3224 ゼネラル・オイスター

3月優待銘柄9月優待銘柄

1000株以上保有の株主に対して、自社店舗での決済利用のOPC(Oyster Piece Club)アプリへのポイントが贈られます。

保有株式数優待内容
1000株以上OPCポイント 10000ポイント

◆OPCポイント
1.OPC ポイントは最終利用日より1年間で失効となります。(1年に1度のご利用でも期間が延長されます。)
2.OPC ポイントのご利用にあたりましては、OPC アプリのダウンロードとアプリ内でのご登録が必要となっております。
3.株主優待によるOPCポイントは、当社グループの直営店でのみご利用が可能となっており、フランチャイズ店3店舗(ココノススキノ店、梅田UN茶屋町店、和歌山店)でのご利用はできません、

◆贈呈時期
権利確定日から3か月以内を目途に進呈を予定

株式会社ゼネラル・オイスター
(3224)
2026年2月13日
2026年3月期第3四半期決算説明資料

2
1. 2026年3月期 第3四半期 決算 トピックス

3
着手していた太陽光発電所の権利売買契約が契約締結となり、2023年12月に新規事業として着手し、収益が計上されることと
なりました。当該事業の市場環境及び収益性を踏まえ、グループ全体での収益基盤の拡大を図ることを目的としてさらに事業を
拡大してまいります。
以上の結果、セグメント売上高636,623千円、セグメント利益31,404千円となりました。


4
当第2四半期連結会計期間に引き続き、再生可能エネルギー事業にて収益計上
2026年3月期 第3四半期 決算ハイライト
2025年11月に新業態「8TH SEA OYSTER Kitchen」虎ノ門をオープン
店舗事業では、原材料費、人件費の高騰など販管費の増加により収支が悪化、セグメント利益は86百万円(前年同期はセ
グメント利益212百万円)。卸売事業も販売先数を拡大した一方、ノロウイルスの影響などで、牡蠣の供給が不安定とな
り減収となり、セグメント利益は83百万円(前年同期比2.7%減)。親会社株主に帰属する四半期純利益は△15百万円
(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円)。
営業損益は、△34百万円、最終損益は△15百万円
「虎ノ門アルセアタワー」内のフードホール「TORANOMON MARCHÉ」に、新業態として『8TH SEA OYSTER Kitchen 虎
ノ門店』をオープンいたしました。
2026年3月期末までに、2店舗(品川区2店舗)の新規出店に向けて準備を進めてまいります。

株主優待制度を新設
2024年9月末日の基準日を最後に株主優待制度を廃止いたしましたが、当社株式への投資の魅力をより一層高め、新たに当社
株式を保有いただく個人株主様の増加を図り、中長期的に保有いただくことを目的として株主優待制度の新設いたしました。

2020年3月期
第3四半期
(参考・コロナ前)
2025年3月期
第3四半期
2026年3月期
第3四半期
前年同期比
(%)
実績
(百万円)
構成比
(%)
実績
(百万円)
構成比
(%)
実績
(百万円)
構成比
(%)
売上高
2,783100.0
3,009
100.0
3,445
100.0
436
(+14.5%)
売上原価
95835.5
1,072
35.6
1,537
44.6
465
(+43.3%)
売上総利益
1,82564.4
1,936
64.3
1,908
55.3
△28
販売管理費
1,90271.9
1,911
63.5
1,941
56.3
30
(+1.6%)
営業利益
△77△7.4
24
0.8
△32
△0.9
△56
経常利益
△84△7.5
21
0.7
△34
△0.9
△55
特別利益
-
43 6
特別損失
-
-
-
親会社株主に
帰属する
当期純利益
△59△6.5
30
1.0
△15
△4.3
△45
2025年3月期 第3四半期 概要
売上高は3,445百万円(前年同期比14.5%増)と増収。営業損益は店舗事業が原材料費や人件費の高騰などによる販管費の増
加により32百万円の営業損失(前年同期は24百万円の営業利益)。
親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円)。
1
1
2
2
店舗事業の
販管費が前年
より増加
4
店舗事業の
営業損益はコスト増
により収支が悪化

△109
△84
△77
△258
△216
92
50
24
△32
2918
2760
2783
1778
1844
2845
2887
3009
3445
-300
-200
-100
0
100
200
300
-3000
-2000
-1000
0
1000
2000
3000
18.3期19.3期20.3期21.3期22.3期23.3期24.3期25.3期26.3期
営業利益
売上高は、当第2四半期連結累計期間に引き続き、再生可能エネルギー事業での収益計上等により増収。
営業損益は、店舗事業の原材料費や人件費の高騰などによる販管費の増加をカバーできず、四半期営業損失32百万円
(前年同期は四半期営業理利益24百万円)。
第3四半期 連結業績について
売上高
34.45
億円
営業利益
△32
百万円
5
当期
(単位:百万円)

2021年3月期3Q2022年3月期3Q2023年3月期3Q2024年3月期3Q2025年3月期3Q2026年3月期3Q
その他
再生
加工+浄化

店舗
グループ全体では、前会計年度の第4四半期(1月から3月)にかけて、ノロウイルスが蔓延し、当社の安全基準を満た
した牡蠣の調達が十分にできなかったことに併せて、感染性胃腸炎の流行もあり機会損失が発生。一方、2023年12月よ
り新規事業として着手しておりました再生可能エネルギー事業において売上計上することができました。その結果、売
上高は3,455百万円(前年同期比14.5%増)となりました。
第3四半期 連結売上高推移
6
(百万円)
1,778
2,845
2,887
3,009
1,844
3Q連結売上高推移
当期
3,445

2025年12月期末の総資産は30.18億円、前期末比-3.22億円。
自己資本は15.60億円、自己資本比率は51.6%。引き続き、収益力を高め、財務基盤の強化を図る。
7
*1 . 1年内返済予定の長期借入金を含む
貸借対照表概要
(百万円)
2025年3月期
期末
2026

3月期
第3四半期
2025年3月期
期末
2026年3月期
第3四半期
資産の部負債の部
流動資産
2,173
1,646
流動負債
1,113690
現金及び預金
1,220747買掛金103211
売掛金
181441短期借入金
*1
8081
原材料
7381その他929397
未収入金
31
固定負債
815747
その他
69424
長期借入金
289229
固定資産
1
,167
1
,371
その他
525517
有形固定資産
767945
負債合計
1,9291,438
その他
1010
純資産の部
投資その他資産
388415
株主資本
1,411
1,560
敷金及び保証金284314その他△0△0
その他104100純資産合計1,4111,580
資産合計
3,3403,018
負債純資産合計3,3403,018

店舗事業の営業利益は、原材料費や人件費の高騰などで収支が悪化し、セグメント利益86百万円。卸売事業も売上を伸ばせ
ず減収となったが、販売先数の拡大が寄与し、セグメント利益83百万円を計上。
8
2026年3月期第3四半期 セグメント別業績概況
(百万円)
2025年3月期
3Q
2026年3月期
3Q
前年同期比増減率
店舗事業
2,5292,413△116-4.6%
卸売事業
350338△12-3.5%
加工事業
9711416
17.3%
浄化事業
6697104
6.2%
再生可能エネ
ルギー事業
-636636-
その他
※1
5549
△6
-11.1%
調整
△693△817△123-17.9%
合計
3,0093,44543614.5%
(百万円)
2025年3月期
3Q
2026年3月期
3Q
前年同期比増減率
店舗事業
212
86
△126-
卸売事業
8583△2-
加工事業
△43△1428-
浄化事業△25
△17
7-
再生可能エネ
ルギー事業

31
31-
その他
※1
△2
13-
調整
△202△203△1-
合計
24
△32
△57-
セグメント売上高
セグメント利益
*1 :EC通販など
*1 :EC通販など

2025年11月、新業態として『8TH SEA OYSTER Kitchen 虎ノ門店』をオープンした一方、前連結会計期間(2025年1~
3月)の終わり頃から今期の夏場にかけて、ノロウイルスが蔓延し、当社の厳しい安全基準を満たした牡蠣の調達が十分
にできず、繁忙期に機会損失が発生しました。この影響が当第3四半期連結会計期間においても継続したこと、また原材
料費および人件費の高騰により、収支が悪化。
店舗事業
9
(百万円)
2025年3月期
3Q
2026年3月期
3Q
前年同期比増減率
売上高
2,5292,413
△116
-4.5%
営業利益(*1 )
21286△126-
営業利益率
8.4%3.5%△4.9ptー
*1 . セグメント利益は配分していない全体費用が含まれております。

直営新規出店1店舗
FC新規出店1店舗
⇒2025年12月末全店舗数:31店舗(直営:28店舗、FC:3店舗)
店舗事業(出退店及び店舗数について)
10
2025年3月期
期末
店舗数
増減数
2025年
12月末
店舗数
業態変更
出店退店
直営店舗 合計
271028
FC店舗
2103
全店舗店舗 合計
292031
新規出店1店舗の主な内訳
・主要ブランド「8TH SEA OYSTER Bar」(FC店舗)和歌山店(2025年5月 )
・新業態「8TH SEA OYSTER KITCHEN」虎ノ門店(2025年12月)

ノロウイルス等の影響で売上鈍化となったが、食品展示会への出展など、新規の卸先開拓による販売先数の拡大により、
セグメント利益は83百万円となった。
卸売事業
11
(百万円)
2025年3月期
3Q
2026年3月期
3Q
前年同期比増減率
売上高
350338△12△3.4%
営業利益(*1 )
8583△2ー
営業利益率
22.4%24.0%1.6ptー
*1 . セグメント利益は配分していない全体費用が含まれております。

加工事業については、2021年5月より従来の店舗事業のセントラルキッチンとしての役割に加え、阪和興業株式会社と
の業務提携により海産物の受託事業を開始いたしました。しかしながら、2024年に同社との業務提携を解消したことに
伴い、直営・FC店舗へのセントラルキッチンとして専業したことにより改善致しております。
加工事業
12
(百万円)
2025年3月期
3Q
2026年3月期
3Q
前年同期比増減率
売上高
9711416
17.2%
営業利益
△43△1428ー
営業利益率
ーーーー
*1 . セグメント利益は配分していない全体費用が含まれております。

浄化事業では、収益の改善に向けて直営店舗に対する販売価格の見直しを行いました。
浄化事業
13
(百万円)
2025年3月期
3Q
2026年3月期
3Q
前年同期比増減率
売上高
66971041
6.1%
営業利益
△25△178ー
営業利益率
ーーーー
*1 . セグメント利益は配分していない全体費用が含まれております。

再生可能エネルギー事業では、事業に着手していた太陽光発電所の権利売買契約が契約締結となり、2023年12月 に新規
事業として着手し、収益が計上されることとなりました。当該事業の市場環境及び収益性を踏まえ、 グループ全体での
収益基盤の拡大を図ることを目的としてさらに事業を拡大してまいります。
再生可能エネルギー事業
14
(百万円)
2025年3月期
3Q
2026年3月期
3Q
前年同期比増減率
売上高
ー636ー

営業利益
ー31ーー
営業利益率
ーーーー
*1 . セグメント利益は配分していない全体費用が含まれております。

2. 今後の取り組みについて
15

禍に臨機応変に対応しつつ、再成長へ向けた取り組み
2026年3月期の経営戦略の見込み
方針重点施策進捗状況活動計画
『守りの取り組み』コストコントロールの徹底

店舗事業の原材料費、人件
費の低減に取り組む
再成長に向けた
『攻めの取り組み』
「EC通販の強化」など
販売チャネルの多角化

利益効率を考えた、告知活
動へと切り替え収益性を上
げていく。
店舗事業の収益拡大

利益体質はさらなる強化を
目指し、新規ブランドを立
ち上げていく。
国内卸売事業の収益拡大

付加価値を向上させ、更な
る増収増益へ。
加工事業による収益貢献

店舗事業のセントラルキッ
チン化目指して、収益性を
上げていく。
店舗事業のITを活用しての効率化

引き続き、推進
再生可能エネルギー(太陽光事業)への参入

2026年3月期下期から収益
化の予定
16

3. 2026年3月期業績見通しについて
17

通期業績の見通しについて
オイスターの安心安全の高付加価値化の実現し既存事業の立て直しと、再生可能エネルギー事業(太陽光)など新たな
成長軸をプラスさせ、持続的成長の実現と企業価値の向上を図ってまいります。
(百万円)
2025年3月期
通期実績
2026年3月期
連結業績予想
前年同期比
(%)
売上高
3,9265,184
+1,257
(+32.0%)
営業利益
3
187
+183
(+5,314.0%)
経常利益
2186
+18
6
(+9
,163
.%)
親会社株主に
帰属する
当期純利益
△20130+150
18

免責事項
本資料に記載されている将来に関する内容は、当社グループが資料作成時点において入手可能な情
報に基づいたものであり、潜在的なリスクや不確実性を含んでおります。
特に当社グループの事業領域は、一般的な経済状況以外にも業績に影響を与えうる要因が数多く存
在しているため、実際の業績等は様々な要因により将来の見通しと異なる場合があることをご承知
おきください。

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
3月27日
(43日)
0%
(GL0)
制度信用銘柄846円
優待関係適時開示情報
2026年3月期 第3四半期決算説明資料(26/02/13)

優待基礎データ

利回り

利回り区分利回り(1000株)
配当利回り0%
優待利回り0%
総合利回り0%

※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
1000株約85万円

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


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