3915 テラスカイ

2月優待銘柄

100株以上保有の株主に対して、「クオカード1,000円分」が贈られます。なお、2026年2月末を最後に株主優待が廃止される予定です。

保有株式数優待内容
100株以上クオカード1,000円相当

◆贈呈時期
毎年5月に株主総会招集通知と併せての発送を予定しております。

2027年2月期第1四半期
決算説明資料
株式会社テラスカイ
証券コード:3915
2026年7月15日

•連結売上高は、テラスカイ及びBeeXの業績好調を主因に前年同期比20.3%増の79.4億円。
•連結営業利益は、テラスカイの増収効果及び外注費削減、製品事業黒字化を主因に、前年同期比79.0%増の
5.6億円。
H i g h l i g h t s
FY2027 1Q実績
FY2027 通期見通し
株主還元
•NTTデータ及びみずほ銀行との協業案件の取り組み加速
•AI駆動開発「BLADE」及びBPaaS事業等の新規取り組み開始
•前年度から取り組んできたグループ再編による経営効率化及び、コスト・コントロールの継続
•1株当たり17円(基準日2027年2月28日)の配当を予定。
売上・利益共に増収増益となり、1Qとして過去最高を更新
以下取り組みを牽引役に足元で下期案件を積み上げつつ、更なる事業拡大を目指す

FY2027 1Q
連結決算概要

4
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FY2027計画
進捗率
(4/14公表)
34,349
23.1%
2,541
22.3%
2,628
23.2%
1,526
23.0%
118.21
23.0%
F Y 2 0 2 7 1 Q連結決算概要
(単位:百万円)
FY2026 1Q
実績
FY2027 1Q
実績
前年同期比
増減額増減率
売上高
6,605
* 7,946
+1,340+20.3%
営業利益
316
* 566
+249+79.0%
対売上高比率
4.8%7.1%-+2.3pp
経常利益
350
* 610
+260+74.2%
対売上高比率
5.3%7.7%-+2.4pp
親会社株主に帰属する
四半期純利益
213
350
+137+64.5%
対売上高比率
3.2%4.4%-+1.2pp
EPS(円)
16.51
27.16
+10.65+64.5%
*1Qとして過去最高
•連結売上高は、前年同期比20.3%増の79.4億円となった。好調な事業環境を背景に、テラスカイ及びBeeXが2桁成長したことに加え、
大半の子会社が2-3桁の成長を示した。
•連結営業利益は、前年同期比79.0%増と大幅に増加し5.6億円となった。①昨年度に実施したグループ再編、②テラスカイのプロパー主体
開発への移行による外注費削減、③ソリューション事業の大型案件積み上げによる利益率改善、④製品事業の黒字転換が寄与した。
•テラスカイは昨年度から業績寄与し始めたNTTデータ及びみずほ銀行との取り組み加速に加え、今期より開始したテラスカイ式AI駆動開発
「BLADE」及びブリッジインターナショナルグループ社との「BPaaS」を梃子に、更なる事業拡大を見据え計画の達成を目指す。
1Q
566
1Q
350
1Q
610
1Q
7,946

5
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•1Qの売上高は、テラスカイ及びBeeXの好調な業績を筆頭に、1Qとして過去最高を更新。
•1Qの期初計画を上回り、過年度の四半期構成比(実績ベース)の水準まで進捗し、順調なスタートとなった。
4,353
5,809
6,605
7,946
FY2024 1QFY2025 1QFY2026 1QFY2027 1Q
売上高 (百万円)
F Y 2 0 2 7 1 Q連結売上高

60.1%60.1%
60.3%
59.3%
Salesforce比率¹
1Q
22.7%
1Q
23.5%
1Q
23.5%
1Q
23.1%
1Q
2Q
24.0%
2Q
24.8%
2Q
23.9%
76.9%
2Q
3Q
25.9%
3Q
25.0%
3Q
24.9%
3Q
4Q
27.4%
4Q
26.7%
4Q
27.6%
4Q
0%
100%
FY2024FY2025FY2026FY2027-
四半期構成比及び計画への進捗率
FY2027
¹ FY26 3Qより開示するSalesforce比率は、Salesforce、IaaS及びその他(Quemix、テラスカイベンチャーズ等)のカテゴリーを含む合計額に対する比率へ計算方法を変更。
*1Qとして過去最高
期初計画

6
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•1Qの営業利益は、外注費削減や製品事業黒字化等、テラスカイの大幅な収益性改善が寄与し、1Qとして過去最高を更新。
•1Qの期初計画を大きく上振れ、過去3年の四半期構成比(実績ベース)を上回る水準で進捗し、順調なスタートとなった。
F Y 2 0 2 7 1 Q連結営業利益
96
297
316
566
FY2024 1QFY2025 1QFY2026 1QFY2027 1Q
営業利益(百万円)
1Q
18.5%
1Q
20.5%
1Q
20.3%
1Q
22.3%
1Q
2Q
23.6%
2Q
21.5%
2Q
19.9%
77.7%
2Q
3Q
11.4%
3Q
22.6%
3Q
15.5%
3Q
4Q
46.5%
4Q
35.4%
4Q
44.4%
4Q
0%
100%
FY2024FY2025FY2026FY2027-
四半期構成比及び計画への進捗率
FY2027

66.6%
67.3%
72.3%
81.6%
Salesforce比率¹
¹ FY26 3Qより開示するSalesforce比率は、Salesforce、IaaS及びその他(Quemix、テラスカイベンチャーズ等)のカテゴリーを含む合計額に対する比率へ計算方法を変更。
*1Qとして過去最高
期初計画

7
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利益率推移
27.1%
28.7%
25.6%
28.9%
27.0%
25.9%
25.3%
26.6%
27.0%
26.3%
26.9%
27.8%
26.1%
26.2%
25.8%
28.2%
27.1%
23.1%
22.8%
23.4%
27.7%
24.8%
23.2%
24.1%
22.0%
21.9%
21.2%
21.6%
20.0%
21.3%
21.6%
22.4%
19.3%
20.0%
4.1%
5.9%
2.3%
1.3%
2.2%
2.7%
1.2%
4.6%
5.1%5.1%
5.3%
7.8%
4.8%
4.6%
3.5%
8.9%
7.1%
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q
FY2023FY2024FY2025FY2026FY2027
粗利率販管費率営業利益率
•四半期単体の粗利率は、前年同期から1.0pp改善。グループ間の不採算事業再編に加え、テラスカイのプロパー主体への切
り替えによる外注費抑制が寄与した。
•四半期単体の営業利益率は前年同期から2.3pp上昇し、1Qとして高い水準を確保した。製品事業に加えタイ子会社及び
Quemixの増収効果により販管費率が改善した。

8
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F Y 2 0 2 7 1 Q連結貸借対照表(要約)
8
(百万円)
2026年2月末2026年5月末増減額
流動資産
15,55415,803+248
有形固定資産
432413▲19
無形固定資産
1,7111,712+1
投資その他の資産
4,5134,224▲289
固定資産
6,6586,350▲308
総資産
22,21222,153▲59
流動負債
6,4266,490+64
固定負債
819739▲80
負債
7,2457,229▲16
株主資本
10,58610,704+117
純資産
14,96714,924▲42
増減要因ポイント
•流動資産
-前払費用及び未収入金の増加
•投資その他の資産
-株価変動による投資有価証券の
減少

9
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9
18
26
32
46
59
93
112
144
177
297
356
434
522
605
777
992
1,248
687
817
876
924
350
390
442
457
184
201
211
223
251
206
216
267
1,472
1,614
1,745
1,871
FY2007FY2008FY2009FY2010FY2011FY2012FY2013FY2014FY2015FY2016FY2017FY2018FY2019FY2020FY2021FY2022FY2023FY2024FY2025FY2026¹FY2027
1Q
FY2027F
テラスカイ単体
テラスカイ・テクノロジーズ
BeeX
その他子会社
【 FY2025 – FY2027E】
【 FY2007-FY2024】
* テラスカイ本体、連結子会社及び関連会社の従業員数を集計。¹FY2026はグループ再編により、DiceWorksをテラスカイ単体へ吸収。
グループ人員数の推移及び計画
1Qの人員数は、前期末から131人増加し1,745人となった。2026年4月の新卒採用数はグループ合計で104人、
FY2027のグループ従業員数は計1,871人を計画。新卒は下期より順次稼働予定。
(単位:人)
新卒採用人数342310121520222943799610783104
エンジニア比率(連結)/(%)73.974.876.2

10
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人材戦略:中長期的な採用基盤の安定化と高定着率の実現
『発掘』×『育成』×『定着・活躍』サイクルによるタレントエコシステムの構築
•東京・名古屋・大阪・福岡に加え、全国5か所に
サテライトオフィス開設
(上越、秋田、盛岡、島根、鹿児島)
•首都圏一極集中からの脱却と、地域人材の
可能性発掘を目指す
地方チャネルの拡大
教育支援を通じた認知形成
全国同一賃金による
地域密着型採用モデルの構築
早期の認知形成・接点強化
発掘
•株式会社ドクタートラストが提供する「ストレス
チェック」において、働きやすい職場として
1,505社中1位¹を獲得
•特に上司・同僚のサポートの充実や、友好的な
職場の雰囲気が高評価
¹ 第4回職場環境優良法人2024 500人以上~1,000人以下部門
(https://www.stresscheck-
dt.jp/stella/syokubakankyouyuuryouhoujin2024/)
育成
定着・活躍
働きがいある職場づくりで
エンゲージメント向上
現場直結のスキルを磨く
実践型教育基盤
早期戦力化の実現
•オフィス開設地域の高校・専門学校・大学等の
教育機関と連携し、SalesforceやAIに関する
特別授業を実施
(21校、72回、受講者3,000名超)
※2023年- 2025年実績
•Salesforce/AWSを網羅したプログラムで
プロコード開発までを集中して習得
•優秀層には実践的な「スペシャルワーク」を
提供し成長を加速
•豊富な指導経験を持つ講師陣が高水準な教育
を継続的に提供
•600以上のコンテンツから技術志向に合わせ
た個別カリキュラムを設計
•仮想顧客に向けた1ヶ月の開発体験
•日次での相談会で心理的安全性を担保

FY2027 1Q
セグメント別業績

12
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セグメント概要
12
クラウドを活用した最適なシステム開発の支援および受託開発
ソリューション事業製品事業
クラウドに特化したサービスおよび製品の開発、提供
Google Cloud
Microsoft Azure
対象会社
対象会社
Salesforce
IaaS
量子コンピューター
Salesforce

13
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F Y 2 0 2 7 1 Qセグメント売上高及び損益構成比
13
*セグメント合計額は、消去額及びセグメントに配分しない全社費用等を除外
91.9%
8.1%
セグメント売上高
741MM
▲28MM
セグメント損益
FY2027 1QFY2026 1Q
92.1%
7.9%
セグメント売上高
ソリューション事業
製品事業
920MM
47MM
セグメント利益

14
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741
920
FY2026 1QFY2027 1Q
セグメント利益
14
6,131
7,355
FY2026 1QFY2027 1Q
セグメント売上高
(単位:百万円)
ソリューション事業セグメント売上高及び利益
•1Qのセグメント売上高は、前年同期比20.0%増の73.5億円となり過去最高を更新。テラスカイに加え、BeeXをはじめと
するほぼすべての子会社が前年同期比2桁以上の増収となった。
•1Qのセグメント利益は、前年同期比24.2%増の9.2億円となり過去最高を更新。テラスカイの大型案件積み上げによる利
益率拡大及び外注費用削減効果に加え、タイ子会社及びQuemixの増収による赤字幅縮小が主因。
YoY +20.0%YoY +24.2%

15
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3,993
4,222
4,582
4,844
5,399
5,684
5,721
6,140
6,131
6,227
6,470
7,191
7,355
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q
四半期単体セグメント売上高(百万円)
ソリューション事業四半期業績推移
546
446
470
610
740
686
663
837
741
746
641
1,083
920
13.7%
10.6%
10.3%
12.6%
13.7%
12.1%
11.6%
13.6%
12.1%
12.0%
9.9%
15.1%
12.5%
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q
四半期単体セグメント利益(百万円)四半期単体セグメント利益率
FY2024FY2025FY2026
•四半期単体のセグメント売上高は、前四半期比2.3%増となり四半期べースで過去最高を更新。BeeXを筆頭に、テラスカイ、
テラスカイテクノロジーズ、タイ子会社の前四半期比の増収分が寄与した。
•四半期単体のセグメント利益は、前四半期比15.0%減となった。4Qはイベントがない事や新卒の本格稼働により利益率が
高水準となる為、例年1Qにかけては四半期比で減益となる傾向がある。対計画値は上回り、1Qとして過去最高を更新。
QoQ ▲15.0% / ▲2.5pp
FY2024FY2025FY2026FY2027FY2027
QoQ +2.3%

16
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▲ 28
47
FY2026 1QFY2027 1Q
セグメント損益
523
650
FY2026 1QFY2027 1Q
セグメント売上高
(単位:百万円)
YoY +24.1%
製品事業セグメント売上高及び損益
•1Qのセグメント売上高は、前年同期比24.1%増の6.5億円となり過去最高を更新。mitocoERP及びAI関連のmitoco
製品を筆頭とした需要が増加していることに加え、サブスク売上高も伸長。
•1Qのセグメント利益は、前年同期比7.5千万円の増益の4.7千万円へ黒字転換。製品需要増加に伴い、利益率の高い導
入売上高が増加した。また、昨年度1Qに開催されたイベントが2Q開催となったことで、イベントコストが若干軽減された。
YoY +75M

17
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▲ 48
1
▲ 99
▲ 42
▲ 85
▲ 10
4
22
▲ 28
▲ 52
▲ 35
▲ 9
47
▲ 12.0%
0.2%
▲ 23.7%
▲ 9.5%
▲ 18.5%
▲ 2.1%
0.9%
4.4%
▲ 5.4%
▲ 9.8%
▲ 6.1%
▲ 1.6%
7.3%
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q
四半期単体セグメント損益(百万円)四半期単体セグメント利益率
製品事業四半期業績推移
404
409
419
451
463
488
504
516
523
539
586
604
650
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q
四半期単体セグメント売上高(百万円)
QoQ +57MM / +8.9pp
•四半期単体のセグメント売上高は、前四半期比7.5%増となり四半期ベースで過去最高を更新。AI関連を中心とした
mitoco製品のサブスク売上高の伸長に加え、mitocoERPの導入売上高が増加した。
•四半期単体のセグメント損益は、前四半期比5.7千万円増加し黒字に転換。mitocoERPにおいて、利益率の高い導入売
上高増加が利益を押し上げた。
FY2024FY2025FY2026FY2024FY2025FY2026FY2027FY2027
QoQ +7.5%

18
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全製品のサブスク売上高は前年同期比17.0% 増加。
【製品ごとのサブスク売上高前年同比】
⚫mitoco X(データ連携ツール):11.2%増
⚫mitoco関連:28.6%増
⚫SkyVisualEditor:0.1%増
⚫CLOUDSIGN:60.0%増
40.0%
32.0%
19.0%
9.0%
FY2027 1Q
サブスク
売上高構成比
製品事業F Y 2 0 2 7 1 Q サブスクリプション売上高構成比
for Salesforce
etc.
*「クラウドサイン」のカテゴリーは「OMLINE」を含む。
**ENOKIは2026年6月にテラスカイへ吸収されたため、FY2026 2Q以降の売上高はmitocoへ計上。
*
FY2027 1QFY2026 1Q
サブスク比率
91.4%
サブスク比率
86.7%
**

19
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製品事業四半期単体製品別サブスク売上高
•サブスク売上高は、四半期ベースで継続的に前年同期を上回って推移。
•mitocoERP及びAI関連のmitoco製品の需要好調によりmitoco製品のサブスク売上高が伸びたほか、全製品が総じ
て前四半期を上回った。
mitocoX(DSC)mitocoSky Visual EditorCLOUDSIGN
*ENOKIは2026年6月にテラスカイへ吸収されたため、ENOKIのサブスク売上高はmitocoへ移行。

20
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フロントからバックオフィスまで
Salesforceプラットフォームであらゆる業務をひとつに。
フロントオフィス
バックオフィス管理者
製品事業(参考)

21
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F Y 2 0 2 7 1 Q導入事例紹介
生活の木日本工営
KINTO
イムラ
トヨタテクニカルディベロップメント
三井住友海上火災保険
ソリューション製品
顧客とのコミュニケーション最適化に向け、
Salesforce Marketing Cloudを
導入
知財管理システムIPfolioと
SkyVisualEditorを導入
Salesforceのさらなる活用に向け
mitocoを導入
業務プラットフォームとしてmitocoと
SkyVisualEditorを導入
カスタマーセンターにService Cloud
のAIソリューションを導入
Salesforce Platformを導入
契約状況に応じた「One to One」の
配信を行い、継続率とLTVが向上
特許取得などの業務プロセス全体を
包括する統合型のシステムを構築
後処理時間を1件あたり200秒短縮
効率的なスケジュール調整が可能になり、
商談件数が1.5倍程度に増大
ワークフロー画面で「紙の帳票」を
再現し、利便性を向上
世界中で進行するプロジェクトの
状況を一元的に管理

FY2027 1Q 主なトピックス

23
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F Y 2 0 2 7 1 Q 主なトピックス1
リベルスカイ「Google Cloud Partner of the Year」
「Security-Japan」部門を2年連続で受賞
リベルスカイがGoogleのSIEMソリューションである
Google Security Operations (SecOps)の案件推進に注力し
セキュリティ分野でのパートナーアワードを受賞
SIEM
Log Analysis

24
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F Y 2 0 2 7 1 Q 主なトピックス2
テラスカイ3年連続で職場環境最優良法人を受賞
¹ 株式会社ドクタートラストがストレスチェックサービスの集団分析結果をもとに、職場の雰囲気
を数値化した独自指標「TRUSTY SCORE」(職場環境指数)を算出。
テラスカイ該当カテゴリー:500人~1,000人部門
テラスカイは、ドクタートラスト社が働きやすい職場環境を表彰
する「職場環境優良法人¹」として3年連続で認定された。
⚫以下4項目のうち「尊重・尊敬」が高評価
①尊重・尊敬②話しやすさ・自然体
③問題解決・挽回④助け合い・挑戦
⚫2023年、2024年に続き、3年連続の受賞

直近の主なトピックス

26
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直近の主なトピックス1-1
AI導入企業へ
CRM導入
AI +
CRM導入
データの統合/
設計/品質
データ企業へ
(AI Ready推進)
画面作成・
フロー作成
自社プロダクト/
アセット提供
プラットフォーム
企業へ
人員増=売上増
(労働集約型)
テラスカイ式
AI駆動開発
BLADE
BL
AD
E
AI駆動開発モデル「BLADE」の運用を開始
- 次世代モデルへの進化を牽引する3+1戦略-

27
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直近の主なトピックス1-2
BLADE先行導入事例:三菱電機
開発期間:2026年4月~9月(予定)
6月1日現在、AIを利用した構築フェーズ
•要件定義のフェーズにおいて、潜在的なビジネス要件の的確な構造化を実現
•要件定義からテスト設計の完了までの期間:4か月→2か月に短縮
•開発の初期段階での『正解』を可視化→手戻りリスクの最少化及び本質を突いたシステムの実現
•ROI(投資対効果)の最大化という絶大なビジネスインパクトをもたらす。
国際輸送運賃入札システムの改修
【評価】

28
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ブリッジインターナショナルグループと業務提携の概要
直近の主なトピックス2-1
Salesforceビジネスの「豊富な顧客基盤」と「インサイドセールスアウトソーシングのノウハウ・実績」を融合
Salesforce基盤構築運用・インサイドセールス支援データ活用・RevOps支援機能拡張・追加開発
セールスエンゲージメントBPaaS(Business Process as a Service)の共同展開

29
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FY27FFY28FFY29F
検証・立ち上げ市場確率事業拡大・成長
⚫テストマーケティング4社+α
⚫ブリッジ社との資本業務提携
⚫SFJ社とOSP提携/BPaaSコア機能
確立
⚫初期顧客への導入完了
⚫初期顧客の成功事例化
⚫ターゲットの拡大
⚫BPaaS機能の拡張
⚫OSP基盤の安定運用
⚫AI共創モデルの完全定着化
⚫新規ユースケースの継続的投入
BPaaS
コンサル
1億円
3.5億円
10億円
PHASE
1
PHASE
2
PHASE
3
ブリッジインターナショナルグループと業務提携
- 3年後の事業規模10億円を目指す-
直近の主なトピックス2-2

30
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直近の主なトピックス3
Quemixが6社との共同研究開発実績を発表
Quemixと本田技術研究所、マテリアル
DXのコア技術である「密度汎関数計算」
を量子コンピュータ上で
指数関数加速する新技術を開発
Quemixと日産、量子コンピュータによる
空力シミュレーションのソフトウェアの
共同研究開発を開始
~車両形状の空力シミュレーションを
実現する技術開発に成功~
QuemixとSCSK、測定回数を最大で
1/1000に削減する新技術
「PODリードアウト」を開発
Quemixと三井金属、量子コンピュータ上
での材料計算の新技術を開発
~材料シミュレーションの実用化を加速~
Quemixは、分布関数を直接時間
発展させる新しい計算形式と温度制御
(NVT)量子回路をデンソーと共同開発し、
量子化学計算との統合に関する
概念実証に成功
Quemix、トヨタ、豊田中央研究所、
東京大学が古典-量子ハイブリッド
コンピュータを用いた量子化学計算に
おいて効率的な「タスク分散」を実証
本田技術研究所
日産自動車トヨタ自動車
三井金属SCSK
デンソー

31
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直近の主なイベント
開催月 : 6月
主催 : セールスフォース・ジャパン
来場数 : 現地10,722名(オンライン5,771名)
テーマ : 人とAIエージェントが協働し、
あらゆるビジネスを再定義する
開催月 :6月
主催 : RX Japan
来場数 : 26,728人(3日間合計)
概要 : 経理・財務のDX化支援サービスが
集う最大級イベント
開催月 : 6月
主催 : QC Ware / Quemix(共同主催者)
来場数 : 823名
テーマ : 量子価値へのロードマップ
mitocoERPは、多数の経理関連システムの中でも、
機能の充実度(網羅性)において高い優位性を発揮。
テラスカイのセッションでは三菱電機が登壇し、
テラスカイ式AI駆動開発「BLADE」導入による効果
を報告。
Quemixは、基調講演や最新ユースケースの発表・
展示、スポンサー募集を実施するとともに、ニュース
番組をはじめとする複数のメディア取材に対応。
Agentforce
World Tour Tokyo
Q2B
会計・財務EXPO
Photo courtesy of Jun Takagi

株主還元

33
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株主還元
株主還元方針及びキャピタルアロケーションに関する考え方
•株主還元方針を見直し、2026年2月期より期末配当(初配)の実施を決定。
•創出したキャッシュについては優先的に成長投資へ配分し、事業拡大とこれによる時価総額向上の追求を最重要課題と位置付ける。
•現在の当社の事業規模において、配当性向やDOEを定義した場合、還元効果は限定的なものに留まると考える。そのため、将来的に
定量的な還元方針の策定を視野に入れつつ、現段階では、減配を行わない「累進配当」を基本方針とする。これにより、機関投資家及び
株主の皆様と長期的かつ持続的な信頼関係の強化を目指し、安定的な株主還元を維持していく。
1株当たり配当金(円)
第2四半期末期末合計
2026年2月期ー16.0016.00
2027年2月期
(予想)
ー17.0017.00
※株主優待制度は2026年2月28日で廃止済。
成長投資
事業規模拡大
に向け優先
株主還元
成長への積極
投資が行える
慎重な水準か
らの開始
内部留保
成長のための
M&A等の備え
企業価値
向上
業績動向及び財務体質を総合的に勘案し、FY2027期末の1株当たり配当は
前期から1円の増配を予定。
現段階での最優先事項

資本コストや株価を意識した経営の実現に
向けた取り組み

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現状分析と評価
年初からの生成AI台頭への懸念に伴うSaaS関連銘柄下落の影響を直に受けたことから、年度末時点における
当社のPBR(株価純資産倍率)は、市場からの評価減を反映し対前年比で低下。
一方、資本効率(ROE)については、前年度までに配当等の株主還元を実施してこなかった経緯から主に純利益に
依存する構造となっており、収益性の向上に加え、2026年2月期における投資有価証券の売却益計上などが寄与
した結果、10%を上回った。
エクイティ・スプレッドの
プラス幅拡大による、
中長期的な企業価値向上
ROEの上昇資本コストの低減
(2026年2月期末時点)
業界平均
(PRM/情報通信)
当社が認識する
資本コスト7%程度
ROE13.3%
10.0%
PBR1.8倍
2.2倍
2027年2月期末までの数値目標
25億円10%
営業利益ROE

36
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取り組み
「圧倒的なトップライン成長」と「収益構造の転換」を同時並行で進める。
売上高最大化+PER向上利益率改善+ROE向上
成長性収益性資本コスト
株主還元と対話の強化
•Salesforce/AWS領域の拡大
国内トップクラスの実績に加え、NTTデータや
みずほ銀行との取り組みにより、既存顧客から
の取引拡大及び新規顧客の獲得を加速させる。
更に、新卒及び中途の積極採用で高実績の
あるリスキリングにより、エンジニア数を増加
させ受注機会を増やす。
•地方拠点(サテライトオフィス)戦略
地方での拠点展開及び採用により、開発リソース
の安定確保とコスト競争力の強化を図る。
•M&Aの活用
クラウド周辺領域の技術を持つ企業のM&Aを
行い、非連続な成長を目指す。
•エンジニア単価の向上
高度な認定資格者の育成により、付加価値の
高い案件の受注及びコンサルティング領域へ
シフトし、一人当たり売上高を向上させる。
•自社製品比率の向上
「mitoco」関連の自社製品の販売を強化し、ス
トック収益(高粗利)の比率を高め黒字転換を
目指す。
•赤字子会社の早期立ち上げ
Quemix及びタイ事業立ち上げを急ぎ、黒字化
を目指す。
•IR活動の充実
IRミーティングの回数増加、英文開示の拡充、
投資家向け開示の充実を目指す。国内外の
投資家との対話機会を増やし、取締役会に
おいて対話内容のフィードバックの実施する事
により、経営の透明性を高める。
•配当方針
成長投資を優先しつつ、業績に応じた安定的
かつ継続的な累進配当を志向。

A p p e n d i x
•市場環境
•テラスカイについて
•用語集

A p p e n d i x
•市場環境
•テラスカイについて
•用語集

39
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成長を続ける国内パブリッククラウド市場
出所)IDC Japan 「国内パブリッククラウドサービス市場予測、2024 年~2029 年」
国内パブリッククラウドサービス市場売上額予測| 2024 – 2029年
202420252026202720282029
4兆1,423億円
(YoY +26.1%)
8兆8,164億円
2024-2029
CAGR
16.3%
•クラウドマイグレーション
•クラウドネイティブ化
•生成AIの活用
•デジタルビジネス等
2024-2029
売上額
×2
投資拡大

40
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(単位:億米ドル)
23
31
41
54
67
84
105
132
179
213
265
314
349
379
415
458-462
FY12-FY26
CAGR
23%
S a l e s f o r c e 売上高推移
¹informatica買収による影響は除く。
出所)Salesforce社決算開示資料よりテラスカイ作成
630
Organic
FY27-FY30 CAGR¹
11%
+
+

41
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(単位:億米ドル)
79
122
175
257
350
454
622
801
908
1,076
1,287
32%
CAGR
年平均成長率
41
58
89
131
192
263
331
432
587
40%
CAGR
年平均成長率
事業に関連するクラウド・プラットフォームの売上高推移
出所)各社決算開示資料よりテラスカイ作成
Google Cloud

42
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量子コンピュータ市場規模は34年までに3 1 8億米ドルに達する見込み
11
15
22
30
42
59
83
116
162
227
318
20242025202620272028202920302031203220332034
https://market.us/report/quantum-computing-
software-
market/#:~:text=The%20Quantum%20Comput
ing%20Software%20Market,a%20projected%
20CAGR%20of%2034.1%25.
出所)market.us「Quantum Computing Software Market」よりテラスカイ作成
(単位:億米ドル)
2024-2034
CAGR
40%
2024-2034
市場規模
29倍
量子コンピュータ(ソフトウェア)における市場規模予測
2024 – 2034年

43
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量子コンピューター特許取得件数| 2000-2024¹年
1,443
1,528
1,799
1,925
1,984
2,192
7,220
7,601
8,500
9,400
18,649
オランダ
イタリア
韓国
英国
カナダ
スイス
フランス
中国²
ドイツ
日本
米国
1,353
1,443
1,453
1,375
1,207
1,990
6,851
5,306
8,158
8,321
12,105
82
70
320
505
714
189
353
2,232
269
961
6,176
8
15
26
45
63
13
16
63
73
118
368
¹2024年のデータは特許公開のタイムラグにより暫定値のみ含まれる。
²中国の特許取得数は現在市場参入を目的とした継続的な取り組みがあるが、同グラフへ正確に反映されていない。
出所)McKinsey Digital 「Quantum Technology Monitor」よりテラスカイ作成
量子技術(QT)Total量子コンピューティング(QC)量子通信(Qcomm)量子センシング(QS)
日本は、量子コンピューティング及び量子センシングの特許取得件数が米国に次いでリードしており、量子技術において
国際的に高い技術的な優位性と競争力を持つ。
Quemix
8件取得
(国内7件、海外1件)

44
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量子技術への投資状況
1
1
4
7
3
23
10
32
33
2
2
1
6
6
1
9
16
1
74
1
2
4
4
7
9
10
23
32
32
35
74
オランダ
シンガポール
デンマーク
カナダ
インド
スペイン
オーストラリア
韓国
米国
ドイツ
英国
日本
20232024
2025(1-4月)
量子技術への公的投資発表額| 2023年1月- 2025年4月
日本では、量子技術が産業競争力や経済安全保障を確保する観点
で重要な技術として位置づけられており、産業創出を見据え、
2025年初頭に74億ドルの巨額投資を表明した。
(単位:億米ドル)
量子技術への公的投資状況| - 2025年4月
量子技術への公的投資総額は、2025年4月までに540億米ドル
に上る。
(単位:億米ドル)
出所)McKinsey Digital 「Quantum Technology Monitor」より、テラスカイ作成。左図は投資総額10億米ドル以上の国のみを対象。
注)中国における新興技術向けとして発表された投資額1,360億ドルは、同国の商業活動の透明性が低くQTとの関連性が不明確なため除外。

A p p e n d i x
•市場環境
•テラスカイについて
•用語集

46
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本社所在地:〒103-0027
東京都中央区日本橋二丁目11番2号
太陽生命日本橋ビル15~17階
拠点:大阪、名古屋、福岡、上越、秋田、松江、鹿児島、盛岡
タイ
設立:2006年3月
資本金 : 12億5,689万円
代表者:代表取締役社長佐藤秀哉
情報管理 :ISO 27001/IS 561777
東証プライム市場証券コード3915
(2026年5月末時点)

47
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事業構成
クラウドを活用した
最適なシステム開発の支援および受託開発
ソリューション事業製品事業
クラウドに特化したサービスおよび
製品の開発、提供
Google Cloud
Microsoft Azure

48
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ソリューション事業
Salesforceは世界15万社以上が利用するクラウドベースのCRM/顧客
管理やSFA/営業支援システムです。セールス、マーケティング、カスタマー
サービスの分野で、企業がお客様とつながることを支援しています。
テラスカイはNo.1インプリパートナーとして、お客様のSalesforceの導入
や拡張を支援します。
SalesforceAWS
AWSが提供する数多くのテクノロジーの中から最適なサービスを取捨選択
し、企業ニーズにマッチしたシステムの構築を支援します。クラウドMSPに
特化した孫会社「スカイ365」(BeeX子会社)による運用支援を含め、構築
から運用までトータルでのご提案が可能です。AWSを得意とするBeeXと
ともにテラスカイグループの総合力を活かしプロジェクトを成功に導きます。
Heroku
HerokuはSalesforceが提供する、Webアプリケーション開発のPaaS
型クラウドです。最新のフレームワークでアプリを効率よく開発でき、
Salesforceと連携も容易です。
システム構築の他、社内外のシステムとのデータ連携構築、開発後の運用ま
でトータルでサポートいたします。
SAPマイグレーション
2016年にSAPソフトウェア基盤のクラウドインテグレーションを実現する
株式会社BeeXを設立しました。数多くのSAPシステムをパブリッククラウ
ドへ移行してきたノウハウにより、短期間かつ安全に基幹システムをオンプ
レミス環境からクラウド環境へマイグレーションします。
事業内容

49
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製品事業
mitocoはクラウドネイティブに開発された次世代のグループウェアで
す。
単なる社内コミュニケーションにとどまらず、顧客情報と連携してビジ
ネスを一歩先へ、進化させます。
mitoco(ミトコ)
Salesforceの画面をノンプログラミングで開発できるツールです。
マウスのドラッグ&ドロップだけで、簡単にVisualforceページの生
成することができます。
また、Lightning Experienceにも対応しているので、
VisualforceページのLightning移行をスムーズに行うことが可能
です。
SkyVisualEditor
クラウド型データインテグレーションサービスです。複数の異なる形式
のシステムやデータの連携を可能にする豊富な連携アダプターと、ド
ラッグ&ドロップのアイコン操作によるノンプログラミングでのフロー
定義&連携処理で、詳しい知識がなくても本格的なデータ連携が可能
です。
mitoco X
Salesforceをプラットフォームとしたサービスでマスター・データを
一元化します。グループウェア、経費・勤怠管理のほか、会計から人事
給与、販売・購買・在庫管理までの業務システムまでを連携し、日本国
内の法改正に対応(電子帳簿保存法対応、インボイス対応)、企業の全
ての業務をワンプラットフォームで管理します。
mitocoERP
事業内容

50
Copyright © TerraSky Co., Ltd. All Rights Reserved.
当社グループは下記の強みを持って国内クラウドインテグレーション市場をリードしております。
当社グループの強み
•Salesforceを中核とし、周辺クラウド分野へ事業横展開
•グループ各社が、有力クラウド・プラットフォーム上事業を探求
マルチ・クラウドプラットフォームへの造詣
1
•クラウドのプロフェッショナル資格取得への全面的支援
•充実したテクノロジー人材育成への投資
リスキリング
2
•自社製品開発と、それを活用した開発生産性の向上
•M&A、子会社の設立・拡大、早期の黒字化、上場実績
•VC投資、量子コンピュータ子会社設立等、成長分野での知見
クラウドの知見をベースとした投資戦略
3

51
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51
0
5,000
10,000
15,000
20,000
25,000
30,000
FY07FY08FY09FY10FY11FY12FY13FY14FY15FY16FY17FY18FY19FY20FY21FY22FY23FY24FY25FY26
(百万円)
Salesforce
事業開始
自社製品
リリース
AWS市場参入
量子コンピュータ
Google Cloud
市場参入
エンジニア派遣
市場参入
MA市場参入
コアであるSalesforce事業で業界をリードしながら、
周辺市場進出のための子会社設立、M&A投資を継続
子会社設立(M & A)と売上成長
WEB/アプリ開発
タイ本格始動
CVC開始
MSP市場参入
AI市場参入
(東証GRT4270)
クラウドSAP
市場参入
(札幌ア5039)
吸収合併
吸収合併
連結子会社化

52
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出資先企業と出資比率
13%
株式会社サーバーワークス
株式会社テラスカイ・
テクノロジーズ
株式会社リベルスカイ






5%
未満
株式会社
キットアライブ
51%
上場子会社
株式会社BeeX
63%
上場子会社
TerraSky
(Thailand)Co., Ltd.
49%
株式会社Quemix
68%
81%90%
株式会社Cuon
100%
株式会社テラスカイ
ベンチャーズ
100%
(2026年5月末時点)
株式会社スカイ365
テラスカイ保有:10%
BeeX保有:87%

53
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テラスカイグループ
さまざまなクラウドプラットフォームを網羅するテラスカイグループ
Salesforce
AWS
Google
Azure
量子コンピューター・ソリューション
Webシステム・アプリ
クラウド導入コンサル
コーポレートベンチャーキャピタル
ビッグデータ・
セキュリティ
クラウド監視・運用代行
東南アジア
クラウド導入・コンサルティング
SAPクラウドマイグレーション
技術支援・派遣
量子コンピューター

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Salesforce認定技術者(社員)の質と数が圧倒的
テラスカイグループの強みS a l e s f o r c eエンジニア
¹ SALESFORCE MVPsより、Region「Asia-Pacific」ならびにCountry「Japan」表示結果(2025年1月時点)参照。
² Salesforce 認定資格保持者数企業別一覧(2025年1月時点)より、Salesforce 認定テクニカルアーキテクト参照。
認定テクニカル
アーキテクト²
SalesforceMVP
・・・4名在籍
認定テクニカルアーキテクト
・・・5名在籍
国内トップクラス
技術系最上位資格数
認定
アドミニストレーター
認定上級
アドミニストレーター
認定SalesCloud
コンサルタント
認定Field Service
Lightning
コンサルタント
認定Service Cloud
コンサルタント
認定
ExperienceCloud
コンサルタント
認定Platform
デベロッパー
認定上級Platform
デベロッパー
認定Marketing
Cloudメールスペシャリ
スト
認定Platform
アプリケーション
ビルダー
認定Marketing
Cloud Account
Engagement
コンサルタント
認定Marketing
Cloud Account
Engagement
スペシャリスト
認定Sharing and
Visibility
アーキテクト
認定Identity and
Access
Management アーキ
テクト
認定Integration
アーキテクト
認定Development
Lifecycle and
Deployment
アーキテクト
認定Data
アーキテクト
認定CRM Analytics
& Einstein
Discovery
コンサルタント
認定
アプリケーション
アーキテクト
認定
システムアーキテクト
Salesforce¹
MVP

55
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テラスカイグループの強み強い顧客基盤
※2026年5月末時点
業種・業態・企業規模を問わず、多数の企業を支援し、継続的に開発・保守・運用を実施。
23,000件超
テラスカイグループの累計案件数
*テラスカイ単体では8,000件超

56
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子どもと地域の未来に
対する取り組み
企業活動を通じた
取り組み
SDGsに対する3つの指針
事業を通じた
取り組み
0102
03
持続可能な開発目標(S D Gs)の達成に向けて

57
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テラスカイのE S G
環境(Environment)
クラウド移行による環境負荷低減
•オンプレミス(自社サーバー)からクラウド
(Salesforce/AWS)への移行を支援する
ことで、顧客企業の電力消費量とCO2排出
量を大幅に削減(Scope 3への貢献)。
•自社サービス(mitoco等)によるペーパー
レス化の推進。
社会(Social)
【人的資本】 エンジニア育成のエコシステム
•未経験者をプロへ育てる充実した研修体制
により、国内トップクラスの認定資格保持数
を誇る。
•「職場環境優良法人」としての取り組み。
社員の心身の健康を守り、パフォーマンスを
最大化する制度設計(テレワーク、社食等)。
【地方創生】 サテライトオフィス戦略
•地方でのサテライトオフィス展開。
「東京の仕事を地方で」を実現することで、
U・Iターン雇用を促進し、地方への人の
流れを創出。
•地域コミュニティとの交流、IT教育支援。
ガバナンス(Governance)
コーポレートガバナンス
•社外取締役の招聘による透明性の高い経営
体制。
情報セキュリティとコンプライアンス
•高水準のセキュリティ体制(ISMS認証等)。
•全社員へのコンプライアンス研修の実施。
職場環境最優良法人として
1,505社中1位を獲得
上越市から感謝状授与

A p p e n d i x
•市場環境
•テラスカイについて
•用語集

59
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BLADE
テラスカイが長年培ってきたSalesforceに関する豊富な知見と、先進のAI技術を融合させた新たなAI駆動開発モデル。システム開
発の工程に適用することで、再現性を持つ高品質なシステム構築を実現する。
BPaaS
(Business Process
as a Service)
クラウド経由でソフトウェア(SaaS)、実務を遂行する人材、自動化システムを一体として提供し、定型業務のプロセスごと外部化する
新しいビジネスモデル。社内にITの専門知識や人員が不足していても、最新のITツールを活用した業務効率化(DX)を迅速かつ低コ
ストで進められる。
Salesforce.com
米国サンフランシスコを本社とするCRM(顧客関係管理)ソフトウェアの世界最大企業。クラウドベースのSalesforce製品は、国内大
手の企業のみならず、中堅・中小企業まであらゆる業種・規模のSFA (営業支援)、CRM(顧客管理)、カスタマーサポート等に利用され
ている。
AWS
「Amazon Web Services」の略語。米国Amazon社が企業を対象にウェブサービスという形態でIT インフラストラクチャのサービ
ス(IaaS)を提供する。クラウドの拡張性ある低コストのインフラストラクチャプラットフォームであり、世界190ヵ国の数十万に及ぶビ
ジネスを駆動している。
GCP
「Google Cloud Platform」の略語。Googleが提供しているクラウドコンピューティングサービス。Google 検索やYouTubeなどのエンドユーザー
向けのサービスでも、同じインフラストラクチャーが利用されている。さまざまな管理ツールに加えて、一連のモジュール化されたクラウドサービスが提供され
ており、コンピューティング、データストレージ、データ分析、機械学習などのサービスがある。
DX
「デジタルトランスフォーメーション」の略語。企業が、ビッグデータなどのデータとAIやIoTを始めとするデジタル技術を活用して、業務プロセスを改善して
いくだけでなく、製品やサービス、ビジネスモデルそのものを変革するとともに、組織、企業文化、風土をも改革し、競争上の優位性を確立すること。
IaaS
「Infrastructure as a Service」の略語。情報システムの稼動に必要な仮想サーバをはじめとした機材やネットワークなどのインフラを、インターネット
上のサービスとして提供する形態。
MSP
「ManagementServicesProvider」の略称。顧客のサーバやネットワークの監視・運用・保守などを請け負うサービス。
COE
「Center Of Excellence」の略語。企業内でシステム化を進めていく際に多くのプロジェクト、タスクが走るが、その中で専門性を持った人材を組織横
断的に配置し、ベストプラクティスを集約、適用、運用することにより、成功裡、効率的にシステム導入していくための仕組み・組織。
用語集

60
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本資料は、情報提供のみを目的として作成するものであり、当社株式の購入を含め、特定の商品の募集・勧誘・営業等を目的としたものではあり
ません。本資料で提供している情報は、金融商品取引法、内閣府令、規則並びに東京証券取引所上場規則等で要請され、またはこれらに基づく
開示書類ではありません。
本資料には財務状況、経営結果、事業に関する一定の将来予測並びに当社の計画及び目的に関する記述が含まれます。このような将来に関す
る記述には、既知または未知のリスク、不確実性、その他実際の結果または当社の業績が、明示的または黙示的に記述された将来予測と大きく
異なるものとなる要因が内在することにご留意ください。これらの将来予測は、当社の現在と将来の経営戦略及び将来において当社の事業を
取り巻く政治的、経済的環境に関するさまざまな前提に基づいて行われています。
本資料で提供している情報に関しては、万全を期しておりますが、その情報の正確性、確実性、妥当性及び公正性を保証するものではありませ
ん。また予告なしに内容が変更または廃止される場合がありますので、予めご了承ください。
<本資料に関するお問い合わせ先>
株式会社テラスカイ管理本部
〒103-0027東京都中央区日本橋二丁目11番2号太陽生命日本橋ビル16階
TEL:03-5255-3412FAX:03-5255-5130
留意事項

一歩先ゆく確かな技術で、もっとも信頼されるパートナーに

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
2月24日
(221日)
0.42%
(GL-9)
貸借銘柄2165円
優待関係適時開示情報
2027年2月期 第1四半期 決算説明資料(26/07/15)

優待基礎データ

利回り

利回り区分利回り(100株)
配当利回り0%
優待利回り0%
総合利回り0%

※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
100株約22万円

一般信用関係データ

クロスコスト計算




計算株数 :
計算金額 :
計算日数 :

買建手数料:
買建金利 :
売建手数料:
貸株料金 :
プレミアム:
管理費等 :

手数料合計:

前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)

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日興カブ楽天SBIGMO松井マネ

カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率

日付抽選対象在庫申込株数抽選倍率
過去2週間に抽選はありませんでした

制度信用関係データ

理論逆日歩

逆日歩最大額:5280円(100株/3日/4倍)
逆日歩最大額:10560円(100株/3日/8倍)

直近の逆日歩履歴

日時逆日歩日数貸株超過規制
7月21日0円-日-
7月17日0円-日-
7月16日0円-日-
7月15日0円-日-
7月14日0円-日-

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


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