9791 ビケンテクノ

3月優待銘柄

1000株以上保有の株主に対して、2,500円相当のデジタルギフトが贈られます。

保有株式数優待内容
1000株以上デジタルギフト2,500円相当

◆贈呈時期
毎年8月下旬頃の発送を予定

◆デジタルギフトの交換先予定
Amazon ギフトカード/QUOカードPay/PayPayマネーライト 他

2027年3月期 第1四半期決算説明資料
株式会社
ビケンテクノ

証券コード︓9791/東証スタンダード)
1

目 次
当社およびグループ会社の概要
3
2
2027年3月期 第1四半期 連結決算の概要
4
1株当たり年間配当の推移
5
2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要
6
当社グループの成長戦略
18
当社グループのサステナビリティ戦略
25

当社およびグループ会社の概要
経営理念
「 お客様第一主義に徹する」
代表者挨拶
私たちビケンテクノは1963年の創業以来、お客様第一主義の実践を理念に、
ビルメンテナンス事業を中心として成⻑してまいりました。
お客様のお困りごとを解決するため挑戦を続けて幅広い分野へ事業を拡大して
きております。
今、社会は地球環境問題や労働力不足といった大きな課題に直面しています。
私たちは「先端技術のビケンテクノ」をスローガンとして掲げ、省エネ・DX・ロボット活用など独自の強みを活かし、持続可能な社会に貢献してまいります。
これからも創業以来の理念を大切にし、安全・安心と快適を支える企業として
挑戦を続けてまいります。
代表取締役社⻑
梶山 龍誠
3

前年同期比
増 減 額
年度予想比
進捗率
2027年3月期
第1四半期
2027年3月期
業績予想
-539
22.5

8,31637,000
売 上 高
-118
27.5

4391,600
営 業 利 益
-81
31.6

5051,600
経 常 利 益
-92
29.3

3221,100
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益
(百万円)
記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。
2027年3月期第1四半期 連結決算業績
2027年3月期第1四半期 連結決算の概要
4
2027年3月期業績予想は2026年5月15日対外開示の数値。
2027年3月期第1四半期の実績が前年同期の実績を下回っている主要因は、前期には大阪・関西万博開催に伴う特別な業績の積み上げ等があったためです。

5
1株当たり年間配当の推移
1株当たり年間配当の推移
20
24
28
28
36
2022/3月期 2023/3月期 2024/3月期 2025/3月期 2026/3月期
1株当たり年間配当金(実績)
(円)
3月期末の1,000株以上の株主様へ従前実施していた当社商品による株主優待は、2026年3月末基準よりデジタルギフトに変更する旨を開示しています(株主優待の発送は8月下旬)。

ビルメンテナンス
事業
2027年3月期第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要
6

記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。
ビルメンテナンス
7,450
百万円
売 上
888
百万円
利 益
大型再開発案件を含む新たな商業施設や物流施設等のメンテナンス業務の受注増等により業績の進展が見られています。しかしながら、前年同期においては大阪・関西万博開催に伴う特別な業務の積み上げがあったこと等から、前年同期との比較では売上高、営業利益が減少いたしました。
事業
7
7,913
7,450
1,037
888
01,0002,0003,0004,0005,000
1,0003,0005,0007,0009,000
2026年3月期
第1四半期
2027年3月期
第1四半期
(百万円)
2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要

不 動 産
信託受益権 売買信託受益権 売買仲介不動産リノベーション等
不動産 売買不動産 売買仲介不動産 賃貸
事業
8
2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要

記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。
188
189
53
52
01002003004005006007008009001000
0
100200300
2026年3月期
第1四半期
2027年3月期
第1四半期
189
百万円
売 上
52
百万円
利 益

百万円

事業
不動産事業では、不動産の売買、仲介及び保有している不動産の賃貸等を行っております。当第1四半期連結累計期間においては前年同期と同様に不動産物件の売却がなかったことから、売上高・セグメント利益ともに前年同期並みとなりました。
事業
不 動 産
事業
9
2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要

事業
事業
介 護
事業
10
2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要

記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。
216
155
-
29
-24
-35-30-25-20-15-10-50
0
100200300
2026年3月期
第1四半期
2027年3月期
第1四半期
155
百万円
売 上
-24
百万円
利 益
介護事業では、介護施設の運営や介護サービスの提供を行っており、入居者様・ご家族様の立場に立った高いレベルのサービスを提供しております。当第1四半期連結累計期間においては2026年3月に事業譲渡した介護施設1施設の減少に伴い売上高は減少しましたが、セグメント損失は縮小しました。

百万円

事業
事業
介 護
事業
11
2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要

事業
事業
事業
フランチャイズ
事業
12
2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要

記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。
222
217
4
5
0100200300400
0
100200300
2026年3月期
第1四半期
2027年3月期
第1四半期
217
百万円
売 上
5
百万円
利 益
フランチャイズ事業では、前々期・前期に各店舗の収支状況等を勘案したスクラップ&ビルドを実施し、当第1四半期連結累計期間ではサルヴァトーレ・クオモ、プロント、ミスタードーナツ、自社ブランドの串揚げ店等の店舗展開となっております。当第1四半期連結累計期間においては前期の店舗見直し等により売上高は減少しましたが、セグメント利益は増加しました。

百万円

事業
事業
フランチャイズ
事業
13
2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要

事業
ホ テ ル
事業
14
2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要

記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。
231
238
78
76
0200400600
50
150250350
2026年3月期
第1四半期
2027年3月期
第1四半期
238
百万円
売 上
76
百万円
利 益
ホテル事業では、東京と沖縄で2棟のホテルを運営しております。国内観光の活性化や出張需要の増加等により、稼働率・ADRがアップしましたが沖縄のホテルでは台風の影響もあり、前年同期と比較して売上高が増加した一方、セグメント利益は減少しました。
(百万円)
ホ テ ル
事業
15
2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要

そ の 他
事業
16
2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要

記載金額は、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。
84
64
-13
9
-401060110160
0
50
100
2026年3月期
第1四半期
2027年3月期
第1四半期
64
百万円
売 上
9
百万円
利 益
その他事業では、前期に収支面で厳しかったフードコートの自社運営事業から撤退し、当第1四半期連結累計期間では太陽光発電事業・関連商品販売事業等を展開しております。フードコート自社運営事業の撤退により前年同期と比較して売上高が減少しましたが、セグメント収支は黒字化しました。
(百万円)
事業
事業事業
そ の 他
事業
17
2027年3月期 第1四半期 連結決算 セグメント業績の概要

グループ会社の成長戦略
当社にはM&Aでグループ化した会社を含め多くの連結子会社があり、それぞれ連携してお客様の多様なニーズにお応えし、グループ全体で成長してまいります。
【主な連結子会社】
SINGAPORE
BIKEN PTE.LTD.
小倉興産(株)
(株)マイムコミュニティー
創和工業(株)
(株)ベスト・プロパティ
シンガポール福岡県北九州市東京都港区東京都世田谷区東京都港区
ビルメンテナンス/
エアコンメンテナンス他
リーシング業務/
フロント業務/アカウント業務
/コンストラクト業務他
社宅管理代行/
管理組合サポート業務/不動産売買仲介他
建物調査・診断/
外装・防水改修工事/大規模改修工事他
プロパティマネジメント
/テナント仲介/売買仲介他
写真写真写真写真
写真
18
当社グループの成長戦略

当社グループの成長戦略
ビルメンテナンス事業の成長戦略
(環境変化への対応)

当業界を巡る環境は大きく変化しており、環境の変化やお客様ニーズに即応した営業強化を図ります。

具体的には、首都圏や関西圏をはじめとする大型開発プロジェクトや、地方再生リノベーション案件などに対して、初期段階からの各種提案などに積極的に取り組みます。

業務推進にあたっては、お客様所有不動産の物件価値向上に向けて、徹底した衛生管理、省エネなどのエコチューニング提案、業務のロボット化などの品質重視の各種メンテナンス提案を更に推進します。

業務管理においては、工数管理の徹底、人材確保の多様化、人材育成の強化、業務管理のDX化などを更に推進します。
19

当社グループの成長戦略
ビルメンテナンス事業の成長戦略
(業務の拡充、再構築)

当社の強みであり従前より注力しているPPP事業案件、物流倉庫・データセンター等のメンテナンス業務、冷凍食品などの製造ラインの安全・衛生管理を担うサニテーション業務などを更に拡充します。

開発が進む横浜みなとみらい地区に将来を見越して前期にオフィスを賃借しており、横浜地区の業容拡大やグループ会社の本社移転などで営業活動を強化中です。

前期に「いのち輝く未来社会のデザイン」をコンセプトに開催された大阪・関西万博でのメンテナンス業務において導入した最先端の業務スキルを今期以降、他現場でも提案・実施し、業容拡大を図ってまいります。
20
ESR横浜幸浦DC2

ビルメンテナンス事業以外の成長戦略
21
当社グループの成長戦略

当社はビルメンテナンス事業以外に、不動産事業、介護事業、FC事業、ホテル事業、その他事業を展開しています。

それぞれの事業は、中核事業であるビルメンテナンス事業とのシナジーを第一義として展開しており、多くの相乗効果が生まれています。

しかしながら、それぞれの事業は経済環境に影響される部分も多いことから、状況に応じてスクラップ&ビルドを考えながら展開してまいります。

前期は収支面で厳しい状況が続いた事業からの撤退として、その他事業ではフードコートの自社運営事業を2025年8月末に終了しました。FC事業ではやきとり家すみれ福島店を2025年10月末に閉店しました。介護事業ではメルシーますみを2026年3月に事業譲渡し、国際事業ではベトナムの現地法人を2026年3月に法人譲渡しました。これらは今期の収益改善に繋がる施策となっています。

お客様には不動産に関わるファシリティマネジメントを展開する総合ビルメンテナンス会社として評価いただけるよう、日々尽力してまいります。

保有している不動産についても、所在している地域の再開発の動向などの情報を把握しながら、より効果的な活用などを検討してまいります。

グループ会社のトピックス
22
グループ各社のトピックスは下記のとおりです。なお、(株)ベスト・プロパティと(株)マイムコミュニティーは2026年3月期にそれぞれ本社を移転し、活動しています。

株式会社 ベスト・プロパティ
中長期的に物件を保有するJーREIT物件のプロパティマネジメント業務の受託に注力し、JーREIT物件の受託物件数は全国3位、都心5区では1位となりました。

創和工業 株式会社
天井板関連工事において、室内側の足場工事を不要とする「ラムダ工法」を得意とし、営業基盤の強化に取り組んでいます。

株式会社 マイムコミュニティー
従来からの社宅管理代行業務・管理組合サポート業務・不動産売買仲介業務に加え、区分所有物件の管理業務にも拡大展開しています。

小倉興産 株式会社
福岡県小倉地区の大型商業ビルの証券化にあたり、2025年11月に有限責任組合員としてLP出資に参画し、地域に根差したメンテナンス会社としての展開を図っています。
当社グループの成長戦略

当社グループのサステナビリティ戦略
サステナビリティへの取り組み
私たちビケンテクノは、持続可能な社会に向けた責任ある経営を実践してまいります。省エネや廃棄物削減といった業務改善はもちろん、自社開発の環境配慮型商品や、グリーン調達の推進、外国人雇用・人材育成など、多角的にSDGs の達成に貢献していきます。
23
特定した重要課題と関連するSDGs

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
3月29日
(198日)
0%
(GL0)
制度信用銘柄0円
優待関係適時開示情報
2027年3月期 第1四半期決算説明資料(26/08/10)

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


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