8165 千趣会

12月優待銘柄6月優待銘柄

保有株式数及び保有期間に応じて、自社お買物券が贈られます。

保有株式数6月末12月末
保有1年未満
12月末
保有1年以上
12月末
保有2年以上
100株以上お買物券1,000円相当お買物券1,000円相当お買物券1,500円相当お買物券2,000円相当
300株以上お買物券2,000円相当お買物券2,000円相当お買物券3,000円相当お買物券3,500円相当
500株以上お買物券4,000円相当お買物券4,000円相当お買物券5,500円相当お買物券6,000円相当
1,000株以上お買物券5,000円相当お買物券5,000円相当お買物券7,000円相当お買物券8,000円相当

◆贈呈時期
6月末基準日:9月発送予定
12月末基準日:翌年3月発送予定

◆継続保有の条件
保有年数は、同一株主番号で、当社株主名簿に記録された株主とする。
(例:平成25年12月31日現在の当社株主名簿に記録された株主に関しては、平成26年12月31日現在の当社株主名簿に同一株主番号で記録された株主を1年以上保有株主とする。2年、3年以上についても同様の換算方法とする。)

2025年8月6日
株式会社千趣会(東証スタンダード:8165)
2025年度第2四半期決算説明資料

1
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2025年度 第2四半期 業績概況
再生計画業績改善施策
再生計画取組み進捗
1
2
3
※会計方針の変更に伴う遡及適用影響額を、前年同期と前期末の数値に反映して表示しております。

2
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1
2025年度 第2四半期 業績概況

3
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2025年度 第2四半期 連結決算損益(対前年同期)
売上高は対前年比は減少だが、計画通りに進捗
売上総利益率もわずかに減少したが、販管費の減により営業利益率は改善
2024年度 2Q2025年度 2Q
実績売上比実績売上比増減額売上比差異
売上高
22,66821,273△1,395
売上原価
10,69147.2%10,18347.9%△507+0.7pt
売上総利益
11,97652.8%11,08952.1%△887△0.7pt
販管費
13,90161.3%12,43558.5%△1,465△2.8pt
営業利益
△1,924△8.5%△1,346△6.3%+577+2.2pt
経常利益
△2,046△9.0%△1,484△7.0%+561+2.0pt
親会社株主に帰属する
中間純利益
△1,451△6.4%△1,920△9.0%△469△2.6pt
対前年
✓販管費の減は、主に販売促進費・販売手数料等の注文獲得費の効率化や支払手数料等の固定的な費用の低減による
✓純利益の減は、主に前年同期は投資有価証券売却益があったことからの反動減と、
2025年7月28日付の適時開示で発表した連結子会社の事業所閉鎖等に伴う減損損失による
(単位:百万円)

4
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2025年度第2四半期連結貸借対照表(対前年度末)
2024年度末2025年度 2Q
資産の部
⚫流動資産13,82915,970+2,141
⚫固定資産11,65411,141△513
資産合計25,48427,112+1,627
負債の部
⚫流動負債10,10314,124+4,020
⚫固定負債2,2331,968△265
負債合計12,33716,092+3,755
純資産の部
⚫株主資本14,38312,462△1,920
⚫その他の包括利益累計額△1,229△1,435△206
⚫非支配株主持分△7△7△0
純資産合計13,14711,019△2,127
負債・純資産合計25,48427,112+1,627
増減額
流動資産の内、2025年度2Q時点の現預金残高は61億35百万円
大阪本社の売却による効果は2025年度3Qに発現
(単位:百万円)
✓資産現金及び預金 +34億81百万円、未収入金 △12億23百万円
✓負債買掛金 △4億45百万円、短期借入金 +45億円
✓純資産 中間純損失 △19億20百万円、自己資本比率 51.6% → 40.7%
自己資本比率の低下は借入金の増加によるものだが、7月の返済実施に伴い改善の見込み

5
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2025年度第2四半期 連結キャッシュ・フロー計算書 (対前年同期)
2024年度
2Q
2025年度
2Q
当期結果の主な内訳
営業活動による
キャッシュ・フロー
△2,330△1,555+774
◼税金等調整前中間純損失(△1,792)
◼減価償却費(+326)
◼減損損失(+307)
◼その他の流動資産の減少(+1,560)
◼仕入債務の減少(△891)
◼その他の流動負債の減少(△980)
投資活動による
キャッシュ・フロー
4411,003+561
◼有形固定資産の取得による支出(△144)
◼有形固定資産売却に係る手付金収入(+946)
◼連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得に
よる収入(+249)
財務活動による
キャッシュ・フロー
△3504,068+4,419
◼短期借入金の純増額(+4,500)
◼長期借入金の返済による支出(△310)
現金及び現金同等物の
期末残高
4,2966,135+1,838
増減額
フリーキャッシュフローは△5億52百万円
現預金残高の増加はほぼ45億円の短期借入金によるもの
(単位:百万円)
✓資金面は現金及び預金を61億35百万円を保有、総額30億円の特殊当座借越契約を設定
✓再生計画の進捗を適切に見極め、多面的な角度から資金調達ができるよう各種対策を検討
更なる資金調達が必要となった場合に対応できるよう、金融機関等と緊密な連携を続ける

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2025年度 第2四半期 連結セグメント別業績 (対前年同期)
■売上高
■営業利益
(単位:百万円)
通販事業は減収及び営業赤字縮小、保険事業は減収増益
法人事業・その他事業(子育て支援事業)は増収増益を達成
19,832
1,812
219
803
18,326
1,831
213
901
通販法人保険その他
2024年度2Q2025年度2Q
▲7.6%
▲2.7%+12.3%+1.0%
(子育て支援事業)
△2,116
44
88
59
△1,639
101
92
98
通販法人保険その他
+4.8%
+477百万円
+130.8%+65.6%
(子育て支援事業)

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通信販売事業の概況(対前年同期)
予定していた不採算商品改廃の実施等もあり売上高は減少
販管費の効率化により営業利益は改善
2024年度
2Q
2025年度
2Q
要因
売上高(百万円)
19,83218,326
△1,506
◼不採算商品の改廃実施
◼計画に対しては概ね想定通りに進捗
売上原価率(%)46.948.6+1.7pt
◼1Qに実施したセール施策による影響
販管費(百万円)12,65711,060△1,596
◼注文獲得費の効率化
◼固定的な費用の低減
◼売上比 63.8%→60.3%(△3.5pt)
営業利益(百万円)
△2,116△1,639+477
◼販管費の削減
購入会員数(万人)92.277.3△15.0
◼コアターゲットを絞り込むことで、購入会
員数(ベルメゾン)は減少
◼ECモール、リアル店舗の受注は前年比増
新規・復活購入会員数(万人)36.430.0△6.4
継続購入会員数(万人)55.847.3△8.6
客単価(円)16,48217,829+1,347
◼件数単価・購入頻度は前年比増
※ 購入会員数以下はベルメゾンの数値
増減

8
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法人事業・保険事業・その他事業の概況(対前年同期)
2024年度
2Q
2025年度
2Q
法人事業
売上高1,8121,831+18
➢業務受託1,0291,252+223
➢広告事業293245△48
➢その他489333△156
営業利益44101+57
営業利益率(%)2.45.6+3.1pt
保険事業
売上高219213△5
営業利益8892+4
営業利益率(%)40.343.4+3.1pt
その他事業
(子育て支援事業)
売上高803901+98
営業利益5998+38
営業利益率(%)7.410.9+3.5pt
増減額
(単位:百万円)
法人事業は物流業務の代行サービス等の業務受託が堅調に推移し増収増益
保険事業はほぼ前年から横ばい、その他事業(子育て支援事業)は増収増益

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2025年度
計画
2025年度
実績(上期)
2025年度
計画
2025年度
実績(上期)
42,000
21,273
▲2,700
0
0
▲1,346
上期
下期
下期
上期
2025年度 第2四半期 計画に対する進捗
売上高は通販事業をはじめ、計画通りに進捗
営業利益は、通販事業の販売促進費や販売手数料等の注文獲得費の効率化、
支払手数料等の固定費の低減等により費用の効率化が進み、計画を上回って進捗
(単位:百万円)
■売上高
■営業利益

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2
再生計画業績改善施策

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(単位:百万円)
2025計画2026計画2027計画
▲2,700
300
1,600
営業利益
42,000
46,000
50,000
売上高
2022実績2023実績2024実績
▲8,139
▲5,557
▲3,459
58,915
49,226
45,859
ビジネス構造改革
新領域の取り組み
25年取組を踏まえた黒字化
新領域の収益化
安定的な黒字化
•世代別事業ドメインに再編
•事業ドメイン別に商品×マーケティング
を徹底強化
•外部顧客へのアプローチ強化
•新領域における勝ち筋作り
•オペレーションの定着
•25年施策の効果発現
•新領域の収益貢献
•世代別成長シナリオ実装
•新領域の成長シナリオ実装
•事業ポートフォリオの安定稼働
【再生計画 再掲】再生計画の概要 連結PL
2022年以降、営業赤字が継続するものの着実に業績は改善してきた
2025年はもう一段改善を進め、2026年に営業黒字、2027年に安定的な黒字化・持続的な成長フェーズに乗せる
2025年2月13日
2024年度決算説明資料より(一部増補)

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対応方向性
(A)通販事業の抜本改革
①ターゲットの明確化
「世代別」に事業ドメインを再編する
②商品力の向上
コアターゲットの明確化により、ご提供する商品×マーケティングを最適化
③世代別顧客に対応した細やかなMDの構築
新鮮で共感性の高い商品と売場が通年で提案できている状況を実現する
①販売ポテンシャルの最大化
ECモール・リアル店舗展開により顧客とのタッチポイントを構築、売上・利益を拡大
②BtoBの強化
保険・株主優待事務局・広告・法人受託等の収益基盤を多角化する
③既存取引先との関係強化
事業パートナーのチャネル活用、協業深化を軸にギフト・卸等の事業規模を拡大する
(B)通信販売アセットを活用したビジネスの拡大
①子育て支援
通信販売等の既存事業と子育て支援事業とを掛け合わせた新規施策を展開する
②エシカル推進事業の開発・展開
エシカル領域での事業プランを構築し、収益を獲得・拡大する
③海外展開
中国以外への販売地域拡大と取り扱いジャンルの拡大により収益を拡大する
(C)新たな収益源の開発
課題
不明瞭なターゲットとトレンド対応の弱いMD
•基幹事業であるベルメゾンは1ブランド・マルチターゲットで展開してい
る一方、ロイヤリティの高い「団塊ジュニア世代」等、注力すべきコア
ターゲットへの事業フォーカスが希薄になり機会損失に繋がっている
(注文獲得費(販促費)が重く、コスト構造の見直しも必要)
•カタログ起点のシーズンMDを背景に、トレンドの変化をタイムリーに
反映した商品・売場の魅力を十分に訴求できていない
•既存アセットの強みを活かしきれておらず、BtoB等による新たな
収益拡大余地が存在
通販事業の強みを生かした事業拡大が不十分
•通販事業以外での、新たな収益基盤を育てることが必要
通販事業以外の収益基盤の不存在
【再生計画 再掲】当社が抱える経営課題と対応方向性
当社が抱える経営課題に対し、(A)通販事業の抜本改革、(B)通販アセットを活用したビジネス拡大、
(C)新たな収益源の開発の取り組みによって再建を図る
2025年2月13日
2024年度決算説明資料より(一部増補)

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▲3,459百万円
1,600百万円
成長シナリオ
実装による
売上増
不採算商品の
改廃
注文獲得費
効率化
システム等
固定費削減
2024年度
営業損失
(実績)
2027年度
営業利益
(目標)
原価率改善
受注・物流
変動費改善
再生計画最終年度(2027年度) 営業利益目標に向けた改善要因
成長シナリオの実装による売上増に加え、収益構造を大幅に見直すことにより、
安定的に営業利益を生み出すことのできる企業体質へと変革させる
収益構造の大幅な見直し

14
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【再掲】2025年度連結業績予想(対前年度)
再生計画に基づく変革の徹底と収益モデルの確立に時間を要することから、
2025年度はその推進に努め、改めて2026年度における営業黒字を目指す
✓2025年度の業績予想は、以下の2025年3月28日付適時開示の発表内容を記載しています
「固定資産の譲渡及び特別利益の計上並びに通期業績予想の修正に関するお知らせ」
2024年度2025年度
実績売上比予想売上比増減額売上比差異
売上高
45,85942,000△3,859
売上原価
22,35748.7%20,50048.8%△1,857+0.0pt
売上総利益
23,50151.2%21,50051.1%△2,001△0.0pt
販管費
26,96158.7%24,20057.6%△2,761△1.1pt
営業利益
△3,459△7.5%△2,700△6.4%+759+1.1pt
経常利益
△3,909△8.5%△2,800△6.6%+1,109+1.8pt
親会社株主に帰属する
当期純利益
△3,616△7.7%4,1509.8%+7,766+17.7pt
(単位:百万円)
対前年
2025年2月13日
2024年度決算説明資料より(一部増補)

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3
再生計画取組み進捗

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取組み進捗状況サマリー
実施施策
取組み進捗
(A)通販事業の抜本改革
•ターゲットを明確化し「世代別」に事業ドメインを再編するとともに、
マーケティングに基づき各世代のお客様に適切な商品を適切な売場でご提案できるよう
体制構築を行い、コアターゲットごとの事業戦略とMD施策を策定し、実行開始。
•第3四半期以降、コアターゲットごとの事業戦略に応じた商品展開やマーケティングの本格実施、
ベルメゾンネットの再編やカタログのリニューアル及びラインナップの見直し等を実施。
(B)通信販売アセットを活用
したビジネスの拡大
•販売ポテンシャルを最大化すべく、ECモール(※)・リアル店舗においては前期以上に注力し、
保険・株主優待・広告・法人受託等のBtoBを強化することで収益基盤の多角化を企図。
•リアル店舗、BtoBの法人受託は堅調に推移。
•第3四半期以降はECモールでのギフト対応をはじめとする新たなサービスの実装、
BtoBの保険セミナーの展開強化、卸の販路拡大等に注力。
(C)新たな収益源の開発
•当社の将来を支える新たな収益源を獲得すべく、子育て支援事業、エシカル推進事業、海外展開
の可能性を検討。子育て支援事業においてはインクルーシブ(障がいを持つ方等向け)に着目し、
商品開発の可能性検証に向けた取組み方針を作成。
•エシカル推進事業では不要な衣料品の宅配買取サービス「kimawari_fashion」を
第3四半期中に終了するため、これに代わる事業プランの再検討を実施。
•海外販路の拡大戦略も引き続き検討。
※楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、JRE MALL

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今後の人口動態も鑑み
60歳以上へのアプローチも強化
20-2930-3940-4950-5960-6970-79
19歳
以下
80歳
以上
【ベルメゾン会員年齢別シェア】
取組み進捗(A)通販事業の抜本改革 ①
実施施策
取組み進捗第3四半期以降の取組み
①ターゲットの
明確化
•「世代別」に事業ドメインの再編を完了
•ターゲット毎の事業戦略を策定
-Around50 (団塊ジュニア世代)
→ カタログ・ベルメゾンネットを中心に注力
-With Family (子育て世代)
→ ECモール(※)、リアル店舗を強化
※楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、JRE MALL
-Grand Generation (60歳以上)
→ カタログ、他社チャネルを強化
•コアターゲットである団塊ジュニア世代のお客様に
とっての「私のお店化」に向けたベルメゾンネットの
改修
•カタログラインナップの再編
コアターゲット
子育て世代へはECモール、
リアル店舗でのタッチポイントを強化

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実施施策
取組み進捗第3四半期以降の取組み
②商品力の向上
(商品×マーケ
ティングの
最適化)
•ターゲット世代を定め、SNS、PRを活用した夏の
主力商品「サラリスト」の認知拡大施策を実施
一定の成果と、今後に向けた知見を獲得
•商品開発プロセスへのAI活用の検討開始
•SNS、PRを活用した認知拡大施策をさらに推進
ターゲットに即したテーマ設定等、仮説検証を重ね
て2026年に向けた成功事例を構築していく
•共感性と鮮度の高いコンテンツ本格稼働
•AI活用業務フローを年内構築予定
③世代別顧客に
対応した細や
かなMDの
構築
•1年間を52週に分けたきめ細かな世代別MD・
販促計画を策定
•商品開発のリードタイム短縮化に向けたフロー構築
を開始
•52週計画に則した商品投入開始
•顧客ニーズや市場環境の変化に即応した商品投入
取組み進捗(A)通販事業の抜本改革 ②・③

19
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【ECモール出店店舗 売上推移】
2420222523
【リアル店舗常設店 売上推移】
取組み進捗(B)通信販売アセットを活用したビジネスの拡大 ①
実施施策
取組み進捗第3四半期以降の取組み
①販売ポテシャ
ルの最大化
【ECモール】
•配送スピードの向上テスト、在庫の適正化、商品開
発を進行中
•差別化に向けたオリジナルブランド商品の強化
【リアル店舗】
•店舗オリジナル商品が好評
売上高は前年同期比110%で推移
【ECモール】
•配送スピード向上拡大、ギフト対応等のサービス
実装開始
•品揃え・販促のブラッシュアップ
•売り切れによる機会ロス削減を間断なく実施
【リアル店舗】
•2026年新店舗出店を検討
※Disney Fantasy Shop by Belle Maison
東京駅店、グランデュオ蒲田店
2022232425
※楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、JRE MALL
2027年度には
2024年比150%超の
成長を目指す
2027年度には
2024年比120%超の
成長を目指す
新業態の店舗開発にも
取り組むことで
さらに上積みを図る

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【法人事業】通販・フルフィルメントのトータルサポート
【保険事業】ベルメゾン会員様を中心とした保険選びのサポート
フルフィルメントサービス通信販売ノウハウをフル活用した物流・コールセンターの運営受託
プロモーションサービス
ベルメゾン会員基盤を活用したDMやチラシ等の配布、
ベルメゾンネット上でのWeb広告掲載等の広告サービス
商品開発・供給サービス株主優待・ノベルティ等の商品開発、調達・供給、卸
ライフプランデザイン
マネーセミナー開催やベルメゾン認定のファイナンシャルプランナー
との面談等を通じたライフプラン商品の提案
着実に成長を維持し
2027年度売上で
24年比105%を目指す
市場開拓を推進し
2027年度売上で
24年比120%を目指す
取組み進捗(B)通信販売アセットを活用したビジネスの拡大 ②・③
実施施策
取組み進捗第3四半期以降の取組み
②BtoBの強化
【法人事業】
•新規クライアント獲得のための体制強化
•Webでのアウトバウンド広告の掲出を開始
【保険事業】
•為替レートの円高傾向の影響を受け、外貨建て商品
等の販売が苦戦
【卸 等】
•国内卸の拡大に向けた物流・在庫管理フローの
構築を開始
【法人事業】
•新広告メニューの開発・ローンチ、販売開始
•取引先様と連携した営業体制の強化
【保険事業】
•取引先様ルートを活用したマネーセミナーを展開
•Web広告による集客施策を実施
【卸 等】
•国内卸の販売を段階的に開始
③既存取引先と
の関係強化

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取組み進捗(C)新たな収益源の開発
実施施策
取組み進捗第3四半期以降の取組み
①子育て支援
•保育従事者向け専門通販「えがおのせんせい」の
収益性改善に向けたコスト構造見直し
•従来の子育て領域から、より現在の社会課題を見
つめ直し、障がいを持つ方等への不便を解消する
商品の市場性を検証開始
•園生活用品の洗濯・配送サービス「登園すくすく便」
の営業強化
-協業先企業でのチラシ配布、SNS等を活用した
認知施策の展開
-サービス提供地域拡大の可能性を検証
•「登園すくすく便」「えがおのせんせい」等に続く
保育事業の関連サービスの開発
•障がいを持つ方を対象とした商品の市場性検証と
商品開発を進行
②エシカル推進
事業の開発・
展開
•不要な衣料品の宅配買取サービス「kimawari
fashion」は終了を判断
•代替するエシカル推進領域での事業を検討開始
•エシカルセレクトショップ「kimawarimarche」の
リニューアルオープン
•エシカル推進領域での事業プラニングと推進
③海外展開
•東南アジア等での展開シナリオと、販売スキームを
調査・検討
•市場と商品、販売スキームを絞り込み、実証実験に
向けた活動開始

22
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配当予想
決算発表予定
•当社グループは、経営基盤の強化を図るとともに、配当性向を考慮し安定的な配当の維持、
及び業績に応じた適正な利益還元を基本方針としています。
•2025年度の配当予想につきましては、2025年2月13日発表「2024年度 決算説明資料」でご案内していた通り、
業績予想や中長期的な財務状況等を総合的に検討した結果、経営の安定性・安全性の観点より
業績改善施策の推進と自己資本の拡充が最優先課題と捉え、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。
•株主の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、可能な限り早期に復配できるよう、
企業競争力と企業体質の強化に努めてまいりますので、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
第3四半期決算発表2025年10月31日(金)
2025年度決算発表2026年2月13日(金)
決算説明(動画配信)2026年2月25日(水)
2025年度 配当予想と決算発表予定

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2025年、千趣会は創立70周年を迎えることができました。
これもひとえにお客様をはじめ、取引先様、協力会社・関係者の皆様、
株主の皆様のご支援の賜物と実感しております。
創立70周年を迎え、私たちは新たな挑戦に向けて走り出しています。
千趣会の強みは、お客様を深く理解し、生活に彩りを与えたり、
お困りごとを解決する商品やサービスを企画提案できる社員です。
私の願いは、この先もお客様に「素敵」「面白い」と感じていただける
商品やサービスを生み出し、お届けし続けること。
そのために、社員が仕事を思いっきり楽しんでくれることです。
この力をさらに引き出すため、社員の自主性を大切に、
自由な発想で価値を生み出せる環境づくりを進めています。
これからも弊社を支えてくださった皆様への感謝の気持ちを決して忘れず、
お客様を大切にし、社会に貢献したいという社員の想いを原動力に、
持続的な成長を目指します。
一人ひとりが輝く組織をつくり、お客様の笑顔のために、
社会の発展のために、全力で走り続けてまいります。
今後とも変わらぬご支援・ご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
代表取締役社長鈴木 聡
自由な発想とチャレンジで、お客様の暮らしに驚きと喜びを届け続けます
創立70周年を迎えて
70周年特設サイト
https://www.bellemaison.jp/cpg/spec
ial/anniversary_index.html

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本資料は当社をご理解いただくために作成したもので、投資勧誘を目的としたものではございません。
なお、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
実際の業績は、様々な影響により予想数値と異なる可能性があります。
お問い合わせ先
株式会社 千趣会
メールir@senshukai.co.jp

次権利日優待利回り貸借区分前日終値
12月26日
(125日)
2.48%
(GL41.3)
貸借銘柄235円
優待関係適時開示情報
株式会社千趣会(2025年度第2四半期決算説明資料)(25/08/06)

優待基礎データ

利回り

利回り区分利回り(100株)
配当利回り0%
優待利回り0%
総合利回り0%

※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ

株数毎の必要金額

株数概算必要金額
100株約2万円
300株約7万円
500株約12万円
1000株約24万円

一般信用関係データ

クロスコスト計算




計算株数 :
計算金額 :
計算日数 :

買建手数料:
買建金利 :
売建手数料:
貸株料金 :
プレミアム:
管理費等 :

手数料合計:

前回権利日の一般信用在庫(過去30日間)

Canvas not Supported/....
日興カブ楽天SBIGMO松井マネ

カブドットコム証券における過去1週間の抽選倍率

日付抽選対象在庫申込株数抽選倍率
過去2週間に抽選はありませんでした

制度信用関係データ

理論逆日歩

逆日歩最大額:2400円(100株/6日/4倍)
逆日歩最大額:4800円(100株/6日/8倍)

直近の逆日歩履歴

日時逆日歩日数貸株超過規制
8月28日0.05円1日▲-232800株
8月27日0.15円3日▲-238300株
8月26日0.05円1日▲-255000株
8月25日0.05円1日▲-256500株
8月22日0.05円1日▲-257000株

当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。


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