9367 大東港運

3月優待銘柄

保有株式数に応じて、「クオカード」及び「コストコメンバーシップクーポン株主様ご優待券(5280円相当)」が贈られます。

保有株式数優待内容
200株以上クオカード 500 円分
500株以上クオカード 1500 円分 及び コストコメンバーシップクーポン
1000株以上クオカード 3000 円分 及び コストコメンバーシップクーポン

第78期(2027年3月期)
第1四半期決算説明資料
東証スタンダード証券コード9367
2026年8月10日

目次


当社グループについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
連結業績の総括・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
セグメント別業績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
連結貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
連結業績予想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
第9次中期経営計画(中期ビジョン)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
第9次中期経営計画(基本方針)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
第9次中期経営計画(重点戦略テーマ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
第9次中期経営計画(定量目的)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
配当金 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
株主優待・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11

1
当社グループについて



連結子会社
大東運輸倉庫(株)
陸上運送・倉庫・不動産賃貸
丸田運輸倉庫(株)
海上コンテナ運送・トラック運送
FDロジスティクス(株)
海上コンテナ運送
(株)眞栄ロジ
海上コンテナ運送
(株)水文
白えびの買付・加工・卸売
非連結子会社
ダイトウ保険センター(株)
損害保険代理店
海外
連結子会社
中国
大東港運(江陰)儲運有限公司
倉庫
シンガポール
Ever Glory Logistics Pte. Ltd.
運送・倉庫・フレイトフォワーディング
持分法適用関連会社
韓国
DB CORPORATION
エージェント業務(貨物・船)
大東港運株式会社
(設立:1957年12月)
輸出入貨物取扱/鉄鋼物流/不動産賃貸等
国内

2
連結業績の総括
2026/03
1Q
2027/03
1Q
増減増減率主な要因
輸出入貨物取扱事業計
3,245
3,574
+328
+10.1%
畜産物1,328
1,646
+317
+23.9%
冷蔵豚肉取扱の増加
水産物672
662
▲10
▲1.5%
水産加工品取扱の減少
農産物499
459
▲40
▲8.2%
農産原料取扱の減少
その他745
806
+61
+8.2%
その他(三木デポ蓄電池コンテナ)取扱の増加
鉄鋼物流事業
525
553
+27
+5.2%鉄鋼物流事業の売上増加
海外事業
244
270
+26
+10.8%海外子会社の売上増加
国内不動産賃貸事業
81
78
▲2
▲3.0%賃貸収入の減少
その他事業
389
350
▲38
▲9.9%国内子会社の売上減少
営業収益合計
4,485
4,827
+341
+7.6%
営業利益
252
267
+14
+5.6%
経常利益
259
348
+89
+34.4%
親会社株主に帰属する四半期純利益
163
222
+59
+36.2%
1株当たり四半期純利益
18.91円
25.71円
総括:営業収益は、国内不動産賃貸業・その他事業の取扱が減少したものの、輸出入貨物取扱事業・鉄鋼物流事業・海外事業の取扱が
増加し、増収となった。増収により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。

単位:百万円)
営業収益
4,827百万円
前期比+7.6%
営業利益
267百万円
前期比+5.6%
経常利益
348百万円
前期比+34.4%
四半期純利益(親会社)
222百万円
前期比+36.2%

3
セグメント別業績
2026/03
1Q
2027/03
1Q
増減増減率
輸出入貨物取扱事業
営業収益3,245
3,574
+328
+10.1%
セグメント利益451
504
+53
+11.8%
鉄鋼物流事業
営業収益525
553
+27
+5.2%
セグメント利益46
45
▲0
▲1.3%
海外事業
営業収益244
270
+26
+10.8%
セグメント利益7
10
+2
+35.9%
国内不動産賃貸事業
営業収益81
78
▲2
▲3.0%
セグメント利益31
16
▲15
▲48.1%
その他事業
営業収益389
350
▲38
▲9.9%
セグメント利益▲5
13
+18
-%
合計
営業収益4,485
4,827
+341
+7.6%
セグメント利益252
267
+14
+5.6%
(単位:百万円)
※合計のセグメント利益は、全社費用(2026/031Q)278百万円、(2027/031Q)323百万円を控除した数値であります。


4
連結貸借対照表
2026/03
2027/03
1Q
増減主な要因


流動資産
7,091
7,108
+17
現金及び預金
受取手形及び営業未収入金
関税等立替金
▲555
+194
+239
固定資産
8,699
8,656
▲42
有形固定資産
無形固定資産
投資その他の資産
+9
▲6
▲45
合 計
15,791
15,765
▲25


流動負債
3,595
3,445
▲150
営業未払金
未払法人税等
賞与引当金
その他(主に未払費用)
+67
▲128
▲156
+92
固定負債
1,434
1,474
+39
長期借入金
その他(主に預り保証金)
▲111
+140
合 計
5,030
4,920
▲110
純 資 産
10,760
10,845
+85
利益剰余金
その他有価証券評価差額金
+59
+28
自己資本比率
67.0%
67.6%
1株当たり純資産
1,224.40円
1,232.16円
(単位:百万円)

5
連結業績予想
2026/03
実績
2027/03
予想
増減増減率
営業収益
18,132
18,200
+67
+0.4%
営業利益
1,095
1,100
+4
+0.4%
経常利益
1,239
1,200
▲39
▲3.2%
親会社株主に帰属する当期純利益
869
800
▲69
▲8.0%
1株当たり当期純利益
100.70円
92.58円
▲8.1円
▲8.1%
当社グループは「『ありがとう 』にありがとう」のコーポレートフィロソフィーに加え、社会環境の変化等に伴う更なる課題を踏まえ、
持続的に成長する企業となるべく「暮らしと産業の未来を支えるロジスティクス・パートナー~Stronger Together~」
を経営ビジョンに掲げた第9次中期経営計画を策定しました。この2026年4月からを初年度とする3年間の指針と共に
当社グループはワンチームとなって、確実に歩んでまいります。
(単位:百万円)


中期ビジョン
暮らしと産業の未来を支える
ロジスティクス・パートナー
~Stronger Together ~
マインド
「運ぶ」から「つなぐ」へ
物流を人々の食卓や工場の稼働を守る社会の心臓部と捉え、誇りを持つ
行動
「+α」の価値を添える
依頼されたことをこなすだけでなく、もう一歩踏み込んで相手の課題を解決する
成果
「あなただから」の信頼
安全・確実・高品質の土台にデジタル技術を組み合わせ、選ばれ続ける存在へ
第9 次中期経営計画


基本方針― 4つの骨子
既存の強みを起点に事業領域を広げ、変化に強く再現性のある成長モデルを確立
1
既存業務の深化・多角化
【事業戦略】
顧客価値:ワンストップで完結し、品質と確実性が上がる
当社価値:取扱範囲の拡大による単価・粗利の底上げとシェア
の拡大
2
運送力の強化
【供給力・ハード基盤】
顧客価値:納期・温度管理等の要件に対して安定した輸送手配
当社価値:受注可能量の拡大、原価改善、機会損失の低減
3
オペレーティング・モデルの再設計
【仕組み・プロセス】
顧客価値:業務品質・リードタイムの向上
当社価値:標準化→デジタル実装→データ運営でミス・工数を
削減
4
人材育成
【人・スキル基盤】
顧客価値:対応が速く、提案の品質が上がる
当社価値:案件設計精度向上、品質・生産性向上、新領域の実
行力確保


重点戦略テーマ
4つの骨子を横断的に束ね、経営資源(人・投資・時間)を集中

既存強みを起点とした
価値領域の拡張と収益力強化
料金設計の適正化/ 国内外一体受注/ 提案型営業へ転換
事業戦略×人材
テーマ「価値を広げ、収益力が高
まる領域を切り拓く」

運送供給力の強化と
機会損失の最小化
内製・外注・提携の多層化/ 波動対応・優先順位の仕組み化
供給力×仕組み
テーマ「止まらない・機会損失を
生まない」

再現性あるオペレーションと
人材による競争力の確立
業務標準化/ デジタル・AI活用/ 専門人材の育成・配置
仕組み×人材
テーマ「強さを仕組みに変える」


定量目標(KGI)
3年間で経常利益1.2倍、株主資本コストを上回るROEの実現へ
売上高
2025年度
181億円
2028年度目標
200億円
年平均成長率+3.38%
営業利益率
2025年度
6.0%
2028年度目標
7.0%
+1.0pt 改善
経常利益
2025年度
12.3億円
2028年度目標
15億円
+21.95% 成長
ROE
2025年度
8.7%
2028年度目標
≧ 9.0%
株主資本コストを上回る水準へ

10
配当金
当社は、株主の皆様の長期的な利益還元を重要な課題であると認識し、安定的な配当を行うことを基本方針としています。
配当については、中長期的視点での企業価値向上のために必要な事業投資を継続したうえで、
1株当たり年額20円を下限とし、各事業年度の収益力向上を考慮しつつ、配当性向30%程度を目安として実施します。
10円
12円
12円
(15円)
20円
11円
12円
19円
(16円)
20円
21円
24円
31円
21.9%
33.8%
33.5%
30.8%
(33.5%)
2023/032024/032025/032026/032027/03
中間配当期末配当配当性向(連結)
予想
(31円)
配当性向(単位:%)
配当金の推移(単位:円)
目安:30%

11
株主優待
毎年3月31日時点の株主名簿に記載された株主様に当社オリジナルクオカードとコストコホールセールジャパン
「メンバーシップクーポン株主様ご優待券」を贈呈いたします。
保有株式数優待内容
200株以上
500株未満
500株以上
1,000株未満
1,000株以上
クオカード
1,500円分
「メンバーシップ
クーポン株主様
ご優待券」引換券
クオカード
500円分
クオカード
3,000円分


「メンバーシップ
クーポン株主様
ご優待券」引換券




「ありがとう」にありがとう
わたしたちはお客様からの「ありがとう」を目指します
Corporate Philosophy
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
3月29日
(198日)
0.14%
(GL0)
制度信用銘柄2059円
優待関係適時開示情報
第78期(2027年3月期) 第1四半期決算説明資料(26/08/10)

優待基礎データ

利回り

利回り区分利回り(500株)
配当利回り0%
優待利回り0%
総合利回り0%

※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
200株約41万円
500株約103万円
1000株約206万円

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


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