3134 Hamee

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2025年12月15日
Financial Results
Presentation Materials
2026年4月期2Q決算 決算説明資料
証券コード:3134

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
2
会社概要
会社名Hamee株式会社
設立1998年 5月 ※マクロウィル有限会社として
資本金635,617千円 ※2025年10月31日現在
従業員数連結353名 単体170名 ※2025年11月1日現在、役員・パートタイマーを除く
代表者
代表取締役会長:樋口 敦士
代表取締役社長:水島 育大
本社所在地
〒250-0011
神奈川県小田原市栄町2-12-10 Square O2
海外拠点
Hamee Global Inc.(韓国)
Hamee US, Corp.(米国)
Hamee Shanghai Tech & Trading Co., Ltd.(中国)
主要取引先
楽天グループ株式会社、LINEヤフー株式会社、アマゾン ジャパン合同会社、株式会社ディー・
エヌ・エー、GMOグループ、SB C&S株式会社、ゴールデンバーグ株式会社、株式会社セガ
フェイブ、トリニティ株式会社、ヴィレッジヴァンガード、ハンズ、ドン・キホーテ、ビックカメラ、ヨ
ドバシカメラ、ロフト 他

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
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沿革
1998年
会社を設立。
モバイル周辺アクセサリーのECを
開始。
2007年
「ネクストエンジン」の稼働開始
2015年
東京証券取引所マザーズ市場に株式
を上場
2008年
「ネクストエンジン」の外部向けサー
ビス開始
2016年
東京証券取引所市場第一部に上場
市場を変更
2021年
ゲーミングモニターブランド
「Pixio」を展開するPixio USA
Inc.と独占販売代理店契約を
締結
2023年
東京証券取引所
スタンダード市場へ変更
2025年
NE株式会社
スピンオフ上場
2022年
コスメブランド「ByUR」を立ち上げ、化
粧品事業に参入
東京証券取引所市場第一部からプラ
イム市場に移行
NE株式会社(PF事業)を分社化

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
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売上高
(百万円)
沿革(成長の軌跡)
2007


ネクストエンジン
稼働開始
東京証券取引所
マザーズ市場上場
2016
東京証券取引所
市場第一部へ市場変更
2022
東京証券取引所
プライム市場へ変更
2023
東京証券取引所
スタンダード市場へ変更
2025
NE(株) スピンオフ上場
2015
(年)

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
I. NE株式会社スピンオフ・上場
II. 新Hameeについて
III. 決算概要
IV. 通期業績予想値の修正
Appendix
・ビジネス概要
・参考情報
目次
5

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
I. NE株式会社
スピンオフ・上場
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2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
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Hamee株式会社
コマース事業
Hamee Global
Hamee株主
NE株式会社
Hamee株式
Global株式
HameeUS
US株式
HameeShanghai
Shanghai株式
NE株式
Hamee株式会社
Hamee Global
Hamee株主
NE株式会社
Hamee株式
Global株式
NE株式
HameeUS
US株式
HameeShanghai
Shanghai株式
スピンオフ後も上場を維持
2銘柄の上場株式を保有
NE株式会社の株式分配型スピンオフ・上場の概要
NE株式会社の株式分配型スピンオフ・上場(2025年11月4日)
当社の株主様に対してNE株式を
現物配当により交付※

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
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株式分配型スピンオフの実施
Hameeグループ
モバイルライフ事業
Hameeグループ
NE株式会社
コスメティクス事業
ゲーミングアクセサリー事業
新規事業
グローバル事業
プラットフォーム事業
モバイルライフ事業
コスメティクス事業
ゲーミングアクセサリー事業
新規事業
グローバル事業
プラットフォーム事業
上半期下半期
2025
5/1
2026
4/30
2025
11/4
2025
10/31
スピンオフ
NE(株)は当社の連結範囲を離れ独立上場企業となりました。当社はコマース領域へ経営資源を集中し、高い成長性と株主価値向上を実現してまいります。

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NE株式会社の株式分配型スピンオフ・上場の目的
経営スピードと事業効率の最大化
 質の違う2つの事業の成長を最大限に担保するためには、意思決定プロセスの単純化や、労働環境、給与水準などを
それぞれの事業に合わせる必要があるものの、現組織体制では全体最適が優先されるため当該課題の根本的な解決
が困難となっており、それが非効率化に繋がっていると考えております。本スピンオフにより両社が適正な制度と迅速な
意思決定を採用でき、事業の成長速度と資源効率の向上が期待されます。
プラットフォーム事業に対する適正な評価の確保
 現在の当社に対する市場からの評価は、 ECや卸販売の売上比率の高さからコマース企業の側面が強調されたもの
になっていると認識しております。 これに起因し、プラットフォーム事業に対して SaaS運営企業としての市場評価が適
切に反映されず、株主価値を最大限に発揮できていないと考えております。本スピンオフにより、 両社が適切な評価
を得ることを可能にします。
成長戦略の自由度の拡大
 現在具体的な問題が生じている訳ではありませんが、成長戦略を描く際に全体最適を過度に意識した場合、 取り得る
選択肢の自由度が担保されず、成長戦略の実現に影響が生じる可能性も考えられます。本スピンオフにより、
両社は 事業特性に合った柔軟な戦略オプションを選択することが可能 となります。

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
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Note更新:スピンオフIPOについて
本スピンオフ IPOについて、背景や今後の成長戦略について
代表取締役会長の樋口と代表取締役社長の水島による対話形式での Note記事をアップしました。
https://note.com/hamee_831_/n/n0f513699688a

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II. 新Hameeについて

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NE(株)スピンオフ後のHameeグループについて
Purpose / Passion
パーパス・パッション
クリエイティブ魂に火をつける
子どもの頃、夢中で遊んだ時の、あのワクワク。
理屈なんて抜きに「これだ!」と胸が高鳴った、まっす
ぐな気持ち。
私たちは、これを「クリエイティブ魂」と呼んでいます。
一人ひとりが持つ「クリエイティブ魂」の輝きこそが、そ
の人の「らしさ」の源泉です。
私たちは、その純粋な情熱が、豊かな地球の「らしさ」
と調和する未来こそ、最高に面白く、価値ある世界だ
と信じています。
Vision
ビジョン
人と地球の“らしさ”カンパニー
人が、もっと自分らしく。
地球が、その豊かさのまま、ずっと地球らしく。
Hameeが目指すのは、どちらも輝ける未来です。
私たちは、そんな新しい日常をつくります。
Mission / Strategy
ミッション・ストラテジー
ZカルチャーSPAと脱炭素の両立
Z世代を中心とする次世代の消費者ニーズを的確に
捉え、企画から販売まで一貫した体制で彼らのライフ
スタイルに寄り添ったプロダクトを生み出し続けていく
こと。
作り手としての責任を全うし、環境負荷をゼロへと近づ
けること。そして誰もが「自分らしさ」を楽しみ続けるこ
ことができる世の中を作ること。
私たちのビジョンを実現するために、 「ものづくり」を通
じて、ふたつの挑戦に本気で取り組みます。
※Z世代:一般的に1990年代半ばから2010年代初頭に生まれた世代を指します。
※SPA:企画から製造、販売までを垂直統合するビジネスモデル。
Our Identity

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
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Z世代(将来を担う次世代)市場は今後の
消費を牽引する
急成長マーケット であり高成
長が可能
Z世代が大切にする
カルチャー(自己表現、共
感、サスティナビリティ等)を形にした付加価値
の高いプロダクト 提供により高利益率を実現
Z世代 カルチャー
ものづくりの仕組み
SPA
商品企画→製造→販売までを自社で
コントロールするビジネスモデル。
中間マージンを最小化、高利益率を確保
多様なチャネルから得たデータをリアルタイム
で分析し「
売れ筋・トレンド」を素早く商品企画
に取り込み、プロダクトへ反映
小ロット/高頻度生産で在庫リスクを最小化
高成長・高利益率
NE(株)スピンオフ後のHameeグループについて
次世代の価値観
・自分らしさの象徴
・推し活
・サステナビリティ
創造と成長のエンジン
お客様のお手元まで
真っ直ぐに届ける

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
●主力商品である「iFace」や「ByUR」
においては、グループ全体で企画・
製造・販売( EC含む)を完結できる
体制( SPAモデル)を構築
●「Pixio」は現状SPAモデルではない
ものの、今後は自社企画・開発比率
を高めてサプライチェーン全体を一
体管理し、企画・生産・販売を通じた
SPA型ビジネスへのシフトを進める
方針
SPAモデル
14
Hamee株式会社







Hamee Global(韓国)Pixio USA Inc.


日本
発注
納入
韓国米国中国
海外
代理店
(輸出)
EC(小売)
・自社サイト
・楽天市場
・Amazon
・ZOZOTOWN
・PayPayモール/
 Yahoo! ショッピング
・Qoo 10
・au Pay マーケット etc.
リアル(卸売)
・ドン・キホーテ
・ロフト
・東急ハンズ
・ヴィレッジ
 ヴァンガード
・ヨドバシカメラ
・ビックカメラ
・ドラッグストア
・ファミリーマート
・au キャリアショップ etc.
EC(小売)
リアル(卸売)
EC(小売)
リアル(卸売)
EC(小売)
※持分法適用関連会社

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
ゲーミングアクセサリー事業
15
モバイルライフ事業
コスメティクス事業
グローバル事業
スマートフォンが “生活のハブ
”となったZ世代に向け、自社
ブランド「 iFace 」を軸にケー
ス・フィルム・充電アクセサ
リーなどをワンストップで提供
しています。機能性とトレンド
感のあるデザインを両立し、
若年層の認知率はトップクラ
スです。
ゲーミングアクセサリーブラン
ド「Pixio」は、手に取りやすい
価格と高いクオリティを実現し
たゲーミングモニターおよびそ
の周辺機器を展開していま
す。特に ホワイトやパステル
といった他社にないモニター
のカラー展開により、”推し活”
等と相まって、若年層を中心
にブランド認知度がアップして
います。
コスメティクスブランド
「ByUR(バイユア)」は、韓国発の
「毛穴管理」をコンセプトとしたナ
チュラルコスメブランドで、ベース
メイクやスキンケア市場を中心
に、自社で企画から携わったア
イテムを多数展開しています。リ
リースから3年間、ブランド・シ
リーズ累計でベストコスメを 224
冠受賞しました。
2025年11月にはインナービュー
ティブランド
「ByGLOW」をリリース。
北米市場を中心に、音楽雑貨
「オタマトーン」や、人気キャラ
クターとのコラボをしている低
反発トイ「 スクイーズ」等を展
開しています。人気キャラク
ターとのコラボ商品を、自社で
企画、開発を行い、北米市場
だけでなく、中国、韓国、東南
アジア、EU圏への展開も進ん
でいます。
事業内容

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
III. 決算概要
16

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
17
2Q会計期間は、コマースセグメント各事業において、需要増加を見込んでの売上、利益を期初に計画していた
が、需要環境の変動により、売上・利益は当初計画を下回る。需要構造の変化に合わせ、チャネル戦略の見直し
等、収益性改善に向けた取り組みを前倒しし、下期以降の回復基盤を強化。
売上高は好調であった前期2Qを超える水準を維持しており、成長基盤は揺らいでいない。
01
02
03
エグゼクティブサマリ
2Q会計期間において、戦略的なチャネル強化と新商品の寄与により、懸案であったコスメティク
ス事業が黒字達成、収益化に明確な進展。今後連結業績に貢献していくことが期待。
下半期においては、各事業が着実に成長基盤を固め、中長期的な収益成長に向けた改善施策の実行フェーズに
入る。市場動向を踏まえつつ、計画の精度を高めたうえで事業モデルの強化に集中しており、これらの取り組み
を反映して通期予想を修正、アップデート。
売上高については過去最高を計上した前期を超える水準を目指す。

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
(百万円)売上高営業利益経常利益
親会社株主に
帰属する
中間純利益
1株当たり
中間純利益
前回発表予想( A )11,9401,1961,139771
円 銭
47.34
2Q連結 実績値( B )11,23270554729918.78
増 減 額(B-A)△ 708△ 491△ 592△ 472ー
増 減 率( % )△ 5.9%△ 41.1%△ 52.0%△ 61.2%ー
18
2Q連結業績と業績予想との差異
・売上高および営業利益については次ページ以降にて詳細をご説明いたします。
・経常利益については2025年1月にPixio USA Inc.を持分法適用会社としたことに伴い、同社から仕入れているゲーミングアクセサリー
 関連商品の未実現利益が増加し、持分法損益にマイナス影響が生じたこと等により減益
・中間純利益については、営業利益および経常利益が計画を下回ったことの影響等により減益

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
モバイル
ライフ
2Q業績予想との差異
ー売上高増減分析
売上高(累計期間)
新規事業
コスメ
ゲーミング
△708
19
0
当初予想
【コマースセグメント】
●モバイルライフ事業は、新型iPhone17
シリーズ関連商品の販売が当初見込
みを下回ったことに加え、店舗における
新型iPhoneの取り扱い姿勢のトーンダ
ウン等を背景に卸販売が伸び悩む
●コスメティクス事業は、1Qに行った卸先
再編による販売活動の一時停滞による
影響により未達
●ゲーミングアクセサリー事業は、市場全
体の供給過多による低価格帯製品の
投入が続き、価格競争が発生
●グローバル事業は、米国関税政策の
影響が長引き、積極的な販売施策が
打てなかったことによる見込みからの
下振れが発生
(百万円)
グローバル
( 連結調整含む )
2026/04 2Q
実績
プラット
フォーム

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
2Q業績予想との差異
ー営業利益高増減分析
営業利益(累計期間)
【コマースセグメント】
●各事業の売上計画未達による減収に
加え、コスメティクス事業の販促費、物
流費増加、およびグローバル事業の関
税負担、人件費、物流費増加等の一時
的な要因が重なり、営業利益は当初計
画を下回る
【調整額】
●積極的なコスト管理の徹底により、減
益幅を縮小
(百万円)
コマース
プラット
フォーム
調整額
当初予想
2026/04 2Q
実績
0
△491
20

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
21
●コマースセグメントは、好調だった前期 2Qに対して苦戦する事業があった一方で、コスメティクス事業の二桁成長に支えられ、売上高は前年
同期比 4.3%増
●プラットフォームセグメント は会計・累計期間ともに前年比増収増益
●連結では両セグメント増収となる一方でコマースセグメントの一時的な要因により減益
※ 調整額:全社的な本部費用を「調整額」として記載しております。なお、各事業セグメントの業績をより適切に評価するため、一般管理費のうち本社管理費等を調整額に含めるよう配分方法を変更しております。
※ 2026/04の対通期計画達成率は連結業績予想の修正数値で算出しております。詳細はP45.「IV. 通期業績予想値の修正」をご確認ください。
(百万円)
会計期間累計期間
連結セグメント概況
2025/04
2Q実績
2026/04
2Q実績
増減額 前年比
2025/04
1Q~2Q実績
対通期計画
達成率
2026/04
1Q~2Q実績
増減額 前年比
対通期計画
達成率※
コマース
売上高
5,1964,952△244△ 4.7%8,874 56.3%9,2543794.3% 47.0%
セグメント利益
700451△249△ 35.6%834 42.2%549△284△34.1% 47.5%
利益率
13.5%9.1%△ 4.4%-9.4%-5.9%△3.5%--
プラットフォーム
売上高
901989879.7%1,802 45.1%1,9781759.8%-
セグメント利益
4675195111.1%950 47.6%1,013636.7%-
利益率
51.9%52.5%0.6%-52.7%-51.2%△ 1.5%--
連結
売上高
6,0985,942△156△ 2.6%10,677 54.1%11,2325555.2% 51.8%
セグメント利益
1,168970△197△ 16.9%1,784 44.9%1,563△221△12.4% 72.1%
調整額※
△370△436△ 65- △763-△858△94--
営業利益
797534△263△ 33.0%1,021 49.0%705△315△30.9% 97.5%
利益率
13.1%9.0%△ 4.1%-9.6%-6.3%△3.3%--
26年4月期2Q セグメント別概況

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
26年4月期2Q 連結概況
ー売上高増減分析
22
モバイル
ライフ
(リアル)
ゲーミング
コスメ
モバイル
ライフ
(EC)
新規事業
グローバル
+555
プラットフォーム
売上高(累計期間)
(百万円)
2026/04 2Q
グローバル
連結調整
0
2025/04 2Q
<コマース>
●モバイルライフ:ECが好調により増収と
なるも、卸販売の新型iPhone取り扱い
姿勢のトーンダウン等を背景に卸販売
が伸び悩む
●コスメティクス:卸販売でのベースメイク
販売による店頭プレゼンス強化や、販
路再編による効果もあり、大きく増収を
達成
●ゲーミングアクセサリー:2Qにてモニ
ターについては競争激化となるものの、
1Qの増収により累計では売上伸長
●グローバル:米国関税政策の影響が長
引き、積極的な販売施策が打てなかっ
たことによる見込みからの下振れが発
生するものの、計画未達も前年比では
増収
<プラットフォーム>
●プラットフォームセグメントは増収

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
モバイル
ライフ
26年4月期2Q 連結概況
ー営業利益増減分析
営業利益(累計期間)
プラット
フォーム
調整額
( 本部費用 )
新規事業
コスメ
ゲーミング
機能部署
△315
23
0
2025/04 2Q
<コマース>
●モバイルライフ:卸販売の減収と広告
宣伝費の増加により、減益
●コスメティクス:1Qの商品評価損の計
上、ドラッグストアへのベースメイク導
入に伴う販促費の増加により、1Qビハ
インドを払拭できず減益となるも、下期
には黒字見通し
●ゲーミングアクセサリー:価格競争が発
生するも、前期比プラスを維持
●機能部署:保守人員増により微減益
●グローバル:米国向け商品の関税負担
による利益率低下、在庫増に伴う未実
現利益の発生、物流費等の増加により
減益、海外子会社の人件費増等により
調整額が増加
<プラットフォーム>
●プラットフォームセグメントは増益
(百万円)
グローバル
( 連結調整含む )
2026/04 2Q

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
24
売上高(会計期間)
売上高四半期推移
(百万円)
●季節性要因として、2Qのモバイルラ
イフ事業、コスメティクス事業の新商
品販売需要、3Qの年末・クリスマス
商戦および新型 iPhone向け商材
の販売拡大、4Qの新生活需要やコ
スメ新商品需要など、通期業績が下
期に偏重
●モバイルライフ事業の単一事業依
存からの脱却とコスメティクス事業
およびゲーミングアクセサリー事業
の拡大により、事業ポートフォリオの
形成が着実に進展中
2025/042026/042024/04
(PF除く)

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
25
セグメント利益(会計期間)
セグメント利益四半期推移
(PF除く)
(百万円)
●売上計画同様、2Qから4Qにか
けて伸長傾向
●モバイルライフ事業は新型
iPhone関連商品の寄与により
2Qから4Qにかけて伸長
●コスメティクス事業は2Qおよび
4Qの新商品発売により増加
●ゲーミングアクセサリー事業は
3Qのブラックフライデーおよび
年末商戦により増加
●グローバル事業は3Qのブラッ
クフライデーおよびクリスマス
商戦により増加
2025/042026/042024/04

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
26
26年4月期2Q コマースセグメント概況(売上高)
(百万円)会計期間
累計期間
コマースセグメント
2025/04
2Q実績
2026/04
2Q実績
増減額 前年比
2025/04
1Q~2Q実績
2026/04
1Q~2Q実績
増減額 前年比
売上高5,196
4,952
△244△4.7%
8,874
9,254
3794.3%
モバイルライフ事業
2,550
2,432
△117△4.6%
4,188
4,138
△50△1.2%
コスメティクス事業
913
1,157
243 26.6%
1,822
2,038
216 11.9%
ゲーミングアクセサリー事業
768
652
△115△15.1%
1,461
1,586
1258.6%
新規事業投資
32
29
△2△8.6%
61
59
△1△2.3%
グローバル事業
932
681
△251△ 27.0%
1,341
1,431
896.7%

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
27
26年4月期2Q コマースセグメント概況(営業利益)
(百万円)会計期間
累計期間
コマースセグメント
2025/04
2Q実績
2026/04
2Q実績
増減額 前年比
2025/04
1Q~2Q実績
2026/04
1Q~2Q実績
増減額 前年比
営業利益700
451
△249△ 35.6%
834
549
△284△34.1%
モバイルライフ事業
535
423
△111△ 20.9%
765
668
△96△12.7%
コスメティクス事業
△48
6
54ー
21
△63
△85ー
ゲーミングアクセサリー事業
16
△8
△25ー
55
57
13.1%
新規事業投資
△57
△43
13ー
△104
△88
15ー
機能部署
△63
△62
1ー
△122
△125
△3ー
グローバル事業
318
136
△182△ 57.2%
219
102
△117△53.3%
営業利益率13.5%
9.1%
△ 4.4%―
9.4%
5.9%
△3.5%―

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
28
26年4月期2Q モバイルライフ事業
●新型 iPhone17 シリーズの販売が市場全体で弱含んだことに加え、卸先店舗での新型iPhoneの扱い姿勢のトーンダウン等を
背景とした卸販売の伸び悩みが影響
●上記理由に加え、EC強化に伴うマーケティング費用負担等の影響により前年比減益
2025/04 2Q2026/04 2Q
(百万円)(百万円)
423百万円
(前年比 △111百万円 / △20.9%)
2,432百万円
(前年比 △117百万円 / △4.6%)
事業利益
売上高

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
iFace 商品展開
29
スマホケース+アクセサリー拡充による売上拡大
iFaceの定番シリーズである「 Reflection」「First Class」「Look in Clear」を iPhone向け製品を中心に
展開中。周辺アクセサリー開発を強化し、 クロスセル施策により、スマホケースのみに依存しないプロダクトポート
フォリオを構築。
モバイルバッテリー:新カテゴリー拡張による新規顧客の獲得
iFaceスマホケースの形状にフィットするダイレクトモバイルバッテリーを投入し、
通電系アクセサリーについても継続的な開発強化を実施。実機の売れ行きに左右されない安定的な収益源として
期待。
iFaceブランドに流行トレンドを取り入れた新商品開発
前期よりスタートした、トレンドを反映した新シリーズ『 BeBling』から『 BeBling2』を発売中。
光沢感とウェーブデザインが若年層から高い支持を継続中。トレンドを取り入れた新商品開発を行い、新型
iPhoneリリース時の需要増に依存しないビジネスモデルを構築。

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
30
売上高(会計期間)
(百万円)
● 2Qは新型 iPhoneの発表に伴
うスマートフォンの買い替え需
要や周辺アクセサリーの販売
増により大きく伸長
● 3Qは年末商戦や各種ECモー
ルセールが重なることから販売
数量増加による増収
● 4Qは入学や就職等の新生活
需要でスマホの買い替えが増
加。さらに各種通信キャリアの
キャンペーンも重なるため、増
収傾向
2025/042026/042024/04
モバイルライフ事業
―売上高四半期推移

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
●新型 iPhone発売に伴う販売数量
増加により 2Q利益が大きく伸び、
利益貢献
●ブラックフライデーや年末商戦と
いったイベント等により 3Qも利益が
大きく伸びる
● 4Qは新生活需要に伴うスマートフォ
ンケースの買い替え需要により利益
貢献
●「MagSafe」商材の増加により、周
辺アクセサリーとのクロスセル施策
を実行することで、利益を獲得。引
き続き周辺アクセサリー開発も同時
に強化
31
(百万円)
2025/042026/042024/04
事業別利益(会計期間)
モバイルライフ事業
―事業別利益四半期推移

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
32
26年4月期2Q コスメティクス事業
●秋の新商品およびベースメイク商品のドラッグストア等への卸販売拡大が進み、2Qの売上は前年同期比で大幅な増収を達成
●上記や新規取引先導入に伴い、什器・サンプルを含む販促費および物流費・出荷関連コストが増加したものの、黒字達成
2025/04 2Q2026/04 2Q
(百万円)(百万円)
6百万円
(前年比 +54百万円)
1,157百万円
(前年比 +243百万円 / +26.6%)
事業利益
売上高

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
コスメティクス事業
33
ベースメイクとシートマスクカテゴリーの強化
ByURシリーズ初のリキッドファンデーションを9月に発売し、販売が好調。今後の売上拡大に期待。
今後も新規ベースメイク商品の発売により、認知拡大を図る。
店舗および店舗内ベースメイクカテゴリー拡張
導入店舗はバラエティーショップおよび ドラッグストア等で約 7,000店舗。
コンビニエンスストアで約11,000店舗まで拡大。
ByURで培った経験や企業アセットを活用した新カテゴリー参入による成長拡大
コスメティクス事業の新カテゴリーとして、インナービューティーサプリメント「 ByGLOW」を11月にリリース。今後の
更なる事業成長へ期待。

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
34
売上高(会計期間)
(百万円)
●毎年、春 (4Q) と秋 (2Q) の新商品
リリースに伴い、売上が伸長傾向。
同時に季節のトレンドにあった新商
品をリリース
●卸売市場においてはに導入店舗数
が拡大。現在は約 7,000店舗の導
入に至るまで成長
 ※大手コンビニエンスストアへの
  導入も含めると 18,000店舗
 
2025/042026/042024/04
コスメティクス事業
―売上高四半期推移

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
35
(百万円)
● 2024年度に輸入にかかる化粧
品製造販売業許可を取得し、
原価率低減を実行
● 2025年4月期からは徐々に利
益改善が進む
●引き続き原価改善を図り、複数
の改善策を検討しており、今期
中の着手を目指し、以降の収
益性向上への貢献を期待
● 2026年4月期1Qは商品評価損
の発生や広告宣伝費の前倒し
等により、一過性の損失を計上
2025/042026/042024/04
事業別利益(会計期間)
コスメティクス事業
―事業別利益四半期推移

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
36
26年4月期2Q ゲーミングアクセサリー事業
●モニター市場の供給過多による価格競争が発生し、好調であった前年同期と比較して減収
●広告宣伝費や倉庫移転に伴う一時的な物流関連費用の増加負担がありながらも、概ね前年同期並み水準での横ばい推移
● Pixioブランドの高い認知度は維持しており、カテゴリーシェアは引き続きNo.1を獲得 ※Amazon社
2025/04 2Q2026/04 2Q
(百万円)(百万円)
△8百万円
(前年比 △25百万円)
652百万円
(前年比 △115百万円 / △15.1%)
事業利益
売上高

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
ゲーミングアクセサリー事業
37
新カテゴリー拡張
新カテゴリー商品として、丸みを帯びたデザインにより他社製品との差別化を図った
ゲーミングデスクおよびチェアを12月より展開開始。
Pixioの強み
Vtuber・ゲームメーカー・キャラクターとの コラボレーションによる差別化に加え
市場トレンドに沿った高スペックモニターを順次開発中。
認知拡大
東京ゲームショウへの出展を通じた 「Pixio」ブランドの認知拡大とファン層の拡大による
中長期的な事業成長への寄与。

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
● 2024年4月期3Qから市場投入し
た、ホワイトモデルのモニター、同年
4Qから市場投入したパステルカ
ラーモニターが大ヒット
●卸売販売においては家電量販店へ
の展開を順次拡大しており、新規
ECモールにおける取引についても
拡大が進行中
● 2Qは、例年PR活動への積極的な
投下と、3Qのブラックフライデーお
よび年末商戦に向けた販売施策の
仕込み期
38
売上高(会計期間)
(百万円)
2025/042026/042024/04
ゲーミングアクセサリー事業
―売上高四半期推移

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
39
(百万円)
●利益水準はカラーモニター投
入まではおおよそ横這いであっ
たが、投入後はクォーターごと
に利益を確保
● 2Qは、PR投資の影響による利
益率の低下傾向
● 3Qブラックフライデーや年末商
戦、4Qの新生活需要等によ
り、伸長傾向
●今後の展開として、新商品開
発数と新規カテゴリーへの挑戦
を通じた利益確保を目指す
● DXを通じた顧客との接点強
化、並びに保守体制の内製化
による迅速なレスポンスを行
い、利益率を改善していく
2025/042026/042024/04
事業別利益(会計期間)
ゲーミングアクセサリー事業
―事業別利益四半期推移

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
40
26年4月期2Q 新規事業
●売上・利益ともに概ね計画通りにて着地
●新たな事業創出のため、引き続き投資を継続
2025/04 2Q2026/04 2Q
(百万円)(百万円)
△43百万円
(前年比 +13百万円)
29百万円
(前年比 △2百万円 / △8.6%)
事業利益
売上高

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
・Parallel Plastics
・100%リサイクル トレイ









・加水分解炭化炉









・ガス化炉
41
脱炭素ビジネス・
サーキュラーエコノミーの探求
●脱炭素への取り組みとして、環境課
題解決に取り組むべく、プラスチック
製品の不良品や余剰在庫から新た
なプロダクトをつくるリサイクルサー
ビス「ParallelPlastics」を展開。また
再生プラスチック取引所を運営し、
プラスチックの再生による社会貢献
を目指す
●「人と地球の “らしさ ”カンパニー」と
して、2030年の脱炭素実質排出ゼ
ロ達成に向けた新たな取り組みを始
動。有機廃棄物のメタン化技術で排
出削減に貢献し、カーボンクレジット
の創出を目指す

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
42
脱炭素への取り組み事例
ParallelPlasticsと
株式会社REMAREの資本・業務提携
当社ではMission / Strategyである「ZカルチャーSPAと脱炭素の両立」に基づき
昨今の課題である気候変動対策に積極的に取り組み、持続可能な社会を創ることに貢献していきます
株式会社REMAREは複合プラスチックを板材にマ
テリアルリサイクルする独自の技術を持ち、
企業が焼却に回している複合プラスチックの再資
源化を実現することでCO₂の削減に貢献
同社と提携することで、国内の海洋プラスチックご
みや産業廃プラスチックの有効活用を加速させる
再生プラスチック取引所
企業間での再生プラスチック材の取引を目的とし
たオンラインショッピングモール
不要なプラスチックの有効活用に工場端材、
不良在庫、複合プラスチック、海洋プラスチックを
出品可能
(新規事業)
有機廃棄物のメタンガス化
自社製品が数年で廃棄される実情を課題とし、有
機廃棄物からエネルギーをつくる資源循環へアプ
ローチ
有機物からメタンガスを高効率に生成できる
革新的技術で環境価値を創出し、
HameeグループのCO₂排出量0化を目指す
メタンガス生成プラントプロジェクトの推進パート
ナーとして活動開始

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
43
26年4月期2Q グローバル事業
●一部地域(米国など)での減速が響き、 2Qでは落ち込んだ局面
●在庫増加に伴う未実現利益の増加や米国関税負担、海外子会社の人件費・物流費増加の影響により前年比減益
2025/04 2Q2026/04 2Q
(百万円)(百万円)
136百万円
(前年比 △182百万円 / △57.2%)
681百万円
(前年比 △251百万円 / △27.0%)
事業利益
売上高

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
グローバル事業
44
●コスメティクスブランド「 ByUR(バイ
ユア)」の米国内での発売開始
●音楽雑貨「オタマトーン」や「スク
イーズ」(低反発トイ)のキャラクター
IPコラボ商品等により米国大手量
販店での取引を拡大中
●韓国内でのゲーミングモニター発売
を予定しており、さらなる売上拡大
を目指す
・オタマトーン ユニコーン
・コスメ事業 製造開発/米国販売開始
・モバイルライフ事業 製造開発
・オタマトーン ジャパン

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
IV. 通期業績予想値の修正
45

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
46
26年4月期 通期業績予想修正
●上期での予想値と業績値との差異に加え、下期についても競争環境を含む市場環境の変化が見込まれる
●通期業績予想の修正は、それら直近の市場環境の動向を注視する中で、下半期においても上半期の業績下振れ圧力が継続することが見
込まれるため、上半期予想との差異を含めて下半期予想を修正
(百万円)売上高営業利益経常利益
親会社株主に
帰属する
当期純利益
1株当たり
当期純利益
前回発表予想( A )23,2852,0731,9901,417
円 銭
86.99
今回修正予想(B)21,6737234791529.33
増 減 額(B-A)△ 1,612△ 1,350△ 1,511△ 1,265ー
増 減 率( % )△ 6.9%△ 65.1%△ 75.9%△ 89.3%ー

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
47
26年4月期 通期業績予想修正_半期別
(百万円)売上高営業利益経常利益
親会社株主に
帰属する四半期
(当期)純利益
1Q~2Q
前回公表11,9401,1961,139771
今回公表11,232705547299
増減額△708△491△592△472
3Q~4Q
前回公表11,344877851646
今回公表10,44117△68△147
増減額△903△860△919△793
通期
前回公表23,2852,0731,9901,417
今回公表21,673723479152
増減額△1,612△1,350△1,511△1,265

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
48
26年4月期 通期業績予想修正_半期 /セグメント別
(百万円)
1Q~2Q(2025/5/1~2025/10/31)3Q~4Q(2025/11/1~2026/4/30)
連結セグメント概況当初予想連結実績値増減額 増減率 当初予想修正予想増減額 増減率
コマース
売上高
10,0069,254△752△ 7.5% 11,34410,441△903△8.0%
セグメント利益
1,226549△677△ 55.2%1,489606△883△59.3%
利益率
12.3%5.9%△ 6.4%-13.1%5.8%△7.3%-
プラットフォーム
売上高
1,9341,97844 2.3%----
セグメント利益
9051,013108 11.9%----
利益率
46.8%51.2%4.4%-----
連結
売上高
11,94011,232△708△ 5.9% 11,34410,441△903△8.0%
セグメント利益
2,1311,563△568△ 26.7%1,489606△883△59.3%
調整額※
△935△85877- △612△58824-
営業利益
1,196705△491△ 41.1%87717△860△98.1%
利益率
10.0%6.3%△ 3.7%-7.7%0.2%△ 7.5%-
※ 調整額:全社的な本部費用を「調整額」として記載しております。
なお、各事業セグメントの業績をより適切に評価するため、一般管理費のうち本社管理費等を調整額に含めるよう配分方法を変更しております。
※ NE株式会社のスピンオフIPOに伴い、3Q以降プラットフォーム事業の業績値は連結に含まれておりません。

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
49
26年4月期 通期業績予想修正_コマースセグメント事業別
(百万円)
①2025/04
実績
②2026/04
当初予想
③2026/04
修正予想
対前年実績
増減額
(③-①)
対前年実績
増減率
(③÷①-1)
対当初予想
増減額(③-②)
対当初予想
増減率
(③÷②-1)
売上高18,98621,35019,6957093.7%△ 1,655△ 7.8%
モバイルライフ事業8,3598,7248,36670.1%△ 358△ 4.1%
コスメティクス事業3,4244,5204,16874421.7%△ 352△ 7.8%
ゲーミングアクセサリー事業3,7063,9703,376△ 330△ 8.9%△ 594△ 15.0%
新規事業投資140117108△ 32△ 22.9%△ 9△ 7.7%
グローバル事業3,3564,0183,6753199.5%△ 343△ 8.5%
セグメント利益2,1582,7161,156△ 1,002△ 46.4%△ 1,560△ 57.4%

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
モバイル
ライフ
通期業績予想修正
ー売上高増減分析
売上高(累計期間)
新規事業
コスメ
ゲーミング
△1,612
50
0
(百万円)
グローバル
( 連結調整含む )
当初予想
2026/04
修正予想
プラットフォー

【コマースセグメント】
●セグメント全体に2Qまでの各事業の市場
動向は大きく変動しないことを前提としな
がら、各事業で中長期での売上成長の維
持と収益性の回復に取り組むため、具体
的な改善施策を検討、実施
●モバイルライフ:新型iPhone17関連の卸販
売が想定を下回り、卸チャネル全体で減
収。ECは増加するものの、卸の落ち込み
を補いきれず通期売上は計画比マイナス
●コスメティクス:前年比は大幅増収だが、
ECチャネルの販促効果鈍化により、EC売
上計画を下方修正
●ゲーミングアクセサリー:モニター市場の供
給過多と低価格競争長期化により、通期
売上は当初計画を下回る想定
●グローバル:米国の関税・サプライチェーン
要因を織り込み、通期では売上前提を引き
下げ

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
株主還元ー1株当たり配当
(スピンオフあり)
51
① 業績連動
利益成長に応じて株主様へ利益
還元をしていきます。
配当性向20%以上を維持
する方針です。
② 安定配当
大きな損益や外部環境の変化
が無い限り、原則DPSを維持も
しくは向上させます。
③ 配当利回り
2022年4月期以降は4~5%と高
水準を維持しております。
④ 株主優待
年2回、1,500円相当の当社製品
購入クーポンをお届けしていま
す。
※当社株式を1単元(100株)以上保有され
ている株主様対象
配当金額と配当利回り
(円)
2022/042023/042020/042019/042024/042021/042025/042018/04

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
52
下期および来期以降の取り組み
モバイルライフ事業
コスメティクス事業
卸売環境の変化を踏まえつつ、下期は上期のビハインドを挽回し、 ECチャネルを中心に成長の回復を図ります。既存商品の強化に加え、新
商品の投入を前倒しすることで、通期では過去最高売上を達成した前年並みの水準を確保する計画です。
一方で、 ECチャネル強化や新商品投入に伴う広告宣伝費等の増加も見込んでおります。
iFaceブランドを基盤にカラー・機種バリエーションや通電系アクセサリーを拡充し、海外メーカーとの価格競争にはデザイン性・耐久性・ IP
コラボ等で差別化しつつ、国内 EC・卸で安定的に売上・利益を積み上げる体制を目指します。また、新型 iPhone需要に依存しない商品ライ
ンナップの拡充を目指し、カテゴリー拡張を実施いたします。
下期はチャネル別の成長ポテンシャルを精査し、 EC売上の計画を引き下げる一方、ドラッグストア等における卸売チャネルを中心に拡大を加
速させます。特に ByUR のベースメイクは導入店舗の増加が順調に進んでおり、カテゴリー拡大が引き続き成長を牽引します。利益面では、
インナービューティーブランド「 ByGLOW」への投資時期が 3Qおよび4Qに集中することや、原価改善計画および販売促進費の見通しを改め
て織り込んだ結果、現在の延長水準を見込んでおります。
「ByUR」をコアブランドとし、ベースメイク強化とドラッグストア等への卸拡大でマスチャネルでの存在感を高めるとともに、「 ByGLOW」を育
成し美容の内外をカバーするポートフォリオを構築します。原価率見直しや什器・テスター等の販促効率化を通じて、売上成長と収益性向上の
両立を図ります。
下期
来期
以降
下期
来期
以降

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
53
下期および来期以降の取り組み
ゲーミングアクセサリー事業
グローバル事業
下期以降も価格競争が継続するものと想定し、売上計画を保守的な水準へ見直しております。今後はPixio ブランドの独自性を高めるため、アクセサリー
ラインの強化や新シリーズ開発を重点的に進めます。特に“スペック × デザイン”の領域では差別化余地が大きく、モニターだけに依存しない収益構造へ
の転換を加速させます。
汎用モニターへの過度な依存を避け、カラーモニターや高リフレッシュレート機などスペック×デザインに特徴を持つラインアップへシフトいたします。モニ
ターアーム・デスク・チェア等の周辺アクセサリーを拡充し「ゲーミング環境トータル提案」を強化しつつ、コラボ企画やイベント露出でファンベースを広げ、
アクセサリー比率の引き上げによって安定した収益基盤を構築し、ブランド価値向上を図ります。
関税政策の影響が下期以降も継続し、サプライチェーンの混乱や調達・物流コストの上昇が想定されますが、販売価格の最適化やチャネル戦
略の見直しにより、徐々に収益性の改善が進む見通しです。
ECと卸を最適配分しながら成長を追求してまいります。米国関税や物流費など構造的コストについては、調達・在庫・物流オペレーションの見
直しで中長期的な改善を図り、地域ニーズに応じた商品・ブランド展開を通じて、グローバル全体で分散・安定した収益ポートフォリオの確立を
目指します。
下期
来期
以降
下期
来期
以降

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
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短期的な市場変動により通期予想を見直しましたが、事業基盤の強化は着実に進んでおり、
Hamee の成長性はむしろ明確になっています。SPA モデルとブランド力を軸に、中長期では持
続的な成長が十分に実現可能と判断しています。
01
02
03
まとめ
市場環境を見極めながら各事業で重点施策を実行し、収益性の回復を図るとともに、ブランド
強化・カテゴリー拡張・オペレーション改善を通じて、来期以降の中長期の成長基盤を再構築し
ます。
来期以降の中長期の計画については、2026年6月の本決算発表と合わせて、発表させて頂く
予定です。

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
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APPENDIX ご参考

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ビジネス概要
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創業者の樋口は当時大学生。
Windows95が発売されイン
ターネットは今後の社会基盤
になると考える。インターネット
による流通革命を意識し、イン
ターネットスーパー事業を検討
するが生鮮品の取り扱いが難
しかった。そこで、旅行先で目
にした天然石に着目し、天然
石を使ったストラップやブレス
レットの販売を検討し、創業。
創業時の思い
コマース事業で順調に規模を
拡大していたが、規模拡大に
伴い、人の手により対応してい
た商品の発送業務にまつわる
メール連絡やお問い合わせ対
応等の頻度も増加し、社員の
業務負担が増加。業務負担を
削減すべく、外部の受注管理
システムを導入するも運用に
合わなかった。そこで、自社で
システム開発を行う。
ネクストエンジン開発背景
神奈川県小田原市に
てモバイル周辺アクセ
サリーの企画・販売
・ECを目的にマクロ
ウィル有限会社を設
立。天然石を使ったス
トラップなどを販売。こ
れが現在のコマース
事業の祖業である。
1998年5月 
自社サイト「携帯
アクセ市場」での
モバイル周辺アク
セサリーのECを
開始
1998年8月 
「楽天市場」
へ出店
2000年1月
「ネクストエンジ
ン」稼働開始
2007年11月
SaaS型システムであったため、
初期投資無しで利用可能で
あったことや、月額1万円~の
価格設定は市場に大きな衝撃
を与えた。これが現在のプラッ
トフォーム事業の原点である。
2008年5月
「ネクストエンジン」のAPIを公
開しプラットフォームとして提供
開始
2013年12月
従来のフィーチャーフォンからス
マートフォンへのシフトチェンジの流
れを的確にとらえたことにより、携
帯ストラップ中心の販売からスマー
トフォンケース中心の販売にスムー
ズへ転換。
「ネクストエンジン」の外部
向けサービス開始
2010年頃
2022年8月
分社化
57
1997年4月 
事業ヒストリー

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モバイルライフ事業
●「iFace」は特徴的なデザインでスマホケースで、Hameeの代表的なモバイルアクセサリーブランドです。
●高いデザイン性をもつケースを中心に広い顧客層にアプローチできる商品ラインナップや、認知度の高いブランドを活用した
ケースに留まらない様々な商品展開をしています。
高い
認知度
特徴的な
デザイン
若年層から
強い支持

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
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コスメティクス事業
●当社の事業カテゴリー拡張にむけて、韓国コスメブランド「ByUR」を販売するコスメティクス事業を立ち上げました。 2022年1月の
ベースメイクを皮切りに、7月にシートマスク、9月にスキンケアラインを発売開始しております。
● iFaceブランドの展開で得た韓国生まれの商品を日本向けに適合させる企画・開発力を発揮し、商品認知・売上拡大に努めます。
●さらに2025年11月にインナービューティーサプリメント「ByGLOW」をリリースしました。

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
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ゲーミングアクセサリー事業
●これまでにモバイルライフ事業にて培われてきたEC販売のノウハウを活用し、スマートフォン周辺領域に留まらない、商品カ
テゴリーの拡張を目指し、ゲーミングモニターブランド「Pixio」の日本国内独占販売代理店として販売しております。
●多店舗展開を加速させるなど、売上拡大に向けて取り組んでまいります。

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
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グローバル事業
●海外の各子会社にてグローバル展開を実施しております。
●また、韓国子会社においては、販売機能に加えて、iFaceの一部を企画・開発・製造しており、製造から販売までのサプライチェー
ンをグループ内で完結できる体制を構築しております。
Hamee
Global
韓国
Hamee
US
米国
Hamee
Shanghai
中国

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
参考情報
62

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
63
(百万円)
2025/04
2026/04
(百万円)
(百万円)
2025/04
2026/04
26年4月期 2Q
連結貸借対照表

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(単位:百万円)
2025/42026/4
事業数値サマリー(会計期間)
1Q2Q3Q4Q1Q2Q
売上高
モバイルライフ事業
1,6382,5502,0532,1161,7052,432
コスメティクス事業
9089137888138811,157
ゲーミングアクセサリー事業
6937681,1501,094934652
新規事業投資
283237413029
国内コマース合計
3,2694,2644,0294,0663,5514,271
グローバル事業
4089321,425590749681
コマースセグメント合計
3,6785,1965,4544,6564,3014,952
プラットフォームセグメント合計
9009011,204901988989
売上高合計
4,5786,0986,6595,5585,2905,942
各事業数値
ー売上高
64

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
(単位:百万円)2025/42026/4
事業数値サマリー(会計期間)
1Q2Q3Q4Q1Q2Q
セグメント
利益
モバイルライフ事業
229535340385244423
コスメティクス事業
69△48△187△706
ゲーミングアクセサリー事業
391610212666△8
新規事業投資
△47△57△54△65△45△43
機能部署
△58△63△60△66△63△62
国内コマース合計
232382309386132314
グローバル事業(連結調整含む)
△98318391235△33136
コマースセグメント合計
13470070162298451
プラットフォームセグメント合計
482467693440494519
セグメント利益合計
6161,1681,3941,062592970
調整額※△393△370△477△646△421△436
営業利益223797917415171534
各事業数値
ー営業利益
65
※ 調整額:全社的な本部費用を「調整額」として記載しております。なお、各事業セグメントの業績をより
適切に評価するため、一般管理費のうち本社管理費等を調整額に含めるよう配分方法を変更しております。

2025 Hamee Corp. All Rights Reserved │
66
本資料ならびにIR関係のお問い合わせにつきましては、
下記までお願いいたします。
Hamee株式会社 経営企画部
TEL: 0465-25-0260
ホームページ: https://hamee.co.jp

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
4月27日
(73日)
0.15%
(GL2.2)
貸借銘柄481円
優待関係適時開示情報
2026年4月期 第2四半期決算説明資料(25/12/15)

優待基礎データ

利回り

利回り区分利回り(100株)
配当利回り0%
優待利回り0%
総合利回り0%

※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
100株約5万円

一般信用関係データ

クロスコスト計算




計算株数 :
計算金額 :
計算日数 :

買建手数料:
買建金利 :
売建手数料:
貸株料金 :
プレミアム:
管理費等 :

手数料合計:

前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)

Canvas not Supported/....
日興カブ楽天SBIGMO松井マネ

カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率

日付抽選対象在庫申込株数抽選倍率
過去2週間に抽選はありませんでした

制度信用関係データ

理論逆日歩

逆日歩最大額:400円(100株/1日/4倍)
逆日歩最大額:800円(100株/1日/8倍)

直近の逆日歩履歴

日時逆日歩日数貸株超過規制
2月12日0円-日-
2月10日0円-日-
2月09日0円-日-
2月06日0円-日-
2月05日0円-日-

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


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