3070 アマガサ

1月優待銘柄

保有株式数及び保有期間に応じて、株主様専用サイト内で利用できるポイント(購入金額の50%上限・購入金額条件あり) 及び 婦人靴、361°ブランドスニーカーなどの無料プレゼントが贈られます。

保有株式数保有半年未満保有半年以上保有1年以上
100株以上ECサイト ポイント10,000円相当ECサイト ポイント10,000円相当ECサイト ポイント10,000円相当
200株以上ECサイト ポイント20,000円相当 及び 無料プレゼント1点ECサイト ポイント20,000円相当 及び 無料プレゼント2点ECサイト ポイント25,000円相当 及び 無料プレゼント2点
500株以上ECサイト ポイント30,000円相当 及び 無料プレゼント2点ECサイト ポイント30,000円相当 及び 無料プレゼント3点ECサイト ポイント35,000円相当 及び 無料プレゼント3点
1000株以上ECサイト ポイント40,000円相当 及び 無料プレゼント3点ECサイト ポイント40,000円相当 及び 無料プレゼント4点ECサイト ポイント45,000円相当 及び 無料プレゼント4点
2000株以上ECサイト ポイント80,000円相当 及び 無料プレゼント5点ECサイト ポイント80,000円相当 及び 無料プレゼント6点ECサイト ポイント85,000円相当 及び 無料プレゼント6点
4000株以上ECサイト ポイント100,000円相当 及び 無料プレゼント5点ECサイト ポイント100,000円相当 及び 無料プレゼント6点ECサイト ポイント105,000円相当 及び 無料プレゼント6点

◆ECサイト ポイント
① 保有株式数に応じたポイントを配布いたします
② ポイント有効期間はそれぞれ発行日から6カ月間となります
③ ポイントの交付時期は、毎年4月、10月を予定しております
④ ポイントの利用は、商品ご購入価格の 50%が上限となります
⑤ 対象商品は、当社が販売している婦人靴などオリジナル商品はもちろん、有名メーカー含む、化粧品、電化製品、アパレル、一般食品、飲料、ジュエリー、バッグ、家具、インターネットサービス利用権、エステ、マッサージ利用権、書籍、海外コスメ、タレントグッズや株主優待サイトオリジナル商品などとなります
⑥ 送料は、4,980円(税込)以上のご購入合計で送料無料となります。

◆無料プレゼント
・婦人靴
・361°ブランドスニーカー
・コスメ
・アパレル商品
・K-POP 関連グッズ
・提携エステの無料体験券
・ゴールドスターアイス詰め合わせ

◆無料プレゼント制度の送料
今回追加となった無料プレゼント制度における商品につきまして、発送には宅配便の送料が発生いたします。別途付与される株主優待ポイントをご利用のうえ、当社株主様専用サイトにて一定金額以上ご購入いただいた場合、無料プレゼント分の送料も無料となります。

◆継続保有の条件
不明

事業計画及び成長可能性に関する説明資料
株式会社ジェリービーンズグループ

会社概要
会社概要&経営陣のご紹介
会社名株式会社ジェリービーンズグループ
証券コード・市場区分3070 東証グロース
資本金4,348,724千円(2026年1月末日現在)
昭和51年 6月 有限会社天笠設e
平成2年 4月 株式会社アマガサ設立
設立
〒104-005
東京都中央区勝どき3-13-1 フォアフロントタワーII 8階
本社
〒530-005Ÿ
大阪府大阪市北区曾根崎1丁目2-17 リアライズ東梅田7階
大阪支店
従業員数単体34名、連結55名(2026年1月末日現在)
役 員
代表取締役 社長
宮﨑 明
取締役
林 光
取締役
板野 沙智
監査役
常勤監査役
馬場 崇暢
取締役 会長
立川 光昭
取締役
絹井 隆平
監査役
清水 和也
監査役
小峰 孝史
COMPANY
2

事業紹介
ライフスタイル事業
婦人靴事業スポーツ関連事業
Jelly Bean&
婦人靴
Jelly Beans Styl
リカバリーウェア
3614
スポーツシューズ・アパレル
Rolling Rolley
ゴルフウェア
Wellkey Plu&
パーソナルジム
ライフスタイル事業は、当社グループの源流である婦人靴ブランド「Jelly Beans」を中核に、「ファッション × ウェルネス × スポーツ」 を融合した
生活提案型の事業ポートフォリオです^
婦人靴事業では、長年培った企画・製造・小売ノウハウを基盤に、ECと実店舗の両輪で安定的な顧客基盤を維持。スポーツ関連事業では、香港上場の
世界的スポーツブランド 「361°」 の日本総代理権を軸に、管理医療機器認証を取得したリカバリーウェア 「Jelly Beans Style」、ゴルフウェア
「Rolling Rolleye」、パーソナルジム 「Wellkey Plus」 を展開。成長市場であるバスケットボール関連市場やリカバリー・ウェルネス需要を的確に
取り込んでいます。共通のD2C・EC販売基盤とJBロジスティクスによる物流集約を活かし、ブランド横断での顧客獲得コスト抑制とLTV最大化を実現
する、グループシナジーの中核セグメントです。
Business Overview
43

事業紹介
ライフスタイル事業
食品輸入事業メディカルサービス事業物流事業
Gold Sta.
韓国アイス
Dazzy CliniI
クリニック
Make Beautur^
化粧品製造販売
JB Logistic=
物流
食品輸入・メディカルサービス・物流 の3事業が連動し、グループの収益基盤と成長を支えていますC
株式会社Gold Star を中核とする食品輸入事業は、韓国発の人気アイスを全国に展開し、2026年1月期売上高 2,754百万円・営業利益率25.1%
(10ヶ月決算・連結ベース)と、グループ最大の成長エンジン へ急成長。メディカルサービス事業では、MAKE BEAUTURE と Dazzy Clinic がプロ
ダクトとサービスを垂直統合し、顧客LTVの最大化 を推進しています。これらを支える 株式会社JBロジスティクス は、グループ全社物流の集約により
原価率低減と配送効率化 を実現し、今期予算 650百万円(構成比9.4%) の基幹インフラへと成長しましたA
食品輸入が売上を牽引し、メディカルが顧客LTVを深掘りし、物流が収益効率を押し上げる ― 3事業はD2C・EC基盤上で一体運営され、ライフスタイ
ル事業全体の持続的成長を支えています。
Business Overview
41

事業紹介
サステナブル事業
JB Sustainable
再生重油製油所運営事業
国内廃油を回収・リサイクルし、非化石燃料として再生することで持続可能なエネルギー循環の実現を目指します。特
に外洋船由来の廃油は高コストにより海外処理されるケースが多く、これを国内で効率的に回収し再生重油として活用
します。これにより、化石燃料の代替としてCO2削減と環境保全に貢献します。
空気から水を作る「AirQua」
「AirQua(エアクア)」は、気温 5 度以上、湿度 40% 以上の空気中に含まれる水蒸気を機械に効率よく吸い込ま
せ、強制的に冷却する事で水に変えて、その水を活性炭などのフィルターに通すことで飲料水となりますˆ
電源さえあれば、1 日に50リットルから1000リットル以上の水質の良い安全な飲料水を作り続ける事が可能です。
Project ZERO
Project ZEROは、5社コンソーシアムによりAIカメラ「IDEA」を全国に展開し、2030年までに1万台設置のストッ
ク型収益基盤の構築を目指すプロジェクトです。設置・保守・データ解析まで一体化した仕組みを構築し、社会インフ
ラの高度化と事故ゼロ社会の実現を推進します。
Business Overview
5

事業紹介
エンターテイメント事業
AIミュージックエンターテイメントスポーツDXソリューション
写真1枚からオリジナル音楽が作れる新感覚AI作曲サービス
写真1枚からオリジナル音楽が作れる新感覚AI作曲アプリ写真1枚からオリジナル音楽が作れる新感覚AI作曲アプリ
写真1枚からオリジナル音楽が作れる新感覚AI作曲アプリ写真1枚からオリジナル音楽が作れる新感覚AI作曲アプリ
グループのエンターテインメント領域を担う子会社とし
て、スポーツ、音楽、イベント、IPビジネスを横断したコ
ンテンツ事業を展開。イベントプロデュース、アーティス
ト・タレントとのコラボレーション、ブランドプロモー
ションなどを通じ、リアルとデジタルを融合した新しいエ
ンターテインメント体験を創出します。
写真1枚からオリジナル音楽が作れる新感覚AI作曲アプリ
AIカメラを活用した自動撮影・ライブ配信技術を基盤に、
スポーツ映像の取得・配信・データ分析を一体化したソ
リューションです。自治体や競技団体と連携し、地域ス
ポーツやアーバンスポーツの価値向上、観戦体験の高度化
を実現。さらに視聴データや競技データを活用したマーケ
ティング施策や地域活性化にも貢献します。
フォトロイドミュージックは、写真やテキスト、気分を
入力するだけで、誰でも簡単にオリジナル楽曲を生成で
きる音楽制作サービスです。日常や旅行の思い出を「歌
詞とメロディ」の音楽として残せ生成した楽曲はSNSで
共有可能。感情と音楽が融合する、新しい創作体験を提
供します。
Business Overview
6

グループマップ
グループ連結10社
総資産
株式会社ジェリービーン%
婦人靴・雑貨小売・EC
株式会社JBロジスティク—
物流・倉庫管理等
JELLY BEANS KOREA Co., LTDé
海外事業展開
株式会社JBメディカs
メディカル関連事業
株式会社ジェリービーンズグループ
【エンターテインメント事業】
株式会社JBエンターテインメンP
ファンクラブ運営・コミュニティプラットフォーム展開
株式会社Gold Sta2
食料品等の輸出入・卸・小売
株式会社361Sports Japa¥
スポーツブランド販売代理等
株式会社JBBLOCÃ
エンターテインメント・コンテンツ関連
MAKE BEAUTURE株式会ó
美容・コスメ関連事業
【サステナブル事業】
株式会社JBサステナブs
系統用蓄電池システム・ウォーターサーバー事業等
Business Overview
7

新規事業・業務提携の一覧
2026 年1月期 新たな事業の開始・業務提携
開示日開示資料名
2025/1/23株式会社ANAPとの業務提携の締結に関するお知らせ
2025/4/28保険適用の足専門クリニックとして話題の東京足の治療と予防の診療所と業務提携
2025/8/1新たな事業に開始に関するお知らせ~再生重油を燃料とする自家発電設備の販売事業~
2025/8/22総合格闘技イベント「RIZIN」との戦略的パートナーシップ締結について
2025/9/16新たな事業に開始に関するお知らせ ~都市油田ビジネスに参入~
2025/9/16子会社のサステナブル事業協業に向けた業務提携に関する基本合意のお知らせ
2025/9/18株式会社RayofWaterとの業務提携に関するお知らせ
2025/9/25一般社団法人Meisterとの業務提携に関するお知らせ
2025/10/9ネクスレジン株式会社との業務提携に関するお知らせ
2025/10/9株式会社Metaaliveとの業務提携に関するお知らせ
2025/10/21株式会社COPUS JAPANとの業務提携に関する基本合意に関するお知らせ
2025/10/23新たな事業の開始に関するお知らせ~リカバリーウェア JELLY BEANS STYLE~
2025/10/28株式会社MANO FAMILYとの戦略的パートナーシップ締結について
2025/11/12株式会社セルテラピーテクノロジーとの業務提携に関するお知らせ
2025/11/14株式会社フォーシーズHDとの業務提携に関するお知らせ
2025/11/19山東若嘯科技有限公司との業務提携締結に関するお知らせ
2026/1/23株式会社NTTSportictとの業務提携に関するお知らせ
2026/1/27新たな事業の開始に関するお知らせ ~AI 音楽制作サービス「フォトロイドミュージック」の開始~ 
進捗状況
2026年5月より株主優待での連携をスタート
JBGがスポンサーとして参画するプロバスケチームのイベントでの実演
JBサステナブルと二次資源ホールディングスとの特別目的会社JBエナジー合同会社の設立準備中
コラボウェア2026年3月発売、RIZIN.52協賛・会場販売も好調
JBサステナブルと二次資源ホールディングスとの特別目的会社JBエナジー合同会社の設立準備中
JBサステナブルがエコ革より系統蓄電所向け蓄電池を受注
AirQua総販売権取得、テルウェル西日本と取引基本契約締結
361 Sports Japanなど、グループのスポーツ関連事業とのジナジーを協議中
当社グループの流通網・顧客基盤を活かした販売推進・共同マーケティングを協議中
JBエンターテイメントが今後展開する各種企画との連携を協議中
JBエンターテイメントが今後展開する各種企画との連携を協議中
コラボウェア2026年3月発売、RIZIN.52協賛・会場販売も好調
LIVEコマース・KOLを活用したセールスプロモーションを企画中
商品開発について協議中
2026年5月より株主優待での連携を開始á
韓国市場進出(当初2026年1月予定)は現地販売体制の整備が完了していないため開始時期を見直し中。
中国ECプラットフォーム(京東・天猫)へのJelly Beansのパンプスを出品準備中
2026年3月リーグHジュニアカップ全6試合でSTADIUM TUBE配信を共同実施
2026年3月プレオープン、4/12正式リリース、RIZIN連動キャンペーン開催
Business Overview
8

事業再生に向けた取り組みの進捗 1
経営合理化の推進 — 2026年1月期の到達点
連結売上高
3,590 百万円
前期比 +331.8%
連結営業損失
△33 百万円
前期比 +486百万円改善
前回開示施策に対する 2026年1月期の進捗
① 不採算店舗の撤退
従前: 2025/1期:直営1`
実績: 2026/1期:不採算店整理を完遂・成長店舗へ選択投b
効果: 販管費、人件費の圧X
新規出店
④ 事業の多角化
従前: 2025/1期末:単体 + 連結子会¤
実績: 2026/1期末:単体 + 連結子会社10社体制へ拡
効果: Gold Star・361Sports Japan・MAKE BEAUTURE等を
新規連結
② 在庫の圧縮と適正化
従前: 2025/1期末 商品在庫:155百万Ù
実績: 2026/1期末 商品在庫:1,292百万Ù
効果: Gold Star食品・361°在庫を含む連結規模拡大・商品の評価
方法を主に移動平均法による原価法へ変更
⑤ EC事業の加速化
従前: 2025/1期:EC売上552百万Ù
実績: 2026/1期:EC・卸・実店舗のマルチチャネル化を推
効果: Gold Starのセブン-イレブン・ローソン等への卸売拡大によ
り収益基盤が多層化
自己資本比率
71.4 %
前期比 +44.3pt改善
③ 物流コストの圧縮
従前: 2025/1期:月額8百万円(外部委託!
実績: JBロジスティクス内製化完
効果: 2027/1期予算651百万円・グループ売上構成比9.4%の
基幹インフラへ
⑥ HD体制移行
従前: 2025/5/8:持株会社体制へ移Q
実績: 機動的なM&A・子会社統治体制を確立
business turnaround
9

事業再生に向けた取り組みの進捗 2
事業モデルの変革 — 業務提携から連結子会社化へ昇華
業務提携 → 連結子会社化の進展
提携先・対象事業2025/1期 時点2026/1期 到達点
100%子会社化(2025/10/31
のれん195百万円計上
361Sports Japanを100%子会社化(2025/9/11
のれん88百万円計上
売上2,754百万円・営業利益率25.1%(10ヶ月決算・連結ベース)へ成g
のれん479百万円計上
ECサイト先行販売
JBサステナブル設立(2025/6/12
蓄電池受注8.2億円
デイジークリニック新宿院を運営受
Dazzy Clinicブランドで展開
MAKE BEAUTURE(美容・コスメ)マーケティング業務提携
361°スポーツブランド日本独占輸入・販売代理店契約
Gold Star(韓国食品)100%子会社化(2025/2/6)
Rolling Rolleye(韓国ゴルフ)日本総販売権取得
近畿電電輸送(サステナブル)サステナブル事業協業
JBメディカル(医療運営)構想段階
business turnaround
10

資本増強の軌跡
第7回新株予約権による最大72.4億円の成長投資資金確保
行使期間
2025年8月29日V
2030年8月28日(5年間)
希薄化率(第7回単独)
190.26%
※発行決議直前の発行済株式数38,950,000株比
第7回新株予約権 最大調達額
7,235百万円
第7回新株予約権の発行概要
項目内容
新株予約権の数741,049個(1個=100株)
行使価額95円 / 株
新株予約権1個あたり払込金額264円
目的株式総数74,104,900株
最大調達額(合計)7,235百万円
発行に伴う払込: 195百万円÷
行使済調達額: 886百万円(行使済比率 約12%)÷
未行使残額: 6,107百万円
新株予約権の行使状É
(2026年1月末日現在)
「第7回新株予約権」と同日実施の「第三者割当増資(新株式発行)」について
参考情報として、2025年8月29日には第7回新株予約権の発行と同日に第三者割当
による新株式発行(31,157,400株 × 95円 = 2,959百万円)も実施しています。第7
回新株予約権の調達額には含まれません。
第7回新株予約権 最大調達額(7,235百万円) 資金使途内訳
資金使途の内訳
サステナブル事業
3,088百万円
1%
GoldStar 運転資金
1.700百万円
43%
13%
M&A・資本業務提携
1,450百万円
361°事業 運転資金
950百万円
20%
本社運転資金
47百万円23%
business turnaround
11

中期経営計画の進捗
3本柱 × 2026年1月期(実績) ― 全柱で計画超過を達成
事業の安定化
EC・小売・在庫・店舗効率化
財務基盤の安定化
資金調達・自己資本比率の改善
直営店舗
不採算店舗の撤退
Gold Star 売上
2,754百万円
セグメント再編
ライフスタイル・サステナブル・エンターテイメン…
ロジスティックに改編
商標&商品軸
RIZIN×JB STYLE等 話題性創出
自己資本比率
27.1% → 71.4%(+44.3pt)
累計調達額(2020年1月以降)
8,006百万円(2026/1期末時点)
第7回新株予約権
最大調達額(合計)7,235百万円
総資産
628百万円 → 6,645百万円(+6,017)
事業領域拡大
M&A・新規事業・海外連携
連結範囲
子会社9社を新規連結(計10社)
戦略M&A
Gold Star / 361SJ / MAKE BEAUTURE
新設事業
JBサステナブル・JBメディカル
受注パイプ
蓄電池8.2億円/Project ZERO始動
business turnaround
12

中計年度マトリクス 1|事業の安定化
既存事業の収益基盤強化・EC/D2C・ブランド育成
施策領域2026/1期(実績)
売上 2,754百万®
営業利益率 25.1È
(10ヶ月決算/連結ベース)
売上 461百万®
表参道店 新規出店
361SJ連結›
旗艦店開設準備
RIZINコラボ発
管理医療機器認証取得
連結従業員 55Ç
不採算店整理完了
2027/1期(計画)2028/1期(目標)
Gold Sta]
食品輸入事業
婦人l
小売・EC
スポーツ事|
361°/Rolling Rolleye
リカバリーウェ‘
JELLY BEANS STYLE
店舗・人™
効率化
売上 3,522百万®
セブン-イレブン・ローソン全国展開維持
売上 4,006百万®
+14%成長・新商品ローンチ継続
LTV最大化フェーT
リカバリーウェア×婦人靴クロス購買
愛知・名古屋アジア大¹
スポンサーシップ活用・海外選手起用
海外輸出開始検
韓国展開
業務DX・AI活Ô
間接部門生産性 +30%
Gold Starと同梱販促実施
旗艦店オープK
Pop-up 10拠点展開
アスリート向け拡
団体契約・B2B拡充
グループ人員 100名m
JBロジスティクス稼働
2028/1期 KPI: ライフスタイル事業売上 61億円規模/営業利益率5〜9%を目指す
business turnaround
13

中計年度マトリクス 2|財務基盤の安定化
自己資本比率の維持・有利子負債コントロール・黒字転換
施策領域2026/1期(実績)2027/1期(計画)2028/1期(目標)
当期調達5,012百万ž
累計調達 8,006百万円
71.4%(+44.3ptò
前期 27.1%から抜本改善
営業損失 △33百万ž
経常損失 △63百万円(赤字幅大幅縮小)
営業CF △2,459百万ž
財務CF +5,012百万円
長期借入 183百万ž
子会社ガバナンス体制構築
第7回残り行使分の促Ž
追加調達必要性の継続モニタリング
70%以上を維±
M&A実行による多少の低下は許容
営業黒字化を目指
経常利益 プラス転換
営業CF 赤字幅縮Þ
投資CFは戦略投資継続
連結10社体制の内部統制強,
グループ月次モニタリング定着
資金調達依存度の低Ô
自己資金による事業回転
65%以上を下
内部留保による補完
営業利益率 11.1%以}
継続企業の前提注記解消
営業CF プラス転W
財務CF 依存度 低下
グループCFO体 ̧
のれん減損リスクの早期察知
資本増強
自己資本比率
損益目標
キャッシュフロー
有利子負債€
ガバナンス
第7回新株予約権の行使状況を精緻に管理し、2028/1期までに継続企業の前提注記の解消を最優先課題
business turnaround
14

中計年度マトリクス 3|事業領域拡大
新事業の収益化・M&A・ストック型モデルへの転換
施策領域
系統用蓄電k
(JBサステナブル)
AIカメz
Project ZERO
バイオパワˆ
食品廃棄物処理
再生重–
ウォーター事業
スポーツ×エンタ
サンライズ
M&©
新規連結
2026/1期(実績)2027/1期(計画)
予算 245百万·
パルマ社業務提携・3エリア展開
1,463台設Û
保守・データ解析事業本格化
機器販売+ヌーボー*
消耗品リカーリング収益確立
法人顧客へのパッケージ販
製油所運営計画具体化
B3参入・クラブ運[
IP×D2Cクロスセル開始
M&A原資1,950百万·
シナジー型案件 1-2件
2028/1期(目標)
全国200施設展î
自社施設/オーナー/転貸3モデル並走
3,463台設Û
ストック課金モデル確立
飲食・食品加工・宿Æ
導入1,000施設目標
外洋船廃油回収の国内処”
サーキュラー事業として確立
B2昇格プラ
地域代表IPとして確立
アーンアウト型規律継$
のれん減損リスクの抑制
受注 8.2億円始動
5社コンソーシアム発足
販売代理店契約締 ̈
Gold Star 取引先へ販路展開
自家発電設備販売開
AirQua製品化
2026/2 設Ü
資本金1億円・Bリーグ参入を目指す企業設立
Gold Star・361Së
MAKE BEAUTURE等
領域拡大の軸: フロー型収益(食品・アパレル)からストック型収益(蓄電池・AIカメラ・バイオパワー)への比重シフト
business turnaround
15

事業概要 連結P/L
実績詳細|過去3期分
(百万円)
売上高
売上総利益
売上比
販管費
売上比
営業利益
経常利益
特別利益
特別損失
 親会社に帰属す†
 当期純利益
1株当たり当期純利益(円)
24/01期
919
531
57.8%
1,105
120.2%
△ 573
△ 578
3
16
△ 596
△ 54.68
25/01期
831
409
49.2%
929
111.8%
△ 519
△ 532
33
16
△ 519
△ 33.37
26/01期
3,590
1,372
38.2%
1,406
39.2%
△ 33
△ 63
9
40
△ 242
△ 4.57
前年同期;
増減額
2,759
963
11.0%
477
72.6%
△ 486
△ 469
6
24
△ 77
△ 28.8
Our Portfolio
16

2026年実績
実績詳細|2026年1月期 実績ハイライト
売上高
331
%+
前期比
3,590
百万円
前期比 +331.8% (+2,759百万円)
その他 主要ハイライト
損益の改善:
経常損失△63百万円、純損失△242百万円と°
全ての段階利益で前年比から大幅な赤字幅縮小を達成。
セグメント再編:
事業の多角化に伴い、報告区分を「ライフスタイル」È
「その他事業」に変更。
連結範囲の拡大:
10社を新規連結し、グループ体制を大幅に強化。
営業損失
33

百万円
前期△519百万円から486百万円改善
営業CF:△2,459百万'
投資CF:△1,795百万'
財務CF:+5,012百万円(資金調達の実施等による)
キャッシュフロー状況:
Our Portfolio
17

今期2027年1月期売上構成
グループ売上5,740,616千円の構成
会社名
Gold Star
Jelly Beans Group
JB Logistics
Jelly Beans
JB Sustainable
Make Beauture
JB Medical
JB Block
JB Entertainment
361 Japan
小計
グループ内取引
差引合計
売上(千円)
3,522,631
1,528,144
650,837
460,777
244,800
215,938
120,000
100,000
50,000
21,804
6,886,481
-1,410,823
5,740,616
グループ売上合計(千円)5,740,616
構成比
50.9%
22.1%
9.4%
6.7%
3.5%
3.1%
1.7%
1.4%
0.7%
0.3%
Gold Star
Jelly Beans Group
JB Logistics
Jelly Beans
JB Sustainable
Make Beauture
JB Medical
JB Block
JB Entertainment
361 Japan
約57億円
グループ売上
Gold Star 食品事業が全体の過半数(50.9%)を牽引
Our Portfolio
18

成長要因 アイスクリーム
ゴールドスター:売上増加率+36.3%を見込む
2026年1月期 売上高
2,754 百万円
2026年1月期 営業利益
691百万円
営業利益率 25.1%(10ヶ月決算・連結ベース)
売上増加率(目標)
+ 36.3 %
2026年→2028年
2年間の累計成長率(CAGR換算で年率約6.6%)」
(売上高百万円)
4500
4000
3500
3000
2500
2000
1500
1000
500
0
4,006
3,522
2,754
3Dフルーツアイス、ベロベロバーなどの人気商品の需要拡大を見込む。
2025年4月Ò
2026年1月
2027Þ
1月期
2025年4月より連結及び決算日変更により10ヶ月決算
2028Þ
1月期
growth factor
19

成長要因 アイスクリーム
アイスクリーム市場規模
アイスクリーd
支出(円)
13,500
食糧w
比率(%)
1.25
1.15
1.05
0.95
0.85
0.75
0.65
0.55
アイスクリーム食糧費比率
12,500
11,500
10,500
9,500
8,500
7,500
20172019202120232025
出典:一般社団法人日本アイスクリーム協会「2025年 家計調査実績」アイスクリーム支出と食料費比率
過去約10年間の推移
アイスクリームの支出金額は、過去約10年間で大き
く伸長している。食料費支出金額は、2016年から
2025年の10年間で191,118円増加し、伸長率は
120.2%となっている。アイスクリームの支出金額の
伸長率は食料費全体の支出金額の伸びを上回り、
日々の喫食におけるアイスクリームの位置づけは
年々比重を増してきていることが伺える。
growth factor
20

成長要因 エッジAIソリューション
Project ZERO ― 5社コンソーシアム統括・2030年1万台設置のストック型収益モデル
2030年 設置台数目標
10,000 台
AIカメラ「IDEA」
コンソーシアム規模
5 社
統括:ジェリービーンズグループ
数値目標IDEA(Intelligence Design Edge Analytics)
目標年度累計設置台数
463D
2026 年 3 月末時点で 185 台設置済5
残りの 279 台に関しては基本合意済。
2028年3,463台
2030年10,000台
本資料に記載されている累計設置台数は、現時点での経営計画に基づく中長期的な目標で す。実際
の設置台数は、今後の市場環境や事業進捗等の様々な要因により異なる可能性が あります。
2026年
Project ZEROは、5社コンソーシアムによりAIカメラ「IDEA」を全国に展開し、2030年
までに1万台設置のストック型収益基盤の構築を目指すプロジェクトです。
growth factor
21

成長要因 蓄電池
系統用蓄電池事業 ― 受注8.2億円始動・パルマ社提携で全国200拠点への展開を加速
現在受注総額(確認済み)
8.2 億円
展開エリア:静岡・滋賀・京都
※2026年1月29日付「系統蓄電所向けの蓄電池の受注契約締結に関するお知らせ」より
系統用蓄電池 接続検討申込
約 6 倍
2023年度 1,599件 → 2024年度 9,544件
出典:経済産業省 資源エネルギー庁「系統用蓄電池の迅速な系統連系に向けてr
第5回次世代電力系統ワーキンググループ資料(2025年11月14日)
定置用蓄電池 国内市場規模
3.4 兆円
2035年目標・2020年比 約3.4倍
出典:経済産業省「蓄電池産業戦略」(2022年8月)
系統用蓄電池 接続検討申込件数の推移(件)
12,000
10,000
8,000
6,000
4,000
2,000
0
事業の現在地 ― JBサステナブル(連結子会社)
受注総額8.2億円・静岡/滋賀/京都の3エリアで設置始動。東京電設サービ
スとの提携により保守メンテナンス体制を構築済み。2027年1月期予算:
245百万円(グループ売上構成比 3.5%)。
パルマ社業務提携 ― 用地問題を解消し全国200施設へ展開
系統用蓄電池普及の最大障壁「用地確保」をパルマ社のストレージ網で解
消。全国200施設・1万室以上の既存インフラ(基礎・電源設備完備)を蓄電
池設置拠点として活用。土地購入不要で機動的な全国展開を実現o
▶ 3モデル並走:自社施設型 / オーナー提案型 / 転貸活用°
全国200施設・1万室以上の既存インフラについて。出典:https://sites.google.com/palma.jp/palmatop/home

6

9,544
1,599
20232024
出典:経済産業省 資源エネルギー庁「系統用蓄電池の迅速な系統連系に向けて」
第5回次世代電力系統ワーキンググループ資料(2025年11月14日)
growth factor
22

成長要因 蓄電池の市場規模
蓄電池の世界市場の推移
約5兆円約40兆円約100兆円
12,000
10,000
約47兆円
34008,000
6,000
約7兆円
約53兆円
7,546
4,000
約1兆円
約33兆円
約4兆円
3,294
201920302050
出典:経済産業省「蓄電池産業戦略」参考資料(2024年12月27日)
2,000
0
2050年を見据えた長期拡大市場
蓄電池市場は車載用、定置用ともに拡大する見通
し。当面は、EV市場の拡大に伴い、車載用蓄電池市
場が 急拡大。足下で、定置用は車載用の1/4程度の
市場規模だが、2050年に向けて定置用蓄電池の市
場も 成長する見込み。 こうした市場の傾向を踏まえ
て、国内における設備投資も車載用蓄電池が先行す
ると考えられる。
growth factor
23

成長要因 バイオパワー
業務用バイオ式生ごみ処理機「バイオパワー」販売代理店として食品廃棄物処理市場へ参入
JBサステナブル事業との戦略的位置づけ
系統用蓄電池・再生重油・AirQuaに続く第4の事業として、業務用バイオ式
生ごみ処理機「バイオパワー」(株式会社バイオセラー製)の販売代理店契約
を締結。飲食店・食品加工工場・宿泊施設を主な対象顧客として展開。
機器本体の販売に加え、ヌーボー菌(消耗品)の定期供給と保守メン
テナンス契約により、継続的な収益をも見込む。
Gold Star(食品輸入・卸)の取引先やJBロジスティクスが管理する
物流施設など、グループ既存の事業接点先を販路の起点として活用。
食品ロス削減推進法(2019年施行)のもと、国は2030年までに食品
廃棄物を2000年比半減とする目標を掲げており、法規制対応・補助
金活用を求める食品事業者の設備投資需要が高まっている。
独自開発のヌーボー菌(微生物)により、業務用生ごみを24時
間で80%以上減量・分解消滅させるバイオ式処理機。消臭装置・
重量自動検知・遠隔モニタリングを搭載し、飲食店・食品加工工
場・宿泊施設など業務用途向けに設計されている。廃棄物処理コ
ストの削減と脱炭素への貢献を同時に実現。
growth factor
24

成長要因 リカバリーウェア
管理医療機器 JELLY BEANS STYLE「リカバリーウェア」
X
管理医療機器 JELLY BEANS STYLE「リカバリーウェア」
は、日本最大級の総合格闘技イベント「RIZIN(ライジン)」
とのコラボレーション商品を発売q
「闘った身体に、ふさわしい夜を。」というキャッチコピーの
もと、リングで限界まで闘うRIZINファイターたちの【闘う姿
勢】と、良質な睡眠・身体回復をサポートするジェリービーン
ズスタイルのリカバリーウェアが融合した、アスリートから一
般消費者まで幅広く訴求するコレクションを展開中。
growth factor
25

成長要因 メディカルサービス
化粧品製造とクリニック運営サポートによるシナジーで顧客LTVを最大化
Make Beautur†
化粧品製造販売
Dazzy Clini9
クリニック
インフルエンサー協業型D2C 総合格闘家・朝倉未来氏プロデュースの育毛剤「H.L.B」に代表される、著
名人・アスリートとの共同開発商品 を中核に展開。従来型の広告依存モデルから脱却し、フォロワー経済
を活用した低CAC(顧客獲得コスト) の販売構造を実現。
成長市場の美容医療を支援 国内美容医療市場(拡大基調)のなかで、
リップアートメイク等の女性向け高単価施術 と 男性向け美容 という未
成熟領域に注力。
growth factor
26

成長要因 AI音楽サービス
写真1枚からオリジナル音楽が作れる新感覚AI作曲サービス
PHOTOROID MUSIC
フォトロイドミュージック
写真やテキスト、気分を入力するだけで、誰でも簡単にオ
リジナル楽曲を生成できる音楽制作サービスです。日常や
旅行の思い出を「歌詞とメロディ」の音楽として残せ生成
した楽曲はSNSで共有可能。感情と音楽が融合する、新し
い創作体験を提供します。
growth factor
27

成長要因 エンターテイメント
世界的IPコンテンツ「ピクサーの世界展」に共同主催として参画
グループブランド価値向上
世界的IPへのアクセス権を獲得 ディズニー/ピク
サーという世界最大級のエンターテインメントIPの
日本開催イベントに共同主催として参画。国内有力
企業(TBS・NTTドコモ)と並ぶ主催者の一員と
して、グループのブランド価値を向上。
growth factor
28

成長要因 361° Sports Japan
成長市場のスポーツアパレル ― グループを横断したブランディングでシナジーを生み出す
バスケットボールシューズ市場規p
2025年1-9月は前年同期比27%増加
販売個数(百万)マーケットサイズ(億円)
+20%+27%
2.73.3252320
2024N
1〜9月
2025N
1〜9月
2024N
1〜9月
2025N
1〜9月
出典:npdjapan.com「スポーツシューズ・アパレル市場 調査レポート」
growth factor
29

成長要因 株式会社サンライズ
スポーツを核にアパレル・エンターテインメントを融合
Bリーグ参入を目指す
スポーツ事業を次なる成長エンジンと位置付け、Bリーグ参入を目指す新会社「株式会社サンライ
ズ」を設立いたしました。競技運営にとどまらず、スポーツを核にアパレル・エンターテインメン
トを融合させることで、新たな収益基盤とブランド価値を創出する戦略的挑戦となります。
グループシナジー
スポーツ運営
チーム運¶
試合興½
ファンコミュニティ形 ́
地域密着型活動
アパレルD2C
公式グッズ展Ô
リカバリーウェÓ
EC販売強×
ブランドコラボ
エンタメ・配信・IP
イベント連動施
配信マネタイ
音楽・IPとの融
デジタルコンテンツ化
growth factor
30

グループとしての事業ドメインのシナジー
4軸のシナジー効果
1
D2C・EC販売基盤の横展開
既存ECプラットフォームを通じ、Gold Star食
品・361°スポーツ・リカバリーウェア・Make
Beauture化粧品を一体展開。顧客獲得コスト抑
制と複数収益源の確保を実現
2
物流集約シナジー
グループ全社の物流機能をJBロジスティクスに集
約完了。 グループ内の婦人靴・韓国食品・ス
ポーツアパレル・化粧品等、多品種・多温度帯の
商品流通を 単一プラットフォーム上で最適化。
3
スポーツ×IP×エンターテインメント
株式会社サンライズ(Bリーグ参入・2026年2月
設立、資本金1億円)を起点にクラブIP¢
JBエンタ・JBBlockと連携し、D2Cおよび
LTV(顧客生涯価値)の最大化を目指す。
4
AIカメラデータ活用
Project ZEROのAIカメラ映像データとフォトロ
イドミュージックの利用データを横断分析
行動・視聴データに基づくマーケティング精度を
向上し、グループ横断の収益最大化に貢献。
Synergy
31

成長戦略ロードマップ
全体戦略 ― 成長を支える5つの競争優位
1
財務基盤
抜本的強化
自己資本比率 71.4%
/ 総資産 6,645百万
円(2026年1月期d
2
グループ物(
インフラ
今期予算 651百万円
(グループ比 9.4%d
3
韓国コンテンツ:
食文化へのアクセス
Gold Star 売上予算
3,522百万円(2027
年1月期)
4
EC・D2C
販売基盤
グループ売上予算
5,741百万円(2027
年1月期)
5
AIカメラ:
スポーツDX技術
Project ZERO 5社コ
ンソーシアム統括
ROADMAP
32

ジェリービーンズグループの強み
全体戦略 ― 競合が容易に模倣できない4つの「構造的競争優位」
ストック型収益への転換
単発売上依存から脱却し、ARRベースの安定収益基盤を構築
Project ZERO(AIカメラ)・系統用蓄電池・ウォーターサーバー事
業はいずれも継続課金型収益モデル。Gold Starのアーンアウト
M&A(条件達成→2億円支払完了)に示すように規律ある成長投資で
買収リスクを制御しながら収益基盤を拡張する#
戦略的資本提携網
出資・提携によるAI技術・ブランドへの独占的アクセス権
Intelligence Design社へ2億円出資(議決権比率8.27%)によ[
認識精度99%のエッジAIカメラ技術「IDEA」へ優先アクセスを確
保。361°(香港上場スポーツブランド)代理権・Gold Star(100%
子会社)を組み合わせた独自の商品ポートフォリオを形成#
上場PM統括機能
東証上場企業として5社連合「ZERO Alliance」を統括
東証上場企業の信用力・ガバナンスを背景に、5社コンソーシアムの
全体プロジェクトマネジメント(PM)司令塔を担う唯一の上場企
業。上場企業でなければ得られない投資家ネットワークと資本調達力
が、大型インフラ案件の推進力を保証する#
Bリーグ山梨・先行優位
Bリーグ未参入地域への先行参入で地域代表IPを独占
現時点でBリーグクラブが存在しない山梨県に株式会社サンライ 
を設立。「地域代表クラブ」としてのIPを早期確立し、行政・地元企
業・スポンサーとの関係を先行構築。将来のリニア開通も活かした
「地方×首都圏」ハイブリッドモデル#
Strengths
33

リスク情報 1
事業運営・財務の根幹リスク
リスク項目認識するリスクリスク対応策
・不採算店舗の撤退と固定費削Q
・EC事業の強K
・事業領域の拡=
・連結子会社への成長投資
消費者の購買行動変容が続くなか、主力の靴事業における収益力が低
下する可能性
既存事業の収益力の低下
・効率的な在庫運用の推j
・JBロジスティクスによる一元管理
・発注先の分散・新規メーカー開~
・為替ヘッジ手法の活t
・仕入通貨の分散
・有利子負債の圧©
・キャッシュ・フローの改œ
・新株予約権行使状況の管”
・自己資本比率の維持
・グループガバナンス体制の構Í
・子会社業績の定期モニタリンÌ
・M&A時の慎重な事業価値評½
・アーンアウト条件による買収リスク制御
上記の各リスクはいずれも、顕在化の可能性は低〜中程度、顕在化の時期は中長期と認識しております。
商品の販売状況が想定外の結果となり、過剰在庫保有に伴うたな卸資
産の評価減が発生する可能性
在庫管理
為替相場・材料費の変動による原価率悪化、および特定メーカー・海
外ブランドへの調達依存による仕入体制への影響の可能性
仕入管理・為替変動
経常的な赤字による資金不足となり、事業継続に重大な影響を及ぼす
可能性
財務管理
M&A・連結子会社管理・
のれん減損
連結10社体制への移行に伴う子会社の業績不振、PMI不調、シナジー
未発現、のれん減損の可能性
RISKS
34

リスク情報 2
事業別リスク・共通リスク
リスク項目認識するリスクリスク対応策
・販売チャネルの多角8
・取扱商品ラインナップの拡4
・他事業セグメントの育成
・複数の戦略的提携によるリスク分
・段階的な投資規律とマイルストーン管
・関連法令の遵守体制強化
・商品開発部門による企画投Ê
・靴事業に依存しない事業進出
グループ売上の過半を占めるGold Starへの依存度が高く、トレンド
変化・取引条件変化により連結業績に影響を及ぼす可能性
Project ZERO、系統用蓄電池、スポーツ事業、メディカル事業等に
おいて、市場環境・規制・提携先の変化により事業計画に影響を及ぼ
す可能性
婦人靴・アパレル商品の流行性・季節性により業績及び財政状態に影
響が及ぶ可能性
主要連結子会社への売上依存
新規事業・提携事業の推進
流行・気候等
主要ターゲット層である30〜40代女性の人口減少により業績に影響
が及ぶ可能性
人口減少・異なる顧客層・市場への事業展開
・商標権管理・侵害リスクの定期点
・衛生管理の徹
・事業拠点の分散化
上記の各リスクはいずれも、顕在化の可能性は低〜中程度、顕在化の時期は中長期と認識しております。
商標侵害、海外ブランド代理権のIP管理、感染症拡大による店舗・物
流への影響の可能性
知的財産・感染症拡大等
RISKS
35

免責事項
本資料は、株式会社ジェリービーンズグループ(以下「当社」と言います。)が当社及び当社グループ会社(以下総「当社グループ」と言います。)の企業情
報等の提供のために作成したものであり、当社が発行する株式その他の有価証券への勧誘を目的としたものではありません。A
本資料に、当社又は当社グループに関連する見通し、計画、目標などの将来に関する記述がなされていますが、これらの記述は、一定の前提(仮定)の下
に、本資料の作成時点において当社が入手している情報に基づき、その時点における予測等を基礎としてなされたものですp
これらの記述又は前提(仮定)は、資料作成時点の当社の判断に基づくものであり、客観的に不正確であったり、又は将来実現しない可能性があり、そのた
め将来の見通しと実際の結果は大きく異なる可能性がありますp
また、今後、予告なしに変更されることがありますので、予めご了承くださいp
【次回開示予定】 本「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」の次回開示は期末3か月後の予定です。 詳細な日程につきましては、決定次第、適時開示
ならびに 当社IRサイトにてお知らせいたします。
Disclaimer and Strengths
36

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
7月29日
(85日)
0%
(GL0)
制度信用銘柄0円
優待関係適時開示情報
事業計画及び成長可能性に関する説明資料(26/04/30)

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