半年以上継続保有する500株以上保有の株主に対して、デジタルギフト8,000円相当が贈られます。
| 株式保有数 | 保有半年以上 |
| 500株以上 | デジタルギフト8,000円相当 |
◆デジタルギフトの交換先予定
暗号資産、QUOカードPay、Amazon ギフトカード、PayPay マネーライトほか複数のデジタルギフトからお選びいただく形を予定
◆継続保有の条件
3月末時点、9月末時点の当社株主名簿に連続して2回の記載または記録された株主様が対象となります
2026年9月期 第1四半期
決算説明資料
株式会社ツナググループ・ホールディングス
(東証スタンダード:6551)
2026年2月9日
About “Tsunagu”
私たちについて
Our Mission
つなぐ、つなげる、つながる
Our Vision
採用市場のインフラになる
日本の社会課題である
「2030年労働需給GAP解消」
を目指す、ソリューションカンパニー
Ⓒ TSUNAGU GROUP HOLDINGS Inc.
33
代表取締役兼執行役員社長
米田 光宏
1969年大阪府出身。
リクルートグループにて、アルバイト・パート求人メディアの営業、商品企画、
営業企画、マーケティングなどを経て、アルバイト・パート領域の
事業企画責任者に着任。
2007年アルバイトに特化したRPO(採用代行業務)を提供する
株式会社ツナグ・ソリューションズ(現株式会社ツナググループ・ホールディングス)
設立。当社、代表取締役兼執行役員社長(現任)。
現任理事
一般社団法人スポットワーク協会 代表理事
一般社団法人セブングローバルリンケージ 理事
公益財団法人国際人材活躍支援機構 理事
社名
株式会社ツナググループ・ホールディングス(証券コード:6551)
事業内容
採用ソリューション事業(採用コンサルティング・アウトソーシング
等)・労働者派遣事業・有料職業紹介事業等を行うグループの
経営戦略策定及び経営管理並びにそれらに付帯する業務
設立
2007年2月
資本金
7.0億円
所在地
東京都中央区銀座七丁目3番5号
ヒューリック銀座7丁目ビル7・8階(受付8階)
代表者
代表取締役兼執行役員社長米田 光宏
連結従業員数
909名 ※契約・パート社員含む(2025年9月末時点)
会社概要
ツナググループ・ホールディングスについて
Ⓒ TSUNAGU GROUP HOLDINGS Inc.
4
会社概要
支援実績
当社の主力事業はRPO(採用業務代行)、採用コンサルティング事業であり、
全国従業員規模1万人以上の企業の5社1社がツナググループのRPOサービスを導入。
RPOサービス導入企業数*
RPOサービス導入顧客企業例
従業員規模1万人以上
5社に1社が導入
* 2025年9月30日時点 ユーソナー社と弊社データより
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5
会社概要
支援実績
* 算出期間:2024年10月~2025年9月当社採用支援実績より集計
RPOサービスを導入している顧客の内訳はサービス業が37%、卸売業・小売業が15%で約半数を占める。
業界シェア*採用支援実績*
3,100社
支 援 企 業 数
17.3万店舗・事業所
支 援 拠 点 数
延べ346万人
総 送 客 数
37.0%
15.0%
28.0%
サービス業
卸売業・小売業
9.0%
医療・福祉
6.0%
運輸業・郵便業
5.0%
製造業
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6
会社概要
2026年1月1日よりコーポレートロゴが新しくなりました
「事業構造・競争優位性」「成長戦略」「将来価値」を体現する、新たなコーポレートロゴへ。
本ロゴは、
•「人」「仕事」「企業」をつなぐ
当社独自の事業構造
•中期経営計画「Circular Recruiting」
に基づく持続的な成長
•未来に向かって高まる企業価値
を象徴しています。
Ⓒ TSUNAGU GROUP HOLDINGS Inc.
7
Highlight
1
2026年9月期 第1四半期業績
2
2026年9月期 業績進捗
3
目次
Ⓒ TSUNAGU GROUP HOLDINGS Inc.
8
Highlight
1
2026年9月期第1四半期業績
2
2026年9月期業績進捗
3
目次
Ⓒ TSUNAGU GROUP HOLDINGS Inc.
9
1Highlight
業績ハイライト
PMR
*1
からOMR
*2
への移行が想定以上に進み、売上高については19四半期ぶりの減収。一方、粗利率については2.3pt改善。
営業利益については第1四半期会計期間過去最高を更新。売上高利益率・資産回転率好調につきROEにおいても前年4.2pt増加。
売上高
ROE
営業利益
自己資本比率
43.5億円
(前期比:-3.3%)
2.3億円
(前期比:+27.8%)
28.8%
(前期比:+4.2pt)
49.6%
(前期比:+4.4pt)
*1
PMR(ペイドメディアリクルーティング):従来型求人広告での採用
*2
OMR(オウンドメディアリクルーティング):自社求人ページへのWEBマーケティング採用
Ⓒ TSUNAGU GROUP HOLDINGS Inc.
10
Highlight
1
2026年9月期第1四半期業績
2
2026年9月期業績進捗
3
目次
Ⓒ TSUNAGU GROUP HOLDINGS Inc.
11
22026年9月期第1四半期業績
第1四半期業績-連結損益計算書
営業利益について、第1四半期会計期間で過去最高を更新。
一方、売上高については2021年9月期第2四半期ぶりの減収となった。
連結損益計算書
2025年9月期
第1四半期
2026年9月期
第1四半期
前年同期比
増減額%
売上高
4,504
4,354
▲150-3.3%
営業利益
180
230
4727.8%
営業利益率4.0%
5.2%
1.2%-
経常利益
185
233
4826.0%
経常利益率4.1%
5.3%
1.2%-
親会社株主に帰属する
当期純利益
118
153
3529.3%
単位:百万円
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12
22026年9月期第1四半期業績
第1四半期業績-連結売上高
顧客の採用手段において、広告費投下型のPMR(従来型求人広告での採用)から、
広告費あたりの応募効率が高いOMR(自社求人ページへのWEBマーケティング採用)への移行が想定以上に進行。
Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1
3,517
3,875
4,504
4,354
-3.3%
2023年9月期2024年9月期2025年9月期
PMR*
1
採用支援
OMR*
2
採用支援
+26.5%
-20.8%
2026年9月期
RPO
サービス
単位:百万円
*1
PMR(ペイドメディアリクルーティング):従来型求人広告での採用
*2
OMR(オウンドメディアリクルーティング):自社求人ページへのWEBマーケティング採用
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13
22026年9月期第1四半期業績
RPOサービス事業におけるPMR*
1
からOMR*
2
への変化
OMR売上については前年比2ケタ成長を持続。一方で、PMR売上については2025年9月期第3四半期より前年減収で推移。
上場企業決算データより算出した市場動向データからも、2024年10月以降PMRからOMRへの移行が加速している影響がうかがえる。
*1
PMR(ペイドメディアリクルーティング):従来型求人広告での採用
*2
OMR(オウンドメディアリクルーティング):自社求人ページへのWEBマーケティング採用
*3
【PMR市場動向データ】:人材業界上場企業4社の決算データより求人メディア事業売上高の前年比を集計し算出
PMR・OMR売上前年比推移(四半期会計期間)
Q1
3.6%
9.9%
1.8%
Q2
6.4%
25.6%
5.5%
Q3
14.9%
37.8%
0.1%
Q4
17.6%
27.1%
-1.3%
Q1
7.7%
50.4%
-2.4%
Q2
-1.2%
4.4%
47.1%
12.9%
7.5%
Q3
-9.2%
20.3%
-2.3%
Q4
-20.8%
26.5%
Q1
-5.3%
±0%
● OMR採用支援売上前年比
● PMR採用支援売上前年比
2024年9月期2025年9月期
○ 【PMR市場動向データ】*
3
2026年9月期
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14
22026年9月期第1四半期業績
RPOサービス事業における顧客企業の採用ニーズ
依然として顧客企業の採用ニーズは拡大しており、当社を通じた応募送客数については前年+22.5%の着地。
また、送客効率については、2026年9月期第1四半期においてもPMRに比べOMRが1.8倍高い状態。
*1
応募送客数:当社の採用支援を通じて発生した応募送客数(延べ人数)
*2
送客効率:金額あたりの送客数。グラフについては2025年9月期第1四半期PMR実績を1とした場合のそれぞれの数値を表示。
*
3
PMR(ペイドメディアリクルーティング):従来型求人広告での採用
*
4
OMR(オウンドメディアリクルーティング):自社求人ページへのWEBマーケティング採用
応募送客数*1送客効率*2RPOサービス 社数
2025年9月期
第1四半期
2026年9月期
第1四半期
+22.5%
77.1万人
94.5万人
PMR
1.0
1.6
2.6
2.8
2025年9月期
第1四半期
2026年9月期
第1四半期
2025年9月期
第1四半期
2026年9月期
第1四半期
*
3
*
4
OMR
2025年9月期
第1四半期
2026年9月期
第1四半期
+3.8%
OMRの送客効率はPMRの1.8倍
+79.8%
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15
22026年9月期第1四半期業績
第1四半期業績-連結営業利益
営業利益額・営業利益率ともに第1四半期会計期間最高を更新。
営業利益率については前年同期比+1.2ptと大きく伸長し、第1四半期時点で通期予想の5.2%で着地。
2021年9月期
2026年9月期
単位:百万円
2022年9月期2023年9月期2024年9月期
2025年9月期
13
42
124
180
228
Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1
-263
-9.6%
0.5%
1.2%
3.2%
4.0%
5.2%
+1.2pt
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16
22026年9月期第1四半期業績
第1四半期業績-連結営業利益
RPOサービス事業において高収益率のOMRシェアが増加したことにより売上総利益が増加。
また、前期以前より推進してきた販管費最適化影響もあり、マーケティング投資を含めた上でも前年比50百万円の増益となった。
180
230
34
27
2025年9月期
第1四半期
粗利増加分
(PMR減、OMR増)
販管費最適化
11
マーケティング投資2026年9月期
第1四半期
+50
単位:百万円
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17
22026年9月期第1四半期業績
セグメント別業績
ヒューマンキャピタル事業において、RPOサービス事業の内訳変化によりセグメント利益は12%超の増益。
スタッフィング事業において、派遣・紹介領域における適切な投資コントロールにより売上高増収・セグメント損失額減少。
*1:2025年10月1日に当社の完全子会社である株式会社ツナグ・グローバルエージェントの吸収分割に伴い経営管理体制の見直しを図りました。
その結果、従来「スタッフィング事業」に含まれていた一部事業を「ヒューマンキャピタル事業」に変更しております。
*2:管理業務受託事業等が含まれます
単位:百万円
ヒューマンキャピタル事業*1スタッフィング事業*1その他*2
2025年9月期
第1四半期
2026年9月期
第1四半期
前年同期比
2025年9月期
第1四半期
2026年9月期
第1四半期
前年同期比
2025年9月期
第1四半期
増減率%増減率%
売上高
3,4963,267▲228▲6.5%1,0491,099504.8%21
セグメント
利益
4014494812.1%▲22▲1110-▲207
ヒューマンキャピタル事業スタッフィング事業
2025年9月期第1四半期
前期開示数値
2025年9月期
組替えに伴う影響額
2025年9月期第1四半期
前期開示数値
2025年9月期
組替えに伴う影響額
売上高
3,398971,147▲97
セグメント利益
403▲2▲242
※参考情報:前期開示数値及び影響額
対象領域:R P Oサービス(採用業務代行・採用コンサルティング)
DXリクルーティング、セグメントメディア、その他
対象領域:派遣・紹介、コンビニ
(派遣スタッフの研修店舗を兼ねた店舗運営)
本社部門所管のその他の
利益を獲得する事業活動
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18
22026年9月期第1四半期業績
主要事業の推移
主要事業であるRPOサービス事業については、前期末よりPMR
*1
からOMR
*2
への移行が加速した影響で1社あたり単価が減少。
派遣・紹介事業については、2024年9月期M&Aによる通期実績寄与を終え、前年比2ケタのオーガニック成長を実現。
*
1
PMR(ペイドメディアリクルーティング):従来型求人広告での採用
*
2
OMR(オウンドメディアリクルーティング):自社求人ページへのWEBマーケティング採用
331
368
2,343
784
2025年9月期
729
2026年9月期
売上成長率
社数
1社あたり単価
331
368
2025年9月期2026年9月期
+11.2%
2,262
2025年9月期2026年9月期
2,343
-3.4%
784
729
2025年9月期2026年9月期
-7.0%
2025年9月期2026年9月期
-7.0%
2025年9月期2026年9月期
-2.2%
2025年9月期2026年9月期
+12.4%
2025年9月期2026年9月期
+3.8%
2025年9月期2026年9月期
+13.7%
2025年9月期2026年9月期
-17.3%
-3.4%
+11.2%
-7.0%
2,262
PMR*1
採用支援
1,176
OMR*2
採用支援
1,086
(採用代行・DXリクルーティング)
RPOサービス事業
派遣・紹介事業
セグメント
メディア事業
(採用代行・DXリクルーティング)
単位:百万円
主要事業売上推移売上成長の内訳
Ⓒ TSUNAGU GROUP HOLDINGS Inc.
19
22026年9月期第1四半期業績
RPOサービス事業の内訳
PMR*
1
からOMR*
2
への移行が急速に進み、RPOサービス売上の48.0%(前年同期36.6%)をOMR売上が占める結果となった。
売上成長率
1社あたり単価
858
1,086
1,484
1,176
2025年9月期2026年9月期
2,343
2,262
-3.4%
-20.8%
+26.5%
-20.8%
+26.5%
-22.0%
+16.8%
RPOサービス
-3.4%-7.0%
RPOサービス
(全体)
*
1
PMR(ペイドメディアリクルーティング):従来型求人広告での採用
*
2
OMR(オウンドメディアリクルーティング):自社求人ページへのWEBマーケティング採用
単位:百万円
RPOサービス
(PMR*1採用支援)
RPOサービス
(OMR*2採用支援)
RPOサービス
売上における
OMRシェア
48.0%
RPOサービス売上推移売上成長の内訳
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20
22026年9月期第1四半期業績
貸借対照表と自己資本比率
純資産の安定的な増加により自己資本比率は過去最高の49.6%に到達。
今後は、この安定財務基盤をもとに、売上高拡大に向けた積極投資へシフトしていく。
流動資産
現金及び預金
売掛金
その他
3,049
1,112
1,494
441
固定資産
有形固定資産
無形固定資産
その他
1,150
104
701
344
流動負債
買掛金
未払金
短期借入金
その他
2,006
386
746
100
772
固定負債58
純資産
株主資本
その他
2,133
2,081
52
資産合計4,199
純資産
株主資本
その他
2,061
2,008
53
流動資産
現金及び預金
売掛金
その他
固定資産
有形固定資産
無形固定資産
その他
1,155
109
727
318
流動負債
買掛金
未払金
短期借入金
その他
2,346
558
813
10
965
固定負債34
資産合計4,443
3,287
1,148
1,757
381
2025年9月期末時点2026年第1四半期末時点
単位:百万円
自己資本比率
49.6%
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21
Highlight
1
2026年9月期第1四半期業績
2
2026年9月期業績進捗
3
目次
Ⓒ TSUNAGU GROUP HOLDINGS Inc.
22
32026年9月期 業績予想
2026年9月期通期業績予想
通期業績予想は据え置き。通期業績予想に修正がある場合は早急に修正開示を実施。
連結損益計算書
2026年9月期
(予想)
2025年9月期
(実績)
前年同期比
増減額%
売上高
20,500
18,269
2,23112.2%
営業利益
1,060
877
18320.8%
営業利益率
5.2%
4.8%
0.4%-
経常利益
1,060
897
16318.1%
経常利益率
5.2%
4.9%
0.4%-
親会社株主に帰属する
当期純利益
689
511
17834.7%
単位:百万円
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23
32026年9月期 業績予想
2026年9月期 通期業績進捗
営業利益、経常利益ともに前年進捗を上回るペースで推移。収益力に課題がある第1四半期は営業利益率5.2%で着地。
ただし、売上高においては前年進捗をやや下回る。売上高拡大のための積極的な投資により2ケタ成長を目指す。
実績通期業績予想進捗※()は前年同期進捗
売上高
営業利益
経常利益
43.5億円
2.30億円
2.33億円
205.0億円
10.60億円
10.60億円
21.2%
(24.7%)
21.7%
(20.6%)
22.0%
(20.6%)
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24
32026年9月期 業績予想
株主還元およびIR活動
+6円の増配に加え、+7,000円相当の株主優待の拡充*
1
を予定。優待も含めた総合利回り*
2
は4.59%の見込み。
また、優待条件については1月22日開示の通り「6ヶ月以上」の保有期間を付与。中長期的な株主様とのコミュニケーションを図る。
*
1
保有株式数500株以上で8,000 円分のデジタルギフトⓇを贈呈。 2026 年3月末時点、2026 年9月末時点の当社株主名簿に連続して2回の記載または記録された株主様より適用。
*
2
総合利回り:優待を金額換算し利回りと捉えたた場合の想定利回りと配当利回りを足し合わせた数値を指す。(基準価格は2026年1月23日時点終値 784円)
*
3
配当利回り:基準価格は2026年1月23日時点終値 784円
*
4
優待利回り:基準価格は2026年1月23日時点終値 784円
2021年9月期2023年9月期2024年9月期2025年9月期
2026年9月期
0円
20円
2022年9月期
14円
10円
8円
5円
2026年9月期は
+6円の増配(20円)を予定
2026年9月期は
+7,000円相当拡充(8,000円)を予定
変更前変更後
500株
6ヶ月以上保有
1,000円
8,000円
優待利回り
2.04%
優待利回り*
4
0.25%
配当利回り*
3
1.78%
配当利回り
2.55%
一株あたりの配当金株主優待
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25
32026年9月期 業績予想
株主還元およびIR活動
2025年9月期に引き続き、IRアクションを強化。IRセミナー、勉強会等へ積極的に登壇。
YouTube等様々なチャネルを通じ、当社理解を深めていただくコンテンツを新たに用意。
個人投資家向けIRセミナー登壇IR YouTubeチャネル開始英文開示開始
2025年11月15日「ラジオNIKKEIジャパン
ツアーIR&櫻井英明株式講演in熊本」登壇
2025年12月21日「東京勉強会」登壇
独自IRコンテンツを4本配信
・ツナググループは何をしている会社?ビジネスモデルを分かりやすく解説!
・中期経営計画に寄せられたご質問に回答します!
・辞めたスタッフが「資産」になる、成長戦略「アルムニア」とは?
・2030年市場規模1兆円、成長戦略「外国人活躍」とは?
2025年9月期通期決算より、決算短信の
英文開示を開始。海外投資家の利便性
向上と、国内外の投資家間における情報
格差の解消を目的として開示。
Ⓒ TSUNAGU GROUP HOLDINGS Inc.
Appendix
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27
Appendix
ツナググループ・ホールディングスとは
企業の採用活動を支援する人材サービス会社。
RPO(採用業務代行)・採用コンサルティングを基軸に、企業の採用課題を解決するためのサービスを提供。
採用
配置
報酬
育成
評価
採用
要件
求人手段
選定
応募
受付
面接
調整
面接内定
受入退職
新
卒
中
途
社
員
ア
ル
バ
イ
ト
大卒
専門卒
高校卒
本部
店舗
アルバイト
R
P
O
コンサルティング
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28
Appendix
ビジネスモデル
主力事業である、RPO(採用業務代行)・採用コンサルティングを売上源としている“ストック型”のヒューマンキャピタル事業と、
派遣・紹介等、人材供給を売上源としているスタッフィング事業の2セグメント。
ヒューマンキャピタル事業スタッフィング事業
RPO(採用業務代行):月間の採用工数×単価
採用コンサルティング:コンサルティング工数×単価
派遣:派遣スタッフ数×派遣料金
紹介:紹介数×紹介手数料
顧客企業
(全業界)
製造・物流
業界顧客
介護・医療
業界顧客
当社当社
採用代行
業務委託費
ソリューション
提案
コンサル
ティングフィー
求職者
応募
求職者
求職者
派遣・紹介
手数料
派遣・紹介
手数料
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Appendix
売上構成比
* 2025年9月期 売上高におけるセグメント別内訳
事業別売上シェアにおいては、主力事業であるヒューマンキャピタル事業が75%を占める。
事業別売上シェア*
75%
25%
ヒューマンキャピタル事業スタッフィング事業
RPO(採用業務代行)
採用コンサルティング
派遣・紹介
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Appendix
ヒューマンキャピタル事業支援事例
母集団形成から選考管理における実務代行は勿論のこと、採用活動の目標達成にコミットする取り組みとともに、
採用担当者の業務を大幅に削減・最適化することに伴走。
支援事例1:母集団形成支援支援事例2:採用戦略伴走
お客様専用の発注代行センターを設置。
価格交渉から媒体選定・発注・入稿までを一括代行。
ツナググループのビッグデータと顧客データを掛け合わせ、最適な媒体
選定と効率的な採用活動を支援。
店舗A店舗C店舗B
発注代行センター
媒体社
パートナー各社
求人媒体スカウト
派遣・紹介スポットワーク
ハロー
ワーク
Web広告
SNS
採用HP
求人掲載業務を当社が一括代行
効果データベースの構築・活用により最適な媒体出稿を実現
求人発注
発注・校正
手配
手配
効
果
デ
ー
タ
集
約
採用活動に関するレポートを作成・納品し、会議での報告まで実施。
データに基づく課題設定と具体的な改善提案をご提供。
KGI・KPIに向けて進捗
採用チャネル分析募集費の管理
打ち手の優先順位度
ボトルネック・課題の抽出
業務フロー分析~改善案
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Appendix
ヒューマンキャピタル事業市場開拓余地
ターゲット市場における当社売上シェアは約2.5%であり、市場開拓余地は多分に存在。
* 社数:ユーソナー社提供の取引先データより集計
* 単価:当社取引実績より算出
* 市場:社数×当社算出の単価により想定の市場規模を算出
期間:2025年9月期当社実績より算出
社数単価市場
339社
1,919万円
65億円
4,105社
788億円
728社
602万円
44億円
5.9万社
3,550億円
1,899社
101万円
19億円
140万社1.4兆円
自社
市場
エンタープライズ
ミドル
コンパクト
従業員
1000人以上
従業員
100~999人
従業員
~99人
***
メインターゲット市場シェア
約40倍の
拡大余地
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Appendix
競争優位性
1アルバイト・パート領域に強みを持つ
アルバイト・パートなどの非正規領域は、採用単価が低く、労働集約的で収益性が低い構造のため、新規参入プレイヤーにとっては規模を確保できなけれ
ば採算が合わず、リスクが大きい市場。
ツナググループはこの構造を逆手に取り、全国規模の支援体制と蓄積されたノウハウを活かし、規模の経済を効かせることで安定した収益基盤を構築。
独自のポジションを確立している。
2他人材系企業との協業・提携
自社サービスに加え、全国118社*
1
との協業・提携により、顧客に最適なサービスやツールを提供できる体制を構築している。
これにより、幅広いニーズに対応できる柔軟性とスケールメリットを実現。
3膨大に蓄積した採用データとノウハウ
特定領域のアルバイト・パート採用支援から得た独自データベースを保有し、17.3万事業所、346万人分*
2
の応募効果データが蓄積されている。
この独自データベースを活用し、採用成功率を高める施策を提案している。
*
1
2025年9月期時点
*
2
算出期間:2024年10月~2025年9月当社採用支援実績より集計
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Appendix
ツナググループ・ホールディングスが目指す先
* 1日あたりの不足労働時間:総務省統計局「労働力調査」、厚生労働省「労働
経済白書」より就業者数×欠員率×1日あたり労働時間にて当社推計
当社業績と1日あたりの不足労働時間には相関関係(相関係数=0.85)があり、今後も不足労働時間は増加傾向と推計。
まずは2030年の労働需給ギャップ解消に向け、圧倒的に大きな力となることを目指す。
当社売上高推移および1日あたりの不足労働時間との相関*
440
349
185
217
275
359
485
566
675
692
784
908
931
620
606
883
975
1,000
1,073
1,134
1,196
1,259
1,322
1,386
200720082009201020112012201320142015201620172018201920202021202220232024202520262027202820292030
当社売上高推移
1日あたりの不足労働時間(万時間)
*
R=0.85
ペイドメディア全盛期
オウンドメディアリクルーティングの一般化
スポットワークプラットフォームの台頭
サーキュラー リクルーティング
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2030年には売上高350億円・営業利益28億円を目指す
2025年8月28日に、2026年9月期から2030年9月期までの5ヶ年を対象とした、中期経営計画『Circular Recruiting』を発表。
日本の社会課題である、年間約50億時間の労働需給ギャップ解消に圧倒的な解決策を提示していく。
売上高
東南アジア
国内
Circular Recruiting
サ ー キ ュ ラ ー リ ク ル ー テ ィ ン グ
外国人活躍
アルムナイ
営業利益
2030年
350億円
FY25比1.9倍
CAGR 13.9%
28億円
FY25比3.2倍
CAGR 26.2%
注:2025年実績値に書き換え算出
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2025年7月始動新規サービス「アルムニア」
ライフステージの変化などによる退職や条件ミスマッチによる離脱者を再び活かす“循環型採用モデル”への転換を支援するサービス。
アルバイト・パート退職者を再応募・再就労につなげることで、「離職が終わりではなく資産化の起点」となる持続的な人材循環を実現。
「アルムニア」サービス概要
離脱
求人掲載
マッチング
電子雇用契約
定年・出産・進学等によるライフスタイルの変化
スタッフ専用アプリをダウンロード
教育・研修
4. 応募
レギュラーワーカー
応募
未入社者再活用のサイクル
応募
スポットワーカー
面接離脱
面接設定
離脱
入社
内定離脱
集客コストは年々スケール
求人メディア自社HP
集客
2. 退職
貴社専用
退職者データベース
3.
未入社者DB
1. 勤務
求人掲載から給与支払いまでの全ての手続きをアプリで完結
電子雇用契約求人の掲載勤怠管理給与支払い
POINT
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2025年7月始動新規サービス「アルムニア」
新規顧客獲得のため、1月にフランチャイズEXPOへ出展。335社のアルムニア導入リードを獲得。
部長以上の接触率は46.3%で、うち35.5%が役員。
フランチャイズEXPOへ出展接触担当者 役職内訳
2026年1月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトにて開催された
「第6回 フランチャイズEXPO 東京」へ出展。自社サービスである循環
型採用プラットフォーム「アルムニア」を通じ、フランチャイズ事業本部お
よび複数ブランド・複数店舗を運営するフランチャイジー向けに、採用
と経営の両面から事業成長を支援する仕組みをご紹介し、新規顧
客獲得を実施。
35.5%
53.7%
役員
5.7%
本部長・室長
5.1%
部長
その他
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コーポレートロゴ・会社紹介動画を刷新
2026年1月1日より、コーポレートロゴおよび会社紹介動画を刷新。
「人」「仕事」「企業」とのつながりと当社が目指す先、それに対する採用の在り方がわかるブランドへ。
新コーポレートロゴ新会社紹介動画「できることは、まだある。」
人
,
屋内
,
男
,
女性が含まれている画像
AI
生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。屋内
,
テーブル
,
男
,
女性が含まれている画像
AI
生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。
•「人」「仕事」「企業」という3つの輪のつながりを一本の紐で表現
するとともに、全体としてツナググループの頭文字である“T”を想起
させるデザイン。
•右肩上がりに伸びるひとつなぎのデザインは、これから何にでもな
れる無限の可能性や柔軟性、2026年9月期-2030年9月期 中
期経営計画のテーマである「Circular Recruiting(循環型採
用)」の成長を意味。
•右にむかって鮮やかになるオレンジカラーは、「人」「仕事」「企業」
のすべてが1つとなり、未来に向かうほど明るくなるイメージを込め
たもの。
1. 変化し続ける採用市場と、企業が直面する課題
少子高齢化や働き方の多様化により、採用市場は大きな転換期を
迎えている中で、企業に求められる採用の考え方を描いている。
2. ツナググループのRPO(採用業務代行)の考え方
ツナググループが提供するRPOは、単なるRecruitment Process
Outsourcing(採用業務代行)ではなく、採用活動全体を最適
化するRecruitment Process Optimizationである。
3. 「Circular Recruiting(循環型採用)」が描く未来
従来型の企業が「求職者を集め、選ぶ」採用だけでは立ち行かなく
なる中、ツナググループは新しい採用のあり方として「Circular
Recruiting(循環型採用)」を提唱している。
https://www.youtube.com/watch?v=W0Mze2-gulI
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免責事項
将来見通しに関する注意事項
Disclaimer
この資料は皆様の参考に資するため、株式会社ツナググループ・ホールディングス(以下「当社」という)の
現状をご理解いただくことを目的として、当社が作成したものです。
当資料に記載された内容は、現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および
当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、
予告なしに変更される可能性があります。
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。
これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、
実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。
それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった
一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。
今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、
当社は、本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正を行う義務を負うものではありません。
@2024 TSUNAGUGROUPHOLDINGSInc.
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日本の労働需給ギャップに、圧倒的な解決策を。
| 次権利日 | 優待利回り | 貸借区分 | 前日終値 |
| 9月28日 (226日) | 0.19% (GL-11.1) | 貸借銘柄 | 682円 |
| 優待関係適時開示情報 |
| 2026年9月期 第1四半期決算説明資料(26/02/09) |
優待基礎データ
利回り
| 利回り区分 | 利回り(500株) |
|---|---|
| 配当利回り | 0% |
| 優待利回り | 0% |
| 総合利回り | 0% |
※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ
株数毎の必要金額
| 株数 | 概算必要金額 |
|---|---|
| 500株 | 約34万円 |
一般信用関係データ
クロスコスト計算
前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)
カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率
| 日付 | 抽選対象在庫 | 申込株数 | 抽選倍率 |
|---|---|---|---|
| 過去2週間に抽選はありませんでした | |||
制度信用関係データ
理論逆日歩
直近の逆日歩履歴
| 日時 | 逆日歩 | 日数 | 貸株超過 | 規制 |
|---|---|---|---|---|
| 2月13日 | 0円 | -日 | - | |
| 2月12日 | 0円 | -日 | - | |
| 2月10日 | 0円 | -日 | - | |
| 2月09日 | 0円 | -日 | - | |
| 2月06日 | 0円 | -日 | - |
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