100株以上保有の株主に対して、ミディ胡蝶蘭1鉢が贈られます。
| 保有株式数 | 優待内容 |
| 100株以上 | ミディ胡蝶蘭1鉢 |
◆贈呈時期
1月中旬頃にお送りします「定時株主総会招集ご通知」に同封されました「株主ご優待のお申込み書」にてお申し込みください。
◆ミディ胡蝶蘭(ピンク)
※1本立4,500円相当
※個体により花色の濃淡・輪数は異なります。
※画像はイメージです。
※優待内容は変更になる場合がございます。その場合は速やかに開示させていただきます。
2026年10月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年9月14日
上 場 会 社名アートグリーン株式会社上場取引所名
コ ー ド 番号3419URLhttp://www.artgreen.co.jp/
代表者(役職名)代表取締役社長(氏名)田中豊
問合せ先責任者(役職名)管理本部部長(氏名)阿部唯明(TEL)03-6823-5926
配当支払開始予定日-
決算補足説明資料作成の有無:無
決算説明会開催の有無:無
(百万円未満切捨て)
1.2026年10月期第3四半期の連結業績(2025年11月1日~2026年7月31日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高営業利益経常利益
親会社株主に帰属
する四半期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
2026年10月期第3四半期2,0426.035△8.234△6.420△3.5
2025年10月期第3四半期1,927△0.238△31.336△33.421△30.5
(注)包括利益2026年10月期
第3四半期
21
百万円(
△1.5
%)2025年10月期
第3四半期
21
百万円(△30.2%)
1株当たり
四半期純利益
潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益
円銭円銭
2026年10月期第3四半期17.35-
2025年10月期第3四半期17.98-
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)連結財政状態
総資産純資産自己資本比率
百万円百万円%
2026年10月期第3四半期1,30954641.8
2025年10月期1,41952537.1
(参考)自己資本2026年10月期第3四半期
546
百万円2025年10月期
525
百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末合計
円銭円銭円銭円銭円銭
2025年10月期-0.00-0.000.00
2026年10月期-0.00-
2026年10月期(予想)0.000.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2026年10月期の連結業績予想(2025年11月1日~2026年10月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高営業利益経常利益
親会社株主に帰属
する当期純利益
1株当たり
当期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円 銭
通期2,5652.12356.81521.43△9.42.63
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※注記事項
(1)当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更:無
新規-社(社名)除外-社(社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
②①以外の会計方針の変更:無
③会計上の見積りの変更:無
④修正再表示:無
(4)発行済株式数(普通株式)
①期末発行済株式数(自己株式を含む)
2026年10月期3Q1,171,600株2025年10月期1,171,600株
②期末自己株式数
2026年10月期3Q291株2025年10月期291株
③期中平均株式数(四半期累計)
2026年10月期3Q1,171,309株2025年10月期3Q1,171,354株
※添付される四半期連結財務諸表に対する公認会計士又は
監査法人によるレビュー
:
無
※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があり、将来予測に関す
るいかなる内容についても、その確実性を保証するものではありません。なお、業績予想に関する事項は、添付資
料P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧くだ
さい。
アートグリーン株式会社(3419)2026年10月期第3四半期決算短信
1
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報.......................................................................................2
(1)経営成績に関する説明................................................................................................2
(2)財政状態に関する説明................................................................................................3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明...............................................................3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記.......................................................................................4
(1)四半期連結貸借対照表................................................................................................4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書......................................................6
四半期連結損益計算書......................................................................................................6
第3四半期連結累計期間................................................................................................6
四半期連結包括利益計算書................................................................................................7
第3四半期連結累計期間................................................................................................7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項...........................................................................8
(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)...................................................8
(継続企業の前提に関する注記).......................................................................................8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)............................................................8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用).........................................................8
(会計方針の変更).........................................................................................................8
(重要な後発事象).........................................................................................................8
(セグメント情報等の注記).............................................................................................8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)........................................................................8
(企業結合等関係).........................................................................................................9
アートグリーン株式会社(3419)2026年10月期第3四半期決算短信
2
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に、景気は緩やかな回復基調
で推移しました。一方で物価上昇や原材料・エネルギー価格の高止まりに加え、米国の政策動向や緊迫する中東情
勢などの影響から、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
花き業界においては、東京都中央卸売市場の市場統計情報によると、2026年5月から7月までの、らん鉢取扱金額
は863百万円(前年同期比7.3%減)、数量では208千鉢(前年同期比8.7%減)と、いずれも前年同期比微減傾向で
推移いたしました。
このような事業環境の中、フラワービジネス支援事業は、主力である法人贈答用胡蝶蘭の新規顧客開拓及び既存
顧客への販売促進とオフィス緑化の提案に注力いたしました。ナーセリー支援事業におきましては、既存顧客に対
する販売促進と新規顧客開拓に注力いたしました。フューネラル事業におきましては、既存顧客及び業界関係者と
の情報交換を通して、柔軟なサービスの提案に注力いたしました。
全体としましては、物流費や人件費の上昇に加え、資材価格の高止まりが影響し、収益を圧迫しましたが、オフ
ィス緑化やフェイクグリーンの売上は計画通り順調に推移いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,042,886千円(前年同期比6.0%増)、営業利益
35,441千円(前年同期比8.2%減)、経常利益34,278千円(前年同期比6.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純
利益20,325千円(前年同期比3.5%減)となりました。
なお、当社グループの事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要な事業に
ついて記載しております。
(フラワービジネス支援事業)
フラワービジネス支援事業につきましては、主力である法人贈答用胡蝶蘭の新規顧客開拓及び既存顧客への販売
促進とオフィス緑化の新規提案に注力いたしました。特に近年職場環境の改善・快適化に向けた意識の高まりから、
オフィス内に観葉植物やフェイクグリーンを取り入れたオフィス緑化案件が増加し、売上高は堅調に推移いたしま
した。
以上の結果、フラワービジネス支援事業の売上高は1,460,875千円(前年同期比10.9%増)となりました。
(ナーセリー支援事業)
ナーセリー支援事業につきましては、既存顧客に対する販売促進と新規顧客開拓に注力いたしました。原材料や
エネルギー価格の高止まりが続く中、既存顧客への販売価格の改定交渉を慎重に進めるとともに、新たな仕入先の
選定、原材料の見直し等も慎重に進めました。
以上の結果、ナーセリー支援事業の売上高は419,173千円(前年同期比2.5%減)となりました。
(フューネラル事業)
フューネラル事業につきましては、既存顧客及び業界関係者との情報交換を通して、柔軟なサービスの提案に注
力いたしました。
葬儀業界全体の環境としましては、大都市圏を中心に家族葬や密葬、葬儀の小型化が増加しており、全国的に葬
祭規模は縮小傾向が続いております。
このような環境下、当社は既存顧客をはじめ、花卉市場や葬儀業界関係各社とのコミュニケーションを通して、
今後ますます多様化していく葬儀形式や顧客のニーズに合わせた柔軟なサービスの提供が必要と考え、お客様の求
めるサービスの提案に注力いたしました。しかしながら、原材料やエネルギー価格の高止まりに加え、物流費の上
昇から輸入商品の減少、さらに国内生産者の減少等の影響を受け、売上は前年を大きく下回る結果となりました。
以上の結果、フューネラル事業の売上高は162,837千円(前年同期比19.1%減)となりました。
アートグリーン株式会社(3419)2026年10月期第3四半期決算短信
3
(2)財政状態に関する説明
(総資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は1,309,845千円となり、前連結会計年度末と比べ109,267千円減
少しました。
流動資産は1,112,594千円となり、前連結会計年度末と比べ84,054千円減少しました。その主な要因は、現金
及び預金が48,629千円、仕掛品が31,265千円それぞれ減少し、貸倒引当金が△3,423千円増加したことによるも
のであります。
固定資産は197,250千円となり、前連結会計年度末と比べ25,213千円減少しました。その主な要因は、のれん
が4,049千円、無形固定資産のその他に含まれておりますソフトウエアが9,566千円、投資その他の資産のその他
に含まれております繰延税金資産が5,991千円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は762,884千円となり、前連結会計年度末と比べ130,430千円減
少しました。
流動負債は449,810千円となり、前連結会計年度末と比べ6,380千円減少しました。その主な要因は、その他に
含まれております未払消費税等が17,530千円、その他に含まれております有償支給取引に係る負債が5,046千円
それぞれ増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が9,351千円、賞与引当金が11,343千円、株主優待引当
金が4,115千円それぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は313,073千円となり、前連結会計年度末に比べ124,049千円減少しました。その主な要因は、長期借
入金が119,749千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は546,960千円となり、前連結会計年度末と比べ21,162千円
増加しました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益20,325千円を計上したことによるものであ
ります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年10月期の業績予想につきましては、2025年12月12日に公表いたしました通期の連結業績予想から、修正
は行っておりません。
なお、業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後様々な要因によっ
て予測数値と異なる場合があります。
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4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度
(2025年10月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2026年7月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金674,263625,634
受取手形及び売掛金334,862339,123
商品及び製品34,97733,883
仕掛品122,12590,859
原材料及び貯蔵品1,3151,261
その他37,60333,754
貸倒引当金△8,499△11,923
流動資産合計1,196,6481,112,594
固定資産
有形固定資産33,73329,550
無形固定資産
のれん21,02316,973
その他43,33132,396
無形固定資産合計64,35449,370
投資その他の資産
その他147,895141,849
貸倒引当金△23,519△23,519
投資その他の資産合計124,375118,329
固定資産合計222,464197,250
資産合計1,419,1131,309,845
負債の部
流動負債
買掛金109,784111,340
1年内返済予定の長期借入金224,395215,044
未払法人税等5,6205,148
賞与引当金22,35111,007
株主優待引当金4,115-
その他89,925107,270
流動負債合計456,191449,810
固定負債
長期借入金422,131302,382
その他14,99210,691
固定負債合計437,123313,073
負債合計893,314762,884
アートグリーン株式会社(3419)2026年10月期第3四半期決算短信
5
(単位:千円)
前連結会計年度
(2025年10月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2026年7月31日)
純資産の部
株主資本
資本金143,012143,012
資本剰余金94,99794,997
利益剰余金285,805306,131
自己株式△561△561
株主資本合計523,254543,579
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金2,5433,380
その他の包括利益累計額合計2,5433,380
純資産合計525,798546,960
負債純資産合計1,419,1131,309,845
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自2024年11月1日
至2025年7月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自2025年11月1日
至2026年7月31日)
売上高1,927,7392,042,886
売上原価1,122,1311,192,194
売上総利益805,608850,692
販売費及び一般管理費767,008815,250
営業利益38,60035,441
営業外収益
受取利息7631,868
受取配当金88189
受取助成金-1,250
敷金償却戻入益-1,738
受取補償金2,117-
その他6472,846
営業外収益合計3,6177,894
営業外費用
支払利息4,3476,030
為替差損442301
助成金未交付額-1,124
その他8001,600
営業外費用合計5,5899,057
経常利益36,62834,278
特別利益
固定資産売却益-545
特別利益合計-545
税金等調整前四半期純利益36,62834,823
法人税、住民税及び事業税13,4408,892
法人税等調整額2,1235,606
法人税等合計15,56414,498
四半期純利益21,06420,325
非支配株主に帰属する四半期純利益--
親会社株主に帰属する四半期純利益21,06420,325
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四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間
(自2024年11月1日
至2025年7月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自2025年11月1日
至2026年7月31日)
四半期純利益21,06420,325
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金410836
その他の包括利益合計410836
四半期包括利益21,47421,162
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益21,47421,162
非支配株主に係る四半期包括利益--
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
(重要な収益及び費用の計上)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充
足する通常の時点(収益を認識する時点)は以下の通りです。
有償支給取引に係る収益認識
買い戻す義務を負っていない有償支給取引について、収益認識に関する会計基準の適用指針(以下、
「収益認識適用指針」)第104項及び第179項により、支給品の消滅を認識したうえで支給品の譲渡に係る
収益を認識しておりません。
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
一部の連結子会社の税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利
益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて
計算しております。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
(セグメント情報等の注記)
【セグメント情報】
当社の事業セグメントは単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四
半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、
次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間
(自2024年11月1日
至2025年7月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自2025年11月1日
至2026年7月31日)
減価償却費12,148千円14,586千円
のれんの償却額2,311千円4,049千円
アートグリーン株式会社(3419)2026年10月期第3四半期決算短信
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(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2025年5月23日に行われた株式会社アートグリーン溝口造園(現AGランドスケープ株式会社)との企業結
合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結
会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴う金額の変動はありません。
| 次権利日 | 優待利回り | 貸借区分 | 前日終値 |
| 10月28日 (36日) | 0% (GL0) | 0円 |
| 優待関係適時開示情報 |
| 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(26/09/14) |
当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。