3038 神戸物産

10月優待銘柄

株式の保有数に応じて、JCBギフトカードが贈られます。

保有株式数保有3年未満保有3年以上
100株以上JCBギフトカード1000円JCBギフトカード3000円
1,000株以上JCBギフトカード10000円JCBギフトカード15000円
2,000株以上JCBギフトカード15000円JCBギフトカード20000円

◆贈呈時期
毎年1月末頃の発送を予定しております。

◆継続保有の条件
継続保有年数3年以上とは、期末日及び中間期末日の株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載または記録されることといたします。

2022年9月12日
2022年10月期第3四半期決算説明資料

◤◤目次
●連結業績及びハイライト(累計)2
●業務スーパー事業4
●業務スーパー契約概要5
●業務スーパー店舗数推移6
●業務スーパー出荷実績(前年比)推移7
●当社の強み“商品力”8
●外食・中食事業9
●エコ再生エネルギー事業13
●株主還元策15
●連結業績予想16
●中期経営計画17
◤◤目次
1

◤◤連結業績及びハイライト(累計)
29,722
35,145
36,493
32,410
35,484
15.0%
15.9%
14.1%
12.1%
11.8%
0.0%
4.0%
8.0%
12.0%
16.0%
20.0%
22,000
25,000
28,000
31,000
34,000
37,000
2018年7月2019年7月2020年7月2021年7月2022年7月
【連結】売上総利益推移
売上総利益売上高総利益率
<百万円>
2
17,939
20,652
17,813
11,181
13,636
9.0%
9.4%
6.9%
4.2%
4.5%
0.0%
2.0%
4.0%
6.0%
8.0%
10.0%
0
5,000
10,000
15,000
20,000
2018年7月2019年7月2020年7月2021年7月2022年7月
【連結】販売管理費推移
販売管理費売上高販管費率
<百万円>
11,783
14,493
18,679
21,228
21,847
5.9%
6.6%
7.2%
7.9%
7.3%
2.0%
4.0%
6.0%
8.0%
10.0%
5,000
10,000
15,000
20,000
25,000
2018年7月2019年7月2020年7月2021年7月2022年7月
【連結】営業利益推移
営業利益売上高営業利益率
<百万円>
198,364
220,351
259,362
267,374
300,016
160,000
200,000
240,000
280,000
320,000
2018年7月2019年7月2020年7月2021年7月2022年7月
【連結】売上高推移
<百万円>

◤◤連結業績及びハイライト(累計)
【業績ハイライト解説】
●売上高
引き続きメディア・SNSで話題になっていることに加え、価格戦略が功を奏し、前年同期比326.42億円、12.2%の増加
●売上総利益
急激な原材料価格高騰や円安進行等のコスト高が影響し粗利率は低下したものの、同30.73億円、12.6%の増加
対策として、原材料の配合変更などによる製造コスト削減や、新たな為替予約によるヘッジ比率引き上げを実施
●販売管理費
業務スーパー事業における運賃の増加と、直営で運営する焼肉店の出店に伴う人件費や家賃等の増加により、同24.55億円、22.0%の増加
●営業利益
原価や販売管理費の増加により営業利益率は低下したものの、売上が伸びたことにより、同6.18億円、2.9%の増加
●経常利益
円安対策として新たな為替予約を締結。円安進行により一時的に為替関連の評価益を計上し、同14.32億円、6.5%の増加
●親会社株主に帰属する四半期純利益
特別損益に大きな変動はなく、同10.49億円、7.1%の増加
3
11,591
14,606
18,485
22,205
23,638
5.8%
6.6%
7.1%
8.3%
7.9%
2.0%
4.0%
6.0%
8.0%
10.0%
5,000
10,000
15,000
20,000
25,000
2018年7月2019年7月2020年7月2021年7月2022年7月
【連結】経常利益推移
経常利益売上高経常利益率
<百万円>
7,941
9,292
11,656
14,883
15,932
4.0%
4.2%
4.5%
5.6%
5.3%
0.0%
2.0%
4.0%
6.0%
0
4,000
8,000
12,000
16,000
2018年7月2019年7月2020年7月2021年7月2022年7月
【連結】親会社株主に帰属する四半期純利益推移
親会社株主に帰属する四半期純利益売上高四半期純利益率
<百万円>

当社の主力事業です。業務スーパーFC本部としての加盟店への卸売やロイヤリティなどの他、自社グループ工場の損益
もこのセグメントに分類されます。
◤◤業務スーパー事業
■全国に979店舗展開(2022年7月末現在)
※2021年10月期より報告セグメントの区分変更を行ったため、2020年10月期より遡って表示しており、過去のデータとの連続性はありません。
■原材料価格高騰などのコスト増加に対し、順次価格改定
を実施
業務スーパー天下茶屋駅前店
■多くのメディアやSNSへの露出が売上高の増加に貢献
4
12,756
15,810
20,316
23,925
24,432
7.3%
8.2%
8.5%
9.1%
8.4%
0.0%
3.0%
6.0%
9.0%
12.0%
5,000
10,000
15,000
20,000
25,000
2018年7月2019年7月2020年7月2021年7月2022年7月
【連結】業務スーパー事業・営業利益推移(累計期間)
営業利益営業利益率
<百万円>

◤◤業務スーパー契約概要
千葉県
33店舗
神奈川県
55店舗
東京都
64店舗
関西直轄
228店舗
関東直轄
191店舗
地方エリア
315店舗
損益勘定月額金額構成比
売上高32,000千円100.0%
売上総利益5,120千円16.0%
販売管理費4,480千円14.0%
内(賃料)1,300千円4.1%
内(人件費)1,440千円4.5%
営業利益額640千円2.0%
契約概要・加盟条件
(2022年7月末現在)
損益シミュレーション
(標準的な業務スーパー)
当社のFC契約形態には、直轄エリア(※1)内に出店いただく際に締結するFC契約と、地方エリア(※2)内において業務スーパーの
チェーン化を許諾するエリアライセンス契約があります。また、兵庫県・大阪府において直営で3店舗運営しております。
※1.直轄エリア:北海道直轄:北海道
関東直轄:東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県
関西直轄:大阪府、京都府、兵庫県(淡路島を除く)、奈良県、和歌山県、滋賀県
九州直轄:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県
※2.地方エリア:上記直轄エリア以外の地域
直轄エリア地方エリア
契約社数87社15社
契約単位
1店舗単位で契約
どのオーナーでも出店可能
県単位で契約
エリアオーナーに独占権あり
加盟金
(消費税等別途)
200万円当該エリアの人口×2円
保証金1,000万円当該エリアの人口×5円
ロイヤリティ総仕入高の1%対象商品の仕入高の1%
設備費
常温棚及び冷凍設備工事約2,000~2,900万円
(上記は目安となり、物件により変動します)
別途:設備、建築工事一式、POSレジ、その他準備金等
配送料原則本部負担要相談
業務スーパーは直営3店舗をのぞき、フランチャイズで運営しております。
※生鮮など独自商品の取扱いによってシミュレーション
より効率的に運営されている加盟店も多くあります。
5

2022年7月末
979店舗(+46店舗)
◤◤業務スーパー店舗数推移
地域別の店舗数
2021年7月末
933店舗
千葉県
33店舗
神奈川県
55店舗
東京都
64店舗
関東直轄
191店舗
地方エリア
315店舗
(+2)
3Q累計期間:出店48店舗、退店19店舗(純増29店舗)
3Q会計期間:出店14店舗、退店4店舗
通期目標(純増60店舗に)対しての進捗率:48%
(+5)
10月に出店が集中するため目標は達成の見込み
866
933
979
1,010
800
850
900
950
1,000
1,050
2020年
7月
2021年
7月
2022年
7月
2022年
10月目標
(店舗)
業務スーパー店舗数推移
地方エリア
362店
関西直轄
253店
北海道直轄17店
九州直轄46店
東京都
82店
埼玉県
58店
千葉県
43店
神奈川県
72店
関東直轄
255店
地方エリア
368店
関西直轄
258店
北海道直轄21店
九州直轄67店
東京都
81店
埼玉県
63店
千葉県
47店
神奈川県
74店
関東直轄
265店
(+10)
(+6)
(+4)
(+2)
(-1)
(+5)
(+21)
(+4)
(+5)
6

◤◤業務スーパー出荷実績(前年比)推移
■引き続き各種メディアやSNSなどの影響で、既存店出荷実績も計画より上振れて進捗
【業務スーパーへの出荷実績(前年比):%】
※全国は直轄エリア+地方エリア店舗への商品出荷実績となります。
2022年10月期
11月12月1月2月3月4月上期5月6月7月
直轄エリア
既存店110.2102.4103.1101.1105.3102.9104.1103.1105.5103.4
全店116.6108.8109.3107.5111.9108.6110.4108.5111.7108.8
全国全店118.6110.3111.2108.6113.2110.5112.0110.3113.6110.0
直轄エリア既存店
出荷実績
■会計期間別
1Q:105.1%
2Q:103.1%
3Q:104.0%
110.9
110.4
113.6
119.6
128.6
131.0
124.1
115.8
108.4
109.7
109.7
109.8
103.6
113.3
109.1
104.3
94.4
91.5
94.2
103.1
103.5
102.9
109.9
104.5
110.2
102.4
103.1
101.1
105.3
102.9
103.1
105.5
103.4
90
95
100
105
110
115
120
125
130
135
11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月
【直轄エリア/既存店】業務スーパー月次動向
2020年2021年2022年
<前年比/%>
115.9
115.1
119.8
124.9
135.8
136.6
131.1
122.6
114.3
113.3
115.9
114.5
110.0
120.1
115.3
112.5
102.4
98.9
101.7
111.5
110.8
111.1
119.9
113.1
118.6
110.3
111.2
108.6
113.2
110.5
110.3
113.6
110.0
95
100
105
110
115
120
125
130
135
140
11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月
【全国/全店】業務スーパー月次動向
2020年2021年2022年
<前年比/%>
7

◤◤当社の強み“商品力”
オリジナル商品の強化
2021年1月に宮城県、4月に岡山県で食品製造工場を稼働させたことに
より、国内の自社グループ工場数は25工場となりました。食品スーパー
としてその所有数は日本最大級です。そこで製造される業務スーパーに
しかないオリジナル商品は、多くのお客様から支持されております。
また、約45か国から直輸入している「世界の本物」の食品は、世界各
国の本場の味をリーズナブルにご家庭でも味わっていただけると、大変
好評です。
※価格は税込です
店舗や時期により商品の取扱いや価格が異なる場合があります
PB商品(一例)
テンペ
450g321円
マカロン(3種アソート)
36g(3個入)300円
台湾カステラ
130g192円
銀の胡麻ドレッシング
1L451円
豚生姜焼きの素
100g×3199円
■自社グループ工場製造商品
■自社輸入商品
とろけるキャラメル
プリン
1kg321円
31.47%
31.38%
31.45%
31.65%
32.75%
33.01%
32.94%
33.12%
34.29%
34.74%
34.75%
30.0%
31.0%
32.0%
33.0%
34.0%
35.0%
1Q2Q3Q4Q
PB比率推移
2020年10月期2021年10月期2022年10月期
8

◤◤外食・中食事業
神戸クック・ワールドビュッフェ馳走菜
当社が主体となり直営またはFC本部として行っている外食・中食事業です。
ビュッフェレストラン「神戸クック・ワールドビュッフェ」や焼肉オーダーバイキングの「プレミアムカルビ」、惣菜店「馳走菜
(ちそうな)」がこのセグメントに分類されます。
■馳走菜も順調に出店
プレミアムカルビ
※2021年10月期より報告セグメントの区分変更を行ったため、2020年10月期より遡って表示しており、過去のデータとの連続性はありません。
1,326
1,520
1,911
2,632
5,169
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
2018年7月2019年7月2020年7月2021年7月2022年7月
【連結】外食・中食事業・売上高推移(累計期間)
<百万円>
-29
72
-24
-308
-102
-2.2%
4.7%
-1.3%
-11.7%
-2.0%
-15.0%
-10.0%
-5.0%
0.0%
5.0%
-300
-200
-100
0
100
2018年7月2019年7月2020年7月2021年7月2022年7月
【連結】外食・中食事業・営業利益推移(累計期間)
営業利益営業利益率
<百万円>
■プレミアムカルビ既存店も好調に推移
9
■神戸クック・ワールドビュッフェはメニュー改廃
などで店舗数と集客の回復に努める
上記の結果、セグメント業績も改善傾向に

◤◤外食・中食事業
神戸クック・ワールドビュッフェ
5月よりハーバーランド店にてアルコールやデザートメニューをより一層充実させるべく、全国に
先駆けて価格およびメニューの改定を実施いたしました。お客様にもご好評いただき、7月からは全
店で実施しております。
これらの取り組みもあって、7月には新型コロナウイルス感染症第7波の影響が多少みられたもの
の、緩やかではありますが客足が回復基調にあります。
引き続き、他店にはないメニュー構成、ボリュームと価格でお客様に満足いただけるサービスを提
供してまいります。
フードロス削減への取り組み
9月には、岐阜県各務原市で1店舗リニューアルオープン
フードロス削減への取り組み
合計店舗数:9店舗(2022年7月末現在)
2022年10月期3Qと今後の取り組み
直営のハーバーランド店(神戸市中央区)はフードロス削減などに向けた様々な取り組みの実験店舗
と位置付けております。1g=1円(税込1.08円)の量り売りコーナーにおいて、2021年11月より
ランチ・ディナー各時間帯のラストオーダー後に50%OFFで販売する取り組みを始めました。幅広い
年代層のお客様に好評いただき、現在は8店舗で導入するに至っております。
3Q累計期間:出店1店舗、退店7店舗(純減6店舗)
メニュー改定などで損益分岐点を下げる取り組みを実施
10

◤◤外食・中食事業
プレミアムカルビ
合計店舗数:15店舗(2022年7月末現在)
プレミアムカルビの最大の特徴は、厳選された熟成肉と、店内手作りの
ジェラート&デザートです。リピーターのお客様にも楽しんでいただける
よう、季節ごとに新しいメニューを提供し、女性客を中心に顧客数を伸ば
しております。
また、デザートビュッフェでは、季節ごとに旬の素材を使ったメニュー
を展開しております。9月~11月は、洋なしや栗、ブドウなど秋を感じて
いただけるデザートを提供しており、お客様にご好評いただいております。
肉の仕入価格高騰を受けて、メニュー改定などの対応策を実施
37期出店店舗
※店舗や時期によって取扱いメニューが異なる場合があります。
他社との差別化
港北日吉店横浜市港北区日吉6-1-15
四季の森店横浜市旭区上白根町720
浦和店さいたま市南区辻3-1-25
船橋海神店千葉県船橋市海神6-7-11※5月24日OPEN
淵野辺店相模原市中央区共和4-7-11※6月29日OPEN
3Q累計期間:5店舗の純増(会計期間:出店2店舗)
※今後も順次店舗数を拡大予定。
Instagramでも積極的に情報発信中(@premiumkarubi)
11

◤◤外食・中食事業
馳走菜(ちそうな)
合計店舗数:73店舗(2022年7月末現在)
一部原材料の価格高騰があったものの、メニューの改廃や調理オ
ペレーションの効率化などに取り組み、価格優位性を維持してお
ります。店内調理による出来立て感や、ボリューム感が引き続き
お客様に支持されております。
新たにオープンする業務スーパーへの併設に加盟店も意欲的
3Q新店一覧
※店舗や時期によって取扱いメニューや価格が異なる場合があります。
3Q累計期間:24店舗の純増(会計期間:出店8店舗)
好調の背景
今津店兵庫県西宮市今津社前町8-10
木崎店福井県敦賀市木崎4-7-1
柳川三橋店福岡県柳川市三橋柳河885-1
瀬戸越店長崎県佐世保市瀬戸越2-18-8
妻沼店埼玉県熊谷市妻沼494
小倉大畠店北九州市小倉北区大畠2丁目6-39
南津守店大阪市住之江区北加賀屋3ー4ー5
博多半道橋店福岡市博多区半道橋1-17-49
12

◤◤エコ再生エネルギー事業
自社太陽光発電所
写真:(2022年6月稼動18.9MW西白河発電所)
自社木質バイオマス発電所
■宮城県の太陽光発電所は2024年春に稼働予定
再生可能エネルギーを活用し、環境に配慮した安全・安心なエネルギーの供給をしています。太陽光発電所および木質バイオ
マス発電所を運営しています。
■既存発電所も順調に稼働し、増収増益
■2022年6月に福島県西白河郡西郷村の発電
所が稼働
626
1,808
1,788
1,981
2,220
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
2018年7月2019年7月2020年7月2021年7月2022年7月
【連結】エコ再生エネルギー事業・売上高推移(累計期間)
<百万円>
91
297
233
380
427
14.5%
16.4%
13.0%
19.2%
19.3%
0.0%
4.0%
8.0%
12.0%
16.0%
20.0%
0
100
200
300
400
500
2018年7月2019年7月2020年7月2021年7月2022年7月
【連結】エコ再生エネルギー事業・営業利益推移(累計期間)
営業利益営業利益率
<百万円>
13

◤◤エコ再生エネルギー事業
【太陽光】
兵庫県4か所
4.5MW
【太陽光】
北海道5か所
5.9MW
【太陽光】
福岡県1か所
0.9MW
【太陽光】
大阪府3か所
14.2MW
【太陽光】
徳島県1か所
2.1MW
【太陽光】
茨城県1か所
2.4MW
【バイオマス】
北海道白糠町
6.2MW
太陽光発電18か所51.0MW
バイオマス1か所6.2MW
全国の発電所
(2022年7月末現在)
【太陽光】
和歌山県1か所
1.6MW
【太陽光】
滋賀県1か所
0.5MW
【太陽光】
福島県1か所
18.9MW
NEW
14

当社は、株主様の日頃のご支援に感謝するとともに、多くの皆様に当社事業へのご理解を深めていただくことを目的に、株主優待を実施してお
ります。2021年10月31日時点で当社株式を100株以上保有いただいておりました株主様より、利便性向上や偽造防止等のセキュリティ強化のた
め、これまで株主優待としてお届けしていた「業務スーパー商品券」を「JCBギフトカード」に変更させていただきました。






◤◤株主還元策





当社は株主様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識
しております。事業拡大のための資金を確保しつつ、経営成績に応じ
た利益配分を行うことを基本方針としております。
2021年10月期は例年通り年1回の期末配当で、当初予想の1株当た
り20円を実施いたしました。
なお、2022年10月期の配当は21円を予定しております。
※2018年11月、2019年11月、2020年11月にそれぞれ1:2の割合で株式分割を実
施しておりますので、右のグラフは株式分割を考慮した金額となっております。
JCBギフトカード
保有株式数
優待の内容
継続保有年数3年未満継続保有年数3年以上
100株以上1,000株未満JCBギフトカード1,000円分JCBギフトカード3,000円分
1,000株以上2,000株未満JCBギフトカード10,000円分JCBギフトカード15,000円分
2,000株以上JCBギフトカード15,000円分JCBギフトカード20,000円分
※ご希望の株主様には、JCBギフトカードと引換えに額面相当のPB商品詰め合わせをお送りしております。
8.12
10.00
15.00
20.00
21.00
16.6%
17.8%
21.5%
22.1%
23.0%
0%
5%
10%
15%
20%
25%
0
5
10
15
20
25
2018年2019年2020年2021年2022年目標
1株あたり配当金推移
1株当たり配当金配当性向(連結)
<円>
15

◤◤連結業績予想
3Q実績通期予想前年対比
通期予想に対しての
進捗率
売上高
300,016
380,00012.2%79.0%
営業利益
21,847
28,8002.9%75.9%
親会社に帰属する四半期純利益
15,932
19,8007.4%80.5%
2022年10月期目標アクションプラン
出店目標60店舗の純増
関東・九州地方を中心とした店舗開発
本部主導の物件情報収集の強化
既存店出荷実績
通期累計の実績で前年実績
を超える
商品供給能力を増加させチャンスロスを防ぐ
新型コロナウイルス感染症の影響が続いた第36期の実績を超える
2022年10月期予想に対する業務スーパー事業ガイドライン
2022年10月期業績予想に対する進捗率
上記計画は、原料や海上運賃の高騰、為替の影響などのコスト増加が継続するリスクを考慮した計画と
なっておりますが、状況に応じた販売戦略の見直しやコスト削減努力により目標の達成を目指します。
(単位:百万円)
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◤◤中期経営計画
中期経営計画数値目標(連結)
2021年10月期
(実績)
2024年10月期
(目標)
売上高362,064410,000
営業利益27,31132,000
ROE29.2%毎期20%以上
(1)PB商品を強化し、基幹事業である業務スーパー事業の拡大を目指します。
(2)少子高齢化や女性の社会進出などに対応すべく、中食事業の拡大を目指します。
(3)多様化する食のニーズに対応した外食事業の拡大を目指します。
(4)「食」を通じた社会貢献活動及び環境問題に配慮した事業を推し進めます。
(5)優秀な人財の確保と人財育成に注力すると共に、従業員の満足度向上により企業の生産性を高めます。
当社は、2022年10月期から2024年10月期までの3か年を対象とする中期経営計画を策定しております。
基本方針
(単位:百万円)
(6)ESGやSDGsなどへの取り組みを強化し、企業価値の向上に努めます。
17

~本資料に関するお問い合わせ先~
株式会社神戸物産
経営企画部IR・広報高木・花房
TEL:079-458-0339
•本資料には、2022年9月12日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基
づく予測が含まれます。
•経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可
能性がありますのでご了承ください。
•本資料は株式の購入の勧誘・奨励を目的としたものではございません。
18

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
10月27日
(335日)
0.27%
(GL-8.5)
貸借銘柄3610円
優待関係適時開示情報
2022年10月期 第3四半期決算説明資料(22/09/12)

優待基礎データ

10月

【100株】JCBギフトカード 1000円
市場価値:970円

利回り

利回り区分利回り(100株)
配当利回り0%
優待利回り0.26%
総合利回り0.26%

※優待利回りについて、市場価格が不明なものは比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
100株約36万円
1000株約361万円
2000株約722万円

一般信用関係データ

クロスコスト計算




計算株数 :
計算金額 :
計算日数 :

買建手数料:
買建金利 :
売建手数料:
貸株料金 :
プレミアム:
管理費等 :

手数料合計:

直近の一般信用在庫履歴(過去24時間)

Canvas not Supported/....
日興カブ楽天SBIGMO松井マネ

前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)

Canvas not Supported/....
日興カブ楽天SBIGMO松井マネ

カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率

日付抽選対象在庫申込株数抽選倍率
22年11月29日85000株0株0倍
22年11月28日85000株0株0倍
22年11月25日85000株0株0倍
22年11月24日85000株0株0倍

カブドットコム証券における過去1週間のプレミアム料推移

Canvas not Supported/....

制度信用関係データ

理論逆日歩

逆日歩最大額:2960円(100株/1日/4倍)
逆日歩最大額:5920円(100株/1日/8倍)

直近の逆日歩履歴

日時逆日歩日数貸株超過規制
11月28日0円-日-
11月25日0円-日-
11月24日0円-日-
11月22日0円-日-
11月21日0円-日-

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


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