98%
103%
105%
95%
102%
97%
95%
100%
105%
110%
115%
120%
9月10月11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月
既存店売上前年同月比
同駅前・繁華街
同郊外・ロードサイド
※国内カラオケ店舗コラボ全額計上換算
1.2026年8月期第1四半期決算概況
12
【カラオケ店「JOYSOUND」約70店舗がグループに加わる】
◼エクシング子会社のスタンダード(旧)が運営するカラオケ店舗「JOYSOUND」等約70店
舗からなる事業を、コシダカ子会社のスタンダード(新)に吸収分割(効力発生11/1)
◼11月~8月の業績が今期業績予想に追加。70億円相当。利益は2億円を見込む。
◼第1四半期は11月のみが連結対象。
◼コマンダー(カラオケ機械)メーカー直営店として高価格、多メニューのポジショニング
。ブランド・ポジショニングを維持して、「まねきねこ」との棲み分け想定。商圏により
ブランドの相互見直しも。
◼共通食材・ドリンク等の仕入集約、家賃交渉、各種運営面での生産性向上などでの費用率
低減を順次着手。利益率改善に。
◼バックオフィスについて、物件開発など要強化分野の増強と、統合による効率化を同時並
行に
◼25/3期業績・財務状況、継承する資産・債務
◼25/3末の債務超過を関係会社借入金で賄っているが、借入金は承継対象から除外
1.2026年8月期第1四半期決算概況
13
【カラオケセグメント四半期ベース業績推移】
カラオケセグメント四半期ベース業績推移
◼年末年始商戦を含む2Qに売上・利益が集中、お盆を含む夏季商戦の4Q、春休み・GWの3Qと続き、1Qが最も低い水準
◼最閑散期の1Qは、コロナ前は赤字だったが、2023年8月期以降4期連続の黒字
(3,000)
(2,000)
(1,000)
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
7,000
8,000
2,000
4,000
6,000
8,000
10,000
12,000
14,000
16,000
18,000
20,000
22,000
24,000
Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4
売上高(左メモリ)
営業利益(右メモリ)
1Q
2Q
3Q
4Q
営業利益予想
(右メモリ)
1Q
2Q
3Q
4Q
(百万円)
(百万円)
2019年8月期2020年8月期2021年8月期2022年8月期2023年8月期2024年8月期2025年8月期2026年8月期
売上予想
営業利益実績
1.2026年8月期第1四半期決算概況
14
店舗数
ルーム数推移
25/8月25/11月増減
店舗数ルーム数店舗数ルーム数店舗増加数ルーム増加数
まねきねこ
駅前/繁華街
40911,66041711,842+8+182
郊外/ロードサイド
2887,1852917,340+3+155
計
69718,84570819,182+11+337
ワンカラ
6207620700
JOYSOUND
スタンダード
駅前/繁華街
--631,763+63+1,763
郊外/ロードサイド
--7180+7+180
計
--701,943+70+1,943
合計
70319,05278421,332+81+2,280
出店・退店数
25/8月期1Q25/8月期2Q25/8月期3Q25/8月期4Q25/8月期通期累計26/8月期1Q
出店数
駅前/繫華街
106512338
郊外/ロードサイド
6137176
合計
1678195014
退店数
3224113
【カラオケ店舗・ルーム数状況】
◼物件要因の出店時期調整が重なり、4Qに一部ずれ込むも新店開設年50店をキープ
◼店舗の大型化と駅前繫華街への出店を継続⇒店舗運営の効率化をはかる
◼閉店店舗はリロケ対象店:大型化、立地改善等(ロードサイド⇒駅前のケースも)
1.2026年8月期第1四半期決算概況
15
【海外業績】
(単位:百万円)
25/8月期25/8月期26/8月期
通期
1Q1Q
売上高営業利益店舗数売上高営業利益店舗数売上高営業利益店舗数
海外全体
1,45163253342325375
△33
28
韓国
94
△30
425
△5
418
△14
4
マレーシア
926108152082515247418
タイ
312
△10
4715483
△16
4
インドネシア
119
△5
229
△2
227
△8
2
◼東南アジア各国で積極出店継続:
1Qにマレーシア3店舗を出店、またインドネシア3号店を12月にオープン
◼フラッグシップ店舗の出店で、認知度の確立と、大型化により収益性を改善
◼米国での物件を特定、1店舗目出店準備中(建築関係、諸申請)
◼フィリピン現地法人を設立。並行して物件探索中。
※タイ、インドネシアは非連結
【Selayang店(マレーシア)の様子】
【Alamanda店
(マレーシア)
の様子】
【Bintaro
X-change Mall店
(インドネシア)
の様子】
1. 2026年8月期第1四半期決算概況
16
不動産管理・その他事業
1.2026年8月期第1四半期決算概況
17
【不動産管理事業】
(単位:百万円)
21/1122/1123/1124/1125/11
実績構成比実績構成比実績構成比実績構成比実績構成比
売上高
262
-
346
-
333
-
458
-
456
-
売上原価
231
88.3%
258
74.6%
329
98.8%
422
92.0%
379
83.0%
売上総利益
31
11.7%
87
25.2%
3
0.9%
37
8.0%
78
17.0%
販管費
2
0.8%
6
1.7%
6
1.8%
6
1.4%
8
1.7%
営業利益
28
10.7%
81
23.4%
△
3
-
30
6.6%
70
15.3%
◼主要既存物件はほぼ満床にて推移
⇒アクエル前橋、MANEKI新橋ビル、フルーレ桜木町
◼新規物件取得による収益・経費増加
◼厚木ビスタホテルは売却、売却益を1Q特別利益に計上、関連収益は減
1.2026年8月期第1四半期決算概況
18
◼「銀だこハイボール酒場」「カフェエクラ」等の既存飲食店舗業績は概ね堅調な推移
◼温浴2店舗閉店、「カフェエクラ」新規出店係る一時費用により赤字化
【その他事業】
(単位:百万円)
21/11旧区分22/1123/1124/1125/11
実績構成比実績構成比実績構成比実績構成比実績構成比
売上高
210
-
338
-
209
-
208
-
174
-
売上原価
246
117.1%
350
103.5%
254
121.4%
198
95.2%
211
120.5%
売上総利益
△
36
-
△
12
-
△
45
-
10
4.8%
△
36
-
販管費
6
2.9%
11
3.3%
14
6.7%
8
4.1%
19
10.7%
営業利益
△
43
-
△
24
-
△
61
-
1
0.7%
△
54
-
1.2026年8月期第1四半期決算概況
19
財政状態
1.2026年8月期第1四半期決算概況
20
【貸借対照表(BS)】
(単位:百万円)
25/8月期
通期末
26/8月期
1Q末
増減
流動資産
15,791 12,687
△
3,105
固定資産
52,797 59,976+7,179
有形固定資産
34,59336,956+2,364
無形固定資産
1,2274,371+3,144
投資その他の資産
16,97618,648+1,672
資産合計
68,588 72,663+4,075
流動負債
14,923 17,647+2,724
短期借入金
-1,400+1,400
1年内返済予定の長期借入金
1,3361,237
△
99
固定負債
18,55920,142+1,583
転換社債型新株予約権付社債
3,000 3,0000
長期借入金
7,1886,947
△
241
負債合計
33,48337,789+4,307
株主資本
35,10434,837
△
267
純資産
35,105 34,873
△
232
負債純資産合計
68,58872,663+4,075
◼スタンダード吸収分割で現金支出、のれんは1Q末無形固定資産に30億円。積極出店継続で
有形固定資産と敷金(無形固定資産)が増加。前期末増加していた現預金の取り崩しと短期借
入にて対応。
2. 2026年8月期業績予想
2.2026年8月期予想(業績)
22
【2026年8月期業績予想】
通期業績予想
◼カラオケ事業
・国内既存店は前年比101%を想定。
・2025年8月期新店(50店舗)のフル
寄与分、2026年8月期新店分が上乗せに。
・スタンダード分収益(25/11~26/8)は
売上高70億円、営業利益2億円見込む。
・上期は労働生産性適正化継続効果、こまめな
節電施策徹底による原価低減の継続を、下期
は新POSによる追加的な生産性改善から利益
率改善傾向を見込むが、スタンダード吸収分
利益率低下に。
・2026年8月期より新規連結対象となる
コシダカマレーシアについては
売上高10億円、営業利益1億円を見込む。
・特別利益として固定資産売却益994百万円を
1Qに計上(厚木ホテルビスタ等)
・下限予想には前期実績同等額の減損損失
(期末)を見込む
【ご参考】
Advantage Advisorsに発行した新株予約権及
び転換社債の潜在株は8,889千株@675円。
(単位:百万円)
項目
2025年8月期
実績
2026年8月期
通期予想
前期実績比
差異増減率
売上高
69,387 82,544+13,157+19.0%
営業利益
11,392 12,966 +1,573+13.8%
(売上高営業利益率)
(16.4%)(15.7%)
経常利益
11,598 12,911 +1,313+11.3%
(売上高経常利益率)
(16.7%)(15.6%)
親会社に帰属する
当期純利益
5,258
7,500
~
9,493
+2,241
~
+4,234
+42.6%
~
+80.5%
(売上高当期利益率)
(7.6%)
(9.1%)
~
(11.5%)
1株当たり
当期純利益(円)
64.01
90.99
~
115.18
+26.98
~
+51.16
+42.1%
~
+79.9%
2.2026年8月期予想(業績)
23
【2026年8月期業績予想(セグメント別)】
セグメント別通期業績予想
(単位:百万円)
項目
2025年8月期
実績
2026年8月期
通期予想
前期実績比
差異
売上高
69,387 82,544+13,157
カラオケ
67,162 80,781+13,618
不動産管理
1,857 1,783
△
74
その他
879487
△
393
調整額
△
511
△
48725
営業利益
11,392 12,966+1,573
(売上高営業利益率)
(16.4%)(15.7%)
カラオケ
12,405 14,194+1,788
(売上高営業利益率)
(18.5%)(17.6%)
不動産管理
222 192
△
30
(売上高営業利益率)
(12.0%)(10.8%)
その他
37
△
1
△
39
(売上高営業利益率)
(4.3%)(-)
調整額
△
1,272
△
1,419
△
147
◼不動産管理
・厚木ホテルビスタを10/24付にて売却
し、以降の該当収益が減少。
関連する売却益は前頁記載の通り。
◼その他
・温浴施設「郡山湯処まねきの湯」
「箕郷温泉まねきの湯」閉店し、
温浴事業は終了。該当売上約5億円
減少見込み。
・飲食店舗は既存店増収と新店出店で
1億円増収。
2.2026年8月期予想(配当)
24
1株当たり配当金/配当性向
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識しており、EIP(※1)実現や次の成長の柱を創出し
ていくことで事業の更なる成長と資本効率の改善等に取組み、中長期的な株式価値向上とともに、継続的な
配当を実施していきたいと考えております。
具体的な配当水準については、既存・新規事業への再投資規模等を勘案し、配当性向水準の中期的な継続
的上昇を念頭に、都度決定することと致します。
【2026年8月期配当方針】
(単位:円)
20/8期21/8期22/8期23/8期24/8期25/8期
26/8期(予想)
中間
8.02.04.05.07.012.013.0
期末
4.02.04.07.011.012.013.0
年間
12.04.08.012.018.024.026.0
配当性向
--17.9%13.8%21.8%37.5%
28.6%
~
22.6%
※1 EIPとはEntertainment Infrastructure Plan=中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」を指します
◼当期につきましては、前期期末配当金から半期1円増配し、中間・期末各13円の、通期26円配当を予定
2.2026年8月期予想(株主優待)
25
※株主優待券は日本全国の「カラオケまねきねこ」などの当社グループ店舗でご利用いただけます。
(まねきの湯、銀だこハイボール酒場、カフェエクラ除く)
1回の会計で最大5枚まで利用可能、かつ、他のサービス券との併用可。
株主優待の配布(優待権利確定月:8月)
必要株数優待内容
100
株以上
3
年未満保有株主
2
枚/
2,000
円相当
3
年以上保有株主
4
枚/
4,000
円相当
400
株以上
3
年未満保有株主
5
枚/
5,000
円相当
3
年以上保有株主
10
枚/
10,000
円相当
1,000
株以上
3
年未満保有株主
10
枚/
10,000
円相当
3
年以上保有株主
20
枚/
20,000
円相当
3. EIP ファイナルステージ
~2027年8月期に向けて~
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
27
[億円]
0
100
200
300
400
500
600
700
800
900
1,000
650
1,000
316
338
378
290
208
380
546
632
693
825
EIP目標
実績
予想
最終目標
達成時期
2027年
8月期
億円
EIP中間目標650億円を前期達成、
最終目標1,000億円を2027年8月期に達成へ
28
※2026/8期に未転換の転換社債の転換、新株予約権の行使が実施された場合の試算値
EIPファイナルステージ、27/8期最終目標達成時の目標経営指標
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
色調トーンをあわせる
売上高
営業利益
(営業利益率)
配当性向
DOE
ROE
2019/8
378.0
95.1
(10.1)
15.7
3.3
21.3
2024/8
632.6
101.6
(16.1)
21.8
5.2
24.1
2025/8
693.9
113.9
(16.4)
37.5
6.0
16.1
2026/8
(予想)
825.4
129.7
(15.7)
23.8
~30.1
5.7
~5.8
18.4
~22.7
2027/8
(最終目標)
1,000
150以上
(15.0以上)
35.0以上
6.0以上
16.5推※
(参考)
東証プライム
非製造業
~2024年度~
ー
ー
(6.6)
32.6
3.1
9.5
億円
億円
(%)
%
%
%
単位
項目
29
重点施策
EIPファイナルステージ(※1)
Ⓐ出店ペース倍増:まねきねこ出店加速、JOYSOUND事業承継
ⒷPER(※2)拡充:カラオケボックスからエンタメボックスへ
©組織基盤強化:人事制度改革(従業員給与の継続引上げ継続:24/8期25/8期で平均給与大幅上昇
多様な人材雇用(障碍者雇用、高度人材の採用と雇用)、教育強化
取締役会の多様性拡大:女性取締役比率30%目標を本総会で達成へ(2025/11予)
海外展開本格化
ポテンシャルの高い東南アジア各国での出店を加速、米国出店準備中
EIP重点施策の仕上げ
1
重点施策
3
重点施策
4
※1 EIPとはEntertainment Infrastructure Plan=中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」を指します
※2PERとはPrivate Entertainment Roomの略語であり、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の下、カラオケにとどまらない様々なエンタメを提供する場を指します
新しい収益の柱創出
アセットを利用したBtoC、コンテンツビジネス、M&A
新POS導入(2026年初旬)、ドリンクバー付で労働効率を改善へ
本社主導の経費管理徹底で人件費、水道光熱費等を抑制
重点施策
2
生産性・利益率のさらなる向上
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
近畿エリアへの積極出店
出店余地の大きいエリアへの出店
首都圏を中心とする
駅前/繁華街エリアへの積極出店継続
今後の出店戦略
■首都圏での駅前・繁華街出店の継続、リロケーション:早期立ち上がりで高い収益性・生産性向上
■近畿・中京エリアへの重点出店の継続でエリア認知度の向上へ
■出店余地の大きいエリアへの出店:全国47都道府県すべてに(残り2県:鳥取・和歌山)
▲まねきねこの国内ルーム数シェア※1
まねきねこ
(2025/11時点)
まねきねこ以外の
カラオケボックス
18.9%
※1 2025年8月期時点のルーム数(当社)/2025年3月末カラオケ白書ベースで算出
EIP達成時も、市場合計ルーム数(全国で102,712ルーム)が変わらないと仮定
既存商圏・経年店舗の好立地大型化
(リロケーション)
近畿エリアの積極出店
首都圏への出店継続
未開拓エリアへの出店
出店ペース倍増
前期13、今1Q5店舗
オープン
前期7、今1Q2店舗
オープン
(近畿・中京地域)
前期6、今1Q1店舗
オープン
(九州)
島根県前期2店舗目オープン
出店0の都道府県は鳥取、和歌山の2県のみ
A
1
前期の出店状況(まねきねこ出店50店舗)
まねきねこ
(EIP達成時)
29.2%
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
年
間
1
0
0
店
舗
出
店
リロケーション
前期9、今1Q3店舗オープン
リロケ前後比売上客数倍増
NEW 10%超
NEW 10%超
30
NEW 10%超
31
【カラオケ店「JOYSOUND」約70店舗がグループに加わる】
◼「カラオケまねきねこ」の新規出店に加え、今期は株式会社スタンダードが運営する
「JOYSOUND」等カラオケ店舗70店舗が追加に。
◼過去の他社チェーン店舗取り込みでは、店舗利益率を大幅改善(10%以下から直近30%に)。
(スタンダード対象店舗25年3月期店舗段階利益率7.6%)
◼「JOYSOUND」についてはブランド・本社機能を含め維持、高単価の機器メーカーブランド店舗
として棲み分け方針も、食材調達他統合・集約可能な領域から順次統合に。
◼引き続き、機会を捉えて他チェーンの取り込みは選択肢に
0%
5%
10%
15%
20%
25%
30%
35%
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
3,500
譲受前頃譲受直後コロナ前コロナ後直近
事例①対象店舗合計収益推移
売上高店舗利益利益率
0%
5%
10%
15%
20%
25%
30%
35%
40%
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
3,500
4,000
譲受前①譲受前②コロナ後直近
事例②対象店舗合計収益推移
売上高店舗利益利益率
(百万円)
(百万円)
集計対象店舗は取り込み時から直近まで継続運営の店舗
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
32
カラオケだけでなく、カラオケ以外にも楽しめるサービスを提供することで、カラオケルーム
からPrivate Entertainment Roomに。カラオケボックスからエンタメボックスに。
PER(Private Entertainment Room)
既存PERのプラッシュアップ
B
1
コンテンツコラボ
エンタメプラットフォーム「E-bo」
And more ...
+
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
社外・提携:相互誘客・店舗インフラ活用等
ライブビューイング
ダーツ・ビリヤード
ミラーリング
録音・録画
首都圏展開済、全国展開中
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
33
首都圏
193店舗
500台
全国展開
(2025年9月より)
2,500台
カラ
オケ
ミラー
リング
新規
エンタメ
■全国展開:9月より順次、E-boを全国に展開
■コンテンツ充実:6月30日:曲数・音質を大幅改善する原盤音源をリリース!⇒次頁
8月28日:ミラーリング機能実装
9月3日:WOWOW一部スポーツコンテンツ有償視聴機能実装
12月18日:桃太郎電鉄for E-bo
25/6/30原盤音源活用の新サービスをリリース!
原盤音源
カラオケ
WOW
OW
桃太郎
電鉄
新規
エンタメ
新規
エンタメ
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
業界初「本人音源カラオケ」が実現する圧倒的消費者体験
34
34
「カラオケを、もっと気持ちよく歌いたい!」
”本人音源”の感動体験!
アーティストのボーカル入り
高音質音源で歌える
圧倒的な本物クオリティ
アーティストと
一緒に歌えるような没入感で
感動的なカラオケ体験
幅広いラインナップで
“好きな曲”が
いつでも歌える世界へ
35
EIP実現に向け、事業拡大の基盤となる組織力の強化を継続推進
C
【進捗と今後】自社の戦略的取り組み-組織基盤強化
新人事制度改革
まねき塾の高度化
SDGs活動の推進
1
3
3
◼階層別研修の導入・定期的な全社員の研修実施
◼オペレーションマニュアルの動画化
◼研修プログラムの充実
◼Workstyle Innovation Plan(WIP)の推進
・給与水準、評価制度の再構築
新人事制度:昨期より導入済
給与水準:社員平均給与を前期、
前々期で大幅に引き上げ
・福利厚生の更なる充実と働き方改革
連続休暇取得日数を増加
設立したサステナビリティ推進委員会を下に、
社会貢献活動や環境問題対策を推進
◼ひとり親家庭支援(まねきスマイルパス)
◼Let’s Sing歌は応援になる(児童養護施設等への寄付)
◼カーボンニュートラルを推進
・実質再生可能エネルギー100%達成(25/3)
◼障碍者の積極的な雇用
◼高度人財の積極的採用の継続と雇用
◼出店先開拓・店舗開発要員の強化
◼海外人材の積極採用
多様な人材雇用
2
1
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
取締役会の女性比率アップ
4
◼2030年30%目標を本総会で早期達成へ
5
36
生産性向上による収益率改善
本社主導による経費管理の適正化徹底
2
◼目標人時売上・人時客数に対する週次追い込みを継続、給与引上を吸収して人件費率を低減
DB無料他、新サービス、新POS導入で生産性改善
1
2
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
◼店舗毎にルーム単位、時間単位での電源管理を徹底し、快適なサービス空間の提供を維持しながら
水光熱費・環境負荷を低減
◼ドリンクバー無料(室料に含む)化や、一部店舗でのアルコールバー、おかしバー等新サービス導入で
生産性をさらに向上させつつ、トップラインの押し上げを図る
■スルーチェックイン・チェックアウト、セルフチェックイン、自動精算機での支払い手段拡大などで
受付・精算に係る工数を削減、サジェスト等営業活動に振り向けトップライン押し上げに
37
海外カラオケ事業における成長戦略
•カラオケ文化は一定程度浸透も、夜中心の市場
•経済発展に伴い急拡大する中間所得人口のエンタメ選択肢と
して真のファミリーカラオケを浸透・定着に
出店数(期末基準)
22/823/824/825/825/1227/8期
海外全体
111722252974+
韓国
444444
マレーシア
61013151830+
タイ
0234415+
インドネシア
1122315+
フィリピン
-----5+
A国
-----
アメリカ
-----5+
東南
アジア
アメリカ
•カラオケ文化の定着度はまだまだ低い
•成熟経済圏での新たなエンタメ選択肢として
クールジャパンコンテンツのファミリーカラオケを提案
市場形成・定着を目論む
海外展開本格化:東南アジア展開加速+米本土出店~本格展開へ
3
市場・経済ともに成長する東南アジア市場に対し継続的な出店
経済的に成熟したアメリカ市場に対し、エンタメコンテンツ「ファミリーカラオケ」を輸出
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
各国店舗運営法人を順次連結対象に
27/8期
東南アジア
で
100店舗
目指す
5年程度で北米で100店舗目指す
ホノルル
韓国
インドネシア
マレーシア
タイ
フィリピン
LA
38
202X年
新しい収益の柱創出:コンテンツビジネス
4
売上高急成長
【2026年8月期】
国内自社ECサイト開設
国内コラボ専門店準備中
強力な
ジャパン
コンテンツを
国内外に展開
2024年8月期
コンテンツ数と展開チャネルの拡大
展開コンテンツ数65
上記中海外展開数4(韓国、マレーシア、タイ、インドネシア)
コラボグッズ・ドリンク売上9億円(うちEC展開1億円)(23年8月期4億円)
コラボグッズ・「越境」EC売上2億円(海外一般流通展開)
第三の柱へ育成
海外一般流通・越境EC販売の拡大
コラボグッズ・ドリンク売上実績18億円(うちEC展開4億円)
コラボグッズ・「越境」EC売上1億円(海外一般流通展開)
2025年8月期
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
39
新しい収益の柱創出:飲食事業に本格参入
4
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
カフェ
1号店収益安定拡大
2号店(11/26)、
3号店(12/17)、
オープン
YORIBA
カフェエクラ
39
ダーツバー
2025年9月
1号店オープン
別府駅前
And more ...
+
3. EIP ファイナルステージ~2027年8月期に向けて~
40
アフターEIP構想:目標:3,000億円
1,500
1,000
500
2027.820XX.8
売上高
1,000億円
国内カラオケ事業の深耕
海外事業展開
PER開発展開
本資料は、2026年8月期第1四半期の決算数値をもとに、企業情報の提供を目的
としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的とした
ものではございません。
また、本資料は2026年1月9日現在のデータに基づいて作成されております。
本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点における当社の判断であり、
その情報の正確性、完全性を保証し又は約束するものではなく、また今後、予告
無しに変更される可能性がございます。
本決算に記載されている当社および当社グループ以外の企業や業界等にかかわる
情報は、公開情報などから引用したものであり、情報の正確性などについて保証
するものではございません。
東証プライム(証券コード2157)
| 次権利日 | 優待利回り | 貸借区分 | 前日終値 |
| 8月27日 (208日) | 0.96% (GL-1.7) | 貸借銘柄 | 1186円 |
| 優待関係適時開示情報 |
| 2026年8月期第1四半期 決算補足説明資料(26/01/09) |
優待基礎データ
利回り
| 利回り区分 | 利回り(100株) |
|---|---|
| 配当利回り | 0% |
| 優待利回り | 0.7% |
| 総合利回り | 0.7% |
※優待利回りについて、市場価格が不明なものは比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ
株数毎の必要金額
| 株数 | 概算必要金額 |
|---|---|
| 100株 | 約11万円 |
| 400株 | 約44万円 |
| 1000株 | 約110万円 |
一般信用関係データ
クロスコスト計算
前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)
カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率
| 日付 | 抽選対象在庫 | 申込株数 | 抽選倍率 |
|---|---|---|---|
| 過去2週間に抽選はありませんでした | |||
制度信用関係データ
理論逆日歩
直近の逆日歩履歴
| 日時 | 逆日歩 | 日数 | 貸株超過 | 規制 |
|---|---|---|---|---|
| 2月02日 | 0円 | -日 | - | |
| 1月30日 | 0円 | -日 | - | |
| 1月29日 | 0円 | -日 | - | |
| 1月28日 | 0円 | -日 | - | |
| 1月27日 | 0円 | -日 | - |
当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。