【LINE証券】株のタイムセール

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LINE証券の「株のタイムセール」

2019年にLINE Financial株式会社と野村ホールディングス株式会社が共同で「LINE証券」を設立し、スマホで1株からというお手軽さを武器に特に投資初心者をターゲットとしてサービスがスタートしました。

既存証券会社では手数料が高かった端株投資を低コストでできるようにするなど、投資初心者以外の層にも魅力あるサービスでしたが、「株のタイムセール」という不定期で行われるキャンペーンで投資初心者以外の層への知名度を大きく上げました。

「株のタイムセール」は、対象銘柄の株が最大7%割引で購入できるというキャンペーンで、特段保有期間などの制限もないため、タイムセールで購入した株を次の日の寄り付きで売れば「ほぼ負けはない」という現金プレゼントとあまり変わりのないキャンペーンとなっています。

ここでは、LINE証券の「株のタイムセール」に関する最新情報と過去の実施結果をまとめていますので、よろしければご覧くださいませ。なお、過去の履歴情報では、各回の対象銘柄と購入制限数とあわせて各回で割引金額が最大となる銘柄の最大割引額(7%で計算)を計算しています。

最新の「株のタイムセール」情報

株のタイムセールの過去の履歴

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「株のタイムセール」のキャンペーンの考察

LINE証券の「株のタイムセール」のキャンペーンのポイントをまとめると下記のとおりです。

  • 不定期で開催(概ね1か月に1度程度)
  • 対象銘柄は当日発表。銘柄毎に購入限度株数が設定
  • 割引率は抽選で決定(3%、5%、7%のいずれか)
  • 参加は早押し。基本は割引金額が大きいものから売り切れとなる。
  • 購入手数料は無料

イメージとしては「立会他分売」に近いですが、割引率が抽選で決定されること、参加が早押しであること、対象銘柄がメジャー銘柄であることが異なる点です。

「立会他分売」は対象がマイナー銘柄であり市場売却となるので値崩れが起こりやすく勝敗の見極めが難しいですが、「株のタイムセール」の場合は、メジャー銘柄でかつ売却もLINE証券内の相対取引なので株価の値崩れの心配はありません

「株のタイムセール」で購入した株の売却にあたっても、手数料が日中では0.2~0.4%とキャンペーンの割引額と比べると小さいですし、株価変動についても、市場の大暴落が起こらない限り割引率が最低の3%であってもほぼ負けませんので特に問題はありません。

注意すべき点としては、LINE証券はLINE PAYへの出金は無料ですが、銀行出金に手数料(220円)がかかります。そのため、LINE証券へ投入したお金は基本的に銀行出金をせず、「株のタイムセール」用に資金を待機させておくとよいでしょう。

以上のように、出金面の課題があるとはいえ、「株のタイムセール」は、毎回1,000円~2,000円程度のコンスタントな利益が想定できるキャンペーンであるため、十分に参加を検討してよい案件と考えられます。

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