半年以上継続保有する株主に対して保有株式数に応じて、クオカードが贈られます。なお、変更後初回となる2026年3月末については継続保有制限が課されません。
| 保有株式数 | 保有半年以上 |
| 200株以上 | クオカード3,000円相当 |
| 400株以上 | クオカード7,000円相当 |
| 600株以上 | クオカード12,000円相当 |
◆継続保有の条件
基準日(毎年3月31日および9月30日)の当社株主名簿に、同一株主番号で200株以上の保有を2回以上連続で記載または記録されること
◆贈呈時期
3月末基準日:6月下旬
9月末基準日:12月下旬
2025年11月27日
ディーエムソリューションズ株式会社
2026年3月期第2四半期(中間期) 決算補足説明資料(質疑応答集)
この質疑応答集は、2025年11月12日(水)発表の2026年3月期第2四半期決算に関して、発表
日以降に株主・投資家などの方々からいただいたご質問及びお問い合わせについて、当社の回答をまと
めたものです。なお、本開示は市場参加者のご理解を一層深めることを目的に当社が自主的に実施する
ものであり、皆様のご理解を賜ることを目的として一部に内容・表現の加筆、修正を行っております。
Q1: 当第2四半期までの業績について、DM発送代行サービス、フルフィルメントサービスが好調で
ある一方、インターネット事業の低迷と新センター開設の成長投資により減益。また、今期も例年通り
下期偏重の予算計画で、第3四半期以降での業績伸長を図るとのことですが、上期の評価と下期以降の
展開について教えてください。
A:DM発送代行サービスとフルフィルメントサービスについては、上期において、下期以降の受注が
進んでおり、業績の積み上げに手ごたえを感じております。また、インターネット事業は、低迷が続い
ているものの、予算配分も少なく、人的資源の社内シフトも進んでおり、下期で業績を押し下げる要因
とはなりません。
Q2: 前期に開設した国立フルフィルメントセンターや今期開設の八王子第6フルフィルメントセン
ターといった大型EC物流施設の稼働状況について教えてください。
A:EC物流関連の新規案件は、積み上がりが順調で、前期、今期の開設のセンターも含めて、稼働率
は、85%程度となっております。受注案件の増加よる稼働率向上に加えて、センター内の業務効率化も
日々進んでおり収益性を確実に高めていけると考えております。
Q3: 株主還元拡大の背景について教えてください。
A:配当、優待については、スタンダード市場において見劣りをしないようにと常々経営陣で議論をし
ております。第1四半期では社内計画通りの業績進捗から配当予想の増額を行い、また、今回は、当社
の銘柄魅力向上のために、個人投資家様から喜ばれやすい優待品への変更、優待品の充実、保有区分の
新設も実施しました。今後も株主の皆様のメリットを勘案した株主還元を意識して参ります。
【本リリースに関するお問合せ先】
ディーエムソリューションズ株式会社 管理本部
TEL: 0422-57-3921 E-MAIL: ir@dm-s.co.jp
DM SOLUTIONS
| 次権利日 | 優待利回り | 貸借区分 | 前日終値 |
| 3月27日 (69日) | 0.56% (GL0) | 制度信用銘柄 | 1593円 |
| 優待関係適時開示情報 |
| 2026年3月期第2四半期(中間期) 決算補足説明資料(質疑応答集)(25/11/27) |
優待基礎データ
利回り
| 利回り区分 | 利回り(200株) |
|---|---|
| 配当利回り | 0% |
| 優待利回り | 0% |
| 総合利回り | 0% |
※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ
株数毎の必要金額
| 株数 | 概算必要金額 |
|---|---|
| 200株 | 約32万円 |
| 400株 | 約64万円 |
| 600株 | 約96万円 |
当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。