保有株式数及び保有期間に応じて、QUOカードPay 及び 「AP LAB」「KACHIKA」の割引クーポン(15%割引:100株以上)が贈られます。
| 保有株式数 | 保有1年未満 | 保有1年以上 |
| 300株以上 | QUOカードPay1000円相当 | QUOカードPay1500円相当 |
| 500株以上 | QUOカードPay3000円相当 | QUOカードPay5000円相当 |
| 1000株以上 | QUOカードPay7500円相当 | QUOカードPay12000円相当 |
◆継続保有の条件
毎年3月末日及び9月末日の当社株主名簿に、同一株主番号で連続して3回以上記載され、その全ての基準日(3月末日・9月末日)において、各区分の最小株式数(300 株、500 株、1,000 株)を下回ることなく保有している状態を指します。
◆贈呈時期
毎年12月中の進呈を予定
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株式会社オークファン<3674>
2026年8月14日
2026年9月期(第20期)
第3四半期決算補足説明資料
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2
01 事業転換の進展
•新規事業の販売規模が拡大
•Q3単体売上高は15億円、直近4期で最高
・新規事業ではTikTok Shopで他社商品のアフィリエイト販売を開始し、販売モデル・収益機会を拡張
同時に商品カテゴリーの拡張とパートナー企業とのコラボを推進
・ AI活用を推進し、既存事業の収益基盤を強化
連結業績
売上高4,148百万円(YoY117%)、営業利益51百万円(YoY173%)
新規事業(ライブコマース・自社ブランド)の成長と既存事業の安定収益により増収増益
トピックス
第3四半期エグゼクティブサマリー
02 収益化フェーズへの移行
•新規事業の売上拡大により、先行投資負担の吸収が進展
•極めて厳しい円安環境下(1ドル約160円/1元約23.4円*1)でも、利益回復を実現
03 通期業績予想に対する進捗
•Q3累計営業利益・経常利益は通期予想を既に超過
•将来事業計画・課税所得見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性と純利益への影響を
精査中のため、通期予想は据え置き
*1:2026年4~6月の月中平均為替レートを基に算出
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3
当社の現状:収益基盤と成長領域
開発、他
ソリューション
自社ブランドライブコマース
既存事業
新規事業
platform
solution
プラットフォーム
既存事業で収益を確保しつつ
新規事業(ライブコマース・自社ブランド)に経営資源を集中
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4
企業価値向上に向けた投資ストーリー
既存事業の収益基盤を活かし、新規事業(ライブコマース・自社ブランド)へ投資
成長投資と利益創出を両立し、企業価値向上を目指す
第二創業フェーズ:新規事業を次の成長柱へ育成し、FY28に売上高100億円規模を目指す
収益基盤
•既存事業の安定収益
•営業利益は通期予想水準に到達
•コスト効率化・AI活用を継続
成長ドライバー
•ライブコマースの販売成長
•自社ブランドの拡大
•OEM支援を一体展開
AI・データ活用
•700億件超の相場データ
•商品選定・動画生成を効率化
•マッチング精度を向上
財務余力
•現金残高3,613百万円
•自己資本比率55.7%
•成長投資を継続できる健全な財
務基盤
稼ぐ
既存事業で安定収益を創出
投資
新規事業へ成長投資
拡大
FY28 売上高100億円規模へ
※FY28売上高100億円規模は、現時点の事業計画に基づく目標であり、将来の業績を保証するものではありません
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5
01
2026年9月期 第3四半期決算 概要
02
連結業績予想に対する進捗状況
04
トピックス
05
APPENDIX
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Page 17
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03
株主還元について
Page 15
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6
01
2026年9月期 第3四半期決算 概要
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7
連結業績ハイライト
ソリューション事業
•aucfan marketing*1の広告運用サービスが好調に推移し増収
•aucfan.com*2は前年の価格改定効果の反動により減収
•ソリューション事業全体では堅調に増収増益
前年同期との増減要因
(単位:百万円)
Q3累計業績
前期
(2025年9月期)
当期
(2026年9月期)
YoY
売上高
3,5444,148117%
-
ソリューション事業
2,1762,199101%
-
プラットフォーム事業
1,2231,992163%
-
インキュベーション事業
2453715
%
-
管理部門・連結調整▲
101
▲
81-
売上総利益
1,7282,146124%
-
ソリューション事業
84577492
%
-
プラットフォーム事業
8241,406171
%
-
インキュベーション事業
1923619
%
-
管理部門・連結調整▲
131
▲
69-
営業利益
2951173%
-
ソリューション事業
481487101%
-
プラットフォーム事業▲
112
▲
127-
-
インキュベーション事業▲
41
▲
36-
-
管理部門・連結調整▲
297
▲
272-
経常利益
5088174%
純利益▲
312‐
プラットフォーム事業(既存)
•NETSEA*3・OSR*4は取引活性化により売上が伸長
•AI活用・コスト効率化により収益性が改善
プラットフォーム事業(新規)
•ライブコマースの販売規模が大幅に拡大
•自社ブランド*5「AP LAB」「KACHIKA」が成長を牽引
•売上拡大により、先行投資負担の吸収が進展
※中国子会社は、一定の検証・立ち上げフェーズの進捗を踏まえ、事業区分をプラット
フォーム事業へ変更。前年同期の数値を組み替えて比較
*1aucfan marketing: EC事業者向けマーケ支援サービス。広告運用、Web解析、制作・運営代行等を提供、詳細はP49参照
*2aucfan.com:ネットショッピング・オークション・フリマの相場、統計価格比較サービス、詳細はP47参照
*3 NETSEA(ネッシー):国内BtoB卸仕入れプラットフォーム、詳細はP50参照
*4 OSR(オーエスアール):大阪船場に拠点をもつ展示・商談会事業、詳細はP51参照
*5 自社ブランド:海外現地での調達力とOEM生産のノウハウを活用した自社ブランド、詳細はP46参照
インキュベーション事業
•営業投資有価証券の売却収入等を計上
•投資先の成長性や市場環境を踏まえ、適切な売却時期を判断
新規事業の成長により増収、既存事業の安定収益を基盤に増益
Q3累計営業利益・経常利益は通期予想を既に超過
営業外損益・特別損益・法人税等
•余剰資金の運用益、為替差益等を営業外収益に計上し、経常利益は88百万円
•法人税等86百万円の計上により、純利益は2百万円
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8
連結売上高
既存事業は安定推移
新規事業の拡大により、四半期売上高は直近4期で最高
ソリューション事業
プラットフォーム事業(既存)
プラットフォーム事業(新規)
インキュベーション事業
管理・連結調整等
開発、他
自社ブランド
ライブコマース
Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3
2025年9月期2026年9月期
1,131
1,281
1,133
1,112
1,265
1,378
1,505
新
規
事
業
既
存
事
業
(単位:百万円)
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9
Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3
2025年9月期2026年9月期
売上高(ソリューション事業・プラットフォーム事業)
既存事業は安定推移
新規事業では自社ブランドが成長を牽引
ソリューション事業売上高プラットフォーム事業売上高
FY25 Q3 403百万円FY26 Q3 794百万円
FY25 Q3 746百万円FY26 Q3 725百万円
(広告運用)
その他・開発
その他
自社ブランド
•aucfan marketingは顧客拡大により増収
•aucfan.comは価格改定効果の反動による減収
•ソリューション事業は安定した売上水準を維持
•自社ブランドの販売規模が大幅に拡大
•プラットフォーム事業売上高はQoQ・YoYともに増収
撤退サービス
Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3
2025年9月期2026年9月期
(単位:百万円)
(単位:百万円)
新
規
事
業
既
存
事
業
ライブコマース
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10
売上総利益(ソリューション事業・プラットフォーム事業)
新規事業の成長により、プラットフォーム事業の売上総利益が大幅に拡大
ソリューション事業売上総利益プラットフォーム事業売上総利益
(広告運用)
•高粗利率商材「aucfan.com」の減収により、
売上総利益は前年同期を下回る
•コスト効率化により、安定した収益性を維持
•ライブコマース・自社ブランドの成長により、売上総利益が大幅に拡大
•QoQ・YoYともに成長を継続
•極めて厳しい円安環境下 (1ドル約160円/1元約23.4円)でも、売上総利益を大幅に拡大
FY25 Q3 268百万円FY26 Q3 536百万円
FY25 Q3 266百万円FY26 Q3 247百万円
その他・開発
Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3
2025年9月期2026年9月期
(単位:百万円)(単位:百万円)
Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3
2025年9月期2026年9月期
その他
自社ブランド
撤退サービス
新
規
事
業
既
存
事
業
ライブコマース
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11
連結営業利益
既存事業の安定収益を基盤に成長投資を継続、
Q3単体で営業利益55百万円を計上、Q3累計営業利益は通期業績予想50百万円を超過
Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3
2025年9月期2026年9月期
40百万円
55百万円
▲61百万円
▲224百万円
▲51百万円
47百万円
55百万円
・ライブコマース
・自社ブランド
への先行投資を開始
インキュベーション事業におけ
る、営業投資有価証券減損 等
営業黒字を継続
収益改善が進展
四半期で
営業黒字化
先行投資先行投資+成長
フェーズフェーズ
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12
現金及び預金
売掛金
営業投資有価証券
商品
ソフトウェア
未収入金
その他
連結資産の推移
986
596
346
127
872
372
3,785
4,092
46
2,945
2025年9月期 期末
2026年9月期 Q3末
自己資本比率55.7%と高水準を維持し、成長投資を支える財務健全性を確保
•現金及び預金3,613百万円
•自己資本比率55.7%を維持
•新規事業の成長に伴い戦略的に商品を積み
増し
•商品の在庫回転・キャッシュフローを注視
しながら投資規律を維持
連結資産
財務健全性
834
661
290
588
858
486
3,613
4,083
46
3,200
流動負債
固定負債
純資産
7,084百万円
+246百万円
7,330百万円
(単位:百万円)
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13
02
連結業績予想に対する進捗状況
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14
2026年9月期連結業績見通し
(単位:百万円)
業績予想
Q3累計
実績
進捗
※対通期予想
上半期下半期通期
売上高
2,4603,140
5,600
4,14874
%
-
ソリューション事業
1,4501,4502,900
2,199
76
%
-
プラットフォーム事業
1,1501,8503,000
1,992
66
%
-
インキュベーション事業
000
37
-
-
管理部門・連結調整
▲
140
▲
160
▲
300
▲
81
-
売上総利益
1,1601,490
2,650
2,14681%
-
ソリューション事業
5005001,000
774
77%
-
プラットフォーム事業
8001,1501,950
1,406
72%
-
インキュベーション事業
000
36
-
-
管理部門・連結調整
▲
140
▲
160
▲
300
▲
69
-
営業利益
▲
120170
50
51102%
-
ソリューション事業
290290580
48784%
-
プラットフォーム事業▲
1501500
▲
127
-
-
インキュベーション事業▲
40
▲
40
▲
80
▲
36
-
-
管理部門・連結調整▲
220
▲
230
▲
450
▲
272
-
経常利益
40
88220%
純利益
20
210%
営業利益・経常利益は通期予想を既に超過
将来事業計画・課税所得見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性と純利益への影響を精査中のため、
通期予想は据え置き
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15
03
株主還元について
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16
株主還元について
当社グループの商品を体験いただく機会の拡大と、中長期保有の促進を目的として、株主優待制度を拡充
123
100株以上から対象15%OFFクーポンを新設QUOカードPayは継続
新たに100株以上の株主様へ
15%OFFクーポンを進呈
これまで以上に
多くの株主様に
当社商品を体験いただけます
AP LAB・KACHIKA各商品を 15%OFF
購入金額の下限なし割引額の上限なし
各ブランドにつき1回利用可能
従来の優待制度は維持し
クーポンを追加
従来の株主優待は継続
+
長期保有株主を優遇
対象株主
優待内容
進呈時期
毎年9月末日現在の当社株主名簿に記載された
株主様
右記のとおり、QUOカードPayに加え、
AP LAB・KACHIKA 各15%OFFクーポンを進呈
毎年12月中の進呈を予定
※利用方法・利用期間等の詳細は、対象となる株主様へ
別途ご案内いたします。
保有株式数
QUOカードPay(変更なし)
(新設)
割引クーポンコード
1年未満1年以上*1
100株以上ーー
「APLAB」商品および
「KACHIKA」商品を
それぞれ対象とする
15%割引クーポンコード
(各1回利用可能)
300株以上1,000円分1,500円分
500株以上3,000円分5,000円分
1,000株以上7,500円分12,000円分
配当に
ついて
中長期的な企業価値の向上を重視し、新規事業における持続的な成長および収益貢献の確度が高まっ
た段階で、財務状況や成長投資とのバランスを踏まえ、配当を含む株主還元の本格的な実施を検討し
てまいります。
*1「継続保有期間1年以上」とは、毎年9月末日を基準日として、前年9月末日、当年3月末日および当年
9月末日の当社株主名簿に、同一株主番号で3回連続して記載され、各時点において各区分の最小株式数
(300株、500株、1,000株)以上を継続して保有している状態を指します。
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17
04
トピックス
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18
新規事業の全体像
サプライヤー
商品
1688.com
その他
義烏マーケット
中国BtoBモール
自社ブランド
Appreciator
(B/SMB)
EC
セラー
リアル
店舗
ライバー
消費者(C)
01.商品提供02.販路拡大
自社ブランド(製造)からライブコマース(販売)までの一気通貫モデルを展開
ライブコマース
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19
Q2Q3Q4Q1Q2Q3
2025年9月期2026年9月期
【新規事業】ライブコマース①
TikTok Shopでの販売実績は順調に拡大
自社仕入販売に加え、他社商品の販売手数料を得るアフィリエイト型販売も開始
販売額推移
商品特性・販売方式に応じたアカウント展開
2025/6/30
TikTok Shop
リリース
FY25 Q4 →FY26 Q3
約4.2倍に拡大
【NETSEA MallLive】
総合アカウント
【産直市場】
産直・食品特化
【NETSEA MallLive plus】
商品・ターゲット特化
【AP LAB -Store-】
ブランド公式
【きゃん先輩 | beautyコマース】
美容特化
【便利グッズ販売員|名前はまだない。】
生活用品・ガジェット特化
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20
【新規事業】ライブコマース②
自社ブランド「AP LAB」のTikTok Shopアカウントを開設
グループシナジーを活かし、自社ブランドの販売チャネルを拡大
初回配信では一部の商品が売り切れるなど好調なスタート。開始から1週間で約1,000点を販売
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21
【新規事業】ライブコマース③
株式会社CREOKと資本業務提携
TikTok領域で実績を持つ両社の知見を結集。リユース品の新たな販売モデルの構築を推進
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22
-
【新規事業】自社ブランド①
2025年1月に立ち上げて以来、急成長
自社ブランド売上高*1推移自社ブランドについて
AP LAB(エーピーラボ) ‐Appreciate Product Lab‐
2025年1月にリリースした生活雑貨ブランド。
商品企画・仕入販売を通じて、新規事業売上を牽引
KACHIKA(カチカ) ‐価値を、変える。価値で変える。
2025年10月にリリースしたファッションブランド。
AP LABで培ったデータ分析・商品開発ノウハウを活用して展開
Q2Q3Q4Q1Q2Q3
2025年9月期2026年9月期
*1 自社ブランド売上高:自社ブランドAP LAB(エーピーラボ) 、KACHIKA(カチカ) にOEM販売の売上高も含む
Q3売上高
YoY 約9倍
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23
【新規事業】自社ブランド②AP LAB
【水切りラック】
累計25,000台突破
折りたたみ式など
新モデルを投入
【フロアタイル】
インテリア領域へ
進出
【ハンガー】
累計100万本突破
軽量・省スペースモデルなど
シリーズを拡充
【オフィスチェア】
オフィス家具領域へ
進出
ヒット商品のシリーズ展開
新カテゴリーへの展開
ヒット商品を起点に、商品ラインアップとカテゴリを拡張
販売実績のある商品をシリーズ化するとともに、インテリア・オフィス家具領域へ展開
生活雑貨からインテリア・家具領域へ
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24
【新規事業】自社ブランド③KACHIKA
ヒット商品の横展開とブランドコラボにより、KACHIKAの価値を向上
ヒット商品の育成新カテゴリー展開ブランドコラボ
Amazon
ベストセラー獲得
既存ヒット商品のシリーズ展開
【LAYER GUARD™】
機能性ソックスを
展開
【超臨界流体スリッパ™】
人気モデルを
継続育成
Amazon
ベストセラー獲得
商品カテゴリーの拡張
【トートバッグ】
発売約7日でAmazon
ベストセラー獲得
Amazon
ベストセラー獲得
【レインシューズ】
梅雨シーズンに
合わせて投入
【ルームスリッパ】
デザイン性を高めた
新モデル
パートナー企業とのコラボレーション
人気商品「超臨界流体スリッパ™」をベースに、JOURNAL
STANDARD FURNITURE監修の限定モデルを発売。
機能性にインテリア視点を掛け合わせ、ブランド価値を向上
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25
【新規事業】自社ブランド④OEM支援
OEM支援の基盤
150社以上の提携工場・サプライヤーネットワークと、AIを活用した市場分析・商品企
画、製造・物流ノウハウを組み合わせ、企画から輸入・物流まで一気通貫で支援
OEM支援はサービス構築から案件創出・受注フェーズへ
展示会出展や既存ネットワークを通じて、複数業種で案件化が進展
受注・案件化実績
「ライフスタイルWeek夏」に出展
OEM/ODM、卸販売、共同企画に関する商談を実施
展示会で得た接点を案件化へ
展示会を起点に商談機会を拡大
大手ブランド・全国展開企業向けに、バッグ・ノベルティ・スポーツ・エンタメ商品
のOEM/商品開発を推進。地方量販店向けには、自社ブランド「KACHIKA」を卸展開
※画像はイメージです
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26
【既存事業】ソリューション事業aucfan.com
AI・RPAを軸に、ソリューション領域を拡張
新たなLLMO診断サービスを開始し、オークファンロボは外部アワードを初受賞
生成AIを活用した新サービス業務自動化サービスの外部評価
•生成AI上の企業・ブランド認知を可視化
•ChatGPT・Gemini等で競合比較
•改善ポイントを診断レポート化
•ITreviewGrid Award 2026 Summer
•RPAツール部門「High Performer」
•ユーザー評価に基づき初受賞
マーケティング支援から業務効率化まで、AI活用ソリューションを拡充
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27
【既存事業】プラットフォーム事業NETSEA・OSR
2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月4月5月6月
2025年9月期2026年9月期
在庫リスクを抑えた越境ECモデル
NETSEAの商品供給基盤を活用した韓国向け越境ECが拡大
国内ではNETSEA・OSRでAI活用を推進し、高い収益性を継続
NAVER Shopping内「SB Mall KR」
月次流通額推移
NETSEAの商品供給基盤を活用し、韓国のエンドユーザーへ商品を販売
AIを活用した商品選定・出品自動化と、受注に応じた商品調達により
在庫リスクを抑えた越境ECモデルを構築
2025年2月
サービス開始
韓国向け越境EC、年換算売上高
1億円規模に成長
私たちは、お客様である
クリエイター・
SmallB(個人事業主)・副業の方々を
Appreciatorと定義し、
彼らが国境を越えて活躍し、
自己実現できるインフラを構築していきます
アプリシエイター
※Appreciateとは「真価を認める、感謝する、面白く味わう、価値が上がる、買う」などの意味があります。すなわちAppreciatorとは「真価を見出し、価値に感謝できる人」
国によっては未だ「見出されてない価値」が眠っています。私たちもAppreciatorとして人の真価、社会の真価、モノの真価を見出し、循環していく社会を作っていきたいのです。
CORPORATE IDENTITY
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29
05
APPENDIX
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30
01
オークファングループについて
Page 31
02
事業について
Page 32
04
サービス詳細
Page 44
05
会社概要
Page 52
03
成長戦略
Page 37
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31
大学在学中、個人事業主としてオークション出品販売を開始
株式会社デファクトスタンダード設立、 代表取締役に就任
※現サービス名:ブランド買取「ブランディア」
「オークション統計ページ(仮)」を譲り受け、メディア運営を開始※現在のaucfan.com
株式会社デファクトスタンダード(現:株式会社サークラックス)よりメディア事業を新設分割し、
株式会社オークファンを設立、代表取締役に就任
東京証券取引所 マザーズ市場(現:グロース市場)に上場 (証券コード3674)
国内最大級のBtoB卸モール「NETSEA(ネッシー)」
ネットショップ運営一元管理システム「タテンポガイド」をM&Aによりグループ化
株式会社オークファン
代表取締役
1978年 生まれ
山口県出身
京都大学法学部卒業
オフライン展示会サービス「オーエスアール・大阪船場流通マート」
をM&Aによりグループ化
1.オークファングループについて
2000年2007年2013年2015年2022年
中国海南島を拠点とした海外子会社
「傲可凡(海南)网络科技有限公司」を設立
2024年
義烏マーケット内で国家館として日本初
「義烏日本国家館」をオープン
義烏マーケットの商品が日本で仕入れられる展示会
「日本東京義烏セレクション」をオープン
※2025年6月に移転・拡大し「大阪義烏マーケット」として展開
2025年
自社ブランド「AP LAB」「KACHIKA」販売を開始
ライブコマース「NETSEA MallLive」を開始
武永 修一
(たけなが しゅういち)
学生起業より現在まで一貫性のある事業展開
代表プロフィール
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32
2.事業について:ターゲット市場
※2025年4月発表 マッキンゼー・アンド・カンパニー日本語リリース「次なる競争の舞台となる『アリーナ』」 P9 図表E2より引用
https://www.mckinsey.com/jp/~/media/mckinsey/locations/asia/japan/our%20insights/the-arena-the-next-stage-of-competition.pdf
EC市場は今後も飛躍的に拡大が予想される
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33
2.事業について:ターゲット市場
中国ライブコマース市場は、バイトダンス等の大手事業者の成長を背景に、
2025年に約140兆円*1に成長、日本でも市場急拡大
16.8120.5416.8
1229.9
2051.4
3101.7
4202.9
5316.6
6417.2
0.3%
1.5%
4.2%
11.2%
15.1%
19.5%
22.3%
23.7%
23.9%
0.0%
5.0%
10.0%
15.0%
20.0%
25.0%
30.0%
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
7,000
2017201820192020e2021e2022e2023e2024e2025e
中国ライブコマース取引規模(2017~2025年)
ライブコマースによる流通取引総額(GMV)ライブコマースがEC小売業に占める割合(右軸)
※1:JETRO「新たなEC手法として存在感を高めるライブコマース(中国)」https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2022/bca31f7ca5265e62.html より
2025年11月12日時点為替相場 1元=21.75円にて計算
(単位:10億元)
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2.事業について:収益基盤と成長領域
開発、他
ソリューション
自社ブランドライブコマース
既存事業
新規事業
platform
solution
プラットフォーム
既存事業で収益を確保しつつ
新規事業(ライブコマース・自社ブランド)に経営資源を集中
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2.事業について:競争力の源泉・競合環境(当社の強み)
長年蓄積した価格・売買データ
競争力の源泉競合環境
サプライヤー・バイヤー基盤
(Appreciators)
中国調達✕日本流通のオペレーション
競合
当社
•価格比較・集客が中心
•商品供給機能を持たない
•商流創出まで踏み込まない
データ×商品供給×商流創出
による統合型ビジネスモデルを構築
― 新規事業の成長を支える当社の強み ―
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2.事業について:収益モデル
SaaS、GMV課金収益、販売収益のハイブリッド
ソリューション事業プラットフォーム事業(既存)プラットフォーム事業(新規)
既存事業新規事業
ARR
*1
(課金額)
GMV課金収益販売収益
アカウント数
×
年間課金額
流通額
×
手数料率
販売額
×
売上総利益率
主な対象サービス
主な対象サービス主な対象サービス
*1Annual Recurring Revenueの略、年間課金収入額
自社ブランド
ライブコマース
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3.成長戦略:なぜ今、TikTokコマースなのか
日本で立ち上がる新たなEC潮流に、オークファンが優位性を発揮できる理由
日本で始まった
大きな転換点
12
数字が示す、圧倒的な成長余地
集計期間 2025年6月30日~2025年12月末 *1
3
この市場環境が
意味すること
2025年
6月30日
日本国内で
TikTok Shop
提供開始
新しい購買体験
「ディスカバリー
Eコマース」
アクティブ
セラー
配信
クリエイター
購入者数
5万店
以上
20万人
以上
20倍
以上に拡大
流通総額の
約70%が動画・LIVE起点
市場はまだ
初期成長フェーズ
勝者ポジションは
まだ固定化されていない
商品力だけでなく、
コンテンツ運営力が重要
単なる分析ツールではなく、
運営OSそのものが
競争優位性になる
当社グループにとって追い風
相場分析データ
・ノウハウの蓄積
流通・商材ネットワーク
事業成功支援ノウハウ
*1: TikTok Newsroom 2026年2月3日「TikTok Shop、日本での提供開始から半年が経過。流通総額の約70%が動画やLIVE配信等のコンテンツ起点と判明」より引用
https://newsroom.tiktok.com/tiktok-shop?lang=ja-JP
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3.成長戦略:経営資源の集中により、なにが起きるか?
既存資産を分散活用するのではなく、TikTokコマースOSへ統合
TikTok
コマースOS
データ統合・学習
相場分析ノウハウ
NETSEAなどの
商材・仕入れ基盤
EC/物販支援の
顧客基盤
PB/SmallBの
販売・運営基盤
データ・AI・開発力
売れる商材が可視化
商材とクリエイターが
つながる
成功パターンが
蓄積される
自社ブランドの成長が
加速する
SaaS・流通・広告・自社
ブランドが連続成長
点の事業群を、面のプラットフォームへ
今ある資源集中の成果
リソース分散より、集中投資の方が学習速度が高まる
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3.成長戦略:自社ブランドを起点とした成長エンジンの構築
成長
エンジン
自社ブランド
運営
規模の経済
OEM案件
1
2
3
商品企画~販売までを内製化し、
業務プロセスを通じてノウハウ・データ(アセット)を
蓄積
蓄積したアセットを活用し、
他社ブランド支援へ展開(商品企画・調達・物流)
取扱量拡大によりコスト競争力を強化し、
収益を再投資して成長を加速
自社ブランドで蓄積したアセットを起点に
OEM展開と規模の経済を通じて成長を加速
成長エンジン(循環モデル)
取扱量拡大
コスト還元ノウハウ展開
自社ブランド
OEM案件
規模の経済
商品企画工場開拓生産管理貿易処理物流販売
アセット(ノウハウ・データ)の源泉
価値創出ストーリー
アセット活用モデル
[主要KPI]
GMV / 注文件数/ 売上総利益
率/ 在庫回転率/ 返品率/ 営
業CF
AI活用により
成長サイクルを加速
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3.成長戦略:自社ブランド・OEM支援ロードマップ
Phase
1
FY25
FY26
FY27
FY28
売上高
30億円規模
売上高
100億円規模
Phase
2
仕組み作り
売上高
15~22億円
仕組みを展開
•オペレーションを磨き上げ、単月黒字化と再現性のある
成長モデルの確立を目指す
•基盤を固めて確実に伸ばす
•サービス開始
•ブランド×販路×卸の掛け算、M&A活用により
加速度成長
FY26~FY27は仕組み作りと収益性改善を優先し、
FY28に売上高100億円規模を目指す
•成長投資はGMV・注文件数・売上総利益率・在庫回転・返
品率・営業CFをモニタリングしながら段階的に実行
•先行投資として確保した倉庫も高い稼働水準に達し、物流
基盤として機能
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3.成長戦略:FY28 売上高100億円規模への成長ドライバー
単一ブランド・単一販路に依存せず、
ブランド・販路・OEM・AIを掛け合わせる複合成長モデル
ブランド/SKU拡大
•AP LAB・KACHIKAでの勝ちパターンを横
展開
•新カテゴリ・新ブランドを開発
販路多層化
•Amazon・TikTok Shop
•NETSEA・OSR・自社EC
•法人卸で販売機会を拡大
OEM支援
•150社超の工場ネットワーク
•商品企画~物流まで支援
•他社ブランドへノウハウ展開
AI・データ活用
•相場データ・販売データで、商品選定・動
画生成・業務効率化を加速
自社ブランド
成長エンジン
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3.成長戦略:新規事業拡大に伴う主要リスクと対応方針
リスクを認識し、KPIで可視化し、投資判断と運用改善に反映
在庫・キャッシュフロー
•小ロット検証、SKU別採算管理、在庫回転日数・返品率のモニタリング。
•滞留在庫はNETSEA・OSR・卸販路で早期消化。
品質・製品安全・表示
•工場選定基準、出荷前検品、カテゴリ別品質基準、広告・表示表現の事前チェッ
クを徹底。
中国調達・物流・地政学
•主要カテゴリごとに複数工場・代替調達先を確保し、物流ルート分散と納期管理
を強化。
為替・原価上昇
•売上総利益率下限を設定し、為替変動に応じた価格改定・短サイクル発注・取扱
量拡大による原価吸収を実施。
モール・販路依存
•Amazon、TikTok Shop、自社EC、NETSEA、OSR、OEM、法人卸を組み合わせ
、単一販路依存を抑制。
AI・ライブコマース運用
•AI生成物は人手確認を前提に、配信ガイドライン、複数アカウント・複数ライバ
ー運用でリスクを分散。
成長投資は、投資規律を維持しながら段階的に実行
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3.成長戦略:リスク管理力を競争優位へ
「商品を作るリスク」を、データ・販路・調達力・KPI管理で制御し、
資本効率の高い成長へつなげる
主要リスク
在庫/ 品質/ 為替
調達/ 販路依存
AI・配信運用
管理KPI・運用力
GMV / 注文件数
売上総利益率/ 在庫回転率
返品率/ 営業CF
レビュー・広告効率
競争優位
商品選定から販売までを
高速に最適化できる体制
資本効率の高い成長へ
新規事業を支える当社資産
700億件超の
相場データ
150社超の
工場ネットワーク
NETSEA / OSR
Appreciator基盤
AI活用による
効率化・自動化
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4.サービス詳細:主要サービス
既存事業は収益基盤、新規事業(ライブコマース・自社ブランド)が成長ドライバー
ソリューション事業プラットフォーム事業(既存)プラットフォーム事業(新規)
既存事業新規事業
データ・AI技術により、ECや副業に取り組む
Appreciatorを支援するソリューション
EC・オークション・フリマの比較、検索サービス
専門知識不要RPAツール
ネットショップの
一元管理システム
EC事業者向け
マーケ支援サービス
Appreciator向けに商品を供給する
BtoB取引市場のDXプラットフォーム
BtoB取引プラットフォーム
大阪船場に拠点をもつ展示・商談会事業
自社ブランド
当社自らが主体となり消費者およびAppreciatorへ
商品を供給する
ライブコマースという新たな商流を創出
ライブコマース
インキュベーション事業
[インベストメント(投資)事業]
その他、新規事業開発
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新規事業(販路)
ライブコマース
中国ライブコマース最大手のバイトダンス社など
2025年に約140兆円*1に成長
日本でも2025年6月末にTikTok Shopが開始され市場拡大中!
16.8120.5416.81229.9
2051.4
3101.7
4202.9
5316.6
6417.2
0.3%
1.5%
4.2%
11.2%
15.1%
19.5%
22.3%
23.7%
23.9%
0.0%
5.0%
10.0%
15.0%
20.0%
25.0%
30.0%
0
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6,000
8,000
2017201820192020e2021e2022e2023e2024e2025e
中国ライブコマース取引規模(2017~2025年)
ライブコマースによる流通取引総額(GMV)
出所:JETRO「新たなEC手法として存在感を高めるライブコマース(中国)」
https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2022/bca31f7ca5265e62.html
*1:上記グラフより2025年11月12日時点為替相場 1元=21.75円にて計算
新たな販売手法としての市場環境の把握、
ユーザーニーズの理解を目的に
自社ライバーにてTikTok Shop販売を
開始
代金支払
メーカー・卸売業のお客様
仕入れ
(自社ライバーによる販売)
サプライヤー
自社ブランド
サプライヤー
販売
消費者への販売
ビジネスモデル
ネッシーモールライブ
4.サービス詳細
(単位:10億元)
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ビジネスモデル
納品
中国現地工場
サプライヤー
①消費者への販売
②Appreciatorへの販売
商品企画・発注
販売
販売
新規事業(製造)
自社ブランド
モノの「本質的な価値」を再発見し、お客様へ届けることを使命とした自社ブランド。
中国をはじめとした海外現地での調達力とOEM生産のノウハウを活用し、工場直接仕入れによるコスト効率の
高い製品開発を実現。無駄を省いたものづくりで、ライフスタイルを豊かにするオリジナル商品を幅広く展開。
エーピーラボ
カチカ
4.サービス詳細
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ビジネスモデル
(オークファン)
ネットショッピング・オークション・フリマサイトの一括検索、オーク
ション・フリマサイトの過去落札相場の検索、オークション出品サポー
トツールの提供
4.サービス詳細
ネットショッピング・オークション・フリマの
相場、統計価格比較サービス
利用料金
無料※プレミアムサービスは月額2,000円(税抜) ※2024年7月の価格改定後の料金
提供機能
月額料金お支払い
(課金サービス利用の場合)
*課金サービスは次ページ参照
クラウドサービスの
提供
個人・SMBのお客様
当社
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プロが使う相場検索、データ分析ツール
専門知識がなくても直感的に操作できるRPAツール
aucfan.comをより活用するためのプレミアム機能
10年間分の落札相場検索、期間おまとめ検索、入札予約ツール、マイブック
マーク、検索アラート、かんたん出品ツール、出品テンプレート保存など
月額2,000円(税抜) ※2024年7月の価格改定後の料金
課金サービス
(オークファン)
4.サービス詳細
ネットショップ一元管理ツール
オークファンプレミアム
オークファンプロPlus
オークファンロボタテンポガイド
利用料金
提供機能
Yahoo!ショッピング分析、オークション相場検索・データ分析、Amazonリ
サーチ、グローバルECサイト比較、その他ECサポートツールの提供など
月額10,000円(税抜)
利用料金
提供機能
競合調査・在庫の発注・受注処理・発送伝票作成・人事労務業務などバック
オフィス業務など
月額120,000円(税抜)
利用料金
提供機能
商品情報の一括登録・編集・更新、在庫数の自動同期、受注情報の自動取
込・ステータス管理・在庫ステータス管理など
月額24,000円~(税抜)
利用料金
提供機能
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ビジネスモデル
(オークファンマーケティング)
広告運用、Web解析、クリエイティブ制作、SEO集客
メルマガライティング、YouTubeチャンネル運営
マーケティング戦略立案、LP改善、ブランディング等
EC事業者向けマーケ支援サービス
ご提供価格・手数料
個別にお見積り
支援内容
送客
インターネット広告媒体
(Google、Yahoo!、Facebook、Xなど)
クライアント企業
①リソースを惜しまない迅速かつ高品質な運用体制
②売上にコミットしたKPI設定で目標達成を実現
③EC集客の成果改善に必要なLPやバナーの制作
特徴
一部上場の大手スポーツクラブ(7年以上運用)
大手化粧品企業(3年以上運用)
事例
•広告運用依頼
•広告出稿費用
+運用手数料の支払
•広告出稿・運用
•広告出稿費用の支払い
(広告運用代行の場合)
4.サービス詳細
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ビジネスモデル
(ネッシー)
4.サービス詳細
国内最大級BtoB卸・仕入れプラットフォーム
利用料金
サプライヤー:月額25,000円(税抜)
+成約手数料8.5%~10.5%
バイヤー:無料
*1
月額料金
成約手数料
お支払い
ネットショップ・
小売店のお客様
メーカー・卸売業の
お客様
バイヤー登録数 約50万社以上
年間流通額 約100億円
特徴
卸売の場を提供
(バイヤーへの
卸売機会)
仕入の場を
提供
※2026年6月時点
当社
サプライヤーバイヤー
*1 一部、有料サービス「NETSEAプライム」があります
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ビジネスモデル
4.サービス詳細
大阪船場に拠点をもつ展示・商談会事業
利用料金
サプライヤー:会費10,000円/月(税抜)
+常設基本ブース料15,000円/月(税抜)
+売掛金集金手数料5%
※別途出展時保証金50,000円(退会時返還)
バイヤー:無料
会費、ブース料、
集金手数料
お支払い
小売店・ディスカウントストア、
ネットショップのお客様
メーカー・卸売業の
お客様
毎月第一日・月・火
および第三月・火に展示商談会を開催
年間流通額 約30億円
特徴
卸売の場を提供
(バイヤーへの
卸売機会)
仕入の場を
提供
※2026年6月時点
サプライヤーバイヤー
(オーエスアール・大阪船場流通マート)
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5.会社概要
商号
株式会社オークファン (AucfanCo.,Ltd.)
所在地
〒141-0001 東京都品川区北品川5-1-18
住友不動産大崎ツインビル東館7階
創業
2007年6月
資本金
9億7,368万円(2025年9月末現在)
従業員数
163名(2025年9月末現在)
※連結従業員数(役員・派遣社員・パートタイムを除く)
本社オフィス
https://aucfan.co.jp/
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免責事項
本資料に記載されている計画、見通し、戦略およびその他の歴史的事実で
ないものは、作成時点において入手可能な情報に基づく将来に関する見通
しであり、さまざまなリスクおよび不確実性が内在しています。実際の業
績は経営環境の変動などにより、これら見通しと大きく異なる可能性があ
ります。また、本資料に記載されている当社および当社グループ以外の企
業などにかかわる情報は、公開情報などから引用したものであり、情報の
正確性などについて保証するものではありません。
登録商標・商標について
本資料に掲載されている会社名、ロゴ、製品名、サービス名およびブラン
ドなどは、株式会社オークファンまたは該当する各社の登録商標または商
標です。
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ことを禁じます。
| 次権利日 | 優待利回り | 貸借区分 | 前日終値 |
| 9月28日 (16日) | 0.95% (GL0) | 貸借銘柄 | 333円 |
| 優待関係適時開示情報 |
| 2026年9月期 第3四半期決算 補足説明資料(26/08/14) |
優待基礎データ
利回り
| 利回り区分 | 利回り(300株) |
|---|---|
| 配当利回り | 0% |
| 優待利回り | 0% |
| 総合利回り | 0% |
※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ
株数毎の必要金額
| 株数 | 概算必要金額 |
|---|---|
| 300株 | 約10万円 |
| 500株 | 約16万円 |
| 1000株 | 約32万円 |
制度信用関係データ
理論逆日歩
直近の逆日歩履歴
| 日時 | 逆日歩 | 日数 | 貸株超過 | 規制 |
|---|---|---|---|---|
| 9月10日 | 0円 | -日 | - | 申込停止 |
| 9月09日 | 0.15円 | 3日 | ▲-20000株 | 申込停止 |
| 9月08日 | 0円 | -日 | - | 申込停止 |
| 9月07日 | 0.05円 | 1日 | ▲-18900株 | 申込停止 |
| 9月04日 | 0円 | -日 | - | 申込停止 |
当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。
