保有株式数及び保有期間に応じて。プレミアム優待倶楽部の株主優待ポイントが贈られます。
| 保有株式数 | 保有半年未満 | 保有半年以上 |
| 400株以上 | プレミアム優待クラブ5000ポイント | プレミアム優待クラブ5000ポイント |
| 500株以上 | プレミアム優待クラブ10000ポイント | プレミアム優待クラブ10000ポイント |
| 600株以上 | プレミアム優待クラブ25000ポイント | プレミアム優待クラブ25000ポイント |
| 700株以上 | プレミアム優待クラブ50000ポイント | プレミアム優待クラブ55000ポイント |
| 800株以上 | プレミアム優待クラブ50000ポイント | プレミアム優待クラブ57500ポイント |
| 900株以上 | プレミアム優待クラブ50000ポイント | プレミアム優待クラブ60000ポイント |
| 1000株以上 | プレミアム優待クラブ50000ポイント | プレミアム優待クラブ65000ポイント |
| 1500株以上 | プレミアム優待クラブ120000ポイント | プレミアム優待クラブ140000ポイント |
◆継続保有の条件
継続保有期間が6か月以上とは、毎年5月末日および11月末日の株主名簿にて、同一株主番号で連続して2回以上記載または記録され 、かつ4単元(400株)以上継続保有されている場合を指します。
◆有効期限
株主優待ポイントは、翌年5月末日および11月末日の株主名簿にて、同一株主番号で連続3回以上記載された場合にのみ繰越せます(1回のみ)
◆贈呈時期
1月中旬
2026年1月16日
各 位
会 社 名 ジ ェ イ フ ロ ン テ ィ ア 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長執行役員 中村 篤弘
(コード番号:2934 東証グロース)
問合せ先 取締役執行役員 CFO 経営企画本部長
兼 コーポレート本部長
樋口 雄也
(TEL.03-6427-4662)
2026年5月期 第2四半期決算説明会書き起こし記事の公表について
日頃より、当社へのご関心をいただきありがとうございます。
2026年1月14日に開催しました当社「2026年5月期 第2四半期決算説明会」について、その書き起こし記事を
作成いたしましたので、お知らせいたします。
なお、本開示は投資家様への情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的とし、公表させていただいており
ます。回答内容については、時点のずれによって表現が若干異なる場合がございますが、直近の回答内容を記載して
おります。
記
1. 2026年5月期 第2四半期決算説明会概要
・開 催 日:2026年1月14日(水)
・登 壇 者:代表取締役社長執行役員 中村 篤弘
・開催方法:オンライン
・決算説明会動画
https://youtu.be/vNLl6NUAm9s
・決算説明会資料
https://global-assets.irdirect.jp/pdf/menu_file/2934/20260114155117_7004.pdf
以上
2026年5月期第2四半期
決算説明会 書き起こし
に関するFAQ
ジェイフロンティア株式会社
【証券コード】2934
2026年1月14日16時30分~
司会:
お時間になりましたので、これよりジェイフロンティア株式会社、2026年5月期 第2四半期決算説明会を開
催いたします。
本日はご多忙の中、決算説明会にご参加いただき、誠にありがとうございます。
本説明会は、決算報告の後、質疑応答の時間を設けております。なお、時間の関係上、すべてのご質問にお答え
できない場合もございます。予めご了承ください。
それではこれより、2026年5月期 第2四半期決算について、代表の中村からご報告をさせていただきます。
代表 中村:
ジェイフロンティア株式会社 代表取締役の中村 篤弘です。
本日は、2026年5月期 第2四半期決算の決算状況についてご説明いたします。
よろしくお願いいたします。
第2四半期の決算は、売上高106億7,500万円で、年間計画236億円に対する進捗率が45.2%となりまし
た。また、EBITDAは1億6,400万円と、年間計画10億1,500万円に対する進捗率が16.2%となりました。
ROI重視の顧客獲得戦略を継続し、下期以降の売上高に寄与する新規定期顧客の獲得を目的に広告投資を強化
したことで、売上高およびEBITDAの通期計画に対する進捗は限定的となりました。
続きまして、第2四半期決算におけるセグメント別の詳細になります。
メディカルケアセールス事業においては、売上高が25億8,800万円で、通期計画58億5,000万円に対して
44.3%、EBITDAは1億3,000万円と、通期計画7億6,200万円に対して17.1%の進捗となりました。
SOKUYAKUベネフィットが首都圏に留まらず全国に広がりを見せ、健康経営優良法人に認定された企業をはじ
め、多様な法人顧客への導入が着実に増加しています。
医薬品D2Cにおいては、ROI重視の顧客獲得戦略を継続し、下期以降の売上高に寄与する新規定期顧客の獲得
を目的に広告投資を強化した結果、売上高およびEBITDAの通期計画に対する進捗は限定的となりました。
ヘルスケアセールス事業においては、売上高が27億5,900万円で、通期計画68億5,000万円に対して40.3%、
EBITDAは1億100万円と、通期計画4億8,500万円に対して21%の進捗となりました。
メディカルケアセールス事業の 医薬品D2Cと同様に、下期以降の売上高に寄与する広告投資を強化した結果、
売上高およびEBITDAの通期計画に対する進捗は限定的となりました。
ヘルスケアマーケティング事業については、売上高が53億2,700万円で、通期計画109億円に対して48.9%、
EBITDAは1億4,300万円と、通期計画4億3,900万円に対して32.7%の進捗となりました。
ヘルスケア関連のD2C事業者に向けたブランディング支援やマーケティング支援事業が業績へ貢献し、通期計
画に対して堅調に推移しました。
売上高とEBITDAの推移はこちらの通りです。
こちらが、連結損益計算書のサマリーです。
第2四半期においては、営業利益以下の各利益が赤字となっておりますが、26年5月期については、「投資と
回収の両輪経営を実行する期」と定義しており、通期の業績目標の達成に向けてROI重視の顧客獲得戦略を継
続し、下期以降の売上高に寄与する新規定期顧客の獲得を目的として、広告投資を強化したことによるもので
す。
SOKUYAKUヘルスケア経済圏の成長状況はこちらです。
先ほども申し上げた通り、下期以降の売上高に寄与する広告投資を強化したことで、KPIは好調に推移しまし
た。
ここからは直近のトピックスをご説明いたします。
SOKUYAKU事業において、「SOKUYAKU」の利用が可能になる、従業員への福利厚生サービス「SOKUYAKU
ベネフィット」の導入企業が続々と増加しています。
このたび、航空券取扱高が国内オンライン旅行代理店の中でもトップクラスの株式会社エアトリに病気の早期
発見・早期治療を促進する目的で導入いただくなど、企業の健康に対する機運とSOKUYAKUベネフィットの
ニーズが日々高まっております。
また、1億5,800万人が利用する「Vポイント」と1月13日から連携を開始しました。
「SOKUYAKU」を新規登録・利用することで、飲食店やコンビニ、インターネットショッピングといった全国
約16万店舗のVポイント提携先や世界200以上の国と地域、約1億店舗のVisa加盟店で利用可能なVポイ
ントが貯まります。
さらに、「SOKUYAKU」導入先の病院やクリニックの公式ホームページとAPI連携する予約機能の無料提供を
開始しました。
病院やクリニックの公式ホームページのカレンダー上の日付や予約画面をタップするとシームレスに
SOKUYAKU内のページへ遷移し、そのまま予約取得が可能になります。画面には他のクリニックも表示され
ず、予約誘導を強力に支援します。
そして、予約不要ですぐにオンライン診療を受けられる「今すぐ診療」機能をリリースしました。
「今すぐ診療を受ける」ボタンをクリックして診療科目を選択すると、365日年中無休で早朝や深夜もすぐに
オンライン診療が受診可能となります。体調不良時の予約手続きを省き、より快適な診察を受けられます。
自治体との取り組みとして、相模トラフを震源とする大規模地震を想定した神奈川県中井町の総合防災訓練で
オンライン診療のデモンストレーションを実施しました。
中期経営計画でも掲げている薬局・病院との提携伸長と人口カバー率100%を目指し、各自治体との連携強化
を進めてまいります。
自治体が運営する医療相談窓口の外部委託サービスで毎年業界トップシェアを誇るダイヤル・サービスとも連
携しました。24時間365日、年間30万件の健康相談に対応しております。
地域住民の方々が医療相談を行った流れで、そのままオンライン診察療から処方薬のお届けまで、一気通貫で
対応が可能になります。
卓球Tリーグチーム「静岡ジェード」とパートナーシップ契約を締結しました。
静岡ジェードの活動と連携しながら、オンライン診療サービスの認知度を高め、地域に根差した医療アクセス
向上に努め、地域住民の皆様の健康課題解決に一層貢献してまいります。
さらに、全国の障がい者就労事業所に対して「SOKUYAKU」や抗原検査キットの優先的な提供を開始しました。
障がい者や施設スタッフの健康管理をオンライン診療で支援し、障がい者支援を行う施設・事業所の業務継続
性を高めることで、地域福祉の安定と感染症対策の強化に貢献してまいります。
また、毎月の痛みに悩む女性向けのウェアラブルで革新的な痛み緩和デバイス「Rosi(ローシー)」を提供する日
本初のオンライン診療事業者となりました。
低周波治療器の医療機器で薬事認証されたRosiは「SOKUYAKU」を活用してオンラインで医師と面談を行う
ことで、購入可能になります。
D2C事業においては、 累計販売数量453万個の「生漢煎シリーズ」から、二の腕・脇腹タイプにお悩みの方
へ向けた漢方薬「大柴胡湯錠SP」を新発売しました。
また、はるな愛さんも10kg減量した累計販売数1,200万個の「酵水素328選シリーズ」から、置き換えダイ
エットをサポートする「完全ドリンク酵水素328選もぎたて生スムージー」が日本初処方で新発売しました。
1杯約15kcal、9種の栄養素を配合し、ダイエット中でも美味しく健康的に栄養補給が可能で、楽天市場のデ
イリーランキング<グリーンスムージー部門>において、3,021点の商品の中から第1位を獲得しました。
累計出荷数100万個に迫り、「アットコスメ」のヘアワックス・バームランキングでTOP3を長期間継続して
いる「LILAYシリーズ」からは、「オーバルシャンプーブラシ」を新発売しました。
独自の形状で毎日のシャンプーをもっと楽しく心地よくいたします。
人気商品「LILAY トリートメントバーム」においては、パッチテスト・アレルギーテスト認証を取得しました。
また、雑誌「LDK」で老けないベストコスメのローション部門で第1位になったファブールからは、肌も心も
前向きに冬肌をアップデートするクリスマスコフレを数量限定発売しました。
そしてこのたび、健康企業宣言に取り組む4,592の企業の中から、最も健康優良な企業へ贈られる「健康優良
企業(金の認定)」を2年連続で取得しました。上場企業の2年連続取得は25社と、全体の0.5%となっていま
す。
今後も戦略的な健康経営を推進し、更なる事業拡大を図ってまいります。
以上をもちまして、2026年5月期 第2四半期の決算、および直近のトピックスの説明を終了させていただき
ます。引き続き、株主、投資家の皆様をはじめとするステークホルダーの方々のご期待に沿えるよう、事業運営
に邁進してまいります。
今後ともご支援ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
【質疑応答】
質問1:
営業利益・経常利益・当期純利益が第1四半期から続けて赤字となったが、不調の要因は何か?
当社のビジネスモデル上、投資回収には一定の期間を要します。
第2四半期の赤字については、通期の業績目標の達成に向けてROI重視の顧客獲得戦略を継続し、下期以降の
売上高に寄与する新規定期顧客の獲得を目的として本格的に広告投資を強化したことによるもので、第3四半
期以降で投資回収を図ってまいります。
質問2:
今回の決算でKPIが改善されたが、どういった要因によるものか?
本第2四半期においては、ROIを重視した顧客獲得戦略を継続するとともに、下期以降の売上高に寄与する新
規定期顧客の獲得を目的に広告投資を強化しました。その結果、QAU(四半期間のアクティブユーザー)、ARR
(年間経常収益)ともに好調に推移したと考えております。
質問3:
今後の計画値について変更の見込みはあるか?
現時点で具体的に申し上げることはできませんが、業績へ影響がある場合には速やかに開示いたします。
質問4:
11月の株主優待の権利落ち以降、株価が下降しているが、その要因と今後の株価対策をどのように考えている
のか。
11月の下旬から12月の株価下落は、主に権利落ちによる売りが働いたことが原因であり、こちらについては
想定内ではありました。
こちらに加え、12月は年末になりますので、主に個人投資家の方が、含み損のある株式を売却し、年度内の売
却益との損益の通算による節税を図るために、売りが増えたものではないかと予想しております。
また、1月については、本日発表の第2四半期決算の様子見のために売買を控えている投資家の方が多いものと
推察いたします。
本日発表の第2四半期決算は赤字ではありますが、通期計画達成に向けた施策は着実に実行しておりますので、
施策の効果については第3四半期以降の決算数値をご覧いただくとともに、積極的なIRを継続的に実施してい
くことで株価の回復に努めてまいりたいと考えております。
質問5:
直近のSOKUYAKUの取り組みについて教えて欲しい。
インフルエンザの流行により11月以降の利用者が増加した中で、診療科目ごとの記事コンテンツの充実による
SEO対策などの効果により、自然検索でのユーザーの流入が増加しております。
アプリでは日本調剤やトモズとの連携、オフラインではリアル店舗においてウエルシア薬局との共同キャンペ
ーンを実施しました。
また、訪日外国人の増加に伴いオンライン診療の同時通訳機能のニーズが高まっているため、例えば、訪日外国
人観光客向けにホテル内でのSOKUYAKU利用を促すような施策を今後は強化していきたいと考えております。
質問6:
SOKUYAKUベネフィットの導入状況は?
順次プレスリリースを出しておりますが、業種・エリア問わず、様々な企業様に続々と導入いただいておりま
す。決算説明動画の中でも触れましたが、健康経営優良法人の中でも上位500に入るような企業様や大手企業
様にも導入いただいております。
企業にとっても健康の機運が高まっている中、SOKUYAKUベネフィットのニーズは日々高まっていることを
実感しています。全国各地のフォローアップができるように営業体制の強化を図ってまいります。
免責事項
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担保責任及び保証責任を負いません。さらに、利用者が当社から直接又は間接に本資料に関する情報を得た場
合であっても、当社は利用者に対し如何なる保証も行うものではありません。
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ービスに基づいている、または連動している投資商品、例えば金融派生商品、仕組商品、投資信託、投資資産等)
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りません。本資料を利用した利用者による一切の行為は、すべて利用者自身の責任で行っていただきます。かか
る利用及び行為の結果についても、利用者自身が責任を負うものとします。
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に関連して利用者が被った損害、損失、費用につき、当社及びデータソース先は賠償又は補償する責任を一切負
わないものとします。なお、本項における「損害、損失、費用」には、直接的損害及び通常損害のみならず、逸
失利益、事業機会の喪失、データの喪失、事業の中断、その他間接的、特別的、派生的若しくは付随的損害の全
てを意味します。
本資料に含まれる全ての著作権等の知的財産権は、特に明示された場合を除いて、当社に帰属します。また、
本資料において特に明示された場合を除いて、事前の同意なく、これら著作物等の全部又は一部について、複
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の保存、その他の使用をすることはできません。
本資料は、ご理解いただきやすいよう、一部内容の加筆・修正を行っています。
| 次権利日 | 優待利回り | 貸借区分 | 前日終値 |
| 11月26日 (289日) | 1.13% (GL0) | 制度信用銘柄 | 1357円 |
| 優待関係適時開示情報 |
| 2026年5月期 第2四半期決算説明会書き起こし記事の公表について(26/01/16) |
優待基礎データ
利回り
| 利回り区分 | 利回り(700株) |
|---|---|
| 配当利回り | 0% |
| 優待利回り | 0% |
| 総合利回り | 0% |
※優待利回りについて、比較のために公称価格に対して独自に係数をかけています。例えば、カタログギフトは0.6倍、食品は0.5倍、自社商品は0.4倍などとなっておりますので優待利回りについてはご参考までにご覧くださいませ
株数毎の必要金額
| 株数 | 概算必要金額 |
|---|---|
| 400株 | 約54万円 |
| 500株 | 約68万円 |
| 600株 | 約81万円 |
| 700株 | 約95万円 |
| 800株 | 約109万円 |
| 900株 | 約122万円 |
| 1000株 | 約136万円 |
| 1500株 | 約204万円 |
当該ページの情報については、情報の正確性のチェックはしておりませんため、誤った情報が表示されている可能性があります。このことについてご留意頂き、投資判断においてはご自身で再度情報の正確性をご確認いただきますようお願いいたします。
