9619 イチネンHD

3月優待銘柄

保有株式数に応じて、クオカードが贈られます。なお、2023年3月末をもって株主優待制度が廃止される予定です。

所有株式数優待
100株以上クオカード1,000円券
500株以上クオカード2,000円券
2,000株以上クオカード4,000円分

February2026PresentationMaterial
Tokyo Stock Exchange PRIME sectionSTOCK CODE:9619
会社説明資料
2026年2月9日

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2
目次
イチネングループについて
会社概要P.4
事業概要P.5
沿革P.6
01
02
イチネングループが向かうところ
イチネングループの強み、連結業績の推移P.8
資本コスト、資本収益性の推移P.9
PBR向上に向けた対策P.10
イチネングループ経営方針P.15
イチネングループ成長戦略P.16
03
イチネングループの事業紹介
自動車リース関連事業P.20
ケミカル事業P.26
パーキング事業P.29
機械工具販売事業P.32
合成樹脂事業P.35
農業関連事業P.38
04
決算報告・今期計画
2025年9月期決算報告P.42
2026年3月期計画(連結)P.51
05
株主還元について
配当方針、株価の推移P.56
06
参考資料
参考資料P.59

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3
1.イチネングループについて
2.イチネングループが向かうところ
3.イチネングループの事業紹介
4.決算報告・今期計画
5.株主還元について
6.参考資料
目次次
01
02
03
04
05
06

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4
会社概要
■商号株式会社イチネンホールディングス
ICHINEN HOLDINGS CO.,LTD
■設立年月日1963年(昭和38年)5月7日
■本社所在地大阪市淀川区西中島四丁目10番6号
■代表者代表取締役社長黒田雅史(くろだまさし)
■上場東証プライム(証券コード:9619)
■資本金2,529百万円(2025年3月31日現在)
■売上高154,920百万円(2025年3月期連結実績)
■決算月3月
■従業員数連結2,067人(2025年3月31日現在)
■経営理念当社は、最高の品質とサービスで、より多く
の顧客に満足を与え、適正な利潤を確保する
ことにより、株主および従業員に報い、且つ
社会に奉仕することを経営の基本理念とする。
■グループ
スローガン
当社は、一日、一日が最高の毎日(いちねんで、
いちばんの毎日)となるように、グループの
製品やサービスを通じて皆様に快適さをご提供
するとともに、SDGs、脱炭素等の環境に配慮
した製品・サービスの開発を進め、持続可能で
豊かな社会に貢献できる事業の拡大を目指して
まいります。

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5
事業概要
39.3%
7.6%
5.1%
23.1%
12.2%
11.3%
1.4%
売上高
1,549億円
自動車リース関連
ケミカル
パーキング
合成樹脂
農業関連
その他
機械工具販売
Automotive
Leasing
Chemical
Parking
Machine
tool
Agribusiness
Synthetic
Resin
Other
※連結売上構成比率(2025年3月期)

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03
02
1930
~
1969~
2008~
2013
~
現在
2013タスコジャパン
(現:(株)イチネンTASCO)をグループ
会社化し、機械工具販売事業を強化
2014(株)ミツトモ製作所(現:(株)イチネンアクセス)
をグループ会社化し、
機械工具販売事業を強化
2015 東電リース(株)をグループ会社化、
(株)イチネンTDリースに商号変更
2016 (株)イチネン農園を設立し、農業に参入
野村オートリース(株)とアルファオートリース(株)
が、野村オートリース(株)を存続会社として
合併
石炭から石油へ転換
創業
自動車関連分野に参入
多角化経営へ
自動車分野を中心に成長
自動車の変革を見据え、
新たな事業へ参入
1930黒田重太郎商店を創業、石炭販売業
を開始
1963 黒田商事(株)設立、
EMGマーケティング(同)と
販売代理店契約締結
1969 商号を(株)イチネンに変更、
自動車リース業を開始
1980 自動車メンテナンス受託事業を開始
1994大阪証券取引所市場第二部
(旧:新二部)上場
2000野村オートリース(株)、
アルファオートリース(株)を
グループ会社化
2002 パーキング事業を開始
2004 (株)コーザイをグループ会社化、
自動車・産業用ケミカル事業に参入
2005 東京証券取引所市場第一部、
大阪証券取引所市場第一部上場
2006 タイホー工業(株)をグループ会社化、
(株)コーザイと合併し、
(株)タイホーコーザイ
(現:(株)イチネンケミカルズ)に
商号変更
2008持株会社体制へ移行、商号を
(株)イチネンホールディングスに変更
(株)イチネンパーキング営業開始
(パーキング事業部を新設分割)
2009 黒田雅史が代表取締役社長に就任
2012前田機工(株)(現:(株)イチネンアクセス)
をグループ会社化し、
機械工具販売事業に参入。
(株)ジコー(現:(株)イチネン製作所)を
グループ会社化し、
合成樹脂事業に参入
2017 グループの物流業務効率化を目的とし、
株式会社イチネンロジスティクスを設立。
(株)イチネンケミカルズ研究開発センターを
移転(神奈川県藤沢市)
2018昌弘機工(株)(現:(株)イチネンアクセス)及び
(株)トヨシマ(現:(株)イチネンMTM)をグループ
会社化し、機械工具販売事業を強化
2019(株)イチネンとイチネンBPプラネット(株)が、
(株)イチネンを存続会社として合併
(株)イチネン前田と(株)イチネンミツトモ、
(株)ゴンドー、(株)イチネンSHOKO、
(株)トヨシマが、(株)トヨシマを存続会社として
合併し、(株)イチネンMTMに商号変更
(株)イチネン農園の事業の一部を
会社分割し、(株)イチネン高知日高村農園
を設立
(株)アクセス(現:(株)イチネンアクセス)を
グループ会社化し、
機械工具販売事業を強化
2020(株)浅間製作所(現:(株)イチネン製作所)を
グループ会社化し、合成樹脂事業を強化
2021新光硝子工業(株)、新生ガラス(株)をグループ
会社化し、ガラス加工事業に参入
2022(株)オートリをグループ会社化し、
パーキング事業を強化
(株)イチネンMTMの事業の一部を(株)アクセスへ
吸収分割により継承し、(株)アクセスは
(株)イチネンアクセスへ商号変更
(株)イチネンジコーと(株)浅間製作所は、
(株)浅間製作所を存続会社として合併し、
(株)イチネン製作所へ商号変更
東京証券取引所市場再編に伴い、
プライム市場に移行
2023(株)イチネンパーキングと(株)オートリは、(株)オートリを
存続会社として合併し、(株)イチネンパーキングへ
商号変更
マルイ工業(株)と日東エフシー(株)をグループ
会社化し、合成樹脂事業ならびに
農業事業を強化
2025日石硝子工業(株)をグループ会社化し、
ガラス加工事業を強化
(株)イチネンと野村オートリース(株)が、(株)イチネンを
存続会社として合併
海外進出強化へ
各事業の強化
M&Aを通じた事業多角化の強化
イチネングループは石炭販売から新たな可能性を追求し、
多様な事業を通じて、時代とともに発展してまいりました。
P.12を参考
イチネングループは、これまで培った事業基盤と
信頼をもとに、さらなる海外市場の開拓に挑みます。
沿革
6

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7
1.イチネングループについて
2.イチネングループが向かうところ
3.イチネングループの事業紹介
4.決算報告・今期計画
5.株主還元について
6.参考資料
目次
01
02
03
04
05
06

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8
連結営業利益
22期連続の増益
102億円
前年同期比13.6%増
イチネングループの強み、連結業績の推移

多角化経営
単一事業に
偏らない

ニッチ市場の開拓
収益機会の
創出

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9
資本コスト、資本収益性の推移
ROEが株主資本コストを、ROICがWACCを上回っており
安定的に資本コストを上回る資本収益性を実現(※1)
(※2)2021年3月期は、自動車リース関連事業の基幹システム開発中止等に伴う固定資産除売却損を計上したことにより、一時的にROEが低下しました。
(※1) WACCの負債コストの算定には、資本市場による再調達金利の算定方法を採用しております。また、2024年3月期より、リスクフリーレートについては
10年国債利回りを採用しております。(2023年3月期以前は30年国債利回りを採用)
16.04%
12.52%
7.88%
13.57%
12.89%
22.54%
10.65%
7.09%
7.91%
8.54%
8.94%
9.18%
7.80%
7.00%
4.13%
4.10%
4.03%
4.32%
4.31%
4.01%
4.16%
2.69%
2.51%
2.85%
3.07%
3.27%
2.98%
3.17%
2019/32020/32021/32022/32023/32024/32025/3
ROE
株主資本コスト
ROICWACC
(※3)
(自己資本利益率)
(投下資本利益率)
(加重平均資本コスト)
(※2)
(※3)2024年3月期は、M&Aに伴う「負ののれん発生益」の計上により大幅にROEが上昇しておりますが、「負ののれん発生益」の影響を除外したROEは
10.85%となります。

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PBR向上に向けた対策
株主還元
強化
安定的な
利益創出
将来に向けた
成長投資
継続的な
増配を実施
(詳細P.54)
成長事業への重点投資(詳細P.12~14)
収益基盤事業による
安定的な利益創出
(詳細P.11)
◆自動車リース関連事業
イチネングループのPBR改善策3本柱
◆海外事業
◆パーキング事業(高成長かつ高収益)
10

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11
安定的な利益創出
3,348
3,462
3,728
3,807
4,379
4,763
5,240
6,269
5,794
6,547
8.1%
7.6%
7.9%
7.8%
8.8%
9.2%
9.7%
10.6%
9.9%
10.7%
2016/32017/32018/32019/32020/32021/32022/32023/32024/32025/3
営業利益営業利益率
営業利益
単位:百万円
自動車リース関連事業は、グループの収益基盤事業として
今後も規模拡大に注力し、安定的な利益創出を実現します
➢安定的な利益成長により、グループの盤石な収益基盤を形成
➢EV化が進んでも、リース契約台数は今後も継続伸長が見込める
➢収益基盤事業の安定的な利益をベースに、成長事業への投資を加速
➢コロナ禍においても安定した業績を維持・成長
POINT
77,497
78,989
80,955
82,151
84,574
87,254
89,973
93,190
95,417
96,117
66,272
68,299
70,311
73,137
76,028
81,049
84,022
85,671
92,495
98,395
2016/32017/32018/32019/32020/32021/32022/32023/32024/32025/3
リース契約台数未経過契約残高
未経過契約残高
単位:百万円
◆自動車リース関連事業の成長推移
リース契約台数
単位:台
コロナ禍も安定成長
コロナ禍も安定成長

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12
将来に向けた成長投資
高成長かつ高収益なパーキング事業に積極投資を実施
■駐車場の新規設備投資による稼働率向上
キャッシュレス決済、フラップレス駐車場の導入を加速し、利便性向上による顧客獲得、
稼働率の向上に繋げる
■M&Aによる事業規模拡大
2022年3月に(株)オートリ(2023年4月にイチネンパーキングと合併)を子会社化
②海外事業への投資拡大
海外売上高比率20%の達成に向け、積極的な取り組みを実施
①パーキング事業への積極投資
■注力地域、期待地域での事業拡大(詳細はP12)
※注力地域:タイ、期待地域:北米、中央アフリカ、モンゴル等
■M&Aの更なる強化、スピードアップ
➢海外に一定の事業基盤を持つ国内企業のM&Aを推進
➢当社事業と親和性のある海外企業のM&Aを検討

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13
グループ会社
4か国(タイ、アメリカ、中国、ニュージーランド)
◆タイ
直近の進捗
◆アメリカ
◆中国
TASCO THAILAND【機械工具販売事業】
MARUI SUM / MARUI INDUSTRY【合成樹脂事業】
ICHINEN CHEMICALS (THAILAND)【ケミカル事業】
◆ニュージーランド
蘇州豊島機械配件有限公司【機械工具販売事業】
ICHINENUSA【機械工具販売事業】
ICHINEN AUTOS NZ【自動車リース関連事業】
海外戦略
7社※非連結含む
■注力地域:タイにおける既存事業の拡大
➢空調工具の独自ブランド「TASCO BLACK」の商品ライン拡充・開発強化
➢グループ商材のタイにおける拡販(タイ合弁会社の有効活用)
■期待地域:北米、モンゴル、中央アフリカ等における新規事業展開
➢北米における新規事業展開の検討
➢モンゴル、中央アフリカ等への中古車/中古農機の輸出販売の推進
2023/10/16付で、自動車用内外装部品の製造・販売を行うタイの子会社2社を含むマルイ工業がグループ入り
2025/8/1付で、タイでのイチネンケミカルズ製品の売上拡大を目的に、
ICHINEN CHEMICALS(THAILAND) を設立
グループ拠点
将来に向けた成長投資~海外事業への投資拡大~

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14
●ICHINEN AUTOS NZ
注力地域
期待地域
●ICHINEN USA
ICHINEN MTM
●(蘇州工場)
●TASCO THAILAND
●MARUI SUM / MARUI INDUSTRY
●ICHINEN CHEMICALS (THAILAND)
モンゴル
タイ
北米
中央アフリカ
・新規事業への資本投下
・グループ商材のEC販売強化
・フォークアームのアフター市場開拓
・新規事業への資本投下
・グループ商材の拡販
・「TASCO BLACK」の商品ライン拡充・開発強化
・中古車の検査ビジネスのトライアル開始
・中古農機販売
・グループ商材の拡販
・モンゴル国内での新規事業開拓
将来に向けた成長投資~海外事業への投資拡大~

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53.7%
11.2%
15.0%
5.1%
3.9%
9.0%
2.1%
63.8%
8.3%
12.3%
-1.4%
3.3%
11.4%
2.3%
15
イチネングループ経営方針~中期目標~

10,279百万円
15,000百万円
96.4%
10.1%
-6.5%
2,249百万円
06年3月期
25年3月期
28年3月期
セグメント別営業利益構成比
自動車リース関連
ケミカル
パーキング
機械工具販売
合成樹脂
農業関連
その他
【中期目標】
・営業利益:150億円
・自己資本:750億円超
・自己資本比率:35%超
経営
方針
•既存事業:自動車リース関連に次ぐ事業の柱の育成
(各セグメントの成長による収益源の分散化)
•新規事業:M&A・事業提携等による新規事業領域の拡充
•財務方針:財務健全性の維持と成長投資を両立
中期
目標
CAGR(年平均成長率)
+8.3%

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・地方都市への拠点展開と開拓により販売数量を拡大。
・EV化、脱炭素化への対応を通じて
新サービス、商品の開発を進め、
事業領域の拡大を図る。
既存事業の規模の拡大
1
・海外売上高比率20%を目指す。
・グループ横断プロジェクトにおいて、海外戦略の
見直しを実施。
・海外拠点の設置も含め、ASEAN諸国等の
有望市場の開拓を推進する。
海外展開の強化
3
16
0
2021
2025
100
200
(億円)
成長戦略
3
1930
2008
・M&Aによる新規分野への参入、
既存事業の強化を図る。
・更なる多角化経営の推進により、リスク分散と
安定成長を図る。
積極的なM&Aの展開
2
既存事業拡大
1
2
M&A
営業利益
28
億円
営業利益
75
億円
【創業】
【ホールディングス制に移行】
【コロナ禍2020~2023年】
営業利益
102
億円
【将来】
海外展開
【現在】
売上高
2,000億円超
営業利益
200億円超
長期経営数値目標
営業利益
200
億円
150
50

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17
M&A戦略
目的
基準
M&A活用により、事業規模・事業間シナジーの拡大や
海外戦略を加速化させ、コングロマリット・プレミアムを目指す
事業領域を限定せず、グループ入り後ただちに業績に寄与すること
実績
31,394
56,746
16,805
105,274
10年3月期11年3月期12年3月期13年3月期14年3月期15年3月期16年3月期17年3月期18年3月期19年3月期20年3月期21年3月期22年3月期23年3月期24年3月期25年3月期
既存会社の売上高M&Aによりグループ入りした会社の売上高
(単位:百万円)
16件(2010年3月期~2025年3月期)
直近の実績
◆マルイ工業株式会社
◆日東エフシー株式会社
日石硝子工業株式会社
【グループ入り】2023年10月16日
【事業内容】自動車内外装部品の製造・販売(合成樹脂事業)
【拠点】本社:新潟県胎内市
海外:タイ(子会社2社あり)
【グループ入り】2023年11月30日
【事業内容】肥料の製造・販売(農業関連事業)
【拠点】本社:愛知県名古屋市
【グループ入り】2025年3月31日
【事業内容】ガラス加工製品の製造・販売(その他事業)
【拠点】本社:富山県高岡市
【プレスリリース】
海外拠点の獲得
農業関連事業の規模拡大
その他事業(ガラス)の規模拡大

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-10,000
10,000
30,000
50,000
70,000
90,000
110,000
130,000
150,000
170,000
190,000
2023年
3月期実績
2024年
3月期実績
2025年
3月期実績
2026年
3月期計画
自動車リース関連ケミカルパーキング機械工具販売合成樹脂農業関連その他調整額
0.0
10.0
20.0
30.0
40.0
50.0
60.0
70.0
80.0
90.0
100.0
2023年
3月期実績
2024年
3月期実績
2025年
3月期実績
2026年
3月期計画
自動車リース関連ケミカルパーキング機械工具販売合成樹脂農業関連その他
-2,000
0
2,000
4,000
6,000
8,000
10,000
12,000
2023年
3月期実績
2024年
3月期実績
2025年
3月期実績
2026年
3月期計画
自動車リース関連ケミカルパーキング機械工具販売合成樹脂農業関連その他調整額
-20.0
0.0
20.0
40.0
60.0
80.0
100.0
2023年
3月期実績
2024年
3月期実績
2025年
3月期実績
2026年
3月期計画
自動車リース関連ケミカルパーキング機械工具販売合成樹脂農業関連その他
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(単位:%)
(単位:%)
セグメント別売上高/同シェアの推移(百万円未満切捨)
01
03
02
04
セグメント別売上高
セグメント別売上高シェア
セグメント別営業利益
セグメント別営業利益シェア
18

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19
1.イチネングループについて
2.イチネングループが向かうところ
3.イチネングループの事業紹介
4.決算報告・今期計画
5.株主還元について
6.参考資料
目次次
01
02
03
04
05
06

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自動車リース関連事業(概要)
20
オートリース自動車メンテナンス受託
車両販売
燃料販売
車体修理管理サービス
・主に法人顧客に対して、
メンテナンス付き自動車リースを
提供
・車検、法定点検、定期点検、
消耗品の交換(タイヤ、バッテリー
等)税金保険料等を一つの
パッケージにしてお客様に提供
・他のオートリース会社等に
対して、メンテナンス付き自動
車リースのメンテナンス部分を
提供
・主に法人顧客に対して、
「燃料給油カード」を販売
・重油等の販売も行う
・法人顧客に対して、車体の外装
修理サービスを提供
自動車リース関連事業
・リース満了車・外部仕入れ
車両の販売を行う
・海外を含めた売却ルートの
多様化を図り、収益性を向上
させる

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94,507
96,005
97,236
23年9月期24年9月期25年9月期
91,403
97,069
100,880
24,800
24,646
23,428
23年9月期24年9月期25年9月期
契約残高契約高
■契約台数(単位:台)
■契約残高・契約高(単位:百万円)
■積極的な拠点展開により台数規模を拡大
Tokyo
Osaka
全25拠点体制(※2025年4月1日現在)
⇒競合の少ないエリアを開拓し、収益性を高める
■国内のリース車保有台数は堅調に増加
■リース満了車の処分利益拡大
■中小口規模企業はリース化率が低く、開拓余地あり
リース満了車
現状は国内オートオーク
ションでの売却が中心
今後、海外への直接
輸出を拡大!
(Auckland)
※2016年12月~
営業を開始!
(出典:一般社団法人日本自動車リース協会連合会)
3,883
3,930
3,950
4,057
4,192
4,275
3,600
3,800
4,000
4,200
4,400
20/0321/0322/0323/0324/0325/03
リース車保有台数
(千台)
自動車リース関連事業(オートリース)
01
オートリース契約の現状
02
市場環境について
03
オートリース事業の戦略
21

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84,306
78,411
77,521
23年9月期24年9月期25年9月期
■契約台数(単位:台)
■契約残高・契約高(単位:百万円)
■次世代自動車(HV、EV)の整備ネットワーク構築
提携工場の知識や技術力の向上により
整備環境を整え、メーカー系整備工場と併せて
メンテナンス体制を整えております!

・全国約8,800社の提携整備工場ネットワーク
・徹底した点検フォローによる、業界屈指の高点検率
■高品質なメンテナンスサービス
■様々な付随サービスの提供
・「フォークリフトメンテナンス」等の独自サービス
・顧客であるオートリース会社への営業支援etc.
・安全性向上
・法令順守
・管理業務省力化
01
03
02
メンテナンス受託契約の現状
今後の課題と対策
メンテナンス受託事業の強み
自動車リース関連事業(自動車メンテナンス受託)
8,750
8,969
9,134
3,538
3,571
3,503
23年9月期24年9月期25年9月期
契約残高契約高
22

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23




















⇒ ICHINEN AUTOSは、ニュージーランドのオークランド市において
輸入車両検査業務(コンプライアンスセンター業務)を行っている
EAGLE AUTO SERVICES 社を子会社化したことにより、
車両の商品化までのリードタイム短縮化を実現し、一層の販売力
増強に繋げてまいります。
ICHINEN AUTOS(N.Z.)が
EAGLE AUTO SERVICES社を
子会社化
自動車リース関連事業(車両販売)
01
車両販売事業の戦略
02
トピックス

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24
■発券枚数(単位:枚)■販売数量(単位:KL)
230,217
245,098
251,557
23年9月期24年9月期25年9月期
□全国一律の給油価格
□一括請求書の作成
□給油実績データの提供
■特徴
□エコカーの普及による給油量の減少
■今後の課題
⇒新規顧客を開拓し、販売数量を拡大
□脱炭素社会を見据えた新たな事業モデルの構築
507
636
714
2023年9月期2024年9月期2025年9月期
■売上台数(単位:台)■売上高(単位:百万円)
法人顧客
鈑金修理依頼
車体修理管理契約
提携鈑金工場
見積り内容精査、交渉
修理見積り手配
鈑金修理実施
□アジャスター(損害査定士)による鈑金見積金額の適正化
自動車リース関連事業(燃料販売、車体修理管理サービス)
01
03
02
04
燃料販売の現状
燃料販売の特徴、今後の課題
車体修理管理サービスの現状
車体修理管理サービスの特徴、今後の展開
■特徴
3,799
4,233
4,332
2023年9月期2024年9月期2025年9月期
106,044
110,989
113,781
1,792
1,892
971
23年9月期24年9月期25年9月期
カード給油産業用

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S
Strengths(強み)Weaknesses(弱み)
Opportunities(機会)
Threats(脅威)
W
OT
自動車リース関連事業(セグメントSWOT分析)
■銀行系、商社系のリース会社と比較して規模
の面で劣る
■過去からの整備事業で培った高品質な
メンテナンスサービス(メンテ付リース、メンテ受託)
■地方都市への拠点展開による地域密着営業
■国内のリース台数は増加傾向
■中小口規模の法人はリース化率が低く開拓
余地あり
■車の動力源が変わることによるメンテナンス
収益の減少
■脱炭素社会におけるクリーンエネルギーへの
転換(燃料販売)
25

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■自動車整備工場などで使用する補修用ケミカルや
製造業などで使用する潤滑剤、防錆剤やクリーナー等
多種多様な製品を製造販売
■メインの商品は「燃料添加剤」
電力会社の火力発電所等で使用され、燃焼効率向上、
ボイラー炉内の汚れ防止等に効果を発揮
プロユースケミカル事業部
コンシューマーケミカル営業部
新規事業開発部
・クリンカーの堆積した様子
・大型火力発電ボイラーの外観
・プロユースケミカル事業部の取扱製品群
■弊社ブランドの「クリンビュー」「ノータッチ」「イオンコート」
など車の維持に不可欠なカーケミカル用品を製造販売
・コンシューマーケミカル営業部の取扱製品群
■ゴム・樹脂・エラストマー・塗料・繊維加工素材への
機能技術レサイプ・原料販売
・新規事業開発部の取扱製品群
テクノケミカル事業部
ケミカル事業
PC
CC
TC
新規
26

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53.5%
25.1%
12.3%
7.8%
1.3%
PC事業部TC事業部
第三営業部(マリン・海外)CC営業部
新規事業開発部
売上/営業利益の推移
27
487
379
605
2023年9月2024年9月2025年9月
5,747
5,714
5,864
2023年9月2024年9月2025年9月
のれん償却額
109百万円
のれん償却額
109百万円
のれん償却額
109百万円
■売上高(単位:百万円)■営業利益(単位:百万円)
45.9%
28.6%
14.8%
9.4%
1.3%
PC事業部TC事業部
第三営業部(マリン・海外)CC営業部
新規事業開発部
■売上高シェア(2025年3月期)■粗利益シェア(2025年3月期)
◆新たなニッチマーケットへの参入を目指し、次なる
事業の柱を構築する
◆脱炭素社会を見据えた環境配慮型製品の開発
を加速する⇒『Green JIP』ブランド等
ニッチ市場におけるシェアNo.1製品の
開発を目指す。
⇒特殊潤滑剤、離型剤、文具関連等の事業拡大
■海外販売国の状況
ケミカル事業
01
03
02
今後の課題、重点取り組み項目
部門別売上/粗利益シェア
◆海外展開を加速し、販売地域、販売品目を拡大

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S
Strengths(強み)Weaknesses(弱み)
Opportunities(機会)
Threats(脅威)
W
OT
ケミカル事業(セグメントSWOT分析)
■多種多様な製品の開発に対応できる反面、
独自技術は多くない
■主力製品である燃料添加剤は電力・鉄鋼・
製紙業界等で広く採用され、国内で高シェア
を維持
■工業・産業用から一般消費者向けケミカル
まで幅広い製品群
■脱炭素社会への移行に伴うバイオマス
添加剤等の商機拡大
■電力自由化に伴い、新規参入事業者の
開拓余地拡大
■クリーンエネルギーへの転換に伴う既存の主力
商材(燃料添加剤等)の需要減少
■一般消費者向けケミカルにおける価格競争の
激化
28

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29
関西
地区
55.9
%
関東
地区
35.5
%
中部
地区
8.6%
関西
地区
65.6
%
関東
地区
28.8
%
中部
地区
5.6%
東京科学大学様の駐車場
※東北・九州地区でも一部運営しております。
パーキング事業の概要
■コインパーキング
・土地オーナー様から土地を借り上げ、
当社がコインパーキングを運営。
・初期投資費用、ランニングコストは全て
当社が負担。
■施設付帯駐車場の管理受託
・病院、商業施設等の駐車場の設備
投資から運営管理までを当社が受託。
1,622
1,652
1,706
201
207
209
69
68
63
2023年9月2024年9月2025年9月
コイン・立駐来客用駐車場管理受託
1,892
1,927
1,978
17,953
18,267
19,055
13,857
13,603
13,648
5,283
5,329
5,353
2023年9月2024年9月2025年9月
コイン・立駐来客用駐車場管理受託
37,093
37,199
38,056
■駐車場箇所数(単位:箇所)■管理台数(単位:台)
箇所数/管理台数の推移
地区別契約件数/台数比率
■地区別契約件数比率■地区別契約台数比率
01
02
03
04
施設付帯駐車場の導入事例
パーキング事業
駐車場名駐車台数
東京科学大学
516台
ジャンボスクエア香芝店(屋上・地下
駐車場)
425台
武田総合病院399台
箕面市立病院389台
大阪府立急性期・総合医療センター360台
29

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■規模の拡大(新規開拓)
30
3,679
3,908
4,038
2023年9月2024年9月2025年9月
■売上高(単位:百万円)
570
609
709
2023年9月2024年9月2025年9月
■営業利益(単位:百万円)
1,658
1,774
1,870
1,966
207
218
230
242
67
67
67
67
2025年3月2026年3月2027年3月2028年3月
コイン・立駐来客用駐車場管理受託
■箇所数計画(単位:箇所)
18,266
19,793
20,753
21,713
13,268
13,902
14,502
15,102
5,391
5,391
5,391
5,391
2025年3月2026年3月2027年3月2028年3月
コイン・立駐来客用駐車場管理受託
■管理台数計画(単位:台)
【中期目標】
■売上高100億円■営業利益15億円
■駐車場箇所数2,500箇所
・宅建協会、税理士組合等との連携による案件情報収集
・インターネット広告の強化
■サービス品質向上
■既存駐車場の売上拡大、収支改善
・周辺環境に合わせた、こまめな駐車料金の見直し
・サービス券提携店舗の拡充
・不採算駐車場の賃料交渉
・設備の定期点検、駐車場の巡回点検をさらに強化
・キャッシュレス化、フラップレス化、カメラ認証チケットレスシステム導入、
老朽化設備のリニューアルを推進。
今後の課題、重点取り組み項目
売上/営業利益の推移
01
03
箇所数/管理台数計画
02
パーキング事業
ジャンボスクエア香芝店様の駐車場
1,932
2,059
2,167
2,275
36,925
39,086
40,646
42,206

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S
Strengths(強み)
Weaknesses(弱み)
Opportunities(機会)
Threats(脅威)
W
OT
パーキング事業(セグメントSWOT分析)
■同業他社との商品・サービス内容の差別化が
図りにくい
■コインパーキングの収益性を高める小回りの
利いた販売促進策
■病院等に付帯する立体駐車場の建設から
管理運営までを一括して受注するPFI事業
■国内の自動車保有台数増加に伴う駐車
場需要の拡大
■自治体や病院等による駐車場の運営委託
ニーズの拡大
■参入障壁が比較的低い事業であり競合社数
が非常に多い
■都市部における価格競争の激化
31

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32
フロン回収機サーモグラフィーフロンリークモニター
01
産業・建機部品自動車・農機部品
・機械工具
・自動車整備用機器
自動車用品
・先端/作業/電動工具
・照明/防犯
02
空調冷凍機器工具業界No.1の売上実績と高い信頼のTASCOブランド
03
お客様満足度向上のための物流サービス事業
イチネングループ公式通販サイトの運営
機械工具販売事業
2022年4月にイチネンMTMの一部事業を吸収分割により継承し、新たにスタート。
各社が培ってきたノウハウを集結し、販売力・商品開発力の強化を図る
自動車、産業用機械、空調、個人向けなど幅広い工具の商品開発・販売

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17,776
18,135
19,198
23年9月期24年9月期25年9月期
314
95
281
23年9月期24年9月期25年9月期
62,265
66,657
64,834
530,423
497,372
217,468
23年9月期24年9月期25年9月期
売上件数商品掲載点数
■売上高(単位:百万円)■営業利益(単位:百万円)■商品掲載点数、売上件数
■オリジナル製品の開発、販売強化による収益性向上
■脱炭素社会に向けた取扱い商材の拡充
■ネット通販事業のさらなる収益拡大
■海外展開の強化
【中期目標】
■セグメント売上高500億円超を目指し、
業界ランキング10位以内の規模を目指す。
33
455
558
533
23年9月期24年9月期25年9月期
■売上高(単位:百万円)
機械工具販売事業
売上/営業利益の推移
今後の課題、重点取り組み項目
ネット通販事業の進捗
01
03
02
■物流機能の集約による効率化

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S
Strengths(強み)Weaknesses(弱み)
Opportunities(機会)
Threats(脅威)
W
OT
機械工具販売事業(セグメントSWOT分析)
■業界上位の会社と比較して事業規模が
小さく、バイイングパワーの点で劣る
■幅広い商品ラインナップを持ち自社ブランド
製品も数多く展開
■TASCOブランドの空調工具は国内トップシェア
■合併により相互の販路を活用したクロスセル等
の仕入・販売面で高いシナジーが期待できる
■脱炭素社会への移行に伴い、空調・冷凍
機器における省エネ型自然冷媒への転換
が進み、新冷媒に対応した空調工具の
需要が拡大
■ネット通販市場の拡大
■国内の機械工具市場は飽和状態で
大きな成長は見込めない
■海外製品、ネット販売との競合による
価格の下落
■自動車の構造変化(EV・FCV化)
に伴う自動車部品等の販売減少
34

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35
■合成樹脂事業
・自動車のバンパーなどを再生し、
リサイクル樹脂を製造、販売。
又、オリジナル再生樹脂の販売。
ペレット
■科学計測器事業
・大気中の環境チェックに必要な
各種ガス濃度計や警報器等を
製造、販売する。
ガス検知器酸素モニター
合成樹脂事業
01
■遊技機部品事業
・大手遊技機メーカー様からの開発依頼に対し、企画
やデザイン、設計(電気設計含む)、試作、金型製造、
成形、量産、販売までを一気通貫で対応が可能。
合成樹脂事業の事業分野
35
■自動車用内外装部品事業
・大手日系自動車メーカーにエンブレムを中心とした
外装装飾部品及び、レーザー加工技術等による
オーディオエスカッションボタン等の内装部品を
日本及びタイで製造・販売。
・これまで培ってきた各種樹脂へのめっき、塗装、印刷等の
高度な表面処理技術、成形技術やノウハウを生かし、
あらゆる装飾部品のニーズに対応したデザインから設計開発、
生産、品質保証まで一貫して製品を提供。
自動車用エンブレム
オーディオエスカッション

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36
合成樹脂事業
01
【中期目標】
■セグメント売上高300億円超を目指す。
03
今後の課題、重点取り組み項目
■合成樹脂事業・・・高付加価値材料の拡販
■遊技機部品事業・・・売上、利益の安定化
⇒ 販売台数上位メーカーの筐体部材獲得に注力する。
⇒ 次世代型遊技機向けの部材開発、提案力強化を推進する。
⇒自社で保有する再生技術を強みとし、高付加価値の
リサイクル樹脂を拡販する
■科学計測器事業・・・新製品の開発、マーケットシェア拡大
⇒産業マーケットでのシェア拡大に向け、大手メーカーが対応しない
領域の新製品開発・販売に注力する。
■新規顧客の開拓
■製品の更なる生産効率向上・量産化
■海外売上・事業展開の強化
■EV向け部品等の新商品の開発・販売
02
売上/営業利益の推移
6,086
9,642
9,144
23年9月期24年9月期25年9月期
■売上高(単位:百万円)
▲138
598
23年9月期24年9月期25年9月期
■営業利益(単位:百万円)
※上記、23年9月期の売上・営業利益には、
マルイ工業株式会社及びMARUI SUM (THAILAND) CO., LTD.
MARUI INDUSTRY (THAILAND) CO., LTD.
の売上・営業利益が含まれておりません。
新規取組紹介
既存事業で培った技術を生かし「ネクスプライズ事業」
を立ち上げ、新規分野(玩具関連等)への挑戦を
行っております。
『おふろアクアリウム』
▲9

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S
Strengths(強み)Weaknesses(弱み)
Opportunities(機会)
Threats(脅威)
W
OT
■合成樹脂事業のリサイクル樹脂は仕入れ・
販売価格とも市場相場の影響を非常に受け
易く変動し易い
■自動車用内外装部品は、完全機械化が
難しい工程が多く、省人化が途上である
■各事業において、主要大手メーカー
(自動車メーカー、遊技機メーカー等)
との安定的な取引関係を維持
■製品のデザインから金型設計、成形、特殊
加工、組立まで一気通貫の生産体制を構築
■遊技機部品事業の市場は縮小傾向に
あるものの、依然として15兆円規模の市場
があり、競争に勝ち抜くことで大きな収益を
上げることが可能
■自動車用内外装部品事業で培った
高い技術力をベースとした非自動車分野の拡販
■遊技機部品の販売における顧客からの
コスト削減ニーズの高まり
■EV化の進展に伴う自動車用内外装部品の
需要変化、構造変化への対応が必要
合成樹脂事業(セグメントSWOT分析)
37

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38
農業関連事業
01
・イチネン高知日高村農園では、
高知県高岡郡日高村で2.1haの大規模ハウスで
ミニトマトを栽培。
2022年夏より同じく高知県の南国市で
1.1haの次世代ハウスでピーマンの栽培を開始。
また、農作物の栽培だけでなく、各地域の農業関係と
ともに地域野菜の普及や、6次産業化、
農業のIT化等に積極的に取り組みを実施。
農業関連事業の事業分野
38
■商社事業
・日東エフシーの子会社である明京商事を通じて、
海外の化学・肥料メーカーからの直接調達ルートを持ち、
Canpotex(カナダ)やYara(ノルウェー)等の製品の
輸入・販売を展開。
また、AlzChem(ドイツ)の石灰窒素に関しては、
総輸入販売代理権を保有。
日東運輸倉庫株式会社
■肥料事業
・原料調達から製造、包装、出荷まで
一気通貫で対応できる体制を
整えており、多種多様な肥料を
自社で製造・販売。
また、栽培ノウハウの知見を有し、
肥料の製造販売だけでなく、
農家への栽培指導も実施。

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39
農業関連事業
01
日東エフシーが
グループに加入し、
農業関連事業の規模を
大幅に拡大
03
今後の課題、重点取り組み項目
■販売ルート多角化に向けた新規顧客の開拓
■農業ベンチャー企業と連携したDX化の促進
■栽培農作物以外の新規事業での売上構築
(加工品、仕入野菜、中古農機販売等)
■安定した材料調達先の確保
■生産効率の向上、製品ラインナップの拡充
【社会課題の解決へ】
・食への安全意識向上
・農業人口の減少
・耕作放棄地の増加
・食糧自給率の低下
・地域の活性化



ピーマン
千果



➡高知県は全国第三位のピーマン産地
(栽培に適した土地)
2016年
農業に参入
自動車リース関連
事業に次ぐ
主力事業の一つに
成長させる
農地拡大
6次化
自動化
(AI、ロボット)
【中期目標】


02
売上/営業利益の推移
8,587
9,263
23年9月期24年9月期25年9月期
148
▲76
343
638
23年9月期24年9月期25年9月期
■売上高(単位:百万円)
■営業利益(単位:百万円)
※上記、23年9月期の売上・営業利益には、日東エフシー及びその子会社8社
並びに孫会社1社の売上・営業利益が含まれておりません。

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S
Strengths(強み)Weaknesses(弱み)
Opportunities(機会)
Threats(脅威)
W
OT
■市場単価によって農作物の販売価格が
大きく影響される
■次世代型大規模ハウスにより安定的な
農作物の供給が可能
■肥料事業において、原材料の調達から
製造・包装・出荷まで一貫した生産体制を構築
■自社の土壌分析設備、試験圃場等を活用した
生産者への栽培指導
■農業のDX化による農作物の栽培の
更なる効率化
■企業による農業の大規模化に対応した
肥料の拡販、当社シェア拡大
■液体肥料、当社が強みを持つ樹脂不使用の
緩効性肥料の更なる販売強化
■農作物の生産における原材料の
さらなる価格の高騰(燃料代、資材費等)
■国内農家数の減少や耕地面積減少に伴う
肥料需要の長期的な減少トレンド
農業関連事業(セグメントSWOT分析)
40
■肥料事業は全農の価格設定によって
販売価格が大きく影響される

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41
1.イチネングループについて
2.イチネングループが向かうところ
3.イチネングループの事業紹介
4.決算報告・今期計画
5.株主還元について
6.参考資料
目次次
01
02
03
04
05
06

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単位:百万円
2024年9月期2025年9月期前期比
増減率
2025年
9月期
計画
計画比
金額構成比金額構成比
売上高
77,610100.0%80,671100.0%103.9%80,000100.8%
自動車リース関連
30,97139.7%32,48340.0%104.9%30,643106.0%
ケミカル
5,7147.3%5,8647.2%102.6%6,10396.1%
パーキング
3,9085.0%4,0385.0%103.3%4,09898.6%
機械工具販売
18,13523.2%19,19823.6%105.9%19,50598.4%
合成樹脂
9,64212.3%9,14411.3%94.8%10,58286.4%
農業関連
8,58711.0%9,26311.4%107.9%8,555108.3%
その他
1,1321.5%1,2181.5%107.6%998122.1%
調整額
▲481-▲542--▲484-
売上総利益
17,54722.6%18,04622.4%102.8%17,728101.8%
販売管理費
11,46214.8%11,99914.9%104.7%12,51895.9%
営業利益
6,0847.8%6,0467.5%99.4%5,210116.1%
経常利益
6,2358.0%6,2057.7%99.5%5,088122.0%
親会社株主に帰属する中間純利益
3,8394.9%4,3395.4%113.0%3,250133.5%
自動車リース関連事業は車両リースが堅調に推移したことに加え、中古車相場高騰により車両販売の単価が上昇したことから売上が増加しましたが、一方で、
車両販売に係る仕入価格が上昇したことから利益は減少しました。機械工具販売事業、農業関連事業、その他事業は販売が増加しました。
合成樹脂事業は前年同期に遊技機メーカーからの大口の受注を獲得した反動により、販売が大幅に減少しました。また、マルイ工業(株)の海外子会社2社の
業績が、決算期変更に伴い前年第1四半期には連結されていなかった影響により、当中間期における販売の増加要因となりました。
これらの結果、売上高、親会社株主に帰属する中間純利益は過去最高値を更新しましたが、営業利益、経常利益は前年同期を下回りました。
2025年9月期連結損益計算書(百万円未満切捨)
42

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単位:百万円
2024年
9月期
2025年
9月期
前期比
増減率
2025年
9月期
計画
計画比
金額金額
営業利益
6,0846,04699.4%5,210116.1%
自動車リース関連
3,8583,70095.9%2,921126.7%
ケミカル
379605159.5%480126.1%
パーキング
609709116.3%683103.8%
機械工具販売
95281295.8%30592.3%
合成樹脂
598▲9-148-
農業関連
343638185.7%591108.0%
その他
19011057.8%75147.2%
調整額
810-7-
2025年9月期セグメント別営業利益(百万円未満切捨)
43
(自動車リース関連)
・リースは契約台数が
増加したことにより順調
に推移。
・車両販売に係る仕入価
格が上昇したことに加え、
営業活動の増加等に伴
い販売費及び一般管理
費が増加した影響により
利益が減少
(ケミカル)
・自動車整備工場向けケミカル製
品、燃料添加剤及び船舶用燃料
添加剤の販売は順調に推移。
・一般消費者向けケミカル製品の
販売は減少。
・販売増加に加えて原材料価格等
の上昇を踏まえた機動的な価格
改定等の収益改善策により利益
が増加。
(パーキング)
・新規駐車場の開発は
順調に推移。
・既存駐車場の継続的
な収益改善活動の効
果もあり、利益が増加。
(機械工具販売)
・自動車部品及び産業資材、
空調工具及び計測工具並び
に産業機械部品の販売は順
調に推移。
・DIY用品等の販売は減少。
(合成樹脂)
・半導体実装装置メーカー
等へのセラミックヒーターの
販売は順調に推移。
・遊技機メーカーへの合成樹
脂製品の販売は前年同期に
大口の受注を獲得した反動
により、大幅に減少。
(農業関連)
・既存農場における農作物
の販売数量は増加したもの
の、販売単価は下落。
・肥料製品の販売が順調に
推移したことに加え、肥料の
販売単価が上昇した影響に
より利益が増加。

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■資産の部■負債の部
■純資産の部
≪資産の部≫
●「受取手形及び売掛金」の減少13億30百万円
●ファイナンス・リース取引の契約増加による「リース債権及びリース投資資産」の増加5億49百万円
●「賃貸資産」の増加1億69百万円
●「投資有価証券」の増加4億81百万円
≪自己資本比率≫
●2025年9月期の自己資本比率33.2%⇒中期数値目標は、自己資本750億円超、自己資本比率35%超
単位:百万円
2025年
3月
2025年
9月
増減額
流動資産
96,91496,349▲564
受取手形及び売掛金
20,84919,518▲1,330
リース債権及びリース投資資産
31,22931,778+549
商品及び製品
14,92014,919▲0
固定資産
108,376109,546+1,169
賃貸資産62,25062,420+169
投資有価証券6,0556,536+481
繰延資産
7964▲15
資産合計
205,371205,960+589
単位:百万円
2025年
3月
2025年
9月
増減額
流動負債
57,50659,565+2,058
支払手形及び買掛金
15,01513,740▲1,274
短期有利子負債
30,28232,420+2,138
固定負債
82,46877,497▲4,970
長期有利子負債
78,39173,502▲4,889
純資産合計
65,39568,898+3,502
利益剰余金59,05461,713+2,658
負債・純資産合計
205,371205,960+589
2025年9月期連結貸借対照表(百万円未満切捨)
44

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・営業活動によるキャッシュ・フロー:+38億80百万円
(主な要因)⇒「税金等調整前中間純利益」:+66億7百万円
「減価償却費」:+94億53百万円、「売上債権の減少」:+12億41百万円、
「リース債権及びリース投資資産の増加」:△8億81百万円、「棚卸資産の増加」△14億6百万円
オペレーティング・リース取引の契約増加による「賃貸資産の増加」:△83億3百万円、
「仕入債務の減少」:△12億93百万円、「法人税等の支払額」:△15億94百万円、「法人税等の還付額」:+16億52百万円
・投資活動によるキャッシュ・フロー:△11億58百万円
(主な要因)⇒「有形及び無形固定資産の取得による支出」:△13億88百万円
・財務活動によるキャッシュ・フロー:△36億70百万円
(主な要因)⇒「借入れによる収入」:+122億円、
「借入金の返済による支出」:△138億50百万円、
「社債の償還による支出」:△1億円、「配当金の支払額」:△8億71万円
単位:百万円
2023年9月2024年9月2025年9月
前期比増減額
営業活動1,0674,7263,880▲846
投資活動▲960▲944▲1,158▲214
財務活動5,2394,318▲3,670▲7,989
■キャッシュ・フロー
2025年9月期連結キャッシュ・フロー等(百万円未満切捨)
45
■設備投資・減価償却
単位:百万円
2023年9月2024年9月2025年9月
前期比増減額
設備投資8,58110,04410,850+806
うちリース資産7,8268,9349,124+190
減価償却8,7159,2089,453+244
うちリース資産7,7817,9978,249+251

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自動車リース関連
ケミカルパーキング
機械工具販売
合成樹脂農業関連その他調整額合計
前期
30,9715,7143,90818,1359,6428,5871,132-48177,610
当期
32,4835,8644,03819,1989,1449,2631,218-54280,671
前期増減1,5121501301,063-49767685-603,060
+1,063+676+85-6080,671
機械工具販売
-497
農業関連その他調整額
+1,512+150+130
合成樹脂
セグメント間取引
自動車リース関連
ケミカルパーキング
77,610
2024年9月期2025年9月期
■連結売上高対前期比
単位:百万円
※連結売上高の要因分析は内部消去前の金額です。
・リースは契約台数が順調に推移
・車両販売の販売単価が高値で推移
・新規駐車場の開発が順調
・既存駐車場の継続的な収益改善
活動の効果もあり、販売増加
・半導体実装装置メーカー等へのセラミックヒーターの販売
は順調に推移
・遊技機メーカーへの合成樹脂製品の販売は、前年同期
に大口の受注を獲得した反動により、大幅に減少
・自動車整備工場向けケミカル製品、燃料
添加剤及び船舶用燃料添加剤の販売は
順調に推移
・一般消費者向けケミカル製品の販売は減少
2025年9月期連結売上高対前期比増減要因(百万円未満切捨)
46
・自動車部品及び産業資材、空調工具及び計測工具
並びに産業機械部品の販売は順調に推移
・DIY用品等の販売は減少
・農作物の販売数量が増加したものの、
販売単価は下落
・肥料製品の販売は順調に推移したことに加え
販売単価が上昇した影響により販売が増加

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■連結営業利益対前期比
単位:百万円
※連結営業利益の要因分析は内部消去前の金額です。
自動車リース関連
ケミカルパーキング
機械工具販売
合成樹脂農業関連その他調整額合計
前期3,8583796099559834319086,084
当期3,700605709281-9638110106,046
前期増減-15722599186-607294-801-37
+186
+225
+99
機械工具販売
-607
6,084-157
ケミカルパーキング合成樹脂
+294-80+16,046
自動車リース関連
農業関連その他調整額
2024年9月期2025年9月期
・車両販売に係る仕入価格が上昇
したことに加え、営業活動の増加等
に伴い販売費及び一般管理費が
増加した影響により、利益が減少
2025年9月期連結営業利益対前期比増減要因(百万円未満切捨)
47
・主力事業における販売増加の影響により、
利益が増加
・半導体実装装置メーカー等へのセラミックヒーターの販売
は順調に推移
・遊技機メーカーへの合成樹脂製品については、前年同期に大口の
受注を獲得した反動により販売が大幅に減少した影響で、利益が減少
・新規駐車場の開発が順調
・既存駐車場の継続的な収益改善
活動の効果もあり、利益が増加
・販売増加の影響に加え、原材料価格等の
上昇を踏まえた機動的な価格改定等の収
益改善策により、利益が増加
・農作物の販売数量が増加したものの、
販売単価は下落
・肥料製品の販売は順調に推移したことに加え
販売単価が上昇した影響により利益が増加

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自動車リース関連
ケミカルパーキング
機械工具販売
合成樹脂農業関連その他調整額合計
計画
30,6436,1034,09819,50510,5828,555998-48480,000
実績
32,4835,8644,03819,1989,1449,2631,218-54280,671
計画差異1,840-238-59-306-1,437708220-58671
+1,840-238-59
自動車リース関連
ケミカルパーキング
-306
機械工具販売
-1,437
合成樹脂
+708+220-5880,671
80,000農業関連その他調整額
セグメント間取引
2025年
9月期計画
2025年
9月期実績
■連結売上高対計画比
単位:百万円
※連結売上高の要因分析は内部消去前の金額です。
・機械工具商向けケミカル製品、燃料添加剤及び、
一般消費者向けケミカル製品の販売が計画を下回った
2025年9月期連結売上高対計画比増減要因(百万円未満切捨)
48
・車両販売並びに燃料給油カードの
販売単価が計画よりも高値で推移
・遊技機メーカーへの合成樹脂製品の販売が計画を下回った
・タイ国内における日系自動車メーカーの生産台数減少の
影響により、自動車用内外装部品の販売が計画を下回った
・自動車部品及び産業資材、DIY用品等
並びに産業機械部品の販売が計画を下回った
・肥料製品の販売数量が計画を上回り、
販売単価も計画よりも上昇
・新規駐車場の開発が計画を下回った

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自動車リース関連
ケミカルパーキング
機械工具販売
合成樹脂農業関連その他調整額合計
計画2,9214806833051485917575,210
実績3,700605709281-9638110106,046
計画差異77912526-23-15747353836
+125
+26
-23
+779ケミカルパーキング
機械工具販売
-157+47
+35+36,046
自動車リース関連
合成樹脂農業関連その他調整額
5,210
2025年
9月期計画
2025年
9月期実績
■連結営業利益対計画比
単位:百万円
※連結営業利益の要因分析は内部消去前の金額です。
2025年9月期連結営業利益対計画比増減要因(百万円未満切捨)
49
・遊技機部品事業における販売減少の影響
により利益が減少
・車両販売並びに燃料給油カードの
販売単価が計画よりも高値で推移し、
利益が増加
・販売管理費が計画を下回った

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50
1.イチネングループについて
2.イチネングループが向かうところ
3.イチネングループの事業紹介
4.決算報告・今期計画
5.株主還元について
6.参考資料
目次次
01
02
03
04
05
06

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単位:百万円
2024年
3月期
2025年
3月期
2026年
3月期計画
前期比の主な増減要因
売上高自動車リース関連
58,67361,36160,699
前期に燃料給油カード及び車両販売の販売単価が好調だったことによる反動減
ケミカル
11,91811,85412,472
新規顧客の開拓、脱炭素を見据えた新製品の開発、海外展開強化
パーキング
7,4977,9058,304
新規駐車場の開拓、既存駐車場の継続的な収益改善、
設備リニューアルによる稼働率向上
機械工具販売
36,18936,08539,466
高単価・高収益商材の販売強化、ネット販売強化、海外展開強化
合成樹脂
17,33019,02621,804
次世代型遊技機向け部材の提案・販売強化、リサイクル樹脂等の販売強化、
自動車用内外装部品の販売強化、新規事業分野への参入
農業関連
5,67317,57818,150
農作物の収穫量増加、農作物の加工品開発の強化、
農作業省力肥料等のラインナップ拡充や販売強化
その他
2,0752,1532,143
調整額
▲1,104▲1,044▲1,038
合計
138,253154,920162,000
営業利益
自動車リース関連
5,7946,5475,467
前期に燃料給油カード及び車両販売の販売単価が好調だったことによる反動減
ケミカル
998848988
新規顧客の開拓、脱炭素を見据えた新製品の開発、海外展開強化
パーキング
1,1211,2651,358
新規駐車場の開拓、既存駐車場の継続的な収益改善
機械工具販売
384▲141603
高収益な自社オリジナル商品の販売強化、ネット販売強化、海外展開強化
合成樹脂
339336511
次世代型遊技機向け部材の提案・販売強化、リサイクル樹脂等の販売強化、
自動車用内外装部品の販売強化、新規事業分野への参入
農業関連
1671,1681,228
農作物の収穫量増加、農作物の加工品開発の強化、
農作業省力肥料等のラインナップ拡充や販売強化
その他
216236230
調整額
221915
合計
9,04510,27910,400
経常利益
9,46010,31810,030
親会社株主に帰属する当期純利益
12,2536,6576,200
株主資本利益率(ROE)
22.54%10.65%9.26%
総資産経常利益率(ROA)
5.05%5.06%4.80%
2026年3月期計画(連結)【2025年5月2日公表数値】(百万円未満切捨)
51

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単位:百万円
第1四半期第2四半期(累計)第3四半期(累計)第4四半期(累計)
自動車リース関連
売上高
15,192 30,643 45,770 60,699
売上総利益
2,983 6,320 8,972 12,415
営業利益
1,280 2,921 3,836 5,467
ケミカル
売上高
3,007 6,103 9,470 12,472
売上総利益
1,248 2,549 3,892 5,120
営業利益
193 480 779 988
パーキング
売上高
2,015 4,098 6,212 8,304
売上総利益
529 1,109 1,693 2,227
営業利益
316 683 1,050 1,358
機械工具販売
売上高
9,554 19,505 29,559 39,466
売上総利益
1,856 3,855 5,753 7,692
営業利益
68 305 431 603
合成樹脂
売上高
5,145 10,582 16,544 21,804
売上総利益
987 2,050 3,218 4,318
営業利益
46 148 377 511
農業関連
売上高
4,958 8,555 12,988 18,150
売上総利益
1,177 1,590 2,334 3,181
営業利益
628 591 842 1,228
その他
売上高
494 998 1,613 2,143
売上総利益
163 331 566 736
営業利益
32 75184230
調整額
売上高
▲241▲484▲779▲1,038
売上総利益
▲39▲76▲114▲152
営業利益
471115
合計
売上高
40,124 80,000 121,377 162,000
売上総利益
8,904 17,728 26,314 35,537
営業利益
2,567 5,210 7,510 10,400
2026年3月期四半期セグメント別利益計画(百万円未満切捨)
52

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53
単位:百万円
2025年
3月期3Q
2026年
3月期3Q
前期比
増減率
2026年
3月期
3Q
計画
計画比
金額構成比金額構成比
売上高
116,212100.0%121,303100.0%104.4%121,37799.9%
自動車リース関連
46,08639.4%48,55439.7%105.4%45,770106.1%
ケミカル
9,0007.7%8,9947.4%99.9%9,47095.0%
パーキング
5,9405.1%6,1175.0%103.0%6,21298.5%
機械工具販売
27,18323.2%28,56823.4%105.1%29,55996.6%
合成樹脂
14,38812.3%13,96811.4%97.1%16,54484.4%
農業関連
12,72110.9%14,13111.6%111.1%12,988108.8%
その他
1,6721.4%1,8601.5%111.3%1,613115.4%
調整額
▲780-▲891--▲779-
売上総利益
25,72222.1%26,81422.1%104.2%26,314101.9%
販売管理費
17,20014.8%18,04614.9%104.9%18,80496.0%
営業利益
8,5217.3%8,7687.2%102.9%7,510116.8%
経常利益
8,8057.6%8,9997.4%102.2%7,300123.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益
5,5914.8%6,1045.0%109.2%4,502135.6%
2026年3月期第3四半期連結損益計算書(百万円未満切捨)

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54
単位:百万円
2025年
3月期3Q
2026年
3月期3Q
前期比
増減率
2026年
3月期3Q
計画
計画比
金額金額
営業利益
8,5218,768102.9%7,510116.8%
自動車リース関連
5,1315,147100.3%3,836134.2%
ケミカル
710870122.6%779111.7%
パーキング
9701,083111.7%1,050103.2%
機械工具販売
▲7308-43171.7%
合成樹脂
666629.5%37716.7%
農業関連
7711,117144.7%842132.7%
その他
26816160.3%18488.0%
調整額
1015-11-
(自動車リース関連)
・リースは契約台数が増加
したことにより順調に推移。
・燃料給油カードの販売単
価が上昇。
・営業活動の増加等に伴い
販売費及び一般管理費が
増加した影響により、利益
は前年同期並みの水準で
推移。
(ケミカル)
・自動車整備工場向けケミカル製
品、工業薬品関連の燃料添加剤
及び船舶用燃料添加剤の販売は
順調に推移。
・一般消費者向けケミカル製品の
販売が減少。
・原材料価格等の上昇を踏まえた機
動的な価格改定等の収益改善策
により、利益が増加。
(パーキング)
・新規駐車場の開発は
順調に推移。
・既存駐車場の継続的
な収益改善活動の効
果もあり、利益が増加。
(合成樹脂)
・半導体実装装置メーカー等への
セラミックヒーターの販売が順調に
推移。
・遊技機メーカーへの合成樹脂製
品の販売が、前年同期に大口の
受注を獲得した反動により、大幅
に減少。
・マルイ工業の海外子会社2社の
業績が、決算期変更に伴い前年
第1四半期には連結されていな
かった影響により、販売が増加。
2026年3月期第3四半期セグメント別営業利益(百万円未満切捨)
(機械工具販売)
・自動車部品及び産業資
材、空調工具及び計測工
具並びに産業機械部品の
販売は順調に推移。
・DIY用品等の販売は減
少。
(農業関連)
・肥料製品の販売は順調に推移。
・農作物の販売数量は増加したも
のの、流通市場での単価は下落。
・肥料の販売単価が上昇した影響
により利益が増加

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55
1.イチネングループについて
2.イチネングループが向かうところ
3.イチネングループの事業紹介
4.決算報告・今期計画
5.株主還元について
6.参考資料
目次次
01
02
03
04
05
06

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56
株主還元について
6
6
4
23.1
23.3
23.0
19.2
25.5
32.2
19.6
20.3
11.8
25.0
30.6
3.6
3.5
3.1
3.1
3.2
2.5
2.7
2.6
2.7
2.7
2.8
16年3月期17年3月期18年3月期19年3月期20年3月期21年3月期22年3月期23年3月期24年3月期25年3月期26年3月期
(計画)
普通配当(円)記念配当(円)配当性向(%)株主資本配当率〔DOE〕(%)
当社は2023年3月末日時点の株主名簿に記載された株主様への贈呈をもって、株主優待制度を廃止いたしました。
配当性向20%~30%程度を目安に、安定的な配当の実施を目指します
中間期末
期末年間
38円42円80円
株主還元方針
1株あたりの配当金(予想)
34
36
36
40
46
40
46
50
60
70
80
株主配当実績
減配なし
※記念配当除く
安定配当
により
増配
増配

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57
株価について
株価の推移
直近の株価その他指標
2,134

※2月6日終値ベース
507億円
3.75%
0.78倍
時価総額
配当利回り
PBR
※2月6日終値ベース
0
2,000
4,000
6,000
8,000
10,000
12,000
200
400
600
800
1,000
1,200
1,400
1,600
1,800
2,000
2,200
売買高(千株)始値高値安値終値
株価(円)売買高(千株)
※株価及び売買高の表示は月次ベースです。(株価は月末時点の数値、売買高は月の売買高の合計)

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1.イチネングループについて
2.イチネングループが向かうところ
3.イチネングループの事業紹介
4.決算報告・今期計画
5.株主還元について
6.参考資料
目次次
01
02
03
04
05
06

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統合報告書・TCFDレポート発刊のご案内
◇統合報告書
東証プライム上場企業として、非財務情報の開示を一層強化するため、
2021年よりグループ横断の社内プロジェクトを組成し、統合報告書の
制作を進めてまいりました。
イチネングループの企業価値創造に向けた取り組みを掲載しておりますの
で、
下記URLより是非ご覧ください。
統合報告書掲載サイト
https://www.ichinenhd.co.jp/ir/library6/
◇TCFDレポート
2021年6月に改訂されたコーポレートガバナンス・コードにより、
東証プライム上場企業には、TCFD(気候関連財務情報開示タスク
フォース)の枠組みに基づいた気候変動問題に対する情報開示が
求められています。
現状において、当社グループが認識している気候変動問題に係る
リスク、機会、並びにそれらへの対応策等について、『イチネングループTCFD
レポート』として取りまとめましたので、是非下記URLよりご覧ください。
TCFDレポート掲載サイト
https://www.ichinenhd.co.jp/environment/tcfd/
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参考資料:環境問題への取り組み
環境問題の
分類
解決すべき課題イチネングループのソリューション
気候変動
温室効果ガスの増加
オゾン層の破壊
◆CO2排出量の削減に貢献
【自動車リース関連事業】
◆「イチネンテレマティクス」の販売によるエコドライブの推進(P.62参照)
【パーキング事業】
◆駐車場の開発促進による交通渋滞緩和(P.61参照)
◆オゾン層の破壊防止に貢献
【機械工具販売事業】
◆「冷媒回収装置」の開発、販売によるフロンガスの漏洩防止(P.61参照)
海洋汚染
プラスチックごみの海洋流出
(マイクロプラスチック問題)
◆プラスチック使用量の削減に貢献
【ケミカル事業】
◆汎用樹脂用バイオマス添加剤「ONEバイオ」の開発、販売(P.61参照)
【合成樹脂事業】
◆自社ブランドのリサイクル樹脂の開発、販売(P.61参照)
【農業関連事業】
◆被覆肥料を使用しない環境にやさしい肥料の開発、販売(P.61参照)
イチネングループは多様な事業展開を強みとして、様々なソリューションにより環境問題の解決に貢献します

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E
参考資料:ESG・SDGsの取り組み

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参考資料:ESG・SDGsの取り組み
イチネンテレマティクス契約台数推移
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
3,500
4,000
4,500
S

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参考資料:ESG・SDGsの取り組み
■取締役会の監査機能強化および多様性の強化
ガバナンス
当社グループは、法令遵守とリスク管理を持続的成長の
基盤と位置付けています。予防的視点での発生防止と、
戦略的視点での適正管理を両立し、
子会社を含む全社で情報共有と
迅速な対応を実施しています。
女性取締役比率
(2025年6月17日時点)
男性取締役女性取締役
3名7名
基本方針
リスク=予期せぬ損失の可能性と定義
発生防止・許容範囲での制御を徹底
リスク管理を経営の重要課題として位置付け
リスク対応の区分
極小化すべきリスク(事務・システム等)は防止策を強化
引き受けるリスク(投融資等)は自己資本等を踏まえ適正水準に制御
管理体制
内部管理体制を整備し、全社的に実行
子会社のリスクは担当役員、所管部門、
コンプライアンス・リスクマネジメント委員会が連携し指導・助言
■コンプライアンス・リスク管理体制
G
社外取締役比率
(2025年6月17日時点)
社内取締役社外取締役
5名5名

64
•2014年10月より、全国ネットでテレビCMを放映しております。
•当社の事業は、これまでのBtoB中心の領域からBtoCの領域に広がっており
•“イチネン”の知名度向上により、更なる事業拡大を図ります。
64
参考資料:知名度向上戦略

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■マルイ工業株式会社
Marui Industrial Co., Ltd.
■代表取締役社長中澤鉄
■設立1947年6月7日
■本社新潟県胎内市高畑字新割53番地2
■資本金100百万円
■売上高7,328百万円(2025年3月期)
(※マルイ工業及び子会社2社の単純合算)
グループ化の目的
マルイ工業株式会社会社概要
技術紹介
マルイ工業は、国内外において樹脂を利用したエンブレム等の自動
車用内外装部品を製造・販売しております。
グループ化に伴い、既存の合成樹脂事業とマルイ工業のそれぞれが
持つ樹脂製品の製造ノウハウの共有や製造拠点の相互活用、機械
工具販売事業においては製品ラインナップの拡充による収益基盤の
強化が期待でき、さらにはマルイ工業のタイにおける製造・販売拠点
を当社グループ全体で活用することにより、当社グループが注力する
海外事業の規模拡大に大きく寄与するものと考えております。
マルイ工業株式会社のご紹介
01
02
03
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自動車用エンブレム等外装部品

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■日東エフシー株式会社
NITTO FC Co., Ltd.
■代表取締役社長木村平八
■創立1952年1月18日
■本社名古屋市港区いろは町1-23
■資本金100百万円
■売上高30,114百万円(2025年3月期)
(※日東エフシー及び子会社9社の単純合算)
グループ化の目的
日東エフシー株式会社会社概要
製品紹介
日東エフシーは、国内において70数年に亘り化成肥料、配合肥
料、液体肥料、土壌改良材などを製造・販売しております。また、自
社で保有する試験圃場や土壌分析設備を活用し、肥料の販売の
みならず農家への栽培指導も行うなど、農業現場における豊富な知
見を有しております。
本件の株式取得に伴い、日東エフシーグループが持つ農業関連の知
見、技術を当社グループの農業関連事業の規模拡大及び収益性
向上に最大限活かすことができ、さらには肥料事業に係る技術開発
力と、当社グループのケミカル事業が持つ技術力を融合することで、
新製品の開発や新規事業領域への進出にも繋げてまいりたいと考え
ております。
日東エフシー株式会社のご紹介
01
02
03
66
作物・使用時期・使用用途に合わせた各種肥料

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■日石硝子工業株式会社
NISSEKIGLASS INDUSTRY CO.,LTD.
■代表取締役社長関谷智宏
■設立2025年3月31日
■本社富山県高岡市戸出栄町7番地
■資本金10百万円
■売上高674百万円(2024年10月期)
グループ化の目的
液晶調光ガラスマジックヴェール
日石硝子工業株式会社会社概要
装飾合わせガラス
技術紹介
日石硝子工業は、ガラス加工製品の製造・販売を行っている
企業であり、大手企業へのOEM供給をはじめ、自社オリジナル
製品の販売も展開するなど、住宅・オフィス・商業施設等向けに
幅広く製品を供給している企業です。
グループ化に伴い、ガラス加工製品の製造・販売を手掛ける新
光硝子工業グループとの間で、ガラス製品の技術開発面での
連携、原材料等の調達面におけるスケールメリット、商品ライン
ナップの拡充等の様々なシナジーが期待でき、ガラス加工製品
の製造販売事業の規模拡大及び収益性の向上が実現できる
ものと考えております。
日石硝子工業株式会社のご紹介
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02
03
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ヨドバシカメラマルチメディア梅田様立体歩道橋

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【9619】
ご清聴ありがとうございました。
このプレゼンテーション資料には、現時点での将来に関する前提・見通し・計画に基づく予測
が含まれています。実際の業績は、今後のさまざまな要因によって、これらの計画・見通しとは
異なる可能性があります。
68

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
1月1日
(日)
0%
(GL0)
貸借銘柄2159円
優待関係適時開示情報
2026年2月版会社説明会用資料(決算補足説明資料)(26/02/09)

優待基礎データ

利回り

利回り区分利回り(株)
配当利回り0%
優待利回り0%
総合利回り0%

※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
100株約22万円
500株約108万円
2000株約432万円

一般信用関係データ

クロスコスト計算




計算株数 :
計算金額 :
計算日数 :

買建手数料:
買建金利 :
売建手数料:
貸株料金 :
プレミアム:
管理費等 :

手数料合計:

前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)

Canvas not Supported/....
日興カブ楽天SBIGMO松井マネ

カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率

日付抽選対象在庫申込株数抽選倍率
26年2月20日300株0株0倍
26年2月19日300株0株0倍
26年2月18日300株0株0倍
26年2月17日300株0株0倍
26年2月16日300株0株0倍

制度信用関係データ

理論逆日歩

逆日歩最大額:0円(株/日/4倍)
逆日歩最大額:0円(株/日/8倍)

直近の逆日歩履歴

日時逆日歩日数貸株超過規制
2月19日0円-日-
2月18日0円-日-
2月17日0円-日-
2月16日0円-日-
2月13日0円-日-

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


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