保有株式数及び保有期間に応じて、図書カードもしくは「トイレットペーパーもしくはタウパー・ポップペーパー」が贈られます。
| 保有株式数 | 保有3年未満 | 保有3年以上 |
| 300株以上 | 図書カード(1,000円) | 「トイレットペーパー(@12ロール×8パック)」もしくは「タウパー・ポップペーパー(Mサイズ@200枚×12個)」 |
| 900株以上 | 「トイレットペーパー(@12ロール×8パック)」もしくは「タウパー・ポップペーパー(Mサイズ@200枚×12個)」 | 「高級トイレットペーパー(@6ロール×8パック)」もしくは「タウパー・ポップペーパー(Mサイズ@200枚×18個)」 |
◆贈呈時期
図書カードは定時株主総会終了後に発送する決議通知に同封いたします。
優待品は、定時株主総会招集ご通知送付時に「株主優待申込みハガキ」を同封いたしますので、ご希望の優待品を選択の上ご返送頂きます。
◆継続保有の条件
3年以上の保有期間とは、直近の3月31日を基準として遡り、同じ株主番号で3月末および9月末時点の当社株主名簿に、7回以上連続で記載または記録されていることとします。
2026年3月期第2四半期
決算説明資料
特種東海製紙株式会社
(東証PRM3708)
2025.11.26
財務情報
(単位:百万円)
2025年3月期
第2四半期
2026年3月期
第2四半期
前年同期比
売上高
46,57247,910+1,338+2.9%
営業利益
1,8732,359+486+25.9%
経常利益
3,0593,327+268+8.8%
親会社株主に帰属する
中間純利益
2,0962,307+211+10.1%
財務情報|連結業績(前年同期比)
•第2四半期における業績としては売上高・経常利益で過去最高
•製紙事業における数量・価格要因や環境関連の続伸等により増収・増益
売上高は増収営業利益・経常利益・中間純利益いずれも増益
3
(単位:百万円)
2025年3月期
第2四半期
2026年3月期
第2四半期
前年同期比
産業素材
売上高
22,14422,750+606+2.7%
営業利益
356599+243+68.3%
特殊素材
売上高
10,5979,974▲623▲5.9%
営業利益
884773▲111▲12.5%
産業素材特殊素材
財務情報|セグメント情報
•原燃料価格の高止まりに伴い段ボール原紙・クラフト紙の
NTIへの販売価格が上昇したこと等により増収
•設備トラブルで1 . 5カ月程度水力発電による売電が停止し
た前期に対し、当期は順調に売電が行えていること等によ
り増益
•24年10月からの価格改定効果期初から寄与した一方、
特殊機能紙における需要先製品の停滞感に伴い当社製品
の販売数量も減少
•人的資本コストの増加等も合わさり減収・減益となった
4
(単位:百万円)
2025年3月期
第2四半期
2026年3月期
第2四半期
前年同期比
生活商品
売上高
9,2839,645+362+3.9%
営業利益
339446+107+31.7%
環境関連
売上高
8,0848,848+764+9.5%
営業利益
215475+260+121.0%
生活商品環境関連
財務情報|セグメント情報
•トイレットペーパー、ペーパータオルの販売価格改定効果
が期初から寄与し、販売数量も比較的堅調に推移したこと
で増収増益
•廃棄物の収集を主な業務とするグループ会社の回復や、
前期グループ化したリサイクル関連会社の損益がフルで寄
与したこと(前期は9か月分)、土木工事の受注増加、前期
計上された一過性のDD費用が当期は発生していないこと
等の要因により増収・増益
5
数量・価格
+548
資材
▲368
工場能率等
+74
固定費等
▲380
環境関連
+260
営業利益
1,873
営業利益
2,359
経常利益
3,059
経常利益
3,327
営業外要因
▲143
25年3月期
第2四半期
26年3月期
第2四半期
財務情報|利益の増減要因(前年同期比)
•生活商品における価格改定効果や水力発電による売電
の反動増などにより数量・価格要因で+548
•製紙事業全般における原燃料価格の高止まりにより資
材要因で▲368
•人的資本の有効活用に伴う労務費等により固定費が増
加(▲380)した一方で、環境関連は続伸(+260)
•その他は、来期に予定する特殊素材における生産設備の
定期点検に伴う一部製品の在庫積み増しにより固定費
の一部が在庫に滞留したことが主な要因
その他
子会社利益等
+352
(単位:百万円)
6
売上高
47,910百万円
2,359百万円
3,327百万円
営業利益
経常利益
48.4%
47.2%
47.5%
第2四半期実績進捗率
2025年5月発表
通期業績予想
99,000百万円
5,000百万円
7,000百万円
財務情報|通期業績予想の進捗
7
数量・価格
+1,074
資材
▲401
工場能率等
+29
固定費等
▲695
環境関連
+379
営業利益
3,928
営業利益
5,000
経常利益
6,227
経常利益
7,000
その他
子会社利益等
+686
営業外要因
+15
25年3月期
通期実績
26年3月期
通期見込
財務情報|利益の増減要因(前年同期比)
•特殊機能紙の販売数量は好調だった前期並みへの回復は
困難と予想される一方、各価格改定効果の続伸や、生活商
品の数量増等を見込み数量・価格要因で+1,074
•その他は、特殊素材における在庫積み増しが継続すること
による固定費滞留が主な要因
•原燃料や労務費等の固定費について引き続きのコスト増加
を見込む(資材▲401、固定費等▲695)
•環境関連は続伸を見込み+379
(単位:百万円)
8
財務情報|資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
0.84
0.91
0.85
0.81
0.84
0.89
0.54
0.48
0.62
0.51
0
0.5
1
'16/3期’17/3期’18/3期’19/3期’20/3期’21/3期’22/3期’23/3期'24/3期’25/3期
3.3%
6.2%
5.3%
7.8%
7.2%
5.7%
6.2%
4.6%
0.0%
2.0%
4.0%
6.0%
8.0%
10.0%
’18/3期’19/3期’20/3期’21/3期’22/3期’23/3期'24/3期’25/3期
26.3
13.3
16.1
11.7
8.0
8.5
10.3
10.8
0.0
10.0
20.0
30.0
’18/3期’19/3期’20/3期’21/3期’22/3期’23/3期'24/3期’25/3期
PBR
●
ROE
●
PER
●
PBR1倍割れが継続引き続き重要な経営課題と認識
9
⚫ビジネスモデルの転換
⚫生産効率化・不採算事業の見直し
⚫人材戦略
⚫M&A・アライアンスへの成長投資
⚫最適資本の構築(株主還元)
⚫成長性・リスクの開示と訴求
⚫出来高の増加
(企業価値向上)
PBR
ROE
PER
リターンの改善
エクイティ最適化
株主資本コスト低減
売買代金の改善
財務情報|資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本収益性の改善と併せて株価への対応策も実施
10
•優待制度は保有株式数の基準を分割後の単元に合わせ、
保有期間の扱いや優待品は変更なし
•なお、優待制度を含む今後の株主還元策については次期
中期経営計画における資本政策と併せて検討中
(2026年5月公表予定)
•最低購入代金が高く個人投資家様が購入しづらい状況を
改善するため3分割を実施し最低購入代金を引き下げ
(効力発生日:2025年10月1日)
約15万円
最低購入代金
約45万円
※最低購入代金は直近株価を基とした参考値
最低購入代金
3分割
株式分割を実施
投資しにくさを解消し流動性UPを図る
財務情報|資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応取組みの進捗
11
•ファンドマネージャー様をはじめとする機関投資家様
へのアプローチは継続しつつ、個人投資家様向けの情
報発信も実施
•より幅広い投資家様へ情報発信を行い、当社グループ
を知らない層を主なターゲットに知名度の拡大を図る
個人投資家向けIR説明会を実施
新規投資家層を開拓
財務情報|資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応取組みの進捗
12
•「人」が最も重要な経営資源という認識のもと、自己
資本を活用した従業員のエンゲージメント向上・リテ
ンション強化策として実施
•モチベーションの向上とグループとしての一体感の醸
成に活用していく
株式付与E SO P信託を採用
(簡易イメージ)
自己株式
約29万株
を処分
当社対象従業員
当社株式
・金銭
株式交付規程の制定
•株価上昇を経済的なメリットとして享受できることで、
株価を意識した業務追行を奨励
株式報酬制度を導入
株主と同じ目線で企業価値向上へ
財務情報|資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応取組みの進捗
13
事業戦略
4次中計
5次中計
6次中計
Next 10
設立から10年を迎え
次なる収益源となる
事業領域を探索
Jump Forward To
Next10
選択と挑戦、そして革新
探索・始動した新事業の
成果摘み取りを開始
製紙×環境=両輪
進むべき道を明確化
持続的な
企業価値向上へ
事業戦略|中期経営計画の道のり
紙市場の変化を受けて事業ポートフォリオの変革を進める
15
利
益
貢
献
⚫段原紙・クラフト紙
⚫ファンシー、機能紙
⚫衛生用紙
⚫低採算な紙製品
⚫フィブリック撤退
⚫パッケージ
⚫ウイスキー
⚫フィブリック
⚫パッケージ
⚫アラミドペーパー
⚫環境配慮型製品
⚫リサイクル事業
岐阜工場の閉鎖・解体、
特殊紙を三島工場へ集
約し生産効率化
重点分野への育成を図っ
たものの拡大が見込めず、
フィブリックは撤退を判断
トーエイ、貴藤をグループ
会社化、リサイクル事業
領域を拡大
ウイスキー事業は想定通り
期間損益黒字化へ
市場成長
基盤分野
重点分野
育成分野
見極め分野
事業戦略|第6次中期経営計画のポイント
利益貢献度・市場成長性で経営資源の配分に傾斜をかけて管理
16
事業戦略|現時点までの中計施策の進捗基盤事業
•株式会社巴川コーポレーションの構造改革に伴い、同社が保有する特殊機能紙の営業権、棚卸資産を当社が譲受
•営業権譲受にあたっては各種特殊機能紙ごとの取引先と個別に協議を行っていく
巴川コーポレーション
当社
各製品のユーザー様
営業権・棚卸資産
個別契約締結後
当社が製造・販売
滅菌紙・通帳用紙・カード用紙・為替用紙・含侵紙
当社
製品構成入れ替えの一環で特殊機能紙の営業権を譲受
17
事業戦略|現時点までの中計施策の進捗リサイクル事業
東京-静岡-愛知県の収集ラインを構築
•自社で利用する廃棄物燃料の原料となる廃プラスチッ
クの安定した収集へ寄与
•リサイクル関連のグループ会社間でノウハウや車両な
どを相互活用することで廃棄物収集業務を効率化
トーエイを中心に再資源化が促進
•洗濯機や冷蔵庫などの家電に由来するプラスチックの
再資源化や、携帯電話といった小型家電など都市鉱山
からの金属資源採取など
グループ会社増加により収集地域・資源の種類が拡大
18
レックス牧之原工場パース図
事業戦略|現時点までの中計施策の進捗リサイクル事業
RPF(廃棄物燃料)増産に向け
生産体制を整備
•廃棄物のエネルギー利用をグループで内製化する
ために2003年に開設したレックス金谷工場を同じ
く静岡中部の牧之原へ移転
(2025年12月稼働予定)
•勤務体制を2交替から3交替へ変更し工場を24時
間稼働へ移行する想定で、フル稼働時で従来の体制
の約+ 2 0 %のR P F増産を見込む
19
トーエイプラスチックリサイクル工場
事業戦略|現時点までの中計施策の進捗リサイクル事業
プラスチック高純度選別ラインを導入
(25年2月稼働)
長年家電由来プラスチックのリサイクルを実施
してきたが、自動車産業や玩具業界等でも様々
なプラ製品の再資源化ニーズが増加
こうした顧客ニーズに応えるため、従来対応でき
なかったリサイクルを可能にするラインを導入
集荷バリエーションの拡大や
再生原料販売先の新規開拓を狙う
20
井川蒸溜所第二熟成庫
事業戦略|現時点までの中計施策の進捗社有林関連
ウイスキー事業は3年物の販売開始で計画通り収益化
レギュラーモデルである12年物完成まで南アルプスの生態系をモチ
ーフとした「デッサンシリーズ」を年2回販売しながら井川蒸溜所の
ブランディングを行っていく
•順調な生産状況を踏まえて24年7月に第二熟成庫を増築
(キャパシティは約3,500樽)
•24年11月には3年物ウイスキーを発売、26年3月期から
期間損益の黒字化となる見込み
6次中計期間の成果
今後
21
事業戦略|直近のトピックス
井川山林の保全と活用の取組みに様々な外部機関から評価
民間企業としては日本初
「Green Destination Top100」に選出
•国際認証団体Green DestinationsFoundationが毎年選出
する優れた取組みを持つ”世界の持続可能な観光地100選”
•井川山林における森林保全・カーボンクレジット・ウイスキー
製造が融合した取組みが国際的な評価を獲得
第8回エコプロアワード「財務大臣賞」受賞
•一般社団法人サステナブル経営推進機構が主催する持続可能
な社会づくりに寄与する取組みを表彰する制度
•「大自然の恵みを詰め込んだウイスキー製造販売」の挑戦を
通じ、自然との共生を目指した取組みに高い評価
22
※ 本資料に掲載しております当社の計画および施策などは発表日時点において把握できる情報から得られた当社の経営判断に基づいております。
様々なリスクおよび不確定要因により、実際の業績と異なる可能性がございますことを予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。
| 次権利日 | 優待利回り | 貸借区分 | 前日終値 |
| 3月27日 (66日) | 0.26% (GL-4.1) | 貸借銘柄 | 1675円 |
| 優待関係適時開示情報 |
| 2026年3月期第2四半期決算説明会資料(25/11/26) |
優待基礎データ
利回り
| 利回り区分 | 利回り(300株) |
|---|---|
| 配当利回り | 0% |
| 優待利回り | 0% |
| 総合利回り | 0% |
※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ
株数毎の必要金額
| 株数 | 概算必要金額 |
|---|---|
| 300株 | 約50万円 |
| 900株 | 約151万円 |
一般信用関係データ
クロスコスト計算
前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)
カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率
| 日付 | 抽選対象在庫 | 申込株数 | 抽選倍率 |
|---|---|---|---|
| 26年1月21日 | 3200株 | 0株 | 0倍 |
| 26年1月20日 | 3200株 | 0株 | 0倍 |
| 26年1月19日 | 3200株 | 0株 | 0倍 |
| 26年1月16日 | 3200株 | 0株 | 0倍 |
制度信用関係データ
理論逆日歩
直近の逆日歩履歴
| 日時 | 逆日歩 | 日数 | 貸株超過 | 規制 |
|---|---|---|---|---|
| 1月21日 | 0円 | 1日 | ▲-1300株 | |
| 1月20日 | 0円 | 1日 | ▲-1300株 | |
| 1月19日 | 0円 | -日 | - | |
| 1月16日 | 0.05円 | 1日 | ▲-900株 | |
| 1月15日 | 0円 | 1日 | ▲-900株 |
当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。