9619 イチネンHD

3月優待銘柄

保有株式数に応じて、クオカードが贈られます。なお、2023年3月末をもって株主優待制度が廃止される予定です。

所有株式数優待
100株以上クオカード1,000円券
500株以上クオカード2,000円券
2,000株以上クオカード4,000円分

August2026 PresentationMaterial
Tokyo Stock Exchange PRIME section STOCK CODE:9619
会 社 説 明 資料
2026年8月5日

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2
目次
イチネングループについて
会社概要 P.4
事業概要 P.5
沿革 P.6
01
02
イチネングループが向かうところ
イチネングループの強み、連結業績の推移 P.8
資本コスト、資本収益性の推移 P.9
PBR向上に向けた対策 P.10
イチネングループ経営方針 P.15
イチネングループ成長戦略P.16
03
イチネングループの事業紹介
自動車リース関連事業P.20
ケミカル事業 P.26
パーキング事業 P.29
機械工具販売事業 P.32
合成樹脂事業 P.35
アグリソリューション事業 P.38
04
決算報告・今期計画
2026年3月期 決算報告 P.42
2027年3月期計画(連結)P.51
05
株主還元について
配当方針、株価の推移 P.56
06
参考資料
参考資料P.59

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3
1.イチネングループについて
2.イチネングループが向かうところ
3.イチネングループの事業紹介
4.決算報告・今期計画
5.株主還元について
6.参考資料
目次

01
02
03
04
05
06

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4
会社概要
■商号株式会社イチネンホールディングス
ICHINEN HOLDINGS CO.,LTD
■設立年月日1963年(昭和38年)5月7日
■本社所在地大阪市淀川区西中島四丁目10番6号
■代表者代表取締役社長 黒田雅史(くろだ まさし)
■上場東証プライム(証券コード:9619)
■資本金2,529百万円(2026年3月31日現在)
■売上高162,254百万円(2026年3月期連結実績)
■決算月3月
■従業員数連結2,067人(2026年3月31日現在)
■経営理念当社は、最高の品質とサービスで、より多く
の顧客に満足を与え、適正な利潤を確保する
ことにより、株主および従業員に報い、且つ
社会に奉仕することを経営の基本理念とする。
■グループ
スローガン
当社は、一日、一日が最高の毎日(いちねんで、
いちばんの毎日)となるように、グループの
製品やサービスを通じて皆様に快適さをご提供
するとともに、SDGs、脱炭素等の環境に配慮
した製品・サービスの開発を進め、持続可能で
豊かな社会に貢献できる事業の拡大を目指して
まいります。

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5
事業概要
39.2%
7.4%
5.0%
23.3%
11.6%
12.0%
1.5%
売上高
1,622億円
自動車リース関連
ケミカル
パーキング
合成樹脂
アグリソリューション
その他
機械工具販売
Automotive
Leasing
Chemical
Parking
Machine
tool
Agri
Solutions
Synthetic
Resin
Other
※連結売上構成比率(2026年3月期)

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03
02
1930
~
1969~
2008~
2013
~
現在
2013 タスコジャパン
(現:(株)イチネンTASCO)をグループ
会社化し、機械工具販売事業を強化
2014 (株)ミツトモ製作所(現:(株)イチネンアクセス)
をグループ会社化し、
機械工具販売事業を強化
2015 東電リース(株)をグループ会社化、
(株)イチネンTDリースに商号変更
2016 (株)イチネン農園を設立し、農業に参入
野村オートリース(株)とアルファオートリース(株)
が、野村オートリース(株)を存続会社として
合併
石炭から石油へ転換
創業
自動車関連分野に参入
多角化経営へ
自動車分野を中心に成長
自動車の変革を見据え、
新たな事業へ参入
1930黒田重太郎商店を創業、石炭販売業
を開始
1963 黒田商事(株)設立、
EMGマーケティング(同)と
販売代理店契約締結
1969 商号を(株)イチネンに変更、
自動車リース業を開始
1980 自動車メンテナンス受託事業を開始
1994 大阪証券取引所市場第二部
(旧:新二部)上場
2000 野村オートリース(株)、
アルファオートリース(株)を
グループ会社化
2002 パーキング事業を開始
2004 (株)コーザイをグループ会社化、
自動車・産業用ケミカル事業に参入
2005 東京証券取引所市場第一部、
大阪証券取引所市場第一部上場
2006 タイホー工業(株)をグループ会社化、
(株)コーザイと合併し、
(株)タイホーコーザイ
(現:(株)イチネンケミカルズ)に
商号変更
2008持株会社体制へ移行、 商号を
(株)イチネンホールディングスに変更
(株)イチネンパーキング営業開始
(パーキング事業部を新設分割)
2009 黒田雅史が代表取締役社長に就任
2012 前田機工(株)(現:(株)イチネンアクセス)
をグループ 会社化し、
機械工具販売事業に参入。
(株)ジコー(現:(株)イチネン製作所)を
グループ会社化し、
合成樹脂事業に参入
2017 グループの物流業務効率化を目的とし、
株式会社イチネンロジスティクスを設立。
(株)イチネンケミカルズ 研究開発センターを
移転(神奈川県藤沢市)
2018 昌弘機工(株) (現:(株)イチネンアクセス)及び
(株)トヨシマ (現:(株)イチネンMTM)をグループ
会社化し、機械工具販売事業を強化
2019 (株)イチネンとイチネンBPプラネット(株)が、
(株)イチネンを存続会社として合併
(株)イチネン前田と(株)イチネンミツトモ、
(株)ゴンドー、(株) イチネンSHOKO、
(株)トヨシマが、(株)トヨシマを存続会社として
合併し、(株)イチネンMTMに商号変更
(株)イチネン農園の事業の一部を
会社分割し、(株)イチネン 高知日高村農園
を設立
(株)アクセス(現:(株)イチネンアクセス)を
グループ会社 化し、
機械工具販売事業を強化
2020 (株)浅間製作所(現:(株)イチネン製作所)を
グループ会社化し、合成樹脂事業を強化
各事業の強化
M&Aを通じた事業多角化の強化
イチネングループは石炭販売から新たな可能性を追求し、
多様な事業を通じて、時代とともに発展してまいりました。
沿革
6
2021 新光硝子工業(株)、新生ガラス(株)をグループ
会社化し、 ガラス加工事業に参入
2022 (株)オートリをグループ会社化し、
パーキング事業を強化
(株)イチネンMTMの事業の一部を(株)アクセスへ
吸収分割により 継承し、(株)アクセスは
(株)イチネンアクセスへ商号変更
(株)イチネンジコーと(株)浅間製作所は、
(株)浅間製作所を存続会社として合併し、
(株)イチネン製作所へ商号変更
東京証券取引所市場再編に伴い、
プライム市場に移行
2023 (株)イチネンパーキングと(株)オートリは、(株)オートリを
存続会社として合併し、(株)イチネンパーキングへ
商号変更
マルイ工業(株)と日東エフシー(株)を
グループ会社化し、合成樹脂
事業・アグリソリューション事業
を強化
2025 日石硝子工業(株)をグループ会社化し、
ガラス加工事業を強化
(株)イチネンと野村オートリース(株)が、(株)イチネンを
存続会社として合併
2026 新生ガラス(株)と日石硝子工業(株)が、
新生ガラス(株)を存続会社として合併
持分法適用関連会社であった太陽肥料(株)の
株式を追加取得し、完全子会社化することで、
アグリソリューション事業を強化。
三菱商事アグリサービス(株)(現:(株)イチネンMAC)
及びエムシー・ファーティコム(株)をグループ会社化
し、アグリソリューション事業を強化。

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7
1.イチネングループについて
2.イチネングループが向かうところ
3.イチネングループの事業紹介
4.決算報告・今期計画
5.株主還元について
6.参考資料
目次
01
02
03
04
05
06

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8
連結営業利益
109億円
前年同期比6.3%増
イチネングループの強み、連結業績の推移

多角化経営
単一事業に
偏らない

ニッチ市場の開拓
収益機会の
創出

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9
資本コスト、資本収益性の推移
ROEが株主資本コストを、ROICがWACCを上回っており
安定的に資本コストを上回る資本収益性を実現
(※1)
(※2)2021年3月期は、自動車リース関連事業の基幹システム開発中止等に伴う固定資産除売却損を計上したことにより、一時的にROEが低下しました。
(※1) WACCの負債コストの算定には、資本市場による再調達金利の算定方法を採用しております。また、2024年3月期より、リスクフリーレートについては
10年国債利回りを採用しております。(2023年3月期以前は30年国債利回りを採用)
16.04%
12.52%
7.88%
13.57%
12.89%
22.54%
10.65%
11.24%
7.09%
7.91%
8.54%
8.94%
9.18%
7.80%
7.00%
6.23%
4.13%
4.10%
4.03%
4.32%
4.31%
4.01%
4.16%
4.29%
2.69%
2.51%
2.85%
3.07%
3.27%
2.98%
3.17%
3.63%
2019/32020/32021/32022/32023/32024/32025/32026/3
ROE
株主資本コスト
ROICWACC
(※3)
(自己資本利益率)
(投下資本利益率)
(加重平均資本コスト)
(※2)
(※3)2024年3月期は、M&Aに伴う「負ののれん発生益」の計上により大幅にROEが上昇しておりますが、「負ののれん発生益」の影響を除外したROEは
10.85%となります。

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PBR向上に向けた対策
株主還元
強化
安定的な
利益創出
将来に向けた
成長投資
継続的な
増配を実施
(詳細P.56)
成長事業への重点投資
(詳細P.12~14)
収益基盤事業による
安定的な利益創出
(詳細P.11)
◆自動車リース関連事業
イチネングループのPBR改善策 3本柱
10

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11
安定的な利益創出
3,462
3,728
3,807
4,379
4,763
5,240
6,269
5,794
6,547
6,769
7.6%
7.9%
7.8%
8.8%
9.2%
9.7%
10.6%
9.9%
10.7%
10.6%
2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3
営業利益営業利益率
営業利益
単位:百万円
自動車リース関連事業
は、グループの収益基盤事業として
今後も規模拡大に注力し、
安定的な利益創出を実現します
➢安定的な利益成長により、グループの盤石な収益基盤を形成
➢EV化が進んでも、リース契約台数は今後も継続伸長が見込める
➢収益基盤事業の安定的な利益をベースに、成長事業への投資を加速
➢コロナ禍においても安定した業績を維持・成長
POINT
78,989
80,955
82,151
84,574
87,254
89,973
93,190
95,417
96,117
97,460
68,299
70,311
73,137
76,028
81,049
84,022
85,671
92,495
98,395
104,978
2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3
リース契約台数未経過契約残高
未経過契約残高
単位:百万円
◆自動車リース関連事業の成長推移
リース契約台数
単位:台
コロナ禍も安定成長
コロナ禍も安定成長

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12
将来に向けた成長投資
高成長かつ高収益
なパーキング事業に積極投資を実施
■駐車場の新規設備投資による稼働率向上
キャッシュレス決済、フラップレス駐車場の導入を加速し、利便性向上による顧客獲得、
稼働率の向上に繋げる
■M&Aによる事業規模拡大
2022年3月に(株)オートリ(2023年4月にイチネンパーキングと合併)を子会社化
②海外事業への投資拡大
海外売上高比率20%
の達成に向け、積極的な取り組みを実施
①パーキング事業への積極投資
■注力地域、期待地域での事業拡大(詳細はP13)
※注力地域:タイ、期待地域:バングラデシュ、モンゴル
■M&Aの更なる強化、スピードアップ
➢海外に一定の事業基盤を持つ国内企業のM&Aを推進
➢当社事業と親和性のある海外企業のM&Aを検討

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13
グループ会社
4か国
(タイ、アメリカ、中国、ニュージーランド)
◆タイ
直近の進捗
◆アメリカ
◆中国
TASCO THAILAND 【機械工具販売事業】
MARUI SUM / MARUI INDUSTRY 【合成樹脂事業】
ICHINEN CHEMICALS (THAILAND) 【ケミカル事業】
◆ニュージーランド
蘇州豊島機械配件有限公司 【機械工具販売事業】
ICHINEN USA 【機械工具販売事業】
ICHINEN AUTOS NZ 【自動車リース関連事業】
海外戦略
7社
※非連結含む

注力地域:タイにおける既存事業の拡大
➢空調工具の独自ブランド「TASCO BLACK」の商品ライン拡充・開発強化
➢グループ商材のタイにおける拡販(タイ合弁会社の有効活用)

期待地域:バングラデシュ、モンゴルにおける新規事業展開
➢バングラデシュでは、現地有力パートナーとの新規事業共創の検討
➢モンゴルでは、新規事業展開の検討及びグループ商材の輸出販売の推進
2023/10/16付で、自動車用内外装部品の製造・販売を行うタイの子会社2社を含むマルイ工業がグループ入り
2025/8/1付で、タイでのイチネンケミカルズ製品の売上拡大を目的に、
ICHINEN CHEMICALS(THAILAND) を設立
グループ拠点
将来に向けた成長投資
~海外事業への投資拡大~

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14
● ICHINEN AUTOS NZ
注力地域
期待地域
● ICHINEN USA
ICHINEN MTM
●(蘇州工場)
● TASCO THAILAND
● MARUI SUM / MARUI INDUSTRY
● ICHINEN CHEMICALS (THAILAND)
モンゴル
タイ
北米
・グループ商材のEC販売強化
・フォークアームのアフター市場開拓
・新規事業への資本投下
・グループ商材の拡販
・「TASCO BLACK」の商品ライン拡充・開発強化
・建機や農機のマッチングプラットフォーム事業の検討
・グループ商材の拡販
・モンゴル国内での新規事業開拓
将来に向けた成長投資
~海外事業への投資拡大~
バングラデシュ
・現地有力パートナーとの新規事業共創の検討

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50.5%
11.2%
15.2%
8.2%
4.0%
9.2%
1.7%
62.1%
9.7%
13.2%
2.3%
-1.6%
13.3%
1.0%
15
イチネングループ経営方針
~中期目標~

10,926百万円
17,000百万円
96.4%
10.1%
-6.5%
2,249百万円
06年3月期
26年3月期
29年3月期
セグメント別営業利益構成比
自動車リース関連
ケミカル
パーキング
機械工具販売
合成樹脂
アグリソリューション
その他
【中期目標】
・営業利益:170億円
・自己資本:920億円超
・自己資本比率:40%超
経営
方針
•既存事業:自動車リース関連に次ぐ事業の柱の育成
(各セグメントの成長による収益源の分散化)
•新規事業:M&A・事業提携等による新規事業領域の拡充
•財務方針:財務健全性の維持と成長投資を両立
中期
目標
CAGR
(年平均成長率)
+8.2%

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・地方都市への拠点展開と開拓により販売数量を拡大。
・EV化、脱炭素化への対応を通じて
新サービス、商品の開発を進め、
事業領域の拡大を図る。
既存事業の規模の拡大
1
・海外売上高比率20%を目指す。
・グループ横断プロジェクトにおいて、海外戦略の
見直しを実施。
・海外拠点の設置も含め、ASEAN諸国等の
有望市場の開拓を推進する。
海外展開の強化
3
16
0
2021
2026
100
200
(億円)
成長戦略
3
1930
2008
・M&Aによる新規分野への参入、
既存事業の強化を図る。
・更なる多角化経営の推進により、リスク分散と
安定成長を図る。
積極的なM&Aの展開
2
既存事業拡大
1
2
M&A
営業利益
28
億円
営業利益
75
億円
【創業】
【ホールディングス制に移行】
【コロナ禍2020~2023年】
営業利益
109
億円
【将来】
海外展開
【現在】
売上高
2,300
億円超
営業利益
220
億円超
長期経営数値目標
営業利益
220
億円
150
50

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17
M&A戦略
目的
基準
M&A活用
により、
事業規模・事業間シナジーの拡大

海外戦略を加速化
させ、
コングロマリット・プレミアム
を目指す
事業領域を限定せず
、グループ入り後
ただちに業績に寄与
すること
実績
31,394
61,657
16,805
107,836
10年3月期 11年3月期 12年3月期 13年3月期 14年3月期 15年3月期 16年3月期 17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期
既存会社の売上高M&Aによりグループ入りした会社の売上高
(単位:百万円)
16


2010年3月期~2026年3月期)
直近の実績
◆株式会社イチネンMAC
(旧:三菱商事アグリサービス株式会社)
【事業内容】
肥料原料の輸出入事業、
各種肥料製品・農業資材の販売事業
【拠点】本社:東京都千代田区
アグリソリューション事業の規模拡大
◆エムシー・ファーティコム株式会社
【事業内容】
肥料の製造・販売
【拠点】本社:東京都千代田区
【グループ入り】2026年4月3日
【プレスリリース】
◆太陽肥料株式会社
【事業内容】肥料の製造・販売
【拠点】本社:茨城県神栖市
【プレスリリース】
【グループ入り】2026年6月1日

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-10,000
10,000
30,000
50,000
70,000
90,000
110,000
130,000
150,000
170,000
190,000
2024年
3月期実績
2025年
3月期実績
2026年
3月期実績
2027年
3月期計画
自動車リース関連ケミカルパーキング機械工具販売
合成樹脂アグリソリューションその他調整額
0.0
10.0
20.0
30.0
40.0
50.0
60.0
70.0
80.0
90.0
100.0
2024年
3月期実績
2025年
3月期実績
2026年
3月期実績
2027年
3月期計画
自動車リース関連ケミカルパーキング機械工具販売
合成樹脂アグリソリューションその他
-2,000
0
2,000
4,000
6,000
8,000
10,000
12,000
14,000
2024年
3月期実績
2025年
3月期実績
2026年
3月期実績
2027年
3月期計画
自動車リース関連ケミカルパーキング機械工具販売
合成樹脂アグリソリューションその他調整額
-20.0
0.0
20.0
40.0
60.0
80.0
100.0
2024年
3月期実績
2025年
3月期実績
2026年
3月期実績
2027年
3月期計画
自動車リース関連ケミカルパーキング機械工具販売
合成樹脂アグリソリューションその他
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(単位:%)
(単位:%)
セグメント別売上高/同シェアの推移
(百万円未満切捨)
01
03
02
04
セグメント別売上高
セグメント別売上高シェア
セグメント別営業利益
セグメント別営業利益シェア
18

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19
1.イチネングループについて
2.イチネングループが向かうところ
3.イチネングループの事業紹介
4.決算報告・今期計画
5.株主還元について
6.参考資料
目次次
01
02
03
04
05
06

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自動車リース関連事業(概要)
20
オートリース
自動車メンテナンス受託
車両販売
燃料販売
車体修理管理サービス
・主に法人顧客に対して、
メンテナンス付き自動車リースを
提供
・車検、法定点検、定期点検、
消耗品の交換(タイヤ、バッテリー
等)税金保険料等を一つの
パッケージにしてお客様に提供
・他のオートリース会社等に
対して、メンテナンス付き自動
車リースのメンテナンス部分を
提供
・主に法人顧客に対して、
「燃料給油カード」を販売
・重油等の販売も行う
・法人顧客に対して、車体の外装
修理サービスを提供
自動車リース関連事業
・リース満了車・外部仕入れ
車両の販売を行う
・海外を含めた売却ルートの
多様化を図り、収益性を向上
させる

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95,417
96,117
97,460
24年3月期 25年3月期 26年3月期
92,495
98,395
104,978
45,327
45,928
48,495
24年3月期 25年3月期 26年3月期
契約残高契約高
■契約台数
(単位:台)
■契約残高・契約高
(単位:百万円)
■積極的な拠点展開により台数規模を拡大
Tokyo
Osaka
全27拠点体制
(※2026年4月1日現在)
⇒競合の少ないエリアを開拓し、収益性を高める
■国内のリース車保有台数は堅調に増加
■リース満了車の処分利益拡大
■中小口規模企業はリース化率が低く、開拓余地あり
リース満了車
現状は国内オートオーク
ションでの売却が中心
今後、海外への直接
輸出を拡大!
(Auckland)
※2016年12月~
営業を開始!
(出典:一般社団法人 日本自動車リース協会連合会)
3,930
3,950
4,057
4,192
4,275
4,374
3,600
3,800
4,000
4,200
4,400
21/03 22/03 23/03 24/03 25/03 26/03
リース車保有台数
(千台)
自動車リース関連事業(オートリース)
01
オートリース契約の現状
02
市場環境について
03
オートリース事業の戦略
21

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74,975
75,987
77,981
24年3月期 25年3月期 26年3月期
■契約台数
(単位:台)
■契約残高・契約高
(単位:百万円)
■次世代自動車(HV、EV)の整備ネットワーク構築
提携工場の知識や技術力の向上により
整備環境を整え、メーカー系整備工場と併せて
メンテナンス体制を整えております!

・全国約9,000社の提携整備工場ネットワーク
・徹底した点検フォローによる、業界屈指の高点検率
■高品質なメンテナンスサービス
■様々な付随サービスの提供
・「フォークリフトメンテナンス」等の独自サービス
・顧客であるオートリース会社への営業支援 etc.
・安全性向上
・法令順守
・管理業務省力化
01
03
02
メンテナンス受託契約の現状
今後の課題と対策
メンテナンス受託事業の強み
自動車リース関連事業(自動車メンテナンス受託)
8,560
8,879
10,395
6,459
6,693
6,997
24年3月期 25年3月期 26年3月期
契約残高契約高
22

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23




















⇒ ICHINEN AUTOSは、ニュージーランドのオークランド市において
輸入車両検査業務(コンプライアンスセンター業務)を行っている
EAGLE AUTO SERVICES 社を子会社化したことにより、
車両の商品化までのリードタイム短縮化を実現し、一層の販売力
増強に繋げてまいります。
ICHINEN AUTOS(N.Z.)が
EAGLE AUTO SERVICES 社を
子会社化
自動車リース関連事業(車両販売)
01
車両販売事業の戦略
02
トピックス

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24
■発券枚数
(単位:枚)
■販売数量
(単位:KL)
243,628
247,989
252,437
24年3月期 25年3月期 26年3月期
□全国一律の給油価格
□一括請求書の作成
□給油実績データの提供
■特徴
□エコカーの普及による給油量の減少
■今後の課題
⇒新規顧客を開拓し、販売数量を拡大
□脱炭素社会を見据えた新たな事業モデルの構築
1,064
1,318
1,472
2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
■売上台数
(単位:台)
■売上高
(単位:百万円)
法人顧客
鈑金修理依頼
車体修理管理契約
提携鈑金工場
見積り内容精査、交渉
修理見積り手配
鈑金修理実 施
□アジャスター(損害査定士)による鈑金見積金額の適正化
自動車リース関連事業(燃料販売、車体修理管理サービス)
01
03
02
04
燃料販売の現状
燃料販売の特徴、今後の課題
車体修理管理サービスの現状
車体修理管理サービスの特徴、今後の展開
■特徴
7,637
8,648
8,744
2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
210,086
218,191
222,396
4,665
4,249
2,166
24年3月期 25年3月期 26年3月期
カード給油産業用

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Strengths
(強み)
Weaknesses
(弱み)
Opportunities
(機会)
Threats
(脅威)
自動車リース関連事業(セグメントSWOT分析)
■銀行系、商社系のリース会社と比較して規模
の面で劣る
■過去からの整備事業で培った高品質な
メンテナンスサービス(メンテ付リース、メンテ受託)
■地方都市への拠点展開による地域密着営業
■国内のリース台数は増加傾向
■中小口規模の法人はリース化率が低く開拓
余地あり
■車の動力源が変わることによるメンテナンス
収益の減少
■脱炭素社会におけるクリーンエネルギーへの
転換(燃料販売)
25

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■自動車整備工場などで使用する補修用ケミカルや
製造業などで使用する潤滑剤、防錆剤やクリーナー等
多種多様な製品を製造販売
■メインの商品は「燃料添加剤」
電力会社の火力発電所等で使用され、燃焼効率向上、
ボイラー炉内の汚れ防止等に効果を発揮
プロユースケミカル事業部
コンシューマーケミカル営業部
新規事業開発部
・クリンカーの堆積した様子・大型火力発電ボイラーの外観
・プロユースケミカル事業部の取扱製品群
■弊社ブランドの「クリンビュー」「ノータッチ」「イオンコート」
など車の維持に不可欠なカーケミカル用品を製造販売
・コンシューマーケミカル営業部の取扱製品群
■ゴム・樹脂・エラストマー・塗料・繊維加工素材への
機能技術レサイプ・原料販売
・新規事業開発部の取扱製品群
テクノケミカル事業部
ケミカル事業
PC
CC
TC
新規
26

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54.4%
24.9%
7.0%
9.2%
3.3%
1.2%
PC事業部TC事業部
CC営業部マリン営業部
海外FC営業部新規事業開発部
売上/営業利益の推移
27
998
848
1,061
2024年3月 2025年3月 2026年3月
11,918
11,854
12,082
2024年3月 2025年3月 2026年3月
のれん償却額
217百万円
のれん償却額
217百万円
のれん償却額
217百万円
■売上高
(単位:百万円)
■営業利益
(単位:百万円)
47.7%
27.6%
8.7%
10.3%
4.6%
1.1%
PC事業部TC事業部
CC営業部マリン営業部
海外FC営業部新規事業開発部
■売上高シェア
(2026年3月期)
■粗利益シェア
(2026年3月期)
◆新たなニッチマーケットへの参入を目指し、次なる
事業の柱を構築する
◆脱炭素社会を見据えた環境配慮型製品の開発
を加速する
⇒『Green JIP』ブランド等
ニッチ市場におけるシェアNo.1製品の
開発を目指す。
⇒特殊潤滑剤、離型剤、文具関連等の事業拡大
ケミカル事業
01
03
02
今後の課題、重点取り組み項目
部門別売上/粗利益シェア
◆海外展開を加速し、販売地域、販売品目を拡大

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Strengths
(強み)
Weaknesses
(弱み)
Opportunities
(機会)
Threats
(脅威)
ケミカル事業(セグメントSWOT分析)
■多種多様な製品の開発に対応できる反面、
独自技術は多くない
■主力製品である燃料添加剤は電力・鉄鋼・
製紙業界等で広く採用され、国内で高シェア
を維持
■工業・産業用から一般消費者向けケミカル
まで幅広い製品群
■脱炭素社会への移行に伴うバイオマス
添加剤等の商機拡大
■電力自由化に伴い、新規参入事業者の
開拓余地拡大
■クリーンエネルギーへの転換に伴う既存の主力
商材(燃料添加剤等)の需要減少
■一般消費者向けケミカルにおける価格競争の
激化
28

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29
関西
地区
55.4
%
関東
地区
35.6
%
中部
地区
9.0%
関西
地区
65.1
%
関東
地区
28.8
%
中部
地区
6.1%
東京科学大学様の駐車場
※東北・九州地区でも一部運営しております。
パーキング事業の概要
■コインパーキング
・土地オーナー様から土地を借り上げ、
当社がコインパーキングを運営。
・初期投資費用、ランニングコストは全て
当社が負担。
■施設付帯駐車場の管理受託

病院、商業施設等の駐車場の設備
投資から運営管理までを当社が受託。
1,625
1,658
1,726
203
207
214
68
67
61
2024年3月 2025年3月 2026年3月
コイン・立駐来客用駐車場管理受託
1,896
1,932
2,001
18,007
18,266
19,196
14,302
13,268
13,659
5,243
5,391
4,858
2024年3月 2025年3月 2026年3月
コイン・立駐来客用駐車場管理受託
37,552
36,925
37,713
■駐車場箇所数
(単位:箇所)
■管理台数
(単位:台)
箇所数/管理台数の推移
地区別契約件数/台数比率
■地区別契約件数比率■地区別契約台数比率
01
02
03
04
施設付帯駐車場の導入事例
パーキング事業
駐車台数駐車場 名
516台
東京科学大学
425台
ジャンボスクエア香芝店(屋上・地下
駐車場)
399台武田総合病院
389台箕面市立病院
360台大阪府立急性期・総合医療センター
29

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■規模の拡大(新規開拓)
30
7,497
7,905
8,169
2024年3月 2025年3月 2026年3月
■売上高
(単位:百万円)
1,121
1,265
1,436
2024年3月 2025年3月 2026年3月
■営業利益
(単位:百万円)
1,726
1,822
1,918
2,014
214
226
238
250
61
61
61
61
2026年3月 2027年3月 2028年3月 2029年3月
コイン・立駐来客用駐車場管理受託
■箇所数計画
(単位:箇所)
19,196
20,156
21,116
22,076
13,659
14,259
14,859
15,459
4,858
4,858
4,858
4,858
2026年3月 2027年3月 2028年3月 2029年3月
コイン・立駐来客用駐車場管理受託
■管理台数計画
(単位:台)
【中期目標】
■売上高100億円■営業利益20億円
■駐車場箇所数2,500箇所
・宅建協会、税理士組合等との連携による案件情報収集
・インターネット広告の強化
■サービス品質向上
■既存駐車場の売上拡大、収支改善
・周辺環境に合わせた、こまめな駐車料金の見直し
・サービス券提携店舗の拡充
・不採算駐車場の賃料交渉
・設備の定期点検、駐車場の巡回点検をさらに強化
・キャッシュレス化、フラップレス化、カメラ認証チケットレスシステム導入、
老朽化設備のリニューアルを推進。
今後の課題、重点取り組み項目
売上/営業利益の推移
01
03
箇所数/管理台数計画
02
パーキング事業
ジャンボスクエア香芝店様の駐車場
2,001
2,109
2,217
2,325
37,713
39,273
40,833
42,393

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Strengths
(強み)
Weaknesses
(弱み)
Opportunities
(機会)
Threats
(脅威)
パーキング事業(セグメントSWOT分析)
■同業他社との商品・サービス内容の差別化が
図りにくい
■コインパーキングの収益性を高める小回りの
利いた販売促進策
■病院等に付帯する立体駐車場の建設から
管理運営までを一括して受注するPFI事業
■国内の自動車保有台数増加に伴う駐車
場需要の拡大
■自治体や病院等による駐車場の運営委託
ニーズの拡大
■参入障壁が比較的低い事業であり競合社数
が非常に多い
■都市部における価格競争の激化
31

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32
フロン回収機サーモグラフィー
フロンリークモニター
01
産業・建機部品
・機械工具
・自動車整備用機器
自動車用品
・先端/作業/電動工具
・照明/防犯
02
空調冷凍機器工具業界No.1の売上実績と高い信頼のTASCOブランド
03
お客様満足度向上のための物流サービス事業
イチネングループ公式通販サイトの運営
機械工具販売事業
2022年4月にイチネンMTMの一部事業を吸収分割により継承し、新たにスタート。
各社が培ってきたノウハウを集結し、販売力・商品開発力の強化を図る
自動車、産業用機械、空調、個人向けなど幅広い工具の商品開発・販売

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36,189
36,085
38,019
24年3月期 25年3月期 26年3月期
384

141
251
24年3月期 25年3月期 26年3月期
123,799
117,640
134,439
641,778
383,176
242,208
24年3月期 25年3月期 26年3月期
売上件数商品掲載点数
■売上高
(単位:百万円)
■営業利益
(単位:百万円)

商品掲載点数、売上件数
■オリジナル製品の開発、販売強化による収益性向上
■脱炭素社会に向けた取扱い商材の拡充
■ネット通販事業のさらなる収益拡大
■海外展開の強化
【中期目標】
■セグメント売上高500億円超を目指し、
業界ランキング10位以内の規模を目指す。
33
971
1,034
1,134
24年3月期 25年3月期 26年3月期
■売上高
(単位:百万円)
機械工具販売事業
売上/営業利益の推移
今後の課題、重点取り組み項目
ネット通販事業の進捗
01
03
02
■物流機能の集約による効率化

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Strengths
(強み)
Weaknesses
(弱み)
Opportunities
(機会)
Threats
(脅威)
機械工具販売事業(セグメントSWOT分析)
■業界上位の会社と比較して事業規模が
小さく、バイイングパワーの点で劣る
■幅広い商品ラインナップを持ち自社ブランド
製品も数多く展開
■TASCOブランドの空調工具は国内トップシェア
■合併により相互の販路を活用したクロスセル等
の仕入・販売面で高いシナジーが期待できる
■脱炭素社会への移行に伴い、空調・冷凍
機器における省エネ型自然冷媒への転換
が進み、新冷媒に対応した空調工具の
需要が拡大
■ネット通販市場の拡大
■国内の機械工具市場は飽和状態で
大きな成長は見込めない
■海外製品、ネット販売との競合による
価格の下落
■自動車の構造変化(EV・FCV化)
に伴う自動車部品等の販売減少
34

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35
■合成樹脂事業
・自動車のバンパーなどを再生し、
リサイクル樹脂を製造、販売。
又、オリジナル再生樹脂の販売。
ペレット
■科学計測器事業
・大気中の環境チェックに必要な
各種ガス濃度計や警報器等を
製造、販売する。
ガス検知器 酸素モニター
合成樹脂事業
01
■遊技機部品事業
・大手遊技機メーカー様からの開発依頼に対し、企画
やデザイン、設計(電気設計含む)、試作、金型製造、
成形、量産、販売までを一気通貫で対応が可能。
合成樹脂事業の事業分野
35
■自動車用内外装部品事業
・大手日系自動車メーカーにエンブレムを中心とした
外装装飾部品及び、レーザー加工技術等による
オーディオエスカッションボタン等の内装部品を
日本及びタイで製造・販売。
・これまで培ってきた各種樹脂へのめっき、塗装、印刷等の
高度な表面処理技術、成形技術やノウハウを生かし、
あらゆる装飾部品のニーズに対応したデザインから設計開発、
生産、品質保証まで一貫して製品を提供。
自動車用エンブレム
オーディオエスカッション

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36
合成樹脂事業
01
02売上/営業利益の推移
17,330
19,026
19,029
24年3月期 25年3月期 26年3月期
■売上高
(単位:百万円)
339
336

170
24年3月期 25年3月期 26年3月期
■営業利益
(単位:百万円)
『おふろアクアリウム』
【中期目標】
■セグメント売上高300億円超を目指す。
03
今後の課題、重点取り組み項目
■合成樹脂事業・・・高付加価値材料の拡販
■遊技機部品事業・・・売上、利益の安定化
⇒ 販売台数上位メーカーの筐体部材獲得に注力する。
⇒ 品質・生産管理体制の強化により、収益構造の改革を推進する。
⇒ 次世代型遊技機向けの部材開発、提案力強化を推進する。
⇒自社で保有する再生技術を強みとし、高付加価値の
リサイクル樹脂を拡販する
■科学計測器事業・・・新製品の開発、マーケットシェア拡大
⇒産業マーケットでのシェア拡大に向け、大手メーカーが対応しない
領域の新製品開発・販売に注力する。
■新規顧客の開拓
■製品の更なる生産効率向上・量産化
■海外売上・事業展開の強化
■EV向け部品等の新商品の開発・販売
新規取組紹介
既存事業で培った技術を生かし「ネクスプライズ事業」
を立ち上げ、新規分野(玩具関連等)への挑戦を
行っております。

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Strengths
(強み)
Weaknesses
(弱み)
Opportunities
(機会)
Threats
(脅威)
■合成樹脂事業のリサイクル樹脂は仕入れ・
販売価格とも市場相場の影響を非常に受け
易く変動し易い
■自動車用内外装部品は、完全機械化が
難しい工程が多く、省人化が途上である
■各事業において、主要大手メーカー
(自動車メーカー、遊技機メーカー等)
との安定的な取引関係を維持
■製品のデザインから金型設計、成形、特殊
加工、組立まで一気通貫の生産体制を構築
■遊技機部品事業の市場は縮小傾向に
あるものの、依然として15兆円規模の市場
があり、競争に勝ち抜くことで大きな収益を
上げることが可能
■自動車用内外装部品事業で培った
高い技術力をベースとした非自動車分野の拡販
■遊技機部品の販売における顧客からの
コスト削減ニーズの高まり
■EV化の進展に伴う自動車用内外装部品の
需要変化、構造変化への対応が必要
合成樹脂事業(セグメントSWOT分析)
37

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38
アグリソリューション事業
01
高知県の日高村(ミニトマト・パプリカ)と南国市(ピーマン)の2農場で
大規模施設園芸を実施。また、農作物の生産に加え地域連携による6次産業化や農業のIT化を推進。
アグリソリューション事業の事業分野
38
■商社事業
■肥料事業
■農園事業
海外肥料メーカー等との
直接調達ルートと総輸入
販売代理権を強みに、
輸入・販売を展開。
太陽肥料株式会社
原料調達から製造・包装・
出荷までを一貫して担う体
制と、研究開発・分析設備
を備え、多様な肥料の
製造・販売を自社で展開。
原料調達から製造、包装、出荷まで一気
通貫で対応でき、多種多様な肥料を自社
で製造・販売。また、栽培ノウハウの知見を
活かした農家への栽培指導も実施。
10か国以上の調達ネットワークと全国営
業拠点網を背景に、肥料原料の輸出入
および製品販売を展開し、海外ネットワー
クと専門人材により安定的な調達体制を
構築している。
肥料の製造・販売事業を展開し、緩効性
肥料・微量要素肥料・有機肥料など多様な
機能性肥料を取り揃えるとともに、研究開発
施設および試験圃場を通じて市場ニーズに
対応した商材開発を行っている。

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39
アグリソリューション事業
01
日東エフシー加入
事業規模を
大幅に拡大
03
今後の課題、重点取り組み項目
■販売ルート多角化に向けた新規顧客の開拓
■農業ベンチャー企業と連携したDX化の促進
■栽培農作物以外の新規事業での売上構築
(加工品、仕入野菜、中古農機販売等)
■安定した材料調達先の確保
■生産効率の向上、製品ラインナップの拡充
【社会課題の解決へ】
・食への安全意識向上
・農業人口の減少
・耕作放棄地の増加
・食糧自給率の低下
・地域の活性化



ピーマン
千果



高知県は全国第三位のピーマン産地
(栽培に適した土地)
2016年
農業に参入
自動車リース関連
事業に次ぐ
主力事業の一つに
成長させる
農地拡大
6次化
自動化
(AI、ロボット)
【中期目標】


02売上/営業利益の推移
5,673
17,578
19,635
24年3月期 25年3月期 26年3月期
167
1,168
1,453
24年3月期 25年3月期 26年3月期
■売上高
(単位:百万円)
■営業利益
(単位:百万円)
太陽肥料、イチネンMAC、
エムシー・ファーティコムが
グループに加入し、
事業規模を更に拡大

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Strengths
(強み)
Weaknesses
(弱み)
Opportunities
(機会)
Threats
(脅威)
■市場単価によって農作物の販売価格が
大きく影響される
■次世代型大規模ハウスにより安定的な
農作物の供給が可能
■肥料事業において、原材料の調達から
製造・包装・出荷まで一貫した生産体制を構築
■自社の土壌分析設備、試験圃場等を活用した
生産者への栽培指導
■農業のDX化による農作物の栽培の
更なる効率化
■企業による農業の大規模化に対応した
肥料の拡販、当社シェア拡大
■液体肥料、当社が強みを持つ樹脂不使用の
緩効性肥料の更なる販売強化
■農作物の生産における原材料の
さらなる価格の高騰(燃料代、資材費等)
■国内農家数の減少や耕地面積減少に伴う
肥料需要の長期的な減少トレンド
アグリソリューション事業(セグメントSWOT分析)
40
■肥料事業は全農の価格設定によって
販売価格が大きく影響される

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41
1.イチネングループについて
2.イチネングループが向かうところ
3.イチネングループの事業紹介
4.決算報告・今期計画
5.株主還元について
6.参考資料
目次次
01
02
03
04
05
06

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計画比2026年
3月期
計画
前期比
増減率
2026年3月期2025年3月期
単位:百万円
構成比金額構成比金額
100.2%162,000104.7%100.0%162,254100.0%154,920
売上高
105.7%60,699104.5%39.2%64,13539.3%61,361
自動車リース関連
96.9%12,472101.9%7.4%12,0827.6%11,854
ケミカル
98.4%8,304103.3%5.0%8,1695.1%7,905
パーキング
96.3%39,466105.4%23.3%38,01923.1%36,085
機械工具販売
87.3%21,804100.0%11.6%19,02912.2%19,026
合成樹脂
108.2%18,150111.7%12.0%19,63511.3%17,578
アグリソリューション
110.0%2,143109.5%1.5%2,3581.4%2,153
その他
-▲1,038--▲1,176-▲1,044
調整額
99.8%35,537104.2%21.9%35,45422.0%34,024
売上総利益
97.6%25,137103.3%15.1%24,52715.3%23,744
販売管理費
105.1%10,400106.3%6.7%10,9266.6%10,279
営業利益
109.7%10,030106.6%6.8%10,9986.7%10,318
経常利益
123.4%6,200114.9%4.7%7,6524.3%6,657
親会社株主に帰属する中間純利益
自動車リース関連事業は車両リースが順調に推移したことに加え、中古車相場高騰によりリース満了車処分の販売単価が好調に推移したことから売上・利益が
増加しました。パーキング事業、機械工具販売事業、アグリソリューション事業は販売が増加しました。
また、前連結会計年度より連結子会社となった、日石硝子工業(株)の業績が寄与したこと等によりその他事業の販売が増加しました。
これらの結果、売上高、営業利益、経常利益の項目で過去最高値を更新しました。
2026年3月期 連結損益計算書
(百万円未満切捨)
42

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計 画 比2026年
3月期
計画
前 期 比
増 減率
2026年
3月期
2025年
3月期
単位:百万円
金額金額
105.1%10,400106.3%10,92610,279
営業利益
123.8%5,467103.4%6,7696,547
自動車リース関連
107.5%988125.2%1,061848
ケミカル
105.8%1,358113.5%1,4361,265
パーキング
41.7%603-251▲141
機械工具販売
-511-▲170336
合成樹脂
118.3%1,228124.3%1,4531,168
アグリソリューション
43.5%23042.3%100236
その他
-15-2419
調整額
2026年3月期セグメント別営業利益
(百万円未満切捨)
43
(自動車リース関連)
・リースは契約台数が
増加したことにより順調
に推移。
・リース満了車処分の販
売単価が上昇。
(ケミカル)
・自動車整備工場向けケミカル製
品及び機械工具商向けケミカル
製品並びに燃料添加剤及び船舶
用燃料添加剤の販売は順調に推
移。
・一般消費者向けケミカル製品の
販売は減少。
・販売増加に加えて原材料価格等
の上昇を踏まえた機動的な価格
改定等の収益改善策により利益
が増加。
(パーキング)
・新規駐車場の開発は
順調に推移。
・既存駐車場の継続的
な収益改善活動の効
果もあり、利益が増加。
(機械工具販売)
・自動車部品及び産業資
材、空調工具及び計測
工具並びに産業機械部
品の販売は順調に推移。
・DIY用品等の販売は減
少。
(合成樹脂)
・半導体実装装置メーカー等への
セラミックヒーターの販売は順調に
推移。
・遊技機メーカーへの合成樹脂製
品の販売は前年同期に大口の受
注を獲得した反動により、大幅に
減少。
(アグリソリューション)
・既存農場における農作物
の販売数量は増加したもの
の、販売単価は下落。
・肥料製品の販売が順調に
推移したことに加え、肥料の
販売単価が上昇した影響に
より利益が増加。

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■資産の部■負債の部
■純資産の部
≪資産の部≫
●「現金及び預金」の増加14億82百万円
●ファイナンス・リース取引の契約増加による「リース債権及びリース投資資産」の増加 24億55百万円
●「賃貸資産」の増加 16億95百万円
●「建設仮勘定」の増加 28億94百万円
≪自己資本比率≫
●2026年3月期の自己資本比率33.8% ⇒中期数値目標は、自己資本920億円超、自己資本比率40%超
増減額
2026年
3月
2025年
3月
単位:百万円
+91197,82696,914
流動資産
+1,48210,6449,162
現金及び預金
+2,45533,68531,229
リース債権及びリース投資資産
▲45214,46714,920
商品及び製品
+5,313113,690108,376
固定資産
+1,69563,94662,250賃貸資産
+2,8943,433539建設仮勘定
+68679
繰延資産
+6,232211,603205,371
資産合計
増減額
2026年
3月
2025年
3月
単位:百万円
+10,37767,88457,506
流動負債
+77815,79315,015
支払手形及び買掛金
+9,15539,43830,282
短期有利子負債
▲10,89471,57482,468
固定負債
▲10,90667,48578,391
長期有利子負債
+6,74972,14565,395
純資産合計
+5,07264,12759,054利益剰余金
+6,232211,603205,371
負債・純資産合計
2026年3月期 連結貸借対照表
(百万円未満切捨)
44

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・ 営業活動によるキャッシュ・フロー:+94億51百万円
(主な要因)⇒「税金等調整前当期純利益」:+115億95百万円
オペレーティング・リース取引の契約増加による「賃貸資産の増加」:△180億13百万円、
「減価償却費」:+191億2百万円、
「リース債権及びリース投資資産の増加」:△32億86百万円、「棚卸資産の減少」+3億83百万円
「仕入債務の増加」:+4億50百万円

「法人税等の支払額」:△32億93百万円、「法人税等の還付額」:+16億52百万円
・ 投資活動によるキャッシュ・フロー:△44億49百万円
(主な要因)⇒「有形及び無形固定資産の取得による支出」:△48億76百万円
・ 財務活動によるキャッシュ・フロー:△36億85百万円
(主な要因)⇒「借入れによる収入」:+176億円、「社債の発行による収入」:+79億61百万円、
「借入金の返済による支出」:△251億50百万円、、「コマーシャル・ペーパーの減少」:△20億円、
「社債の償還による支出」:△2億円、「配当金の支払額」:△17億71万円
前期比増減額
2026年3月2025年3月2024年3月
単位:百万円
+5,4339,4514,018 5,266 営 業 活 動
▲2,381▲4,449▲2,067▲16,541投 資 活 動
▲2,355▲3,685▲1,3299,636財 務 活 動
■キャッシュ・フロー
2026年3月期 連結キャッシュ・フロー等
(百万円未満切捨)
45
■設備投資・減価償却
前期比増減額
2026年3月2025年3月2024年3月
単位:百万円
+3,12424,74721,62318,952設 備 投 資
+29919,64919,34917,404うちリース資産
+44119,10218,66117,855減 価 償 却
+45116,58116,13015,681うちリース資産

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自動車リース関連
ケミカル パーキング
機械工具販売
合成樹脂
アグリソリューション
その他 調整額 合計
前期
61,361 11,854 7,905 36,085 19,026 17,578 2,153-1,044154,920
当期
64,135 12,082 8,169 38,019 19,029 19,635 2,358-1,176162,254
前期増減
2,774 227 264 1,9333 2,056 204-1317,334
+2,056
+204-131
162,254
アグリソリューション
その他 調整額
+1,933 +3
セグメント間取引
機械工具販売
合成樹脂
+2,774 +227 +264
自動車リース関連
ケミカル パーキング
154,920
2025年3月期2026年3月期
■連結売上高 対前期比
単位:百万円
※連結売上高の要因分析は内部消去前の金額です。
・リースは契約台数が順調に推移
・リース満了車処分の販売単価が
高値で推移
・新規駐車場の開発が順調
・既存駐車場の継続的な収益改善
活動の効果もあり、販売増加
・半導体実装装置メーカー等へのセラミックヒーターの販売
は順調に推移
・遊技機メーカーへの合成樹脂製品の販売は、前年同期
に大口の受注を獲得した反動により、大幅に減少

自動車整備工場向けケミカル製品及び機械
工具商向けケミカル製品並びに燃料添加剤
及び船舶用燃料添加剤の販売は順調に推移

一般消費者向けケミカル製品の販売は減少
2026年3月期 連結売上高 対前期比増減要因
(百万円未満切捨)
46
・自動車部品及び産業資材、空調工具及び計測工具
並びに産業機械部品の販売は順調に推移
・DIY用品等の販売は減少
・農作物の販売数量が増加したものの、
販売単価は下落
・肥料製品の販売は順調に推移したことに加え
販売単価が上昇した影響により販売が増加

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■連結営業利益対前期比
単位:百万円
※連結営業利益の要因分析は内部消去前の金額です。
自動車リース関連
ケミカル パーキング
機械工具販売
合成樹脂
アグリソリューション
その他 調整額 合計
前期
6,547 848 1,265-141336 1,168 23619 10,279
当期
6,769 1,061 1,436 251-1701,453 10024 10,926
前期増減
222 213 171 393-507284-1365 647
+393-507
機械工具販売
合成樹脂
+213
+171+284-136+5 10,926
+222
ケミカル パーキング
アグリソリューション
その他 調整額
10,279
自動車リース関連
2025年3月期2026年3月期
・リースは契約台数が順調に推移
・リース満了車処分の販売単価が
上昇したことより利益が増加
2026年3月期連結営業利益対前期比増減要因
(百万円未満切捨)
47
・主力事業における販売増加の影響により、
利益が増加
・半導体実装装置メーカー等へのセラミックヒーターの販売は順調に推移
・遊技機メーカーへの合成樹脂製品の販売については、前年同期に大口の
受注を獲得した反動により販売が大幅に減少した影響で、利益が減少
・新規駐車場の開発が順調
・既存駐車場の継続的な収益改善
活動の効果もあり、利益が増加
・販売増加の影響に加え、原材料価格等の
上昇を踏まえた機動的な価格改定等の収
益改善策により、利益が増加
・農作物の販売数量が増加したものの、
販売単価は下落
・肥料製品の販売が順調に推移したことに加え
販売単価が上昇した影響により利益が増加

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自動車リース関連
ケミカル パーキング
機械工具販売
合成樹脂
アグリソリューション
その他 調整額 合計
計画
60,699 12,472 8,304 39,466 21,804 18,150 2,143-1,038162,000
実績
64,135 12,082 8,169 38,019 19,029 19,635 2,358-1,176162,254
計画差異
3,436-389 -134 -1,446 -2,7741,485 215-138254
+3,436-389 -134
自動車リース関連
ケミカル パーキング
-1,446
機械工具販売
-2,774
162,000
合成樹脂
+1,485 +215-138
162,254
アグリソリューション
その他 調整額
セグメント間取引
2026年
3月期計画
2026年
3月期実績
■連結売上高 対計画比
単位:百万円
※連結売上高の要因分析は内部消去前の金額です。

機械工具商向けケミカル製品、燃料添加剤及び、
一般消費者向けケミカル製品の販売が計画を下回った
2026年3月期 連結売上高 対計画比増減要因
(百万円未満切捨)
48
・リース及びメンテナンス受託は契約台数が
順調に推移
・リース満了車処分の販売単価が計画より
も高値で推移
・遊技機メーカーへの合成樹脂製品の販売が計画を下回った
・タイ国内における日系自動車メーカーの生産台数減少の
影響により、自動車用内外装部品の販売が計画を下回った
・自動車部品及び産業資材、DIY用品等
並びに産業機械部品の販売が計画を下回った
・肥料製品の販売数量が計画を上回り、
販売単価も計画よりも上昇
・新規駐車場の開発が計画を下回った

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自動車リース関連
ケミカル パーキング
機械工具販売
合成樹脂
アグリソリューション
その他 調整額 合計
計画
5,467 988 1,358 603 511 1,228 23015 10,400
実績
6,769 1,061 1,436 251-1701,453 10024 10,926
計画差異
1,3027378-351 -681225-1299 526
+1,302 +73 +78
自動車リース関連
ケミカル パーキング-351
機械工具販売
-681+225
-129+9 10,926
合成樹脂
アグリソリューション
その他 調整額
10,400
2026年
3月期計画
2026年
3月期実績
■連結営業利益対計画比
単位:百万円
※連結営業利益の要因分析は内部消去前の金額です。
2026年3月期連結営業利益対計画比増減要因
(百万円未満切捨)
49
・遊技機部品事業における販売減少の影響
により利益が減少
・リースは契約台数が順調に推移
・リース満了車処分並びに燃料給油カードの
販売単価が計画よりも高値で推移し、
利益が増加

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50
1.イチネングループについて
2.イチネングループが向かうところ
3.イチネングループの事業紹介
4.決算報告・今期計画
5.株主還元について
6.参考資料
目次次
01
02
03
04
05
06

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前期比の主な増減要因
2027年
3月期計画
2026年
3月期
2025年
3月期
単位:百万円
前期に燃料給油カード及び車両販売の販売単価が好調だったことによる反動減
63,86164,13561,361
自動車リース関連売上高
新規顧客の開拓、脱炭素を見据えた新製品の開発、海外展開強化
12,80612,08211,854
ケミカル
新規駐車場の開拓、既存駐車場の継続的な収益改善、
設備リニューアルによる稼働率向上
8,5978,1697,905
パーキング
高単価・高収益商材の販売強化、ネット販売強化、海外展開強化
42,86638,01936,085
機械工具販売
次世代型遊技機向け部材の提案・販売強化、リサイクル樹脂等の販売強化、
自動車用内外装部品の販売強化、新規事業分野への参入
22,34919,02919,026
合成樹脂
農作物の収穫量増加、農作物の加工品開発の強化、
農作業省力肥料等のラインナップ拡充や販売強化
21,11519,63517,578
アグリソリューション
2,5912,3582,153
その他
▲1,185▲1,176▲1,044
調整額
173,000 162,254154,920
合 計
前期に燃料給油カード及び車両販売の販売単価が好調だったことによる反動減
5,7076,7696,547
自動車リース関連
営業利益
新規顧客の開拓、脱炭素を見据えた新製品の開発、海外展開強化
1,2281,061848
ケミカル
新規駐車場の開拓、既存駐車場の継続的な収益改善
1,4561,4361,265
パーキング
高収益な自社オリジナル商品の販売強化、ネット販売強化、海外展開強化
1,007251▲141
機械工具販売
次世代型遊技機向け部材の提案・販売強化、リサイクル樹脂等の販売強化、
自動車用内外装部品の販売強化、新規事業分野への参入
644▲170336
合成樹脂
前期に肥料製品の販売単価が好調だったことによる反動減
1,2841,4531,168
アグリソリューション
161100236
その他
132419
調整額
11,500 10,92610,279
合 計
10,780 10,99810,318
経常利益
6,910 7,6526,657
親会社株主に帰属する当期純利益
9.34%11.24%10.65%
株主資本利益率(ROE)
4.99%5.28%5.06%
総資産経常利益率(ROA)
2027年3月期 計画(連結)
【2026年5月1日公表数値】
(百万円未満切捨)
51

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第4四半期
(累計)
第3四半期
(累計)
第2四半期(累計)第1四半期
単位:百万円
63,861 48,244 31,914 16,072
売上高
自動車リース関連
12,932 9,525 6,752 3,250
売上総利益
5,707 4,103 3,106 1,430
営業利益
12,806 9,663 6,252 3,018
売上高
ケミカル
5,183 3,912 2,569 1,237
売上総利益
1,228 916 571 226
営業利益
8,597 6,441 4,251 2,098
売上高
パーキング
2,344 1,792 1,183 577
売上総利益
1,456 1,128 738 356
営業利益
42,866 32,042 21,225 10,464
売上高
機械工具販売
8,068 6,023 4,082 2,007
売上総利益
1,007 678 514 185
営業利益
22,349 17,819 12,529 6,236
売上高
合成樹脂
4,709 3,671 2,470 1,281
売上総利益
644 616 403 252
営業利益
21,115 15,460 9,917 5,687
売上高
アグリソリューション
3,362 2,557 1,702 1,099
売上総利益
1,284 980 630 519
営業利益
2,591 1,937 1,255 599
売上高
その他
780 574 359 156
売上総利益
161 105 58 0
営業利益
▲1,185▲889▲543▲267
売上高
調整額
▲168▲126▲83▲43
売上総利益
131061
営業利益
173,000 130,717 86,800 43,907
売上高
合 計
37,210 27,928 19,034 9,564
売上総利益
11,500 8,536 6,026 2,969
営業利益
2027年3月期四半期セグメント別利益計画
(百万円未満切捨)
52

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53
計画比2027年
3月期
1Q
計画
前期比
増減率
2027年
3月期1Q
2026年
3月期1Q
単位:百万円
構成比金額構成比金額
103.1%43,907110.0%100.0%45,262100.0%41,145
売上高
105.0%16,072104.3%37.0%16,86839.0%16,168
自動車リース関連
119.7%3,018127.8%7.9%3,6126.8%2,825
ケミカル
99.2%2,098104.7%4.6%2,0814.8%1,988
パーキング
96.3%10,464106.2%22.1%10,07522.9%9,485
機械工具販売
75.2%6,23696.9%10.3%4,68611.7%4,834
合成樹脂
136.4%5,687139.7%17.0%7,75913.4%5,553
アグリソリューション
88.3%59995.1%1.1%5281.4%556
その他
-▲267--▲352-▲266
調整額
106.9%9,564111.9%22.6%10,22222.2%9,138
売上総利益
91.9%6,595103.0%13.4%6,06314.3%5,888
販売管理費
140.1%2,969128.0%9.2%4,1597.9%3,250
営業利益
147.0%2,912130.0%9.5%4,2818.0%3,292
経常利益
401.8%1,863303.0%16.5%7,4866.0%2,470
親会社株主に帰属する四半期純利益
2027年3月期 第1四半期連結損益計算書
(百万円未満切捨)

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54
計 画 比2027年
3月期1Q
計画
前 期 比
増 減率
2027年
3月期1Q
2026年
3月期1Q
単位:百万円
金額金額
140.1%2,969128.0%4,1593,250
営業利益
148.5%1,430110.2%2,1221,926
自動車リース関連
231.4%226212.3%522246
ケミカル
102.9%356107.3%366341
パーキング
158.5%185215.7%293136
機械工具販売
1.2%252-2▲33
合成樹脂
165.5%519143.3%859599
アグリソリューション
-0-▲229
その他
-1-▲64
調整額
(自動車リース関連)
・リースは契約台数が増加
したことにより順調に推移。
・リース満了車処分の販売
単価が上昇したことにより、
利益が増加。
(ケミカル)
・中東情勢を背景とした買込み
需要の影響もあり、化学品関
連の自動車整備工場向けケミ
カル製品及び機械工具商向け
ケミカル製品の販売は好調に推
移。
・一方、工業薬品関連の燃料
添加剤の販売は減少。
・原材料価格等の上昇を踏ま
えた機動的な価格改定等の収
益改善策により、利益が増加。
(パーキング)
・新規駐車場の開発は
順調に推移。
・既存駐車場の継続的
な収益改善活動の効
果もあり、利益が増加。
(合成樹脂)
・半導体実装装置メーカー等への
セラミックヒーターの販売は順調に
推移。
・遊技機メーカーへの合成樹脂製
品の販売が減少。
・タイにおける自動車市場の低迷
を背景に、自動車用内外装部品
の販売は低調に推移。
2027年3月期 第1四半期セグメント別営業利益
(百万円未満切捨)
(機械工具販売)
・自動車部品及び産業資材
、空調工具及び計測工具
並びに建設機械部品の販
売は順調に推移。
・産業機械部品及びDIY用
品等の販売は減少。
・上記要因における販売増加
の影響により、利益が増加。
(アグリソリューション)
・中東情勢不安による秋肥需要の
前倒しの影響もあり、肥料製品の
販売は順調に推移。
・農作物の販売数量は減少したも
のの、販売単価は上昇。
・肥料製品の販売数量の増加に加
え、新規連結した太陽肥料株式会
社の業績が寄与し、利益が増加。

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1.イチネングループについて
2.イチネングループが向かうところ
3.イチネングループの事業紹介
4.決算報告・今期計画
5.株主還元について
6.参考資料
目次次
01
02
03
04
05
06

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56
株主還元について
6
4
23.3
23.0
19.2
25.5
32.2
19.6
20.3
11.8
25.0
24.7
30.8
3.5
3.1
3.1
3.2
2.5
2.7
2.6
2.72.7
2.8
2.9
17年3月期 18年3月期 19年3月期 20年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 27年3月期
(計画)
普通配当(円)記念配当(円)配当性向(%)株主資本配当率〔DOE〕(%)
当社は2023年3月末日時点の株主名簿に記載された株主様への贈呈をもって、株主優待制度を廃止いたしました。
配当性向20%~30%程度を目安に、安定的な配当の実施を目指します
年間期 末
中間期末
90

45

45

株主還元方針
1株あたりの配当金(予想)
36
36
40
46
40
46
50
60
70
80
90
株主配当実績
減配なし
※記念配当除く
安定配当
により
増配増配
増配増配

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株価について
株価の推移
直近の株価その他指標
2,311

※8月4日終値ベース
549億円
3.89%
0.76倍
時価総額
配当利回り
PBR
※8月4日終値ベース
0
2,000
4,000
6,000
8,000
10,000
12,000
200
400
600
800
1,000
1,200
1,400
1,600
1,800
2,000
2,200
2,400
2,600
売買高(千株)始値高値安値終値
株価(円)売買高(千株)
※株価及び売買高の表示は月次ベースです。(株価は月末時点の数値、売買高は月の売買高の合計)

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1.イチネングループについて
2.イチネングループが向かうところ
3.イチネングループの事業紹介
4.決算報告・今期計画
5.株主還元について
6.参考資料
目次次
01
02
03
04
05
06

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統合報告書・TCFDレポート発刊のご案内
◇統合報告書
東証プライム上場企業として、非財務情報の開示を一層強化するため、
2021年よりグループ横断の社内プロジェクトを組成し、統合報告書の
制作を進めてまいりました。
2026統合報告書では、掲載内容やデザインを刷新し、より分かりやすく当
社グループの価値創造ストーリーをお伝えできる内容へとリニューアルいたし
ました。
イチネングループの企業価値創造に向けた取り組みを掲載しておりますので、
下記URLより是非ご覧ください。
統合報告書掲載サイト
https://www.ichinenhd.co.jp/ir/library6/
◇TCFDレポート
2021年6月に改訂されたコーポレートガバナンス・コードにより、
東証プライム上場企業には、TCFD(気候関連財務情報開示タスク
フォース)の枠組みに基づいた気候変動問題に対する情報開示が
求められています。
現状において、当社グループが認識している気候変動問題に係る
リスク、機会、並びにそれらへの対応策等について、『イチネングループTCFD
レポート』として取りまとめましたので、是非下記URLよりご覧ください。
TCFDレポート掲載サイト
https://www.ichinenhd.co.jp/environment/tcfd/
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60
参考資料:環境問題への取り組み
イチネングループのソリューション解決すべき課題
環境問題の
分類
温室効果ガスの増加
オゾン層の破壊
気候変動
◆CO2排出量の削減に貢献
【自動車リース関連事業】
◆「イチネンテレマティクス」の販売によるエコドライブの推進(P.62参照)
【パーキング事業】
◆駐車場の開発促進による交通渋滞緩和(P.61参照)
◆オゾン層の破壊防止に貢献
【機械工具販売事業】
◆「冷媒回収装置」の開発、販売によるフロンガスの漏洩防止(P.61参照)
プラスチックごみの海洋流出
(マイクロプラスチック問題)
海洋汚染
◆プラスチック使用量の削減に貢献
【ケミカル事業】
◆汎用樹脂用バイオマス添加剤「ONEバイオ」の開発、販売(P.61参照)
【合成樹脂事業】
◆自社ブランドのリサイクル樹脂の開発、販売(P.61参照)
【アグリソリューション事業】
◆被覆肥料を使用しない環境にやさしい肥料の開発、販売(P.61参照)
イチネングループは多様な事業展開を強みとして、様々なソリューションにより環境問題の解決に貢献します

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E
参考資料:ESG・SDGsの取り組み

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参考資料:ESG・SDGsの取り組み
イチネンテレマティクス契約台数推移
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
3,500
4,000
4,500
S

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参考資料:ESG・SDGsの取り組み
■取締役会の監査機能強化および多様性の強化
当社グループは、法令遵守とリスク管理を持続的成長の
基盤と位置付けています。予防的視点での発生防止と、
戦略的視点での適正管理を両立し、
子会社を含む全社で情報共有と
迅速な対応を実施しています。
女性取締役比率

2026

6

17
日時点)
男性取締役女性取締役
2

7

基本方針
リスク=予期せぬ損失の可能性と定義
発生防止・許容範囲での制御を徹底
リスク管理を経営の重要課題として位置付け
リスク対応の区分
極小化すべきリスク(事務・システム等)は防止策を強化
引き受けるリスク(投融資等)は自己資本等を踏まえ適正水準に制御
管理体制
内部管理体制を整備し、全社的に実行
子会社のリスクは担当役員、所管部門、
コンプライアンス・リスクマネジメント委員会が連携し指導・助言
■コンプライアンス・リスク管理体制
G
社外取締役比率

2026

6

17
日時点)
社内取締役社外取締役
4

5


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ガバナンス
参考資料:知名度向上戦略
• 2014年10月より、全国ネットでテレビCMを放映しております。
• 当社の事業は、これまでのBtoB中心の領域からBtoCの領域に広がっており
•“イチネン”の知名度向上により、更なる事業拡大を図ります。

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株式追加取得による完全子会社化の目的
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03
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太陽肥料株式会社のご紹介
太陽肥料株式会社会社概要
■太陽肥料株式会社
TAIYO FERTILIZER CO.,LTD.
■代表取締役社長木村 平八
■創立1936年5月22日
■本社 茨城県神栖市砂山4番地
■資本金300百万円
■売上高 3,511百万円(2025年6月期)
太陽肥料は、国内において90年に亘り化成肥料、配合肥料、過り
ん酸石灰などを製造・販売しております。生産者に対する「施肥指
導」として、土壌分析を行い、適切な肥料を使用できるよう支援を行
うなど、農業現場における豊富な知見を有しております。
本件の株式追加取得に伴い、太陽肥料が持つ肥料製造のノウハウ
及び技術力と、当社グループの日東エフシーグループが持つ技術力を
融合することで、既存顧客に対する製品提案の幅を広げ、更なる
シェア向上及び販売拡大に繋げてまいりたいと考えております。
作物・使用時期・使用用途に合わせた各種肥料
製品紹介

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■株式会社イチネンMAC
ICHINEN MAC CO., LTD.
■代表取締役社長 黒田哲也
■創立1989年10月2日
■本社 東京都千代田区麹町
■資本金300百万円
■売上高 26,337百万円(2025年3月期)
グループ化の目的
株式会社イチネンMAC 会社概要
競争優位性
イチネンMACは、肥料原料の輸出入事業及び日本全国で肥料
製品の卸売事業を展開しており、北海道から九州までの全国をカ
バーする営業拠点網を強みとしております。
本件の株式取得に伴い、イチネンMACが持つ多様な原料調達
ルート、海外を含む幅広い販売ネットワーク、全国規模の営業基盤
を活用することで、当社グループのアグリソリューション事業において、
飛躍的な調達・購買力の向上と販売力の強化に繋がるものと考え
ております。
株式会社イチネンMACのご紹介
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10か国以上から安定的に原料を輸入

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■エムシー・ファーティコム株式会社
MC FERTICOM Co., Ltd.
■代表取締役社長 黒田哲也
■創立1966年5月27日
■本社 東京都千代田区麹町
■資本金1,226百万円
■売上高 14,898百万円(2025年3月期)
グループ化の目的
エムシー・ファーティコム株式会社 会社概要
製品紹介
エムシー・ファーティコムは、多種多様な肥料を自社で製造・販売して
おります。
本件の株式取得に伴い、エムシー・ファーティコムが持つ多様な製品
ラインナップ及び機能性肥料を中心とした高い製品開発力と、当社
グループの日東エフシーグループとのシナジーを発揮することで、
これまで以上にお客様の幅広いニーズに応えられる製品提案力を実
現し、業界における競争力の向上とシェアの拡大に繋げてまいりたい
と考えております。
エムシー・ファーティコム株式会社のご紹介
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一般的な化成肥料や機能性肥料まで様々な種類の肥料

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【9619】
ご清聴ありがとうございました。
このプレゼンテーション資料には、現時点での将来に関する前提・見通し・計画に基づく予測
が含まれています。実際の業績は、今後のさまざまな要因によって、これらの計画・見通しとは
異なる可能性があります。
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次権利日優待利回り貸借区分前日終値
1月1日
(日)
0%
(GL0)
貸借銘柄2637円
優待関係適時開示情報
2026年8月版会社説明会用資料(決算補足説明資料)(26/08/05)

優待基礎データ

利回り

利回り区分利回り(株)
配当利回り0%
優待利回り0%
総合利回り0%

※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
100株約26万円
500株約132万円
2000株約527万円

一般信用関係データ

クロスコスト計算




計算株数 :
計算金額 :
計算日数 :

買建手数料:
買建金利 :
売建手数料:
貸株料金 :
プレミアム:
管理費等 :

手数料合計:

前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)

Canvas not Supported/....
日興カブ楽天SBIGMO松井マネ

カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率

日付抽選対象在庫申込株数抽選倍率
26年9月11日22100株0株0倍
26年9月10日22100株0株0倍
26年9月09日22100株0株0倍
26年9月08日22100株0株0倍
26年9月07日22100株0株0倍

制度信用関係データ

理論逆日歩

逆日歩最大額:0円(株/日/4倍)
逆日歩最大額:0円(株/日/8倍)

直近の逆日歩履歴

日時逆日歩日数貸株超過規制
9月10日0円-日-
9月09日0円-日-
9月08日0円-日-
9月07日0円-日-
9月04日0円-日-

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


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