3927 フーバーブレイン

3月優待銘柄

100株以上保有の株主に対して、クオカード1000円相当が贈られます。

保有株式数優待内容
100株以上クオカード1000円相当

2026年8月25日
各 位
会 社 名 株式会社フーバーブレイン
代表者名 代表取締役社長 輿水 英行
(コード:3927 東証スタンダード市場)
問合せ先 管理部部長 齋藤 誠志郎
(TEL:03-5210-3061)

2027年3月期 第1四半期決算説明会動画及び資料公開について

2026年8月19日に開催いたしました当社の2027年3月期第1四半期決算説明会(機関投資家・アナ
リスト向け)の動画及び資料を公開いたしましたので、お知らせいたします。



説明会の模様を下記URLよりご視聴いただけます。
説明会資料(配布用)と併せて、ご覧ください。

説明会動画URL: https://youtu.be/S5mx647UAYI?si=xIaKVhBB9VhF8us2

以 上

フーバーブレイン
1Q決算説明資料
(2027年3月期)
https://www.fuva-brain.co.jp/
株式会社フーバーブレイン
2026年8月19日

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1
当社事業概要並びに業績推移
2
成長戦略及び中期5カ年経営計画
3
2027年3月期1Q決算概要、並びにトピックス
2027年3月期通期業績予想

3
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会社概要
商号
株式会社フーバーブレイン(東証STD:3927) FuvaBrain Limited
設立2001年5月8日
事業内容
サイバーセキュリティソリューションの提供, 働き方改革・テレワーク環境構築
IT人材サービス, 投資事業
本社所在地東京都千代田区紀尾井町4-1ニューオータニガーデンコート22F
資本金796百万円(株主数 4,023名 ) 発行株式数5,604,200株(自己株式259,807株)(2026年3月31日現在)
決算期3月31日
従業員数251名(外、臨時雇用20名)(2026年3月31日現在)
役員
代表取締役社長輿水 英行
専務取締役板橋 啓成 取締役錦織 劉一
社外取締役酒井 学雄 社外取締役上村 卓也
社外監査役(常勤)日景 智久 監査役(非常勤)香取 正康 社外監査役(非常勤)金子 望美
グループ企業
11社(2026年6月30日現在)
代表取締役社長輿水 英行
1967年3月14日生
1989年4月 西洋環境開発入社
1993年10月 アーサーアンダーセン会計事務所入所
1997年11月カーギルジャパン入社
2008年12月 フォンテス代表取締役(現任)
2012年5月 いずみキャピタル代表取締役(現任)
2014年5月 パルマ社外監査役(現任)
2018年6月 当社取締役副社長
2018年10月 当社代表取締役社長(現任)
33%
71%
9%
11%
国内一般法人
個人
金融機関
外国法人等
2026/3末株主構成(%)
株主数:4,023名

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Mission
デジタルテクノロジーで、
社会に安心を、企業に成長を、人々に幸せな働き方を。
Vision
安心・安全で、一人ひとりが笑顔で働けるデジタルプ
ラットフォームを構築する。
デジタル社会への変革を加速する人材を確保、育成し、
創造性を生かせる環境を提供する。
2030年に向けて、日本発の
「AIガーディアン企業」を目指す

5
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フーバーブレインの過去からの沿革と業績推移
4,373
6,057
8,277
165
736
948
(200)
0
200
400
600
800
1,000
1,200
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
7,000
8,000
9,000
FY14FY15FY16FY17FY18FY19FY20FY21FY22FY23FY24FY25FY26
FY27予
連結売上高(左軸)連結経常利益(右軸)
*26/3期は調整後売上高、調整後経常利益(有価証券売却益385百万円含む)
売上高、経常利益の推移
(百万円)(百万円)
2018年6月
輿水社長就任
●2018/6月:輿水社長就任
⇒リスクをとって新規領域に挑むチャレンジング文化を醸成
既存セキュリティ事業に加えIT人材サービスと投資事業開始
セキュリティ製品では「Eye“247” Work Smart Cloud」販売開始
●2020/4月:イスラエルのCatoとディストリビューター契約
⇒世界初のSASEプラットフォーム
●2021/4月:人材サービス企業のM&A本格化
⇒2021:GHインテグレーションを子会社化
2022:アドトップを子会社化
2024:CONVICTION、Asemble、イチアールを子会社化
2026:Youth Planet、ProofX、フィールドテック社を子会社化
●2023/7月:投資事業のCVC子会社設立
⇒フーバー・インベストメント設立
●2025/11月:中期経営計画発表(2026/3期~2030/期)
●2026/2月:東証スタンダード市場へ市場変更
⇒日本発のAIガーディアンを推進中

6
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事業領域
セグメント領域
ITツール事業ITサービス事業投資事業
フーバーブレイン、フーバー・クロステクノロジーズ

セキュリティ製品(ハード・ソフト)
NBB(Network Blackbox)

セキュリティ&ネットワーク
aaS
製品
Cato SASE Cloud

働き方改革製品(
SaaS
型)
フーバーブレイン、GHインテグレーション、
CONVICTION、Asemble、イチアール、ProofX、
アド・トップ、Youth Planet、フィールドテック
⚫保守・役務提供
⚫受託開発、SES
⚫採用支援、人材紹介・派遣
⚫モバイル通信・固定回線ネットワーク
フーバー・インベストメント
⚫投資事業
⚫ITツール事業のオーガニック成長とITサービスのM&A成長、投資事業の成長で継続的な企業価値拡大
2025年4月東証GRTにIPO
セキュリティ製品
新商材
セキュリティ製品
働き方改革製品
セキュリティ&ネットワークaaS
製品

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2026年3月期セグメント利益(調整後)(ITツール事業・ITサービス事業)
⚫当期実績:ITツール事業セグメント売上高3,219百万円利益300百万円(利益率9.3%)
ITサービス事業セグメント売上高2,421百万円利益335百万円(利益率13.9%)
1,043
1,443
1,822
2,392
3,219
104
192
163
227
300
0
50
100
150
200
250
300
350
400
450
500
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
3,500
FY22FY23FY24FY25FY26
ITツール事業
売上高セグメント利益
639
894
1,252
1,980
2,421
90
126
142
305
335
0
50
100
150
200
250
300
350
400
450
500
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
FY22FY23FY24FY25FY26
ITサービス事業
売上高セグメント利益
+34.6%
+32.0%
+22.3%
+10.0%

8
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事業セグメント・取扱い製品別の売上推移
⚫ITツール事業(セキュリティ製品、セキュリティ&ネットワークaaS製品、働き方改革製品(SaaS型))
⚫ITサービス事業(IT人材関連サービス、保守・役務サービス):2021年以降4社をM&Aで子会社化
832
959
1,093
1,002
1,036
1,184
1
43
290
740
1,249
1,908
19
40
59
80
106
127
229
639
894
1,252
1,980
2,421
415
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
7,000
FY21FY22FY23FY24FY25FY26
セキュリティ製品セキュリティ&ネットワークaaS製品働き方改革製品(SaaS型)ITサービス投資事業
1,083
1,682
2,338
3,075
4,373
(百万円)
6,057(調整後)
働き方改革製品
セキュリティ&ネットワークaaS
製品
セキュリティ製品
新商材
セキュリティ製品

2027年3月期1Q決算概要
及び
2027年3月期 通期業績予想
Financial Results for the Q1 of FY2027
&
Full-year results forecast for FY2027

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2027年3月期1Q決算総括:コア事業の増収増益基調は継続
⚫コア事業のITツール、ITサービス事業は増収・増益で順調に拡大。
⚫前期に子会社化したYouth PlanetおよびProofXも連結業績に寄与
⚫前期は、子会社フーバー・インベストメントの有価証券売却益385百万円を1Qに計上、
当期は84百万円の売却益を計上(通期売却益計画は340百万円)
調整後売上高
1,778
百万円
(前期比+
3.5
%)
調整後営業利益
221
百万円
(前期比▲
51.3
%)
当期純利益
69
百万円
(前期比▲71.5%)
956
1,303
1,689
415
89
FY25 1QFY26 1QFY27 1Q
調整後売上高推移
連結売上投資事業
12
36
83
25
417
137
FY25 1QFY26 1QFY27 1Q
調整後営業利益推移
連結営業利益
投資・調整等
956
1,719
1,778
38
453
221
コア事業の成長
21.5
22.6
0%
20%
40%
60%
80%
100%
調整後売上高調整後営業利益
進捗率%
8,277
百万円
977
百万円
通期計画

11
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1Q決算総括(計画通りに順調に推移)
⚫コア事業のITツール事業、ITサービス事業のコア事業の順調な拡大、投資事業のデジタルグリッドの株式一部
売却は1Q期間で89百万円。
(百万円)
2025年3月期
1Q実績
2026年3月期
1Q実績
2027年3月期
1Q実績
利益率前期比率通期予想達成率
売上高
(調整後売上高)
9561,7191,778-+3.5
%
21.5
%
調整後営業利益
3845322112.4%
▲51.3
%
22.6
%
経常利益
(調整後経常利益)
3445722012.4%
▲51.7%
23.3
%
親会社株主に帰属する
当期純利益
▲3245693.9%
▲71.5%
21.2
%
*投資事業は子会社のフーバー・インベストメントの有価証券売却益となり、連結会計上は特別損益計上となるが事業実態面から調整後売上高、調整後利益に計上

12
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2027年3月期四半期推移
956
922
1,211
1,282
1,719
1,387
1,433
1,516
1,778
0
500
1,000
1,500
2,000
1Q2Q3Q4Q
FY25FY26FY27
38
47
108
96
453
104
93
82
221
-20
80
180
280
380
480
1Q2Q3Q4Q
FY25FY26FY27
4,373
6,057
0
2,000
4,000
6,000
8,000
FY25FY26FY27
290
734
977予
0
200
400
600
800
1,000
FY25FY26FY27
四半期毎の売上高(調整後)推移期末累計の売上高推移
四半期毎の営業利益(調整後)推移
(百万円)
期末累計の営業利益推移
(百万円)
(百万円)
(百万円)
⚫前期1Qに投資有価証券の売却益385百万円を計上、今期売却益は84百万円
8,277予

13
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2027年3月期1Q調整後売上高増減要因
⚫調整後売上高は、コア事業のITツール事業、ITサービス事業ともに二桁成長,
⚫投資事業は前期投資先D社のIPOによる売り出しを1Qに実施した反動減によるもの▲3.2億円
1,719
295
90
-326
1,778
FY26 1Q
ITツール事業ITサービス事業投資事業
FY27 1Q
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
調整後売上高増減(前期比+59百万円)
増加減少合計
(百万円)
前期比
+41.5%
前期比
+15.3%

14
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2027年3月期1Q調整後営業利益増減要因
⚫調整後営業利益は、本体のCATOを中心としたセキュリティ領域の拡販に加え、子会社ProofXの貢献もあ
りITツール事業は好調に推移、ITサービス事業も人材育成による単価上昇により堅調に推移。
453
49
36
-305
-14
221
FY26 1Q
ITツール事業ITサービス事業投資事業全社費用
FY27 1Q
0
100
200
300
400
500
600
調整後営業利益増減(前年同期比▲232百万円)
増加減少合計
(百万円)

15
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2027年3月期1Q事業セグメント・取扱い製品別
⚫ITツール事業はセグメント全体として、前期比+41%
⚫内訳は、成長事業の「セキュリティ&ネットワークaaS製品」のCatoが前期比約+44%と大幅伸長、
働き方改革製品(SaaS)は約+9%の増収、基盤事業のセキュリティ製品も+41%増を実現
⚫ITサービス事業は、前期末にM&Aにて子会社化したYouth PlanetとProofXが加わり、
前期比で15%の伸びとなった。
2026年3月期1Q2027年3月期1Q増減額増減率%
ITツール事業7111,00629541.5%
セキュリティ製品
27839311541.3%
セキュリティ&ネットワークaaS製品
40257917644.0%
働き方改革製品(SaaS型)
303339.9%
ITサービス事業5916829015.3%
投資事業41589▲326-
調整後売上高合計1,7191,778593.5%

16
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2027年3月期1Q貸借対照表
●資産の前払費用&長期前払費用、負債の前受金
&長期前受金は、長期契約のセキュリティ&
ネットワークaaS製品(Cato)の受注が堅調に
積みあがっていることを示している。
●投資事業における投資先(D社)のIPOによる
保有株式の時価評価による有価証券評価差額金、
短期借入金、繰延税金負債の計上により総資産
並びに負債純資産が拡大。
2026年3月期2027年3月期 1Q
増減額
流動資産
4,1604,568
+407
現預金
1,9101,914
+3
受取手形売掛金
529568
+38
前払費用
1,4551,785
+330
その他
264299
+34
固定資産
3,7123,777+64
有形固定資産
151150
△1
無形固定資産
869943
+74
投資その他の資産
2,6912,683
△7
総資産
7,8728,345
+472
(百万円)
流動負債
3,0903,011
△78
買掛金
187215
+27
短期借入金等
700328
△371
前受金
1,6492,000
+350
その他
552466
△85
固定負債
2,4652,912
+447
長期借入金
226317
+91
長期前受金
1,8062,153
+347
その他
432441
+8
純資産
2,3172,421
+104
株主資本合計
1,5001,508
+8
その他包括利益累計等
817913
+96
負債純資産合計
7,8728,345
+472
自己資本比率
27.0%25.5%
△1.5pt

17
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1Qトピックス:自社プロダクトが2期連続2部門で「Leader」受賞
●当社が提供する、PCログ管理ツール
『Eye“247” Work Smart Cloud(アイ 247
ワークスマートクラウド)』が、アイティクラ
ウド株式会社主催の「ITreviewGrid Award
2026 Summer」において、「ログ管理システ
ム部門」および「業務可視化ツール部門」の2
部門で「Leader」を2期連続受賞いたしました。
●子会社ProofXとともに、『Eye“247” Work
Smart Cloud』に蓄積したログデータ活用した、
AX・FDEコンサルの提供の可能性を模索してお
ります。
×

18
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1Qトピックス:ITツール事業の自社開発エンドポイント製品
エンドポイントセキュリティ
AI分析機能付加
検知・可視化・分析の高度化自律的な防御・最適化・意思決定
外部脅威対策
内部情報漏洩対策
働き方改革
2026-2029年
2030年
2025年
AI エージェント化を目指し、開発を加速。
グループ化したProofX(夏目CAIO)の有する
AIノウハウを活用し、
戦略的投資、資本業務提携を加速
(中期経営計画期間中、戦略投資・研究開発
総額5億円規模を想定)を図る
AIエージェント化
×
当期1Qよりスタート

19
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1Qトピックス:「AISecurity」をオープン
https://www.ai-sec.jp/
■本サイトでは、AI セキュリティメディア「VIGILAIN(ヴィジレイン)」による最新トレンド等の情報発信と、AI セキュ
リティソリューション『Cato AI Security』のご紹介を軸に、企業が安全かつ効率的にAI活用によるビジネス価値の最大化
を実現する環境づくりをトータルでサポートしてまいります。
■本サイトでは、AI セキュリティに関する基礎知識から、最先端の脅威トレンド、そして企業の AI 活用における課題を包
括的に解決するためのソリューションまで、網羅的な情報発信を行います。『Cato AI Security』は、Cato Networks 社
が提供する、企業の AI導入プロセスを保護し、包括的なガバナンスを提供するクラウドネイティブなセキュリティソ
リューションです。当社はCato Networks社のディストリビューター(一次代理店)として、販売代理店への営業支援や
技術支援を行っております。

20
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2027年3月期業績予想
(百万円)
2026年3月期
実績
2027年3月期
中期経営計画
2027年3月期
業績予想
利益率前期比率
調整後売上高
6,0577,7008,277-+36.6
%
調整後営業利益
73583097711.8%
+32.9
%
調整後経常利益
736-94811.5%
+28.6
%
親会社株主に帰属する
当期純利益
308-3304.0%
+7.0
%
⚫2027年3月期以降でM&Aによる年2社の子会社化の計画について、2026年3月期に2社、2026年5月に1社の子会社
化を行い、前倒しで計画が進捗中
⚫2027年3月期の業績予想は新たな3社の業績貢献を考慮し、中期経営計画数値を上回る想定

21
Copyright © FuvaBrain Limited
0
15
16
17
21
30
26.0%
28.0%28.0%28.0%
30.0%
0.0%
5.0%
10.0%
15.0%
20.0%
25.0%
30.0%
35.0%
0
5
10
15
20
25
30
35
FY25FY26FY27FY28FY29FY30
1株当たり配当金(円)と配当性向(%)
配当金(円)
配当性向(%)
株主還元:前期より配当開始、中期的に配当性向30%目指す
⚫前期(FY26)より初配15円配当実施(配当性向26%)、中期的に累進配当を実施予定
当期は16円配当を実施予定
⚫株主優待のQUOカードも継続(100株単位以上に1,000円のQUOカード)

フーバーブレイン
成長戦略&中期経営計画
株式会社フーバーブレイン

23Copyright © FuvaBrain Limited
経営者メッセージ
今、自律型AIの急速な台頭という大きな波が、社会のあり方を根底から
変えようとしています。AIが自ら判断し行動する「AIエージェント
時代」を迎え、その安全な活用には新たなガバナンス構築が急務です。
私たちフーバーブレインは、この変革をリードするため、AIの信頼と安
全を守る「日本発のAIガーディアン」となることを目指します。
AIの進化というアクセルが強力であればあるほど、安全を担保するガバ
ナンスというブレーキが強く求められます。
この「AIの発展と表裏一体の巨大なガバナンス需要」こそが
当社の新たな成長エンジンであり、セキュリティ技術を核としたAIガバ
ナンス市場を切り拓き、持続的な成長を牽引してまいります。
代表取締役社長輿水 英行

24
Copyright © FuvaBrain Limited
事業環境:国家戦略との完全一致による成長機会
1
政府による「危機管理投資」の強力な推進
高市総理大臣が主導する「日本成長戦略本部」は、「強い経済」実現のキード
ライバーとして「危機管理投資」を推進
リスクや社会課題に対し先手を打つ、官民連携の「国家戦略」として位置づけ
2
「サイバーセキュリティ」を最重要分野として指定
同戦略において「デジタル・サイバーセキュリティ」は最重要分野の一つであ
り、担当大臣も指名
政府は、規制改革や大規模な調達を通じ、当該分野における新たな需要創出・拡大
を本格化
3
当社への影響:国家戦略と事業領域の完全一致
当社ビジョン「日本発のAIガーディアン」の中核である「サイバーセキュリ
ティ技術」及び「AIの信頼性を担保するガバナンス」が、国家戦略と完全に一致
国家が求める「安全保障」と当社が提供する「技術」が噛み合い、歴史的な好機
が到来
事業の非連続的な成長を実現する最大の追い風に
サイバーセキュリティ:国家戦略としての成長投資分野

25Copyright © FuvaBrain Limited
ビジョン:「日本発のAIガーディアン」を目指す
自律型AIの台頭に伴い、信頼と安全を担保する巨大なAIガバナンス需要が、当社
の新たな成長エンジンに。国家戦略の追い風の中、「日本発のAIガーディアン」
として、セキュリティ技術を核に市場を開拓し、企業価値拡大を目指します。
ITツール事業
ITサービス事業
日本発のAIガーディアン企業の基盤構築
投資事業
2030年3月期数値目標
調整後売上高150億円
調整後営業利益15億円
(営業利益率10%以上)
ROE15%以上
配当性向30%以上

26
Copyright © FuvaBrain Limited
夏目亮太のCAIO就任
■ 世界最高峰の国際会議での評価
AI 分野で世界最高峰の国際会議(CVPR2019)において、
世界中から集まる 5,000 を超える論文の中から
「Best Paper Award Finalist」に選出。
■ グローバル・メガテック企業も注目する研究実績と、当社グルー
プのAI研究プレゼンス向上
30 歳という若さでありながら、発表したAI関連論文の総引用数は
2,343件に達し、MetaやGoogleの現役AI 研究者にも数多く引用。
AI(コンピュータビジョン領域)における企業在籍の日本人研究者ラ
ンキングにおいて、世界 32 位相当に名を連ねるトップクラスの実績
■ 当社製品のAIエージェント化
「Eye“247”」シリーズに自律思考型AIエージェントを統合し、
“自律的に防御・最適化を実行するAIガーディアン製品”へと進化。
CAIO(チーフ・AI・オフィサー)
夏目亮太

150
15
億円
調整後売上高
億円
調整後営業利益
(利益率10%)
業績推移計画
CAGR27%CAGR38%
会計期間
FY25実績FY26実績
FY27計画
FY27予
FY28計画FY29計画FY30計画
調整後売上高(百万円)4,3736,057
7,700
8,277
9,90012,30015,000
調整後営業利益(百万円)290734
830
977
9301,2001,500
FY25
FY26FY27FY28FY29FY30
中期業績計画
2030年に向けた成長目標
着実な成長を継続し
収益性の向上を図る
2030年3月期経営目標

28
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1,311
1,730
2,100
2,300
2,600
1,908
2,500
3,100
3,700
4,300
2,421
2,410
2,720
3,170
3,670
700
1,750
2,900
4,200
415
360
230
230
230
734
830
930
1,200
1,500
0
200
400
600
800
1,000
1,200
1,400
1,600
1,800
2,000
0
2,000
4,000
6,000
8,000
10,000
12,000
14,000
16,000
FY26実績
FY27FY28FY29FY30
事業セグメント別売上計画(オリジナル)
ITツール事業(CATO以外)
CATO
ITサービス事業
M&A
投資事業(DG売却益)調整後営業利益
中期経営計画数値計画
(百万円)
調整後
売上高7,700
9,900
12,300
15,000
6,057
既発行新株予約権130万株は(当期FY27)中に全額行使を想定し算出
12.1%
10.8%
9.4%
9.8%
10.0%
16.9%
13.8%
12.1%
14.3%
16.6%
FY26実績
FY27FY28FY29FY30
財務KPI
営業利益率
ROE
FY27予
12.4%
11.8%

キャッシュ
アロケーション
中期経営計画期間合計
持続的な企業価値の向上と
安定した株主還元の実現
キャッシュアロケーション方針
●配当(配当性向20%で
開始し30%を目指す)
●株価水準により、機動
的に自社株買いも検討
事業収入
25億円
投資回収収入
10億円
ファイナンス収入
10億円※
※既発行新株予約権
の行使による
成長投資
35億円
株主還元
10億円
●M&A 25億円
●純投資
5億円
●戦略投資
・研究開発
5億円

株主還元方針
株主の皆様への還元強化
株主還元は経営の重要事項
株主還元の基本方針
当期、配当性向26%での配当開始、配当性向30%を目指す
2026年3月期より配当開始、安定した株主還元の第一歩
累進配当による安定した増配
株主優待制度の継続
業績向上に応じた段階的な配当金額の増加を計画
機動的な自己株式の取得
クオカードによる株主優待を今後も継続実施
株価や市場環境を考慮した柔軟な自社株買いの実施
株主還元総額累計は、自社株買
いを含め10億円規模を想定
中期経営計画KPIと連動した
役員株式報酬を導入
従業員に対しては、子会社含む従業員持株会
(インセンティブ+15%)への加入促進

31
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ITサービス事業:M&A実績
M&A候補パイプラインとの交渉継続中
2021年3月ネットワーク・通信に強みを持つIT人材会社
2022年11月採用コンサルティング
2024年2月独自教育プログラム有するIT人材会社
2024年9月独自採用ノウハウ有するIT人材会社
2024年10月自動化・省力化運営のIT人材会社
2026年2月人材紹介(新卒/中途)+RPOノウハウ
2026年3月AX・FDEコンサルティング
2026年5月モバイル通信・固定回線ネットワーク、ITソリューション

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投資事業:投資実績デジタルグリッド2025年4月IPO
一部のイグジット開始。次期中計では、毎年安定的に売却を推進予定。
今後もDXを主要テーマとした投資グロースで、更なるアップサイドを追求
投資有価証券含み益約9億円
継続的な安定利益計上に貢献
2019年9月電力及び環境価値取引プラットフォーム運営
2021年3月「PlayMining」運営
2023年12月サイバーセキュリティコンサルティング
2024年3月AI審査Fintech
2024年4月韓国軍導入NDRベンダー
2024年7月Cloud型越境ECサービス
2025年4月東証グロース上場

33
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当社の成長戦略
オーガニックグロースだけでなく、
M&Aグロース、そして投資グロースを加えた、
3つのグロース戦略で中期の成長を拡大。
FY2021FY2022FY2023FY2024FY2025
FY2026以降
オーガニック
グロース
M&Aグロース
投資グロース

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•本資料は、当社グループの業界動向及び事業内容について、現時点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望
についても言及しております。
•これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。既に知られたもしくは未だに知られていな
いリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こす可能性がございます。
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•本資料及び有価証券報告書の「リスク情報」にて、当社グループの実績に影響を与えうる事項の詳細な記載をしておりますが、
現時点において認識している事項であり、今後の当社業績に影響を与えうる要素は当該「リスク情報」に掲載されている事項
に限定されるものではないことをご留意ください。
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次権利日優待利回り貸借区分前日終値
3月29日
(198日)
1.06%
(GL0)
制度信用銘柄894円
優待関係適時開示情報
2027年3月期 第1四半期決算説明会動画及び資料公開について(26/08/25)

優待基礎データ

利回り

利回り区分利回り(100株)
配当利回り0%
優待利回り0%
総合利回り0%

※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
100株約9万円

一般信用関係データ

クロスコスト計算




計算株数 :
計算金額 :
計算日数 :

買建手数料:
買建金利 :
売建手数料:
貸株料金 :
プレミアム:
管理費等 :

手数料合計:

前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)

Canvas not Supported/....
日興カブ楽天SBIGMO松井マネ

カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率

日付抽選対象在庫申込株数抽選倍率
過去2週間に抽選はありませんでした

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